全12件 (12件中 1-12件目)
1
「映画館・ブレイブ ワン」80点 解説: 婚約者との幸せな未来を夢見ていたヒロインが、暴漢に襲われて婚約者を亡くしたのを機に、悪に制裁を加える“処刑人”と化すサスペンス・スリラー。監督は『クライング・ゲーム』のニール・ジョーダン。2度のアカデミー主演女優賞に輝く名女優ジョディ・フォスターが主演と製作総指揮を務めている。共演は『ハッスル&フロウ』のテレンス・ハワード。銃を片手に悪をけ散らすヒロインの変ぼうと、ラスト15分に用意された衝撃の結末に注目だ。ニューヨークでラジオ番組のパーソナリティを務めるエリカ(ジョディ・フォスター)は、婚約者であるデイビッド(ナビーン・アンドリュース)との挙式を目前に控えた身。しかし、ある日の夕暮れ、愛犬を連れて散歩に出かけた2人は3人組の暴漢に襲われ、エリカは意識不明の重体となり、デイビッドは命を落としてしまう。 原題 THE BRAVE ONE 製作年度 2007年 製作国・地域 アメリカ/オーストラリア 上映時間 122分 監督 ニール・ジョーダン 感想:まあまあでした。 レンタルで十分かな? それはそうとジョディも歳をとったね。 ほしより
2007年10月31日
コメント(2)
「映画館・スターダスト」90点 解説: ニール・ゲイマンのベストセラー・グラフィックノベルを映画化したファンタジー超大作。越えてはならない壁の向こうに落ちた流れ星を探すため、壁の外に広がる魔法の国を旅する青年の冒険を描く。監督は『レイヤー・ケーキ』のマシュー・ヴォーン。主人公の青年を『カサノバ』のチャーリー・コックスが、美女に姿を変えた流れ星を『ロミオとジュリエット』のクレア・デインズが演じる。ミシェル・ファイファー、ロバート・デ・ニーロら豪華俳優陣が演じるユニークなキャラクターが見どころ。イギリスの外れにあるウォール村の青年トリスタン(チャーリー・コックス)は、村一番の美女ヴィクトリア(シエナ・ミラー)に恋をしていた。ある夜、村にある壁の向こうに落ちた流れ星を目にした彼は、それを愛の証としてヴィクトリアにプレゼントすることを決意。壁の外に広がる魔法の国ストームホールドへと足を踏み入れる。 原題 STARDUST 製作年度 2007年 製作国・地域 アメリカ/イギリス 上映時間 128分 監督 マシュー・ヴォーン 感想:ズバリ恋人達へお薦め。 SFラブファンタジーです。 レンタルでも楽しみたい映画です。
2007年10月30日
コメント(0)
「映画館・ヘアスプレー」90点 解説: ジョン・ウォーターズの同名カルトムービーを基にした大ヒット・ミュージカルを映画化。人種差別が残る60年代のボルチモアを舞台に、外見を気にしないビッグサイズのヒロイン、トレーシーが活躍する。監督は『ウェディング・プランナー』のアダム・シャンクマン。ヒロインの母親役で大胆な女装姿を披露するジョン・トラヴォルタを始め、新旧豪華キャストの歌とダンス、さらには60年代を再現したレトロでキュートなファッションなどが見どころだ。おしゃれとダンスに夢中な女子高生トレーシー(ニッキー・ブロンスキー)の夢は、人気テレビ番組「コーニー・コリンズ・ショー」のダンサーになること。ある日、番組のオーディションが開催されると知ったトレーシーは、自分と同じく大柄な母親エドナ(ジョン・トラヴォルタ)の反対を押し切り、オーディションに参加する。原題 HAIRSPRAY 製作年度 2007年 製作国・地域 アメリカ 上映時間 116分 監督 アダム・シャンクマン 感想:ズバリ素晴らしい。 ドリームガールズ以来の ミュージカル映画です。 お薦め度No.1 ほし☆彡より。
2007年10月29日
コメント(0)
