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日記リンクには入れてないんですが、いつも回るブログサイトさんの一つに「千葉 おいしいお店」さんってところがあって、今日たまたまそこの記事を見てみたら、マックスコーヒーのお話をしていたので、思わず飛びついてしまいました。 『ちばらぎコーヒー』というそのタイトルもめちゃナイスなんですが、最近では栃木にも進出しているとのこと。 去年の暮れ、たまたま知り合いの手伝いでとある展示会のお仕事したんですが、その時、栃木から来たという方が「限定なんですよ~」と、復刻6本パックをわざわざ持ってきてくださってまして。 「実はI'm 千葉県民! 第三の蛇口からマックスコーヒーが出てくる民アルヨ!!」と思わず全力で主張してしまいました。 でも疲れている時にあの甘さは劇薬なんですよね~、やっぱり。オイシクいただきました。ありがとうです(^^) 個人的に、マックスコーヒーを全国区に押し上げたのは『サボキャン』だと頑なに信じているのですが、そこらへんはどーなんでしょう? 都民からしたら、あの甘さは驚異的だったのかなーと思わなくもなく。 ちなみに『サボキャン』の「現代千葉の基礎知識」つながりでは、イタリアンレストランのサイゼリアもある意味千葉ご当地ネタ。今でこそ全国区なサイゼですが、初めて千葉来た時は「外食でこれだけ安いの!?」って衝撃でしたね。学生だった前世紀(※1999年くらいを指す)、さんざんお世話になりましたよ。吉野屋や松屋なんてあの頃はまだそんなに出てこなかった頃だし、そもそも女の子同士で牛丼……なんて、ガテン系バイト前後じゃなければ殆どいかなかったし……。 その頃のサイゼというと、ドリンクバーでカプチーノ飲めるのが嬉しくてしょうがなかったです。カモミールティーも好きでした。ハーブティの揃えではドリンクバー後出のガストに劣る部分はありましたが、いつも食後はカプるかカモるか悩んでましたね。 ちなみにカモミールティー、そのまま飲めないのでダージリンと混ぜるヘタレでしたが。 私自身はあんまり普段缶コーヒー飲まない派なんですが、旦那がドライブの度に飲みまくるので、最近缶コーヒーに関して結構気にするようになってきました。もっとも旦那はブラック派、私はカフェオレ派なので相容れないのが悲しいところ。 個人的に伊藤園のミュシャの絵付きの奴、一度飲んでみたいんですけどね~。コンビニじゃなかなか見かけないし、自販機も置いてあるところが限られるので未だに機会がありません。 それはそうとして、納車一ヶ月点検前の新車が、コーヒーのアロマに浸されているっていうのは、いいことなのか悪いことなのか……。(※注:まだこぼしてはいません。今はまだ) そんなこんなでコーヒーネタ書いていたら、昔、楽天プライズでDelonghiのコーヒーメーカーを当て損ねた過去の傷を掘り起こしてしまいましたよ。とほほ。せめて絵だけでも貼って「買ったつもり貯金」はじめようかのう……。 06/04/6追記:行間開けタグ挿入の為更新。本文変更は無し。06/12/20追記:カテゴリを[食材・食品]→[おやつ・嗜好品]に変更。
2006/03/29
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うお、考えてみたら先月2/13以来の自作料理ネタじゃないですかワタシ。”自称料理”ブログの名が泣くぜ。 まぁ「食い道楽記」なので何でもアリ、と思ってますけど。 でもね、実はちょー手抜きネタなのです。だってにんにく醤油に漬けるだけだもん。 しょうゆの小瓶に、皮をむいたにんにくを詰め詰めして、醤油で浸すだけ。一週間も置けばいい感じに味の染みたにんにく醤油溜まり漬けが完成です。++ 梅酒付けたりする時のような保存瓶じゃなくて、普段使いの小瓶を用いるのは、手軽に作れるのと、手軽に使えるのを見越してです。いっぱい作るなら保存瓶でもいいけれど、そんなに大量に作らないのに大きな瓶を台所において、足りなくなったらいちいちカップやお玉ですくって継ぎ足すんじゃ面倒でしょ? 実は「焼酎サーバに漬け込むのもありか!」と思ったりもしたんだけど、うちの場合台所が狭いので諦めました。調理台が広かったら十分アリ目なんですけどね。小瓶よりもまとめて漬けられるし、カップ一つ下に置けばすぐに使えるし。 それにしても、最近の蛇口付きのサーバには心揺さぶられるものがあります。私、どっちかというと焼酎派ではなくて清酒派なんだけど、なんかイイじゃないですか。