hongming漫筆

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2008.12.27
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 映画化されたこと自体知らなかった。
 おそらく、テレビ版はカットされている部分が多いようで、話のつながりがわかりにくいところがあるのだが、それでも「ああ、デビルマンだ」と思うところは多かった。
 原作が書かれた時には、わたしは中学生になっていたはずなのだが、これは怖かった。
 なるほど、こういう理由で人間は闇を恐れるのか、と、納得したものだ。
 さて、映画に話を戻すと、CG他用で、画面は何となく見ていられる。
 ただ、明と了を演じる二人が、見た目はそれこそ「イケメン」なのだが、演技も何もあったものではない。
 ところが、それでも見ているとそれなりに見えてくるから不思議なものだ。勢いのある人間にはこういうことも起こるのだろう。
 少女はそれなりに可憐であった。

 公開時は酷評されたそうだが、そんなにひどいかなあ。
 もともとが大きすぎる話だし、それを映画一本にまとめようとしたら無理があって当然。
 すくなくとも、映像面だけは原作をうまく生かしていた。

公式サイト

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Last updated  2008.12.27 21:14:30コメント(0) | コメントを書く


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