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動く絵文字が使えるようになったとのことで、「どれどれ」と、のりだしました。ふむ、なるほど。楽天さんもご苦労さんなこって。
2006年08月31日
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2週間ぶりの畑は、もう草ボウボウである。トマトがまっかっかだ、喜びいさんで近寄ると、みんなしわしわ。 青いのも赤いのもシワシワのジュクジュク。 あ~ん、どうして? 「そのまま秋になるんとちゃう?」と、師匠。 今年は、トマトに恵まれなかったな。トウモロコシも、ナスも。 でも、ナスはてんとう虫も減ったのかして、きれいになってきた。 トウモロコシなんて、カメムシの愛の巣になっているんだもん。人の口にはほとんど入らない。 トウモロコシのひげの陰で、交尾しているカップルを何組見たことか。 サトイモの花を見た!めずらしい。花のカラーのようだ。 花びらなのか、ガクなのか、苞なのか、みずばしょうとも似ている。 ゴマの花も、ハスの花も咲いている。 虎さんのスイカがもう熟れていたので、とった。 稲も頭をたれている。黄色くなってきている。穂のついている軸の3ぶんの2まで黄色くなると、稲刈りだそうだ。この調子では、今度の土曜日に稲刈りの予定だ。 日曜日が鮎の引っ掛け漁で上北山村まで行く。名人の引っ掛けを見るのが楽しみだ。
2006年08月28日
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18日(金)に車で猿倉まで入り、白馬尻まで約1時間歩き、白馬尻小屋に泊まった。 ピークは過ぎていたのか、小屋はすいていた。食事はまあまあだった。 最近の山小屋はわりとリッチだ。 標高1500m。空気は冷たく、外に長時間いることは出来ない。 翌朝、5時に朝食、6時40分に出発、アイゼンをつけて大雪渓をヨチヨチ登る。 日が照り付けると暑いが、風が吹くとひんやりと気持ちがいい。 今年は雪解けがおそいからか、お花畑は色とりどりに花が咲いていた。 ミヤマトリカブトの濃い紫がくっきりときれいだ。 小雪渓のトラバースは気をつけるようにと、聞かされていたので、いつかな、いつかなと思う うちに頂上小屋に着いてしまった。上部の土砂崩れで小雪渓のトラバースは無くなってしまったようだ。 村営の頂上小屋なのだが、前夜も村営小屋に泊まっていたら、1,000円引きだと聞いて、とても残念だった。 そういうことは、ネットで教えておいてほしい。5人だったら5000円安くなるのに~。 大部屋に5人、貸し切り状態だった。 3日目、5時に食事、7時に出発。白馬岳山頂にタッチ、稜線歩きで白馬大池、蓮華温泉を目指した。 途中、ピンクのコマクサ、白いトウヤクリンドウ、チングルマの長い毛、黄色、紫などの花々を愛でながら、ちんたらちんたらと下った。 別ルートで蓮華温泉を目指した3人と合流し、やっと8人全員そろった。 蓮華温泉の露天風呂巡りの後のビールは最高だった。 帰りに、「喫茶店ぷう」と「ちひろ美術館」に立ち寄って帰路に着いた。 久々によく歩いた。
2006年08月21日
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このお盆休みは、少しゆっくりできた。暑い日中は家の中にいると涼しい。昼食後はゴロン。蕎麦の種を2種類まいた。大粒の蕎麦と、赤花の「高嶺ルビー」だ。 花の季節が待ち遠しい。11月に収穫の予定。 体験!かんぴょう作り 朝、5時に起きて、6時から作業開始。 昨夕、畑から持って帰っておいたカンピョウを、まず、2cm厚さの輪切りにする。 ヘタを股にはさんで安定させて、大きい包丁で向こう側から切り落とすのだが、 均一の厚さにするのは難しい。 次に皮を厚めにむき、1~2mm厚さにクルクルとむいてゆく。 この厚さがまた難しい。薄いと、煮たときにくずれるし、厚いと乾きが遅い。 さおにかけて干す。 夏の風物詩とでも言おうか。 長さが均一でないのが また親しみがもてる。 そして、出来上がり。 無漂白なのに、色白できれい。試食したらおいしい!good!
2006年08月15日
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1週間で作物はびっくりするほどに育っている。特に、晴天が続くと。スイカがこんなに大きくなった。 とうとうトマトは手が届かなくなった。 師匠のブドウは、と見に行くと、もうしっかり袋をかぶせてあった。 忙しい人なのに、頭が下がります。 カラスにやられた黒豆はどうなるのかな・・・? イチゴの子供たちが縦横にいりみだれてわかりにくいので、次郎・三郎におリボンをつけてあげた。 嬉しかったり、悲しかったり、いとしかったり、腹だたしかったり。 単調なようで、変化に富んだ田舎暮らしである。
2006年08月07日
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イチゴ畑だけが、草ボウボウのまま手つけずだったが、やっと手入れをした。 今まで何度もイチゴを作っていたのに、今日やっと悟った。 親株が植わっている畝よりも、ランナーの伸びていく方を草が無い状態にしたほうがよいと。 だから、畝間の草を刈り、隣の畝のアスパラさんや、ナスさんに頭を下げておいた。(_ _) 「次郎、三郎、四郎がおじゃましま~す。よろしくね。」
2006年08月02日
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