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今回は22日から26日まで5日間滞在で、少しゆっくり出来た。 念願の帽子掛けを作った。静かななかに、のこぎりと、なたと、ドリルと、ヤスリの音だけが響きわたるのが、楽しい。 鹿害はさらにひどく、私たちの畑だけでは足りなくなったようで、上のほうの畑にも足跡がついている。豆の支柱立てと鹿よけの柵を作るのが最優先課題だった。 25日(土)は4人で猛烈に働いて、支柱立てと、柵ができた。 その夜の強風にも倒れなかったので一安心。これで、えんどう豆が無事に育つだろう。鹿が間引いてくれたおかげで、間引く手間は省けた。鹿し、メキャベツなんて、茎しか残っていないし、白菜のやわらかい葉っぱも ずいぶんかじっている。 こんど見つけたら鹿ってやらなくちゃ。ま、生存競争はきびしいし、共存共栄でいくのが、心もおだやかでいいか。鹿たがないね。 オーナーのシイタケが芽を出し始めた。やっと、だ。池に一晩つけて、温室の原木と入れ替えた。
2006年02月26日
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今日は紀泉高原の東端、大阪府と和歌山県境にある東の燈明岳を歩いてきた。 道が崩れて工事中とかで、ぐるぐるまわったり、細い道を行ったりして、やっと登山口についた。あまり入る人もないようで、茨の道だった。 このあたりは串柿の里といい、干し柿用の棚がいたるところにあり、柿木が広範囲にひろがっている。残ったままの渋柿の実をいっぱいつけた木が、これもいたるところにある。 熟しきってるからと、ひとつもいで食べてみると、甘い、が、あとで渋みがひろがる。今度は、秋に来たらいいね、といいつつ帰ってきた。
2006年02月19日
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すっかり味をしめたね。山にも、もうやわらかい新芽がでて、食べ物があるだろうに。やっぱり、畑の菜っ葉のほうがおいしいかい?ホーレンソウの青いやわらかい葉っぱ、 芽キャベツのてっぺんの青い葉っぱ、えんどう豆の先っぽの やわらかいつる、みんな、みんな、おいしくて、おいしくて小躍りしてるね。ピョンピョンはねたあしあとが、くっきりついてるよ。でも、そろそろ私たちにも食べさせておくれ。
2006年02月18日
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2週間ぶりに榛原へ。またまた寒波が来てメチャ寒い。着いたら まず、シイタケを見に行く。包丁とボールを持って。たくさん大きくなっている。ワア~イ! 大きいものをせっせととる。次のために、水につけて並べ変えた。 今度は2週間後になる。赤ちゃんシイタケがどれぐらいおおきくなるか。 今回は、竹のひしゃくを試作するという宿題がある。モウソウダケを切り倒し、節の上下で切るのだが、深さが微妙だ。夏の打ち水作戦に使うので、水をまきやすい深さにという注文がある。柄の部分は細い竹にした。 いくつか作って、池で実験したが、どれもうまくいって合格。この仕事を正式に依頼されると、100個作ることになる。夜なべ仕事になるかも。 蕗の薹がでているよと、教えていただいて、大喜びで取りに行った。夕食のメニューは天ぷらに決まり。春の香り一番! 11日の深夜から雪が降り出したらしく、朝起きたら、真っ白だった。 葉牡丹のような白菜も少しずつ大きくなっているようだ。 えんどう豆もつるをのばしている 。 芽キャベツの葉っぱが、鹿に食べられて、哀れな姿になっていた。 えんどう豆の支柱のための杭うちは延期にして、看板作りと綿の殻を取って、綿繰り機を使って、種と綿を分けた。 十分に成長しなかった綿だが、生なりの色で綿とよべそうなものが出来た。これを糸にして、染めて、布にすることが、現実味を帯びてきた。わくわくする。しかし、寒いときに同じ姿勢で肩のこる仕事だ。手作りって、大変だな。
2006年02月12日
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3日(金)夜10時に出発し、天理でちびっ子2人を乗せて、総勢8名、名古屋経由で木曽福島スキー場へ。朝、4時ごろ民宿に着き、部屋でしばし眠って、朝食。またまた寒波がきていて、めちゃくちゃ寒い。 駐車場からすぐゲレンデに入れるのが好評だ。お天気はいいが、御岳には雲がかかり、見えない。雪質は良い。キュッキュッと鳴る。が、風で雪が吹き飛ばされているところはアイスバーンで 猛烈なスピードで滑り落ちる。 リフトからは、点々と続く動物の足跡が見える。リフトに乗って滑るだけでは、手がかじかんで痛いので、しょっちゅう、休憩に食堂に入る。夕方には冷え込みが厳しいので、さっさと帰って温泉へ。赤い湯の色だ。小さいので、落ち着いて洗えない。みんながシャワーの空くのを待っている。夜は早々と寝た。子供たちは大人より遅くまでテレビを見ていたようだ。 翌朝、朝食をすませ、いざ、出発というときに、車が始動しない。ディーゼル車は、低温になると、凍るらしい。寒冷地の軽油は種類が違うそうだ。今度から、木曽地域に入ってから、給油したほうがいいと学んだ。バスで送ってもらって、スキー場へ。低温と筋肉痛(まだ若い?)で体がかたい。 御岳にガスがかかっていたが、頂上が半分見えた。 きれい!気分がいい!でも寒い!この日は滑る時間とリフトに乗ってるじかんと休憩してる時間がおなじぐらいだった。リフト券つきの宿泊パックはお得だが、合併後、民営化されてなくなったようだ。でも、スキー場と宿舎が負担しあって、今は続けている。 ボーダーがいなくて、比較的空いているてんがいい。
2006年02月05日
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今晩から木曽福島スキー場に行く。 ホームページにお客さんのスキー場に対する評価があったので、 見ていたら、同じ民宿に良評と酷評があって、なんでやろ?と思った。
2006年02月03日
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