全30件 (30件中 1-30件目)
1

◆年の初めに書初めで、今年の抱負なんて書いている シーンをテレビ観ることがあります。 また、毎年目標を立てられる方もみえると思います。 ほとんどの人が、今年の目標と来年の目標に関連性が ないのではないでしょうか? 経営計画書を作る場合、この一般的な考えは少し 横に置いた方がよさそうです。 日記の続きを見る>>>
2011.10.31

◆さあ、文章を書こうと思って机に座ったものの何を書いて いいのかわからないということはありませんか? 初めて、経営計画書を書こうと思ったときまさにこの状況 でした。 ※こんなのがあるんですね。 経営計画の本を買ってきて、経費を計算し欲しい利益を 乗せる。 それでこれをどうやって達成したらいいのか? ここで止まってしまったんです。 日記の続きを見る>>>
2011.10.30

◆昨日時間を取って、近々やらなければならないこと こういうことをしておきたいことなど洗い出していました。 あれこれ書き出しているうちに、一度立てた年間計画を 見直した方がいいということに気づきました。 今月決算期であることもあり、来期の計画はもう既に立って いますが、それに付け加える形で始めました。 経営計画は、起業して4年目から立て始めています。 それまでは、1年先の計画なんてとても立てられる状況では ありませんでした。 なんと言っても、明日の仕事をどうしようか。今月の給与を どうしようかという状態ですから、考えられる分けがありません。 日記の続きを見る>>>
2011.10.29

◆工場では、整理整頓をすると生産性が上がると言われいます。 実際に私の事務机の上が片付くようになってから、物を探す 無駄な時間が消えて、生産性が向上しました。 でも整理整頓が生産性に効果があると言っても、中々手がつ きません。 整理整頓ができているところは、「見える化」がとてもうまい。 できないところは、たまに誰かが気づくと号令を掛けるという 具合。 営業現場でも、同様なことが言えます。 日記の続きを見る>>>
2011.10.28

◆昨日、夜中にタクシーで帰宅しました。 塩浜街道を四日市の繁華街から自宅へ行く道中 そのタクシーは、よく信号につかまるんです。 私は、後部座席でうとうとしていたんですが、その都度 起きてしまうというような状態でした。 この道は、深夜になると・・・ 日記の続きを見る>>>
2011.10.27

◆昨日の自分にどや顔をすると確かにその瞬間いい気分になり プラス思考になったような気がします。 これではまだまだ一般的に言う成功者に近づくことは できません。 次の瞬間からマイナスの言葉の攻撃が襲ってくるからです。 「おい!何をにやにやしているんや。 そんなの大したことじゃぁない。」 こんな言葉が、心の中、さらに今までのあなたでいてほしい という周りから飛び交ってきます。 日記の続きを見る>>>
2011.10.26

◆今朝起きてパソコンに向かおうとしたら、印鑑が出しっぱなし になっていたことに気づきました。 いつもの私なら、それを別の場所に移してキーボードを打ち始める ところですが、今日の私は違います。 なんと! いつも入れているカバンの中に戻したのです。 「どや!整理整頓できるやないかぁ。昔の俺と違う!」 日記の続きを見る>>>
2011.10.25

◆私は案外早い時点で部下が付きました。 部下といっても、高校を卒業して直ぐの女性です。 最初は新しい環境になれていないので一生懸命仕事を しようとするのですが、2年、3年と仕事をしてくると 「出来ない、無理です。」という言葉が出てきます。 私はこういう場合、素直に相手の言うことを聞いて 嫌ならその仕事をしてもらうようなことをしません。 その代わり、他の仕事も与えません。 その人は、どんどん仕事が減っていくわけです。 日記の続きを見る>>>
2011.10.24

◆何か問題が発生したということは、ほとんどの場合今まで あった自分の能力ややり方では解決しません。 当たり前といえば、当たり前です。 今まであった能力で解決できるのだったら、問題にはなりません。 ところが問題や課題があると直ぐに 「難しいですよね」 「出来ません」 と正確な情報も集めずに、深く考えずに口走ってしまう人 がみえます。 日記の続きを見る>>>
2011.10.23

◆優劣の計算の5つ目は、「法」法・制度・組織原則です。 組織で動いていくには、これが出来ていないと目標達成は かなり困難になります。 将軍の仕事と兵隊の仕事が違うように会社においても 社長の仕事と社員の仕事は全く違います。 ところが30名以下の会社では、社長自身も社員と同じ 仕事をしなければなりません。 これが解っていないと、次のことのようになります。 日記の続きを見る>>>
2011.10.22

