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以前の日記のも同様なことを書いた気がする。
R1250R の泥跳ねが著しく、後輪には MachineArt の MudSling、前輪には PYRAMID Plastic のMudguard extender を取り付けた。

先日、南会津にツーリングに行ったのだが、大雨が降った後の道路を走ったり、自宅まで残り5kmくらいの地点から土砂降りの雨の中を走ったりした。しかし雨具は使用せずに済んだ。
その日の南会津は不安定な大気状態だったらしく、大雨直後の水たまりだらけのウエットな路面やドライな路面の道路を繰り返し走ることになった。また、トンネルの中の路面は濡れていた。
昼食をとった道の駅で撮影した写真がこれ。

エンジンの前部はやはり汚れた。中央に一筋の白い線があり、砂と泥がまんべんなく付着している。シリンダーにも泥跳ねがある。
ラジエターのガードには砂が溜まっている。

フロントの Mudguard extender は着ける必要がなかった。ラジエターに付いている純正のラジエター・グリルというパーツはいい仕事をしているように見える。
リアタイヤの周辺はこの通り。この部分は MudSling の恩恵がない部分なので仕方ない。

スイングアームにも砂が載っている。冬のすべり止め用の砂などが残っているのかもしれない。

自分の脚にも泥水というか砂混じりの水が跳ねた。ライディング・ジーンズの
脚が汚れないように装着したのだが、効果は少しだったようだ。非常に残念。
流れる空気が渦を巻いているのだろうから泥跳ねはどうしても避けられないのだろう。装着したがゆえにかえって空気の流れの乱れが増したのかもしれない。 もちろんリア・サスペンションへの泥跳ねははるかに少なくなった。
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