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チェリーセージ:シソ科サルビア属、メキシコ原産、とてもいいにおいがする。花言葉「燃える思い」ウインドーズヴィスタを買ってからずっとインターネットが途中で切断してしまい、苦しんでいたが、最近特にひどくなり、10分間に5-6回接続が切れてしまう状況が続いていた。パソコンに詳しい甥に相談したところ、実に丁寧に教えてくれた。切れる原因は1.Internet Explorerの閲覧履歴の溜まりすぎ、2.無線RANの電波が弱った、3.YahooBBの通信信号の不安定の3つが考えられるとして、順次、1の閲覧履歴の削除の仕方、2については有線RANに接続してみて無線と比較してみる、3についてはYahooに問い合わせる等実に親切丁寧に教えてくれたので、昨日の午後から夜はそれにかかりきりで、言われた通りにやってみたが結局だめだった。そのことを報告したらパソコンにゴミがたまっているかも知れないのでデフラグをやってみたらいいとそのやり方を教えてくれた。それもだめだった。今日の午後書いたブログは病気のことで、今度は病気がよくなっているだろうと思って検査を受けると返って悪化している場合など落ち込んで心まで病気になることがあると書いたが、パソコンも同じだ。色々修復してみて今度こそいいかもしれないと、クリックしたとき「接続が中断」しましたの文字が出るとがっくりしてしまう。10回以上試みてだめだったので、とりあえず無線ユニットを買い替えてみようと考えていた。その場合8000円位で買えるということまで教えてくれてあった。今日もしきりに切断されてしまうので気分がめいっていた。切断されても、再起動するとつながるが、再度どこかのwebをクリックすると切れてしまう。再起動、また再起動の繰り返しで仕事にならない。今試しにパソコンのシステムの復元のボタンを押してみた。そしたら復元されましたの合図が出て、その後10分間位切断されなかったので今これを書きだした次第である。今後また切断されるかも知れないが、少なくとも10分切断されなければ恩の字だ。今までは10分間で何回も切断されていたので10分間切断無しは私にとっては直ったも同じだと思ってここに書いた。切断でお悩みの方にとって少しでも参考になればと思う。
2009.05.31
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ツボサンゴ:ユキノシタ科ハウケラ属、耐寒多年草、原産、北米、花言葉「きらめき」「恋心」「繊細な思い」ツボサンゴの花言葉は「きらめき」でそれに関係したことを書こうとパソコンの前に座ったが、お腹が痛くなり、何度も何度もトイレに行きたくなり、下痢しているのだが思い切り出てくれない。痛くて書くどころではなく、少し横になっていたら少し落ち着いてきて、横になっている間に花言葉に「繊細な思い」もあることに気づき、病気について書こうと方針を変えた。先日歯を磨く時歯ぎくが痛いので歯医者さんに行ったらかぶせてある金属を外し、麻酔して歯肉の中を切開して大掃除してくれた。2週間以上も前のことだが、それ以来今だに歯を磨くとかなり大量に出血する。今日こそはもう出血しないだろうと思って磨くと大量に出血する。これからどうなるのだろうかと不安になる。今週末に受診予約してるので受診するが、受診すれば出血しなくなるように直してくれる保証はない。気がめいり落ち込む。多くの患者さんを診てきた。私と同様の腹部症状を訴える患者さんも多かった。下痢で何十回トイレに行ったか数えきれないという人もいた。症状は強くてつらいが、点滴をしてお薬をのんでもらうと大抵数日で治る。だから私も症状は強いがお腹の方はあまり気にしていない。歯から出血することの方が気になる。そのうちによくなるだろうと思っているのに、中々良くならない時、啄木の歌のような心境になるのだと思う。世の中には腹痛のような急性疾患ではなく、慢性病でそのうちによくなるだろうと思っているのに、ちっとも良くならず、返って悪くなるような病気を抱えている人も多いと思う。それだと心まで病んでしまう人もでてくる。どのように励ましたらいいのかいつも考えているが、自分の歯の出血でもこのように落ち込みの気持ちが湧いてくるのだから中々難しいと思う。自分のことについていえばくよくよしないで歯医者さんにまかせて、良くなるのを祈るしかない。慢性疾患の方々も主治医に任せて自分はくよくよしないのがいいと思う。歯医者や主治医が信頼できない場合もあるかもしれないが、その時はセカンドオピニオンを求めて別医に治療してもらうのもいい。しかし大抵はどこで治療しても同じである。主治医を信頼して、病気は主治医にまかせ、日常業務では病気のことを忘れて、仕事や好きなことに没頭するのが心の健康には一番いいのではないかと思う。
2009.05.31
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ブルースター:ガガイモ科多年草、原産、ブラジル、ウルガイ、花言葉「信じ合う心」今日のテーマも昨夜聞いてきた坂本昭氏の環境問題と芸術に関する話である。配布されたアートアンドエコロジーのパンフレットに「環境を考える原点は個人であり、自分に優しくなることである。その優しさが、自然、地球への優しさにつながり、情操、信じ合う心へとつながっていく」「芸術は、対象物の美しさを知りそれを心に宿すことである。自然を美しいと感じた時、人に自然と環境への配慮が生まれてくる」とあった。木炭は絵画の基本であり、最も表現豊かな素材である。山梨県では毎年桃の剪定をする。その際、沢山の捨て枝ができる。それを使って木炭を作り、木炭画を描くワークショップがアートアンドエコロジープロジェクトによって昨年山梨県内9ヵ所で、大人から子供まで総勢200人が参加して開催され、アートを楽しみながら自然環境の大切さを学んだ。自然破壊が叫ばれている今日だが、破壊は自然だけではなく、今や社会環境や心の環境も破壊されつつある。ブルースターの花言葉は「信じ合う心」だが、自然環境、社会環境、心の世界の三つが互いに信じ合い、尊重し合い、美を見出していく(芸術)ことが必要であろう。以上アートアンドエコロジーの基本精神を紹介しながら、山梨県の木炭画活動について書かせて頂いた。他県でもこの自然尊重の木炭画活動みたいなものが行われていたらお教え頂きたい。
2009.05.30
