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今日9月30日は私の誕生日である。戸籍上は決まりがいいので親が10月1日付けで届けたとのことだが実際生まれたのはは9月30日とのことである。誕生日が2日あるみたいですっきりしないがいずれにしても今日明日で誕生日を迎えることになる。今日滋賀県に住む孫たちから私の好きな「たねや」のまんじゅう菓子が手紙付きで送られてきて、ありがたいものだと思った。誕生日は子供の時はメチャうれしかった。母親が赤飯を炊いて祝ってくれるし、一つ年をとって大人に近づくことが嬉しかったのである。高校、浪人の頃になると誕生日が何時かも分からなくなり誕生日無関心の時代が続き、35歳を過ぎる頃から、誕生日ごとに年とって老年に近づくのがちょっぴり嫌な時代になった。そして最近はまたうれしさを感ずるようになった。この年まで生きてくると何時死ぬか分からない。同級生も大勢死んでいる。長生きすればいいというものでもないが、この年までたどり着けたかという感慨がある。1年1年、年を重ねて自分の年齢の新記録を仕事現役で迎えることが出来て喜ばしいことだと思えるからだ。子供の時は早く大きくなりたくて誕生日が待ち遠しかった。今は、死とか植物人間化を今回も無事その年齢まで猶予してもらえるのかと待ち遠しい。でもただ待っているだけでなく、少しでも足跡を残していきたいと自分なりに努力している。
2009.09.30
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今の私はめちゃくちゃ忙しい。他の医者と同様に入院患者を受け持ち、胃カメラと大腸カメラをして外来診察をしている。それ以外に私は健診部門の責任者もしている。健診受診者が少ない時はよかったが、今では次第に増えてきて、一人の人間があれもこれもやらなければならないので、気持が荒んでいる。心に余裕がないので、自分だけ忙しくて周りの人は楽をして遊んでいるように思える。実際は健診部門は手の空いてる人に手伝ってもらえばいいのだが、お願いはするのだが、責任者ではないので、言った時しか手伝ってもらえない。もっと勇気をもって仕事の分散化を医局会等で諮っていこうと思っている。それはそうと、ある患者さんについての仕事を一生懸命している時、別の患者さんのことや、別の仕事を頼まれたりすると、一瞬嫌な気分になるのは万人共通だと思う。でもその次の瞬間で人間の器量の大小で差が出てくる。器量が小さい人は、「俺が今なにしてるか分かっているのか?」「後にしてくれ!!」などと感情的にどなる。中くらいの器量の人は、「ちょっと待って下さい、今この患者さんのことをしているので」と少し待ってもらう。器量の大きい人は、夢中でその患者さんのことに関わっている時でも、別の患者さんの容態を話されたら、笑顔で向き直り、今している仕事は中断して横から言われた仕事をかたずけてから前の仕事に戻る。私はどちらかというと、最初の部類であった。横から言われるとむっとして返事をしなかったり、話は聞いても、まともに聞かないで、横を向いてきいて、聞き流したりしていた。世の中にはよく出来てる人もいるもので、横から言われても笑顔で応対している人もいた。その人の姿をみて、自分もそうしなくてはならないと思うようになり、努めて笑顔で応対するようにしてきた。おかげで最近ではどんなに忙しい時でも、横やりに対して面と向かって対応できるようになってきた。少し成長したなと思っている。忙しいからと言って入院患者や健診受診者にゾンザイに対応することは許されない。忙しければ忙しいほど心を込めて診察しようと思っている。
2009.09.29
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今夜のテレビニュースで北朝鮮人民の生活の一部をみた。途中からで全部は見れなかったが、その悲惨さに涙が出た。北朝鮮の産業は石炭や鉱物だが、それらが暴落しており、経済制裁も加わって窮乏のきわみにあるとのことだった。町のあちこちで市場が開かれそこで物々交換のような形で現金収入を得ているとのことだった。市場に売る物を出せる人はまだいいが物がない人はじっと座っていて、「何を売ってるの」と聞いたら自分を買ってくれないかとのことだった。やせ細って乞食のような姿には性的魅力はないだけにあわれでならなった。それでも買ってくれて沢山金をくれる人がいるならいいが、今の北朝鮮には政府高官以外にはそんな金を持っている人はいない。不況だ、失業だと言っても日本ではまだそこまでいっていない。日々食べるくらいは何とかなっている。北朝鮮を救ってやりたい、何とかしなければならないと思った。外国からの援助が急務だが、核放棄を宣言しない限り、その見込みは立たない。鳩山新内閣は友愛を掲げている。隣国の人民を救うために、積極的な外交を展開してもらいたいと心から願う。
2009.09.28
