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ついこの間2年参りをしたと思うのに、もう大晦日。本当に今年は早かった。選挙続きだったせいかなあ・・・。年をとると月日のたつのは早いと言うけれど、年々早くなっていくような気がします。 年の暮れは本当に忙しい。今日はやっと年内に済ませなければいけない事柄を済ませ、年賀状の絵手紙を書いて印刷。(これから宛名書きなので遅くなると思う。いつも遅くてごめんなさい) それからお正月に向けおせち料理に集中。いつも定番の料理をつくって、これでやっとお正月を迎えられる。おせちがあれば三が日は楽ができます。 区内のお寺「紫雲寺」に2年参りに行ってきました。鐘を突いてお詣りをしてその後、区内の神社千か頭神社にお詣り、なんでもありです。
2007年12月31日
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我が家のカラマツストーブです。ある人が豚みたいだねと言いました。
2007年12月25日
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我が家に「ストーブの薪としては不向きなカラマツでも燃やすことができる」という売りのストーブが入りました。 夫はおお喜びでストーブの番人をしています。幸いにして山があって倒れている木があるので調達できるのですが、やっぱり大変です。私はよろしくお願いしまーすと言うのみです。 台所、居間、座敷、廊下と開けっ放しにしていますが、とても暖かい!ストーブの上でお湯を沸かしたり、豆を煮たりして、石油高の折節約に一役買っています。 そのお湯を使って義母の寝床に湯たんぽを入れました。ずっと炬燵をつけて寝ていたのですが、電気代を減らすことができるか、効果のほどは一ヶ月後に分かります。 あと一週間で今年も終わり。本当に今年は早かったような気がします。年をとるほど月日のたつのを早く感じると言いますが、本当に今年は早かった! 年末までには、新聞の集金と購読のお願いに募金に新年号の新聞作りに議会報告に・・・・家の片付けに、正月のお料理作りに・・・・やることはいっぱい!ああ忙しい!
2007年12月23日
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石油の値上がりで、その影響は私達の生活の広範囲に及んでいます。灯油は昨年に比べ30%の値上がりだと言うことです。 これから寒い冬に向かうというのに石油の値上がりは家計を直撃しています。国、県では対策の検討が始まっていますが、市としても生活困窮者にたいしての対策を講じて欲しいと、昨日21日に申し入れを行いました。 今朝の新聞を見てびっくり!早速、市として実施するとの報道。以前から検討はされていたのでしょうが、素早い対応に拍手を送りたいと思います。 福祉灯油支給等についての緊急申し入れ 日毎に寒さが増す中で、原油高騰の影響によって、灯油価格が大幅に値上がりし、市民の生活に大きな影響が及んでいます。 とりわけ要援護世帯や福祉施設では深刻な影響が出ています。現在、国、県でも支援策を検討しているようでありますが、市においても以下の項目について緊急に実施されるよう要請します。 記1、生活保護世帯、高齢者世帯、母子・父子家庭、障害者世帯、高介護世帯等に「福祉灯油] の支給を早急に行うこと。2、福祉施設(共同作業所・宅幼老所など)へも灯油高にたいする支援を行うこと。3、緊急対策本部を設置して、市内の中小企業や農業などへの影響も調査し、融資制度の拡充 などを行うこと。4、国、県にも緊急対策のすみやかな実施と便乗値上げの監視強化、原油高騰の要因である国 際的な投機マネー抑制のルール確立などを要望すること
2007年12月22日
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共産党をずっと応援して下さっていた内田さんが突然亡くなられた。86歳でした。食べ物をつまらせての窒息死だと言うことです。 ついこの間、ビーナスラインをバイクを押して歩いているのでどうしたのかと思って声をかけました。ビーナスラインは交通量が多くて大変だったのか「うん大丈夫と」といって横道にそれて運転して行きました。それがお会いした最後となりました。 三義さんは、大鹿村に生まれ、満州の営林署に勤め召集されて戦争に行き、そのごシベリアで抑留生活を送られた後、帰還してきた方です。常日頃戦争は二度としてはいけないと、自分の体験から、口癖のように言っていました。 娘さんも「頑固な父だったけど家族のために一生懸命だった」と喪主の挨拶で言われましたが、一徹な人でした。 「おれは自民党員で自民党の選挙をやってきたが、百姓をやっていてこれではやっていけないと思った。百姓のことで頑張っている共産党をを応援するようになった。」その思いを頑固に貫いて、時にはがんばりがたりないと叱咤激励ををされながら本当にお世話になりました。 その声が聞けないかと思うとさみしい限りです。どうぞ安らかにお眠り下さい。