「映画館・グッド・シェパード」65点! 解説: CIAの誕生をめぐり、1人の男が運命に翻弄(ほんろう)されていく様を描いた壮大な人間ドラマ。『ブロンクス物語/愛につつまれた街』以来13年ぶりにメガホンを取ったロバート・デ・ニーロが、監督、製作、出演の3役をこなす。主演の諜報部員役にマット・デイモン、その妻役にアンジェリーナ・ジョリーがふんする。これまであまり描かれることのなかったCIAメンバーの、1人の人間としての苦悩が胸に突き刺さる。1961年4月17日、キューバのカストロ政権転覆を狙った上陸作戦がCIA内部の情報漏れにより失敗し、CIAは窮地に立たされる。その数日後、作戦を指揮したエドワード(マット・デイモン)の元にCIA内通者と敵側スパイと思われる男女が映ったテープが届く。彼は部下のレイ(ジョン・タートゥーロ)にその分析を依頼するが……。 原題 THE GOOD SHEPHERD 製作年度 2006年 上映時間 167分 監督 ロバート・デ・ニーロ 感想:ややこしくて訳が分からなくなる。 イマイチでした。 167分は長すぎで睡眠注意。 レンタルで十分です。
2007年10月26日
コメント(2)
「映画館・サウスバウンド」70点! 解説: 元学生活動家の父親とその家族を、息子の視点で描く爽快(そうかい)な家族ドラマ。直木賞受賞作家の奥田英朗の同名小説を基に、監督の森田芳光が主役から脇役にいたるまで登場人物たちの魅力を見事に引き出した。家族にいぶかしがられる破天荒な父親を豊川悦司が、そんな夫と子どもを見守る母親を天海祐希が好演。東京から西表島へと居を移し、子どもたちと父親の関係が変化していくさまがさわやかな感動を誘う。浅草に住む小学6年生の上原二郎(田辺修斗)は、疑問に感じたことには猛然と盾つく父親の一郎(豊川悦司)を恥ずかしく思っていた。ある日、母親さくら(天海祐希)の発案で、一家は父の故郷である沖縄の西表島に引っ越すことに。島民に温かく迎えられる上原家だが、そこでもまた一郎は観光開発業者を相手に闘うはめになる。 製作年度 2007年 製作国・地域 日本 上映時間 114分 監督 森田芳光 製作総指揮 角川歴彦 原作 奥田英朗 感想:ズバリ面白かった。 西表島の海が綺麗で・・・ 天海ちゃんが良かったです。 ほし☆彡より。
2007年10月17日
コメント(0)
「映画館・キングダム/見えざる敵」75点! 解説: 4人のFBI捜査官が自爆テロ事件捜査のため、サウジアラビアに乗り込んで行く社会派アクション。FBIのスペシャリストたちがタイムリミットは5日という極限状態の中、地元警察と激しい攻防を繰り広げる。主演はオスカー俳優のジェイミー・フォックス。共演者も『カポーティ』のクリス・クーパーや『エレクトラ』のジェニファー・ガーナーら実力派ぞろい。手持ちカメラを駆使したドキュメンタリータッチの映像は必見。父母参観日に出席中のFBI捜査官ロナルド(ジェイミー・フォックス)の元に、サウジアラビアで自爆テロ事件が発生したと知らせが入る。彼は法医学調査官のジャネット(ジェニファー・ガーナー)や、爆発物専門家のグラント(クリス・クーパー)らとともに事件の調査を開始。しかし、FBIの捜査を拒むサウジ政府との交渉は難航し……。原題 THE KINGDOM 製作年度 2007年 製作国・地域 アメリカ 上映時間 110分 監督 ピーター・バーグ 感想:ズバリテロはひどいです。 最初から最後まで殺戮映像です。 血が嫌いな人は観ない方がいいです。 宗教戦争なのですから・・・ ほし☆彡より。
2007年10月16日
コメント(0)
