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気圧がグーンと下がっているようで、調子がよろしくない。
ツーリングに出かけるとトップケースを付けたバイクを見かけることが多くなってきました。その便利さが知られるようになってきたのと、ケースそのものが買いやすく、取り付けやすくなった、そして、デザインが良くなったことが原因でしょうか。
15年ほど前に次のバイクにBMWが候補にあがったのは、パニアケースが標準装備またはオプションで用意されているというのがひとつの理由でした。
17年間乗ったそれまでのバイク、ヤマハのFJ1200に、デザインがスポイルされるのは承知で、クラウザー製のパニアケースを付けたら、ツーリング時の利便性が格段にアップしたのです。トップケースもつけようかと考えたくらいでした。テントをリアカウルに括り付け、残りの荷物はパニアケースに入れていました。 当時は、ケースを付けるとカッコ悪いというか、付けないものだという考えが一般的で、ケースを外した時も大変不格好でした。
しかし、BMWのバイクを見ると、トータルでデザインされたパニアケースとトップケースが格段にカッコよかったのです。
今回、R1250Rを購入するにあたって、トップケースについても考えました。パニアケースは純正としても、純正のトップケースはキャンプツーリングの荷物を詰めるには容量が小さすぎる。社外品なら、純正品の価格未満で日帰り用とキャンプツーリング用の異なる容量のケースもそろう可能性もある。

純正トップケース、純正ラック、純正ラックにKAPPAのラックを取り付けた状態
話はバイクそのものに変わりますが、日本仕様のR1250Rでは、パニアケース(正確にはツーリングケースというらしい。)のホルダー(正確にはラックというらしい。)が標準装備で、トップケースを装着できるラゲッジラック(正確にはライナーというらしい。)はオプション。 パニアケースは純正にしてください、トップケースを付けたいのならラゲッジラックを付けてください、ということなんだと思います。いや、陰謀が見え見えです。
今回私が購入した製品は、KAPPAの「KRA5117(取り付けプレート)」、「KVC35N」、「KGR52N」、「Security Lock Kit - 2 Locks」の4製品です。

ト ップケースなし、35リットル装着時、52リットル装着時を比較してみました。
後ろからの写真は52リットルがかなり大きく見えますね。
こうして計算してみると、正規品と海外ECサイトとの差は25千円くらいなので、不具合のトラブルなどを考えると、国内正規品を購入した方が良いかもしれません。
また、GIVIとKAPPAは、アマゾンでも購入できるようですが、正規品なのでしょうか。
私の場合、バイクにお金がかかったので、その他の付属品、バイク用品にはなるべくお金をかけたいという強い思いがあって、海外ECサイトを使いました。
参考にしていただければ幸いです。
肩が痛いです。
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