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夜は、ある会合の後、エニアグラムの和泉育子先生と食事をしながら歓談。ある本のための相談も兼ねている。キャリア関係の仕事をしている藤田聡さんも一緒。絶食のサニタリウムを紹介してもらった。
2004/11/30
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「グローバル自動車産業経営史」(下川浩一)有斐閣 栄光!苦悩!そして再生へ!! 現代的・未来志向的な展望の下、新たなパラダイムを追 及する心血を注いだ学問的労作。 自動車メーカのコンサルをしているので、自動車産業の についての勉強をすることに。「住宅読本」(中村好文)新潮社 居心地、台所、手ざわり、家具、、、、 住宅名人の建築家が考え抜いた12の条件を写真やイラ ストでわかりやすく解説。「書斎」がないのが少し不 満。「温泉教授の日本全国温泉ガイド」(松田忠徳)光文社 肌で選んだ227湯378軒。温泉、湯宿選びの新基準! 米沢で講演があるので、宿を探すために購入。
2004/11/29
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作詞家・阿久悠の「日記力」(講談社+α新書)を読む。時代、変化、アンテナ、数字、観察、名前、メモ、訃報、ニュース短歌、俯瞰、、、。小説も正式に勉強したこともないし、何をやっていいかわからない、ただし人の足跡のついていないところを歩いてみたい。(松本清張)続けることがなぜ大切なのかというと、続けることによって違う方法論を編み出さなければ続かなくなってくるということなんです。(阿久 悠)小説やエッセーを書く原動力は、毎日の観察の賜物ということがわかる。人マネや偉い人の引用などの力を借りない、自前主義を貫く精神。
2004/11/28
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早朝、風がものすごく強かった。土曜日は仙台市民活動サポートセンターで理事長をしているNPO法人キャリア開発研究機構のミーティング。終了後、足裏マッサージ。先週のハードスケジュールの疲れがかなりとれた感じがする。
2004/11/27
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朝8時にパレスホテルで三井物産戦略研究所の寺島実郎さんと久しぶりに2人で食事。いくつかの報告や情報交換。「久しぶりにコミュニケーションをとれてよかった」(寺島)。仕事や遊びでももっとコンタクトを取り合うことにした。10時から、勝どき橋のR社での2回目の研修講師。20人。効果のある研修になったと思う。
2004/11/26
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木曜日は午前中にダイヤモンド社で打ち合わせ。午後は独立行政法人電子航法研究所(国土交通省)で講演。夕方は、山城経営研究所のセミナーで講演。180人が参加。この人数はこの会の記録だそうです。夕食は、JALの宮沢、石原氏と食事。
2004/11/25
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推薦入試の日。終了後、街に出て中国・吉林大学の東北アジア研究院のYin副院長と蔡君と3人で食事。「三太郎」という天婦羅と鮨の店。名前のとおり、阿部次郎の「三太郎の日記」に名前が由来するらしい。来年3月に長春に出向き、吉林大学で講義をするというスケジュールがほぼ決まり。この先生は人口学が専門。中国は2040年頃に14億強で人口のピークを迎える。その後は、人口は減少していく。現在高齢化率は7%を越えて、15%の高齢社会までにかかる年数は日本以上の速さになるという。先達としての日本の高齢化を見ることが中国にとっては大事。社会保障の遅れている中国の高齢化はとほうもない問題を抱えることになる。また、人口1位はいずれインドに譲ることになる。.