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一度医師免許を取得すると免許剥奪がない限り、一生医師でいられるというのが日本の現在の法律である。年をとると目や耳や記憶力、さらに体力などの低下があり、免許証の定年を儲けるべきだとの意見もあるが、実際には限界を感じた人は自分で辞めるか周囲から辞めさせられてあまり大きな問題になっていない。問題は勉強しなくても一生医師でいられることである。日進月歩の医学に遅れないようにするためには講習会や研修会、医学雑誌や学術誌の購読等で積極的に勉強していかなければならないが、あまり勉強しないで、漫然と診療している医師もいる。そこで日本医師会は来年4月から新たな認定制度を取り入れて、講習会や認定試験を義務づけ、3年ごとに更新する方針を打ち出した。運転免許も優良運転手は5年なので、3年というのは少し短いような気がするが、短ければそれだけ真剣に取り組んでもらえる意味でいいのかも知れない。この認定制度は当面開業医用のものだが、問題は勤務医の方にもある。診療姿勢や救急処置法など、医師としての適性や診療実務を含めた試験が必要だと考える。医師免許は一生なのでそれに甘えていた人達がいたが、これからは開業医、勤務医に限らず、3年なり、5年なりに更新する新たな認定制を導入することに賛成である。
2009.09.27
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巨人がセリーグで優勝した。圧倒的強さで文句ない優勝であった。巨人生え抜きの坂本、亀井、鈴木などの活躍も勿論だが、他チームからの助っ人の活躍も大きかった。ラミレス、小笠原、谷、グライシンガー、ゴンザレス、クルーン等の移籍組の活躍も大きく、全員野球で勝ち取った優勝だと思う。思うに今までは他チームの4番打者を次から次に引き抜いてきたのだが、その選手が活躍できずに、チームの成績も悪くて、元のチームにいれば花の4番打者なのに、巨人にきて、その雰囲気になじめなくて成績が芳しくなく、最後はお払い箱になって他チームに移って行った人達が殆どで、他チームからの助っ人はだめだという印象が強かった。思いつくままに列挙すると、江藤(広島の4番)、広沢(ヤクルト4番)、小久保(ホークス4番)、落合(中日4番)、清原(西武4番)、張本(日ハム4番)何れも本来の実力が発揮できなくて哀れな末路であった。チームの成績も悪くなったことから、フアンからは、こんなことなら他チームから4番をつれてこないで巨人選手を育てた方がいいという大合唱が上がっていた。他チームでお山の大将でいても伝統ある巨人に移ると萎縮してしまい、実力が発揮できなかったのだと思うが、去年、今年のラミレス、小笠原は違っていた。萎縮しないでのびのび打っていたし、チームに溶け込んでいた。彼らの性格もあるかも知れないが原監督の手腕が上達したのだと思う。彼らを孤立させないような配慮が随所に見られた。かっては監督として他チームの4番を使いこなせなかったこともあったが、年々成長して去年、今年は最高の采配だったと思う。野球はピッチャーと言われるが、私は勝つも負けるも監督しだいだと思っている。原監督が優勝をもたらしたのだと思う。心からおめでとうと言いたい。
2009.09.26
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鳩山首相がオバマ大統領と会談した。国連事務総長や韓国大統領、ロシア大統領、その他諸外国の首脳と会談した。実に堂々としていて気持ち良かった。首相になったばかりだが中々のもので、今後も期待できると思った。過去のことは話題にしないのが礼儀かも知れないが、どうしても前の麻生首相と比べてしまう。国際感覚、世界に貢献しようとする信念、もてなしの心、何もない。ただ首相になりたかっただけの人、世界の舞台で積極的に話しかけてくる人もいなかった。首相は日本の代表である。いくらなんでも日本の代表がこの人ではと思った人は多かったと思う。しかし今はお辞めになられている。鳩山首相を輝かせた第一の功労者は麻生首相だと思えば麻生首相もそれなりの大切な役割を果たしたともいえる。アメリカのブッシュ大統領もひどかった。麻生首相と甲乙つけがたい人だったが、オバマ大統領を輝かせた功績は大きい。人それぞれに才能があり、ブッシュさんも麻生さんも我々の知らない面で素晴らしい能力をお持ちだったと思うが、こと一国の首長としては、ふさわしくない人だったと思う。
2009.09.24
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明日は秋分の日である。お彼岸の中日である。そのお彼岸にあわせて咲く不思議な花がある。通勤途中などに道ばたとか垣根の所に真っ赤に咲いているのを見かけたが我が家のは今年は咲かないのかなと思っていたら、21日に咲いた。それまでは数本の茎だけでその先に蕾があったが、蕾は小さかったので彼岸に間に合うかなと思っていたが、きちんと間に合わせて咲いた。咲いた後、茎や花は消えてなくなり、初冬にニラのような線形の葉が出てきてそれも4月には枯れてしまい、9月の秋彼岸頃いきなり茎が出て、真っ赤な花を咲かせるのである。葉がある時には花はなく、花のある時には葉はない。雌雄同体で、花は咲くが、種は結実せず、球根だけで繁殖するので、変種などはなく、日本全国全て全く同じ品種である。中国から渡ってきたとのことでその時から全く変化はない。葉が無い花、見るからに毒々しい感じ、花も葉も全て有毒、お墓とか、縁起の悪い所に咲く花などから不吉な花との印象が強い。日本全国各地で様々に呼ばれており、マンジュシャゲ、ハッカケババア、ユウレイ花など1000以上の呼び名があるというのは、葉がなくて彼岸に突然咲き、しかも真っ赤で目立つからだと思われる。ちなみに私の田舎ではハッコボレと呼んでいた。子供の頃はそれに触ると歯がなくなってしまうからそう呼ぶのかと思っていたが、大人になった今、色々の情報から考えると、花は咲くが、葉がないので、葉コボレと呼んだのではないかと思っている。球根から生えてきて咲く花で、ユウレイでも霊魂でも魔術でも何でもなく、自然科学的現象で花を咲かせるのだが、お彼岸の時突然真っ赤な花を咲かせるので、亡くなった先祖が、お彼岸に、花の姿で現れるのだと考えている人もいる。不思議な花である。先祖の霊かも知れない。今朝庭に出てみたら一本しか咲いていなかった花が根元からぽっきり折れていた。昨夜家内が植木に水をやる時、ホースが引っ掛かって折れたものと思われた。不吉な表れかなと思ったが、1日綺麗に咲いていたのでよしとして、不吉とか先祖の霊などとは考えないことにしようと思う。
