PR
Calendar
Freepage List
今日でいよいよノルウェ~語クラスの最終日。
っということで、みんなで遠足。
待ち合わせは間で時間があったので、
港をふらふらと。。。
大きな客船が到着していました。
この時期になると毎日1~3隻ほどの船が到着します。

大きな船の横に見えているのは、
夏のイベントの1つの
ビ~チバレ~大会のメイン会場。
こういう感じで、船の上に砂を持ってサブ会場を作っていきます。

世界各国から選手が来るんですよ。
さて、まずは船の博物館から。
帆船の模型や、
当時の豪華客船の男性用のサロンの移築したもの。
そして、2階3階には、当時の企業の建物の移築したものなんかが。
この博物館は、こじんまりしているんだけれども、
意外と良いものがありました。
詳しくは、ネットでご覧ください。(笑)
写真あまり取らなかったんですよ。
そして、移動をして、缶詰博物館に。
ここスタヴァンゲルでは、1800年代後半から、
1900年代初めにかけて、
オイルサ~ディンの缶詰の製作工場が連立しました。
多いときは、80を超えたとか。。。
ナポレオンが戦争のときに食べ物を
腐敗しないようにする知恵を発見したものには、褒美を出す!
っということをして、フランス人のコックさんが瓶詰めを開発したとか。
そのあと、彼の息子の改良を経て缶詰が誕生。
そのおかげで、冬場の貧しい食生活がかなり豊かになったとか。
魚を洗って内臓を出す。
そして、それを塩漬けにして、めざしにする。
博物館では、ゴムのいわしでめざし体験ができます。
それを燻製にして、こんな感じ。

出来上がった燻製魚を食べさせていただきました。
日本人だったら好きな味!
でも、チェコ人・ロシア人は、苦手な模様。。。
さて、この燻製いわしの頭を切りとって、
缶に並べる。
何でも当時の女工さんは、17秒で1缶を加工していたとか。
そして、私たちもチャレンジ。(笑)
私は、1分で3缶。
なかなか良い数字だそうです。
さすが、日本人!っとほめられました。(笑)
その後、油を注いでから缶を閉じて、熱湯煮沸。
そして、そのお水をふき取って、包装。
なかなか手間のかかる作業です。
実は、この包装に、色々な絵が添付されていたんですけれども、
それをイディスと言います。
この絵のコレクションがものすごくきれいです。
ちょっとキンダ~チョコの感覚に似ているでしょうか。。。
さて、博物館を後にし、
ロシア人の友達に付き添って大学の音楽科の建物に。
その後、みんなに合流してお昼。

今日はロ~ストビ~フサンド+ミルク。
このお店は、スタヴァンゲルで一番古くにできたお店の1つだとか。
確かに、建物がちょっといがんでる。。。
それも歴史の重みなんでしょう。
お昼の後は、ロシア人・ラトビア人の友達と市街地をふらふら。
みんなで先日も行ったロシアショップに出向く。
今日は、ロシア産ヨ~グルトを購入。

これが、濃い!
ちょうど私たちが作ったヨ~グルトの味に似ている!
さて、夕食です。
今日のメインは、コレ。

サッポロビ~ル!
そして、グリル。

あぁ、日本の味?(笑)
まだまだ2日目(写真あり) Aug 5, 2008
まだまだ続く(写真あり) Aug 4, 2008
お仕事復活(写真たくさん) Aug 3, 2008
Keyword Search
Comments