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第56回新囲碁ボケ参加作品 雄大な自然をバックに、「若たけ」と「今たけ」が圧倒的なスケールで歌い上げる壮大な叙情詩 『ウイズ オア ウイズアウト ヘアー』U-CYU
January 31, 2008
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『詰碁の神様』をシコシコと解いている。 先生の詰碁風がどうか?などとはとても言えないのだが、一言だけ。これは本にも書かれていることなのですが、アイロニーというのでしょうか、「普通はこう打ちたくなる」というところには正解がないんですね。「普通はではなく、ヘキサが打ちたくなるところ」ではないのか、と言われてしまいそうですが、正解がですね、実に皮肉な感じなんです。ところで、復刊ドットコムを覗くと、また予約が増えている。復刊まであと67セット。やはり、価格がネックかな?他の詰碁本と比較しちゃうとね。
January 30, 2008
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棋聖戦第二局の地、島根県益田市では、歓迎会で石見神楽の「大蛇(おろち)」が上演されたという。大蛇と聞いて、思い出したのは、平成の名勝負といわれた趙-小林の本因坊戦挑戦手合いだ。攻められる趙の石が、のたうち回る蛇から大蛇へと変わり、そして最後は龍になって小林の石に襲いかかるという碁があったのだ。今回の相手は天下無双の攻めを見せる山下だけに、注目である。(文中、敬称略)
January 30, 2008
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前田先生の『初級詰碁』の復刊リクエストが始まったのが、日韓ワールドカップの2002年というから、長く遠い道のりである。今朝見たところでは、復刊まで、あと72セット。一日で5セットの前進、また動き出したようではある。しかし、いろいろと考えてみると、実現は難しいのではないかと見ている。まず通販なので、中身を確かめられないという問題がある。ネット上に紹介記事はあるが、これは、かなりの障壁だ。次に費用対効果、それも単純に棋力向上を目的としている方に限っては、それほど魅力がある商品ではないのかもしれない。確かにネットオークションや古書店で探すよりは4割ほど安いのだが、初級から有段を目指す人向けの詰碁本は街の本屋さんでよりどりみどり、中身を見て選べるし、しかも、より安価ときている。つまり、強くなるだけなら(それが難しいのですが、苦笑)、代替品がある。ましてやその客層に、「前田詰碁」がどうしても欲しいという方がいるのか?では、「前田詰碁」というブランドを意識している方々が相当数いるとしよう。そういう方は、GO!さんのように(?)積極的に古書店やネットで探し、既に手に入れていることだろう。ただ、asunarouさんのように、既に古本を手に入れているのに、今回の印刷したての本が欲しいという方もいるようだ。また別の可能性として、仮予約の数が伸びず、もたついている間に、仕事の速いMYCOM さんなどが版権を買ってしまって、サクサクっと店頭に並べてくれるかもしれない。(もっとも、そういうことこそ日本棋院がやっていいはずで、評判のいい『別冊囲碁クラブ 痛快前田の詰碁』も刷り直し、任天堂さんと組んで、DSソフト「前田の詰碁」シリーズなんかも作ってしまって、「前田詰碁フェア」などをすればいいのに、とは思う。) 私は別に復刊しなければいいと思っているわけではありませんよ。囲碁の本、なかでも特に打碁集と詰碁の本は、「色褪せない真理」(?)のようなものを湛えている「感じがする」ので、このような復刊の動きは、とてもうれしいのです。さて、この記事を読まれた方が、いかなる行動を選択されるのか?静観する方がほとんどかもしれませんね。でも、中にはこのような方がいらっしゃるかもしれません。「『方円書庫』の紹介文も読んだし、どうしても『前田の詰碁』を味わいたい。味わう棋力が今はないかもしれないが、味わえるようになってやるんだ!」(買う前からこれほどの思い入れがあれば、本に愛着も生まれて、マスターするのもきっと早いでしょう)という方がいるかもしれません、そう祈っています。それと、今回の復刊では、新装ケース入りというのもポイントのようですし、きれいな本が欲しい方にはいいかもしれません。 それともうひとつ、100セットになったら復刊ということは、100セット限定、ともとれるんですよね、今のところは。全国で手にした100人の連帯感というか、同じ本に取り組んでいる人が、この国に100人しかいない、という感覚。これは、ある意味で価値なのかもしれません。さらにもうひとつだけ、GO!さんが書いていらしたのですが、>趙治勲プロは自分の弟子に、この「前田O級詰碁」3冊と、(自著の)「基本死活事典」を携帯させていたそうである。...ということはですよ、「ああ、あの鶴山淳志六段のポケットにも、同じモノが入っていたのね、そして肌身離さず...」(なぜか女性言葉?)さあ、冷静になって、判断してください。興奮して仮予約するのも、もちろんアリですが(笑)。しかし、私もこのような記事を書いている時間があるなら、『詰碁の神様』を一題でも多く解いているほうがいいですかね(笑)。ただ強くなるためだけなら...
January 29, 2008
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囲碁データベースで、こんなランキングが発表されていた。「街の碁会所HPアクセスランキング」その関東(東京を除く)部門でダントツ1位を獲得したのが、私の主戦場(古戦場?)である津田沼囲碁クラブだ。アクセス数が2491で、2位の499を大きく引き離している。なんといっても席亭さんが毎日更新していらっしゃる日記が好評なのだろう。写真の間には、高尾本因坊の三連覇祝賀会での風景も見られる。ちなみに同部門9位には、先日の千葉県子供囲碁教室対抗戦で活躍した、ときわだいら少年少女囲碁クラブが入っている。また、東京部門4位には、「洪道場」が、囲碁ボケでもおなじみのkyonchnさんの「囲碁サロン ギャラリー ゼニキ」も、関西(大阪を除く)部門で第4位に入っていた。あなたの通われている碁会所はいかがでしょうか?
January 28, 2008
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前田陳爾先生の詰碁の本は、入手が難しい。私は碁を始めたばかりの頃に、平凡社の『詰碁の神様1・2』を買ったが、傑作集ということで、二冊で210題、各700円だった。このごろは、アカシヤ書店で時折見かけていたが、前田先生の本はどれも2000円超の値段がついていたように思う。昨日、ブログで紹介されていたのだが、『前田初級詰碁』、『前田中級詰碁』、『前田上級詰碁』の3冊セットについて、復刊ドットコムで、仮予約を募集しているという。誤解されがちだが、実は復刊が決まったわけではない。予約が100セットになってはじめて復刊が決定するそうだ。今朝見たところでは、あと77冊。さて、実現するだろうか?
January 28, 2008
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昨年、ヨセをしっかりしたいという記事を書いていたけれど、MYCOMがやってくれました。中身は見ていませんが、期待が膨らみます。『李昌鎬のヨセ 上巻』、発売は今度の水曜日。
January 27, 2008
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まだ少し早いけど...沢山たべたら口の中がちょっと荒れ気味。皮を噛みすぎたのだろう。
January 26, 2008
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これだけは続けていた。方円の迷宮60日無休まで、あと2日。いまのところ、一日8題を解いている。最近、碁が荒れているので、これとは別に詰碁の時間を増やそうと思う。
January 25, 2008
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葉が大きくなってきた。そろそろ追肥のとき。
January 24, 2008
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不可解な投了図。 私の初手天元に参った?
