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いよいよ明日、日本国憲法の誕生の真実を描いた「日本の青空」の映画会です。 日本国憲法の元になった憲法草案をつくった「憲法研究会」の中心的人物「鈴木安蔵」さんのご家族と親交のあった佐藤さんを実行委員長に、今の現状に危機感を持っている実行委員のみなさんの熱意ある取り組みで進めてきました。 安倍首相が参議院選挙で憲法改正を最重点課題とし、「戦後レジューム(体制)からの脱却」を争点に行われた参議院選挙。自民党の惨敗に終わっても、なお3年後に改憲発議をするとしていることを考えれば、多くの人がこの映画を見て憲法について考えるきっかけにして欲しいと思います。 私も頑張って50枚ほど広げました。成功することを願っています。
2007年08月31日
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9月議会前の議会運営委員会が開かれ、提案される議案の説明がありました。 今度の議会には、市独自の「75歳以上の非課税者への医療費無料制度」について、昨年の税制改正で今まで非課税だった人が課税になり均等割を払うようになった人を救済する条例改正が提案されました。10月から実施するための補正予算425万円も組まれています。どれくらいの人が対象になるか質問したところ530~550人と見込んでいるということです。 年金の額は変わらないのに税金が増え、介護保険料や国保の保険料が増え、さらに非課税者への福祉制度からもはずれてしまった人を市の独自施策で救済するという制度改正であり、行政の安心安全福祉を守るという本務に基づいた英断であり歓迎するものです。 この問題は昨年来議員団で取り上げ、4月の市長選挙、市議会議員選挙でも公約として掲げてきたことで本当によかったと思っています。 また、老人ホーム寿和寮を指定管理者で運営するための条例改正もあります。経費節減とサービスの向上と理由としていますが、経費節減しようと思えば人件費を削ることが主になります。今、介護職員の待遇の低さや労働の大変さから、介護職員の不足が社会問題になっています。職員が安心して生きがいを持って働くことができなければいい介護はできないのではないでしょうか。ただ経費節減や効率だけに重きを置くのでは行政とは公とは一体何なのかということになります。 今議会は18年度決算を審議することになります。しっかり目を通してのぞまなければ・・忙しくなります。一般質問の原稿も書かなければ・・。今回は鳥獣被害について、介護保険、公共交通網について取り上げる予定です。
2007年08月29日
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福寿草なつまつり。 ボランテアの方が木遣り、太鼓の演奏、そして民謡を歌ってくださいました。花笠音頭ではむずむずしてきて花笠のかわりに果物かごを持って踊りました。 すばらしい歌声を聞かせてくれた青山たか子さん。みんな真剣に聞き入っていましたよ。
2007年08月26日
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今日は義母が通う宅老所「福寿草」の夏まつり。家族にもご招待がきたので夫と3人で参加しました。 木遣りで開会、太鼓の演奏と民謡、その後は茅野市の歌手青山たか子さんの歌がありました。茅野市では多くの人に歌の指導もしている青山さん、お仲間の方と一緒にたくさんの歌を歌ってくださいました。最後には「千の風になって」と「母さんの歌」をみんなで歌いました。そして外に出てそうめん流し、野菜やモロコシ、フランクフルト等をいただき楽しいひとときを過ごすことができました。 私は会議があったので後ろ髪引かれる思いでしたが途中で失礼しました。その後は職員のフラダンス、ビンゴなどがあったようです。 宅老所福寿草は、少人数の家庭的な雰囲気の中で利用者に安心して過ごしてもらえる居場所をめざして昨年10月より米沢にオープンしました。開所するまでは場所探しから金策やら本当に苦労しましたが、関係者の方のねばり強い取り組みで乗り越えてきました。利用者も初めは義母一人きりという状態から、いまでは数人に増え何とか見通しが出てきています。 最近は特に忘れっぽくなり、不安で一人ではいられなくなっている義母にとって、気心の知れたお仲間といられることは本当にありがたいことです。 今日のお祭りの参加者は60名を超えていたということです。地域の方々も大勢参加してくださいました。地域の方々に見守っていただきながらこの地に根づいていって欲しいと願っています。
2007年08月25日
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義父が亡くなって2年が過ぎ、今日は3回忌の法事でした。家族親戚が集まってお経を上げていただきお墓参りの後会食を行いました。 義父が亡くなって住んでいた家はそのままにしてありましたが、住みたいという方がおり選挙前の忙しい中かたづけました。ものを大切にすると言うか捨てられない人だったので本当に大変でした。ずっと短歌を詠んでいましたが、その他にも郷土史、野草、古文書など幅広い趣味を持っていてその資料というかメモというかいっぱいあって始末に困りました。何が大切なものなのか素人には判断がつきかねるものでした。一応まとめておき知り合いに暇なときに見てもらうつもりです。 本人にとては大事なものでも、残された人にその価値がわからなければただのゴミです。人間いつ死ぬかわからないのなら、できるだけ身辺を整理してすごさなければと思いますが、自分のことを考えてもいつかやろういつかやろうと思っていることが多すぎて、そのことを考えるとノイローゼになってしまいます。忘れたり、やり過ごしたりできるので生きていられるのですよね。 父が残したかたかごという短歌誌、美サイクルセンターに行く途中にある石碑はしっかりと残っています。
2007年08月19日
