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本日は非常に調子がよろしくない。 台風のせいであると自分に言い聞かせる。
先日のツーリングにはメッシュ・ジャケットを着用した。
真夏用というイメージがあるが、そんなことはない。その下に、風の通らない衣類をレイヤリングすれば、涼しくなっても寒くはない。さらに冷えれば、保温できる薄手の衣類でレイヤリングすれば大丈夫。風の通らない衣類が防水透湿性の物ならば、雨が降っても大丈夫である。
そもそもそのような考え方のライディング・ウエアもある。
BMW Motorrad のエアシェル・ジャケットもそう。

REV'IT の Torque 2 H2O も Apex Air H2O も取り外し可能な防水透湿性のレイヤが付属する。防水なので、雨でも使用できる。Detachable hydratex®|Lite linerというのがそうである。

REV'ITの Tornado 3 というジャケットはメッシュの下に、保温材が入った防水透湿性のレイヤが付属する。こういうジャケットは、雨が降らなければ暑い時と寒い時に対応できるが、雨の日は寒いという前提のつくりのジャケットである。REV'ITのサイトでは、春、夏、秋とあるが、日本の夏の雨には対応できない。

なお、夏の雨でメッシュ・ジャケットの上に雨具を着ると、我慢できない蒸し暑さになる。風を通りやすくするための立体的なメッシュが空気の層を作ってしまう感じがある。防水透湿性の雨具でもダメである。
だから、メッシュ・ジャケットの下に雨具をレイヤリングするというのは理にかなっている。
昼間がまだ暑いうちは、こういう着用方法で良いような気がする。ジャケットにベンチレーションが付いていようが、メッシュにはかなわない。気温の上下に対する適応力が高いのだ。
それと、メッシュ・ジャケットの下に薄めの保温着を着ると、暖かいけど微妙に空気が入れ換わる感じがして心地良い。
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