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田舎の独自の行事だろうか、「庚申さん」を各家持ち回りでしている。 まず、お茶とお菓子で一服して、般若心経を7回唱和する。 この日は庚申さんを描いた掛け軸が届くのがおそかったので、少し減らした。 昔は信仰心あつく、日々の糧を感謝していたのか。 今は、それに加えて、忙しさのあまり疎遠になっているご近所さんが 楽しく語らい、飲み、交流をはかろうという趣旨が多くをしめる。 この日は「すき焼き」と「きのこ鍋」だ。 野菜は勿論畑からとれたて。肉も上等がたっぷり。 1年分食べた。 キノコもたっぷりあって、おいしい。 次から次からどんどん大きくなる。 冬シメジ クリタケ ナメコ、エノキ・・・ ん~ん、しあわせ~!
2006年10月27日
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10月20日(金) うれしい、うれしい キノコの季節の到来! なんとか5時前に帰り着き、いそいそとキノコ園を見てまわった。 エノキがすっかり開いて、胞子で白くなっていた。 師匠のキノコ園に行くと、ナメコがあった。 そして・・・な、なんと マイタケが~!! 興奮して師匠にメールを送ると、 「カワラタケの種類やろ。マイタケとちがうで。」 う~ん、ちょっと違うかなあ。もう一度見に行って、触ってみようと思っていたのに、その時間が作れなかった。 冬シメジは初めてだ。黒くてかわいい。 そして、畑から、虫さんの残してくれていた野菜たち これが、今夜の食材だ。口に入るものがあるのは幸せだなあ。 10月21日(土) 虎さん、カズコーン、ベティちゃんの3人が到着。いっぺんに5人ぐらい増えたような賑やかさ。 かねてから念願の百合畑作り。猪が球根を食べないように、りっぱな柵が出来た。 虎さんの力作だ。残念なことに、写真を撮っていない。 (かつて)女の子たちは、収穫に追われた。 インゲン、黒豆、人参菜、むかご、サトイモ。 白菜はほとんど虫の餌食に。 夕食はキノコ鍋に。木曽路で採ったイグチもたっぷりあった。 エノキはシャキシャキ、イグチはトロリツルリ。たまらない食感。 おまけに繊維豊富でカロリーはゼロ。おなかの掃除役。 夕方、車に乗って買い物に行こうとしたら、山の端に夕日が沈もうとしていた。 茜色のまん丸なきれいな夕日で、大急ぎでカメラをとってきたら、 もう、山にかかっていた。 あれよあれよという間に沈んでしまった。秋の陽はつるべ落としというけれど、まさに・・・
2006年10月22日
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朝7時過ぎに、吹田インターから名神へ。京都までは車の数が多い。 今年だったか、新しく開通した権兵衛トンネルを通り、奈川へ。 松本からだと、きっと渋滞してただろう。 奈川では新蕎麦まつりをしていた。「山彩館」で昼食をとり、新蕎麦を賞味した。 う~ん、やはり新蕎麦は、香り高くておいしい! 近くの広場で、ヤマボウシの実をとり、秋の実りを味わった。 スーパー林道をクネクネとのぼり、一の瀬園地へ。 一の瀬牧場のこくのある牛乳や、ソフトクリームをいただき、 紅葉のきれいな池のほとりを散策。空気も澄んでさわやか。 宿泊所はペンション「マドンナ」で、カタカナの看板を探していて、通り過ぎてしまった。 ペンションの入り口には「madonna」とあった。 とても素敵なところで、食事も良く、みんな満足。きっと、常連客が多いんだろうな。 水車小屋から望む乗鞍岳は美しい。 翌朝の散歩で、イチイの実やヤマブドウの実を口に含み、 ニホンミツバチの巣箱をたくさん見つけ、とても満ち足りた気分になった。 巣を離れた蜂の集団が一時集結するところも作ってあった。 畑のまわりにもいっぱい・・・。 乗鞍に別れを告げ、薮原でみんなを降ろし、車を奈良井までまわして、 運よく見つけた無料駐車場にいれた。 鳥居峠で合流しようと、上り口に行くと 「熊出没、注意!」と、新しい貼り紙が立て続けに3まいも。 (これは、やばい! 鈴を車に忘れてきた) 少し戻り、自動販売機の缶コーヒーを買って、飲み干して空き缶を棒切れでたたいてみた。 あまり響きがよくないので、石ころを入れて振ってみた。 (うん、まあいいだろう。) ガランゴロンと缶を振り、(熊さん、出てこないでね)と、念じながら 目は両側の斜面をキョロキョロ。 あった、あったイグチが。ヌメリイグチだ。袋にいっぱいとれてホクホク。 こんなのは毒キノコだよ 奈良井宿は昔の宿場そのままに保存されていて、いつ来てもいい。 みんなでお気に入りの店「花筏」にはいり、散財しちゃった。 こんな地下足袋はいて、野良仕事が出来るかよ。 もちろん、タウンシューズだよ~ん。
2006年10月15日
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雨のために延期していたニホンミツバチの蜂蜜採集の見学に行けることになった。こんなに近くで育てられていたんだ。それは、とある木の下にあった。 ネットをかぶって、ゴム手袋をして準備をし、 振動を与えて、蜂を下へ移動させる。そして、針金でフタをはずす。 次に、真ん中で上下を分ける。上に蜜があり、下には子供がいる。 新しい巣箱を下に置き、子供のいる巣箱を上にのせる。 蜜の水分がなくなり、熟成すると、蜜の部屋はフタをされるので、包丁でフタをこそげて蜜が下に落ちるように網の上に置く。 何日かしたら、裏側も同様にフタをこそげてひっくりかえす。今年は巣の出来具合が良くなくて、蜜も少ないとのことだ。でも、巣をちぎってしがんで密の味見をさせていただいた。おいし~い!プロポリスもローヤルゼリーも全部含まれている蜜だ。う~ん、若返ったかな?だから、いけ面さんは、元気はつらつ、若々しいのかも。お若いんでしょう。ああ、早くミツバチが来てほしい!
2006年10月08日
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きのこ園に行き、マイタケの覆いをとると、何やら黒っぽいものが・・「ん? なんだ? マイタケじゃないの?」 やったあ!!でたあ!!マイタケだあ!!これで、少しは苦労したかいがあったよ。どんなに大変な作業だったか、思い返しても、緊張感と疲労感が押し寄せる。クリックすると、大変な作業が見られるよ。今度の週末はキノコ鍋だ。土を落として、冷凍した。 実りの秋 大きな栗は渋皮煮にでもしましょうか。と、いってくれる人がいてよかった。 紫蘇の実は醤油漬けに。 そろそろ、柿も・・・。 でも、今年は柿があまり生っていないみたい。 渋柿がとれたら、干し柿にしましょう。
2006年10月02日
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