このちまっとした蛇口。惚れるな~。(▼でもそこそこ大目に作りたいなら、2リットル低型広口びん(左)がいいかも。 焼酎サーバには「溜まり漬け専用!」って書いておかないと、家族の誰かが泣きを見ます。 夏の麦茶→めんつゆハザードよりも質が悪いからな~) 個人的に香りの少ないタイプよりは、敢えて醤油を香りを移らせるように、ちゃんと匂いがあるタイプの方がいいかな~、とは思うのですが、まぁそれは好きずきかも。私はきっちり匂いの付く方が好きです。(▼ついでなので、匂いの少ないにんにくのご紹介。ぎょうざパーティ等でご活用をば。) で、この醤油溜まり漬け、何に使うかと言いますと、まぁ専ら野菜炒めの味付けとかチャーハンにプラスアルファとか。ちょっと香りがついているだけで、味のバリエがバッチリ出せます。 漬けたニンニクの実を取り出して刻んで入れるのもGood。 あと、うちの旦那があまりポン酢好きじゃないので、寄せ鍋等、お肉系のお鍋の時の漬けつゆに、溜まり醤油と刻んだニンニクの実を入れたものを出したりします。醤油大さじ1杯に、実を一人1個程度、鍋のおつゆも大さじ1杯弱で入れれば、ゴマだれの買い置きがない時などとっても便利。好みで白胡麻や山椒、七味を加えてもいいかも、です。……焼き肉にも使えるなぁ、コレ。まだ試した事ないけど。 ちなみに、漬け込んだニンニクの実は一週間もすればそのままでも食べられます。但しえらくしょっぱいので、出来ればご飯と一緒の方がいいかも。上のレシピで減塩醤油をご紹介しているのもそのためです。ホントは溜まり醤油がベストなんだろうけどね。 金串に刺して軽く火で焙ったり、揚げてみたりしてもオイシイと思います。 店売りの味にはかなわないかもしれないけど、ニンニク買ってきて余っちゃった時、作ってみてはいかがでしょう?ほっとくとこの季節、春のうららに誘われてすぐに芽も出て来ちゃいますし(笑) 06/04/6追記:行間開けタグ挿入の為更新。本文変更は無し。
2006/03/28
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先週・先々週とドタバタが多かったんで気付かなかったんですが、なんだか楽天プライズに新ルールが出来たらしい。 3月頭くらいからか、ぼへ~と回していると「ちょっと一休みしませんか。連続プレイはほどほどに…」なんて言われちゃったりしたので、「ああ、トラフィック軽減で頑張ってるのね~」程度にしか思ってなかったんですが、ついに具体的なルールとしてトラフィック軽減を打ち出してきたんだなー、と思うと、運営側の苦労が忍ばれます。(サーバ増強できないなら無理してこんな企画やるんじゃないよ、とは口が裂けても言えません、えぇ決して) その規定というのが、下に引用したこれ。あまりにもさりげなく書かれているんで気付かなかった。多分あのままだと更新ログから流れて消えちゃうんじゃないか…と危惧するのは私くらいなものだと思うけど。***********************「楽天プライズ」では、以下の各項目のいずれかに該当する場合、通常の利用形態を逸脱した不正使用・不正操作が行われているものとして、獲得の時期、事由の如何を問わず、対象者の所持するゴールド及びチップを、当該行為により獲得したものを含め全てリセットすることがあります。また、当該行為により獲得したゴールド及びチップによる賞品への[交換][応募]のエントリーは無効であり、取消しを行うことがありますので、その旨ご了承ください。1. 1日あたりの利用回数が、通常の利用形態と比して著しく多い場合 2. 単位時間あたりの利用回数が、通常の利用形態と比して著しく多い場合 3. 所定の画面を経由しないゲームプレイによりゴールドを獲得している場合 4. 同一のユーザ情報による複数アカウントの同時利用が確認された場合 5. その他、通常の利用形態を逸脱していると判断される場合 (後略)*********************** (5)は、まぁいわゆる「その他」って奴で、書いておかないと後々不利益になるから、というのはわかるからまだいい。(3)も(4)も、要するに、ふつーにやってないからおとがめ対象だ、っていうのもよくわかる。 でも、問題は(1)と(2)。 具体的なボーダーが書かれてないから、どこまでやったら怒られるかが全くわからない。 年末年始のポイント騒動みたく、正規の方法で楽しんでいる利用者が魔女狩りされて不利益被った~!なんて騒ぎにならないかな~、とちょと心配だったりします。 元手\0の宝くじと・応募でドリーム見て楽しむ、と割り切れば、結構遊べる部類のコンテンツだと思うので、今後も頑張って欲しいんですけどねぇ。06/04/6追記:行間開けタグ挿入の為更新。本文変更は無し。06/10/13追記:日記のカテゴリ変更のために更新。[懸賞生活?]→[楽天広場生活]へ。