「映画館・ローグ アサシン」80点! 解説: アメリカで暗躍するアジア系裏社会組織に雇われた殺し屋にジェット・リーがふんし、『トランスポーター』のジェイソン・ステイサムとの壮絶な闘いを繰り広げるサスペンス・アクション。エミネムや50セントのミュージックビデオを手がけるフィリップ・G・アトウェルが初メガホンをとり、リアルな格闘シーン満載の作品に仕上げた。殺し屋の真の目的が明かされる驚がくのラストも見逃せない。FBIアジア系組織犯罪捜査科のクロフォード(ジェイソン・ステイサム)は、同僚とその家族を“幽霊”と称される殺し屋のローグ(ジェット・リー)に無惨にも殺されてしまった。3年後、クロフォードの宿敵ローグがサンフランシスコのヤクザ街に姿を現し、中国系暴力団と日本のヤクザの抗争を複雑にかき回し、激化させる。原題 WAR 製作年度 2007年 製作国・地域 アメリカ 上映時間 103分 監督 フィリップ・G・アトウェル 感想:久しぶりのジェットリーです。 やっぱり、ギャングよりはカンフーがいいね。 殺し合いの場面が多く血が嫌いな方は駄目です。 ほし☆彡より。
2007年10月12日
コメント(0)
「映画館・幸せのレシピ」80点! 解説: ドイツ映画『マーサの幸せレシピ』をハリウッドでリメイクしたハートウォーミングなラブストーリー。人気レストランの料理長を務める女性が、思いがけない出来事をきっかけに新しい自分を見つけ出す姿を描く。監督は『シャイン』のスコット・ヒックス。主人公のシェフを『シカゴ』のキャサリン・ゼタ・ジョーンズが演じる。勝ち気で完ぺき主義のキャリアウーマンから心豊かな女性へと変わるヒロインの変ぼうと、登場するおいしそうな料理の数々が見どころ。マンハッタンの高級レストランで料理長を務めるケイト(キャサリン・ゼタ・ジョーンズ)は、ある日、姉を交通事故で失い、残されためいのゾーイ(アビゲイル・ブレスリン)を引き取ることに。一方、仕事場には、ケイトとは正反対の性格の陽気な副料理長ニック(アーロン・エッカート)が新たに雇われる。 原題 NO RESERVATIONS 製作年度 2007年 製作国・地域 アメリカ 上映時間 104分 監督 スコット・ヒックス 感想:グルメの方は必見の映画です。 キャサリンは美人で凛々しいでしたよ。 お薦めの映画です。 ほし☆彡より。
2007年10月11日
コメント(0)
「映画館・さらば、ベルリン」50点! 解説: ジョージ・クルーニーとスティーヴン・ソダーバーグ監督のコンビが送る、第二次世界大戦後のベルリンを舞台にしたサスペンス。戦後の闇に潜む謎を追うアメリカ人従軍記者にジョージ・クルーニー。混乱のベルリンを生き延びた元恋人をケイト・ブランシェットがミステリアスに演じる。1940年代の撮影手法と終戦時の記録映像を用いたソダーバーグこだわりの演出で、フィルムノワールの雰囲気を存分に味わえる。ポツダム会談の取材のため、ベルリンを訪れたアメリカ人従軍記者のジェイク(ジョージ・クルーニー)。かつて、ベルリンに残してきた恋人のレーナ(ケイト・ブランシェット)に再会するも、彼女はジェイクの運転手タリー伍長(トビー・マグワイア)の恋人となっていた。そんな中、銃殺されたタリー(トビー・マグワイア)の遺体がソ連占領地区で発見され……。 原題 THE GOOD GERMAN 製作年度 2006年 製作国・地域 アメリカ 上映時間 108分 監督 スティーヴン・ソダーバーグ 感想:観るんじゃあなかった。 よくわからなかった。 二度と観ない映画。 ほし☆彡より。
2007年10月10日
コメント(0)