2009.09.22
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甲府で行われた東日本歌謡連合祭に出演してきた。プロ歌手36人、一般参加者94人が熱唱した。一般参加者94人の内訳は地元山梨が最も多くて50人、次いで東京17人、以下長野15、神奈川10、埼玉2人であった。一般的には歌謡祭に出演したくらいでブログに取り上げる価値があるのか疑問だが、私の場合は特別な事情があるので取り上げさせて頂いた。私は生来の音痴で、忘年会や歓送迎会その他で歌うとあまりに音が外れていて、殆どの人が転げまわって笑っていた。音痴だから仕方ないと思っていたが、まともに歌えたらどんなにいいだろうか?の気持はあった。でもそれは絶対不可能でありえないことと思っていた。ある時、健診を受けた男性が音楽教室を開いているとのことで、歌えるようになるのはまず無理だと思いつつ、試しに、月に2回、土曜日の午後4時から1時間通ってみることにした。あまりに音程が外れていて、先生もさぞかしたまげたここと思うが、辛抱強く教えてくださって、なんとか歌えるようになったのである。自分としては奇跡的なことだと思っている。以来色々な大会に出させて頂いている。NHKのど自慢の予選会にも出演した。家内も時々大会に応援にきてくれるが、終わった後、自分ではまあまあだったかなと思っても「曲に遅れていた」「どなればいいというものではない」「歌手が歌うのを聞いて練習しないの?」「いつもどなるような歌ばかり選んでいるけど、別の歌はないの?」など大体否定的な評価で、帰り道はふさぎこんで帰ることが多かった。今回は「男鹿半島」を歌った。歌って観客席に戻ったら、家内と応援に来てくれていた義姉から「よかったよ、あまり外れていなかったよ」と言われた。通勤の車の中で練習した成果が出たのかなと思ったが、初めて褒められて(褒められたといっても大変よかったというのではなく、あまり外れていなかったといった程度)気分は悪くなかった。どんなに音痴でも、正しく練習すればいつかは歌謡祭に出演できるまでになることをお知らせしたくてこの記事を書かせて頂いた。
2009.09.20
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四月に我が家で生まれた男の子が9月の連休に姫路の実家に行く途中で我が家に寄ってくれた。生後5か月だと思うが、しばらく見ない間にずいぶん大きくなった。寝返りはつくばの家でも1回したことがあるとのことだが、ハイハイは初めてとのことで、2メートル位ハイハイして進んだ。子供の成長は早いものである。「這えば立て、立てば歩めの親ごころ」の歌の歌詞があるが、これから次々と新しいことの連続だと思う。2歳9か月のお姉ちゃんもしばらく見ない間にずいぶん大人っぽくなった。子供はどんどん大きくなるが、それにつれて大人や老人はどんどん年老いていくのだなと実感した
2009.09.18
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民主党政権が出来て岡田さんが外務大臣になった。過去50年以上、自民党政権が続き、日米関係についていえば、日米安全保障条約のもと、戦争を永久に放棄している日本が、もしどこかのならず者国家から攻撃されたらアメリカが守ってくれることになっていること等から、ずっとアメリカのいいなりになっていた政権が連綿と続いてきた。アメリカにしてみれば実に都合のよい政権で、これからもずっとアメリカの属国のような関係を続けてくれるものと思っていた。しかし今回、政権の大転換で、アメリカの言うなりになる自民党は小数党になってしまった。鳩山政権ができ岡田さんが外務大臣になった。二人ともアメリカの言うなりになるような人ではない。日米対等の関係で、外交を進めてくれると信じている。経済大国であり、国民の教育水準は世界のトップクラス、勤勉で、世界平和や環境問題ををリードできる素養は十分ある国民である。それなのに、アメリカにぺこぺこしていた自民党政権、見苦しく恥ずかしいと思ってきた。民主党政権もアメリカと協力していかなければならないことには変わりないが、上下関係で協力するのではなく、対等の立場で協力するのが本来の外交である。鳩山さんも岡田さんも今は船出したばかりで結構大きなことを言っているが、今後いかなる圧力があっても日本国の誇りと信念を失わないで、毅然たる外交姿勢を貫いてもらいたいと願う。
2009.09.17