2007年12月20日
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12月議会が終わりました。 議案については、養護老人ホーム寿和寮の指定管理者の決定、市民館の株式会社「地域文化創造」への指定管理者の指定含めてすべて可決されました。 請願陳情について 総務文教委員会に付託された30人以下学級と教職員定数増を求める陳情は、委員会で採択でしたが、本議会で審議不足の動議がでて賛成多数で継続となりました。委員長への執拗な質問には自分も賛成しただけに、居ても立ってもいられず一言言ってしまいました。ちょっと反省しています。3月にはどうなりますか。 経済建設委員会に付託されていた「米価安定のための施策を求める陳情」は数値目標を達成しない所へのペナルテイをやめるようにということについて、ペナルテイによって助かっているところもあるという意見がありましたが採択されました。 社会環境委員会に付託されていた「医師不足」「看護師不足」にたいする施策も求める陳情、「保険でより良い歯科治療を求める陳情」は採択され、意見書を国に送りました。 来年4月から始まる「後期高齢者医療制度の中止、撤回を求める陳情」は不採択となりました。その上で県議会が全会一致であげた意見書に手を加えたものを委員会全員で議案提案し、全会一致で意見ををあげることになりました。 9月議会に出された陳情では問題点をあげ見直しを求める内容であったわけで、それをまだ内容が分からないからという理由、現役世代に負担がかかるというような理由で不採択にして、今議会で意見書を出すというのはなんか納得ができなくて、他の意見書を出すか棄権するか迷いました。「中止、撤回を求める」立場から見れば本当に不十分ですが、文面を善意に解釈し、地方から意見書が上がることが大事と考え賛成しました。難しい! 今度の赤旗新聞日曜版に諏訪地方の「後期高齢者医療制度」の運動が一面に載っています。茅野のことも紹介され、諏訪市医師会の会長さんも言葉を載せてくれています。高齢者も医師会も中止撤回を求めています。頑張らなくてはと思っています。どうすれば分かってもらえるのでしょう。
2007年12月19日
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ワーキングプア3見ましたか。 13日のワーキングプア1、2に続く第3弾。働いても働いても貧しい生活しかできない人々について、その現実を取り上げた前回に続いて、韓国とアメリカの現実、そんな中でその解決のために対策を進めているイギリスとアメリカの州の取り組みが紹介されました。国、社会の取り組みが日本は始まっていないと警鐘をを鳴らしました。それは将来の社会のあり方に大きく関わってきます。その政策を進めているイギリスの担当者は今対策を進めなければ将来の犯罪や社会保障の問題が拡大すると述べています。またアメリカの識者はグローバル化の中で企業が存続するためには仕方がないというが経営者等一部の門に富が集中していると批判しています。 今の構造改革路線を進めれば進めるほど格差は広がる。内橋克人さんが市場経済主義を見直すことなしにその解決をはかることはできないと解説していました。 前回、コンビニで本を拾いそれを売ることで毎日の生活費にしている35歳の男性が紹介されていました。一日400円のお金を得て食事代にしていました。今回その男性のその後が紹介されました。三鷹市から道路清掃の仕事を請け負い働いていました。生まれてきて良かったとまだ本当には思えないけど、社会自立ができたら本当に思えるようになると言い泣き出してしまいました。以前は泣くこともなかったと人間としての感情や誇りを取り戻し始めている姿に共感しました。 再放送もあるようです。(18日深夜0時10分~)是非見て欲しい番組です。
2007年12月16日
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茅野の冬は乾燥していて晴れていることが多いのです。今日も青空、でも・・・それなのに空から雪が舞い降りてきます。この雪はどこから来るのでしょう。空の端っこにある雲から風に乗ってくるのでしょうか。なんか不思議。 茅野の冬は晴れていても気温は低いのです。 寒い中「後期高齢者医療制度の撤回を求める署名」をお願いして歩きました。「介護保険料を引かれているが、どんな使い方をしているかちっとも分からない。その上に医療保険料も引かれるなんて。」「少ない年金からまたひかれるんですか」「生活が苦しい人のためにやってくれますか」・・・一軒なし署名に応じてくれました。 以前、牛山晴一さんから厚生労働省の官僚が「診療報酬や包括払い、終末期医療など医療の中身をどうするかは、まだ様子見で2月ギリギリまで決められないのでは」といっていたという報告を聞きました。 大いに署名を集めなければ。