January 23, 2008
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日本棋院名物 お口スッキリガム 表 裏噛めば憧れの棋士に会える!あのイーミンちゃんと、スッキリ?
January 22, 2008
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第54回新囲碁ボケ参加作品
January 22, 2008
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季節は着実に...
January 22, 2008
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産経新聞ファンクラブ「ウエーブ産経」に、こんなアンケートが...。こちらの右上隅なんですが、>日本の伝統文化、囲碁・将棋について皆さまのご意見をお寄せ下さい。とのことです。そのなかで、>8.産経新聞の囲碁・将棋欄についてご意見、ご提案をどうぞ とあったので、「私の一日は十段戦観戦記を読むことから始まる。 並べることもしょっちゅうだ。だから、囲碁欄なしでは生きていけない。100年後の囲碁界のためにも、なんとしても存続して欲しい」と書いてみました。まあ、効率的なピンポイントのネット広告が拡大してきたために、新聞のビジネスモデル自体が崩れてきていることは事実で、その余波として、新聞社の囲碁将棋関連事業の見直しというのも、自然な流れなのでしょう。囲碁界も新聞社に代わるあらたなスポンサーを掴まなければならないわけなんですが、同時に、新聞社を引き止める工作も急務なわけで、新聞の読者が声をあげるのも、その一法かと思います。 しかしなんですな、書きながら思ったのですが、「お茶の間ブログ」(byイゴチュウさん)の話題としては、似合わない(笑)。まあ、大事なことだと思いますがね。
January 17, 2008
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朝、雨戸を開けてびっくり。
January 17, 2008
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郷禄介さん 新春お好み囲碁「記録係がべっぴんさんだと盤面に集中できなくて困りものでねえ」「どげんかせんといかん」「あ、でも今日はあの姉妹だから心配ないよ」あの姉妹「(▼▼メ)ナンダトォ!?」凍りつくスタジオ!秒読みが、「だ・る・ま・さんがころんだ!」ってなぐあいに、早口になりそうで、怖いです。ひょっとして○田三姉妹のことですか?GO!さん ファンの声 「国際戦での日本の成績は困りものでねぇ」「どげんせんといかん」「日本碁界が若ッ手ないのを正さないと」年初から炸裂しました、棋聖の駄洒落!「国際戦で勝てる若手を早く育てろ」と言いたげです。>「・・・若ッ手いないのを正さないと」のほうがいいかもしれません。ところで、もうすぐ始まる日中韓団体戦の農心辛杯ですが、日本棋院は「本因坊秀紳の4連勝を!」、と煽るのかといえば、そうでもなく、むしろひたすら静かにしてる感じですね。来年はイーミンさんを5人目に起用して欲しいです。国際的に「ドル安は困りものでねぇ」「どげんせんといかん」「誰かセドルの安定政権を崩して」洒落てます。李セドルって、為替アイドルの略だったんですね、なるほど。そして彼が世界の為替・金融を握っていそうで話も通りますな。セドルとドルって、たしか初出?今後のためにもストックしておきたいようなネタだと思いました。T家、遺伝の原因? 「お父さんの頭が眩しいのは困りものでねぇ」「どげんせんといかん」「だから私、ダンスはしない」 ホントに強すぎる親というのはどうなんでしょう?息子としてはツライのかな。となると、Y光さんはバックギャモンはもちろん、ゴルフも野球もしないと...それで「ダーツ」なんですか?というか、なんかしっくりしないなと思っていたら、GO!さん、「か」が抜けてますね、小さく減点です(笑)。ほうきゅう3さん有り得る! 「Nさんの棋院の売店での立ち読みは困りものでねえ」「どげんかせんといかん」「hexagobanさんの書斎にお連れして!」それはうれしいですね、書斎で碁盤磨いて置石置いて待ってまーす。それでも無視して立ち読みされたらどうしよう。ところでNさんって、どなたかな?かものはし☆さん 子育てならず、石育て 「盤上、敵の石のなかに、 自分の石が一つだけ..」「どげんかせんといかん」「石は、見かけによりません。 一人でも、立派な意思を持つ石になってほしいと 手を貸しませんでした。」これって、捨石?それとも持ち込み?そのとおり、手を貸すと「マッタ」になってしまいます。「かわいい石には旅をさせよ」、親心の滲む作品ですね。なんというか、お名前がなくてもそれとわかる独自のボケ風です。でも、石は一つでは決して生きていけないのです。いい石との出会いをお祈りしていますね。na4143さんサンバチーム(棋聖戦) 山下「サンバチームは目のやり場に困りものですね」趙 「どげんかせんといかん」山下「時計係と記録係にして踊ってもらいましょう」これは映像的にも音声的にもかなり興奮しそうですね。シンプルで淡々としたテキストを麻薬のように使い、読む者の脳にもの凄い世界を想像させるという手法が巧みです。趙先生また早々に秒読みに入って、髪をかきむしり、ボヤキか陶酔かわからない言葉を発して...。♪シャーシャーシャーシャ シャーシャーシャ シャーシャ「10、 9、 8、 7、 ・・ 6、5、4、3、 ・・ 2、 1」って、妙に規則的だけどやりにくそー。「山下棋聖、本場のサンバチームの前なんですから、さすがに正座は失礼ですよ、もっとノッていただかないと」(Y新聞社)ゆうすけさん決着1 「ジリ貧は困りものでねえ」「どげんかせんといかん」「・・・・・負けました」決着2 「さっさと投げない相手は困りものでねえ」「どげんかせんといかん」「・・・・勝ちました(^_^;)」ゆうすけさんはお若いですから、少し耳の痛いことを言わせて下さい。このボケかただとですねえ、「どげんかせんといかん」というより、「で、どうなりました」になってますね。碁の勉強も忙しいでしょうけど、また投稿して下さいね(笑)。「ゆうすけさんも、がんばって!」(タイゼムの定型文?)なにやらトーンがちょっと暗くなってしまいましたが、投稿して下さったみなさん、ありがとうございました。さて、賞選考ですが、とても難しいですね。ヘキサの好みとして、映像系はもちろんですが、駄洒落系は初出というのを重視します。ネタの長短は特に問題にはしません。あとはダイナミックレンジ、いわゆる落差と振幅、それに意外性ですね。といいつつ、ボケ初心者の方も気楽に投稿して下さいね。笑えればOKなんですから(笑)。MVP発表na4143さんサンバチーム(棋聖戦) 山下「サンバチームは目のやり場に困りものですね」趙 「どげんかせんといかん」山下「時計係と記録係にして踊ってもらいましょう」初のスーパー囲碁ボケ君を贈呈です、おめでとうございます。優秀作品賞以下の3作に囲碁ボケ君贈呈です。kyonchnさん出るかジャンパー!? タモリ「・・・空耳アワーのお時間です。 :タモリ「えーと、Dog enters Saint , it can. どげんたーせいんと、いっきゃん」武宮「『いっきゃん!』