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こんにちは、翔太です。少し前に担当利用者様がお亡くなりました。なかり急な事で、少し実感もないままのお別れになってしまいました。何度かご家族様とやり取りさせて頂き、短い関わりであったにも関わらず、「ありがとう」と言う言葉を頂きました。最後は遠方ということもあり電話でのやり取りになりましたが、「私達家族もケアマネがいて救われました」と言う言葉を聞いた時、私自身もありがたく感じました。ケアマネになって数年経ちましたがまだまだ未熟で色んな知識もまだまだです。単にケアプランを作り会議して、モニタリングしての作業ではなく、利用者様にとって何が最善なのかを考えケアマネとしてどうあるべきか改めて考えさせられます。明日がない場合もある。そう考えたとき、では今何をどうすべきなのかを考え、利用者様に学んだ事、無駄にしないようにしたい。ではこの辺で、また次回に・・。
2019年11月30日
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こんにちは、翔太です。例えば、自分ひとりが働く会社であれば、自分の好きなように働くことができます。個人事務所だの、探偵だの、代表だのなんでも自分だけで自己完結していいし、なんでも自分で責任とってやればおさまるので、ルールも自分次第。しかし、そんな仕事は珍しく、殆どは組織化され、複数の人が一つの目的に向かって事を進める仕事や会社が殆どだと思います。その場合、多くの人が集まると、それぞれ考えが違っていたり、それぞれが思う「正解」が様々だったり、十人十色の道筋ができます。それぞれが思いのままに事を進めるとまとまりは無くなり、考えが違ってくるとずれが出たり、それが不満になっりすることで、「崩壊」します。そうならないためにルールがあると考えます。皆で納得して決めたルールがあることで、同じ方向に進むことができ、ずれてたら「軸」がどこにあり、どの程度ずれているか?軌道修正の度合いなど、明確にすることができます。だからルールは必要だと感じます。もちろん、私たちが提供しているサービスであれば、その質を維持したり、よりよいものに進化させていく為でも、やはり必要です。当社の場所それが「いきいきBOOK」です。デイを中心に13年以上かけて進化させてきた大切なもの。私のいる部署はまだまだそれに進化が必要だと感じています。さて、どう進化させて行くか考えどころです。ではこの辺で、また次回に・・・。
2019年11月19日
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こんにちは、翔太です。当社は毎年、年度末に社長の勉強会があります。そこでは当社の現状報告や、今後の方針、会社の考えなどを皆に知ってもらい、共有した中で運営していくため。そこには理解と協力が必要です。今日の話は、その中でも昨年度のビジョンにあった、できない理由を言う前にできることから考える。このビジョンは昨年度のものですが決してその年度だけの話ではありません。日々の仕事の中で、常にずっとふりかえる機会があります。少し脱線しますが、以前書いたことがあります。「吐く」という字は、「口」に「±(プラスマイナス)」と書きます。もし、「+(プラス)」だけになったら・・・「叶」です。何か困難な事、乗り越えないといけないこと、新しいこと、挑戦することに挑む場合、人は自分にできるかなと不安になります。加えて自分の経験上得たことを素に推測で物を言ったり、やる前からできないと判断したり、やらない自分、できない自分を正当化します。要は、甘えてしまうのです。でもそれでは前に進めません。だから口からプラスな事を出していこう。それが、できることから考えよう。だったと思います。今、このビジョンを日々考えて、何とかならないか?できることは無いか?と考えて発言する意識はどのくらいあるでしょうか?繰り返しますが、その年度のみの目標ではなく、常に自分へ自問自答の機会がある言葉です。もうひとつ、「自分だけ」ではなく人の姿みて我が身ふり直したら、今度は人も巻き込んでいく。それが、チームです。と、自分に言い聞かせつつ・・。ではこの辺で、また次回に・・・。
2019年11月13日
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こんにちは、翔太です。今日はおさらいとして・・1、メタ認知2、モチベ下がっている=ダメじゃない3、これくらいならできるかも ベイビーステップを踏まえたうえで4.5一気に行きます。4、自分よりモチベ下がっている人をサポートする。メタ認知で自分を認知し客観的に分析。そのうえで自己否定しない。小さくてもできることから取り組む。さらに、自分よりモチベ下がっている人、テンションが低い人に声をかける。「どうしたの?なんか悩んでんの?」「このあいだの飲み会、楽しめてた?」「最近、困ったことなかった?」と人のサポート役に自分がなり、自分に元気の素を蓄えていく自己サポートが4番目です。ただ、気をつける必要があるのはメサィアコンプレックスに陥らないようにすべき点です。詳細はこちら。また自分はこれだけしてやったのに、その分の見返りがないなどの心理状況にならないようにしなけれな本末転倒。やりすぎ注意とのこと。5、時間を区切って忘れるこれは簡単です。いつまでに本腰入れて解決する。それ以降は考えないとかいつから本腰入れて取り組むので、それまでは一切考えない。とういった自分で期間を区切ったり、期限をつけ自己管理する方法。走りっぱなしで、いつまで走ればいいのか?いつから走るのかドキドキするよりも期限や期間が決まっておくと、それに対して自分もこころのコントロールがしやすくなるといったとこです。さて、モチベーション低下防止5STEPでしたが、いかがでしょう?自分で考えた風に説明してきましたが、自分自身、咀嚼して自分なりアウトプットしたつもりですが 汗あとは実行あるのみ!ではこの辺で、また次回に・・・。
2019年11月04日
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