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サツキ:ツツジ科ツツジ属 日本原産、花言葉「節約」「節制」山梨大学工学部環境都市論教授 北村眞一氏が主宰する市民参加の勉強会に今夜参加してきた。今夜の講師は山梨県地球温暖化防止活動推進センター長の坂本 昭氏で環境と芸術と雇用の話をしてくれた。今の経済状況は、1930年代の世界恐慌とよく似ていると言われるが、その時のルーズベルト大統領のニューディール政策にちなんで、オバマ大統領はグリーン・ニューディール政策を掲げ、1500億ドルを投資し、500万人分の雇用を創出することを確約している。その基になったニューディール政策というのは、農村復興、消費者購買力の回復、失業者救済を柱にしたもので、連邦緊急救済局が設置され、失業者には何らかの仕事を与えて、その対価として現金を給付した。連邦芸術計画では、芸術家を公務員として雇い、音楽、演劇、作家、美術部門のそれぞれの芸術家にお金を払って自由な芸術活動を行わせた。その結果、文化的にも、芸術的にもかなりの後進国であったアメリカを世界の一流国に押し上げ、人々に芸術の大切さを教え、世の中は金だけではないことを悟らせ、恐慌脱出への大きな力となったという話であった。麻生内閣も景気対策に大金を使っているが、芸術振興のためにお金を使ったという話は聞かない。今こそ芸術とか、基礎医学の研究とかにお金をつぎ込みそこに雇用を作っていくことが必要ではなかろうか?不況は長引くと思われる。今度総理になるのは鳩山さんか麻生さんかあるいはそれ以外の人なのか分からないが、いずれにしても不況対策は最重要課題であろう。その時目先のことのみに注意が行ってしまい、芸術とか心とか、基礎研究など、すぐに金に結びつかないことには金を投資したり、雇用を作ったりしないならば、中々この不況や閉塞感から脱出できないのではなかろうか。不況の時こそ、芸術家や、基礎研究者を雇って給料を払って自由な研究や芸術活動を行わせるべきと考える。
2009.05.29
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ギンバカゲロウ(コツラ):キク科 コツラ属、南アフリカ原産、花言葉「失われた希望」「はかない恋」石川啄木の「一握の砂」に続く第2歌集「悲しき玩具」(明治45年刊行)を読んだ。自分の心の動きを見事なまでに5-7-5-7-7の文字の中に表現し、読む人の心を揺り動かし、まさに天才歌人だと思った。その中に「病みてあれば、心も弱るらむ、さまざまの、泣きたきことが 胸にあつまる」という歌があった。これは病んでいる人共通の気持ちではないかと思った。私の受け持ち患者さんは90歳過ぎが多く、認知度も低い人が多いので、泣きたいことがどれほどあるのか分からないが、若くして病気になった方は、泣きたいことが胸に一杯込み上げてきてそれにじっと耐えているのだなと思った。医者の回診が遅いのをきりきりする気持ちで待っていたという歌もあった。病気になると誰でも気弱になるのだと思う。実力をつけて少しでもそのような方のお力になれるように努力しようと思った。
2009.05.27
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ワスレナグサ:ムラサキ科ワスレナグサ属、原産ヨーロッパ、花言葉「忘れないで」「誠の愛」今日の明け方に見た夢を忘れないうちに書いておこうと思ったが、夢を見ている間は結構はっきりしていたが、今はかなりぼんやりしたものになってしまった。夢の内容は、3人の裁判員が入場し、そのうちの一人が私だった。3つの事件があり、どれを選ぶか申請し、先の二人が選んだ残りを私が選んだ。第二段階として、事件の概要が示され、それに対する考えを書いた文章があり、そのうちから自分が最も相応しいと思われる文章を選んだように記憶している。実際の裁判員制度では裁判員は6人で、事件はその場で選ぶのではなく、あらかじめ決められた事件につき6人が選任されて、裁判官と対等な立場で一緒に審議して有罪か無罪かを決めることになっている。裁判官一人を含む過半数で有罪がきまり、過半数に満たなければ無罪になる。死刑か無期か無罪かも多数決で決まるので、責任は重い(審理は裁判官3人、裁判員6人の合計9人で行われる)。全くの素人が人の生死にかかわる裁判に自分の仕事を休んで参加することの意義がどこにあるのか私には分からない。私たちが選んだ国会議員が決めたので私たちにも責任はあるが、廃止もしくは改善を次に選ばれる国会議員には期待している。改善案のひとつとして、裁判所に行かないで郵便で投票する制度はどうかと思う。事件の概要と判決の案5~6個を挙げて、そのどれが最も適当か丸をつけて返送し、それを審議の参考にしてもらうのである。裁判や法律を専門に勉強したことがない全くの素人が裁判官と同じ一票で裁判するとはおこがましい限りである。国会議員には欧米化のフアンの方、外国でしていることはいいことだ、かっこいいと思っていらっしゃる方が多いらしく、外国の物まねの制度や法律に賛成する方が多い。日本人として、世界に誇れる法律や政策、制度を審議し、より良い制度を作ったり、改良したり、廃止にしてもらいたいと願う。
2009.05.27
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ハクチョウソウ(白蝶草)アカバナ科 多年草、原産、北米、花言葉「清楚」ハクチョウソウの花言葉は清楚だがニュースでそれに関係するものを思いめぐらせたが、正にその反対の事件があったので、清楚の反対ということで、少しこじつけがましいが北朝鮮について書く。二度目の核実験を行った。オバマ大統領が先頭に立って核軍縮、核廃絶の機運が盛り上がっている中での信じられないような暴挙である。国内的には金正日将軍の後継者選びの問題を抱え、対外的にはアメリカ新政権との直接交渉で有利な条件をつくるという狙いがあったようだ。アメリカオバマ大統領はイラクやイラン等のイスラム諸国、北朝鮮などかって悪の中枢と言われた諸国とも対話を中心にして諸問題を解決していくのを基本路線としている。それをいいことにして、アメリカを直接交渉の場に否応なく引きずり出し、有利な交渉をしようとしていることは見え見えで、いくら広い心を持っているオバマ大統領でもその手には乗らないと思う。対話より逆に制裁に向かう可能性がある。そうなったら苦しむのは国民である。金正日氏に清楚な心を望みたいが、拉致の問題、ミサイルの問題、そして核実験と清楚とは真反対のことをしている。清楚な心に目覚めてもらいたいと思う。