のとこが『いっかん!』ってちょっとオーストラリアなまりになってるんだ。」 :nipparatさん師匠 もんちゃん「最近師匠が怖いのが困りものでねえ」知事「どげんかせんといかん」もんちゃん「エンジのジャージ着て来いって言うんです。」GO!さん ファンの声 「国際戦での日本の成績は困りものでねぇ」「どげんせんといかん」「日本碁界が若ッ手ないのを正さないと」タイゼム賞(囲碁ボケ奨励賞) もの凄い仕掛けを淡々と綴ってMVPを獲得したna4143さんです。タイゼム上1000万ポイントを振り込むIDをお知らせ下さい。代替賞品を希望の方は、まだ企画を考え中ですので、希望の旨を右下メッセージを送るからお知らせくだされば、プールしておきます。ところで、昨年度囲碁ボケアカデミー賞の最優秀作品賞をさらったかきくけこさんは、初ボケが注目されていましたが、今年に入ってずっとお休みが続いているようです。 もしかして、バカンスに出かけくきこ... ひょっとしてサルコジかあ~。優雅なスタイルもいい加減に「ごげんがげんとぎがん」(冗談です、笑)。次回の新囲碁ボケはkyonchnさんです。
January 16, 2008
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nipparatさん 反省「すぐ大石を取りに行っちゃう癖が困りものでねえ。」「どげんかせんといかん。」「宮崎地取り碁にしました。」ついにnipparat総裁がボケられるときが来ました。そのときを一番待ち焦がれていたのは、やはりご本人でしょう。待望の復帰第一作は、知事の地元特産物を利用したんですね。しかしこの地鶏→地取りの洒落は、以前ヘキサが投稿していました。「ひー、無い地取り(比内地鶏)」ってね。う~ん 原幸子さん「天の声は困りものでねえ」知事「どげんかせんといかん」原幸子さん「東国原幸子に改名しろって言うんです。」原で因数分解すると、たしかに(東国+幸子)原になるんですが...細木数子先生の声のほうが怖かったりして。困った 日本棋院理事長「日本棋院の影のボスには困りものでねえ」知事「どげんかせんといかん」理事長「だから、イーミン様に宮崎マンゴー500個届けてよ」またまた宮崎の特産品で攻めてこられました。ネタに使われたのは、2連続主演女優賞まっしぐらのイーミンさん、先週の女流名人戦挑戦者決定戦にも勝ち、女流3冠が射程に入りました。それにしてもなぜかフードファイターのキャラクターが定着してきましたね。将来、七番勝負に登場したときの主催者さんは大変ですよ~、読売かな、朝日かな?だから師匠の黄九段、古酒の味だけは教えちゃダメですよ、打ち掛けの晩のロマネコンティ○箱がイーミン棋聖の定番になって、スポンサーが逃げてしまいます。話はわき道に入りますが、ヘキサが時々訪れるブログに張られたリンク先で、こんな記事を読みました。>ブログなどは、「誰かのために書くとうまくいく」というものでした。実は今回のお題ですが、秋桜日記のもんちゃんさんをちょっと意識して選んだのですよ。向上心があって、現状把握が素直で、問題意識も強くていらっしゃる...とにかく熱心で、「どげんかせんといかん意識」がですね、もうブログに溢れていらっしゃるので。ご本人の投稿がなかったのが実に残念ですが、そんなヘキサの期待を察知したかのようなボケが飛び込んできました。(nipparatさんの続き)師匠 もんちゃん「最近師匠が怖いのが困りものでねえ」知事「どげんかせんといかん」もんちゃん「エンジのジャージ着て来いって言うんです。」お師匠さんは根性系や体育会系とは違う方だとお察ししますが、どうやらエンジのカラーがポイントで、わけのわからない世界にご招待です。身に付けるものは無意識に心構えのようなものを生むはずですから、きっとなにがしかの効果はあると思います。ただ、エンジのジャージを着て来いといわれたことで悩んでいるんですから、どうやって解決したか聞きたいんですが、お題外し系ですからね。ジャージ姿の弟子とくれば、師匠はやっぱり竹刀地取り?そのあとどうなったかが無性に知りたい!みぞっこさん意味が分からん! どげんかせんといかんの意味がわかりません(January 12, 21:46)うーん、これボケなんでしょうか?思い出したのが、第1回MVPのみんみん猫0707さんの、「一つボケをカマしたいのですが・・いい手が浮かびません。トホホ」、これと同じくらい微妙です。それとも、みぞっこさんにとっては、単に眠い時間帯だったのかな?それに対して、「大人として見過ごせん」とレスがありました。Re:意味が分からん!(01/09) イゴチュウさん みぞっこさん解る努力をしなさい。そうでなければ、どんな説明をしても理解できないでしょう。(January 13, 00:28)「君の、その姿勢こそ、『どげんかせんといかん』!」午前零時を過ぎた辺りで、イゴチュウさんの説諭が聞かれました。私への「簡単な詰碁をおやりになっては...」、もそうでしたが、イゴチュウさんのアドバイスというのは、それを受けた人のその後の人生を変える力がありますね。「みぞっこさん、がんばって」(タイゼムの定型文?)。イゴチュウさんNHK杯 NHK杯の解説を初めて依頼された棋士棋士「これは困りものでねぇ」 「どげんかせんといかん」棋士「そう訛りを、どげんかせんといかん!!」これは、「アタリに突っ込む・・・」をはじめ、幾多のドラマを生んできた現場からのボケですね。「どげんかせんといかん」そのものに投げ返している、実にストレートなボケです。しかもその本人も自分の訛りに気づいていないという、自己矛盾構造をつくりあげたのは、実にうまいっしょ。対局 見損じで大石を殺される。見損じ人「やっちゃった。見損じは困り者でねぇ~」対局相手「どげんかせんといかん、どげんかせんといかん、どげんかせんといかん。」見損じ人「・・・・・」(くそ~)このシチュエーションをイクスプレインしちゃおう。「どげんかせんといかん」をトランスレートすると、「イッツトゥーレイッ」ていうニュアンスなんだよねー。おまけにそれをスリータイムスもリピートしてるから、相手のナーバスをラヴ アゲンストしちゃうっていうことなんだぜー。えっ? なに、ラヴの意味がわからないって?「解る努力をしなさい」 by イゴチュウさん。
January 16, 2008
