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今日は、久しぶりに大学の病院に行ってきた。で、看護婦さんに注射をしてもらって、しばらく先生を待つ。先生は、お昼過ぎまでがんばっているので、いつもお昼ごはんが遅れる。いつも、並んでいると言うのに、いろんな人が横入りしていて、ぜんぜん順番がこない。トルコ人、順番感覚と言うものがない。ずる入りばっかりで、良くわからない。診察室に入ると、先生が、いつものように私に先生!!という。なんか、変な感じ。大学院生だということで、先生よりも実は肩書きが上なんですよね。で、おじいちゃん先生のころには、学部さえ出ていればぜんぜん問題なくお医者さんになれたのである。でも、腕はいいです、この先生。それ以上に、人もいい!!しばらく、自分の状態とかを話していて、先生がふっと私の鼻に注目した!!”あなた、鼻手術したほうがいいね!!”っと言うのである。実は、私鼻呼吸ができない。ダイレクトに、口呼吸である。だから、ダイビングなんか得意なはず。今回、肺に重い障害を負ってしまった私は、鼻呼吸で温度と水分を調整して、肺に通す必要があるとか。だけれども、口呼吸だと、それができずにどんどん肺を痛める。鼻呼吸ができない理由は、多分蓄膿と言うよりも、鼻の中の軟骨が多いのではないかと言う。たしかに、私の鼻は、日本人にしたら立派である。(笑)ちょっとよくなったら、手術を考えてみます。。。で、10日間の注射が終わった暁に、再度レントゲン撮影と、肺活量のテストをすると言うことになった。いったいどれくらい回復したのだろう。気になるところである。それにしても、昨日からイスタンブルでは、ちらちらと雪が降って、本格的な寒さである。なんと、ハッチのいるノルウェ~よりも断然寒い。なんか不公平な感じがする。。。
Jan 31, 2005
昨日の大雨は、朝方いつのまにかあがっていた。でも、やっぱりどんよりとしている。昼前から、日曜日と言うこともあって、結婚式のための太鼓が鳴らされている。地元から誰かお嫁に行くのだろう。お嫁入りが、大雨の昨日じゃなくって良かった。電話が鳴ったので、受話器を取りにベットまで戻る。寝ている間にも取れるように、子機を寝室に置いてあるのである。やはり、肺活量がないので、取りに行くまでちょっともたつく。電話を受けると、ハッチだった。ここ3日ほど、泣かず飛ばず状態。週末は彼がバイトで忙しいのと、こっちも調子が悪いので、ほっておいたのだ。昨日は、バイト代がもらえたので、これならオスロのトルコ大使館でビザの申請とか、色々できる費用ができたと言う。わたし、さっぱり事情が飲み込めない。そりゃ、そうだ。最後の電話で、あれだけ怒ったハッチ。体調が悪いのに、怒られたせいで精神状態もさらに悪化したのだ。今日は、そのことへの弁解だった。自分のお財布には、ほんのわずかのお金しかない。そんな状態で、どうやってトルコにいけるんだろうって、自分で自分が悲しかったらしい。ようやく、こっちに来るための申請費用ができそうだから、明日先生たちに言って、許可が出たら、チケットの手配をお願いね!!と言う。ハッチ、トルコにくるつもりです。。。どうせなら、一番かかり始めで、体調が悪い時に来て欲しかった。。。今は、まだせきもあるけれども、大分よくなった。薬のせいで、手が震えて包丁が怖くて握れないとか、髪を洗うために、息を止めるのができないで、近くの美容院で洗ってもらっているとか、不自由なことはいっぱいある。それでも、自分でボツボツと色々とし始めている。ハッチが来てくれるのはうれしい。同じく国にいるのなら、絶対に来て欲しい。それは、確か。でも、後1週間後にハッチが来てくれても、いったいなにが変わるんだろうか。かえって、修論のせいで、死にそうになったところに、いらいらとさせられるんではないだろうか。。。でも、それ以上に彼の学校はどうするんだろう。。。行かないと、単位もないし、進級もない。せっかくの彼の夢だった職業にもつけないのである。だから、電話では来るな!!っと言っておいた。私もそうだけど、色々とおたがいのことになると甘いのである。もうちょっと引き締めて自分のこともしないと、お互いに後悔することになるし。ちょっと苦いことを言うと、ハッチはすぐに、私のことをお母さんみたい!と言う。ハッチは、お母さんの小言に絶えられなくなって、15歳で家を出た。自分で働きながら、高校を出て、大学、大学院に行った実は苦労人。それなのに、パ~トナ~として選んだのが、お母さんに似た私。。。きっと心の中では、お母さんが恋しいのだろう。例えハッチが年は私よりも上でも、たまには母親のように厳しくしないといけないと思うのだった。
Jan 30, 2005
ものすごいんです。。。本当に、凄すぎる。。。いったい、この天気はなに?びっくりするくらいの雷とともに、降る続く雨。私ときたら、注射をしてもらうために、歩いて往復10分ほどの道のりをいかなくてはならない。。。でも、はっきり言って、出て行く勇気がありません。。。そろそろ、注射の効力も消えてきたのか、振るえが出てきている。はやく、お注射してもらわねば。。。でも、この寒いさなかの大雨にぶち当たったら、それこそ死んでしまわないだろうか。。。ちょっと待ったら、小雨になるかしら。。。それにしても、トルコの排水事情は悪すぎ。。。道も、水浸しになるし、建物から雨どいを通っておちる水が、高いところからじゃばじゃばと、勢い良く降ってくる。これじゃ、さながら滝のあるプ~ルのよう。ま、しょうがないのでもうちょっと小雨になったら、ちょっとだけ出かけてきます。トルコの雨でおぼれないことを祈っておいてください。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~(ここからが追加です)やっと、雨も小雨になったようで、その合間を見てささっと出かけてきました。なんでも、診療所、土日も開いているそうです。働いているのは、1人のようなので、大変ですね。。。まずは、感謝と言う感じでしょうか。。。ふっと気がついたんですが、お薬を打ってもらうとせきが出なくなる。でも、心臓が圧迫される感じがする。なんか、老人性の震えのような手の震え。。。とっても気になる。。。これは、薬の影響なんだろうか。。。かえりに、ス~パ~で、とりあえずなんにでも使えるので、1,5kgのヨ~グルトと、クッキ~と、紙ナプキンを買って帰る。お腹に取り合えずなんか入れようと思い、クイマルボレッキを調達。お肉も摂取しないと。。。家に帰ってしばらくすると、また大雨。いいときを見計らって出かけたようです。この調子だと、まだまだ静養が続きそうです。
Jan 29, 2005
ここのところ家に来る手紙や、小包が盗まれる。でも、今日は久しぶりに届いたみたい。だから、凄くうれしい。注射をしに外に出たときに、玄関口にいくつかの手紙が届いていた。ふっと手にとったらなんと私宛に3通。1つは、いつも来る銀行の口座管理のもの。次に、イギリスでスティさせてもらっていた家族からのもの。そして、一番うれしかったのが、大学時代のサ~クルの友だちから。彼女は、2年前に結婚して、去年子供が生まれた。写真付きの年賀状を送ってくれたのだ。写真に写る彼女は、出産のため幾分ぽっちゃりとしているけれども、以前よりも自身と言うか、輝きを増した感じ。まさに美しい!!という言葉がぴったり。だんな様も、キュ~トで素敵な若夫婦である。見た目、本当に若いんですよ。(笑)ベ~ビ~も、両親ともにウチナンチュ~のため、はっきりとした顔で、かわいい!!なんとも理想な家族です!大学を卒業してから、随分経つ。それでも、いまだに気にかけてくれるなんて、うれしいじゃありませんか。遠いところにいても、しっかり日本とつながっているんだな。。。
Jan 28, 2005
