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昨日は外飲みして、マスターにホタルイカのスルメを土産に持っていったよ。 富山のこだわりの一品で、ちょっと半生なところがミソ。 これを一個ずつ、ライターでジワジワ炙りながら食べるの。 このイジイジした食べ方が、飲兵衛らしくて好ましく、自然とお酒がグイグイ進む。 お酒も美味しいのを開けてもらった。 六代目百合という焼酎は、なんか畳の香りがして良かった。 白天宝山は、ヨーグルトドリンクの風味がある。 持ち込みのイカだけをつまみに焼酎飲み続け、最後に隣のカップルが「もう食べられませんから」といって施してくれたキスの天麩羅をたべる。 キスというのは、べっぴんさんの味がするなぁ。 翌朝、お腹がすいている。 アスパラ茹でて、青森の何とかというこだわりの芋ふかして、ホクホク食べて、茶など飲んでいたら、何となく酒が残っているかしら、という気がして んー。ちと寝るか。 と布団に入ったら、ふと込み上げてくるものがあり、トイレでザバーッと吐いた。 嫌な予感していたので、直前に水を大量にのんだから楽だったものの、うーむ、悲しい。 昨日はふっくらしてたお下腹部が萎んでしまったのを撫でてなお一層悲しい。 こんなんなら、芋にこだわったりせずに、もっとどうでもいいご飯食べておくんだったよと、卑しく後悔。 覆水盆に戻らず…、吐いたらもうそれでオシマイ★ それで天気が良いので洗濯しまくり、布団を干し、 大好きな彼のボーリングスコアの紙を部屋の壁に貼ってうっとりし 夜に用事があるので、そろそろ出かけて、また銭湯に行っておくかと階段を降りて駐車場にでたら 赤い顔した同居人が4名、ホットプレートを囲んで牛すきパーティーをしているの。 そして尋ねる事もせずに、肉と缶ビールを私に差し出す。 となると、酒を愛する私としては、さっきまで淡い二日酔いだったし控えておくか等という懸命さは恥さらしなように思えて まーもうスッキリしたし、お腹も減ってるからいっか、と輪に加わった。 でもこれからお風呂だから一杯だけね、と。
2010.04.21
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今日は恋愛について考えた。 愛に伴う苦悩を疎んじてはいけないな、と思った。 だからPは、もっと私を嫉妬させて欲しい。 私がPに求めているのは、実の所、1の安らぎと2の渇望だ。
2010.04.08
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10日間、実家で留守番を頼まれた。 いつもとはうってかわって、だだっ広い一軒家が、我が城となる。 いぇーい、裸で歩いちゃお! 昼間っから酒飲んじゃお! 甘海老腹一杯食べちゃお! と、やりたい放題したが2日で飽きた。 広い城は、牢獄と化す。 私は分厚い空間に封じ込まれている。 残りの一週間は悶々と過ごし 両親が旅から戻るや否や、私は元の住家に引き返した。 狭いベッドに入り込み、胸を撫で下ろす。 狭いのがよい。 人の温もりが充填される。
2010.04.08
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