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第53回新囲碁ボケ結果発表その1最初は投稿の出足が鈍く、「やっぱり、ローテンションだったのかあ?」と心配しましたが、総裁のリンクも効いたようで、20を越える作品が集まりました。ところで昔、某社内報のページで、囲碁部の活動が紹介されたとき、対局中の部員の写真の下に「悩む人々」の一行が添えられていました。「会社が大変でみんなが悩んでいるというのに、君たちはそんなことで悩んでいるのか?」と、渇を入れられたような気がした部員は私だけではないでしょう。「おまえ、前振りが長いぞ」、と苦情がきそうなので、本題に入ります。今回の囲碁ボケは、「お悩み」と「解決法」がセットのお題でした。前振りの「お悩み」で、「あるある・・」と軽くくすぐっておいて、意表をつく解決法でオチをつけるという回答を期待していました。笑店形式のお題で似たものに、「で、どうなりました?」というのがありますね。作品を見ていて気になったのですが、これを混同したものがいくつかありました。「で、どうなりました?」で尋ねているのは結果ですね。「どげんかせんといかん」で答えてほしいのは、どうやって解決したかという「方法」なんです。碁が弱っちいヘキサが言うのもなんなんですが、勝っても負けても、どうやって勝ったか、どうして負けたか、それが気になります。お題発表で、>「広範に使える」というところが、大賞たる所以かもとヒントを入れておいたのですが、バラエティのある作品が集まりました。ヘキサは「碁会所の貼り紙」での副審査委員長のとき以来の講評ですが、自信が無いので、「講評の批評」も受け付けてます、コメント欄にどうぞ。今回は、なりふり構わず「質より量」で、目標は一本5行以上です。Don Quixoteさん勝ちたいんや! 「三連星対策は困りものでねえ」「どげんかせんといかん」「最近は握りの練習をしています」これはアマチュアがよく経験する悩みですから、碁会所での会話にありそうですね。普通は「小ゲイマにカカると一間にハサまれるし・・・」と困ってしまうところを、対局以前の段階で対策を立ててしまう発想が軽くて、好きです。不敵な笑みを浮かべながらおもむろに握り、「おまえはすでに負けている」(ケンシロウ)。「先番でした」の本因坊秀策も毎日握っていたんでしょうか?ところで、どうしてプロは三連星がほとんどないのでしょうね、ただ一人の教祖さんとその息子さんを除いて。asunarouさん大賞返し(無理筋?) 「アレルギー性鼻炎は困りものでねえ、対局もままなりません」「どげんかせんといかん」「ハナカミ王子って呼ばれてます」これが、「新語流行語大賞」のサイトにある証拠写真ですね。asunarouさんは地道に現場に足を運ぶ性格の方なのでしょうか。先にオチを発見し、前振りを後付けしたのではと思わせる作品です。ところでプロ宣言をして、ますます注目を集める石川遼クンですが、「エリエール」の大王製紙さんからCMのオファーは来てないんでしょうか?筋違い「碁会所のお客さんからの喫煙に対する苦情は困りものでねえ」「どげんかせんといかん」「そこで碁会所内LAN・完全個室制のパソコン対局にしました」これに自動対局申し込み機能もつけるとしたら、脅威ですね。これをやると手合い係も席亭もいなくていいことになってしまい、kyonchnさんをはじめ全国の碁会所関係者からクレームが来そうです。そのあたりも配慮して、「筋違い」というタイトルを入れたasunarouさん、さすがに大人ですね。反対に、全国のネットカフェがこうなったら、日本の囲碁人口がもの凄いことになりそうです。日本棋院に教えたくなるアイデアですね、相手にされないでしょうけど。大局的見地 「若者の囲碁離れは困りものでねえ」「どげんかせんといかん」「日本棋院初段免状所有者は査証免除されることになりました。発想の転換で、囲碁を覚えた人を海外から呼び込むのです。」職を求めて日本へいらっしゃる人々にとってはうれしいニュースでしょうか。堂々と合法就業できるわけですからね。ところが、日本へ来たとたん、碁会所という夢の環境を見つけて、碁にのめりこんでしまって仕事が出来なくなる入国者が急増しそうです。そして、みなさん失意の帰国...。しかし、母国の熱烈な歓迎を受け、諸国で「囲碁の父」と呼ばれるようになる...これぞ「大局的見地」でしょう。名前を呼んではいけないあの人「例のあの人の碁盤割りには困りものでねえ」「どげんかせんといかん」「幸子さんの顔写真を碁盤にプリントしました」数年前、ヘキサは銀座の丸八碁盤店で垂涎ものの日向榧木裏4寸盤を、じっくりとなめ回すように観察したあと、「これください」といって、息子のために「ヒカルの碁盤セット」を買いましたが、こちらのボケは「サチコの碁盤」ですね。やっぱり前振りが長い?いやあ、ひそかに期待していたネタがホントにきてしまいました。pgさんの歴史的超絶ボケ「W大囲碁部の合宿で依田九段が全部割った」以来、浪曲と並んで、困ったことの代名詞に定着していましたからね。ただですね、「サチコ」を右上隅にプリントした場合、依田九段は黒番の第一着を力いっぱい打てなくなる可能性があります。そしてこう呻くことでしょう、「今日の那智黒は重い」。梶原九段「依田クンも、ようやくわしの境地に辿りついたらしいのう」kyonchnさん皆様はいかがですか? 「老眼は困りものでねえ。碁盤の線が2重に見えてきたり。」「そりゃどげんかせんといかん。」「ところが『筋の隣はヘボ筋』の逆で、いい手が連発しちゃってもう。」アマチュアの碁を知り尽くした白江先生の名セリフを使ったんですね。自分の判断の逆が真なり、というのも悲しいですが、効果はあるでしょうね...って、それがまた悲しい...。達人は言った、「汝の目に映るそのままを信じよ」。相場格言では「(人が)売りたいと思うときこそ買え」というのでしょうか?そんな格言あったっけ? 知りません。○ッくん 「『扇子に揮毫を』っていう要望は困りものでねえ」「どげんとせんといかん。」「とりあえず場つなぎに詰め碁なんか描いてみちゃったりしたら余計にウケてさらに困ってます。」かえって悩みが増幅してしまう、つまりそもそも人気と実力が困りものなんですね。イチローさんみたいに、メディアもファンもうまくコントロールしてしまうようにならないと...。出るかジャンパー!? タモリ「誰が呼んだか知らないが、言われてみれば確かに聞こえる空耳アワーのお時間です。安斎くんの遅刻は困りものでねえ。ということで今日は代わりに武宮さんにお願いしました。」武宮「私レコード出しちゃってますからね。音楽にはうるさいですよ。」タモリ「この2人だと頭のあたりがやけにすっきりした絵面なんですがね。」武宮「安斎さん毛が多いからね。」タモリ「それでは最初のお便りです。東京都の『破壊神ヨーダ』さんより」♪どげんかせんといかんータモリ&武宮「ちょっと無理気味かもねー」タモリ「えーと、Dog enters Saint , it can. どげんたーせいんと、いっきゃん」武宮「『いっきゃん!』のとこが『いっかん!』ってちょっとオーストラリアなまりになってるんだ。」タモリ「なんかきわどいんだけどな」武宮「お、出ますか?」タモリ「じゃ、手ぬぐいで。」武宮「あちゃー」言わずと知れた「空耳アワー」ですが、この場合ホントにスッキリした画面になりますね。この二人のやりとりだけでも笑えました。欲を申せば、音にあわせて流す映像の描写が欲しかったですねー。例えば、サンタクロースの衣装の『そのまんま』モードの東さんが、犬に追われて電柱に登るとか、逆にいろいろ想像してしまいますが...。今回の囲碁ボケ期間中体調をくずされていたkyonchnさん、力作をありがとうございました。どうぞお大事に、といいつつ次回の囲碁ボケをよろしくお願いします。superlineさん 何がしたい?「自分の白番というのが困りものでねぇ、どうも勝てる気がしないのよ。」「どげんかせんといかん。」「この白石、黒のペンキに漬け込んでおくか?」盤上以外のことで解決しようという発想ですが、これがホントの「漬け物石」?とにかく色を変えようとしたかったんですね、それなら赤のサングラスをかけて、「わしは赤番じゃ」と思うとかもあり?よくある茶色のサングラスなら、「そんなの、茶番じゃねえか!」爆撃機に使う燃料価格が高止まりで...ということなのでしょうか?superlineさん、大量の爆弾投下期待していますよ。
January 16, 2008