サ~ルクとは、健康。カビンとは、小さなお部屋。まさにその名の通りの場所でした。日本でいうと、小さな診療所といったところでしょうか。ここでは、持っていったお薬による注射をしてくれたり、カテ~テルの取り付けなどしてくれます。家から出れないような病人の場合は、出張もしてくれるらしいです。で、ここに今日からここに、大学の学生専門の病院に行くのが辛いので、通うことにしました。今日は、あいにく大雨が降る中で向くことに。一昨日いつも行く薬局のお姉さんのところに行って、注射をしてくれるかどうかの打診をした時に、ここを薦められました。トルコでは、薬局で注射をしてくれるところもあるけれども、残念ながら、いつも行くところではしていないらしい。商店街に病院はあるのだが、ちょっとお値段もお高いし、なんせ待ち時間がある。だから、ここが良いだろうとのこと。お値段も、お姉さんが交渉してくれて、1YTLで良いとのこと。昼過ぎに傘を差して診療所に行くと、看護師さんが1人。すぐさま、診療室に通してくれ、注射してくれました。ここ、トルコの病院にしたら、とても清潔でした。これからしばらく、大学病院での注射ではなくここで通うことになります。看護師さん、実は男性でした。(笑)男性に、おしりに注射されるとは。。。ま、ちょっと恥ずかしいですが、しょうがない。。。注射後に、ちゃんと血が染み出ないようにテ~プを張ってくれました。この辺大学の注射専門の先生よりやさしいかも。朝8時から、夜の10時まで開いているとのことで、ちょっと心強い見方です。
Jan 27, 2005
死にそうになりながら、またまたバスにゆられて出かける。バスの中で、大きなせきをずっとしていたので、迷惑がられました。でも、止められないのでごめんなさい。今日も、注射をしてもらうために病院に。今日は、左のおしりにされました。毎日片方ずつしていくとか。おしりには、3つの血の跡があります。とにかく痛い。。。いまだに刺されたところが痛いです。その後で、先生のところに出向いて、診断書を書いてもらった。本当は、10日間の注射と、30日間の安静期間が必要だけれども、学校の簡易病院では、最高で20日間までの診断書しか出せないとか。それ以上だと、ちょっと離れたところにある大学病院にいかないといけないので、20日間分出していただきました。で、学生課に提出してきました。これで、2月15日かで修論の提出日がのびます。と、言うことで、今日と明日は静養につとめます。注射の件ですが、先生から教えてもらった方法によると、家の近くの保健所で打ってもらえるらいしので、そうします。学生専用の病院に行くまでの道のりが辛いのです。息ができない状態で出歩くと、ふらふらしてて、交通事故にいつあってっもおかしくないのです。なので、先生もそうしなさいと。先生曰く、2・3日入院をして、様子を見たほうがいいんだけどね。。。と言うのですが、おうちにはシ~ザ~君がいるので、帰ってきました。ちょっとしたら、シ~ザ~君を抱っこして寝ます。ハッチはと言うと、病気になった私に冷たい一言。トルコに看病にいけないから、自分で何とかしてね。。。え、確かに彼も学生だから授業を休めないし、外務省や、トルコ大使館とかとの手続きも必要です。だから、僕の新しい生活を壊さないで~~!!って、言われちゃいました。北欧の雪のように冷たいハッチ。。。
Jan 26, 2005
昨日に引き続いて、今日も注射。やっぱりおしりに注射されるのは慣れない。。。筋肉注射が必要と言うが、肩でもいいのに。。。注射を受けて大学にいくと、同級生たちが、あまりの私のやつれようにびっくり。確かに、酸素不足で顔の色や、つめの色、それ以上に唇の色が異常なのは、だれが見てもわかる。はっきり言って、ゾンビ状態。で、彼らが学生課に診断書を提出したら、修論の提出期間を延ばせるからっと、打診してくれた。明日注射に出向く時に、先生に会ってお願いしてみよう。学校に行くのも辛いけど、後1日くらいがんばってみようと思う。
Jan 25, 2005
鬼の大先生と会うために、大学に出向く。約束したから、学校に行かなくてはいけない。たとえ、どんなに調子が悪くても。。。で、普段は、バス停までの歩きとバスの乗車時間で1時間ほどの道のりも、今日は凄く辛かった。。。1本で行ける道のりを、いきなり4回もバス乗り換えた。。。気持ち悪くって、乗り続けられないのだ。で、昨日からの発熱と体の痛みに耐え切れず、大学の学生用病院に行った。ここ、診察代に30円。薬代は、10%収めればよい。貧乏人には助かります。で、病院に着くと、12時ちょっと前。すでに、係員たちはお昼に出かけてしまったらしい。でも、しょうがないのでとにかく診療してもらおうと思って、壁伝いに、受付まで行く。この時、すでに重症。。。すると、程なく警備員がきて、下に下りろという。こんな病人にどうしろと。。。このとき、すでにせきのせいで呼吸困難。まるで喘息のようである。で、私のせきこむ音と、状態を見かけた当番の看護婦さんが、手招きして入れてくれました。ちょうど救急当番の先生がなんと呼吸器専門の先生。すぐさま、吸入器で、気管を拡張してもらいました。なんでも、インフルエンザの菌を排除するための鼻水が、気管の中にまで入り込んでアレルギ~症状というか、喘息症状を起こしていたとか。間違いなくあと、2時間遅かったら、気管が閉じてたよ!っと、怖い発言をされました。で、ここからが問題。まず、点滴を打たれ、ちょっと楽になったところで、酸素吸入器を鼻に取り付けられました。で、しばらく呼吸の練習。その時には、なぜか全身の震えが止まらなく、ついでに麻痺までして来ていたので、先生が熱さましを飲ませてくれました。かなり弱っていたらしい。その後、建物内の薬局が開いてから、お手伝いさんが注射の薬を買ってきてくれ、再度注射でした。なんと、その注射おしりにするのです。。。初めておしりに注射されました。感想は。。。。痛い。。。でも、その注射のおかげか、びっくりするほどに呼吸が楽になりました。で、再度先生のお部屋に行って、サインをもらうときに色々と話したのですが、私のことを中央アジアからきたトルコ系留学生と思っていたとか。一応、ハッチがそうなので、、、っというと、喜んでくれました。(笑)どこで出会ったのよ!!とか、聞かれちゃったり。(笑)症状は、インフルエンザによる気管の重度炎症。喘息になる可能性もあるので、これから10日間その対応の注射に病院に通うことになりました。今日は、しっかりシロップの飲み薬、タブレット、カプセル式の吸入器、それに、9回分の注射器用剤を購入。お支払いの時に、清算している電卓をみて、びっくり。204YTL????え、1万6000円??まじ、そんな大金持っていません。。。返品します、、、っと言いかけたところ、その額は、正規に買うとのお金で、学生の社会保障のために、ここから10%の支払いでいいと言ってくれました。びっくりした。。。ただでさえ、呼吸しづらいのに。。。で、そのあと学生課に行って、英文の写真入り学生証明書を発行してもらう手続きと、係員さんたちと談話してきました。で、さっき購入した吸入器の使い方を教えてもらいました。(笑)そんな訳で、大学に行くころは、薬もいい感じに効いてきて、せきはするけど普通に歩ける状態にまで回復!!人間酸素が必要なことが良くわかりました。思い切って、先生の部屋に突入して、PCを見せたら、これじゃわかんないから印刷して頂戴!と言われました。え~~~、先生ひどい。。。とりあえず、先生もこのインフルエンザが悲惨なのを良く知っていて、同じ症状を上げてくれたので、私の状態も分かってくれたみたい。それでも、1月末の提出は厳守。その後の1ヶ月で訂正しろとの事。こんな病気ですが、がんばります。。。明日も学校に行って注射です。腕におしりに注射の跡がいっぱい残りそうです。。。わたし、決して麻薬常習者ではありませんからね!!!
