2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全11件 (11件中 1-11件目)
1
米沢地場産みどり市では、学校給食に野菜を入れています。29日は米沢小学校にご招待をいただきました。けれど、インフルエンが流行しているというので残念ながら中止になりました。 午後野菜の納入に協力していただいた給食部会の方々との反省会、農業改良普及員の中村さんにおねがいして野菜の栽培についての講習会を行いました。いくつかの質問もだされ有意義な講習会でした。 先頃長野市の給食センターで調理員がノロウイルスに感染し25の小中学校おかずの提供ができなくなったという事件がありました。主食しか提供できないため家からおかずを持ってくることになったのですが、調べてみると24人の生徒がおかずを持ってきていなかったとのことです。またお母さん方の毎日のお弁当づくりが大変だという声も報道されていました。 給食の大切さが改めて認識された事件でした。 食の提供を大規模化するとはどういうことか、何か問題が起こったときそのおよぼす影響はとてつもなく大きくなるということがこの問題で明らかになったのではないかと思います。 茅野市では以前給食センターをつくるという話がもちあがり、議会で議決されセンター化が決まっていたのだそうです。けれど新婦人のお母さんを中心にしてセンター反対の声があがり沢山の署名があつまりセンターかは中止されました。自校給食がのこったのです。そのせいでしょうか、この諏訪地方は全部の小中学校が自校給食です。 地場産の野菜を学校に提供するにしても、小さな規模だからできることです。改めて自校給食の良さを実感します。
2009年01月30日
コメント(0)
何でもご相談下さい・の看板を見たからでしょうか。相談が回ってきました。 どれもお金に絡んだ深刻な相談です。どうして見通しもなくこのような状況に陥ってしまうのか。勿論本人に大いに問題があるのですが、あまりにも簡単にお金が借りられるのも大きな問題だと思わざるを得ません。サラ金とかだけではなく、銀行にもカードがあって、それで簡単にお金が借りられるのです。また、テレビでのコマーシャルを見ての買い物、訪問販売などのクレジットでも買い物。 金利も高く馬鹿になりませんし、ひとつ1つは少額でもいくつもあれば返済が大変になります。 年金だけでは返済が足りなくなり働きたいと思うが、年齢もあって働く仕事も見つからない。自己破産するしかないかとまで追いつめられています。 いろいろ話を聞きいくつもの相談に乗っている人につなぐ事ができました。よく考えてしっかりと生きて行かなくてはなりません。何とか解決法が見つかるといいのですが。
2009年01月26日
コメント(0)
20日、商工会議所主催のエコツーリズムについての講演会がありました。 交通公社の寺崎さんから屋久島自然体験ツアー、知床ツアー、軽井沢星野リゾート、南魚沼農業体験等自身が、また家族とともに参加した写真を紹介しながらの講演でした。 見る観光から体験型へ、日本を代表する歴史的な建物や景色から地域の伝統生活文化へ、地球環境や子どもへの自然体験等、時代が要請している。全国どこでも可能であり、埋もれている資源があるはずとの話でした。 どうもその時から少しだけど咳き込むなと思ったら、夜になって寒気がしてきました。つぎの日は熱が出て一日中お休み。今日少し具合が良くなったので午前は議会運営委員会、早めに終わったのでお医者さんにいってみてもらったところインフルエンザだとのこと。 人にうつしてはいけないと午後の教育委員会との懇談をやめて帰宅。大部良くなってきたのだけどしばらく我慢。
2009年01月22日
コメント(0)
この地域の介護保険は諏訪地方の6市町村が参加する広域連合が運営しています。第3期計画期間は20年度までで、21年度から23年度の第4期介護保険計画が今パブリックコメントに付されています。広域連合のホームページで見ることができます。 介護型療養病床が23年度までに廃止になります。その受け皿をどうしていくのか大きな課題です。 先日、現在療養病床に入っており、時期は言われていないがいずれ出て行ってもらうと言われて心配しているという相談がありました。国の制度が変わったからと説明しましたが、それぞれきちんと受け皿が用意されていなければ行き場のないお年寄りが出てきてしまうのではないでしょうか。そのおじいさんは寝たきりの介護5のおばあさんと二人暮らし、2人とも80を超えています。以前特養にどうかといわれたけれど施設に入れっぱなしは可哀想だからと、自宅介護と療養病床で介護を続けてきています。 今回も出て行って欲しいと言われるまでは自宅介護と療養病床を組み合わせて介護していきたい。今回もずっと施設に入れっぱなしは可哀想だから自分でできるうちはこのままでということです。何と優しいおじいさんでしょう。こんなに頑張っている人を不安にさせてはいけないと思います。これもあれも小泉政権の時の構造改革のいっかんです。政治を変えなければと本当に思います。
2009年01月20日
コメント(0)
議会報告1月中に配らなければ・・・寒いけど頑張って選挙のお話もしながら配布。ちょっと寄っていってとお茶に誘ってくださる方もいます。近所の人が施設に入ったり入院したりしている話になりました。今はお元気だけど介護が必要になって施設に入るとなるといくらくらいかかるのかとても心配していました。 今の政治や経済の状況どう思いますか・・・年寄りがお金をため込んでいて使わないから景気が良くならないのだという人がいます。社会保障のお金を毎年2200億円削減し医療も介護も負担増とサービス低下。現実には高齢者の方々は、将来のことが心配だから、できるだけ家族に負担をかけたくないからなのです。 先日大江健三郎さんのインタビューで“自分以外の人間のことを考える想像力”が欠如してきているのではとおっしゃっていました。いま派遣切りで職も家もなくしている人がいる。介護で大変な人がいる。今自分は何の心配もなく生きていたとしても、想像力を働かせて思いやることがこれからの時代ますます必要になるのではと思います。 私も心していきたい言葉です。
2009年01月13日
コメント(0)