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趙治勲という棋士を知ったのは、私が碁を覚えて間もない頃だ。大竹先生との名人戦で、コウの取り番を間違えて無勝負になったことがあった。それはちょうど修学旅行の直前で、制服を着た私は新幹線の団体車両の窓際の席で、その事件を報じた『週刊碁』を読んだ思い出がある。それから20年くらいたって、本格的に棋譜並べをはじめたのが、『超治勲打碁選集 若き勝負師』と、下巻の『闘い』だった。入段予選の棋譜から始まるその打碁集のなかの、ヨムことの大切さを訴える文章が印象に残っている。
January 14, 2008
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趙治勲25世本因坊が、二度目の大三冠となったのち、本因坊、棋聖、名人と立て続けに失ったときのことは良く覚えている。2000年の秋に、最後の砦の名人を依田先生に明け渡したとき、終局後のインタビューで、>「いつかまた、戻ってきたいね」と語っていた。そしてついにそのときがやってきたのだ。棋聖戦第一局はブラジルのサンパウロ開催のため、封じ手が日本時間の真夜中。治勲先生は序盤から時間を使うおなじみのスタイルで、魅せてくれていた。昨夜は、ワイド液晶ディスプレイを活用して、左側で二日目の模様を眺めながら、右側でエクセルを使う作業をこなしていた。夜中の3時からはBSの中継を見た。終盤に山下棋聖が碁を決めに出たようだった。そして治勲先生が投了。でも、これから先が楽しみである。ところで、BSの中継で気になったことがひとつ。>趙NHK杯と呼んでいること、NHKの製作側から指示が出ているのだろうが、なんとも妙な感じ。「25世本因坊」と呼んで欲しかったなあ...唯一無二の称号なのだから。
January 14, 2008
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今年は豊作。
January 13, 2008
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寒さに負けず成長を続けている。
January 11, 2008
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GO! ヘキサ 十番碁第一局は、双方が持ち時間30分を使いきるという、力のこもった一局となった。これが終局図で、205手完 黒中押し勝ち。 総譜はこちら。この碁は序盤がポイントだったと思う。右上から右下にかけての手抜きをめぐる駆け引きが難しく、どちらが主導権を握るか微妙だった。「対局日誌」では、そのあたりを観戦された方も交えて議論があった。「黒に右下のハイコミを許しても、白はR11にヒラキヅメを打てばよい」、というもの。 R11にどちらが先着するかで景色が変わるのだ。「対局日誌」の関連記事を読ませていただいたが、検討では詳しく出てこなかったGO!さんの考え方も聞かせていただいた。さて、第二局は私の白番になる。GO!さんの手を良く見ながら、じっくりとついていき、最後にはコミにかけるような碁を打ちたいと思うが、果たして...
January 10, 2008
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白が上辺黒2子を先手でかみ取り、G13の急所を残した場面、さて、目算してみよう。黒地は右辺から中央に55目あり、下辺の11目を合わせて66目、これに左下が加われば70目程度になるだろうか。コミを引いても65目は堅いところだと思う。しかし私は楽観していなかった。白地を見てみよう。 右上から上辺が27目、右下5目、下辺3目とみると35目、つまり、左上から左辺で30目をまとめれば勝負になるのだ。ただ、単純に囲うと黒地も増えることになるので、打ち方が難しい。このあたり、白は既に持ち時間を使いきり、秒読みに入っていたと思う。焦点は左下の打ち方だ。 左下の黒はスソアキの上、断点もある。私が白なら、B4とすべり、黒C3には白B3とハイ込みたいところなのだが...さあ、白はB4スベリか、C3の三三か?と注目していたのだが、打たれたのはF5、いきなりのデギリだった。デギリに対して、黒は2子を捨てる調子でD6、C5を占めることができ、左下本体は白の左辺を削りながら地を持って収まることが出来た。これ以降は、白にチャンスはなかったのではないだろうか。その後、白は中央左方を囲いに来たが、地とするには大変なようだ。
January 10, 2008
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黒が41とマゲた場面、これで右下の白は手を抜けないのだろうか?白O8のツケが残っていて封鎖は不完全なので、黒も取りにいくのは怖かった。この右下はS4が急所だと思うのだが、その後が読めなかった。こういうところの死活が読み切れれば、もっと張った碁が打てると思うのだが。白が生きを読みきって(多少のイジメは甘受して)手を抜き、中央を打てれば、状況は変わったかもしれない。黒は収拾がむずかしいというか焦点がわからなくなり、困ったところだった。結局、白が右下に手を入れ、黒43とツケて封鎖する筋で打つことになった。これは簡明な局面になり、黒の注文が通った形だと思う。下辺は白後手生きとなり、黒は左上のカカリに向かった。私は63とN16ノビと迷ったが、模様一辺倒が怖い気がしてカカリを選んだ。白64ハサミには、黒67と圧迫する定石を選ぶ。ここで白は70のアテから形を決めてこられたが、黒83のツギに回り、ありがたい気がした。こうして、黒模様の谷が深まり、黒85と手を戻してさらに簡明な局面に。 白は上辺と右上が重複してツラかったかもしれない。右辺から策動だが、周囲の黒が厚いので、天元付近まで値切るくらい。ここで、盤面全体を見回して、目算をしたいところだ。
January 10, 2008
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第53回新囲碁ボケお題発表ボケラーの皆様、ようこそ「碁盤を囲んで」へ、今年もよろしくお願いします。さて、年末に行われるアマチュアの囲碁団体戦といえば、内閣総理大臣杯全国社会人団体選手権大会ですね。この大会で、第1回から四連覇という大記録を持つのは、日本囲碁連盟を抱えるU-CAN(ユーキャン)チームで、当時のメンバーは、久代俊明さん、曽我部敏行さん、土棟喜行さんでした。土棟さんは、今年の世界アマ日本代表になられましたね。なかでもアマ最強位を二連覇したこともある久代さんについては、ヘキサの地元ということもあり、碁会所では、結構な話題になりました。閑話休題。ところでこの「生涯学習のユーキャン」でおなじみのU-CANさんですが、年末恒例の「新語・流行語大賞」を実施しているんですね。昨年末に発表された「新語・流行語大賞2007 年間大賞」は、東国原英夫宮崎県知事の、「どげんかせんといかん」でした。喉に刺さった魚の小骨から地球温暖化問題に至るまで、「広範に使える」というところが、大賞たる所以かもしれません。ではここで、歌丸師匠にバトンタッチしましょう。歌丸「そこで皆さん囲碁に絡めてですね、ボケていただきたい、いいですか?はじめに、『~は困りものでねえ』と言って、皆さんの困ったことや悩みを聞かせて下さい。