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新聞一面の下は書籍の広告。 「江戸」という言葉にひかれて見てみたら、「歴代老中が輩出」と書いてあった。 「輩出」を、本来の意味で使っている。 今は、「歴代老中を輩出」と書いてしまうことが多い。 「輩出」は『次々に出る」という意味なので、この「歴代老中が輩出」の方が正しいのだが、「排出」と同音であるためか、「歴代老中を輩出」とすることが多いようだ。 今や、正しい使い方の方が珍しい。
2022.09.11
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毎日新聞のコラム「余録」を読んでいたら、「公孫竜」に「こうそんりゅう」をルビが振ってあった。 WEBサイトでは次のようになっている。 「白馬非馬(はくばひば)(白馬は馬に非(あら)ず)」は外形で分類される馬と、色と外形双方で認識される白馬は異なる存在という主張だ。中国古代の思想家、公孫(こうそん)竜(りゅう)の論で論理学的には歴史的意義があるそうだが、人を欺く詭弁(きべん)を指す四字熟語として伝わってきた 「公孫竜」を「こうそんりゅう」と読んでいる。 「竜」という漢字は、その字だけだと「りゅう」と読むのが普通だが、「坂本龍馬」を「さかもとりゅうま」と読むことはない。「画竜点睛」は「がりゅうてんせい」ではなく「がりょうてんせい」だ。 音読みが二つあり、「りゅう」は呉音、「りょう」は漢音だ。 呉音と漢音では、漢音の方が由緒正しいというのも変だが、その音が日本に入ってきたときにはそれが標準的な音だと思われていたので、漢音で読むことが推奨されたはず。 したがって、「こうそんりょう」と読む方がいいのではないかと思う。 ただ、これはいろいろ面倒で、漢文の総元締めの「論語」は漢音では「ろんぎょ」なのだが、呉音で「ろんご」と読むことになっている。 困ったね。 ずいぶん昔のことだが、政治家の詭弁をとりあげた評論家の文章で、「夢に公先生が現れて」と書いていたのを見て驚いたことがある。 もちろん、「白馬は馬に非ず」という言葉を利用して政治家を批判しようとする文章だったのだが、そんなことよりも「公先生」に驚いた。 公孫竜は中国では珍しい二字姓で、「公孫」が姓なのだ。『水滸伝』にも「公孫勝」という好漢が登場する。その評論家はそのことをしらず、「公」が姓だと思っていたのだ。 これまた困ったことだ。
2022.09.10
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安土城を築いた職人たちの物語。 信長が、安土城建設のために、奮闘するのだが、複数の設計者に依頼があって設計段階での競争があったり、材木を仕入れるための苦難があったり、信長の命を狙う一味が味方に紛れ込んでいたりする。 しかし、戦国ものというわけではなく、戦闘シーンなどはない。 ヒロインが福田沙紀で、恋人が帰ってこなかったり、女たちも協力したりというよくある展開。 なぜ信長は天守に執着したのか、今ではその実態のわからない安土城とはどういうものだったのか、というところを掘り下げて描いてほしかった。
2022.09.07
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マンガを原作にしたテレビドラマ。 戦国武将が高校生として同じクラスにいる、という設定だということで、「戦国鍋TV」のようなものかと思って見始めた。 明治より前の歴史を教えなくなった未来、ある科学者が、戦国武将の遺伝子を集めてクローンを生み出す。 信長(永瀬廉)も秀吉(西畑大吾)も家康(小澤征悦)も、銀杏高校の同じクラスにいることになる。その学校では、同級生同士が覇を競うことになっているのだが、組んだり裏切ったりと、戦国時代さながらの展開が繰り広げられる。 制服というものがないのか、全員好き勝手な服を着ているが、こうしないと、誰が誰か区別がつかないのでこうしたのだろう。 主人公は、そのクラスに転学した日下部雅(山田杏奈)という少女で、彼女は戦国時代の歴史も知っている。皆、自分の出自を知らぬまま行動しているのだが、家康だけは、自分がクローンであることを知っている。 強気でどんどん攻める家康に対して、信長は落ち着いていて、自分から仕掛けるようなことはなく、人の和を重んじる。 ここまでなら、「戦国鍋TV」を大がかりにしたものなのだが、4日の放送から、日本とは関わりのない歴史上の外国人も現れた。 ペリーはまだ日本と関わりがあるが、ジャンヌ・ダルクや始皇帝まで現れた。 気になったのは、それぞれが自己紹介する場面。「始皇帝」が「Shi Houdai」と聞こえたが、「皇帝」は「huangdi」のはず。 しかし、演じているのは候偉という中国出身の人なので、なにか根拠があってこう発音したのだろう。 こういう些末なところが気になる。
2022.09.05
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前にも一度見たような気がするのだが、今回は少し集中して見てみた。 テレビで放送したものの総集編。その点は、オリジナルの最初の劇場版と同じ。(オリジナルの劇場版は、イスカンダルに着いてからがテレビ版と異なっていたが) リメイクと言えばリメイクなのだが、オリジナルの矛盾を解消し、新たな物語として作り上げている。 オリジナルとの最も大きな違いは、ガミラス星人との関係。 敵対し、戦うだけではなく、交流する場面もあり、互いに理解し合える可能性も示している。 これは新しい視点だ。 古代の兄については、オリジナルの劇場版を踏襲している。 音楽は宮川泰のものをそのまま使い、息子の宮川彬良が編曲を手がけている。主題歌もささきいさお。 オリジナルへのリスペクトが感じられる。 これはこれでよいのではないか。
2022.09.03
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こういうもの。【三井住友カード会員サービス】利用いただき、ありがとうございます。このたび、ご本人様のご利用かどうかを確認させていただきたいお取引がありましたので、誠に勝手ながら、サービスのご利用を一部制限させていただき、お客様のアカウントのに登録された電話番号にご連絡いたしましたが、お客様に連絡を取ることができませんでした.ご連絡させていただきました。ご回答をいただけない場合、サービスのご利用制限が継続されることもございますので、予めご了承下さい。→ご利用確認はこちら■ 注意事項※カードの個人情報によっては電話で連絡する場合もございます。※正確な情報は必ず記入してください。■発行者三井住友カード株式会社http://smbc-card.com〒105-8011 東京都港区海岸1丁目2番20号 汐留ビルディング Copyright © CEDIT SMBC CO., LTD. All Rights Reservedbzkmk 最後の発行者は本物と同じ。 「ご利用確認はこちら」のリンクが偽物サイトにつながっている。
2022.09.02
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こういうもの。Appleデバイスを使ってお支払い情報を確認お支払い方法に問題が生じている可能性があります。この問題を解決するには、新しいお支払い方法を追加するか、お支払い情報を更新してください。appleid.apple.comにアクセスして、アカウント情報が正確で最新の状態であることを確認してください。AppleサポートApple ID | サポート | プライバシーポリシーCopyright c 2022 iTunes〒106-6140 東京都港区六本木6丁目10番1号 六本木ヒルズ All rights reserved. ほんものの「Apple」サポートのサイトは「support.apple.com」。 住所は本物と同じ。 そもそも私は、Apple製品を利用していない。
2022.09.01
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