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高野崎を出たのが7:15と遅くなった。
雨は降っていない。

津軽半島の東を南に向かい、青森市街地が通勤時間帯に当たってしまった。抜け道もあるはずだが、ツーリングサポーターに導かれ、国道280号から国道7号、国道4号へ入ってしまった。片側3車線の道路だが渋滞にはまり、市街地で結構な時間を過ごしてしまう。国道103号に入って少し進むと渋滞も無くなってきた。
途中、萱野高原で休憩。駐車場はブラックマークでいっぱいである。夜は無法地帯なのでしょうか。この辺のお若い方々は雪が降る前にエネルギーを発散させるのでしょうか。観光地でこういうことはしない方が良いと思います。

その後、八甲田山の遭難碑を見学。時刻はもう10:00。

以前、この辺りを通った時に「田代平キャンプ場」がなかなか見つからず、見つけたのはいいが、キャンプ場らしき施設が全くなく、管理人もいなかったので、かなり離れた「東八甲田家族旅行村」でキャンプをしたことがある。かなり混んでいて、案内されたサイトのぬかるみがひどく、嫌な思いをしたことを思いだす。
十和田湖の 御鼻部山展望台に着いたら12:00になってしまった。遭難碑からここまでの間は雄大な自然の中を走った気がする。草原ありブナ林あり。この展望台は2回目だが、眺めは素晴らしいと思う。

十和田湖西岸の公園で少し休憩。ここも以前に訪れたことがある。観光客でにぎわう半島が良く見える。桟橋は気持ちが良く、もう少し長く座っていたい気分である。

ここを出たのが12:30。
道の駅かづのでトイレ休憩し、田沢湖はスルー。 雁の里ふれあいの森キャンプ場に着いたのは16:30。
まあまあの時刻になった。写真があまりないのは疲れている証拠である。
ここのキャンプ場は二回目で、同一敷地内に温泉があって、良いキャンプ場だと思う。
入浴は買い物の後にして、テントを設営し、イオンスーパーセンタ―美郷店へ少し戻る。家族へのお土産も少し買う。荷物が多いのでつぶれるものはダメである。
それにしても、キャンプ・ツーリング時の荷物を見直す必要がある。季節を考えると、防寒用の衣類も積んでいく必要があるのでがさばるのは仕方がない部分もある。グラブさえも夏用、冬用、雨用の三種類のうち二つは積んでおかなければならない。寒いのも暑いのも嫌なのです。
今日の走行距離は約320kmで、燃焼消費率は25km/リットル。
お風呂にゆっくり入った後、バンガローの階段をお借りして夕食をゆっくり食べた。キャンパーは私も含め3グループで、静かな夜を過ごせた。 それにしても睡眠導入剤が無い夜を過ごすと、これほど心身ともに疲れるものなのだろうか。夜半から雨が降り出してきたようだ。
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