2009.05.26
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三寸アヤメ(アイリス)アヤメ科アヤメ属多年草、原産:日本関東以南、東アジア、花言葉「良い便り」幕内最軽量の日馬富士が14勝1敗で優勝した。3年前事故でお亡くなりになられたお父さんへの良き便りを自らの体で書きあげた。モンゴルからお母さんも観戦にきていたが、その前で優勝することができて本当によかった。何度も「うれしいです」といっていたが、お父さんお母さん、フアン、親方に喜んでもらえたことが一番うれしかったのだと思う。朝青龍や白鵬に遅れをとっていたが、今回の優勝で横綱も夢ではなくなった。栃錦、若ノ花、千代の富士など軽量横綱が活躍した時代もあった。体重は少なくてもその分縦横無尽の動きで勝利していってもらいたいと願う。持って生まれた力とか敏捷性があったればこそここまでこれたと思うが、それにもまして涙ぐましい努力があった。大男ばかりの中で軽量者が力を発揮していくことは並大抵のことではなく、その努力たるや想像を絶するものだったと思う。人一倍の努力が昨日の優勝につながったのだと思う。これからもなお一層の努力をしてはやく横綱になってもらいたいと願っている。
2009.05.25
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カーネーション:ナデシコ科ナデシコ属、原産、地中海沿岸から西アジア、花言葉「真実の愛」「愛情」「情熱」誕生祝いに私の4人の兄弟姉妹が集まった。子供の時は一緒に過ごしたがもう何十年も前に分かれてそれぞれの家庭を持って暮らしてきた。葬式とか結婚式の時には会うがそれ以外の時には滅多に会うこともない。腰が曲がった人、持病があって病院通いしている人、ヘルパーとして介護の仕事をしている人等がいた。久しぶりに会って子供時代のこと、親のこと、村の同級生や先輩達の消息などを話し合った。兄弟姉妹といえどもそれぞれ進んだ道や生活基盤が異なり、一緒に暮らしていた期間の2倍以上の期間が経っている今、あまり共通の話題もないのではと思っていたが、あれやこれやの話が尽きず昼前に来て4時近くまで話していった。いくつになっても兄弟姉妹は兄弟姉妹なんだなと思った。
2009.05.24
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胸やけは、すっぱい水がこみ上げてきたり、胃や胸のあたりが焼けるような感じになることで、体験したことがない人には分かりませんが、結構つらい症状です。食べすぎなどによって胃の中の胃酸が食道に逆流してきて焼けるような感じを引き起こします。胸が痛くなったり、心臓のあたりが痛くなったりします。繰り返していると食道炎を引き起こします。私も殆ど体験したことはありませんでしたが、先日ピロリ菌の除菌を行ってから頻回に起きるようになりました。ピロリ菌は胃潰瘍や十二指腸潰瘍、委縮性胃炎それから胃がんなどの原因とされており、出来ることなら陽性者は全て退治した方がよいと今回ガイドラインで示されました。ピロリ菌は胃の粘膜に住みついてアンモニアを発生して、胃の中の胃酸を中和してしまいますから、胃の中の酸度を下げますので、胸やけなどは起きなかったのだと思います。ピロリ菌を退治すると、胃の中の酸度が上昇して胸やけが起きるようになったのだと思いますが、夕食後から毎日のように起こります。寝る時でも胸が焼けますが左向きで寝ると収まります。最近少しよくなりましたが、まだ結構あります。食べすぎなければあまり起きないことを学習しましたので食べ過ぎないようにすればいいのですが、家内は私の胸やけを知ってか知らなくてかいつもの通りこれでもかと沢山料理を作りますので苦労しています。薬がありますが、今は酸を中和する薬より、胃酸分泌を抑制する薬が主体なので、胸やけが起こってからではあまり効きません。胸やけが起きる前、あるいは胸やけが起きそうな気がするときに飲んで頂きたいと思います。昔は酸を中和する炭酸(パンを作る時のふくらし粉)が即効薬として用いられましたが、今は炭酸を手元に持っている方は少ないと思いますので、牛乳で試してみてもらいたいと思います。私はまだ牛乳で試していませんが色々な本で有効と書いてあります。酸を薄めればいいだろうと思って水を飲んでみたことがありましたが、逆にひどくなってしまいました。胃の中の水分量が増えて逆流したのだと思います。水はだめだったので同じ原理で牛乳でも却って逆流してくるのではないかと遠慮していましたが、今度は試してみようと思っています。
2009.05.24
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シャクヤク:ボタン科 耐寒多年草、原産、中国、花言葉「内気」「はにかみ」「清浄」77歳の女性の患者さん、胆管がんで、糖尿病の合併もあり、予後不良、仕事をしていない50歳位の息子さんと二人暮らし、その77歳の方の年金で二人は暮らしている。経済的にも苦しい。手術できるできないはともかく大きな病院で診てもらった方がいいと紹介しようとしたら自転車でいける所を紹介してくれという。近くの市立K病院を紹介した。いずれにしても病状はよくないと思っていたが、週に1回小生は大腸鏡検査担当で市立K病院に行っているので、先日病室をお見舞いした。手術が成功して元気にベッドの上に座り、「ありがとうございました。先生のおかげです」と言ってくれた。手術もできなくてもっと悲惨な状況と思っていたので、うれしくて、病棟から1階に降りるエレベーターの中でこみ上げる喜びで、顔がくしゃくしゃになっていて、隣に乗っている人に奇異に思われているのではないかと思って、事情を説明した。どなたかをお見舞いにきたらしい50~60歳の女性の方だったが、「それはよかったですね」と心から喜んでくれた感情が伝わってきた。手術は成功しても今後のことはまだ分からない。でも、息子と二人暮らしの年金生活の方が、一か八かの手術を受けることを承諾し、とりあえず今回の手術は成功して、今後の生活のことはさておき、心からの笑顔でお礼を言ってくれたことがうれしかった。今後の健康と、より良い生活を心より祈る。
2009.05.23