Jan 24, 2005
後残りわずかな時間が気になるところ。本当に、時間は流れるということを実感中。。。なのに!!なのに!!風邪引いて体調最悪です。。。どうやら、今回の風邪は、鼻を気管支にまとわりついています。必然的に、せき・くしゃみと鼻水のせいで、頭がぼっとしてくる。論文を書いているとただでさえ、頭の良さが試されるというのに、最悪。いつもながらない脳みそをフル稼働して、がんばっているのに、どうやら、その踏ん張りも利かない。単純なミスを繰り返して、書いては消し、消しては書きの生活。まずすぎます。。。明日、例の先生のところに言って成果を見せなければならないというのに。。。鼻水たらしながら先生と会うのもな。。。本当に、小さい時から虚弱体質に育ったことを恨みますわ。。。ハッチにも毎日電話でぼくがいるときには元気なのに、何でかねぇ。。。。っとあきれられる始末。そうです。ハッチがいたら、その分しなくていいことが増えるので楽なんです。ハッチ=ママの生活になれていると、やっぱり独りで病気になっていると疲れます。論文のテ~マの後期ヒッタイトの壁画たち。夢にまで見てしまう自分が嫌な私。。。日本じゃ、後期ヒッタイトなんて認められていないで、暗黒時代とかっていわれているけれども、、、っと逃げたい心境。まさに、ただいま私に人生が暗黒時代と言えるのじゃないかな。
Jan 23, 2005
ハッチは、今日もバイトに精を出す。彼のバイトは、中華料理屋さんでのお手伝い。なので、毎日新しい料理を覚えているとか。もうじき主夫になる彼にとっては、最高な環境である。クルバンバイラム真っ盛りのこの時期に、ハッチはこともあろうか、中華料理屋さんで豚を食べておいしかった~~!!っと、私に電話してきた。一応彼は、イスラム教徒。ま、間違えから豚肉を食べる様になってはや3年。自分の故郷でも、中国で勉強した時も、ロシアで勉強した時も、まったく口にしなかったのに、イスラム教の国であるトルコで食べることになったのは、何かの縁であろう。トルコでは、ある一部のお店を除いて、豚肉を入手するのは難しい。あっても、とても高いのである。普通のお肉の、3倍くらい平気でする。なので、ハッチの豚肉食べた発言は、少々むっとするものである。私に食べさせなさい!今日はそんなこともあって、お昼ごはんには、ソ~セ~ジと、にんじん、たまねぎ、ブロッコリ~のチャ~ハンを作った。豚肉はないけれども、しっかり中華あじ。ちょっとは気分も治る。ハッチには、しっかりと稼いでもらって、ついでにお料理のレパ~トリ~も増やしてもらおう。3月に遊びに行く時には、おいしいものばっか作ってもらうのだ!そんなわけで、すっかりとノルウェ~の生活を楽しんでいるハッチでした。
Jan 22, 2005
第2日目です。さすがに、昨日よりは静かかもしれません。きっと、1日目にクルバンを捧げて、今日は親戚めぐりをしている人が多いからでしょう。私の住んでいる地域は、随分と都市ガスへの移行が済んでおり、プロパンガスを使う家庭が少なくなってきたようだ。それでも、お客様が多いこの時期は、プロパンガス屋さんのトラックの流す哀愁を感じるメロディ~が時折聞こえる。この音楽と、スミットを売る売り子の声は、トルコの代表的な音だと思う。日本人の友だちが、トルコの生活音を録音したテ~プがあれば面白いのに、、、っと言っていたのを思い出す。トルコには、色々な生活音がある。あまり音というものにこだわらない生活をしているからだろか。騒音にも寛大である。路地裏で、人を呼ぶ声、音楽。とても大きいのである。で、今日ひときわ大きい音で驚かせてくれたのが、空軍の宣伝カ~。これはちょっとした訳があるのです。クルバンバイラムで切られた動物のお肉と毛は自由にしていいのだけれども、トルコでは、なぜか皮は、空軍に提出することになっているらしい。そのために、提出を呼びかける宣伝カ~が、町中を駆け抜けているのだ。トルコ人の知り合いに聞いてみたところ、昔はその皮でパラシュ~トや、軍隊に必要な道具を作っていたという人と、その皮を売って出た収入で、軍用費に当てているんだという人と色々いた。いずれもありそうな話である。トルコでは、革製品もなかなか良いものも売っているので、クルバンバイラムの時にとられた皮から作られたのかと思うと、敬虔あらたかである。(笑)いずれにせよ、数日間空軍の宣伝カ~は、町を駆け回ることだろう。トルコでは、18歳以上の男子には兵役の義務がある。大学に行っている間は免除され、試験に受かったら短期間の任務に就けるらしい。大卒以下では、15ヶ月。大卒者以上は、6ヶ月らしい。もちろん、大卒でも給料制の15ヶ月の兵役を希望できる。兵役とは別に、いわゆるエリ~トな軍事学校などに入学した人がなる職業軍人もある。空軍の場合は、結構そのパタ~ンが多いらしい。職業軍人のエリ~ト集団は、実はトルコのみんなからの皮の寄付によってまかなわれていると思うと、ちょっと面白い。
Jan 21, 2005

今日から4日間の間クルバンバイラムである。クルバンバイラムとは、日本語で犠牲祭という。つまり、神様に自分の信仰の証を示すために、羊・牛などを捧げるのだ。もともとは、信仰心を示すために、息子を捧げろ!っと、神様から言われた男が、最後まで悩んで、息子を差し出すことを決心した時に、神様から羊などで代用してもよいっと、言われたということから、この宗教行事が始まったとされる。しかし、そんな神様なら私は信仰したくない。。。朝、お外が騒がしいので窓から乗り出すと、なんとも悲しい光景が。。。 気分は、ドナドナの歌のようである。羊なら、1人で。牛なら、4人まで共同購入できるとされている。4日間の連休のうち、1~3日目までに犠牲を捧げることができ、4日目には捧げることができないことになっている。あと、数時間で、この牛も神様に捧げられてしまうのだろう。。。きっと、牛もそのことを知っているのか、進まない。。。みんな総出で、牛を引っ張っていった。かわいそうに。。。トルコでは、ここ数年道や広場でクルバンを殺すことをしないように!っと、法律で罰している。しかし、トルコ人そんなことお構いなしである。去年も、うちの前の通りでは3匹の羊と、1匹の牛が捧げられた模様。。。今年も、牛が家の前を通っていったということは、どこかで切られるということ。。。恐怖である。本当なら、指定された解体場で、切ることとされているが、去年も首の大動脈を切って、木につるして血抜きをしている羊ちゃんを目にした。。。魚の処理にびびるトルコ人だが、こういうのは割かし平気な模様。。。今年は、この時期外に出るのはやめよう。。。犠牲として捧げた動物が、お肉の状態になったものを、貧しい人に分け与えるのだが、最初の年に1回だけいただいただけで、その後はまったくいただいたことがない。きっと私は、お金持ちだと思われているのだろう。。。この時期は、親戚周りなどが行われるので、朝から深夜までにぎやかである。例にもれず、うちの上の人もうるさい。それに、知らない子供たちが、バイラムの挨拶っと称して、お菓子やお小遣いをねだりに来る。これもまためんどくさいのだ。わたしは、イスラム教徒じゃないよ~~~!って言って、お断りするのだけれども、同じ建物に住む子供には甘いので、ついついお菓子を渡してみる。(笑)今年も、お菓子の準備はOKである。そうそうハッチ。彼は一応イスラム教徒で、彼の学校もイスラム教徒に配慮して、お休みをくれたとか。それでも、彼はなにを思ったのか学校に行くらしい。よほど学校好きなのかと思ったら、暇だもん。。。っというお答え。しかも、クルバンバイラムには、あんまり関心がない模様。ハッチ、よく解らん。。。トルコでは、クルバンバイラムの2日目には、クルバンの血を流すために雨が降るというジンクスがある。さて、今年はどうなることだろう。あと3日間牛と羊の悲鳴が聞こえないことを祈るばかりである。。。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~(ここからが追加です)同じ建物の3階上に住むご近所さんから、クルバンのおすそ分けをいただきました。 かわいい女の子のいるご家族でたまに、遊びに行かせていただいているんですが、まさか、クルバンが来るとは。。。朝一番でクルバンを切ってもらってきたとか。彼らはちゃんと合法の形でやったようです。私にとっての、1か月分くらいのお肉をいただきました。(笑)あとで、バクラワを食べにおいでとお誘いも。修論そっちのけで遊びに行っちゃおうかな。(笑)
Jan 20, 2005