2006/03/27
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先日、友人を誘って、新宿・シアターサンモールで上演中の『AND ENDLESS』[注:FLASH使用]という劇団による『kiRite』[注:FLASH&サウンド使用]というお芝居を見に行ったのですが、その帰りの事。 いつもながらの無計画で「新宿駅まで出れば適当に飯食えるべ」と思っていたんですが、さすが金曜日、超混みまくり。 そこで友人が誘ってくれたのがここ【ぱすたかん】 都内+神奈川を中心に展開するお好み焼きと鉄板焼きのお店なんですが、今まで新宿何度も使っているのに全然知らなかったんですよ~。 ここ新宿店は、新宿の飲み屋さんの例に漏れず、ちょっと席は狭い感じでしたが、なかなかいい雰囲気のお店でした。 結構チーズのメニューが多いんで、友人オススメの「モチと博多明太子もんじゃ」に加えて「いろいろ海鮮のチーズマヨ焼(お好み焼き)」を頼んでみたのですが、とろりチーズ加減がいい感じ! キャベツがちょっとざく切り過ぎて、気になる人は気になるかな~、という感じなのですが、個人的にこういう焼き物大好きなんで大満足でした。 今度、「新宿でご飯」って時は、ここ寄ってみよっと(^^) ちなみに、見に行ったお芝居『KiRite』の原作CDはこちらから。公演は日曜日までです。まだの方は是非とも足を運んでみてください。 『AND ENDLESS』[注:FLASH使用]で舞台演出を行っている西田大輔さんのご本があるそうです。ちょっと気になる~。(▼連想チョイス:左からお好み焼き・もんじゃ焼き・海鮮鉄板焼き そして何故か「もんじゃ」で出てきた【若】のビデオ。……氷川くん好きなんです) 06/04/6追記:行間開けタグ挿入の為更新。本文変更は無し。
2006/03/25
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区画整理。それはあまりにも無情な行政の手管。 正直言って某セルフ街道のちょっと手前とかは、チャリの爺ちゃん婆ちゃんが平気で車道に出てくるので、とっとこ直しやがれ~と、車で通ることがあるといつも思うのですが、その行政事業のせいで、いつもの馴染みの店がなくなっちゃう、ということは非常に寂しいものです。 また帰ってくるとわかっていても、でも、やっぱりその寂しさを埋める物はなかなかなかったりするのです。 てなわけで、先日、津田沼駅から新京成で一駅行ったところにあるラーメン屋さん、『やぶれかぶれ』に行ってきました。 今月末で区画整理の為、11月まで営業停止って事で、その日も大分多くの人が並んでました。 いつもは並ばない時間に行くのが常なうちの旦那ですが、今日はたまたま結構並び待ち。 春で、少し暖かい日だったとは言え、日が落ちれば寒いし、おなかが減ってくると、どうしたってその寒さはいや増すもの。そもそもうちの旦那は、炭水化物が切れると自動的にスリープモードに陥るご飯の準備を手伝わないひどい性質を持っていたりします。 彼は並び待つ間、まるでどらやきの切れたドラえもんの如く、死にかけておりました。 それにしても結構待ったな~。久々やわ、ラーメンであんなに待ったの。 ここはとにかく味玉と、「追加トッピング:チャーシュー」でしか味わえない2種類の特製チャーシュー、(特製では出てこないのです!) そして、冬季限定なのがもったいないくらいのワンタンが、お肉たっぷりでいい感じ。 ちょうどワンタンやぶ・最後の一杯だったのをうちの旦那がゲットし(ちゃっかり麺は大盛り)、私は前から気になっていた香味やぶを注文しました。 香味やぶは、ここのメインラーメンである「合わせやぶ」のうち、醤油味だけのものに焦がし葱を加えたもの。 個人的に焦がし葱は光麺に比べると「ねぎ焦がしただけ?」って感じなんだけど、あのカエシに絡めるとなんだか不思議にオイシイんですわ。ていうかあのカエシが美味いのか。 それよりなにより、食べる瞬間の香りが最高なのです。 旦那以外の知り合いが一緒だと決して食べられないんですけど。