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松葉牡丹:スベリヒユ科スベリヒユ属、ブラジル原産、花言葉「可憐」「無邪気」炎天下の砂利の上に美しく咲いている松葉牡丹今頃から秋口まで咲いてくれる。可憐で美しい花である。今日のテーマは母親の大変さである。それと松葉牡丹との関連は、松葉牡丹の花言葉が無邪気で、赤ちゃんは無邪気そのものだからである。泣き叫んでいる赤ちゃんは可憐とはちょっと結びつき難いが、赤ちゃんは我々を困らせようとして泣いているのではなく、泣きたいから泣く、本質的に無邪気なのだ。好き好んで泣き叫んでいるのではなく、おっぱいを欲しくてか、眠くて泣くのだと思うが、それ以外で理由が分からない時もあり、それはひっきりなしにオギャー、オギャーと泣いている。抱いて歩いていると泣き止むことがあるので、私も時々抱いて歩くが、中々泣きやまなくてかえって猛烈に泣かれると困ってしまう。私らは勤務から帰った夜とか日曜日とかに鳴き声を聞かされるが、それ以外は解放される。だが母親は大変である。四六時中泣き声に責められるのだ。おっぱいをやったりしてその子に関わってやると、2歳のお姉ちゃんがからまってきて、いろいろぐずる。片手で抱っこして赤ちゃんに母乳を与え、片手でお姉ちゃんの世話をしなければならない。母親はよっぽど強くないと育児ノイローゼになって、潰れてしまうなと思った。昔の母親は何人もの子供を産んでこんな苦労を次から次にこなしてきたのだ。想像を絶する苦労だと思った。産みの苦しみも大変だが育ての苦しみも並大抵ではない。今は一人とか二人とか、かなり子供が少なくなっているが、昔の母親より苦労している人が多く、育児ノイローゼになって自殺や事件を起こす母親もいる。ひっきりなしに泣き声を聞かされていると、これではノイローゼにならない方がおかしいと思うが、実際はノイローゼになる人はほんの少数で、本質的に母親は強っかったのだ。我々には想像も出来ない強い力が母親には湧いてくるのだなと思った。子供を産んだ時、母親には神が宿るのだろうか?2歳上の子は熱を出し、咳をしたりして苦しがっている。あかちゃんはひっきりなしに泣いている。子供の病気が早く治り、二人とも健やかに育ってくれることを心から祈っている。それと同時に最も大変な母親の健康も祈っている。
2009.05.21
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「河村建夫官房長官は19日午前の記者会見で、国内で患者が増加している新型インフルエンザへの対応について「感染拡大に応じて国内対策に重点を置かなければならない。水際対策を縮小しなければならず、タイミングを検討している」と述べ、対策の軸足を空港などでの検疫から国内の医療体制整備に移す考えを示した。メキシコ、米国、カナダからの到着便を対象に行っている機内検疫も縮小する方向だ。 政府は、新型インフルエンザの病原性が季節性インフルエンザと変わらないとして、症状の軽い患者は自宅療養を認めるなど対処方針の見直しを検討している」我が国は世界一とも言われる厳重な水際対策をとり、それが功を奏したかに見えたが、外国にも行ったことがない大阪、神戸の高校生などの感染が明らかになり、おそらくよく調べれば日本中に感染者がいることが考えられ、すでに抗体ができている人も多いと考えられる。新型に感染すれば、結果的には抗体ができて、新型インフルエンザにかかりにくくなるわけだが、絶対かからないというわけではない。新型に比べ従来の季節性インフルエンザは人々に抗体があるから安全と言われているが、その従来型インフルエンザにも結構大勢の人が罹る。新型には抗体がないからと大騒ぎしているが、罹る人と、罹らない人がいたり、重く罹ったり軽く罹ったりするのは新型も従来型も同じである。マスクだ、手洗いだ、隔離だと大騒ぎする前に、自分自身が一般的な風邪に罹らないようにすることが大事だ。湯ざめ、うたたね、睡眠不足、過労、などを避けることだ。昨日の医局会である医師が、「新型、新型と大騒ぎしているが、自分はできることなら早く罹って抗体を作りたい」と言っていたが、感染者を悪者のように扱ったり、隔離したりするのは適切ではないと思う。隔離したってどこかからかウイルスは侵入してくるのだから、一般的に風邪にかからないように注意することが重要で、感染者の隔離のみを考えるのは人権侵害と考える。もっとも今回の新型は病原性が弱く、軽症の人が多い。それなら早く広めて国民に抗体を作ってもらった方がよいという考えもあるが、鳥インフルエンザのように病原性が強く死者が多数出る可能性のあるウイルスがまん延した場合はどうするかという問題がある。今回の教訓で、どんなに厳重な水際作戦、隔離作戦をしても今回のようなことがおこることが考えられる。それなら一人一人が罹らないように万全の注意をすることと、発熱外来を設置していない病院では診察しないなどという閉鎖的なことでなく、どこの病院でも対応できるようにして、なんとしてでも患者さんを死なせないように万全の対策を立てる必要がある。備えあれば憂いなしである。今回の豚インフルエンザを教訓にして、鳥インフルエンザが発生した場合の対策を個人としても政府としてもしっかり立てておく必要がある。
2009.05.19
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息子がシエンタ7人乗りで滋賀県から金曜日の夜12時過ぎに高速のインターを降りるように時間設定して夜中に来甲した。高速料金8000円以上かかるところを1000円で来たとのことである。乗ってきた車がトヨタ シエンタ1500、7人乗りだ。7人乗りと聴いていたので、かなり大きい車を想像していたら私の車よりずっと小さい。それで7人乗りだ。しかも料金が安い。151万円とか。エコ車にかかる重量税、消費税が半額になる法律が通っていたので安くなった上、今は買い手優位の時で値引きもしてくれたとのことである。しかもである。今度の補正予算案が通れば13年以上乗った車を買い替える場合、25万円国から補助が出るとのことで、法律が通れば25万円バックで、126万円で買ったことになるのである。7人乗りを126万円、安い!! 今こそ車の買い時だとしみじみ思った。私の車はマーク2だが、8年前その2倍以上の値段だった。それで5人乗りだから1座席当たりの値段はべらぼうに違う。私の場合、遠乗りの機会も少なく、今すぐ新しい車に買い替える気持はないが、車を買い替えようと思っている人には今が購入のベストチャンスだなと思った。
2009.05.17