2004/11/24
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今日は、何もなかった(正式には中国からのお客様の接待が延びた)ので、体と心を整える。朝はゆっくり起きて、犬との散歩。午前中は、すっかり書類が積み重なった書斎の片付け。午後は、ゴルフの練習。帰って犬との散歩。そして本を読みながらの入浴。今、夕方6時ですが、ビールを飲んでいるところ。
2004/11/23
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午前中・8時半から大学で仕事・10時に日本経済新聞社会部の細川記者来訪・10時半から講義「知的生産の技術」。細川記者が取材・12時から3人の学生のインタビュー、そして私のコメント 12月中旬の日経夕刊の若者特集で、自分探しの特集を予定 しており、その取材。私は識者としてもコメント。午後・13時から講義「プレゼンの技術」。20組の発表会。 細川記者も見学。・14時半からマイクロソフトの元日本支社長だった成毛さん (インスパイヤー社長)の学内講演を聴く。 ・新しい産業はもう出てこない ・金の使い方を知っている50代が154兆円の金融資産、70兆 円の退職金、相続と金を持つ。 ・文化・個性・伝統への回帰:地域ブランディング ・ストック(資産)のフロー化が起こる ・システムが完成、コンポーネントビジネスが伸びる・16時から学生とのゼミ補講・16時半からコンサルの打ち合わせ途中で、友人が現れたりして、めまぐるしい一日だった。
2004/11/22
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福岡から帰って、少し休んでから、月曜日の授業の準備。「知的生産の技術」は日経新聞の取材がある。「プレゼンの技術」はプレゼン発表会の予定。「総合教養演習」は成毛社長の講演を聴いて図にすることがテーマ。
2004/11/21
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11時から、九州大学探検会の発足総会に出席。1964年創部で、私は1970年入部。3年生の時に、キャップを勤めたクラブ。会長、副会長、事務局長を選出し、規約を確認。大学卒業以来はじめて会う顔もちらほらで懐かしい。OBが40人、現役が20人。午後は、探検講座として3つの講演が行われた。最初は、松本征夫先生。75歳だが、先週ヒマラヤから帰って来たばかりというので驚いた。坊がつる賛歌の作詞をした人。テーマは「探検と人生」。今西欣司、西堀栄三郎、森下正明、中尾佐助、川喜田二郎、梅棹忠夫、加藤泰安、吉良辰夫、槙有恒、深田久弥、長沢和俊、本多勝一などの探検界の著名な人物との交遊(人の縁)を披露。「探検はロマンティシズム」。山、沢、岩だけの世界からこういう人物の影響から、生物、砂漠、歴史、地理などに世界が広がった。九大、長崎大学、山口大学でアンナプルナ、南極越冬副隊長、斉州島、尖閣諸島、八重山、南西諸島、シルクロード、ローラン王国など現在に至るまで探検をしてきたのに驚く。「登山家は、よく読み、よく登り、よく書く」、これは探検も同じだと閉めの言葉。大学2年のときの、大山スキー合宿や奄美諸島遠征でご指導いただいた先生だが、成長を続ける物凄いエネルギーに触れさせってもらった。次は、京都大学の藤原先生。私より6歳上の先輩だが、この先生とも長い付き合い。臨床心理の大家。「心の探検」がテーマ。「偉い人はいつのこれからを語っている」「専門的教養知」、、、、、。最後は私で、テーマは「探検精神と図解コミュニケーション」。就職した探検部員のその後を語った。卒業以降も社会を対象とした探検をやってきたというオチにして終了。その後の交流会は出れなかったので、2次会に出席。深夜まで語り合って、楽しかった。
2004/11/20
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研修終了後、羽田から日航機で福岡へ。久しぶりの羽田だったが、混んでいた。ホテル日航福岡に宿泊。
2004/11/19