◆優劣の計算の4つ目は、「将」将帥の器量です。 将帥とは会社では、社長の器量。 ※ちょっとイメージが違うかな。 これは、大きく分けて人間関係能力と業務遂行能力があります。 この関係は、ランチェスター法則とオペレーションズリサーチの 手法によると・・・ 日記の続きを見る>>>
2011.10.21

◆優劣の計算の3つ目は「地」地理的条件です。 少ない人数で、戦いに勝った例を見ると地形に特徴が あります。 この「地」も「天」と同様自分の力ではどうすること できません。 かつて生命保険で日本一は、森さんという女性だそうです。 日記の続きを見る>>>
2011.10.20

◆優劣の計算の2つ目は「天」時間的条件です。 戦いにおいては、天候が良いか悪いか? 夜か昼か?季節はどうか? これらが自分にとって有利になるかです。 「天」は自分の意思では変えられません。 企業に置き換えると・・・ 日記の続きを見る>>>
2011.10.19

◆孫子は、国力競争の優劣には、計算の基礎には5つあると 言っています。 1、道 ・・・ 統治者と国民との一体感 2、天 ・・・ 時間的条件 3、地 ・・・ 地理的条件 4、将 ・・・ 将帥の器量 5、法 ・・・ 法・制度・組織原則 道は、企業でいうと社長以下が一心同体であること。 日記の続きを見る>>>
2011.10.18

◆世界体操個人総合で、内村航平が3連覇。史上初だそうです。 スポーツの世界は、世界の中で3本の指に入らないと 認められないんですね。 総合というのは、ゆか あん馬 つり輪 跳馬 平行棒 鉄棒の 6種の合計点で争うものです。 もうひとつ種目別というのがあります。これでも内村は ゆかで金メダルをとりました。 スポーツの世界が厳しいのは、同じルールで同じ場所で 戦うことにあります。 企業間競争の場合・・・ 日記の続きを見る>>>
2011.10.17

◆孫子も呉子も戦いは、やってはいけない戦争否定論者と 「参謀学 孫子の読み方」で山本七平氏は言っています。 勝ったとしても、その代償を払わなければならないからです。 企業間競争の場合、値引きに当たります。 安易な値引きは、お互いの力を落とすだけで結局社会のため にはならない・・・ 日記の続きを見る>>>
2011.10.16

◆今、山本七平氏の「参謀学 孫子の読み方」という本を 読んでいます。 孫子は、戦争を早く終わらせる方法として、火攻めを 推奨しています。 火攻めは、焼き討ちのことです。反面豊臣秀吉は、水攻め を好みました。 水攻めは、堤防を積み水で城内を攻撃するのですが・・・ 日記の続きを見る>>>
2011.10.15

◆ヒロイン症候群というのがあるそうです。 「自分の苦しみが世界で一番だ!」 そして、次々と問題を探しだす。 満足を味わうことは、駄目なことであると思ってしまうのです。 実は私は昔そうでしたし、今もそうかもしれません。 いつも不安が付きまとっている訳です。 こんな私でも何とか前向きに生きられるようになったきっかけは 日記の続きを見る>>>
2011.10.14

◆以前勤めていた会社で私は社内システムの開発を行っていました。 当時は、手書き伝票をコンピューターシステムに置き換えていく 作業ですので、現場に行って、一つ一つ仕事の流れを確認してい きます。 大きな流れを確認して、次は詳細を聞いていきます。 相手は毎日行っていることですので、改めて話すのは結構面倒 のようです。 こちらもそれが解るので、聞きそびれてしまいます。 ランチェスターセミナー11月24日です ↓ ↓ ↓ ※セミナー詳細はクリックしてください。 一度聞いたことをまた聞くのは結構いやなものです。 そこで・・・ 日記の続きを見る>>>
2011.10.13

◆大戦末期、日本軍は補給力を断たれて鉄砲を持つことも 出来ないぐらい栄養失調で戦う前から負けてしまった。 栄養補給という意味では、現在の日本ではとても考えら れないことです。 しかし現在の日本でも同じようなことが起こっている ことに気づかれていますでしょうか? それは、心への栄養補給です。 仕事をする気力が湧いてこない。 日記の続きを見る>>>
2011.10.11

◆戦いにおいて自分の部下に命令できても、敵には命令できません。 当たり前の話です。 企業間においても、お客さんに他のところで買うなと 命令もできませんし、競争相手にこちらよりよい条件で 販売するなとも言えません。 こちらに出来ることは、万全の守りをすることしかありません。 企業で守りの1つは、顧客維持活動です。 攻めるのは、自分の意図で戦力をそこに集中させるので 戦力不足にはなりませんが、守るのは何処から相手がやってく るのか解らないので、戦力不足になります。 顧客維持活動というのは、全社員一丸になってやらないと 意味がないのです。 ※誰かが諦めたら、綱引きは勝てません 日記の続きを見る>>>
2011.10.11