昨日から、今月の奨学金の配布が始まったと、メ~ルがあった。で、今日郵便局にもらいに行ってきた。いつも思うのだが、明日から配布するっと、告知してほしいものである。ま、それはいいのだが、連休前の郵便局の混雑様といったら、まさにいものこを洗う状態!!真夏の江ノ島かと思うような混雑に、びっくりして並んでいると、なんと、ADSLの状態がおかしくって、中心指令をしているアンカラの回線がおちているとか。そのせいで、余計に混雑しているようだ。同じように奨学金をもらうために来ている人や、年金をもらう人、それに各種の公共料金の振込みなど、前面ストップである。さすがトルコ!しかし、これにはさすがに参りました。。。その上連休の前日は、半日で公共施設は閉まってしまうので、今を逃がすと月曜日までこのまま。いつも行く郵便局なので、係員さんがちょっと待ったら復旧するかもよ!!っと、ささやくので、しばらく待ってみた。トルコ人は、血が熱い人が多い。私でさえも、いらいらしながら待っているので、彼らにはどうやら耐えられなかったよう。係員さんたちといたるところでけんかが始まった。閉館時刻の12時半になる少し前に、ラインがつながった。で、再度スタ~ト。しかし、私の1つ前の人の時に、再度ラインが落ちた模様。。。係員さんも、申し訳なく思ったのか、12時半をすぎていても、つながるまでがんばってくれた。やっと、1時過ぎにラインが通じて、無事に奨学金を授与されました。その時は、係員さんたちも喜んでくれました。(笑)がんばってくれた係員さんたちに、良い連休を!!その帰りには、ちょっとだけ贅沢っと思って、ケ~キとサルマを購入。ケ~キは、夜に食べる予定。(笑)サルマとは、葉っぱにお米を包んで煮込んだ料理。一番のお勧めは、ぶどうの葉っぱのサルマ。 これにたっぷりのヨ~グルトをかけていただく。最高である。一緒にお酒があれば、なお素敵。今は我慢の子である。(笑)最近は、自分でご飯作っていません。(笑)早く人段落して、友達呼んでパ~ティ~がしたい今日この頃です。
Jan 19, 2005

久しぶりに大学へ行ってきた。おりしも、明日の昼から、クルバン・バイラムU(犠牲祭)の連休に突入する。バスに乗って学校へ行く通学路では、何軒かのクルバン(羊や牛など)を売るお店が出ていた。みんな連休前の一仕事という感じであった。大学に行かなかったというのは、実は、うちのせんせい厳しいです。(笑)まさに、題名のごとく。。。なかなか中途半端なものを出したくないので、ついつい億劫になってしまう。いつも、先生が同級生の助手たちに私の捜索願を出されているとか。。。で、重い腰をあげて行ってきました。先生のお部屋に入る前に、助手の部屋で持参したPCで、カタログ作りをして、半分くらい仕上げてから、いよいよ先生のお部屋に。。。すると先生、”バイラムの挨拶かい?それまた、やさしいね!”っと、ボケをかましてくれました。(笑)先生に、終わらないかもしれないです。。。っと心の内を話すと、とにかく、月曜日までにできたところを見せてごらん?っと、言われました。とにかく、製作しろということです。はやり厳しい。。。で、学生課にいって、どうしようかと対策会議。さり気なく、学生課の人とお友だちです。(笑)で、びっくりしたのが、論文を書いてもらうシステムがあるとか。。。文章をちゃんと作って持っていけば、そういうお店がさくさくとPCで論文を形作ってくれるそうです。びっくり!ま、家にPCがあるので、その心配はないけれども、何ともお手軽です。結局、係りの人が言うには、31日までにある程度形にして一時提出しなさい!で、そのあとの面接までの1ヶ月でどんどん追加していけ!!、っと言うもの。どんどん悪知恵がつきます。(笑)とりあえず、今は体力勝負なので、帰りにクズ・シシを買って帰るる。クズシシは、羊肉の串焼きである。デノミのせいでの便乗値上げで、ちょっと値上げされていたけど、 このボリュ~ムなら、許せます。おいしく食べて、ちょっと仮眠をしてまた作業を続けることになります。上の人静かだといいな。。。
Jan 18, 2005
電話がついてからというもの、ここのところ毎日ハッチが電話してくれる。決まって、夜9時ごろ。彼の中で、一番ゆったりとした時間が流れているであろう一時である。私はというと、その時間は鬼のような形相をして、PCと格闘している。だから、いつもはうれしいハッチからの電話でも、最近つれないのである。電話で話している時でも、タイプする手は止まらない。だから、電話越しのハッチにも、その機械音が聞こえるようである。離れて暮らしていると、やっぱりどこか甘えがでてくる。なんで、隣にいないの?なんで、こんなにわたしが苦しんでいるのに助けてくれないの??なんで?そう思えてくるのだ。で、ついに私は昨日爆発した。。。電話ハッチを責めたてた。なんでノルウェ~なんか、縁もゆかりもないところに独りで行って、私を助けてくれないの?とってもつらいのだ。。。っと。。。電話の向こうのハッチも、一瞬沈黙した。一番こっちの来たいのは実は、ハッチなのだ。色々あるけれども、私たちやっぱりトルコが好きである。会いたい人もいっぱいいる。しばらくの沈黙を破って、ハッチが”ごめん・・・。”とあやまる。本当に誤らなければいけないのは、私。トルコで修士論文を書き上げたいと思っていても、いまだに終えられないでいる自分を棚に上げて詰め寄った私にである。ごめん、ごめんとなんどもあやまる彼に、涙がでてきた。彼はもともとやさしい人である。自分のことを考えずに、他人に手を差し伸べられる人である。現に今でも、私の生活は彼がみてくれている。何にもない貧乏暮らしだけれども、明日の食べるものを心配しないで生活できる環境を整えてくれている。 泣きだした私と、ごめんとあやまるハッチ。時間だけがすぎていく。IP電話のリミットが終わったようで、ぷちっと音がして電話が切れた。ふっと、そのままにしてはいけないような気がして、ハッチに折り返し電話をかけた。何回かの呼び出し音の後、ハッチが電話口に出る。なんか様子がおかしい。どうやら、ハッチも泣いていたようだ。一緒にいられなくって、辛いのはお互い様なのだ。早く論文を終わらせて、1分でも早く彼のもとに行かなければならないと、思ったのである。そう思うと、今までのただ単なる書くということへのストレスが、軽くなって、飛んでいたような気がする。
Jan 17, 2005
ある意味どつぼにはまっている。足げく通うようになったのは、大学の4年生のころから。16の時に、イギリスで英語学校に行った時に、同じ学校にいたトルコ人と仲良くなったのがきっかけ。ある意味、奴らが私の運命を決めてしまったようなもんである。もうトルコに住み始めて、丸4年が経つ。思えは長いようで短い日々でした。今年の夏までには、ノルウェ~に移住するので、ある意味最後のトルコ生活。この人々の雑踏も、おいしい食事も向こうでは味わえなさそう。毎日不平不満を言いつつも暮らしていますが、これからは名残惜しい毎日を堪能しつつ生活していきたい。なんか、優等生の訓辞みたいになってしまった。。。ある意味、優等生になって、修論を終わらせないといけないんだけど。。。大人になれない私がいます。
Jan 16, 2005
まずいです。。。かなりまずいです。。。修論終わらないかもしれません。。。あ~~~~~~。。。何のために、4年もトルコにいたんだ~~~~!もう。。。一応トルコ語のディプロマはあるので、トルコ語の先生でもノルウェ~でするのか?その前に、ノルウェ~語もできていないじゃないか~~~!!まずすぎです。。。あと1月31日の1時提出まで2週間。どこまで仕上げられるか。。。怖いところです。ハッチはというと、いいんじゃん?終わらなくっても。っと、投げやりです。がんばって 修論を仕上げるよりも、隣にいてくれたほうがいいなぁ。。。なんて、なめたことを言います。さて、私の将来はいかに。。。つづく
Jan 15, 2005

昨日に引き続き、こちらでポピュラ~な食べ物を紹介したい。ま、日本でも最近屋台なんかで見かけるようになったので、それほど真新しくないものである。それは、ドネル。本来ドネルとは、大きな串に縦にさした羊や鳥のお肉を、回転させながら焼き上げた料理である。トルコ語でドネルとは、回転させるという意味。そのままずばりな料理である。これをパンにはさんだのが、エクメッキ アラス ドネル。簡単だけれども、おいしい食べ物である。 日本では、ソ~スをかけて食べるようだが、トルコでは塩と、唐辛子の粉くらいで、シンプルである。一方、ピラフの上においてもらって、レストランで食べる時は、ピラフ ウストゥ ドネルというと作ってもらえる。きっとトルコに旅行された方ならどなたでも、ドネル屋さんのお肉を削ぎ切りする姿にびっくりしたことだろう。実に、職人技である。こちらでは、ドネルサンドの中には、トマト、たまねぎ、シシ唐などの野菜とともに、なぜかフライドポテトを入れてくれる。ボリュ~ム万点である。 久しぶりに家を出て、買い物をした。その時の帰りに、地元のレストランでドネルサンドを買ったのだ。そこのお店では、自家製のピタパン(ピデといいます)を作っていて、それに削ぎ切りをしたお肉をはさんでくれた。暇だったのか、アツアツのパンと、きりたての野菜で出してくれた。あまりにお腹がすいていたので、包んでもらって家に持ち帰る。半分小走りである。家について、包み紙を開ける。香ばしいパンの匂いがする。もちろん、残さずお腹に収まりました。ふっと一番肝心だった買い物リストにあるものを食べ終わったあとで買い忘れたことに気がつく。トイレットペ~パ~。。。やはり、人間の第1欲求は食欲だと判明したのだった。そういえば、ノルウェ~のトルコ料理屋さんでバイトしたハッチ。ドネルを切ることも挑戦したらしい。しかし、ノルウェ~のドネルは、どうやら電動ナイフで切っていくようだ。トルコのあの職人芸は、外国人にはちょっとまねできないようである。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~(今日のハッチ情報)どうやら今日から中華料理屋さんでバイトをはじめた模様。金土だけのバイトとか。普段は、学校で学生。週末は、アルバイト。ハッチは、イスケンデルを食べさせるためにがんばっています。