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いよいよ鳩山新内閣がスタートした。難題が山積している時だけに各大臣に、思い切った行政手腕を発揮してもらいたいと期待するが、中でも私は長妻 昭 厚生労働相に期待している。かって、野党議員として、その徹底した調査力で、政府や官僚を激しく攻撃してきたが、今度は自分がやる立場になって、どのように実行できるか注目している。人の批判や攻撃は得意でも自分でやるとなると不得手と言う人もおり、不安もある。氏は年金の不備を次から次に暴きだし、今度の政権交代の原動力になった人である。氏の活躍がなければ前回の参議院選の大勝利はなかっただろうし、その後の自民党批判の嵐も起きなかったかもしれない。厚生労働省は、年金、失業問題、医療行政、薬害など、国民の生活と健康に最も密接に結びついており、極めて重要なポストである。医師不足問題や契約社員の身分保障など、手腕を発揮して頂きたいことは山ほどある。官僚から嫌われ、与党議員からも嫌われ、そのしつこさは超一流だったが、今度は自分が追及される立場である。今まで調べたデーターは政府や与党を追及するためのもので、そのデーターだけでは厚生労働大臣は務まらない。外国の制度を学ぶ必要もあるし、最下層の人達の仕事や健康に対する考えを汲み取り、一人一人の生活や健康を守るために、粉骨砕身して努力するなど、今までとは全く違った観点から調査・学習・実践していかなければならない。執念深い性格を生かして、その情熱を国民の仕事(雇用)、健康、年金にそそいで頂き、血の通った温かい政策を実行して頂きたいと切に願っている。
2009.09.16
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光ファイバーの工事をしてからは、こちらから市外局番に電話がかけられなくなってしまったので、携帯でヤフーに、ヤフーのアドレスを残すか否かの返事をした。毎度のことだが、このような電話は中々繋がらないし、繋がっても待たされる。「電話が大変混雑していますのでしばらくお待ちください」と言われてからどの位時間が経過したか分からない。携帯なので時間がどんどん経っていき料金がどれほどかかるのかすごく心配になって、途中で切ろうとしたが切ったら又初めからやり直さなければならにので、がまんにがまんを重ねて待っていたらやっと話すことができた。色々な契約や対外的アドレス変更通知などヤフーのアドレスを全て光のアドレスに変更するには、莫大な時間がかかるので当面毎月300何円かのお金を払うのでアドレスは継続して欲しいと申し入れた。ついでに「取り外したADSLのモデムはどうしましょうか」とお伺いしたら送り返してくれとのことで明日お送りすることにした。それにしても市外局番に電話がかけられないのは不便なので、明日電話を買いに行くことにした。光にしたおかげで用事が沢山増えて携帯の料金その他出費もかなりかさんでしまった。光にしなければよかったと思うが、ゆくゆくはみんな光になるみたいなのでいつかはしなければならないこととのことで、しかたなかったかと諦めている。
2009.09.15
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イチローが9年連続200本を達成した。先人未踏の快挙で心からおめでとうを言いたい。アメリカのプロ野球始って以来とのことだから、すごい以外の何物でもない。イチローと対戦したことのある長谷川投手は、日常の単調な練習の中に喜びを見出して練習、訓練を繰り返してきたところにイチローのすごさがある。と語っていた。イチローには才能があったと思う。しかし才能だけでは、今日の快挙はない。才能の上に研究、練習、研究、練習の繰り返しが加わった結果だと思う。ところで本日のマリーナーズとテキサスレンジャーズの試合、歴史的な大記録がかかっているのに、あまりに観客が少ないのにいらいらしていた。日本では号外まで出て大フィーバーしていたが、アメリカではあまり関心が持たれていないのだなと思った。観客がまばらで寂しい舞台だったが大記録には変わりない。観客が多い少ない、マスコミの評価など気になることはいくつもあるが、そんな些細なことは気にしないでマイペースで10年連続の記録を達成してもらいたい。
2009.09.14
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いとこ会で沼津に行ってきた。夜宴会をして、翌日千本浜と沼津御用邸を見学して美味しいお寿司を食べて帰ってきた。 千本浜 沼津御用邸の西附属邸時間がなかったので全部は見れなかったが西附属邸は見てきた。西附属邸は明治38年、皇孫殿下(明治天皇のお孫さん=昭和天皇 4歳、など)の御用邸として設けられたことに始まる。その後数回の増築が行われ、大正11年には現在の形になった。松林に囲まれた約、10,000平方メートルの敷地に建つ総面積1,270平方メートル、部屋数26室の木造平屋建て和風住宅。 昭和20年7月の沼津大空襲によって本邸が焼失した後は、この西附属邸が本邸の役目を果たすようになり、昭和天皇をはじめ、多くの皇族方 に利用されてきた。年に1回のいとこ会が、今年は沼津で行われ、例年どうり、観光と言うより飲み会で色々だべってきた。行き帰り私が運転してきた。家内の母親の兄妹の子供の集まり(いとこ)で私は正式ないとこではないが、家内の連れ合いということで、いとこにされ、半ば強制的に毎年参加させられてきた。同室は私と同じで奥さんが正式ないとこでその連れ合いということで強制的に参加させられている人と同室になった(2人部屋)。お話を伺うに、その家庭での奥さんの権限があまりに強く、自分の所などあまり色々言われない方だなと思った。大体夫婦単位で参加するので各家庭の奥さんの支配力を毎年見せつけられるが、今年は同部屋だったこともあり、その夫婦の実情を見せつけられたり、話に聞いたりして、カルチャーショックを受けた。
2009.09.14