……一応仮にも人類の片半分に属するかもしれない生物だったりはするので、多少は恥じらうんですよ、多少は。(あくまで多少) 実を言うと、ここんちはデザートもなかなかのものだったりするんですけどね。 今日は後ろに並んでいる人もいるし、って諦めました。 日替わりで何が出てくるかお楽しみ、っていうのもここの ごまプリンとかね、すごくオイシイのよ~。 予算1,000円コースまっしぐらなんだけど、でもその価値はある。「美味いラーメンを食した後には、甘いモノが食べたくなる」……誰の言葉だったかな。私の知り合いの名言なんだけど。ついでに付け加えるなら「美味いラーメン屋のそばには、おいしいスイーツを買えるコンビニがある」のが法則だそうな。……うーん、さもありなん?そんなこんなで、近くのコンビニで旦那はチョコクレープを、私はジョージアのヘーゼルナッツを買って帰りました。「2本買ったら2本目半額」に釣られて買ったんだけどね、ヘーゼルナッツ。旦那曰く「激甘」だそうで。私はこのくらいがちょうどいいんだけどな~。 まぁ、とりとめなくなってしまいましたが、11月の復活、満を持してお待ち申し上げております!頑張れ!!▼キーワード・右から「ワンタン」「チャーシュー」「焦がしネギ」で選択。 06/04/6追記:行間開けタグ挿入の為更新。本文変更は無し。
2006/03/23
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WBC……っていうと、その後に「ジュニアバンタム級世界王者決定戦」って付けたくなるのは私だけ?ていうか「ジュニアバンタム」って誰だ。鬼塚か?(←古)(調べてみたら合ってました。ふー、赤っ恥かかずに済んだヨ) 閑話休題。 いや~、昨日はすごかったですね、WBC。うちの旦那なんか、11:00からテレビの前一歩も動かないで見入ってやんの。瞬間視聴率43%とかいうのもどこかで見かけたけど、晴れのお彼岸をみんなしてテレビに釘付けだったのかしら~、そう思うと面白いなぁ、というのが本音です。 それはそうとして。私はどうやら勝負事とは相性が悪いらしい。かつては「ドーハの悲劇を起こした日本で5,000人の一人だ!」などと自負しておりましたが(※ちなみに5000人の数値は根拠レス。いろんな人がそう言っているから、多分5,000人くらいいるってきっと(←と言って自分を慰めている))、ことWBCに関しては運の悪さ大炸裂。 一応、例の「疑惑の判定」は見てなかったけど、メキシコvsアメリカ戦の「ありゃどーみてもホームランだろ何だよエンツー扱いって!」は、たまたま私がテレビをつけたまさにその瞬間だったし、9回メキシコの投手がもたついてフォアボールやらかした時は「うわあああ見てられねぇ、お風呂掃除してくるっ!!」と居間を逃げ出して、お風呂洗剤握りしめたその瞬間にダブルプレイでゲームセットだった日にゃあ、「なんぞ恨みでもあるのかメキシコー!」と、日本優勝最大の功労者に向かって超暴言を吐きだしておりました。(※エンツー:エンタイトルツーベース。私もあんまり詳しくないけど、確か昔松井がドームの屋根にブチ当てる超高空打でやらかしたので有名だったはず) そんなこんななので、21日当日は、怖くてテレビのある居間に入れず、思わず電車で遠出してまで某火曜市に出かけてしまう始末。だ、だって、またドーハの悲劇起こしたらあかんじゃないですか!イチロー、かつての中田(英)並に一人リキ入れちゃってモリモリしているのに、あれをまた怒らせるような事にでもなったら、私一生大リーグニュース見てられない……! 日本の野球には興味ないけど、海外組の活躍は好きなのに……!! うわああああ~ん。 四時間余りを潰すにはあまりに長い乱打戦が展開されたご様子で、私が「帰ってもいい?」とケータイメールすると、旦那が「居間には入るな」と厳命する、あまりにも困った状態に。 しまいには、台所と居間のガラス扉一つ隔てて「ねぇ、お昼ご飯出来たけど入れる?」「まだCMじゃないからダメ」とメールを送り合う怪しい夫婦がここに出現。 家族間メール無料万歳! ありがとうド■モ!(←激しく違) まぁそんな激しい(そして過酷な)戦いにも終止符が打たれ、九死に一生の日本が、なんとうっかり初代王者。 最近の例で言うと、トリノオリンピックで荒川静香選手がようやく金メダルを獲得した、あの瞬間をも彷彿とさせる嬉しい光景でした。 イチロー、滅茶苦茶喜んでたしなぁ。あんなインタビュー見たことない。 