全2件 (2件中 1-2件目)
1
今日、私はQを振った。 振ったという表現が正しいのかどうか、私には分からない。 私が毎回お泊まりをこばむので、Qは「そうか」といって、私のアドレスを携帯から消した。 ありったけの手土産を渡された。 私は彼に対して悪い事をたくさんした。 そして今回一番悪い事をしたわけだけれど それはこれ以上悪い事を重ねぬための 私が彼に出来る最後の悪い事だった。 全てがあやふやなまま過去って でも、私は癒しがたい程に相手を傷付けて にもかかわらず痛みを覚えず、涙も流れない。 いつからこんなに乾いた心を持つようになったのだろう。 人の目をした彼が、悲しみに滲むのをみても、私はどうしようもなかった。 人を傷つける度、私は自分に幻滅し 暖い感情は削ぎ取られる。 近い人間の心の痛みを感じられなくなったら人間おしまいだ。 わたしは本当に本当におしまいだ。
2010.11.03
コメント(1)
あー疲れた。 この身体から排泄されたい。 味方だよって、味方なんていらないですから。 私には敵も味方もいないですから。 あぁいけない、クサクサして。 小蠅がぶんぶん、やかましい。 私に近寄らないでくれ。 あぁいけない、クサクサして。 ベタッと喜劇に作り変えなければ。 だがもう、忌々しい事ばっかりだ。 吐き出すものはもはやなく、あとは私が吐き出されるのを待つのみだ。
2010.11.02
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1
![]()