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今第一内科同窓会が終わって帰ってきたところである。この同窓会は出身大学は異なるけれど山梨大学の第一内科で共に学び、研究し、患者さんを見てきた仲間の同窓会である。まだ大学にいる人もいれば、別の病院に移った人もいれば、医院を開業した人もいる。一緒に働いた仲間たちと年一回の同窓会で会えることを楽しみにしているが、以前にも書いたが出席率はかなり悪い。現在の医師としての原点が、第一内科にあり、なにを置いても年に一回は集まりたいと思っている人は一握りしかいない。少人数しか集まらなかった総会で出席率を上げるにはどうしたらいいかが議論されたが、忘年会と一緒にしたらどうか、年代別に責任者を決めて出席を促したらどうか、などの意見が出され、今後検討し、努力していくことになったが、基本的には同窓生一人一人が第一内科との結び付きをどのように考えているかによると思う。懇親会では会員近況報告や、スライド映写や、教授による第一内科の研究内容や、診療内容の紹介があったりして、内容は中々充実していたと思う。参加してよかったと思うが、参加しない人は何も知らない。自由参加で強制するものではないが、医師としての故郷に、たまには帰ってきてもいいではないかと訴えたい。教授が最後に「この同窓会に参加して今大学にいる若手医師たちにも積極的に参加してもらい、先輩たちの生の声を聞いてもらいたいと強く感じた」とのお言葉は昨年まで同窓会会長をしていた者として大変うれしく感じた。
2009.09.12
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今夜8時からのNHKテレビ1の地域医療の記録をみた。山梨県南部の僻地病院飯富病院とその周囲の住民の記録だったが、飯富病院院長の長田忠孝先生が、人里からかなり離れた所に住んでいる方々をこまめに往診している姿には打たれた。もともと子供さんがいないお年寄りもいるが、子供さんがいても生活のために子供は都会に住んでいて事実上一人暮らしの老人が多い。薬の飲み忘れや、傷の処置など集落の人同士で助け合っているが、世話をする側の人も認知力が下がったり、健康を害したりして、思うにまかせないことがしばしば起こる。僻地の家から出て市街地に住む子供達と一緒に暮す選択枝もあるが、そこに住んでいる人たちはほとんどがその地の自分の家で最後を迎えたいと望んでいる。長田先生は殆どの方と「最後をそこで迎えるように看取ってやるよ」と約束なさっておられた。80何歳かの男性は数年前に奥さんに死なれて、一人で大きな家に住んでいて24時間鼻から酸素を吸入しながら生活している。その家で看取ってもらいたいというのが希望で、長田先生は片道30分以上かかる道を往診するが、そのつどその患者さんと碁をしてくるとのことだった。長田先生は胸部外科の専門医だったとのことだが、今夜のテレビで見る限り、医者らしいことはあまりしていなくて、碁をしたり、山道を運転したり、傷の処置の仕方をその患者さんの旦那さんやお友達に指導したりしていた。医者にも色々な人がいるものだなと思った。設備の整った大病院で、華々しく先進的な手術をしている医師もいれば、長田先生のように、村から村をおんぼろ車で走りまわり、患者さんと碁をしたり、様々に触れ合っている医師もおり、どちらがいいとはいえないが、そこで楽しく仕事ができればいいのではないかと思う。外から見るとかなり大変な仕事だと思うが、長田先生は結構楽しそうに仕事をしていた。長田先生と飯富病院のスタッフ、それに、僻地から離れられずにそこに住んでいる人達に幸あれと祈る。
2009.09.11
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NTT光ファイバーを入れてくれと何回も、何回も電話がかかってきたが、家内がそのつど「家はヤフーに入っていて何不自由ありませんから」と丁重に断っていたが、最近「ヤフーも光になって今その工事期間だ」というような意味の電話があり、断ってはまずいのかと思ってその電話を私にまわして、よく分からないままに工事を受けることになってしまった。昨日その工事が行われ光ファイバーと契約することになった。様々な面倒なことがあり、中でもメールアドレスの変更がある。ヤフーのアドレスをそのまま使いたければ月額300円位払えば使えるとのことだが、今のアドレスでは毎日迷惑メールが何百ときて、閉口しているので、アドレスを変えてもいいと思っている。しかし、電話料金の支払いとか、楽天ブログ、楽天カード、その他様々な契約のアドレスがあり、それを全て変えていかなくてはならず、その変え方もよく分からないのですごく困っている。いつか変えた方がいいとは思っているが、大変面倒なので、そのままにしているとヤフーのアドレスがそのまま使えるが月々金がかかっていくことになる。9月15日から20日までの間に連絡しないとヤフーアドレスが継続になってしまうとのことだがそれまでの間に光の新しいアドレスを作って、次々に電話料金などの契約アドレスを変えていけるか不安に襲われている。
2009.09.10