今年は雪もなく比較的暖かな日が続いていましたが、数日前に雪が降り寒くなりました。茅野は雪が降ると気温が下がり、放射冷却現象で夜から早朝にかけて気温が下がります。今朝はマイナス10度になりました。あー寒い寒い! 今日は午前は出初め式、午後は成人式があり参加しました。地域の安全を守るため活動している消防団の方々が市役所前に勢揃いして分列行進を行いました。消防団もなかなか人が集まらず大変のようですが地域の安全のために頑張って地戴きたいと思います。 午後は成人式、華やかな着物に身を包んだ新成人。市民館の周りは華やかな雰囲気に包まれました。祝辞は今の社会状況を反映して厳しいものでしたが、臨床心理士になるという自分の夢を語った代表の言葉に希望を感じました。
2009年01月11日
コメント(0)
12月31日から1月5日まで労働組合や市民団体が集まった実行委員会によって東京日比谷公園で「年越し派遣村」が開設され約500人の人が訪れたとのこと。 諏塩木地区委員会からは500キロのお米が集まり、共産党長野県委員会からは3トン車いっぱいの救援物資が届けられたとのことです。諏訪地方からボランテアで参加した人から長野県の物資が結構目立っていたと人づてに聞きました。 この寒空に職も住む家もなくお金もなく放り出された人の事を思うと涙の出る思いです。何とか職を得住む場所を得て頑張って生きていって欲しいと願うばかりです。 このような連帯の動きが情勢を大きく変えてきています。厚生労働省は講堂を宿泊場所として開放、職業紹介や生活保護の申請も本格的に行われるようになり、労働者派遣法の見直しについてもニュースのコメントで取り上げられるようになりました。 労働者をもののように扱い巨額の利益を得た大企業が率先して何百人もの派遣切りを行っている。企業には社会的責任がある筈。巨額の内部留保を温存し、株式配当はそのままというのではあまりにも身勝手といわなければなりません。 今回の派遣村の設置が大きくニュースで取り上げられ、政治を変える大きなうねりとなってきています。 でも、よく行くブログにはこんな動きを封じ込めようとする策動があることを伝えています。世に倦む日日
2009年01月08日
コメント(0)
1月5日、中央の旗開きが行われ、志位委員長が挨拶を行いました。多くの人に是非聞いて欲しい。展望が見えてきます。 旗開き志位委員長挨拶 党創立86周年記念講演も見て欲しい中身です。党創立86周年挨拶ダイジェスト版
2009年01月07日
コメント(0)
衆議院北陸ブロック予定候補の山口のりひささんが小選挙区予定候補の上田ひであきさんとともに来茅。諏訪中央病院、農協、茅野市役所、商工会議所を新年のご挨拶をして回りました。 中央病院の院長先生からは、社会保障の削減は止めて欲しい。医師を増やそうとしても給料を払うことができない、診療報酬の見直しをして欲しいと切実な現場の声をお聞きすることができました。 JA農協では役員のみなさんは会議中でお話が聞けませんでしたが、営農部の方からお話をお聞きすることができました。昨年の売り上げは一割減であること、肥料や資材の値上がりについて、21年度はある程度ストックしてあるから影響は少ないが、来年22年からは大変になるとのこと本当に心配です。 商工会議所の専務さんとお話ができました。茅野市の製造業は4から5割減。本当に大変なことです。この国をどうするのか、県を市をどうするのか先の見通しをしっかりと示して欲しい。議員も責任があるとの厳しい指摘もいただきました。それぞれ短い時間でしたが中身の濃い話ができました。
2009年01月06日
コメント(0)
毎年お正月とお盆の一日は家族がそろいます。今年はそれぞれの都合を合わせて2日に集合となりました。 昨年結婚した姪は31日に顔を見せにきて、お正月は婚家に行くというので欠席。もう一人の姪は3月に出産を控えているので里帰りは無しと言うことで、甥とあと夫の兄弟と我が家で新年の顔合わせをしました。 派遣切りなどの報道もされる企業に勤める甥はつくってもつくらなくても赤字であると、また食品会社に勤める姪夫婦はお歳暮商品が売れなくで業績が上がっていないと言うことです。食生活に必要な必需品なので景気にはそんなに左右されないと思っていましたが、あらゆる分野に経済危機の影響が広がっていることを改めて実感しました。 日比谷の派遣村には300人もの人が訪れ対応が限界となり、厚生労働省に緊急の要請をし、公共の建物を開放することになったということです。今朝の赤旗新聞にも派遣切りで住むところを失った人の言葉が載っていましたが、涙の出る思いです。 派遣を製造業にまで拡大した政治の失敗がいまこのような状況を作り出している・・労働者派遣法をもとに戻すなどして政治の責任を果たすべきであると思います。
2009年01月02日
コメント(0)

2009年新しい年の幕開けは穏やかな暖かな日でした。 毎年恒例になっている諏訪大社上社前での街頭宣伝。衆議院小選挙区予定候補の上田ひであきさんが街頭から訴え、その後諏訪市、茅野市、原村、富士見町の共産党議員が一言ずつ新年のご挨拶。頑張れよとの声をかけてくださる方やや手を振ってくださる方もいて励まされました。 恒例の消費税の反対署名も行われ、具体的に3年後の消費税率アップが現実味を帯びてきたからでしょうか、例年になく反応も良く署名も沢山集まったとのことです。 先の見えない不安が広がる中で心も暗くなりがちですが、そんな状況を変えるのは世論と選挙。諦めないで希望を持って頑張っていきたいと思います。 本年もよろしくお願いいたします。
2009年01月01日
コメント(0)
全11件 (11件中 1-11件目)
1


![]()