Jan 14, 2005
質問を良い機会に少し書いてみようと思う。なんとも不思議な言葉である。さば?そう、蕁麻疹になるといわれるあの魚の鯖である。それをサンドウィッチにしてしまったのである。留学する前にもトルコには、何回か足を運んでいた。その時は、イギリスの語学学校で仲の良かったトルコ人のおじさんのおうちでお世話になっていたので、自分で食事をするということがなかった。それ以上に、路上での食べ物は禁止!!とまでされていた。こっちに住むはじめて、やっと自分の生活が始まって、ようやく、さばさんどを食べた。その時は、思わず郷愁がついて日本のことなんか思い出したものだ。いちばん有名なのは、エミニョニュのガラタ橋をはさんで両側に停留している小船で売っているお店。そのほかにも、ベベキや、サリイェル、アジア側のカドゥキョイでも見られる。大きな船が通ると、木の葉のように不安定になる小船で作られる。フランスパンを太らせたようなパンを2つに切って、その中に鯖を入れる。この鯖も2種類あって、塩焼きにしたものと、揚げたものとがある。頭と、内臓を処理して二つにさばいた魚には、運不運によって、背骨がついてくることになる。骨のあるなしで、トルコでの旅行がどうなるか運試しをするといい。私はずるいので、骨なしを最初から頼んでしまいますが。。。鯖のほかに、たまねぎ、トマト、サニ~レタスなんか、お店によって入れてもらえる。その上に、たっぷりの塩と、レモン汁をかけて、大きな口をしていただく。至福の時である。ある日、いつものおじさんにふっと、”日本人がいっぱいくるんだよね。通訳してくれよ!!”っと、頼まれた。それほどトルコ旅行に来ている人から買われているのだろう。トルコ料理を通り越して、国際料理である。ドネルに並んで、そのうちサバサンドも売り出されるか知れない。ハッチとふたりでお出かけする時に、よくサバサンドをいただいた。晴れた日に、海を見ながら食べるサバサンドは、格別である。しかし、去年の秋にサバサンドを売る船が政府によって禁止された。なんでも、ガラタ橋にあるレストランが、苦情を言ったとか。見栄えが悪い、衛生の問題、安全の問題というが、一番は利権の問題のようである。安くておいしい庶民の味であったサバサンドの小船は、すっかりなくなってしまったが、やはりたくましいトルコ人。船が泊まっていたすぐそばの道でさばさんどを売り続けている。まだまだイスタンブルの味は健在である。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~(ここからが追加です)(今日のハッチ情報)昨日ようやく家に設置された電話を使って、IPカ~ド電話を使おうとしたら、どうやら電話のせいで使えない。たぶん、元同居人のアメリカ人が壊してそのままにした模様。そのために、電話を新しく買ったとか。コ~ドレスの、かわいい奴らしいです。はっち、最近はぶりがいいねぇ!!
Jan 13, 2005
断水、停電、ガスなし。この強力なライフラインの欠如は、実はトルコでは良くあること。日本ではびっくりすることだけれども、ある意味慣れてくるのである。私も強くなったものである。トルコでは、それを見越してトイレ用に水を確保してあったり、仮のコンロに使用できるトゥップというガスボンベ(天然ガスを引いていないおうちは、普段もこれで生活しています)、それに、電気を充電して使えるランプに、ろうそくが確保されている。なんか、地震の時の非難対策グッズのようである。家を借りて、初めて一人でトルコで暮らし始めた時は、すべてのことに一喜一憂していた。それに、停電・断水・ガスなしの生活なんて、考えもしなかったから、もちろん供えもなかったのである。家を借りて2週間ほどで1ヶ月ほどの発掘に行ったため、家にあるのは、ベットと洋服ダンスと食卓という限りなくシンプルな状態であった。そんなわけで、ろうそくも、備えの水もなかった。ある日、例にもれず停電。しかも、うちの建物は後からできたので、ここだけ電気の回線がどうやら違う。うちの建物は、電気が消えていても、周りが電気がついているということはざらである。またその反対もしかり。不思議である。今のように整った生活をしていなかったころは、停電になったらその時に寝るということを実施していた。だって、ろうそくなんて頭に浮かばなかったのである。そんな光で本も読めないし、することがない。その次に、断水。これ困ります。顔も、歯も磨けない。今は、飲み水用のペットボトルに貯蔵してあるトイレ用の水がいくつかと、飲み水用の19Lのボトルでしのぐ方法を覚えた。しかし、お風呂や、洗濯は当たり前だができない。たまに、ほかの区域にすむ友だちが断水でお風呂に入りに来たり、私が行くこともあった。今日、朝起きて一仕事終えてからお風呂に入ろうと思うと、断水だった。。。ショックである。数時間待つと復活したので、嬉々としてシャワ~を浴びた。しかし、お風呂の最中に停電した。。。湯沸し機は、暖房ともつながっていて、天然ガスがエネルギ~源だが、それを動かすためには電気がいるのだ。だから、お湯からだんだんと水になっていった。この時期の水は冷たく、肌をさすようだった。さすがに、3分ほどで電気が戻ったようで、アツアツのお湯がすぐに出た。いつもどきどきさせられるトルコ生活である。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~(ここからが追記です)(今日のハッチ情報)やっと念願の家に電話がついた模様。夕飯を食べているところに電話がかかってきました。それにしても、ノルウェ~の電話番号変ですよね。。。桁数が違う。。。
Jan 12, 2005
トルコ生活をはじめた時は、まったく気にならなかった。それ以上に、自分というものに自身を持っていた。どんなに病気になろうとも、胃腸が病気になることはほとんどなかったのだ。それなのに、こっちに着てから1年ほどすぎたあたりだろうか。。。胃のあたりがしくしくと傷むようになった。トルコで生活するために自分では気がつかないストレスがあったのだろう。食事は、全然問題はなかった。むしろ毎日おいしく食べていた。あの、最悪といわれるスパゲティ~でさえも満足できるくらいである。人の体とは不思議なものである。ハッチとお付き合いをはじめてからというもの、彼の手料理を食べることが多くなった。彼の作る手料理は、とてもおいしい。しかし、初めて彼の料理姿を見たときには、びっくりした。食事に山ほどの油を使うのである。1Lの油が2週間ほどでなくなっているとか。。。あるとき、日本料理屋さんでバイトする機会があった。トルコ語学校の友だちと一緒に働き始めた。最初の1ヶ月は研修と名の付いた集まりだけ。楽なもんである。しかし、オ~プニングを経て、1日18時間なんていう就労をさせられ、学校に行けるどころか体調不良が見られるようになってきた。それ以上に、いっしょに働いていたトルコ人と、日本人スタッフとのちょうど真ん中になり板ばさみ状態。このときにうけたストレスは相当なものだった。たぶん、このときにハッチも中国に戻っていたし、毎日一人でうじうじしていたせいで、胃に支障をきたしたのだと思う。色々な事情があるけれども、人間の体って、些細なことで異変をきたすものだということをしみじみと感じたのだ。それでも、胃腸に自信がある私。まさかこんな症状が出るとは思わなかった。最初のころは、胃潰瘍かな?って思っていた。痛いのである。でも、日本に一時帰国したとき検査をしたら、胃に腫瘍があるという。びっくりした。薬療養をしつつ、油の減量と、カフェインを一切とらない生活にした。それから2年。私のお供には、いつもハ~ブティ~がある。気分によって、フル~ツのときもあるし、いわゆるハ~ブのものもある。今だって、体を暖かく保つという配合の元に作られたお茶を飲みながらである。ハ~ブティ~は、私の今の活力源である。そういえば、ハッチの作る料理。最近油が減りました。彼も、ようやく健康に気を使うようになったのかな。半年後の同居生活ちょっと楽になりそうです。そういえば、去年に行った東南アナトリアの調査の時に、ウルファで聖人ヨブの聖水を飲んだ。その時は、何ともなかったのに、次の日から完全におなかを壊しのた打ち回った。なんと、症状が10日間も続いたのだ。しかし、そのあとふっと胃が軽くなったのをかんじた。え?っと、びっくりするほど。今まで禁止だった揚げ物までいただけるほど。これを奇跡と見るかどうかはそれぞれの判断に任せるとして。これで、カフェインにも復活できるかもしれない。