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2~3日まえのブログで、便秘の人と高血圧ノイローゼの人にコンスタンという薬を処方したことを書いた。今夜は高血圧ノイローゼの人から、病気が治ってうれしいので私たち夫婦を食事に招待したいとのことで、今夕食を御馳走になって帰ってきたところである。一般の患者さんからそのように言われても応じなかっただろうし、また患者さんもそのようなことを言わないと思うが、その患者さんとは親戚で、今までも結構よく付き合っていた仲なのでお言葉に甘えて御馳走になってきた。その人の症状は夕方になると血圧が上がり、不安になり、食事も食べられない状況になり、食事の支度も出来ないとのことで、げっそり痩せて、今にも死ぬのではないかという不安に襲われていて大変苦しいんでいた患者さんである。その薬を飲んで3日目の朝から嘘かと思えるほど気分が軽くなり、朝のトイレの中で思わず万歳をしたとのことである。今日お会いしたが見違えるほど元気になっていた。本人にしてみればあの死ぬほどの苦しみが消えて無くなったので私たちに感謝してもしきれない心情とのことだが、こちらにしてみればたまたま薬を処方してみてそれが奏功しただけで、それほど大それたことをした訳ではないので、返って恐縮してしまった。でも本人にしてみればどうしても何らかのお礼をしたいとのことで、そのお礼をされるに相応しくないとは思ったが、相手の気持ちを尊重する意味でお誘いに応じたが、結構楽しかったので、双方ともよかったのではないかと思う。それにしてもこんなにまで感謝してもらったコンスタンという薬、ただものではないと思った。効かない人もいるとは思うが今回のケースのように劇的に効くことがあるので、今後も症例によっては積極的に使っていこうと思う。
2009.09.09
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パソコンについては半分以上諦めていたのに、昨夜遅く以下のようなメールがあった。感謝感激である。昨夜持って行った時、セーフモードを出す画面は出てくるのだが、セーフモードをクリックしても画面が切り替わらず、難しいと言っていたが、昨夜あれからやってくれたのだと思う。有難かった。1年前壊れて廃棄処分にしてしまった、ソニーのウィンドウズMEも甥に頼んだら直してもらえたかもしれないと思った。以下がそのメールである。原因ですが、HDDの故障です。(クラッシュでは無く、回転しなくなったみたいです。)取りあえず、バックアップ用でノードPC用のHDD(40GB)持っていたので、交換・インストールまで完了しました。現在、Windowsのアップデート中です。明日、15:00過ぎなら持って行けます。世の中にはできる人はいるものだなと思った。
2009.09.09
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家内のパソコン:富士通のウィンドウズXPが壊れてしまった。写真を相手に送って電話で話のできるソフトをインストールする時、パソコンが壊れるかも知れないけど続行していいですかと聞いてきたので続行をクリックしてインストールは無事終了したが、そのカメラをつけたまま電源をオフにして、翌日立ち上げようとしたら立ち上がらなくなってしまった。私も少しからかってみたがだめだった。今夜パソコンに詳しい甥の所に持っていったが直るかどうか分からないと言われた。セーフモードで立ち上げることができればいいが、それも出来ないみたいなので難しいとのことだった。リカバリーディスクも預けてきたので、データはなくなってもパソコンが動くようになるといいのだがむずかしそうだ。家内のパソコンは、1年位前に壊れて、新しいのを買って家内がいいと言うのでそれまで私が使っていたのと交換したのだが、私が使っていた時は一度も壊れたことはなかった。ここにきて最初で最後かも知れないが壊れてしまった。直るといいと思うが、治らなかったら安いパソコンを買ったらいいと思う。でも家内は安いのは嫌いなので困る。
2009.09.08
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本日昼休みに製薬会社の人が睡眠薬マイスリーの説明に来てくれた。マイスリーは超短時間型睡眠薬で、同じ仲間にハルシオン、アモバンがある。 それより少し作用時間が長いものが短時間型で、その次が中間型、その次が長時間型である。超短時間型は2~4時間で作用が終わるが、短時間型は6~10時間、中間型は20時間以上効いている薬である。一般に睡眠薬は飲んだらさっと眠れて朝は爽やかに目が覚めるのが理想なので次の朝まで残らないような超短時間型や短時間型がよく用いられる。超短時間型のハルシオンはよく用いられるが、飲むと気分がよくなることから中毒になる人があり、密売もされたりする薬で私はできるだけ処方しないようにしている。この薬はすぐ気持よく眠れる薬で朝はほとんど眠気が残っていない薬とし人気の高い薬である。アモバンも超短時間型でハルシオンに近い睡眠薬だが、飲む時かなり苦味があり、朝までその苦味が続くことが多く、別の睡眠薬に変えてくれと言ってくる患者さんが多い。その点マイスリーは苦味もないし、中毒にもならないし、密売もされていないし、いい薬だと思うので、当院でも処方できる体制を作っていきたいと思った。その説明会で配布されたパンフレットに、睡眠障害対処12の指針が載っていたので紹介する。(厚生労働省、平成13年度研究報告書より)1.睡眠時間は人それぞれ、日中の眠気で困らなければそれで十分。個人差があるので1日8時 間眠らなければならないなどとは決して思わないこと。2.刺激物を避け眠る前には自分なりのリラックスを。読書や音楽が有効なことが多い。3.眠くなってから床に就く。寝る時刻にはこだわらない。眠ろうとする意気込みが頭をさえ させて寝つきを悪くする。4.同じ時刻に毎日起床。早寝早起きではなく、遅寝でも早寝でも早く起きることが早く寝る ことに通じる。5.光の利用でよい睡眠。目が覚めたら日光を取り入れる。6.規則正しい3度の食事、規則的な運動習慣7.昼寝をするなら午後3時前の20~30分8.眠りが浅い時には積極的に早起きして寝るのも遅くする9.睡眠中の激しいイビキや呼吸停止、足のびくつき、むずむず感は要注意で病院を受診する のがよい。10.10分眠っても日中の眠気が強い時には専門医に11.睡眠薬代わりの寝酒は不眠のもと12.睡眠薬は医師の指示で正しく飲めば安全。
