2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全5件 (5件中 1-5件目)
1

茨城県つくば市で行われた自治体政策セミナーに参加してきました。一日目は五十嵐仁法政大学教授による「民主党政治の迷走と政治の劣化」と題した記念講演と、埼玉県でホームレスなどの自立支援をしている「NPO法人ほっとプラス」代表幹事の藤田孝典さんの実践報告がありました。 五十嵐先生の時々ユーモアを交えたお話は参加者を引きつけました。話のすべてに納得!最後に「ヒロシマ、ナガサキ、ビキニ、フクシマを経験した日本は、反核国家となるべき歴史的使命がある。「賢い市民」となって世の中を変えるー政治・行政に携わる者はその先頭に立つべきだ」と結びました。 実践報告をしてくれた藤田さんは大学時代から野宿者支援に関わり、埼玉県を拠点とするNPOを立ち上げ活動している弱冠29才の青年です。助成金や寄付金を受けながら財政的にも大変な中活動しています。若い方々が志を高く持ちがんばっている姿に希望を感じました。 2日目は「自治体の市場化」の分科会に出ました。公務職場における偽造請負問題についての学習と、各地の状況報告が行われました。茅野市においても総合サービス会社がつくられ、指定管理者が導入され、今まで市が行っていた業務を民間委託に置き換える状況が進んでいます。原点に返って市が行うべき公務とは公共とは何かを考えていく必要性を痛感してきました。 有意義な2日間でした。
2012年01月23日
コメント(0)
1月15日、赤旗新聞に折り込んでいる「茅野民報」コラムを載せます。 議員なんていらない・・・だから削減・・・の声に思う 伊藤まち子 今、ちまたに「政治を変えて欲しい」との願いに、この2年半でことごとく裏切ってきた政治に対する怒りの声が渦巻いています。それと同時に「あんな国会議員ならいらない。減らせ」の声も広がってきています。期待が大きかっただけにその落胆は大きくその気持ちも理解できます。 しかし、しかし・・・です。国会議員を減らすこと、特に比例定数削減がどんな結果をもたらすのかよく考えてみなければなりません。 政府は国民の怒りを受けてと言うか利用して「国会議員も身を削る」と言う新しいデマ宣伝で、さらに選挙制度を改悪し、現在の比例定数180を80減らして100にしようとしています。 選挙制度は以前中選挙区制(1選挙区定数5~3)であったものが「小選挙区比例代表並立制」になりました。(小選挙区300議席、比例区180議席)そのことによってどのようなことが起こったか。議席には結びつかない「死に票」のヤマができる一方で、「4割台の得票で7割の議席を得る」という小選挙区が土台となって2大政党特に第1党がボロ勝ちになります。実際に前回衆議院選挙の小選挙区では民主党は得票率47.43%で73.67%の議席占有率221議席でした。 一方国民も選択の自由を奪われています。例えば「原発を廃炉に!」は国民の8割以上が願っていますが、自分の大事な1票を議席に結びつけようと思えば、選挙の際「原発推進」の2大政党を選ぶしかないという矛盾を抱えることになるのです。 本当に民意が反映される480議席をすべて比例配分すれば共産党は9人の議員が34人になります。一方民主党は204議席のはずなのに308議席、何と104議席もの水増し議席を得ているのです。選挙で議員を選ぶと言うことは国民の思いと政治がかけ離れている状況を変えるチャンスです。「国会議員を削れ」と言うことは私たちの民意が削られると言うこと、特に比例定数の削減は選挙制度の中でほんの少しでも民意を反映している部分を切り捨てる事になります。 また、「日本の議員は多すぎる」と言いますが、OECD諸国の中では下から2番目です。さらに「ムダを削れ」と言うのなら私たちの税金を分け取りしている政党助成金320億円こそ削るべきです。国会議員80人を減らしても56億円にしかならないのです。政党助成金は使途が決まっていませんから湯水のようにマスコミの宣伝費に使ったり、遊興費に使ったり乱費されています。そのことをマスコミも含め口をつぐんでいます。 比例定数を削減し、「ムダを削る」のではなく「民意を削り」、独裁的な権力を握りたいという策謀を許してはならないと思います。 民意が反映できる選挙制度にの声大きくを上げていく必要があると思います。そうでなければ国民の思いと政治がますます遠くなるばかりです。
2012年01月15日
コメント(0)
今年の冬は比較的暖かかったのですが、このところは茅野の冬らしいぴりっとした寒い日が続いています。8日も晴れていましたがぴりっとした寒い日でした。 そんな寒さの中消防の出初め式が行われました。昨年の大震災をふまえ地域の安全安心のために消防の役割はますます重要になっています。分列行進から表彰式までいつになく緊張感あふれた式であったと思います。 その後成人式が行われました。華やかな晴れ着に身を包んだ新成人で市民館周辺は華やかな雰囲気に包まれました。 昨年はアルコールが入った数人の新成人がステージにあがろうとして職員に制止されることがありました。今日はそのせいでしょうか。会場周辺は警察車両、制服の警官、会場内にも私服の警察官が警備に当たって物々しい威圧的な雰囲気でした。 昨年の状況をふまえたとしてもちょっと・・・?市としてこれしか方法はなかったのでしょうか。もちろん事前に「酒気を帯びての入場や式を混乱させる行為の禁止」などは通知に入れてあったのでしょうが・・・。式を混乱させる若者の行動は許されることではありませんが 成人を祝う晴れやかな成人式にそぐわないような気がしてなりませんでした。
2012年01月08日
コメント(0)

参議院議員井上さとしさんを迎えて、2004年茅野市旗開きが行われました。京都から駆けつけてくださった井上さとしさんに今の政治状況,についてお話をお聞きしました。いつもの歌声で盛り上がる党旗開きに加え井上さんのお話で情勢の学習ができました。 楽しく、また充実した会となりました。
2012年01月07日
コメント(0)

人の絆強める年に昨年は東日本大震災という未曾有の災害に、あらためて自然の脅威を感じた年でした。人の絆の大切さを思い、そして一人一人の生き方、社会のありようが問われたのではないでしょうか。 時が過ぎれば少しずつ記憶は薄れていきます。しかし、今回の教訓を一過性で終わらせることなく、心に強くとどめておかなくてはなりません。 私たちの生活の大部分が、意識するしないにかかわらず政治のありように左右されています。アメリカの顔色をうかがう政治、財界におもねる政治では展望はもてません。安心して暮らしたい、そのためにも政治を変えたいという思いをしっかりと受けとめて、身近な市政の中でがんばります。今年もよろしくお願いいたします。 (赤旗新聞に折り込んでいる茅野民報に新年に当たっての挨拶をのせました。) 毎年恒例の諏訪大社本宮前での街頭からの訴え、消費税署名に取り組みました。政治が混迷を深めています。いつ総選挙があるかわからない情勢になりました。衆議院北陸信越ブロックの候補者が山口のりひささんから藤野やすふみさんに変わりました。藤野さんのホームページの紹介を自由欄に載せました。是非ご覧ください。
2012年01月01日
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1