私が(といいながら、額の広~いカツラをかぶり)東国原知事になって、-楽太郎「(カツラは)いらねえ、いらねえ」-『どげんかせんといかん』と、合いの手を入れますから、それに対して、「○○○」と、なにか返して下さい。では、いってみましょう」木久扇「ねええ、今の『いってみましょう』って、それ、女流棋士のこと?」歌丸「えっ、どういうこと?」木久扇「『レディー、碁!』 なんちって」お題 「~は困りものでねえ」 「どげんかせんといかん」 「○○○」ルール説明 ボケてください。答えはコメント欄にどうぞ。 一人いくつでも投稿可能です。ただし、掲載に支障がある作品は削除します。 結果発表は一週後くらいを予定。毎回MVP作品を選出します。 最優秀作品にスーパー囲碁ボケ君、優秀作品に囲碁ボケ君贈呈。 特に印象深い作品にタイゼム賞(囲碁ボケ奨励賞)贈呈。 スーパー囲碁ボケ君10個獲得ごとに、一個数億円の囲碁ボケオスカー像を贈呈。 スーパー囲碁ボケ君5個獲得するとNIBK(日本囲碁ボケ棋院)理事となり、 ランキング1位の方はNIBK理事長となり、その証として理事長君を送ります。 囲碁ボケの基本を学びたい方には、囲碁ボケ強化合宿(通称パンダの虎の穴)をご用意してあります。強化合宿への強制招待者には、使者として「ボケラーお題を選らばず。」の名言を残したボケラー大師を送ります。次週囲碁ボケは、kyonchnさん今年度囲碁ボケ予定表
January 9, 2008
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今の日本棋院に一番欠けているもの、 そして一番必要なものを取り戻すために、 そのシンボルを決定しました。 これです! 藤原佐為も嗅いだのか? これぞ平安の香り!
January 9, 2008
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白20とオサエたので、黒は23とツグことができた。捨てるつもりだったところを、後からツグのは大いに矛盾しているが、ようやくその大きさに気づいたということか。ツイで見ると、黒19、白20の交換が白のワタリを防いで利かしている。先手を取った白は、一番広い左辺に展開したものの、黒27にトバれて窮屈な状況となった。左下のカカリも左辺のヒラキも大場なのだが、右下が急場だった。「白24で、白O4とツケるのだったか」、とは白のコメント。その後、白は下辺に打ち込んで、両方頑張ってしまう作戦にでた。 カラミにしたい黒は37と大きくかぶせて様子見だ。白は右方へ進出したので、カラミもようとなる。黒41は右下白への追求と黒L6ツケによる封鎖を見合いにしている。41は白からオシておきたい急所だった。taucさんのコメントは、白は左方に進出したかった、というもの。例えば(白G4が利いているので) 白G6ケイマなど。その白G6は、私はまったく見ていなかった。そこに打たれると、白E3や白C3などのねらいもあり、黒も応手が難しい。黒D6とツケるのは、白を固めてツライし...置碁の黒が困ってしまうパターンにはまりそうである。左下の黒を逆に攻める展開になれば、打ち込みは成功、白が面白かったのだと思う。
January 9, 2008
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午後の散歩で... さらに進んでいくと...蝋梅とは、よくぞ名付けたと思う。
January 8, 2008
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高川先生の捨石の名局を並べていたので、GO!さんとの一局に臨んで、やはり石を捨てたいという気持ちがあった。そして、右上でアテコまれたこの場面、私はもう一局の棋譜を思い出していた。武宮先生が五段に昇段して間もない頃の、「宇宙流開眼の局」である。(黒 武宮五段、白 橋本昌二九段)右下から下辺一帯がすでに立体的な模様となっており、上辺にも21、23と圧している。そして右上は両ガカリを許し、黒が5の5にコスんだ場面で白は三三入り、黒は中央を重視して黒29とトビ、白30とアテコまれた場面がこの図だ。ここで武宮先生は、右上を3子にして捨てて封鎖する道を選択された。そして仕上げは黒43、上辺の21、23の黒石とも呼応して、盤上全ての黒石が見事に活かされて、雄大な宇宙が構成された。そして、武宮先生(中山先生の筆ですが)は、>「気の早い話ですが(すでに)勝負あった、白30が敗着と申せましょう」と断じたのであった... そんなことをあれこれ思い出しながら、私はずいぶん時間を消費してしまった。そして、三子にして捨てて先手を取ろうと黒19と下がった。右下の白に圧力をかけ、下辺を黒地にしようとした想定図はこんな感じで...しかし、局後検討して下さったtaucさんは、右上で捨てるのは大きすぎるという。「上辺に黒石があればいいかもしれないが、この碁の場合はヒドイ」とのご指摘だった。そして、サガった以上は、S14にツケるしかないそうだ。 その惨憺たるワカレを反省するために、試しに黒白3子ずつを取り去ってみると、こんなことになっているではないか!。星に打った黒がひとつ手抜きして両ガカリされたとはいえ、この部分は白充分な形だろう、隅が理想的な地だ。一方、黒はR11がコリ気味だし、O16、P15も働きがなく悪手になっている。これだけの損を右下の白を突いて取り返すには大変だ。 どうやら私は、部分的な捨石の筋と全局との関連をまるで意識していなかったようだ。「良かったよな、あれ」という気分(イメージ)だけで真似しようとした...なんと、浅はかなことか。これを、感覚派の「うう脳」の欠点として片付けることはできない。なぜなら、武宮先生こそ、まさに「うう脳」でいらっしゃるのだから。 しかし幸いなことに、この私の(ひどすぎる)想定図は幻に終わった。白がQ15にキってくれなかったのだ。
January 8, 2008
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私は十番碁の直前、対策というわけでもないが、気分を盛り上げる意味もあって、GO!さんも並べていらっしゃるという、高川先生の碁を並べていた。棋聖戦を連覇していた頃の秀行先生は、例年挑戦者が決まると、その相手の最近の碁を100局くらい集中して並べていたという。それにあやかろうという気分もあって、GO!さんの好みの高尾本因坊や高川先生の碁を並べていたのだ。そして第一局の直前に並べた棋譜が、本因坊戦9連覇への布石となった一局。『現代の名局 高川格』(誠文堂新光社)の冒頭に載せられている、第7期本因坊戦挑戦者決定戦の対坂田栄男七段戦だった。その終局図がこれである。黒の高川先生が次から次へと石を捨て、最終的に広大な地域をものにしている。その打ち方が強く印象に残っていたので、GO!さんとの対局中、私の頭の中には常に石を捨てる意識があった。また、その意識が、もうひとつ別の棋譜を想起するきっかけにもなっていた。
January 7, 2008