2009.09.07
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更新可能期間は9月1日から11月2日までだが、以前2日遅れて免停になり、講習を受けた苦い経験があり、今回は早めに行ってきた。免停講習の時は自家用車を運転できなくて、戸籍抄本も必要だったとのことで家内に電話して取り寄せてもらい、タクシーで届けてもらったが、大変な目に会った。ずっと無事故を続けていたので、更新後の年数は5年だったが、その後から3年になってしまい、その次の更新でも3年だった。今回やっと5年がもらえたが2日遅れたばっかりに、金銭的にも精神的にも大変なダメージを受けてしまった。今回の更新手続きの受付は午後の部は1時からだったので、1時3分位前に到着したが、既に受付は始まっていて、長蛇の列だった。受付は1時から1時40分だったが、私よりあとに来るものは少なく、時間前に行った方が有利なことを皆さん知っていたみたいだった。今年から免許証にICチップが埋め込まれることになり、二つの暗証番号を書かなければならなかった。30分の講習時間はICカード免許証のことでかなり時間を使ってしまい、本来の安全運転の講義が少なくなってしまった。講義の中で印象に残ったのは耳の聞こえない人にも今度は免許が与えられることになり、聴覚障害者マークをつけることになったとのことだが、その人は山梨県ではまだ2人とのことだった。聴覚障害者、身障者、初心者、高齢者マークをつけた車への車寄せや割り込みは6000円以上の罰金と違反点1点がつくとのことだった。講習も終わり、無事免許証交付の所で、優良運転者にはSDカード取得の資格があり、スーパー、ガソリンスタンド、ホテルなどで割引してくれるとの説明があり、金700円でそのSDカードを申し込んできた。いずれにしても更新期間内に行ってくれば2時間以内に簡単に更新できるが、その期間を1日でも遅れると大変なことになるので早めに更新することをお勧めする。
2009.09.06
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昨夜は当直だったが、午前2時半頃72歳の男性が便秘を訴えて外来にきた。前の日の午後5時頃から便秘だという。本日の午後5時で1昼夜だから、まだ1日経っていないが、便が詰まってお腹が張っていると、家族(娘さん達)を起こして病院につれてきてもらったとのことである。浣腸をしたら排便があったとのことで、安心して帰宅した。そして本日の通常の昼の外来にも来た。便秘の薬をもらっているが、飲みすぎて足りなくなったので今日は薬をもらいにきたとのことで、便秘薬を追加処方したが、娘さんの話によると患者さんは夕方になると、病院もしまってしまうので不安になり、便が出ないと困るので、便秘薬を沢山飲んでいたとのことである。不安神経症だと思った。毎日決まった時間に便が出ないと大変なことになると、思ってしまい、ちょっとでも便が出ないと焦って夜中でも病院につれてきてもらうのだと思う。不安神経症の薬、コンスタンを処方したが効いてくれれば、今後夜中に起こされなくて助かるのだがと思った。今日は49歳の女性で夕方になると血圧が上がって不安になり、救急車で病院に運ばれたという患者さんもきた。色々な病院にかかってきちんと薬も処方されているが、その時間になるとどうしょうもない位気分が悪くなり、血圧を測ってみると血圧が上がっているというのである。この方も夕方に症状の出る不安神経症だと思い、コンスタンを処方した。2人の患者さんとも、かなり苦しんでいるのでコンスタンが効いてくれればよいと願っている。
2009.09.05
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今テレビで高校生クイズをやっている。ベスト4に残ったのは開成高、東大寺学園、浦和、鹿児島ラサール信じられないような難しい問題を解いて勝ち抜いてきた4チーム、準決勝で残ったのはラサールと東大寺、これからどちらかがナンバー1になるのだが、高校生クイズでナンバー1になることがどれだけすごい事なのか思い知らされた。こんなにすごい高校生がいるとは驚いた。医学部にもこんなに頭のいい人が一人や二人入ってきているのかなと思ったが、自分が頭が悪かったからか、そんな人はいなかったように思う。今の高校生はすごいの一語だ。自分が高校生だった時を思えば雲の上の話だと思った。優秀な高校生諸君、すごい知力に情操力、実行力を加味して、日本のリーダーとして日本や世界を引っ張っていってもらいたいと思う。今東大寺が優勝しました。おめでとう。
2009.09.04