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突飛な発言があり、宇宙人とも言われたことのある鳩山氏が民主党代表に当選した。当選挨拶の一部に以下のような一節があった。「今回の戦いにおいても、私は愛のある政治をつくらないと、そのように主張してまいりました。その主張を頼りないと申す方も多くいらっしゃると思います。しかし、この考え方こそ、例えば、いまヨーロッパではやってきている友愛の復活、あるいは韓国でも友愛が復活してきている。むしろこれから新自由主義の時代を超えて、国民が、あるいは世界の人々が求められているのは、まさにこの考え方だと思いますし、むしろ友愛社会を建設するのは並大抵のことではない。官僚主導の政治と決別をする宣言でありますから、並大抵の話ではない。それを行っていくという意思に頼りなさの払拭(ふっしょく)をひとつ求めていく必要があろうかと思います。ぜひ政策の遂行力というものをごらんになっていただきたい」友愛社会とか、愛のある政治とか、既存の政治家からみると、「現実離れしたとぼけた夢のようなことを言う」「現実を知らない宇宙人だ」というような評価になるのだと思う。その宇宙人が総理になるかもしれない。夢を語る人が総理になると国民の夢も膨らむ。今回の選挙まで鳩山氏とはどういう人か私を含めて殆どの人が知らなかったと思う。幹事長としてテレビにはよく出ていたが、別にその人の人となりを知る必要は全くない人だったからである。今度は違う。日本の総理になるかも知れない人である。日本中の人がその人となりに関心を持ち出した。くそまじめで夢のようなことを言う人らしい。実務力は未知数で、党をまとめ、経済、外交、教育、福祉、厚生部門で信念をつらぬけるかどうか心もとないという人もいる。しかし、政治の玄人中の玄人、権謀術数に長けた小沢一郎氏に3年間仕えてきたことにより、以前代表をやった時よりは力をつけてきているとの見方もある。友愛社会とか愛とか、政治の世界からみると現実離れしたことをいう総理に私は大いに期待する。アメリカのオバマ大統領にもひけを取らない名首相になるかもしれない。少し軽っぽい実弟の現職総務大臣とはかなり違うと思う。これからが勝負だが、宇宙人としての本領を発揮して、理想の実現に邁進してもらいたい。
2009.05.16
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小沢代表辞任の後民主党の代表候補として、鳩山、岡田両氏が立候補した。各種の世論調査で、政権交代はほぼ確実と言われれているので、民主党の代表即、総理大臣の可能性が高い。今までは野党の立場で麻生総理を批判してきたが、今度、自分がその立場になったら大変だと思う。麻生さんも福田前総理を批判してきたが自分がなったらもっとだめだった。自分なら出来ると思って名乗りをあげるのだと思うが、一国の総理というのは並の器では務まらないのだと思う。アメリカのブッシュ大統領は8年間勤めたがもの笑いだけでなく、世界に様々な禍根を残した。この方は大統領になるべき人ではなかったが国民が選んだのだから文句は言えない。一国の大統領なり首相になる人は、それなりの器の人でなければなってはいけないと思う。ブッシュさんや麻生さんは自分にはできると思い、そして選挙でも選ばれてリーダーになったが結果は見ての通りである。鳩山さんも岡田さんも熟慮の上立候補したと思うが、初心がどこにあるかによって決まると思う。国や世界のために深奥から尽くす気持ちがあれば、総理になってからでも成長していける。ブッシュさんや麻生さんにはだんだん良くなった、成長したという局面がなかった。今回の代表選で当選する人は、ブッシュ、安倍、福田、麻生を他山の石として名首相になってもらいたいと願う。
2009.05.14
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シラン:シラン科シラン属、宿根草、原産:日本、中国、花言葉「あなたを忘れない」「お互いを忘れないように」「変わらぬ愛」シラン(紫蘭)は日本原産の美しい花である。花ことばも「変わらぬ愛」と「お互いを忘れないようにしよう」などといい言葉を頂いている。相手を意識した思いやりの言葉だが「利己的な遺伝子」によると、遺伝子は自分の周りにタンパク質で生存機械(人間などの動物の個体)を作り、自分の遺伝子全体にとって都合の良いことなら何でも見境なくその機械にさせるようにプログラムされているとのことで、そこには愛とか思いやりとかの入り込む余地はない。他種の生物は自分を養う栄養物として利用し、同種にあっても雄雌同士は互いの利害で行動し、同性同士は自分の利害で他を滅ぼしたりする。親子にあっても夫婦にあってもまず自分が最も得するようにプログラムされている。近頃の子供は自己中(自己中心)で困るなどと一時言われたことがあるが、自己中は人間本来(遺伝子本来)の姿であり、遺伝子そのものがそのようにプログラムされているのだと著者は述べている。私たちはそのような利己的遺伝子の命ずるままに他人との争いや、親子の対立、浮気、いじめ等を行っているのであろうか?本質的には正しいのだと思う。遺伝子が何世代もの人間等を乗り換えて何万年も生きつずけていくにはそのようなプログラムが組み込まれていてもおかしくない。ましてや遺伝子そのものには意識や心はない。やさしい心を作る遺伝子、動猛な心や体を作る遺伝子はあるが、遺伝子そのものは4つの核酸の配列の仕方によってその構造が決められており、その遺伝情報が体を構成したり行動を起こさせている。遺伝子は生命の源ではあるが、善でも悪でもなく中立的なもので、それは自分達が何万年も生きていくのに都合良いように、他人はともかく自分さえよければいいようにプログラムされているということだと思う。しかし人間は、動物としてそのような法則に当てはまっているかも知れないが、一方で考える葦でもある。考えたり愛情を持ったり、思いやったりすることができるのである。この本は自然科学的には適格なことを述べているかも知れないが、人間ではどうなのかということについての言及は少ないように思った。「いかに生きるべきか」を考えることのできる動物は人間だけだと思う。確かに私たちの体を構成している細胞への指令は遺伝子からきている。しかしだからと言って、人間が利己的に生きることが最適化、つまり自然淘汰の本道であることにはならないと思う。
2009.05.13
