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2021.12.27
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多年草なのに一年草扱いの植物が結構ありますね。
今年になって鉢で育て始めたのが、「アークトチス」である。


​​ 昨日は夕方の時点で摂氏2度だったので、朝は相当冷え込むと覚悟しました。​​

​ 思った通り、今朝の気温は、摂氏マイナス5度くらいに下がりました。
 朝一番に見たときには、アークトチスの三種類とも葉が凍っているように見えました。鉢は家の南側の軒下に置いてあります。​

 アークトチス’フロステッド・チェリー’の花は下を向いてしまいました。昼に気温が上がってもそのままです。もう顔を上げることはないのでしょうか。
​​

 同じ株のツボミは大丈夫そうです。葉も傷んでいないように見えます。


 アークトチス”ダーク・ワイン”は、鉢から飛び出た株の外側がしおれたような感じになりました。この部分はダメになりそうです。 ​​
​​

 これは’ダーク・ワイン’の別の株ですが、中心の方の葉や芽は大丈夫そうです。


 アークトチス’バンブル・ビー’は、前出の二種よりもダメージを感じません。 ​​
​​

 挿し芽で増やした子株もヘッチャラな感じです。



 今日の朝の寒さを体験した結果、三種類のアークトチスでは、’ダーク・ワイン’が最も寒さに弱く、’バンブル・ビー’が寒さに最も強く、その中間が’フロステッド・チェリーということの様です。 ​​

​ ちなみに、オステオスペルマム・アキラは、花がしおれたものの、株としては大丈夫そう。​


​ ボンザマーガーレットはダメージがあるようですが、なんとか大丈夫の様です。去年の庭植えでは全滅したので、軒下の威力ですね。​



 まだまだ、寒い日が来るでしょうから、どうなるか心配です。
 アークトチスはこのままの状態で様子を見るつもりです。​





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Last updated  2022.01.22 12:14:58
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