Jan 11, 2005
おはようございます。2時間ほどの昼寝から起きてきました。昨日というか、今日の朝4時半まで、修論の画像をいじくっていたので、朝、いつもの時間まで寝ても疲れていた模様。しっかりと昼寝をすることを決意した次第。普段昼寝をする時は好きな時に寝て、起きればいいから気が楽である。しかし、私凄いんです!!普段あんまり寝ないからかもしれませんが、1度寝ると7時間ほど起きれません。起こされても、起きれません。。。起きてもめちゃくちゃ不機嫌です。はい、最悪な人です。で、さすがに7時間寝ちゃったら困るので、ハッチに2時間後に電話して起こしてね。って頼んでみたのです。一応自分の携帯も2時間後にセットして。しかし、その必要がなかったみたい。それはというものも、上の階の人なんか工事してます!!がんがんというとんかちの音と、電気ドリルの音が響いています。ま、ちょうど2時間ほど寝た時に起きて気がついたのですが。。。私、鈍感すぎます。っと、いうことでハッチからのモ~ニングコ~ルならぬ、昼寝コ~ルは、必要がなくなったのでした。で、起きたよ~~~~っと、SMSで送ると、なぜかハッチからお電話。必要なかったんだけどね。(笑)今、地元のショッピングモ~ルで、掃除機を買ったのだとか。ついでに、中華のお店でバイトにどう?って雇われたとか。週末だけバイトをはじめるようです。(笑)ま、彼も学生なので、無理はしないでほしいけれども、シ~ザ~君の移民費用を捻出せねばならないので、がんばってもらいましょう。それにしても、昼寝。すごくいい!!これから、3週間。こういう戦法で攻めてみようかと考えるのであった。
Jan 10, 2005
窓から差し込む日差しで目がさめた。最近こういう感じで起きる。今年は、暖冬な模様。私がこちらに来てから4年ほど、厳しい寒さが続いていたというのに、うそのようである。ひざまで降り積もった雪の中、買い物に行っていたこともあるほどだ。昨日買ったサワ~チェリ~のロ~ルケ~キと、おまけのマロンのタルトでお昼ごはんをしていると、彼から電話がかかった。私はというと、PCでタイプをしながらのお電話の受け答え。まるで素っ気がない。。。ハッチはというと、海岸に出て食べ残しのパンなんぞ、その辺に漂う鳥に与えているらしい。彼は鳥が好きな模様。そういえば、イスタンブルの彼のおうちの窓には、いつもパンが置いてあって、鳩が来ていたっけ。。。私は、小学校のころ軍鶏にひざから下を狙われて、すね中血だらけになったことがあり、それ以来鳥が怖いのだ。食べられるけど、近づくなんて、もってのほかである。それに、昨日獣医さんと話している時に来た、別のお客さんのことが思い出された。彼女の家には、外に出ない猫がいるとか。ある日気がつくと猫のいた場所にごま状のものが、パラパラと落ちているのだとか。で、獣医さんに言って相談すると、寄生虫の屍骸だというので、薬を飲ませて、治療したのだとか。その猫、また再発したらしい。。。で、感染源はどこだ???っと言うことになって、獣医さんによると、バルコニ~に来る鳩の糞が原因かも、、、ということになったのだ。これまた、みんなでびっくり。日本でもお寺とか、平和の象徴といわれて愛されている鳩だけれども、トルコでも、同じように大切にされているのだ。しかし、鳩が原因で寄生虫が媒介されるというのも、怖い話である。そんなことをハッチに話すと、鳥好きだもん!っと、言うのだ。こっちは心配しているのに。それでも、電話をおえたあとにSMSで、”僕は鳥よりの猫が好きだよ!!”って送ってきた。ま、その辺の鳥と、猫=シ~ザ~君の飼い主、つまり私と、比較されても困るのだが。。。ある意味勘違いだが、一応理解してもらったということで。。。皆さん、鳥には注意です!!皆さんのおなかにも、寄生虫がいるかもしれませんよ!!
Jan 9, 2005

久しぶりに家を出る。その前に、ここ1ヶ月は掃除もするのを止めようっと、こころにちかったのだけれども、ついに掃除機を取り出してお掃除をはじめる。修論に使っている小さい紙とかをなくさないためって思ったてけど、猫がいるとやっぱり汚れる。。。なぜ、8日以上引き篭もってた私が、外に出たかというと、猫のえさ。自分はおいといても、シ~ザ~君に悪いようにさせたくないのである。うちは、動物が最優先である。というのも、獣医さんからSMSで予防注射の日が来ましたよ。。。っという、通知が来たのだ。先月末に今年分の予防注射を済ませたつもりだったので、電話をすると、どうやら間違えの模様。しかし、移住計画のこととかもあったので、遊びに行く、ついつい、新しく来た女の子の獣医と長話をして、えさを買いに行くころには、すっかりと夕方である。まったく、こういうことで時間の使い方がへたなのが悔やまれる。いつものお店でパンと、お菓子を買うと、プチケ~キを2つほど包んでくれた。おじちゃんありがとう。今日やっと銀行に行ってお金を下ろしてきたときに、新しいトルコリラをっもらったのだけれども、いまいち、ぴんとこない。だって、おなじがらなのである。。。<10YTLま、気分だけ、YTLということで。。。100%のジュ~スとをス~パ~で買っ手支払いをカ~ドでする時に、いつもは、身分証明書として学生証を見せるのだけれども、あ、いいです知ってますから。。。ってお断りされて。なんか悲しい。。。手にとった、学生証の行方は。。。これだけでも、ずいぶんな荷物だけれども、やっぱり野菜と果物も買わないと!!っと、地元の八百屋さんによる。八百屋さんといっても、あなどれない!!お肉も、ミルクも卵もそろうのである。しかもコ~ラなんかもある!!凄いのだ。元を正すと、この八百屋さん、私が引っ越してきた当時、赤いトラックでジャガイモとたまねぎを売っていただけだったのだが、家族総出で、八百屋さんとしてお店をオ~プンしてからは、大繁盛名模様。毎年、クルバンバイラムには、牛をささげています。。。しかも、ここのお兄ちゃん。私が、引っ越す前に家の点検できたときに襲われたちかん男のせいで、いつもおうちに入るまで見届けてもらったりしてました。感謝です。今は、夫婦ともども買い物に行って、仲良くしてもらっています。みかんやトマトなどを選びながら、ふっと夕飯の献立を考えていなかったので、じっと立ち止まっていると、お肉担当のケマルおにいちゃんが、”夕飯は、レンズマメの煮込みにしな!”っと、見透かした発言を。。。で、すっかり乗せられてそうすることにしました。赤・黄色・緑のまるで信号のような色の3種類のレンズマメを売ってるのは知っているけど、緑色のは実は試したことがなかったのである。チャレンジである。 しっかりと、お肉も購入して(さすがお肉担当のケマル兄さん)、家で作り始める。結構おいしいかもしれない。これから、我が家の定番になりそうな予感である。。。
Jan 8, 2005