王監督も含めて、みんな、なんだか高校球児に戻ったみたいで、すんごいキラキラした笑顔をしていたのが印象的でした。 やっぱいいなぁ、スポーツって。 勝ち負けなんて関係ない、って言ってもいいんだけど、何よりステキなのは、勝った瞬間の選手のあのはちきれんばかりの笑顔だと思うの。 あれは、最高の宝だよ。 いろいろと問題もあったし課題も山積みの大会だったけど、それはこれから二回、三回と回を重ねる毎に洗練していくべき問題。審判の公平さとか、主催国の選出とか、予選リーグの組み方とか、今回みたいに勝率が並んだときの選定方法とか……まだまだこれからだよね。参加国だって世界の一握りだし。 個人的には、6勝と一番勝ち星を重ねた韓国がまさかの三位扱いというのが、ちょっと可哀想かな~、という気もする。でもその後のインタビューで「この悔しさはW杯で返します!」なんて気合い入れている韓国サポーターの映像なんかも見て、ああ、もうどんとぶつかり合おうぜ!って思ったりも。こういう一喜一憂・ライバル宣言、スポーツの世界ならいくらあってもいい!! ところで、WBCの優勝トロフィー、あれって天下のティファニー製、なんですってね。 それ聞いたとき、夫婦二人でぶっとびましたよ。「俺らの結婚指輪と同じかよ!!」って。 ジミ婚確定の私たちだったけど、「指輪だけはいいものを!」と言って、二人そろってティファニーのお店に行きましたよ、結婚する一ヶ月前くらいに予約入れて。 何故ティファニーかって? オードリー様々なんだけどね。(それ以前に旦那が、あまりメーカー知らなかったというのもあるんだが。 いちおーね、私も女の子だからね、ブルガリとかカルティエぐらいは……ごにょごにょ)(▲中古だけど同型の指輪。今はないのかなぁ、この形。 結構シンプルで、でもちょっと変わっていて、指馴染みがよくて好きなんだけどね~) で、そのトロフィー授与……!という歴史的瞬間になりまして、その時。「この続きは、この後お送りする『ザ・ワイド』内でも詳しくお伝えしま……」……リモコンをテレビに向かって投げつけたのは、きっと私たち夫婦だけではあるまい。きっと国内に5,000人くらいいる。間違いなくいる。信じてる。06/04/6追記:行間開けタグ挿入の為更新。本文変更は無し。
2006/03/22
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実はですね、先週、義母が見罷りまして、それで、時間的にも気持ちの上でもネットにログイン出来ない日々が続いておりました。 義母は、どこの馬の骨とも知れぬ私を、自分の大事な息子に嫁がせてくれた文字通りの【恩人】で、それこそ、格式や順列をひどく気にする私の実家の介入(というかむしろ単なる口ジャミ)を殆ど寄せ付けぬまま、ポンポンと手際よく、且つ丸く円満に私たちの入籍(及びそれに伴う引っ越し)を整えてくれた人でもあります。「入籍だけでいい。ジミ婚でいい。だからお式もしないし、新婚旅行も行かない」と言っていた私たちに、入籍前日、近場にあるリゾートホテルに泊まらせてくれたり、結局なんだかんだ言ってウェディング姿の写真を撮らせてくれたり、そういったお膳立てを、まるで魔法のようにパパッとしてしまう人でした。 良く笑い、良く食べ、良く遊ぶ人で、彼とつき合い始めた貧乏学生時代から、いろんなところに連れて行ってもらいました。おいしいものもいっぱい食べさせてもらったし、素敵なものもいろいろ見せてもらったし。でも、一番生き生きしていたのは、実は100円ショップで可愛い小物をあれやこれや選んで、私にも買ってくれたりした時かも、なんて、思ったりもします。彼が男兄弟だった事もあったためか、娘が出来た感覚なのよ、なんてよく言ってました。 元々持病を抱えている方で、その病が体の中で暴れ回ってしまったら永くない、というのは元々覚悟していたのですが、それでもあまりに早すぎる最期でした。本人がいつもよく笑っていたから、そんな日が来るのを誰もが自覚していませんでした。……否、信じたくなかったという方が正しいのかも知れません。それは、参列してくださった多くのお友達の涙が語ってくれていました。それ以上に、家族の、親戚のみんなの悲しみが語っていました。 義母は、楽しいことが好きだったから、「お葬式は読経なんかじゃなくてみんなでカラオケ大会でもしてくれ」なんて言葉を遺していました。 でも、現在のシステマティックになっている葬儀スタイルでは難しいんですよね。