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バイクにはアナログの回転計と速度計が似合うし、断然見やすいと思っていた。 しかし、R1250R に乗ってから、考えが変わった。非常に見やすい。
でもこれはBMW Motorrad だからかもしれない。

BMW Motorrad では「TFT ディスプレイ」という名前らしい。この画面表示は「ピュア・ライド・ビュー」というようだ。
ピュアというのは、必要最低限の物しか表示しないというピュアなのだろうか。
実にスッキリとしたデザインと色使い。走行中に必要なものしか表示しないという割り切り方。
上部の青ラインの上は、走行距離、平均速度、平均燃費、ガソリン残量、走行可能距離などに切り替えられる。写真はトリップ2の平均燃費が表示されてい状態。表示される項目も設定画面で選択できる。
他に見たいものがあれば左側スイッチで簡単に切り替わる。

どの画面でも速度、ギア位置、走行モードは表示されている。日本語表示になっているが、なぜか「MY MOTORYCLE」である。四角に i はインフォメーション。
トリップ2の画面。トリップコンピューターという表現はやめて欲しい。

スポーツという画面。あまり使わない。

国産のバイクを見ると、てんこ盛りので情報量が多すぎて見づらいと思うが、切り替える手間が無いということ。
ちょこっとサイトを見ただけなので、誤りがあるかもしれません。
YAMAHA からもうすぐ発売される MT-10。
文字が小さい気もするが、どうなのでしょうか。TRIP の1とか2は切り替えられるのでしょうね。ETC の表示もある。

Kawasaki の Z900(2020年)。
写真の撮り方も関係するのでしょうが、表面がグレアで、見やすいフォントと色使いと思える。

SUZUKI の GSX-S1000GT の昼間モード。夜は白黒が反転する。ETCの表示もある。

HONDA の NT1100 は、
GOLD、SILVER、BRONZE
GOLD

SILVER

BRONZE

どの画面でも速度と回転計とガソリン残量は表示されている。
日本人とヨーロッパ人の感性の違いなのだろうか。どちらが良いとも言えない。
乗るときは必ず見るものだし、字が小さいとか、見たいものが見られないなどの不満があるとストレスになると思う。
TFT ならば、メーカーがアップデートでデザインを変えることもできるのでしょうね。
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