2007年12月15日
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総務文教委員会が行われ、議案と陳情の審議がされました。 陳情は教職員組合から出されている「30人以下学級を国で実施して欲しいという内容と県が行っている30人規模学級(35人学級)の充実」に関する内容でした。 いろんな意見が出ましたが、採択となりました。私は自分の経験からも、また現場の状況を思うにつけ、学級定員を減らし先妻達がゆとりを持って教育に専念できること、そしてそのことが子どもたち行き届いた教育を保障することにつながるのだと確信しています。国にそのような認識に立つことをを求めているのです。先進国の中で40人定員なんて国はどこにもありません。そんな中で日本の先生方は頑張っているのです。 最終的には教師の指導力につきるのだといいますが、今の忙しさの中でその時間をどう保障してくれているの?と言いたい。何よりも学校にゆとりを!と思います。
2007年12月14日
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昨日となりの諏訪市議会一般質問で、共産党議員等の質問に答え、諏訪市長が医療費無料の年齢引き上げをするとの答弁をしたと新聞報道がありました。 それは岡谷市、諏訪市、茅野市と3市が足並みをそろえて実施するというもので、段取りが整えば来年度予算に盛り込むと言明しています。地方紙の一面に掲載されました。 茅野市では5日に2834筆の署名を添えて申し入れ、7日には私も一般質問で取り上げました。前向きに取り組む、研究しているとのことでしたがはっきりしない答弁でがっかりしました。 どんな事情があるのかは知りませんが、どうせ足並みをそろえるのなら年齢引き上げをすると言明してもよかったのではないかと思います。その方が市長の株も上がっただろうに・・・。また、足並みをそろえることを第一の理由にするのではなく、市民要望に応えて実施することが市長の市政運営の基本ではないかと・・・。
2007年12月11日
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12月8日は開戦記念日、日本が真珠湾を攻撃し、太平洋戦争が始まった日です。 忘れてはならない日、でも報道で取り上げられることもなく、いろんな人に聞いてみても知っている人はほとんどいません。 諏訪地方の各地域にある9条の会が集まったゆるやかな連絡会「諏訪9条の輪」が、この日を忘れないと呼びかけて行われました。 どれくらいの人が集まるか心配しましたが、約100人がなんでもいい黄色の物をつけて諏訪湖畔に集まりました。本当にいい天気の青空の下、D51機関車から間欠泉までの間を通り過ぎる車や湖畔を訪れた観光客などにアピールして歩きました。 このピースウオークは地元のテレビでもニュースで取り上げられ、新聞報道もされました。多くの人にアピールできたのではないでしょうか。
2007年12月08日
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なんだか書き込みをする気にならず、大変なご無沙汰!そうこうしているうちに12月も半ばになろうとしています。もうすぐ一年が終わり!早いものです。 12月議会が4日から始まりました。 5日には「子どもの医療費無料年齢引き上げを求める」署名を提出。「引き上げを求める会」若いお母さんが署名を市長に渡しました。11月から集めはじめて2834筆もの署名が集まりました。市長は「この署名の思いをしっかりと受け止めたい、早期に実現する、岡谷市諏訪市と連絡を取りながら研究している」とのことで、いつからどこまで引き上げるかは明言しませんでした。 7日からの一般質問で医療費無料化の引き上げについて取り上げました。いつから引き上げるのか、どの年齢まで引き上げるか、でもはっきりとした答弁はありませんでした。諏訪地域の岡谷市、諏訪市と足並みをそろえていきたいとのことがあるのでしょうか。 でも、市長は茅野市民から選ばれ市政運営をしているのですから市民要望の実現のために頑張って欲しいと思います。 それでも引き上げが実現するみとおしが出てきたことは間違いないことで、本当によかったと思います。市長に署名を手渡す会のお母さん達
2007年12月07日
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