本人が事前に準備しているようならともかく、周りは、その喪失に呆然としている間にも、あれよあれよと葬儀屋さんがやってきて、段取り仕切ってトントン拍子に全てが終わってしまう。遺された者も、やれ香典の管理がどうだ、連絡がどうだ、なんてやっているうちに、涙なんか流す間なんて、トイレ入った時とか、お葬式当日の朝早くくらいしかなくなっちゃうんですよね。 うちの人が「なんでお葬式って親族みんな泣かないんだろう、って思っていたけど、理由がやっとわかったわ」って苦笑まじりに言っていましたが、私自身も確かにその想いが強いです。ホント、無情なくらいに決まりきった形で、自由度がなくて。 私たちの利用した施設は、文字通りの「通夜」を行えるスペースが狭く、それゆえ私と彼は通夜の儀の後、一度自宅の方に戻ってから、再び朝出てくるというスタイルを取ったのですが、花で包まれた義母の遺影を見ているうち、ふと、 ああ、ピアノ弾いてあげなきゃ、って思ったんです。 私の伯母が、私の祖父が亡くなった時に、得意のヴァイオリンを弾いていまして、その時義母が「ああいうの、いいよね~」ってうらやましがっていたのが、何故か鮮明に思い出されてしまって。私も一応ピアノを十年近く習っていた人間だったので、伯母が、プログラムに割り込んでまでああした気持ちはよくわかりました。 でもここは普通の葬儀社。ピアノなんかあろうはずがない。 もしかしたらなんとかなったのかもしれないけど(追加料金とかすればね)、とても今からじゃ間に合わないし、第一、もう五年以上も弾いていない人間が、人前で何か出来るほどのものがあるわけでもない。 せめて私が出来るのがピアノなんて大きな楽器じゃなくて、ヴァイオリンとかトランペットとかサックスとか、持ち運びの出来るものだったら……、なんて、その時痛切に思いましたよ。 でも、私にはピアノしかない。 仕方ないから、柩の前に座って、台をピアノに見立てて、自分の声で歌いました。胸の奥から溢れてきた曲は「Melodies Of Life」でした。 特に義母が好きだった曲、では全くないんです。それどころか、多分義母、知らなかった曲だと思うんです。でも、歌詞を見て頂くとわかると思うんですが、私には、これ以上の歌が思い浮かばなかった。この歌が使われたFF9を一通りプレイした人なら、より一層、その意味がわかると思います。)…とは言っても私は「12時間でディスク4のあそこまで行ってレアアイテムゲット!」とか言うプレイまではしたことないんですけどネ。 一応楽譜は持ってますけど、まともに弾いたことなくて。だから運指なんてもう滅茶苦茶で。歌詞だって多分うろ覚えで。それでも最後まで歌いきりました。 ピアノ、弾いてあげたかったですよ。 考えてみたら、一度も聴かせてあげたことないんですよ。 ピアノが手元にない環境だったから、っていうのもあるけど、でも、家電量販店でちょろ弾きしたくらいしかなかったように思うんです。 まだまだ時間はあると思ったから、いつでも機会はあると思っていたから。 結局、間に合わなかったのが、本当に悔しいです。 弾き終わって、なんだか寂しくて、その後トトロの「さんぽ」弾いていたら人来ちゃったんでやめましたけど。 今となってはもう尋ねることもできない。お義母さん、好きな曲ってなんだったのですか? つたない腕しか持たないけれど。三番目の娘として、いつか弾いてあげられる日がくるといいな。06/04/6追記:行間開けタグ挿入の為更新。本文変更は無し。
2006/03/21
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料理ブログのはずではじめたんですが、なんだか最近本に関する話ばかりです。こんな拙いブログにいつも足を運んでくださる皆さん、料理を期待してランダム飛びしてきてくださった皆さん、申し訳ない。 でもね、つい先日本屋で立ち読みして、文字通り「ガーン」というか、すごい衝撃を受けた本があって、それをどうしてもブログという形で残しておきたいのです。 「なんだマンガじゃん」とか「介護の入門もの?」とか言って欲しくない。冗談抜きなんだから。これ。本当に。現実にそういうこと、あるんだから。 私自身看護士やケアマネージャーといったそういう仕事に就いているものででもなければ、その手の資格の勉強もしたこともない。昔お祖父ちゃんが入院していた時、介護している母親の代わりに家事を引き受けるという形で、いわゆる「後方支援」をやっていただけで、現場に居合わせた事も殆どない。 