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今日は暖かいというか、暑さを感じたときもありました。
しかし、朝に気圧がグーンと下がったようで、頭も体もつらかったです。
さすがに夕方は肌寒くなりました。
一昨日、昨日と、OM SYSTEM OM-1 でわたらせ渓谷鐵道を撮りました。天候は雨でした。
私は桜と雨の取り合わせが好きです。なので桜の咲く時期の雨の日はできるだけ撮りに行きます。
結果、被写体認識は素晴らしいの一言です。
EVFの中ではしっかり被写体を認識し、AFターゲットが列車の顔にあることを確認したので楽しみにしていましたが、ぱっと見で8割以上がアウト・フォーカスなのです。
一昨日は被写体認識を使用してこの有様なので、昨日はC-AF+TRで撮影したのですが、同じような結果になりました。
桜のきれいなシーズンなのに、あまりにもガッカリしすぎて写真を撮る気が失せました。今まで使っていたE-M1Mark3はもう手許にないので、使うことができない。やはりサブ機は必要なんだとありありと感じました。
まずは撮影前のC-AF+TRでのAFの挙動が怪しかった。被写体認識を使用しないでAFを作動させると、自分で設定したAFエリアの外側にAFターゲットが現れる。撮影者の意図しない場所にフォーカスを合わせようとする動きに思えました。
一昨日の写真です。右下の枯草が気になりますが、レールの反射を活かしたかったので、この構図になりました。ずーと勉強です。RAWデータをいじらずにjpegで書き出しています。
この時、被写体を認識し、AFターゲットは列車の顔にありました。
しかし、フォーカスが合っているのは画面左下のレール。
列車の顔は当然ながらアウト・フォーカス。

列車の顔にフォーカスが来たのは次のコマ。
合ってます。

この次のコマもフォーカスが来て、その次からは一枚を除いてアウト・フォーカスでした。
この写真のみレタッチしています。

今日は朝の気圧低下のダメージもあり、空虚な一日となりました。
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