「未来予想図 ~ア・イ・シ・テ・ルのサイン~」85点! 解説: “ドリカム”ことDREAMS COME TRUEの名曲「未来予想図」「未来予想図II」の世界観をモチーフにしたラブストーリー。本格長編映画デビューとなる蝶野博が監督、音楽監修はドリカムの中村正人が担当。ヒロイン役は『アジアンタムブルー』の松下奈緒、相手役にオーディションで選ばれた竹財輝之助。ブレーキランプを5回点滅させ“アイシテルのサイン”など、ドリカムの歌の世界をそのまま映像化したシーンは必見。同じ大学に通うさやか(松下奈緒)と慶太(竹財輝之助)は、誰もが羨(うらや)むほどの似合いのカップル。スペインの建築家ガウディに憧れる慶太は、いつか自分の設計した建築物を建てたいとさやかに熱く語っていた。卒業旅行でスペインを訪れた2人は、ガウディの未完の大作の教会を前に、自分たちの未来が確かにつながっていると確信したが……。 製作年度 2007年 製作国・地域 日本 上映時間 115分 監督 蝶野博 製作総指揮 松本輝起 感想:大学時代を思い出させつ映像。 バルセロナにも行きたくなったよ。 サクラダファミリア・・・ 観たくなりました。 少しなける映画でした。注意:劇場が明るくなるまで席を立たないようにね。 プレゼント画像があります。 ほし☆彡より。
2007年10月09日
コメント(0)
「映画館・クローズド・ノート」80点 解説: 前の住人が忘れていった1冊のノートを読んだことによって、ヒロインが真実の愛に出会うまでを描く感動作。携帯サイトで連載され100万アクセスを突破した雫井脩介の同名小説を基に、1冊のノートによって結ばれていくかけがえのないきずなをつづる。『世界の中心で、愛をさけぶ』の行定勲監督がメガホンをとり、『手紙』の沢尻エリカと『いま、会いにゆきます』の竹内結子が初共演を果たした。運命が巡り合わせる切ないドラマに胸打たれる。女子大生の香恵(沢尻エリカ)は引っ越しの際、前の住人が忘れていった1冊のノートを見つける。ある日、香恵は画家の石飛(伊勢谷友介)に恋をするが、相談相手の親友ハナは留学中で連絡もままならない。もやもやした気持ちを紛らわすように香恵はノートを開くが、挟まれていた写真にノートの持ち主の伊吹(竹内結子)がいた。 製作年度 2007年 製作国・地域 日本 上映時間 138分 監督 行定勲 製作総指揮 - 原作 雫井脩介 脚本 吉田智 感想:ズバリ良かった!少し泣けるし 感動します。 竹内結子がかわいくていいね。 沢尻もうまかったと思います。
2007年10月04日
コメント(2)
「映画館・エディット・ピアフ~愛の讃歌~」85点! 解説: 「愛の讃歌」など、数々の名曲で世界中を魅了した伝説の歌姫エディット・ピアフの生涯を描く伝記ドラマ。監督は『クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち』のオリヴィエ・ダアン。1963年に生涯を閉じたピアフを『ロング・エンゲージメント』のマリオン・コティヤールが演じる。美しい歌声を披露したコティヤールの熱演と、愛に生きたピアフのドラマチックな人生のドラマが堪能できる。歌手を目指す母アネッタ(クロチルド・クロー)の娘エディット(マリオン・コティヤール)は、祖母が経営する娼館で娼婦のティティーヌ(エマニュエル・セニエ)らに育てられる。やがて母のように道で歌い始めたエディットは、名門キャバレーのオーナー、ルイ・ルプレ(ジェラール・ドパルデュー)に見出されるが……。 原題 LA MOME/THE PASSIONATE LIFE OF EDITH PIAF/LA VIE EN ROSE 製作年度 2007年 製作国・地域 フランス/イギリス/チェコ 上映時間 140分 感想:音楽関係の人は必見のお薦め作品。 彼女の苦労に満ちた人生があの素晴らしい シャンソンに?がっているのですね。 感動の作品でした。
2007年10月03日
コメント(0)
全12件 (12件中 1-12件目)
1

![]()
