PR
Calendar
Category
Comments
Keyword Search
暖かい日が続いて、東京では桜の開花が確認されました。
でも明日は冷たい雨になりそうです。
アルメリアを底面給水鉢に軽石植えにしたところ、案外うまく育っています。また、軽石に置き換えた花壇でもまあまあ育っています。

2021年5月撮影
私が育てているのは、園芸店やホームセンターで単にアルメリアとして売っている植物で、学名は「アルメリア・マリチマ(Armeria maritima)」、和名は「ハマカンザシ」というらしいです。葉が広いアルメリアも時々見かけますが、こちらは葉が細いアルメリアで、価格も安く、気軽に買うことができます。
よく日光の当たる水はけの良い所で育てれば、栽培の難易度はあまり高くないようです。

2021年11月撮影
底面給水鉢では、昨年の夏は軒下で乗り越え、冬も難なく乗り切りました。他に普通のプラ鉢に軽石で植えたアルメリアもあったのですが、梅雨の長雨に当ててしまい、溶けるように枯れてしまいました。
庭では一株がこの冬にも枯れかけましたが、暖かくなってきて復活してきました。

同じ花壇にはツボミをいっぱい着けたアルメリアもあり、少しびっくりしています。品種改良などの関係で、性質が異なるのでしょうか。
気になり始めたアルメリアですが、先日は「花土有楽」で始めて見る花色のアルメリアを見つけ、二株買いました。濃いピンクが多いアルメリアですが、これは少し濃いピンク色です。

少し濃いピンクと書いたのは、薄いピンクのアルメリアも育てているからです。これは、昨年の初夏に街のいわゆる生花店の店先で見つけたものです。これも結構な数の花が咲きそうです。

コレクターになりそうな感じですが、これ位にしておきます。
それと、気温が下がると銅葉になるアルメリアも底面給水鉢で育てています。これは3年くらい前に買ったもので、価格は高かった気がします。
記憶では、エゴノキの枝下の軽石に置き換えた花壇で育てていたのですが、途中でよく陽の当たる軽石花壇に植え替え、去年の春に底面給水鉢に植え替えました。すると、株が大きくなり、この春はツボミをいっぱいつけています。

2020年4月の様子を見ると、記憶にはないのですが、写真の手前に葉が広くて斑入りのアルメリアもあったようです。
2020年4月撮影
写真に残すってことは、良いことですね。
これからも観察を続けます。
3種のアークトチスが咲いてきた。 2024.04.17
「アケボノフウロ」と呼ばれる「ゲラニウ… 2024.04.13
クレマチス・ペトリエイが開花しました。 2024.04.13