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大手メーカーの研修の初日。東京五反田。終了後、日本遊技同友会の幹部と会食。20時半からは、恵比寿のウエスティンホテルで野田一夫先生と懇親。いくつかの懸案(ゴルフの日程調整を含む)を相談。いつのことだが、野田先生と会うと元気が出る。
2004/11/18
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講義と学内の評議会を終えて、パレス宮城野で行われた会合に出席。2年生を対象としたインターンシップの受け入れ企業を中心とした企業の人事担当の方を招いてのイベント。学生の発表は元気がよくてよかった。終了後は、懇親会。大日本印刷情報システムの荒木さん、プレスアートの桑島さん、東京コンピュータサービスの杉本さん、みずほインベスター証券の小澤さん、仙台トヨペットの田代さん、古水さんらと歓談。
2004/11/17
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激戦の米大統領選は未明まで決着がもつれ込んだため各紙に差が出た。4日の朝刊一面トップ。日本経済新聞は「ブッシュ米大統領再選――激戦、2日越し決着」、そして河北新報は「ブッシュ氏再選、ケリー氏、敗北認める」だった。ちなみに他の新聞は、朝日「再選濃厚」、毎日「優勢」、読売「再選有力」、産経「再選確定的」だった。版の問題、地元であることもあるのだろうが、河北新報の報道は見事だった。翌5日には他の新聞も日米関係の論客を揃えて座談会を開いていたが、河北新報には、識者の「再選後の世界展望」という座談会があり、慶大の草野教授らとともに、アメリカウオッチャー第一人者の寺島実郎氏(日本総合研究所理事長)の構想力に富んだ議論を紹介していて読み応えがあった。東北楽天ゴールデンイーグルズの参入が決まった。通称を楽天イーグルズとするというが、愛称としては「東北イーグルズ」ではいかがだろうか。今回の騒ぎですでに楽天は有名になって、「東北」の方が知られていない気がするが、、、。 6日の岩手県の平泉・磐井・一関の合併による新市名問題。関係者の発言として湯布院町が市名候補を返上して合併で由布院市となるとあるが、先日湯布院に出張した時には、地域起こしのモデルである湯布院町は合併を巡り二つに割れているのが実情だと聞いた。市町村合併の論議には、財政の問題と同時に「地域ブランド」の再構築という課題を念頭に置くことが必要だ。最近の記事には、こういった議論の紹介が少ないように思う。また、同じ紙面に平松前大分県知事の道州制についての「東北、特に宮城県が議論の空白域になっているのは何とも寂しい」という発言が紹介されている。市町村合併は道州制に連なる問題であることも意識したい。さて、若者は新聞とどう接しているのだろうか。私2つの授業で「新聞購読に関するアンケート」を行った。宮城大生327人に聞いたアンケート結果を報告する。親と同居が6割。一人暮らしが4割。親と同居の場合とっている新聞は河北新報が64%、朝日新聞が20%、、、、。一人暮らしの場合の新聞購読率は1割。とっている新聞は河北新報が65%、朝日新聞が25%、、、。親と同居の場合は、新聞を「毎日読む」30%、「時々読む」50%で、読む人が多いということになった。しかし一人暮らしの場合は、「時々読む」42%、「全く読まない」50%となり、あまり読まないという結果となった。私も「新聞を読め」と勧めてはいるが、この数字には驚かざるを得ない。次に、新聞に対する要望は、「ネットが普及すれば新聞はいらなくなる」、「経済用語が難しすぎる」、「大きくて枚数が多くかさばる」などが、代表的な意見だった。いずれも現在の新聞の問題をいい当てていると思う。新聞の大きさについては、英国日刊高級紙タイムズが11月1日付けの紙面からすべて小型のタブロイド判に切り替え、大判は高級紙、タブロイダ判は大衆紙という住み分けが崩壊。タブロイド判は大判(現在の新聞の大きさ)の半分の大きさで、日刊ゲンダイや夕刊フジのサイズだ。新聞は家庭で読むという先入観があの大きさにしているのではないか。通勤など外で読む人や若者向けで考えるなら、タブロイド判の発行も選択肢の一つだろう。
2004/11/16