お祖父ちゃんは重度の障害が残ってしまって、引き取ってくれる病院もなくって、在宅ケアなんか勿論できないから、結局実家にほど近いところに運良く出来たケアハウスに入居して、そこで一生を終えたのだけど、それまでの十年近くは、お祖父ちゃんや周りの私たちにとってどういう年月だったのか、何度考えても答えはでない。考えれば考えるほど お祖父ちゃんは、それまで地域でも一線で活躍しまくっていた人で、子供心にもとても尊敬していたんだけれども、そんな人が、ケアハウスの企画するイベントやリハビリを「ままごとだ。老稚園だ。やってられるか」って、お祖母ちゃんや看護婦さん、母や母の兄弟に怒鳴り散らしていた。そのくせ、私や弟がお見舞いに行くとエラく大きな声でオイオイと泣いて手がつけられなくなったりもした。私や弟はまだ元気だった頃のお祖父ちゃんを知っているけど、私よりも年下の従姉妹達は多分倒れた後のお祖父ちゃんしか知らないんだ、そう考えると何度も切なくなったのを覚えている。 そして同時に誓った。ああにはなるまいって。 でも、この本を読んで、その誓いがぐらぐらと揺れているのを感じている。 それまで息を吸うように出来ていた事が、まるですくい取った砂漠の沙のようにボロボロと出来なくなっていく。 体が思うように動かなくなり、記憶が欠落し、自分が自分であるという誇りを支えるものが、次々と手の届かないところにいってしまう。 周囲の視線が「仕方ないなぁ」という諦念(嘲笑?侮蔑?)に変わっていく。 私はその恐怖に耐えられるのだろうか? 最期まで雄々しく誇りを持って生きられるだろうか……? 現場でお祖父ちゃんのような患者に相対している人間から見れば、あまりにも生ぬるい現実認識からそう思っているだけだ、って面罵されてしまえばそれまでだってすごく自覚している。 でも。 もし、私のような体験をしていない人は、一度でいいからこの本を読んで欲しい。 読んで、覚悟を背負っておいて欲しい。 自分と、自分の大事な人たちのために。 ちなみに5巻は今月発売だそうなので、もし見かけたらチェックしてみてください。06/04/6追記:行間開けタグ挿入の為更新。本文変更は無し。
2006/03/12
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このブログに関しては、あんまりSEOとか気にしない質なんですけど、最近[googlebot.com]がうろついているのがちょっと気になります。 この前の『スキージャンプ・ペア』のあたりからかなー。毎日一回寄ってるみたいなんですよ。 最近やたら流行り物ネタばかりやっていたせいで拍車がかかっているのかもしれません。 昔は、ブログを更新した直後に必ず[myblog.jp]っていうのが回ってきていて、「ああこの時間に私ブログ更新したのね」って目安にしていたのですが、最近来ないなぁと思っていたんですけどねぇ。 ブログって形で世界発進する以上、見られることに関しての覚悟はある程度出来ているつもりなんですけど、それでも、文章を読む目的ではなく、情報収集目的でカウンタが回ってしまうことに関して、なんか詐欺っぽくて申し訳ないなぁと思ってしまう小心者なんですよ。 まぁでも、こうなったら、もう少し頑張らなくちゃな、とは思うのです。……とりあえず料理ネタをやらねば>自分(汗)06/04/6追記:行間開けタグ挿入の為更新。本文変更は無し。
2006/03/08
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近所のスーパーで、サントリーがFF12発売記念でのタイアップ商品として出していた『ポーション』が売っていたので「おお~FFか~、懐かしいなぁ」と思って値札を見てみた。1本680円ってなんじゃそりゃ!! えーと、私の記憶が正しければ、ポーションって確か1本50ギルとかそんなじゃなかっただろうか……(ちなみに私の記憶はFF6。FF5だと40ギルぐらいだった気がする) 無粋に日本円換算するなら13.6円。いわゆる「希望小売価格」なので、お店によってはどんどん値引きすることが予想されるのですが。▼とりあえず片っ端並べてみた。 それにしても1本680円。少年漫画のコミックス買ってお釣りが来るレベルじゃなかろうか、それって。……いや、吉野屋の豚丼2杯分、と考えると、無性に恐ろしい気分になってきたりします。 一応、さくせん「ネタはだいじに」を実行したい気持ちもあったりはするのですが、ジョブ選択で主婦を選んでしまった私としては、そんな高いものは買えませんよう~ガクガクブルブル。