日記帳とペンと内なる天使♪

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2022.07.20
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周囲は自分の鏡なのですが、あれこれ言われて、自分の意見や感じたことを封印し、周囲が正しい、自分は間違っているかもしれない、として生きてしまうと、実はここからものすごく辛くなります。

この場で何度も説明してきたように、アゲは周囲と波動が違います。

なので、周囲に否定されがちなんですよね。

たとえ正しいことをしても。

どんなに否定されても、自分の感じたことを出していったり、自分を否定しないでいるのが望ましいのですが、

生まれ育った環境や親がアゲに対して否定的で、サンドバックのようにストレスをぶつけるとか、アゲが感じたことを徹底的に否定するような人の場合、アゲはどうしても自分の感じたことを否定するというか、心に傷を持ってしまうんですよね。

私はHSP(感じやすい繊細な人)の中にはアゲが結構いると思っておりますが、本当に細かくいろんなものを感じるんですよね。

なので、においにも敏感ですし、エネルギーにも雰囲気にも敏感に反応します。

これを巷では病的、異常みたいに言う人がいて、実は私、憤慨しておりますが、これは以前も伝えてきたように、デジカメの画素数と同じで、100万画素と6000万画素の違いと言っていいかと思います。

100万画素の人が、

『大勢が吸うタバコ臭の中に居たってヘーキ!タバコの煙が嫌だなんてすごい神経質!異常!変!』

と叫んでいるようなものですし、100万画素の人が6000万画素の人のことを理解しようにもできないのです。

でも、6000万画素の人には、100万画素の人のことがよーく見えるんですね。

(あ、タバコ吸う人が悪いわけじゃないです、念の為)

これを私は波動が高い人、魂レベルが高い人(アゲ)で表現しております。

波動の低い人には、波動の高い人、繊細な人のことはわからないのです。

どんなに見つめても感じようとしても、全部がブロックのように見えるので。

割合的にアゲは全体のほんの僅かな人数しかいないのです。

アゲ同士が出会えて、親友同士になるというのはとっても珍しいケースですね。

アゲの場合、自分と同じような人に出会えることも少ないですし、親も理解を示してくれない場合、周囲を見て色々判断していきます。

そして、

自分の感覚はどうも神経質に捉えられるかもしれない、

細かすぎて引かれるかも、

自分しかにおいに敏感じゃないのかも、

その人を見ただけで、なんとなくいろんなものを感じて見えてしまう・・・なんて感じの場合、表面だけいい人のふりをしている人(サゲ・バンパイア)の場合、アゲに自分を見抜かれたことを本能的に感じて、アゲだけを排除しようとしたり、心の傷部分を狙って攻撃したり、傷つくことを敢えて言ったり、集団で仲間はずれにして孤独にしたり・・・など色々してくると言うケースもあれば、

ここまではないけど、どうも自分の感覚は周囲とは違うみたいだから、封印して生きよう、と決めている人など色々いるんですね。

それで一人が気楽でいいわ、と思っている人もいれば、自信を根こそぎ踏み潰されてしまったために、自分の感覚を封印して、お気楽で気にしない、自称『適当』ということにしておいて、自分を作って生きる人もいるのです。(多いと思う)

この場合、本当の自分って感じないようにして生きるので、自分に優しくないんですね。

実は常に人目を気にしてしまうし、変な人って思われないかと気にしながら生きるのです。

すると必然的にストレスも溜まるし、自分の体がボロボロになってしまって、本当は、心の底では本当はあんなところに行きたくない!と思っているのに、みんなが行ってるし、自分がみんなと同じようにこなせないとなると、落ちこぼれみたいになってしまうから・・・!と自分の体に鞭を打って打ちまくって、自分の感覚を封印したつもりで、合わない場所に居るのです。

すると、周囲と波動が違うので、周囲は違和感を感じ、なんとなく排除されているような動きになってきて、それでも必死に合わせていくのです。

徐々に周囲は辛辣な態度や意地悪なものを見せ始め、すごく焦り、なんとかして普通にならなければ!!!と必死にもがき、徐々にいじめに発展しているのに、必死に食らいつくのです。

ここでコードを繋がれてしまい、身体中痛くて、重くて、朝は相手の重たいエネルギーが流れ込んでくるので起き上がれないし、でも遅刻するわけにもいかないから無理やり起きて、そしてあの集団の中に入って、針の筵の中、必死に仕事を頑張るのです。

これの何がいけないかというと、自分の当初の感覚を亡きものとしているのです。

自分は軽くて、ひょうきんで、あまり物事にはこだわりを持っていなくて、楽な方に流れがちな自分です〜なんて嘘の仮面をかぶっているけど、波動は嘘をつかないのです。

周囲は100万画素の人たちです。

でも自分は6000万画素の人です。

当然違う。

周囲は、アゲに対して波動の違いを感じるものの、6000万画素の魂レベルの高い人とは絶対に認めない。

100万画素集団のこの雰囲気に馴染めないような奴は、徹底的に排除してやる!

もっといじめてやる!となる。

気がつくと、相手のストレス解消のサンドバックになっているのです。

これが、アゲが自分に合わない環境で苦しんでいるという実態です。

何度もお伝えしたように、アゲは周囲と違って湯水のようにアイデアが出たり、いろんなことが出来ます。

天才でもあります。

でも、それを周囲が面白く思わないので平気で盗むし、ボロクソ言うし、踏み潰すのですよ。

さて。ここらで本当の自分を見つめませんか?