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「知的生産の技術」という講義では、自分史を書くことをテーマとした授業をしている。今期6回目の講義は、「高校時代」を対象に情報を書き出すこと行った。直近の時代だけに盛り上がった。講義の部分では、「AタイムにはAランクを仕事を」をテーマに話しをする。「プレゼンの技術」という講義では、6人ずつのグループで来週に全体発表するテーマを話しあってもらった。「プレンの技術」の授業を改善する、宮城大学を改革する、という2つのテーマを与え、選んでもらう。20組ほどのチームができた。事前に「会議の方法」を少し講義したので、活発な会議が行われた。来週の発表が楽しみだ。
2004/11/15
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日曜日の午後は、井上ひさしさんが館長をつとめる仙台文学館を訪問した。ラジオ・テレビの台本、エッセー、小説など多彩な分野で才能を開花させ、「向田ドラマ」とまで呼ばれた向田邦子展をみる。51歳で台湾での航空機事故で突然亡くなる1年前には直木賞を受賞している才女だ。テレビドラマでは、「七人の孫」「だいこんの花」「寺内貫太郎一家」「阿修羅のごとく」「あ・うん」「隣の女」、作家としては「父の詫び状」「花の名前」「かわうそ」「犬小屋」など。1981年8月22日の航空機事故だから、もう20年以上経つ。若いときの写真をみると、美人で、おしゃれで、感受性の強い、面倒見のいい女性だったということがわかる。ずっとそのまま活躍していたら、今は相当な大御所となっていたに違いない。、何よりも絶妙なセリフを網羅したテレビドラマを通じて私たちの日常が豊かになっていただろうなあと感じた。
2004/11/14
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土曜日は、東北大学医学部第二外科(先進外科・腫瘍外科)の同窓会で講演。1時間強。医局の現役とOBで各地の大病院の院長も多い。テーマは、図で考える「医療システム改革への視点」。テレビや雑誌や本で私のことを知り、大学医局や医療界へのアドバイスを求められたもの。熱心に聴いていただいた。終了後、懇親会にも出席。東北大学病院の院長になる里見先生、医局長の宮田先生、先進医工学研究機構の教授に就任する黒川先生などと名刺交換し、いろいろ話をする。
2004/11/13
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朝は、バリウムを飲んで胃腸の検査。終わって、大学へ。仕事をいくつかこなして、仙台市教育センターへ。小中学校の先生たち30人に、講義と実習を指導。去年から毎年1回行っている。教育分野では、奈良県教育センター、群馬県教育センター、岡山県教育センターなどに呼ばれている。また埼玉県教育センターにも影響を与えているし、山梨県教育委員会や花巻市教育委員会でも講演をしている。教育界にこそ、この考えを入れたい。図解革命の本丸の一つだ。
2004/11/12
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松坂投手が20年ぶりに日米野球で完投勝利。大リーグ選抜という実力者軍団を翻弄。昨日の岩隈といい、いい投手だとやはりなかなか打てないということだろう。プロスポーツの世界は、野球、ゴルフと世界で活躍する日本人の若者が多い。日本のプロ野球では私は子どもの頃からずっと巨人ファンだったが、もうあまり魅力を感じなくなった。今は大リーグの松井のバッティングを楽しみにして、インターネットでもウオッチしている。楽天の参入、西武の身売り、ダイエーのオーナー交代、さらにいろいろ出てくるだろう。今日のニュースだと読売新聞も問題が出てきたという。
2004/11/11
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勤務していたJALで仕えた利光社長が亡くなったと新聞で報道されていた。豪放磊落な愛すべき人物で、現場に人気があった。私は広報課長として日常接しており、よく社長室に出入りして可愛がっていただいた。また、大分線開設時には日航大分県人会をつくり名誉会長にかついだこともある。利光社長の先祖は私と同じ中津出身ということだった。大吟醸のファーストクラス搭載の件で、山地(利光さんの前の社長)さんとお2人を招いて神田和泉屋で飲み会を行ったときに「社長時代に、よく支えてくれた」とも感謝されたことも想い出す。また、早期退職して宮城大学にいくということを当時顧問であった利光さんに報告に行ったら「おまえは珍しく改革派だったから残念だ。俺でできることがあったら何でも言ってくれ」とはなむけの言葉を頂いた。日本棋院理事長としても活躍されていたが、最近は体調を崩されていたと聞く。親分肌で慕う人も多かった。ご冥福をお祈りします。