誰か心の優しい方、辻ケアルよろしく飲ませてください。……いや、それよりも、3/16過ぎたらどうせ値崩れするから、88円くらいになってから自分で買うのが得策か(笑)。(※注:辻ケアル:オンラインゲーム(この場合FF11)で死にかけているとき、通りすがりの人に回復してもらう事らしい。……「らしい」というのは、私オンラインゲーやらないから現場見たこと無いんで。ちなみに、上記のように他人に要求するのはもってのほかである)▼一応、本家のゲームソフトの方をば。確か今回のってタクティクスオウガ(右端)のシナリオ書いている人がメインストーリーやってるんだっけ? 06/04/6追記:行間開けタグ挿入の為更新。本文変更は無し。06/12/13追記:カテゴリを[気になるグッズ]→[ゲームふりーくす]に変更。
2006/03/07
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まだやってると思わなかったよ~。せっかくなので見てきました。ゴメンネ『シムソンズ』、次に見に行くからね。 いつもの通りにレイト狙いで行きつけの映画館行きましたら、ロビー全体がライオン祭り(一部 県庁星祭り)でした。あとは近日公開のこぎつねヘレン可愛い~♪ 18日には『英雄~HERO~』や『謀~LOVERS~』のチャン・イーモウ監督の新作『神話~MITH~』も公開とのことで、大きなディスプレイしてありました。 ……あ、そういえば、フィギュア女子金メダルの荒川静香が使った楽曲『トゥーランドット』って、『HERO』とかのチャン・イーモウ監督の演出作品じゃなかったかな。詳しくは知らないのだけど。(プッチーニの歌劇曲で、三大テノールのパヴァロッティやカレーラスが歌っているバージョンとか、マリア・カラスが歌っているのとか、いろいろあるわね~。全曲入ってるやつもあるみたいだけど) 行きつけのシネコンのプレミアスクリーンもやっぱりライオン一色で、車運転してくれた知り合いが「あーくそう、プレミアスクリーン羨ましい~」と言っておりました。 でもさ、プレミアスクリーンで何か見ようと思ったら、やっぱそれなりのイイもの見たいと思うのは私だけだろうか。せっかく通常の倍くらいの料金がかかるんだから、ドカーンボカーンのメリケンヒーローナンバーワーン!な映画は見たくないっすよ、個人的に。 まぁそれはともかく、姉さん事件です、じゃなかった、姉さん『有頂天ホテル』です。 私より前に見に行っていた友人の感想である程度覚悟していたのですが、映画じゃなくて舞台を見に行く感覚<ノリ>なのね。 そういう感じだと実は『交渉人・真下』に感じが近いのね。『容疑者・室井』の方でなく。(『踊る』の亀山プロデューサが絡んでるのを知ったのはEDロールだったんだが)久々に肩凝らない映画でしたわ。 個人的には川平慈英のワタワタっぷりと山寺宏一の怪演(笑)が最高でした。んもー役所さんと戸田恵子、どっかにぶっとびってくらいだね。 山寺宏一、というと、「おはスタ」(あ、これは関東ローカルか?)とか、『かいけつゾロリ』、ディズニーアニメでの声優(『アラジン』のジーニー役とかね)とか、エディ・マーフィの吹き替えとかのイメージが定着しているけど(最悪「誰それ?」って人が多いのも事実だったり。トホホ)、この人の実力っていうのはホントすごいと私は思うんだな。いや、スゴイなんてもんじゃない。オカシイです。いろんな意味で。一回舞台でのお芝居見てみたいんですわ。いや、もう、何がってうまく説明できないけどとにかくオススメ。(「山寺宏一」と楽天アフィリ調べてみたら『スーパー・ギャップ・システム』(CD)見つけてしまい笑い転げる私。何この画像~若い~(爆笑)。昔の『ギャップ・システム』ないのが非常に残念) ま、山寺氏讃美はここらへんにするとして、この『THE有頂天ホテル』、まっとうな映画好きを自称する人が行くよりも、舞台でお芝居を一回でも見たことある人の方が楽しめるかもしれません。飲食業or楽屋裏侵入経験者ならなお歓迎。家でビデオで見るよりも、映画館という特別な、ある意味「よそいきの」空間でこそ楽しめる作品だと思います。とりあえずサントラ貼ってみた↓ついでに作中からワンポイントアイテムを。06/04/6追記:行間開けタグ挿入の為更新。本文変更は無し。
2006/03/06
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