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さて、再度散策を仕切りなおして。。。
(詳しくは、 こちら もみてくださいね!!)
実は、ここでは壁画が見られるんです!!
私の専門が壁画だったことは、
先日のダヴィンチコ~ドのことを取り上げたブログでもお分かりの通り。(笑)
なので、うきうきしながらの散策になりました。
ここでは、4箇所に分かれての壁画が見られます。
詳しいことはさて起き、簡略に遺跡の説明をすると。。。
壁画の年代としては、
3000年前 に作られたという見解があるそうです。
1930年代にEva・Per Fettの2人によって発見されました。
たくさんの船のモデルと、
動物および人間の造形が見られる
かなり保存状態の良い遺跡です。
まずは、小出しに。(笑)
船のモデル。

バイキング船の形と酷似していますよね。
たくさんの船のモデルと、 太陽 のシンボルの丸。

そして、そのほかの二重丸や、渦巻きなど。
さて、ここに来て 人間 の登場。


たくさんの船とともに、なんでも吊るすことができる
フックのようなものと一緒に人間が。
さらには、こんなものが。。。

1mほどの大きなお魚。
私の検討からすると 鯨 なんですが。。。
横にある船の大きさと比べるといかに大きいかがわかると思います。
まさに、鯨漁の様子といいますか。。。
さらには、圧巻がこの図。

わかります?
出産シ~ンです。
トルコのチャタルフュユクや、ハジュラルからも
女神の出産シ~ンを模した
フィギュア出土しているんですけれども、
(時代も形式も違うけれども出産という意味で)
これも同じように大漁や、
子孫繁栄を望んで彫られたんでしょうねぇ。。。
トルコと違って、北の寒い地域において、
生きることの大変さって、
格段の違いがあると思うのですが、
この壁画を見ている限りは、
たくましく生きていたことが伺えます。
この壁画のすぐそばは、海。
かなりの悪条件にもかかわらず、
保存状態が良いんですよ。。。
コレはひとえに、人口の少なさなんでしょうねぇ。。。
それでも、野外で風雨にさらされていて、
できる限り風雨をしのげる施設が
建設されることが望ましいと思うのだけれども、
中々財政的に難しいようです。
その点、ちょっと残念です。
さて、おうちに帰ってみて。
体中ピンクになっています。。。
あんまりにも興奮しすぎて長居をしてしまったから。。。(笑)
日焼けしすぎのきらいがあります。。。(涙)
ということで、今日は冷たい食べ物を。
再度冷やし中華。

やっぱり、ごまだれがおいしいのよね!
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