2004/11/10
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午前中は3年生を対象としたCSゼミ。文化・社会・観光・経営など参加者の興味の対象が広いので、それを題材に楽しいゼミとなった。特に今日はグリーンツーリズムでは、深まりと広がりのある議論ができた。午後は4年生を対象とした卒論指導。だいぶ形になってきたが、数人心配な進捗状況。毎週、進捗を確認しながらやっていきたい。最初の締め切りまであと1月ほどになった。頑張って欲しい。
2004/11/09
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10月から後期授業が始まって、あっという間に一月がたった。月曜日は、講義は2コマ、ゼミが1コマで結構忙しい。250人と180人という規模の講義のため、なかなか気が抜けない。特に300人収容の大講義室での講義は、気合が必要になる。数の圧力。毎回、受講者から記述式のアンケートを書いてもらっているが、これが次の講義のヒントになる。このやり方も教師になって以来だから、もう8年目だ。ゼミのほうは、研究室で数人を対象に行うので、和気藹々。夜は、知人のお見舞いで仙台厚生病院に行く。
2004/11/08
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「自分時間」という雑誌が創刊された。「遊びから始まる、おいしい生活」というのがこの雑誌のテーマで、40代、50代対象。創刊号は、「横浜を遊ぶ」という特集。2号は銀座特集を予定。表紙は秋吉久美子で、撮影者の浅井慎平との対談も掲載されている。当初は隔月刊。680円。この雑誌にエッセイの連載の依頼があったので引き受けてみた。創刊号のエッセイは、山本一力、村松友覗、高橋卓志、泉麻人、ラサール石井、前田武彦の各氏と私。小説家、タレントなどが多いが、何事も経験だ。「タイムコンシャス・ライフのすすめ」という連載テーマで、今回は「100年生きる地球人」を書いた。「巻頭コラム」に掲載。時間とか豊かさとかをテーマに書いていきたい。すでに次号の原稿締め切りが迫っている。昨日届いたのは、「税大通信」という税務大学が出す雑誌。こちらは「巻頭言」を執筆。テーマは「税務行政と図解思考」。
2004/11/07
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花巻市の隣の水沢市の個人記念館を訪ねる。水沢市は、近代以降、高野長英、後藤新平、斉藤実の3人を輩出している。後藤と斉藤の2人の記念館を訪問。後藤新平と斉藤実とは一つ違いの幼友達。後藤新平は、医療畑から身を起こし、台湾総督、満鉄総裁、内相、東京市長。斉藤実は、海軍畑から、朝鮮総督、海相、総理、内大臣。面白いのは、ボーイスカウトの初代総裁は新平で、2代総裁が実ということになっており、友情が見てとれる。いろはもみじの紅葉が美しい平泉中尊寺の金色堂と毛越寺を訪問し、帰路へ。追加:◎ 人物記念館訪問記---後藤新平記念館と斉藤実記念館花巻市の隣の水沢市の個人記念館を訪ねる。水沢市は、近代以降、高野長英、後藤新平、斉藤実の3人を輩出している。後藤と斉藤の2人の個人記念館を訪問。後藤新平と斉藤実とは一つ違いの幼友達。後藤新平は、医療畑から台湾総督、満鉄総裁、内相、東京市長。73歳で没。斉藤実は、海軍畑から朝鮮総督、海相、総理、内大臣。79歳で2・26事件で没。面白いのは、ボーイスカウト(少年団日本連盟)の初代総裁は新平で、2代総裁が実ということになっており、長い友情を感じました。-----------◎ 後藤新平。岩手県出身。水沢藩士の家に生まれる。 須賀川医学校を卒業後、愛知県病院長を経て内務省衛生局に入る。 ドイツ留学後、衛生局長。 台湾総督府民政長官として植民地経営に手腕を振るう。