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アマリリス:ヒガンバナ科多年草、原産、南アメリカ、花言葉「誇り」「自尊心」「内気」「おしゃべり」「人間がサルから進化してきたなどとはとうてい信ずることができない。もしそうなら人間に進化しないサルがいるのはどうしたことか?」現在生物学的に用いられている進化は、進歩や前進、近代化など、前向きに上昇することを意味していない。生物の特質を決めている遺伝子つまり、DNAの突然変異が起こり、それが環境に適していたら増えていくので、それが正しいからとか進歩的だからそれが生き残っていくわけではない。人間とサルはもともと先の先の祖先は同じだったが次第に枝分かれして、サルになり、そのサルの中で突然変異が起きて人間ができたが、人間が正しいからでも、進歩しているからでもなく、社会に適応したので増殖し、突然変異を起こさなかった元のサルより繁栄しているだけである。進化というと進んでいるととらえがちだが、そのようなものではなく、遺伝子のアトランダムな突然変異ととらえた方がよいと思う。それが最適化すれば増殖するが、最適化していなければ他のものに天下をとられることになる。進化論では我々の生活は豊かにはならない。一つの科学的学説に過ぎない。だからといってそれは間違いといっているのではなく、学問的対象ではあるが、生きる指針にはならない。私たちはサルから進化してこようがこまいが、我々の祖先である、サルを真似るのでなく、人間としていかに生きたらよいかを常に追求しながら生きていくべきだと考える。
2009.05.12
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カルミア(アメリカシャクナゲ):ツツジ科 原産:北アメリカ、花言葉「大志を抱く」「野望」「野心」「優美な女性」「利己的な遺伝子」はかなり厚い本で結構くどくど書いてある。でも要するにダーウィンの生物進化論を遺伝子レベルに特化させた話と考えていい。この世は何十億年という歴史の中で、自然淘汰が繰り返され、適応した遺伝子のみが生き残ってきたというものである。いつもこの話を聞くと「よくも自分が生き残ってきたな」と思う。弱い者は淘汰され、強いものが生き残っていくとすれば、自分のように、少し強い風が吹けば息が出来ないようになり、寒さに弱く、とびぬけて非力で、走る速さも運動会ではいつもびり、何よりもすこぶる気が弱い、人をかき分けて生き抜くとか、人を踏みつけたり、苦しめたりすることからはまったくかけ離れた人間である。淘汰の原理が働くとすれば、真っ先に淘汰されるべき遺伝子だと思う。それなのにここに生き残っている。どういうことだ。私が進化論を信じてこなかったのはここである。進化論が正しいなら今生き残っている人達はみんな強くて、賢くて、敏捷の筈ではないか。それなのに私のような弱い人間もいるし、他にも結構病弱な方々もいらっしゃる。おかしな理論だと思ってきた。しかしよく考えてみたら私には弱いながらもしぶといところもある。人を踏みつけたりかき分けたりはしないが、じっと耐えたりする忍耐力はありそうだ。もしかしたら他の一見弱そうに見える人達もそれなりに最適化の淘汰(環境に適応する)をくぐりぬけてきた遺伝子なのかなとも思った。行動生理学者のほとんどはダーウインの説を信じて研究を行っているが、上記のことから私はダーウインの説には全面的な賛同はしていない。こじつけて考えれば弱い人も生き残れる余地があるのかも知れないが、それは例外であって、もしその説が正しければ病気にもかからないし、気弱な人もいないし、強い人のみが生き残っているはずである。「この利己的な遺伝子」の理論は動植物にはあてはまることが多いかも知れないが、人間にはあてはまることは少ないのではないかと思った。
2009.05.11
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サルビア:シソ科アキギリ属 原産 ブラジル、花言葉「尊敬」「燃える思い」「恋情」5月11日が母の命日なので、本日日曜日なので、家内と2歳の孫と3人で家に咲いている花を持って墓参りに行ってきた。2歳の孫も手を合わせお線香をあげてくれた。母もさぞかしうれしかったことと思う。今行動生物学者リチャード・ドーキンス氏の書いた世界的なベストセラー「利己的な遺伝子」を読んでいる。氏によれば私たちの体は遺伝子によって綿密に設計された機械に過ぎずその命令に従って動いているロボットにすぎないと書いている。遺伝子は自己の生存に都合の良いように進化しながら色々な個体を通過して何億、何万年も生きていると説いている。一つの遺伝子はある人の体の中で生存し、そのコピーが子供に伝わり、さらにその孫にと、永遠に続いていくとのことである。その遺伝子は自分が生き延びるためにはライバルを蹴落とす方策も講じながら他を淘汰し、自らは進化して、生き延びていくとのことである。ダーウインの進化論を下敷きにして、何十億年もかかって動物が進化してきたことを述べているが、私はこの世に現在生存している生物全てを進化論で説明することはできないと考えている。遺伝子は永遠かも知れないが肉体は滅びるので、亡くなった母、孫から見ると祖祖母のお墓参りをしてきた。この世には遺伝子だけでなく霊魂もあるのではないかと思っている。
2009.05.10
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チロリアンランプ:アオイ科アブチロン属、原産ブラジル、花言葉「憶測」「様々な愛」「真実は一つ」今日の花言葉からは「様々な愛」を取り上げ、混血について書きます。オバマ大統領の父親はケニア出身のイスラム教徒で母親はアメリカカンザス州出身でハワイに住んでいた労働者の子供でスウェーデン系白人です。黒人と白人が結婚すれば黒人が優勢ですので、一世は全て黒人になります。混血児同士で結婚すると二世は3対1の割合で、黒人3、白人1になります。混血児と白人が結婚すると黒人と白人が半々に生まれます。アメリカでは少しでも黒人の血が入っていると黒人の扱いになりますので、オバマ大統領は黒人以外の何物でもありません。これは肌の色についてのことですが、混血によって様々な形質が受け継がれます。人間は全て混血で雑種と考えていいと思います。日本人も南方系、北方系、朝鮮系、モンゴル系など様々な人種が混じり合っています。混じり合わない場合純系と言いますが、その場合劣性遺伝子などが重複して遺伝病などになり、子孫が残せないで滅んで行く場合があります。混血によって、体力が強くなったり、頭脳が優秀になったりすることがあります。オバマ大統領の実行力や正義感、まっすぐな気性は混血によるところ大ではないかと考えています。混血を勧める訳ではありませんが、文化交流を通じて他人種の人とも親しくなる機会が増えると思いますので、そのような時にはあまりかたくなに、「自国民でなければ絶対だめ」とこちこちに考える必要はないと思っています。