貧乏学生をしていますと、これほどうれしいことはない。今年は、イスタンブル郡庁の奨学金だけで、ほかのこちらの財団系列の奨学金には応募しなかったのだ。っというのも、やはり財団は、なにかしらの条件というものがあるからだ。この条件に、ハッチが嫌がったのが、ことの始まり。去年は、2つの財団から奨学金をいただいていた。1つ目のは、毎週土曜日に授業を聴講する義務があるというもの。2つ目のは、契約書にお酒と、タバコはやめますっと、サインするというもの。どちらも、やはり宗教色の強い要請である。1つ目の授業にしても、宗教者から見た歴史とか、宗教文化とかそういうものだけ。たまに、考古学を勉強する私は、ついつい先生にたてついちゃうこともあるのだ。。。(笑)2つ目のところは、中央アジアの学生たちを対象にしているのだけれども、なぜか私も入れていただいた。これも、だんなが中央アジア人ということからの救いだろうか。。。でも、はやり宗教色が強い。はっちは、もともとイスラム教徒である。しかしながら、彼ってお祈りの仕方も知らないし、お酒が大好き!という生臭ぶりである。しかも!!トルコに来てから、豚まで食べる始末。(笑)はっきり言って、楽です。でも、だからこそ、こういう宗教色の強い団体が嫌な模様。ま、わたしも毎週の授業とか、お酒を禁止されたらうれしくないしね。。。でも、やはり貧乏である。修論を書くための資金って、何でこんないお金亜必要なの??っていうくらい大変。本当は、大学で調査のための費用をまかなってくれる制度があるのだけれども、どうやら、ほかの学生私にだけ教えてくれなかったのである。だから、一切その援助もない。日本人差別かしら。。。<観光客のせいでお金持ってるって思われてるしで、話は元に戻るのだけれども、昨日ハッチからお電話で、はっち奨学金のお申し出をいただいたのだ。バイトして貯めたお金を仕送りしてくれるという。感謝である。。。彼も学生なのに、がんばっているなぁ。。。っと常々思うのだけれども。。。しかし、さすがはっち!振込みしてくれたと電話があった時に何気なく聞くと、ノルウェ~クロ~ネで、お金を郵送したという。。。まじ?わたしの$口座なんですけど。。。しばらく流れる沈黙。。。しょうがないので、銀行にお電話しました。すると、こんなお返事でした。え?当の銀行は、ノルウェ~クロ~ネはお取り使いしておりません。送金されたお金は、$に両替されて口座に振り込まれると思います。しかし、ちょっと時間がかかるかもしれませんね。。。っと言うではないか。まぁ、手元にお金が届くというのはわかったけれども、一体いつになったら届くのだろうか。。。ちょっと不安なところである。ハッチ君、これからは、$で送ってください。。。いずれにせよ、ハッチ君には山ほどの借りがあるわけで。。。移住したら、がんばって面倒見ますすわ。。。ありがとうね、はっち。
Jan 7, 2005

おうちで、もくもくとPCなんぞ使っていると、ついついご飯を作るのを忘れてしまう。ふっと気がつくと、いわゆる食事時間からずれている。でもおなかがすいた。。。そんなことが最近多い。そういうときには、母親の送ってくれたものが役に立つのだ!!その名も、カップラ~メン!!(笑)カップ入りのは、今回4つだけ。そのうちの1つのおもちラ~メンをやおら取り出して、お湯を沸かす。お湯を沸かす時間ももどかしい。かやくの、おもちに、うずまきなるとに、めんまに、コ~ンに、ねぎ。どれも郷愁をそそる。(爆)ス~プは、液体状の模様で、ちょっと期待。4分間が長くかんじる。できました!!じゃ~~~~ん!! なかなかおいしそうでしょ?上には、七味を振りかけて。そうそう。私、最近気がついたのですが、七味って、”しちみ”って書くんですね。。。わたし、”ひちみ”だと思ってました。。。なので、変換で出ないなぁ、7あじって、入れてました。(笑)まずいです。。。いただきます、ということで。お味のほうは、あれ?おしょうゆが濃い?塩辛い?これは、この製品が塩味が強いのか?それとも、減塩生活を送っていたせいか?たしかに、こっちでラ~メンもどきを作る時は、中華の乾燥めんをかって、自分でス~プを作ってました。それに比べると塩辛い!う~~~ん。。。おいしいけど、お水いっぱい飲んじゃいました。さて、昨日の話の追加。お薬を飲んだ王様。今日もまたやられました。。。また、飲ませたお薬の半分が、床に落ちていました。。。しっかり度ついて、飲ませておきました。まったく、彼の抜け目なさといったら。。。少しはハッチにも見習ってほしいところ。(今日のハッチ情報)今日は、電話の取り付けののことに対しての質問のために、役所に出向いた模様。早急に派遣するとの答えが来たとか。ってことは、まだ電話は通じていなかったのね。。。その後、病院に行って、先日したHIVの検査の結果を説明受けた模様。一応ネガティブ。よかったよかった。わたしも、ほっとしたよ。(爆)~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~(追加分です)夕飯のお時間です。おなかがすいた。。。ここのところ、こってりしたものばかり食べていたので、アボカドもいいころだし、お寿司を作ることにしました。おすしといっても散らし寿司。簡単です。まずは、簡単に寿司飯を作って、アボカドをさいころ状態に切ってたものと、わかめじゃこを乗せ、紅しょうがをあしらいました。ついでに、簡単お吸い物で、用意は万全です。わさびしょうゆをかけていただきま~~す。 最近日本食がおいしいです。なんでしょうか。。。年を取った証拠でしょうねぇ。しみじみ。。。
Jan 6, 2005

いつもの通り、引き篭もりです。楽しいです。もうここまで来ると。。。(笑)いつものように座って勉強をはじめようとすると、何か違和感がある。ふっと床を見たら、なんと粒がある。え?この粒は何?しばらく考える。。。ふっと頭をよぎったものは、先月の30日にシ~ザ~君に与えたお薬。。。このお薬、寄生虫を殺すためのお薬で、2ヶ月に1回の頻度で与えられている。しかも、前回の予防注射に連れて行ったときに、普段はお薬代として5ミリオン徴収されるのだが、試供品だからただでいいよ!!と、与えられた新型のお薬だったのだ。旧型に比べて、お薬の小さいこと。4分の1くらいです。なのに!!シ~ザ~君のお口に放り込んで、飲ませたと思っていたはずのものが落ちている。。。もしかして、今までのよりももっと苦かったのだろうか。。。それとも。。。それにしても、我が息子にやられた。猫ながらあっぱれである。 もちろん、即座にシ~ザ~君を確保し、飲ませました。今度は確実です。(笑)そのおかげか、今はソファ~で寝ています。まったく世話が焼けます。。。。どいつもこいつもうちの男たちときたら。。。(今日のハッチ情報)今日は、電話をつなぐケ~ブルを買いに、ショッピングセンタ~に足を伸ばした模様。それでも、3種類あり、どれがいいのか選ばないままの帰宅。さすがである。ま、早く電話に接続しないと、使用料だけ取られてるよ!!~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~(ここからは、追加です)シ~ザ~君またもややってくれました。。。なんと、また薬吐き出していました。。。ちょっと、、、今回は半分だけ。。。(2つに割ったからね)思いっきり度ついてみました。。。おいおい。
Jan 5, 2005

おはようございます。ふっと気がつくと朝食べるパンがない!買いに行けば、徒歩1分の道のりも横着ものの私には。。。っということで、ホットケ~キを作ってみました。うちの実家では、日曜日のブランチは、これ!!今回は、こちらで市販されているオ~ツ麦なんかの入っているコ~ンフレ~クもどきと、ごまを入れてみました。もちろん、ホットケ~キミックスなんて言うものはないので、粉から製作。小麦粉に、ベ~キングパウダ~、砂糖に、卵、ミルク。これをこねこねして、具になるものを加える。昨日は、お好み焼きだったし、やっぱり私小麦粉物が好きだわ。こっちでは、ハムル(小麦粉物)っていうですけど、やっぱり友達に食べさせても人気は高い。今日は、バタ~とサワ~チェリ~のジャムをトッピングに。出来上がりはこんな感じです。 いつものように、オレンジ・アップルのジュ~スも添えて、いっただきま~~す。もちろん、しっかり王様にもおこぼれをあげておきましたよ。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~(ここから追加です。)さっき気持ちの悪いSMSが届いた。今日の昼くらいにワンギリがたくさんかかったのだ。いつものように挨拶かと思ってほおっておいたのだが(知らない番号や、非通知だったので)、ついにはお支払いは先方という、かけ方で電話をかけてきた。もちろん、知らない人の電話番号なんてとりたくないので拒否した。SMSの内容はというと、KONTURUM+VARDI+ONUDA+YEDIN+TESEKURLER+ARAMAK+OKADAR+ZORMV っと、言うものだった。電話の度数は、あったけど、それを、使ってくれたね、ありがとうよ、かけなおしが、そんなに、大変かよ っていうもの。マジでむかついた。トルコ語だから、トルコ人でしょう。。。知らない番号の人にだれがかけなおすかって!!はっちが滞在中にもしかしたら連絡用に私の携帯の番号を渡していた可能性もあるけど、それにしてもむかつく。で、さっきはっちの電話をかけたところ、そんな番号はしらない!という。では、この番号はだれでしょう。いやな気分だわ。。。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~(さらに追加)先ほど、お姉さんを送りにいったハッチ君。駅からお電話かけてくれました。で、例の番号の人に電話をかけたとか。相手が言った言葉は、”今日は一回も電話もかけていないし、SMSもしてない!”っというもの。びびっていた模様だ。こういうときは、ハッチみたいでも男は役立つとしみじみ思うのでした。これから、もうかけてくるんじゃないぞ!!