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右下黒のハイ込みに白は手抜きで右上の両ガカリ、黒13はこの一手だと思う。白14三三入りには当然15のほうからオサエてワタらせる。少し考えて、黒17とヒラキヅメを選んだ。逆に白からその点を占められると、黒は弱石が2箇所に出来てしまうのだ。しかし、白18とアテコまれて、長考に沈む。ここは作戦の岐路だ。右下の白が弱いので、中央からの圧迫が利くことになるだろう。もちろん、右下の死活の読みは必要なのだが...。仮に右下が封鎖できなかったとしても、その白を追いながら、下辺に黒地を増やしていく作戦は成り立つと思った。白を追う過程で、P7やN7の周辺に黒が打てれば、中央が豊かになるだろう。それを活かすには、白12の石も封鎖してしまいたいところだ。そのための方法を考えていた。「捨石」、それだと思った。
January 7, 2008
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昨夜、予想を遥かに上回る7人の観戦者が見守る中、KGS特別対局室で GO! ヘキサ 十番碁が開幕した。定刻5分前には、両者が顔を合わせ談笑していたが、GO!さんが「ちょっとボケを投稿してきます」と言い残して中座、対局開始が3分遅れとなった。その際、投稿されていたボケはこれである。>ヨダ様「生きてるたけみやまるぼうず」さて、握りはhexagobanが黒を引き当て、第一着を右上隅星に打ち下ろした。両者の志向が「戦い」で一致したのか、たすき星の布陣でスタート。黒は右下にカカリ、白の小ゲイマ受けを見ると、ヘキサは28年前に初めて覚えた定石のとおり、自信満々にスベった。ところが、白は三三受けを潔しとせず、手抜きで右上に8とカカったのだ。ここから、両者の間に虚虚実実の駆け引きが始まり、双方、時間を小刻みに消費することになった。黒は右下の手抜きをとがめようと9とツメ、さらにしつこく11とハイ込む。ここで白はまたしても手抜き、右上の両ガカリを急いだ。局後、GO!さんは「9や11なんていう手は認めない」と語ったことから、右下を受ける気は、もともとなかったようだ。盤面は開始早々、忙しいことになっていく。
January 6, 2008
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昨夜、KGS特別対局室で7人の観戦者が見守る中、GO! ヘキサ 十番碁が開幕しました。第一局は、205手まで黒番 hexagoban の中押し勝ちでした。総譜を貼っておきます、ご存分に突っ込んで下さい。(;CA[shift_jis]SZ[19]AP[MultiGo:4.4.2]MULTIGOGM[0];B[pd];W[dd];B[dp];W[pp];B[nq];W[qn];B[pr];W[nc];B[ql];W[qq];B[qr];W[qf];B[oe];W[qc];B[qd];W[pc];B[qi];W[od];B[rd];W[rc];B[nd];W[oc];B[pf];W[cn];B[fp];W[dj];B[no];W[on];B[ol];W[nn];B[mo];W[hq];B[gq];W[hp];B[kq];W[jp];B[im];W[kp];B[lq];W[km];B[mn];W[rr];B[kn];W[jn];B[jm];W[ln];B[lm];W[ko];B[kl];W[in];B[hm];W[hn];B[gn];W[go];B[fn];W[jq];B[ir];W[gp];B[fq];W[hr];B[jr];W[io];B[fc];W[hc];B[fe];W[df];B[id];W[ec];B[fb];W[md];B[ne];W[me];B[mf];W[hd];B[he];W[ic];B[jd];W[jc];B[le];W[ld];B[ke];W[kd];B[ge];W[ph];B[lg];W[pi];B[qj];W[pk];B[pl];W[nl];B[nm];W[om];B[mm];W[nk];B[pj];W[oj];B[ok];W[kj];B[ij];W[ii];B[mj];W[hj];B[ji];W[jj];B[ik];W[ih];B[kh];W[sd];B[se];W[sc];B[re];W[ie];B[if];W[je];B[jf];W[fo];B[eo];W[en];B[dn];W[em];B[dm];W[gm];B[co];W[hk];B[jk];W[dl];B[cl];W[cm];B[do];W[fg];B[gg];W[ck];B[bl];W[fm];B[db];W[eb];B[ea];W[hl];B[kk];W[dc];B[cb];W[bc];B[fh];W[eg];B[gi];W[bk];B[bn];W[rm];B[rl];W[sl];B[sk];W[sm];B[rh];W[hi];B[ak];W[aj];B[al];W[bi];B[qm];W[ro];B[rs];W[sr];B[pq];W[rp];B[hg];W[pm];B[qk];W[bb];B[oo];W[pn];B[po];W[qo];B[eh];W[dh];B[fk];W[gc];B[fd];W[es];B[er];W[fs];B[ds];W[gr];B[fr];W[gs];B[dr];W[ga];B[gb];W[jh];B[ki];W[il];B[jl];W[hb];B[ej];W[gk];B[op];W[qp];B[cc];W[cd];B[ba];W[jg];B[kg];W[ss];B[fl];W[gl];B[ab])
January 6, 2008
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KGSへ接続するまでの方法はこちらで。KGSにログインすると、「部屋」ウインドウが現れます。そこでメニューバーから「部屋」をクリックし、「部屋の種類」をクリックします。すると、「部屋のリスト」ウインドウが現れますから、さらに「新しい部屋」をクリック、そこに「GO!ヘキサ十番碁」を作っておきます。「GO!ヘキサ十番碁」の文字をクリックし、最下段の「参加」をクリックして下さい。すると、最初にログインしたときの「部屋ウインドウ」に、「Open Games」、「すべての対局」、「日本の碁会所」などと並んで、「GO!ヘキサ十番碁」のタグが表示されますので、クリックしてお入り下さい。 (専用部屋は20時半くらいには作っておきますので、雑談にご利用下さい)もし、専用部屋がわからないときは、最初の部屋ウインドウでメニューバー「部屋」から、「全ての対局」を選び、そのリストから [hexagoban1d] 19×19 GO!ヘキサ十番碁 を探してください。クリックすると碁盤が表れて、二人の対局が見られます。GO!さんへ専用部屋「GO!ヘキサ十番碁」へお越し下さい。少し話をさせていただいてから、私がエントリーしますので、GO!さんがクリックして対局開始としましょう。よろしくお願いします。
January 5, 2008