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以前同僚だった先生から、運動会の踊りを教えてと頼まれて久しぶりに踊った民舞はねこおどり。自信がなかったので友だちにSOSをして一緒に参加してもらいました。 このところの運動不足であまり体が動きませんでしたが、久し振りに踊って楽しかった!日本の踊りや太鼓は心地よく、心も体も開放してくれます。運動会で子どもたちがどんな踊りを見せてくれるか今から楽しみです。それにしても暑いですね!本当にどうにかなりそうです。でもお盆を過ぎれば何となく空が高くなり、雲も鰯雲が見られるようになります。暑いけれど確実に季節は移っていきます。でもこの暑さは異常です。水分をたくさんとって熱中症には気をつけないとね。
2007年08月17日
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(新聞赤旗に毎週茅野民報折り込んでいます。隔週で“伊藤まち子のかけある記”を書いています。)暑い夏、8月が来ると戦争と平和についていやでも考えさせられます。6日は広島に、9日は長崎に原子爆弾が落とされました。そして8月15日は日本が戦争に負けた日、終戦記念日です。 私も戦後生まれですが、戦争を知らない世代が人口の大半を占めるようになり、戦争体験の風化が心配されています。でも8月のテレビ報道は過去の戦争がどういうものであったか、また世界の軍備や情勢についての番組が何本も報道され、私たちに貴重な情報を与えてくれます。気持ちさえあれば様々な情報を得ることができます。家族で戦争と平和について考える機会としたいものです。 その中で千の風スペシャルのドラマ「はだしのゲン」は一発の原爆のキノコ雲の下で市井の人々がどんな酷い被害を受け苦しんだかということが、食糧難の中、肩を寄せ合って家族6人で暮らしている普通の家族の姿を通して、心に強く訴えるものがありました。また、戦争に反対していた父が警察に拘束され拷問され、「非国民」といわれ村八分になっても節を曲げない姿に、戦前の日本共産党員の姿を見る思いでした。多くの人が現在の社会状況が戦前に似てきていると警告をならしている今、国民を洗脳し戦争に向かわせ物言えない社会にしていった歴史について深く考えさせられました。 また、NHKスペシャルの2夜連続の「核クライシス」では、一旦核戦争が起これば広島長崎どころではない想像を超える被害をもたらすことが、科学者の調査で明らかになったと警告していました。人類の英知を人類や地球の破滅に導くような方向ではなく世界平和の構築に向けていく。戦争はしない、軍隊は持たないという憲法9条を世界に発信し光り輝かせることの重要性をあらためて強く認識しました。 日本国憲法の誕生に憲法学者鈴木安蔵氏等が果たした役割を明らかにする映画「日本の青空」が、9月1日茅野市民館で上映されます。日本国憲法は「アメリカの押しつけだから改憲」と言う人も、護憲の人も多くの人に足を運んでもらいたいと思います。憲法の是非を問う国民投票では一人ひとりが改憲の是非を迫られるのですから。
2007年08月16日
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今日は62年目の終戦記念日。望月議員、牛山晴一さんと市内の大型店前4ヶ所で街頭宣伝。安倍首相が自分の任期中に憲法を変えると言っている今、改めて戦争と平和について9条について考えて欲しいと訴えました。 私の父母は朝鮮からの引き揚げ者、本当に苦労して私達5人の兄弟を育ててくれました。母の姉の夫は軍人でタラカン島で戦死しました。叔母は亡き夫を想う短歌をたくさん残しています。恋人を夫を子や孫達を戦争に行かせたいと思う人がいるでしょうか。なによりも一人ひとりのいのちが大事と思います。原爆が落とされた日も終戦の日もこのように暑かったんだろうね。と話ながらの街宣・・・本当に暑い日!でした。
2007年08月15日
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今日は広島に原爆が落とされてから62年目。今年の8月6日も62年前の広島と同じような暑い日です。 茅野市の運動公園駐車場に12年前“平和の塔”が建てられ、星野村から分火した原爆の火が燃えています。その前で12年前から平和祈念式が行われています。毎年少しずつ参加者が増え今年は100人以上の参加者がありました。 今年は茅野市仏教会の代表の方が初めて来賓として見えられました。戦争中お寺の鐘はみんな供出させられたのだそうです。戦後檀家のみなさん等多くの人の力で鐘が設置され、8月6日9日、15日に平和を祈って鐘を鳴らしているということ、初めてききました。 いろんな人がいろんなやり方で平和への思いを発信し行動しています。 秋葉広島市長、田上長崎市長からのメッセージも読み上げられました。 昨日からNHKスペシャルで核問題が取り上げられています。昨日の放送で、核兵器が使われればそれから逃れる術はないということが強調されていました。核戦争が起きれば人類は終わりです。人類が存続しようと思うならば核不拡散ではなく核兵器保有国も含めて核廃絶に向かうしか生きる道はないのです。
2007年08月06日
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参議院選挙が終わり、自公政府が国民から厳しい審判を受けました。共産党は2議席減、とても残念です。追い風が吹いても、風だのみでは勝利はできないということ、長野県においては新党日本の影響も大きかった。どんな状況になっても共産党の政策と役割を理解してくれる人を少しでも増やしていくことしかないということ。 昨年から君が代の通知票の問題、偽装請負の問題、国会議員の事務所費の問題、自衛隊が市民活動を監視していた問題など日本共産党が指摘しその後大きな社会問題に発展した。国会議員は少なくとも大きな役割を果たしていると思っているのだけど。 先週7月29日の赤旗日曜版に「赤旗はスクープをなぜ連発できるのか」とインターネットニュースサイト「マイニュースジャパン」に掲載していると紹介記事がありました。ぜひ見て欲しい。 マイニュースジャパン それにしても小政党は非民主的な選挙制度で不利になっているんです。共産党は比例選挙で7.48%の得票を得て、それをそのまま議席に換算すれば9人になる。それが3人。比例選挙を政党名を選ぶ選挙にわかりやすくすればいいのに! 残念な結果だけど、めげてなんていられない。憲法改悪阻止、国民生活擁護のためにまた頑張ろうと決意を新たにしています。
2007年08月01日
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