2009.05.08
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今私の家には弟が生まれた関係で2歳の女の子が同居している。草取りをすればカンナを取り上げて自分がするという。掃除を始めれば自分が掃くといって箒を取り上げられてしまう。昨夜もお客さんが帰ったあと、机を元通りにして、家内が床にモップをかけ始めたらモップを取り上げられてしまって、ごしごし床を磨き始めた。あまりに様になっているので、家内が頭に手拭いをかぶせたところである。写真が少しぶれているのは「少し動かないでいてくれる?!」といってもそんな言葉は意に解せずごしごしモップを動かしていたからである。表題はお手伝いとしたが、実際は大人側からすれば邪魔をされているのだが、こども側からすれば、お手伝いして、いかにもいいことをしていると思っているのではないかと思ったからである。大人は遠慮したり、面倒と思ったりして、すぐ行動を起こしたりしないが、子供はすぐ行動を起こす。これは見習わなくていけないなと思った。
2009.05.08
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あっという間に連休が終わってしまった。しばらく留守にした病院が気になって恐る恐る出勤したが受け持ちの入院患者さんは皆さん落ち着いていて安心した。家に帰ったら注文していた「永遠のアフリカ」が来ていた。巨人対ベイスターズ戦を観てからでかなり遅くなってからだが、キム・ベイシンガー主演の「永遠のアフリカ」を観た。小さい時父親からアフリカの話を聞いていてそこにあこがれていたイタリア人女性が実際にアフリカ(ケニア)に住んだ実話を映画にしたものだと言うが、中々一般の人にはそんな所に住もうという気持ちは分からないだろうなと思った。オバマ大統領のお母さんも留学生のケニア人に魅かれて結婚してオバマさんを生んでいるが、その二人の女性は似たようなところがあったかも知れないなと思った。明日の仕事にさしつかてはいけないので早く寝なくてはと思っていたが、目の前にDVDがきていたらついつい観てしまった。
2009.05.07
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シャクナゲ:ツツジ科 常緑低木、原産、日本、中国、花言葉「荘厳」「威厳」「危険」「警戒」「注意せよ」赤ちゃんが誕生すると14日内に名前を付けて役所に届けなければならない。その間、親や周囲の人は様々な名前の候補を挙げて、その子にぴったりで運のいい名前を探す。名前はその子に一生ついてまわるもので、人生に大きくかかわってくることは誰でも認識しているだけに慎重になる。姓名判断は画数、音運、字相で判断する場合が多い。画数というのは、苗字、名前を何画で書くか数えてその数をある基準で合計したり分析したりして吉凶を診るものである。音運は名前の響き、字相は字の感じ、印象などで判断するものである。このうち古来中国の易では数を用いることが多く、画数がもっとも重要とされそれを中心に考えてその上で音運、字相を考えるのがよいとされている。最近ではインターネットで上記三つを合わせて姓名判断してくれるサイトがあり、自分達が選んだ名前をそのサイトにかけて判断してもらっている人もいる。昨夜新しく生まれた子どのも名前の候補をそれにかけてみたら、ほぼ全ての項目が二重丸で、ほぼその名前に決まりそうだ。子供が成長し、自分の名前をこのようなサイトにかけて調べることもあるかもしれない。運の良い名前に越したことはない。私の名前を調べてみたら努力して成功する人もいるが、挫折して不幸になる人もいると出た。気が弱いとも出た。当たっているなと思った。インターネットなどない時代に生まれた自分の息子の名前を調べてみた。画数などそれほど重視しないで付けた名前だが、殆どの項目で二重丸に近く、ベストに近い名前で、安心した。名前は最高なのであとは本人が努力するか否かにかかっていると思った。今日のテーマにシャクナゲを選んだのは、名前によって人生のかなりの部分が支配されるので、「慎重に、注意して名前を付けて下さい」という意味を込めたかったからである。
2009.05.06
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ノースポール:キク科フランスキク属、原産北アフリカ(アルジェリア周辺)花言葉「誠実」「愛情」連休の過ごし方は人それぞれだと思う。私は本を読んだり、DVDやビデオが見られれば最高だと思うが、家内は休みには庭の草取りとか買い物に行くものと思っていて、私が部屋で本を読んだりパソコンに向かっていたりすると休日なのにと文句を言って、すぐ何らかの仕事のお呼びがかかる。私は静かに休日を過ごさせてもらいたいと思うが、家内にしてみれば休みなのに部屋に閉じこもっているのはとんでもないとなる。それぞれの好みを理解してもらえるといいのだが、私は家内の趣味等は理解して協力しているのに、私の趣味とか勉強とかは殆ど理解してくれない。庭の草取りや買い物につきあったが、まあまあの休日だったと思う。パソコンの中に囲碁のソフトがあり、休日や仕事から帰ってきてからよくやるが、今日その囲碁で負けてばかりいて、この次こそ、この次こそ勝つと何度やったかわからない。恐らく「買い物に行きますよ。いいですか」と言われなければ、まだまだ負けを繰り返し、ますます落ち込んでいたと思われるので、今日についてはいいところで声をかけてくれたと感謝している。ノースポールの花言葉は、愛情と誠実である。草取りも、買い物もいやいやでなく、愛情を持って誠実に協力していこうと思う。
2009.05.05