◆戦略を立て、仕組みを作ってそれを実行に移すには 教育と訓練が必要になります。 教育は頭で理解すること、訓練は体が理解すること。 そしてその比率は、1:2。 相撲の力士の勝利者インタビューで 「体が勝手に動いて、覚えていません」 というのを耳にしませんか。 師匠から教えてもらったことを量稽古を通じて、習慣化した おかげで、とっさに対応できて白星につながったわけです。 これが会社となると何だかおかしくなってきます。 日記の続きを見る>>>
2011.10.10

◆経営の本質は、お客作り。 これを忘れて営業に売り上げ目標だけを求めるのは 大きな間違いです。 確かに粗利益は必要ですが、誰から買うかはお客さんに 決定権があるからです。 いつ買うかも解りません。 その粗利益の獲得を優位にするには、お客さんを多くする ことです。 ですので・・・ 日記の続きを見る>>>
2011.10.09

◆たまに、質問と全然違う返事をされる方と遭遇します。 「このFAXなに?」と聞くと 「昨日FAXを別の棚において置いたから、指定の位置に 置いたんですけど」 「う~ん、聞きたいのはこの内容のことなんだけど」 こう言ってしまうとお互い気まずくなってしまいます。 忙しいときなんかは、特にそうなる可能性があります。 日記の続きを見る>>>
2011.10.08

◆一見流暢に話をする人で、結局何を言いたいのか解らない 人って身近にいませんか? それから話し出すと話しに切れ目がない人。 こんな人に限って、自分はいい話をしたと自己満足に 陥ってしまうものです。 そんな風に考えるものですから、次の機会に、もっと いい話をしようと思うのですが、相手は話の長さに飽きて しまって、最初から聞く耳を持たなくなります。 社長の朝礼って、こうなってしまうことが多いものです。 日記の続きを見る>>>
2011.10.07

◆私は以前コンピューターソフトの開発をしていましたが その業界では、国家認定試験というのがひとつのステータス になっていました。 情報処理試験の2種をとったとか、1種を持っているとかが その人の技術レベルを表すようなところがあります。 会社によっては、その資格に対して手当てを支払うような こともします。 ところがこの認定試験を持っていれば、売上が高くなるかと いうと全く相関関係は全くありません。 むしろ経費が掛かるだけです。 それは・・・ 日記の続きを見る>>>
2011.10.06

◆経営を難しくしている原因のひとつが、お金を目的にすること。 その次が、お客さんも競争相手も不在の自分勝手な会社運営。 ということを伝えてきました。 次に難しくしている原因は、あれもこれもと手を付けることです。 特に勉強熱心な社長はお気をつけください。 ※セミナー詳細はクリックしてください。 自動車デーラーの本部にいた時、私は上司からの通達を18拠点に 浸透させることがよくありました。 運用が切り替わるときなどは大変です・・・ 日記の続きを見る>>>
2011.10.04

◆お客さんは、常にどの会社から買おうかと比較しています。 インターネットの発達で、24時間購入が可能になりましたが それ以前でも、お客さんは夢にまで見て24時間購入の機会を 探しているものです。 そんな中、お客さんから選んでもらうにはお客さんの立場から 見て、「選ぶ理由」が必要です。 これがいわゆる自社の強みというものです。 自分が得意なものを強みと勘違いしている人がたまにみえますが お客様から選んで頂ける理由にならないと強みとは言えません。 日記の続きを見る>>>
2011.10.03

◆経営環境を大きく分けると次の4つになります。 1、お客 2、競争相手 3、自社 4、社会環境 事業の目的であるお客さんを作るための情報も 上記の順番で、その比率はお客(50%)競争相手(25%) 自社(15%)社会環境(10%)になります。 日記の続きを見る>>>
2011.10.02

◆「事業の目的は、顧客創造である。」 これを利益獲得に置くと自分だけのための事業になります。 市場から利益を奪い取るなどと考えていたら、いずれその 市場は消えてきます。 お客さんがいなかったら、事業はなりたちません。 なぜか解りませんが、こんな簡単なことを理解していない 人がいます。 ドラえもんで、のび太君をこらしめるため・・・ 日記の続きを見る>>>
2011.10.01
全30件 (30件中 1-30件目)
1