Jan 4, 2005

もうすっかりお正月も3日目。ずいぶんと、新年のカウントダウンのの気分も抜けてきたころ。クリスマス以来、はっちのおうちに泊まりにきていたお姉さん夫婦も、スウェ~デンに向けて明日帰るという。久しぶりの兄弟の対面で、さぞかし楽しいひと時を過ごせたことだろう。はっちは、4人兄弟の下から2番目。姉、兄、はっち、妹と、大変きれいな産み分けができている家族である。その中でも、一番上のお姉さんと一番仲かが良いとか。お隣の国の義理の兄の元に彼女が引っ越してきたのは、彼にとてうれしいことのようだ。先日うちに電話がかかってきたときには、姉夫婦の帰宅用の電車の予約を取りに行っていたときだったらしいのだが、いよいよ明日帰るとなると、はっちにとって寂しさがこみ上げてきた模様。わたしに送ってきたはっちのSMSには、寂しくなるな。。。早く来てねっとの文字が。。。そりゃ、私だって早く行きたいけれども、することが五万とあるのだ。私たちの間では、いつも男女逆転しているような気がする。寂しがるはっちと、寂しがらせる私。不思議な感じである。そんなことを言っても、はっちに一日でも早く会いたいので、出きり限り早く修論を終わらせたいと思うのだが、なかなか上手くいかない。はっち君、もうちょっと我慢してね!!さて、今日はリッチなものを作りました。その名もお好み焼き!! 豚!のベ~コンと、桜海老を入れて、オタフクソ~スと、マヨネ~ズ。トッピングには、紅しょうがと、青海苔に、かつおぶし。懐かしい日本の味です。(笑)皆さんにおすそ分け!!
Jan 3, 2005
やはり新年には、おもちでしょう。海外に住んでいても、それはかわらないのである。ご丁寧に、母親が小分けに真空パックしてある製品を送ってくれたので、ただいま冷蔵庫の中にある。本当は、友達とお雑煮をするときにでも、っと思っていたのだが、ついついおもちの話題が多くって、取り出した始末。お雑煮は、また今度にして、今日砂糖醤油でいただくことに。おもちは、フライパンでひっくりがえしながら焼く。だんだんと、狐色になり、香ばしい匂いがしてきました。おもちを焼いていある間に、おしょうゆと、お砂糖を混ぜ合わせて、つけだれを作る。おもちをつけだれに入れると、かるくじゅっと音がする。この音にもうよだれが出る始末。(笑)いつものようにごま好きなら私。上にぱらぱらとすりごまを振り掛ける。凄く幸せな瞬間である。お口におもちをぱくっと入れた瞬間に、なんか郷愁がして、ついついいろいろな事をと思い出す。来年の冬は日本に帰れると良いな。。。そういえば、はっちにおもちを食べさせたときがある。彼も、それなりにおいしいと食べていたような記憶がある。外国人を夫に持つ苦労の1つに、食文化の苦労がある。ハッチの場合、それが軽症なので助かる。皆さんのところのだんな様は、おもちが好きですか?注)あまりにおもちに恋しすぎて、食べる前に写真をとるのを忘れました。。。写真は、次回に期待です。(爆)さぁ、やってきました夕食タイム!!今日は、ずぼらに母親が送ってくれたチキンラ~メンに、おねぎと卵を落としたもの。日本の技術は凄いわ~~~!!(爆)
Jan 2, 2005
昨日のパ~ティ~は楽しかった。何が楽しいというと、新しい面子に出会えたから。留学生生活も4年目となれば、一緒の時期に来た友達は、帰国したりしている。だから、イスタンブルの最近は日本人友達がめっきり減ってきたのだ。みんな、勉強をしている人なので、話が面白い。やはり、専門を持つって言うことは素敵なことである。私は夕方から参加。すると、もうほとんどの人が集まっていたようだ。今日のパ~ティ~のオ~ナ~からフル~ツ10人分をもってくるよう、言われていたので、地元の八百屋でりんごとみかんを山ほど持っていった。腕が疲れた。。。で、駆けつけそうそうホットワインを作る係りに任命。作りました!!カルダモンと、シナモンと、カランフィル。それに、絞ったみかんと、お砂糖。結構おいしくできて満足。お料理の方は、いわしのつみれ鍋と、日本語ができるトルコ人の女の子のつくった、各種トルコ料理。それに、ビ~ルに、ケ~キなどなど。私のもってきたフル~ツなんか食べれないほどの山盛りのお食事でした。すべてがみんなおいしくって満足です。今回知り合いになれた歴史専攻のドクタ~の学生さん。大使館に勤務する予定の方とそのトルコ人の友達。日本語教師の方。日本語を話すトルコ人のお嬢さん。それにいつものメンバ~。みんなでわいわいとしながら、0時のカウントダウンをしました。しかし、シャンパンを開けるのは、0時調度に間に合わなかったけど、そこらじゅうで、花火が撃ちあがっていて、素敵でした。思わず、たまや!!という感じです。(笑)パ~ティ~をしたおうちは、まさに海の景色が180度見えるおうちなので、美しい花火で、みんな興奮です。でも、日本の花火ほどじゃないですが。。。(笑)ふっと気がつくと2時を回っている。まだまだ修論で片付けないといけないことが山積みなので、おうちに帰ることにする。メトロも、バスもすでに終わってしまい、帰るのに苦労する。なんせ、今日は特別な日なので、タクシ~がつかまらないのだ。一緒に帰ることにした方と、一緒にタクシ~を捕まえようとしていると、やっとつかまったタクシ~に、トルコ人がなんと、平日料金で行けという!!こんな銭箱な日にそんな奇特な人はいない。で、再度タクシ~を捕まえるために待つ。外は、霧雨。つらかったです。でも、ほろ酔い加減にはちょうど良い酔い覚ましでした。いよいよ1月!!今月末に控える第1次修論提出に向けてがんばります!!今年の目標は、修論提出と、移住かな。どっちも、波乱万丈な結果になることでしょう!!今年もよろしくお願いします。あ、そうそう。残念ながら宝くじはずれでした。。。大富豪になるはずだったのにな!!
Jan 1, 2005
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