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1966年制作のアメリカ映画「おしゃれ泥棒」をNHKの衛星放送で観た。令嬢役のオードリー・ヘプパーンと探偵役の ピーター・オトゥールが苦労に苦労を重ねて厳重な警戒の中で美術館に展示してあるビーナス像を盗み出す話である。そのビーナス像はオードリー・ヘプパーンの父親で偽物を高価な本物と偽って商売している美術商が美術館に貸し出したもので偽物だ。それが鑑定を受けることになり、ばれれば刑務所行きの父の身を心配して娘がそれを盗むことにした訳である。オードリーはすでに亡くなっているが、この当時は30歳代で大変綺麗で魅力的だった。ロマンチックコメディで思わず大笑いさせられるユーモアがちりばめられていて、娯楽作品として最高に素晴らしい映画であった。これを見ながら今放映されている朝ドラ「つばさ」のことを思った。わざと笑わせようと大げさな衣装や、小道具を使い、大げさなアクションを役者にさせているが、少しも面白くない。NHKの朝ドラといえばそれなりの歴史と人気があり、幅広い視聴者層を有し、何百万という人達が観ている。面白いストーリーがあって、役者が心をこめて人物を演じ、時にユーモアなどがあるというのがドラマだと思う。今回はユーモアを全面に出しているのだなと思ったが、ドタバタだけでどこにも面白さはなくグロテスクだけである。信じられないくらい下手な演出で、出演者がかわいそうだと思っている。シナリオ作者も演出家も視聴者からの声に耳を傾け、真剣に制作してもらいたいと思う。ユーモアを出したいならこのおしゃれ泥棒のユーモアを参考にしてもらいたいと思った。
2009.05.04
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シャクヤク:ボタン科ボタン属、原産、中国、花言葉「生れながらの素質」 1月21日に就任したオバマ米大統領は5月1日に就任100日目を迎えた。4月23日に米国防総省は「核体制の見直し」を8年ぶりに更新する方針を発表したが、それは、オバマ大統領が選挙キャンペーン中から公約していたテーマの1つで、チェコのプラハで核軍縮の演説もしたし、核軍縮に勇気をもって公約通り着実に取り組んでおり、大拍手を送りたい。その他、政治・外交面でも、オバマ大統領は選挙キャンペーン中に公約していたことを次々と実行に移している。経済問題については、かってない経済恐慌の中で勇気をもって次々に公的資金の投入を決めてそれなりの流れを作っている。風力、太陽光利用、雇用拡大についても公約通り次々に手を打っている。いずれの対応を見ても、誠実に公約を守り、それを態度で示し、実行しているのは44人の歴代アメリカ大統領の中でもピカ一だと考える。オバマ氏は父が黒人で母が白人の混血児である。生い立ちは2歳で母親が離婚して父親がいなくなり、5歳で母親がインドネシア人の男性と結婚して連れ子としてインドネシアに連れていかれ、人種差別を受け、継父からもいい待遇は受けなかった。10歳で母方の祖父母に引き取られアメリカで教育を受けることになったが、大変つらい少年時代を過ごしている。母方祖母を実の母として慕い尊敬してきたが、選挙期間中にその祖母は亡くなった。でもオバマ氏の心の中にはその祖母の心がずっと生き続けているのだと思う。芍薬の花言葉は「生まれながらの素質」だが、オバマ氏には素質があったのだと思う。しかしその素質を生かしてくれたのはお祖母ちゃんだった。いつの時代でも、どこの国でもお祖母ちゃんは偉大である。
2009.05.03
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新型の豚インフルエンザウィルスは8本あるRNAのうち6本が北米の豚に感染するタイプのウイルスで、2本がユーラシア型の豚ウイルスから受け継がれたもので、前者6本のうち2本は鳥感染型ウイルスで、1本は人感染型で、人、鳥、北米豚、ユーラシア豚型の4種が豚の体内で遺伝子組み換えが起こり、4種混合タイプのウイルスが誕生したと考えられている。豚は人や鳥のインフルエンザにも感染する性格があり、人や鳥のウイルスが豚に感染した時にそれらがまじりあって新型のウイルスができたものと考えられる。その中に人に感染するウイルスのRNAも混ざっていることから人にも感染するし、人から人にも感染するようになったものと思われる。病原性は弱く、感染しても数日で治るとのことだが、新型ウイルスには抗体を持っている人がいないので、容易に感染することが問題で、それがまた豚に感染して病原性が増したり、人から人に感染している間に病原性が増すことも考えられ、注意深い監視が必要である。しかしその遺伝子型や病原性が明らかにされつつある現在、必要以上に恐れたり、大騒ぎすべきではないと考える。
2009.05.03
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6日前に弟が生まれて2歳のお姉さんは複雑な気持になりました。今まで母親や周囲の関心を一身に集めていたのに、母親は自分より赤ちゃんを大事にしているように感じられるし、周囲も赤ちゃんを大事にするし、少し寂しい感じがありました。写真は母親に言われて赤ちゃんに両手を回してだっこのかっこをしてみたところです。以外に一体感が得られたみたいで、にこにこ顔でした。以来自分が何かもらった時、赤ちゃんには?など赤ちゃんのことを気にかけてくれるようになりました。姉弟仲良く成長してくれることを願っています。
2009.05.03
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今日は土曜日で、明日から連休が始まる。今夜から明後日の朝までは他県の大学の外科の先生が当直してくれるので、内部の医者は当直しないですむが、その先生が到着するまでの、5時半位まで居残り当直者が必要で月1回大体私がやらせてもらっている。明日から休みに入るので、休み中の点滴や内服薬の指示をきちんとだしておかなくてはならないので、午後1時ごろの看護師詰所は各科の医師が一杯いて混雑していた。私が勤めている病院は土曜日1時までが通常業務なので、半日の感じはしないが、それでも普段の日より楽な印象で、少しルンルン気分になることもある。昼食は大体みんながカップラーメンを食べるので私もかれこれ1年以上、土曜日はカップラーメンを食べている。今日も今ラーメンを食べたところだがまだ少しお腹が空くので家内が持たせてくれたおやつのお饅頭2個食べた。今日は今までのところ、外来患者さんは来ていないが、連休前で病棟の患者さんのことで、何人か診察させていただき、指示を出してきた。明日から休みになるので、私の受け持ち患者さんで症状が軽快したお二人に退院許可を出したら、明日退院することになり、退院処方を書いてきた。
2009.05.02
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