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昨日の午後は絶不調。 台風の影響で気圧が急激に下がったのが原因だと思う。
BMWのバイクに限ったことではないかもしれませんが、私のR1250Rは「キーレス・ライド」です。
鍵がなくても乗れるのではなく、身に着けていれば、鍵をバイクに挿さなくても乗れますよ、というもの。
とはいうが、シートを外すには物理的鍵を挿して回す必要があるし、パニアケースの開閉や脱着も同じ。
そして、私が今使っている鍵は車でおなじみの電波式と物理的な鍵の二つ。電波式鍵も、裏のボタンを押すと物理的鍵がクルっと回って出てくるのだが、それと同じ物理的鍵も一緒に持っている。
納車時には電波式鍵しかついてきませんが、わざわざ物理的鍵もつくることになりました。
というのは、クルっと回って出てくる物理的鍵の蝶番部分の強度が足りず、回す動作を繰り返すと壊れることあると聞いたから。
なんでも電波式鍵を作り直すと?万円かかるらしい。それなら両方持ってて、シートとパニアは物理的鍵を使おうという考え。こういう人は他にもいると聞きました。
この物理的鍵を作るために払ったお金は4千円。物理的鍵を合い鍵として作ることになり、作ることができるのは「BMW Motorrad Japan」のみで、ちと高いと思ったが、仕上がりは早く、二日後にはもうバイク屋さんに届いていた。
前にも書いたのだけれど、電波式で作動するのは、メインスイッチとハンドルロックとガソリンタンクのキャップ。
電波式鍵には、矢印マークの押しボタンとBMWマークの押しボタンの二つが付いているが、R1200Rでは使うことはない。
くどいけれど、メイン・スイッチを入れるときは、ハンドル前の鍵穴があるべき場所の押しボタンを押すために手の指をそこに持っていかなくてはならない。ガソリンタンクのキャップについても同じ。
ガソリンスタンドで、どういう動作をするかというと、メイン・スイッチを押してエンジンを止め、ガソリンタンクのキャップを手で開ける。キーレス・ライドでなくても、この動作に物理的鍵を挿して回すという動作が加わるのみで、手の指の移動先は同じなのです。
要するに、中途半端なキーレス・ライドと強度不足の蝶番のおかげで、鍵を二つ持つことになったということ。
ちなみに、ハンドル・ロックはどうするのかいうと、ハンドルを目いっぱいに切り、メインスイッチを長押しする。そうすると機械の動作音がしてハンドルがロックされる。
多分、ドイツ本国やヨーロッパ諸国では、キーレス・ライドがオプションとなっていて、日本向けの車両には全てキーレス・ライドが付いてくるということになっているのだと思う。このために、値段が高くなる。
どう思いますか。私は良くないと思う。
しかも、一度エンジンが回ってしまえば、たとえポケットから鍵が道路に落ちても、そのまま走ってしまう仕組み。そのまま帰宅できればまだ良いが、途中で休憩を挟んだらさあ大変。まあ、電波式鍵を落とした時点でエンジンが止まっても困りますね。
という、私のボヤキでした。
ボヤキなので文章が荒い。
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