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土曜日、日曜日、月曜日の3連休は、家族と離れて、今年の目標の達成のために研修を受けに、一人関西方面へ。家族は、テーマパークに遊びに行った。3日間の研修はそれはそれで、よかったのだが。。。ものすんごく、疲れてへとへとになった。帰ってきたら、仕事が目白押しで、疲れを引きずりながら、目下、最大の悩み、小3の荒れたクラスのことで、親しいお母さんたちと情報交換したり、どうするか、話したりといそがしい。一番の最重要課題は、子どもの「安全」だということで、けが人が出ないうちに管理職に話に行くことに決めた。昨日水曜日、学校で個人懇談があったので、ついでに、校長に話しにいこうと、あるお母さんと2人一緒にアポなしで、午後から校長先生に会いに行った。その日は、午前中もすごくハードな仕事で精神的にへろへろだった。アポなしでも、快く校長先生は話を聞いてくださり、それなりの意見や対応策も考えていることを話してくださり、一回で終わる話ではないので、またいつでもお話に来てくださいと、言われた。話してよかったねと、もう一人のお母さんと話して終わった。仕事柄、何人かの校長と話す機会はあったけど、やっぱり、管理職って、喋るの、うまいなあと感心したり。まあ、自分としては、言いたいことは大体言ったので、満足はした。その後、小3,小6の担任とあれやこれやと話をして夕方家に戻ったとたん、両腕にぶわっと、じんましんが出た・・・じんましんがでると、精神的にも滅入る。かゆいだけじゃなく、見ると、気持ち悪いのが、ショッキングだから。私は滅多にじんましんなんか出ないし、もし、出ても、すぐに消えておさまるのに、今回は、おさまらず、薬を内服すると、これ、また、身体に負担が大きくて、ものすごくしんどい。う~、すんごい、ストレスだったんだ。あれやこれやと。本当に身体は正直。今朝は、発疹は治まって、ほっとしたながらも、身体がよろよろで、弁当をつくり、早々と仕事に出かけたが、「限界だ」と心から、思った。明日の仕事は、かわってもらえるなら、替わってもらおうと心に決め、ラッキーなことに、明日は、仕事を休めることになった。が、今日の午後の仕事は休めない。午後からまた腕に発疹が出始め、ますます滅入った。ストレス、本当にあなどれません。明日は、休みます。今日も早く寝よっと。
2009.07.23
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庭の生け垣になっている、べにかなめの木に、蔓草?が巻き付くので、蔓草を切ろうとして木をゆらしたら、蜂がわーっと出てきた・・・・見ると、紅かなめの木の茂みに、CDくらいの直径の蜂の巣、発見。ひええ~、りっぱに、すずめばちじゃん!!蜂が、私にぶつかってきたが、さされなかった。とりあえず、退散。蜂はおとなしく巣に戻った。これで、うちにできた蜂の巣、3つめ。なにがいいんだろう。近所のたくましいおばあちゃんが、「フマキラーで、しゅーってやって、蜂が逃げたら、巣を切り落としたらいいよ」というが、そんな恐ろしいことできない。夜になり、旦那はヘルメット、ダウンコート、首にバスタオル、ビニール手袋・・と完全防備で、蜂の巣退治。紅かなめ、無惨に変なところでぼこっと切り取られた。あああ~・・・やっぱりこうなったか私が、木を切るからと言ったけど、切らしてもらえず。周りをあんまり切らないでと頼んでも「俺と、木とどっちが大切なんじゃ」というし。・・・旦那、庭にまったく無関心・・・生け垣、きれいにできません・・・
2009.07.14
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日々起こる事件。。。虐待報道もあるけれど、年間、120~130人の子どもが虐待死をしているという事実を、どのくらいの人が知っているのだろうか。3日に一人、子どもが虐待死している!!もし、インフルエンザで、子どもが3日に一人亡くなっていたら、もっと、もっとみんな大騒ぎになって、行政も対策に走り回るだろうに。なぜ、虐待が無視され続けているのだろう。日本人の子どもへの人権感覚は、残念ながら乏しい。それは、恥ずべき事だ。外傷が残るような虐待ではないけれども、暴言、心理的虐待でも、児童相談所に通告するのは義務だ・・・が、命に関わるような問題でなければ、児相も介入は難しい。人手が足りない、要するに子どもを守る、健全に育てるための予算が付かないからだ。子どもに行政がしっかりお金をかけることで、将来の経済効果は大きいのに。でも、そういうことに数は少ないけれど、気づいている人はいる。それが、希望になる。希望は、伝染する・・・一人でも多くの人が、「3日に1人子どもが虐待死」していることを知ること・・子どもを健全に育てるためには、もっと人手が必要で、国をあげて取り組むべき最重要課題だと言うことを、理解する人たち、そうして、子どもの育ちに関わる人たちひとりひとりがふえていくこと、願ってやみません。
2009.07.08
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