PR
Calendar
Category
Comments
Keyword Search
昨日は雪の降る寒い冬に逆戻り、今日の朝は氷が張っていました。
心身の調子もいまいちです。
昨年の秋に初めてスイートアリッサムの種まきをしました。時期が遅かったのか、暖かくなるまでほとんど生長しませんでした。
例年は晩秋に苗で購入しており、重力に逆らわず、地面を這い、ポットの縁から垂れ下がる姿がスイートアリッサムであると思っていました。


しかし、種から育てたスイートアリッサムのこの春の姿は重力に逆らっています。

明らかに上に伸びようとしています。

このまま伸びると重力に耐えられず、地面を這うようになるのでしょうか。茎の先端に花が着き、これ以上伸びないようにも見えます。
なんともわからない植物の不思議。
少し調べると、春まきか夏まきにすると、秋から花を咲かせるようですが、夏越しが難しいようです。
長く花を楽しむには秋に苗を購入するのが一番かもしれません。そう高価ではないですし、花色も好みのものを選べ、ひと冬中花を楽しめます。ひとポットに3株くらい入っています。
それから、植栽時に子株に分けた「オトメギキョウ(Campanula portenschlagiana)」

一株が複数株になり、得した気分です。
いつまで咲き続けてくれるのでしょうか。
さらに「カンパニュラ’サマータイムブルース’(Campanula punctata’SummertimeBlues’)」の少し離れたところから新しい芽が出ていました。日本のホタルブクロと同じように根で増えるのです。

今の様子からすると一株から複数の茎が立ち上がりそうなので、これがホタルブクロとは違います。
わからないということは、楽しみが多いということです。
3種のアークトチスが咲いてきた。 2024.04.17
「アケボノフウロ」と呼ばれる「ゲラニウ… 2024.04.13
クレマチス・ペトリエイが開花しました。 2024.04.13