満鉄初代総裁に就任。 逓相兼鉄道院総裁、内相、鉄道院総裁など歴任後、外相としてシベリア出兵を推進。 東京市長。内相と帝都復興院総裁を兼任し、関東大震災後の帝都復興に尽力する。 東京放送局総裁。政治の倫理運動を行う。鉄道・放送の父。記念館に掲示してあった鉄道院総裁時代の方針が面白かった。1.課長中心主義 2.現場第一主義 3.適材適所主義 4.能力給の原則5.人間連鎖を密にする課長中心主義(現在のJR各社にも生きているのではないか)で現場への権限委譲と、人間連鎖つまりネットワークを重視した経営。異色のポストで制度が本来保障している以上の力を発揮した人物。台湾経営、満鉄経営、東京経営と際立った業績をあげています。中央政府の予算が15億円の時代に、東京市長として8億円の帝都整備計画を発表。大風呂敷といわれたが、マグニチュード7.9の関東大震災後の帝都復興計画の強い指針となった。昭和通り、隅田公園など。信条は人を育てること。「カネを残すのは下、事業を残すのは中、人を残すのが上」「一にも人、二にも人」
2004/11/06
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朝は東京で図解ソフトの開発の会議。夕刻は、岩手県の花巻で花巻市小中学校校長会で「頭のいい子は図で育つ」というテーマで講演。終了後は、教育長と懇談。温泉に宿泊。
2004/11/05
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木曜日は東北開発研究センターの地域ブランド研究会に会合(委員長)があった。大変面白い議論。湯布院、会津の次は、長野県の小布施町が取材候補に。午後は韓国の道議会議員団が宮城大学を訪問、学長以下幹部で出迎えて会議。これに出席。私の著作の韓国語での翻訳出版書を2冊渡す。中国・吉林大学との仲立ちをしてくれた蔡君が来訪。夜は、県民サービス向上委員会の第3期メンバーとの懇親会。前委員長としてアドバイス。楽しく過ごした。
2004/11/04
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2日の夜からの新球団フィーバー。三木谷社長、外人GM、田尾監督のテレビのはしごなどをずっと見ていたが、前途に大きな希望が見えるのと同時に、数の多い壁が立ちはだかるといった印象を持った。球場でのお祝いの会で雨の中、ファンが置き去りにされ怒るシーンが報道されていた。記者会見で悔しさをにじませたライブドアの堀江社長は、4日の朝日新聞宮城版では、カネの力でいつかは参入する、5年以内、テレビ局や金融機関を飲み込んでしまうので、球団は手に入る、どこを狙うかは未定。と不気味な闘争宣言をしている。ブッシュ大統領が再選された。一日中、テレビのチャンネルをザッピングしていたが、局によって獲得人数に差が有り、面白かった。NNNがもっとも早く情報を仕入れていたが、NHKは解説が多く、情報の鮮度に問題があった。また、4日の朝日新聞は「ブッシュ再選濃厚」という見出しだったが、他の新聞は「再選決定」というトーンとなっていた。
2004/11/03
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7時半:学内の委員会8時:プロジェクト会議 デュナミスと打ち合わせ・NPO関係・1期生の佐々木君10時半:顧客満足ゼミ(3年生) 後期のゼミがようやく軌道に乗ってきた感がある。学生にとっても私にとっても発見が多かった。楽しく授受業ができた。12時50分:顧客満足ゼミ(4年生の卒論指導) 卒論準備はやはりでこぼこがあり、ぼこの数人は心配なので、厳しい言葉となる。14時半:院教授会に向けての事務局との打ち合わせ
2004/11/02
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10時半:講義「知的生産の技術」12時50分:講義「プレゼンテーションの技術」14時半:ゼミ「図解表現」16時:学生と面談16時半:インターネット図解塾打ち合わせ17時半:仙台白百合学園の山田先生・阿部先生来訪
2004/11/01
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