本当はどうしたいですか?

自分をいじめるのは自分なんだって気が付きませんか?

もし、今の私だったら、自分がその環境に置かれたら、絶対に改善しようと努めますし、肌感で無理だと感じたら、そこを速攻離れます。

自分の感覚を大切にしている人は、なぜあんなに気持ちのいいものを出すのかというと、気持ちのいい環境にいるからです。

自分の全てを大切にしている人が、自分を貶し、嘲笑い、馬鹿にしてくる場合、相手にしないで速攻その場から出ていきますよね!?

自分を大切にするという概念が抜け落ちてしまっているアゲの場合、そんなことを言っても無駄な場合、

例えば大切な娘が、あるいは自分が推すアイドルや、俳優でもなんでもいい。

その子が超危険なドブの中に素足で入るような仕事をする、そこでボロクソに笑われて、自分を傷つけるしかないような環境で、病気になってしまうような環境の場合、あなたはすぐに止めると思います。

本当の自分の感覚である、とても繊細で、6000万画素の自分を認めた時、実は天才性を発揮するのです。

なぜそれを手放し、雑な自分を演じて周囲に合わせてきたのか。

それは、天才性を発揮することで周囲に妬まれて叩かれるからなのです。

自分は今、何を選択して生きてきて、どんな環境にいるのかを、今一度確認してください。

本当に自分のことが大切な場合、クソな環境をすぐに出ます。

安物を与えられ、

『あなたはその安物がぴったりなの!贅沢言うな!』

とされてきた場合、気位が高いアゲなら、受け取り拒否をします。

お前と一緒にするな!くらいは思うでしょう笑

今の私がこれです。

自分の思う通りにするのが天才的にうまいのがアゲです。

きっと魂にその方法を書き込んでいるのだと思います。

自分がより良い環境で、やる気がむくむくと湧き上がり、天才性を発揮するのです。

今、立ち止まって、本当は自分はどうなったら幸せで楽しいのか、どうなったらめっちゃ最高な人生なのか、細かーく書いてみてください。

一切の妥協なしで。

それがあなたの本心。

あなたが本当にやりたいこと。

こんなことすら、止められてきた。

私があまり好きじゃない言葉。

『石の上にも三年』

私は嫌だと思ったら、速攻辞めてきました。

昔ほど、長くいるほど良いと言われてきました。

でもね、その場所は生産性のある場所なら良いけど、果たしてそうでしょうか?

(本当に良いならずっと必然的に続くんですよね、良さがわかるから)

本当はダメなのに、全然生産性がないのに、「期待」だけでここまできたという場合。

蓋を開けらた「今まですごく頑張ってくれてありがとう!本当にありがとう!」という言葉とともにあるプレゼントも、ご馳走も、何もなかったという事実を直視した時、

ああ、時間の無駄だった!とわかり、すぐに次の場所に旅立つ準備をしたものです。

私は行動が早いので。

『期待』ってね、結構厄介です。

こんなに!こんなにもがんばってきたんだから、意地悪三昧だった人が、自分に対して「ごめんね」と言うこととか、「あなたの言う通りだった、ごめんね」とか、「今までありがとう」てな言葉を言ってくれることを何十年と期待していたとしたら。

もしその人がそんな人だったら、とっくの昔に言ってくれてると思いませんか?

もしあなたがその相手だったら、もっと前にありがとうって私に言うと思いませんか?

人からもらうことを待っているのではなく、自分が本当にどうしたいのか。

なんだかんだ言い訳して、そこに止まったのは自分です。

そして、なんだかんだとそこに留まって、周囲が自分に意地悪させてきたのを許したのも自分でもあるのです。

今更自分を責める必要はないけど、だからこそ、本当の自分を、周囲から神経質って言われる、繊細な自分を捨ててしまったとしたら、

自分の感性を信じなくて、人の言いなりになってきたとしたら、それは自分に対してすごい冒涜であり、その冒涜行為が、鏡となって周囲が自分にやってきているということを忘れないでほしいです。

自分を受け入れて、自分を大切にすること。

せっかく天才的な繊細さを持っているのだから、それを大切にしてほしい。

私はアゲは天才だと思ってる。

『敏感すぎる人々』なんて言葉、サゲ目線でしかないと思ってる。

どうしても受け入れられないようなものは、自分から離してあげることが大切だし、スパルタで自分にそれを慣れさせてきて、あなたはこれまで幸せでしたか?

繊細で細かくて、敏感で綺麗だからできることってありますよね?

荒い(粗い)のが悪いわけじゃない。

適材適所なんだから、荒々しい場所にいて繊細さを否定することはないんだと思いますよ?

繊細な細筆で岩を持ち上げられないように、適材適所なのです。それを自分に選んであげる。

辛い、苦しい、痛い、悲しい、そう感じているのなら、ちゃんと聞いてあげてほしい。

天才のアゲが自分を100%受け入れて生きたらどうなると思いますか?

天才性は自分の好きなことに発揮しますよね。

どんどん沸き上がるように天才さをどんどん出すのですよ。

鍛えなくてはならないのなら、それはそれでもっとマシな鍛え方があるでしょ?

意地悪な人の中で鍛えるのなら、それはもっと強くなって揺るぎない自分にならないと、柔肌にガラスの破片がぐさりと入り込むのですよ。

何がアゲ常識で、何がサゲ常識なのか、よーく吟味してね。

近くの公園で。

やっと暑さが戻ってきた札幌です。






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最終更新日  2022.07.20 18:42:11
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