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今日も外来で色々な人に出会った。具合が悪いといって処置室で寝ている人とか、いかにも曰くありそうな患者さん私のところに回ってこなければいいなと思っていれば、その人のカルテが私の机に載っている。こちらがいいとか悪いとか思っても、あるいは患者さんの方からあの医者に当たらなければいいのだが、と思っていても、ある医者と出会ってしまう。これは運命みたいなものだと思う。重症患者もたまたま自分の外来に来たので受け持ちになるが、他の医師が受け持ってくれたらと思うことがあるが、この出会いも運命だと思う。一期一会という言葉がある。一生の間に一度しか会えないと思ってその出会いを大切にしなさいという意味だが、一度しか会わないから大切にしなさいというのもおかしな話だ。外来などには何回も通院してくる人もいるし、入院も再入院してくる人もいる。どの出会いも大切にという意味で今はこの言葉は使われている。外来でお会いする人、入院で受け持ちになる人、何かのご縁でお会いすることになったのだと思うので、その出会いを大切にして、「こんなやっかいな患者、別の医師が見てくれればいいのに」などと思わないで誠意を尽くして診療していこうと思っている。
2009.09.04
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ランタナ(七変化):クマツヅラ科ランタナ属、常緑小低木、中南米原産、花言葉「合意」「協力」「確かな計画性」9月12日(土)に行われる大学の第一内科同窓会の準備打ち合わせの役員会から帰ってきたところである。フランス料理のお店で行い、出席者は6人で、南部町からの人や北杜市長坂から来る人もあり、7時40分頃から始まった。ノンアルコールのキリンフリーを飲みながら打ち合わせをしてきた。何時ものことながら出席状況が悪いので、欠席の葉書がきている人にも役員が電話でもう一度連絡することになった。同窓会や同級会は幹事はそれなりに人集めに努力するが、対象者の関心は薄く出席状況は芳しくない。今は色々な病院や診療所で働いているが、若い時に共に一緒に大学で学び、働いた仲間として連携を取っていきたいと思っているが、忙しいだけでなく、何となく出席が面倒になったり、何かの理由で出席したくなくなってしまうのだと思う。出席したくない人を無理やり連れ出すつもりはないが、役員としては「あなたに出てもらいたいのです」の意思だけは伝えていこうと思っている。
2009.09.02
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昨日のブログに、選挙で落選した方々と関係して、「車をこすったり、仕事がうまくいかなかったりして挫折感や苦しみを味わっている人もいるかもしれないが、気を取り直して頑張ってほしい」と書いたが、車の事故は自分のことで、自分を励ますつもりだった。昨夜の帰宅途中、左折する時に角度が足りないで車の左側面をガードレールでこすってしまった。ショックは大きく、帰宅してもあまりしゃべらなかった。いずれ言わなければならないが、その夜は言い出す勇気がなく、家内に事故のことを話さなかった。何かに当たって車が衝撃を受けた時の精神的ショックは大きい。自分の不注意を悔み、家内に何と言われるかの恐れと、金がかかるだろうの心配が覆いかぶさってくる。今日修理屋さんに行ってきた。かなり日程も金もかかるとのことだった。代車で帰ってきたので家内にとがめられ、事情を話した。渋い顔をしたが、それほど怒らず「しょうがないね、人を傷つけたら大変なことになるけど、物でよかったじゃない」と言われ、これで少し気が楽になった。昨夜から今朝にかけての気分は最悪だった。昨夜は悶悶としており、今朝目を覚ましてもそれを思うと気が塞いだ。午前中内視鏡をやりながらもふっとそのことを思うと手元が鈍りそうになるので、その思いが浮かぶのを追い払うのが大変だった。今回はへこんではいないが広い範囲がこすれていて、直さないわけにはいかないので、直してもらうが、直せばそれでいいという問題ではない。以前にも何回か同じようなことをしており、それが教訓になっていない自分自身を責める気持ちが大きい。前の事故後はかなり気を付けていたのだが、また事故ってしまった。さらに細心の注意力で運転しようと思う。それと昨日のブログに書いたこと、「いつまでもくよくよしないで、気持ちを入れ替えて、新しい気持ちで、再スタートを切る」ことも心に留めて、がんばっていこうと思う。
2009.09.02
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選挙で当選なさった方々は喜びにあふれていると思われるが、落選なさった方々の心中を思うと、想像を絶する悲しみと苦しみと挫折感だと思う。国会議員となって国民に尽くそうと死に物狂いで戦ってきたのに、惜しくも落選した人達は、今後のことも含めて立ち直れないくらいの大きなダメージを受けられていることだと思う。私たちの日常でも車をこすったとか仕事で失敗したとか、対人関係でまずいことをしたとか、挫折して落ち込むことは多い。それらは選挙で落選した人達の苦しみに比べ次元も違うし、悲しみの大きさも全然違うが、挫折や苦しみを感ずることには変わりない。仕事で失敗したり車をこすったりすると平常心でいられなくなり、落ち込んでしまって、何かをする気力もなくなり、挑戦の気持が失せてしまうことが多い。しかしくよくよしたり、反省したりしても問題は解決しない。過去は過去として割り切り、選挙で落ちた人も、挫折している庶民も、明日からは新しい人生が始まると考え、新たな気持ちで何事かに挑戦してもらいたいと願う。
2009.09.01
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