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構想から半年、「GO! ヘキサ十番碁」が今夜開幕します。その碁を観たいという奇特な方のために観戦方法を記しておきます。対局サイトは棋聖堂碁サーバー「KGS」です。初めての方は、こちらをクリックして下さい。そして「クライエントとSGFエディタのダウンロード」をクリックしましょう。ここで、CGobanをインストールしましょう。つづいてCGobanを立ち上げて、「対局」ボタンをクリックします。すると「名前」と「パスワード」を訊いてきますので、お好きなものを入力し、「ゲスト」ボタンを押せば登録されます。「以前、KGSに接続していたんだけど、パスワード忘れたからダメか」、「パスワード、??に置いてきたまんまだし...」という方などには朗報です。まず、こちらをクリックしましょう。KGSのメイン画面から「パスワード再発行」をクリックすれば、道は開けます。アカウント名を入力し、パスワードを新たに設定しなおして、入場できますよ(笑)。私が「十番碁」専用の対局場として、新しく「部屋」をつくるか、思案中です。18時頃までに、ここにアップしますので、ご確認下さい。
January 5, 2008
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明日の夜に開幕する十番碁のお相手、「対局日誌」のGO!さんから挑発的な(?)トラックバックをいただいたので、お返しをさせていただこう。この「梶原の碁」シリーズは、私が碁を始めた高校の頃に買ったもの。私が最初に梶原節(中山節)に触れた本で、大好きになった。特に『序盤構想』と『石の感覚』、『ドリル戦法』は熱心に読み、部活の練習対局のとき、「単カタがムズだな...」、などとあれこれつぶやきながら打ったものだ。『置碁必勝法』は黒の積極的な打ちかたに影響を受け、昨年の囲碁ボケ記念対局の準備でも並べ替えしていた。 ところがである。TBを送られた『革命定石』だけは買わなかったのだ。おそらく、碁を始めた当時、「定石」が好きではなかったかららしい。数年前に、神保町のアカシヤ書店でこれを見つけ、実に20数年を経て、全5巻が一緒に並んだというわけである。そして、梶原定石十選の第二番が面白そうに見えて並べてみた。5子を捨てて外側を塗りつける作戦に憧れると同時に、その後を打ち切れるのかという不安にもかられるワカレだった。この本はそれ以来開いていなかった(苦笑)。GO!さんのTBの意図を測りかねているが、今は、こう返事をしておこう。「私、半年前から小目は封印してますから(笑)...」 ところで、「週刊囲碁パラダイス」のトークコーナーで、緑星学園出身の青木紳一九段は、こんな話をされていた。>「梶原先生が緑星に教えに来ていらしたこともあって、この『序盤構想』はなんども繰り返し読みました」また、ホン・マルグンセムさんがゲストのとき、洪道場の映像が流れたのだが、部屋の片隅の本棚に、この「梶原の碁」シリーズが並んでいたということもあった。やはり、「名著」なのだろう。
January 4, 2008
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碁会所の「新春囲碁大会」があり、2敗者失格システムの8人によるトーナメントに参加した。結果は○××だった。二局目はカラミを仕掛けたものの、打ちすぎで地模様を失い、もう一方の大石をトリカケに行かざるを得なくなったのだが、最後はノーマークの利き筋を利用されて生きられて、投了した。三局目は、中央の攻め合いに勝ち、26個の団子石を捕獲して必勝体勢だった。終盤になっても60目以上勝っていて、「なんで投げないの?」状態だったのだが、最後のダメツメ時に当たりに気づかず、逆に5子取られて26個の黒団子が復活、作ってみると、なんと一目半負け!その瞬間、わたしの手から賞品の日本酒がとぼとぼとこぼれていった...同時にやっシーの涙目と、「格言カルタ」の「あ」の札と、superlineさんの「自爆」扇子の映像がフラッシュバックして...正月早々、壮絶かつ悶絶ものの敗戦であった。参加賞にいただいた扇子には、中山典之先生の四十八字歌が書かれている。皮肉なことに、その一節に、>石音 妙ぞ 聲を聴けとあった。そういえば最後のダメツメ、相手のおじいさんは妙に石をそっと置いていたよな。voice of stone、石の声を聴かなかった私が悪いのですがね(苦笑)。生碁の雰囲気を堪能した一日であったが、またしても、気分転換が必要な事態になってしまった。今日は寺に行って厄払いでもしていただくとするか?
January 4, 2008
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今朝の撮れたて。 それでは、いざ戦いに行ってまいります。
January 3, 2008
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昨年は生碁をほとんど打たなかった。記録を見ると、碁会所で24局、合宿で8局、そしてnipparatさんと日本棋院で打った2局の、あわせて34局だった。月平均で3局くらいだから、とても少ないのだが、どの碁も、相手とその内容をよく憶えている。おそらく生碁独特の緊張感のせいだろうか。そこで2008年は、碁会所の大会に出ようと、昨年の暮れから思っていた。生の真剣勝負は勉強になると思ったのだ。その碁会所の年間予定を見ると...1月「新春囲碁大会」、2月「如月囲碁大会」、3月「春季囲碁大会」6月「新緑囲碁大会」、7月「納涼囲碁大会」、8月「秋の風囲碁大会」9月「お彼岸囲碁大会」、10月「秋季囲碁大会」、11月「忘年囲碁大会」アマ名人戦やアマ本因坊戦の予選がある月以外は、毎月行われているのだ。そして今日は、午後から 「新春囲碁大会」がある。これに向けたスパーリングとして、元旦からKGSで打っていたのだが、成績は、元日 3敗、2日 4敗と7連敗、ひどいものだ。これは気分転換が必要だから、ちょっと近所を散歩してこよう。
January 3, 2008
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新春お好み対局は、楊嘉源九段知念かおり四段夫妻ペア対溝上知親八段加藤啓子女流名人夫妻ペアの対局で、依田先生と原幸子四段の夫妻も解説役で登場した。ペア碁の内容は、よくわからなかったが、対局後にそれぞれの夫婦から揮毫のお披露目があり、これが三段オチ(?)の典型という感じで面白かった。 知念四段は、「家族みんなが楽しく過ごしていければいいなあと思って」ということで、『楽しく』。溝上八段と加藤女流名人夫妻は、リーグ入りしたみぞっちと、受ける側の女流名人ということで、『挑戦』。そして最後に依田先生は、「ボクの人生哲学なんだよね」といいながら、『生きてるだけで まるもうけ』。その場の空気が一瞬にして変わった。 なんというセンス、才能だろうか。依田先生の揮毫、本因坊戦七番勝負のときは、たしか、『宇宙がよろこぶ』 だったし...これからも、どんどん新しい揮毫を開拓して欲しいものだ。
January 2, 2008
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庭を歩いていたら、ひとつだけ咲いていた。蕾はたくさんあるので、当分の間、楽しめそう。
January 2, 2008
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あけまして おめでとう ございます今年も 囲碁とボケと季節の話題を盛ってまいりますのでみなさま どうぞ よろしくお願いします
January 1, 2008
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