PR
Calendar
Category
Comments
Keyword Search
チェスト・プロテクターを装着可能なメッシュ・ジャケットに買い替えようとしていたことは前日記で書いた。
コロナ禍、円安、燃料高騰、ロシアのウクライナ侵攻などで、価格目的で個人輸入をする意味が薄くなっている。
ただ、個人輸入でスムーズに商品が到着すれば、日本での希少性はより高くなるかもしれない。
ドイツの FC-Moto がサマーセール中で、10パーセント割引きのクーポンが使えることを知り、思い切って REV'ITの Airwave3 を注文した。送料が割引分で概ね相殺される勘定である。経験からすると、箱ではなく、袋で送られてきそうである。
2年前に買ったAirwave2からのバージョンアップになるが、まだまだ新品同様であるのでもったいない気もする。夏にはあまりバイクに乗らないから、余計もったいない。
REV'ITの製品の品質は良いが、日本の気候に合わない製品もあるので吟味が必要である。

心配なのは、航空機がロシアとウクライナ上空を飛行できない影響で、日本着が大幅に遅れるらしく、夏の間に届くかどうかあやしいこと。
航空機が遠回りをして遠距離を飛行するため、積載する燃料が増え、運ぶことのできる荷物が減るようだ。
そして、円安の影響か、個人輸入と正規輸入品の価格差が小さくなっている。燃料の高騰と使用する燃料が増えるので送料も上がっているかもしれない。 もう少し待てば、価格も下がり、相場も変わるかもしれないが、好みの色とサイズが市場からなくなる可能性も大きい。他の分野でもそうだが、メーカーがドンドンつくるということをしなくなった気がする。季節性が高い物ならばなおさらで、製品が余れば、バーゲン・プライスになってしまうのである。デジタルカメラなどは著しい。
さて、ジャケットは送料を含めて国内正規品よりも安いが、プロテクターは国内正規品とあまり変わらない。現在の状況になる前に仕入れておいたものかもしれない。
そして、関税と消費税を取られるとますます差が小さくなる。FC-Moto の
正規代理店のプロトのオンラインストアにプロテクターの在庫がある。

プロトは楽天市場やヤフーにも出店しているが、自社のオンラインストアが最も価格は低い。良心的と思えてくる。
早速会員登録したところ、500円のポイントをもらえた。
オンラインストアでも、もちろんジャケットは販売しているが、在庫はなく納期未定の状態である。
小売店でも陳列されていないかもしれない。
消費者からの注文を受けてからメーカーに発注するのだろうか。 こうなると個人輸入と同じである。
FC-Moto は在庫を持っている。
他の国内の一部のネットショップには在庫があるものの定価販売である。
また、 FC-Moto ではジャケットは即時発送だが、プロテクターは4~5日後に発送との表示。
少し悩んだが、ジャケットはFC-Moto、プロテクターは、500円のポイントを使えるプロトのオンラインストアで購入することにした。
プロテクターは、既に持っている秋冬春のジャケット用も含めて2セットを購入した。
結果、双方とも注文した日の翌日の発送となった。
自分の大事な時間を割いて、少しでも安く買おうとするが、使う年月が長くなればなるほど、使用時間当たりの単価の差が小さくなる。10年も使えば、価格差もきっと気にならないだろう。
ただ、希少性は大きい。
日本の経済を考えれば、
国内企業から買う方が
身のためになることはわかっている。
日本の配送業者の利益にはなる。
北海道 35泊 の ソロ キャンプ ツーリング… 2024.11.20
バイク用ウエアの快適性と安全性 グラブ… 2024.08.04
ヘルメットの買い替えは残り一回だろうか… 2024.07.30