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2017.04.12
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カテゴリ: food advice
人の細胞ってほとんどが「脂質」でできているっていう事実を知ってるかい?

細胞再生において、入ってきた「脂質」の順に、体に回されているって知ってるかい?

そこで、悪い脂質で出来た細胞ってどうなるか考えたことってあるかい?

病気細胞や、ヘンテコ細胞になるよね。







「なんちゃって」なので、必ずしも、効果があるかは、「気持ち」次第である。

なんちゃってでも、確実に、低糖質・ローカーボは、厳守。

それでこそ、ケトン体を呼び起こせるのである。



「良質な脂質」と、しつこいようであるが、読者の中に理解が浅い人が入るかもしれないので、

念のために、何度も書きこんでいる。


そこで、良質な脂質は、何なのか?


あげていこう。

オメガ3を筆頭に。オメガ6 オメガ7 オメガ9そして、ココナッツオイルのような中鎖脂肪酸、
カカオバターの飽和脂肪酸。



オメガ3の役割:炎症を抑える。ガン細胞抑制、ガン細胞死滅
(熱に弱いのがデメリットだ。冷蔵保存が多い)

オメガ6の役割:炎症をつくる。ガン促進。でもある程度必要とされている。


オメガ7:細胞壁などを作る良質な脂質


オメガ9:細胞壁を作る良質な脂質



上に関して、オメガ7は別にとらなくても良いとされている。オメガ9は、もともと体で作れる脂質らしいので、増やす必要はない。



ココナッツオイルなどの飽和脂肪酸で中鎖脂肪酸は、「ケトン体」を作り出す脂質である。


あと、動物性脂肪でも、グラスフェッド(牧草を食した家畜たち)のオーガニックバター、

グラスフェッドオーガニックギー、グラスフェッドのラードも良質な脂質に分類される。



しかーし、
逆に、悪い脂質ってなんだ?ってなるに違いない。


それは、

まずは、 成長ホルモン剤などで育った家畜のお肉に含まれる脂肪。

そして、 人工で、水素を添加した、マーガリンやショートニング 。← こちらは、最悪である。



何がかって? トランス脂肪酸 があるからである。私は、ヴィーガンであるため、動物性脂肪の摂取はない!






脂質が酸化するとトランス脂肪酸が増えることになっている。


何が言いたいかというと、安価な酸化したくずオイルを水素で固めて作っているようなものだ。


マーガリンやショートニングは、「飽和脂肪酸」の類に入るが、これは、体温でも、溶けない形である。


ということは、こんな油を体に入れると、血流が重たくなるのも間違いない!!



じゃー、ココナッツオイルも「飽和脂肪酸」じゃない!?と思うかもしれないが、


25度以上であると溶けるので体内では、十分に全身に回ります。その上、脂肪酸の種類が違うのだ。

それに「ケトン体」というのを作り出すので、低糖質でも、脳にエネルギーを送れるのである。


え!脳にエネルギーを送れるのは、糖だけじゃなかった?と思っている人、

その考えは、今では、古いとされている。

そう思いこんでいる人に、新しい「因果関係」述べているおもしろい、おすすめの本が3冊ある。

後で、紹介するが、


この3冊は、2016年から2017年と 出版が新しいので、

新しい説なのである。


ただ、西洋医学は、「因果関係」で成り立っているので、後で、また覆す説を言ってくると予想して


読むことをお勧めする。



ちなみに、カカオバター(ココアバター)も飽和脂肪酸にあたる。

が、こちらも良質な脂肪にあたる。

注意が必要なのは、30℃から35℃以上ないと溶けないのと、

洗脳のように、取りすぎたりすると、おなかを壊すかもしれない。

カカオバターは、高価なので、そこまで気にする必要もないかもしれないが・・・。





脂質で言っておくべきことは、


現代人の普段の食事が実はオメガ6寄りになりすぎているということだ。


「肉」もオメガ6、「大豆」にさえ、オメガ6入っているという始末。

ベジタリンに大豆というのは、重要な食材のようだが、オメガ6をわんさか食べていると

「ガン」になる可能性だってあるのだ。


何が大事かというと、オメガ3とオメガ6のバランス良く(オメガ3を多く)するのが理想なのである。


トランス脂肪酸に関しては、

「マーガリン」や「ショートニング」だけだと思いこんでいる人がいるが、

ちがーう!!!

実は、オイルを加熱して、酸化した時点で、トランス脂肪酸になっていること、


それに、早く気づいてほしい。

ココナッツオイルは、加熱しても、酸化しにくく、

実は、トランス脂肪酸が ゼロ という素晴らしいオイルだ!!





それも、ココウェルのものが 超おいしい。

これで、私たちはクッキーなどを作っているのだ。

トランス脂肪酸の件に戻るが、

市販のフライ揚げ物系や、炒め物のお惣菜は、「トランス脂肪酸」と思わないといけない!!



そして、せっかく「オメガ3のDHA豊富なお魚食べてまーす」ってな人も、

フライ揚げしたもの、炒めたものを食べているとオメガ6もトランス脂肪酸もわんさかになり、

「オメガ3」は無意味になり、何の効能もないということ!!

なんじゃこりゃってなるのだ。



オメガ3の青魚食べたければ、極力新鮮、安全なものを「刺身」で食べることをお勧めする。



私は、 ヴィーガンなので、魚は食べないのだけど ・・・


ちなみに、ヴィーガンでおすすめな良質な脂質

炒め油・・・菜種オイル(多少オメガ6が入っている)
      無臭ココナッツオイル(プレミアムココナッツオイル ココウェルのもの)
      エキストラバージンココナッツオイル(エクスペラー ココウェルのもの)
      インカインチオイル (注意:短い時間炒めて、すぐに食べきり)
      マカデミアナッツオイル(甘い香りがする オメガ7)
      カカオバター(高価である)微量のオメガ3、オメガ6、オメガ9があるらしい。


ごま油は、あまりにもオメガ6が入りすぎである!! ちょろっとかける料理に使用しよう


サラダ、和え物・・・オリーブオイル(オメガ9)
          エゴマオイル(オメガ3)
          アマニオイル(オメガ3)
          インカインチオイル(オメガ3)
          ごま油(オメガ6が多すぎなので少量 ちびちびの量)


オメガ3のおすすめナッツ ダントツで「クルミ」

その他、麻の実(オメガ6も入っているが)もある。



詳しく掘り下げたい人や、質問がある人は、facebookメッセージまたは、メールで受付中。



そこで、じっくり読んでほしい本 3冊を紹介。

ただ、断っておくが、これらは、「外国人」目線の、「男性」目線であるので、

「日本人」目線の、「女性」向けでないということを頭に踏まえてほしい。参考までに。






【中古】 世界のエグゼクティブを変えた超一流の食事術 /アイザック・H.ジョーンズ(著者),白澤卓二(その他) 【中古】afb




【中古】 シリコンバレー式 自分を変える最強の食事 /デイヴ・アスプリー(著者),栗原百代(訳者) 【中古】afb

最近出版されたもの↓


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読んでいるよという人は、↓のボタンお願いします。




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最終更新日  2017.12.14 18:43:38
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