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どうにも貧乏性なせいか、『限定●個!』というキャッチフレーズに心揺れないくせに、『期間限定!』という言葉にはやたら弱かったりします。 最近JRの改札中でやっている『Monthly Sweets』のお店とか、買う訳でもないのに必ずチェック入れちゃったりして。そんな時にうっかりSUICAの残額がそれなりにあったりして、しかも手荷物が少なかったりすると、かなりピンチだったりします。月代わりなだけなのに、踊らされているなぁ、もう。 そんな私の最近踊っちゃった例。それがコレ。ゴディバシトロンクッキー。 ゴディバらしからぬピンキーな箱がちょっと気になった……というのもあるけど、シトラス系のホワイトチョコってちょっといいな~と思って。で、たまたま試食があったんでつまませてもらったんですが、ラング・ドゥ・シャ生地の軽さと、ホワイトチョコの間からふわりと香る香りがなんともよくって。 たまたまお世話になった友人への御礼を探していたところだったので即決めでした。 でも、これ、実は8/31迄、つまり今日までの限定品、なんだよね。 くああ、勿体ない~! 昔は夏限定だったアイスみたく、通年販売してくださいよう!(余談だが、ゴディバのアイスは、普通にトリュフチョコ買うよりも断然リーズナブルでオススメだと思います。何が怖いって溶けるの怖いけど。 あー、ベルジアンダークチョコアイス食べたくなってきた~!)本記事はにほんブログ村に参加してます。 いつもクリックありがとうございますm(_ _)m06/12/20追記:カテゴリを[食材・食品]→[おやつ・嗜好品]に変更。
2006/08/31
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夏の暑さにやられて……という訳ではないのですが、思いっ切りホルモンバランスを崩してしまったらしく、しばらくPCと相対できない日々が続いておりました。(▼こんな感じの美味しいホルモンだったらよかったんですけどね~(違)) 一応メールチェックなり、掲示板荒らしチェックなりはしていたのですが、レス等遅くなってしまってごめんなさい。 別に「『ウェブ進化論』論」で知恵熱出した訳じゃないです。……多分(←自分でもうろんげ) その間、とにかく食べ物の臭いがダメでダメで。 揚げ物は勿論、お総菜の臭いが片っ端アウトで。 食い道楽ブロガーとしてあるまじき状態ですが、買い物に出かけるたびに死にかけておりました。いつもの買い物がなんだか拷問の連続で(泣)。 そもそもマクドの臭いすらダメという時点で「あーかなり自分やばいだろー」と思ってはいたのですけどね。シェイク買おうと近寄る事も出来ないのはかなりショック。(当方、関西住まい経験は一度もないのですが、【マック】というとパソコンになってしまうので、敢えて【マクド】呼ばわりしてみたり。ちなみに右のティディベアは、ドナルドおじさん人形を探していたら、あひるのドナルドに埋もれて出てきた可愛い一品(笑)) でも、栄養をとらない訳にはいかないし、旦那にご飯を作らないと外食産業に飲まれて肥え太っていくばっかりなので、頑張ってみましたが、台所に立つのが億劫という時点で、大分出来合い&手抜き料理に頼る毎日が続いてしまいました。最近は手軽に購入&作れるキットとかあるので、主菜だけ頑張ればあとは何とか……という点で大分助けられてきたようなものです。昔はこんなの殆どなかったからな~。ありがたい限りですよ、ホント。 それはそうと、ここ2~3週間の間でやたら牛乳をバカスカ飲むようになってしまいまして。 元々「喉が乾いたら麦茶か牛乳。ジュースは太るから禁止!」という主義なのですが、1週間に2リットル弱だったペースが、ここ最近では2日に1本というペースになり、まるで小学生がいるかのような状態に陥っております。 ホント言うと野菜ジュースとかで一部を補うのがいいのでしょうけど、野菜ジュース系って単価が高いし、旦那の口内炎対策で温存しておかなければいけないしな~。 余りに暑い時は、むしろ「イオンサプライだいじに」と作戦を変更し、麦茶ボトルに水入れてポカリかアクエリアスの粉末溶かして補うのですが、それにしたって牛乳の消費量が凄いことになってしまいまして。買いに出かけるのも一苦労です。 水だったら定期宅配あるのだけどな~。(▼知り合いが使っている定期宅配の【クリタのうまい水】(左)。右は定期宅配ではないけど、アフィリ還元率33.0%の太っ腹さに感激して貼ってみた【うぶやまの水】) ……と思って、気まぐれにアフィリ散歩してみましたら、いやあ、あるもんですねぇ。牛乳の宅配サービス。 【栃木ネットショップ】さんという、栃木の名産etcを手広くやっていらっしゃるお店が、そういうサービスをなさっているそうです。1000mlパック12本月2回配送バージョンと、1000mlパック24本月4回配送バージョンの2種類。 うちは旦那が牛乳アウトな人なので、12本月2回くらいなら、少し余っちゃうけどアリかな~と思ってみてしまったり。余ったら、ホワイトシチューなり、ポテトのクリーム煮なり、いっそ気合い入れてバター作ってみたりと、やりようはいくらでもありますしね。 でも、素朴な疑問がここに一つ。2週間保つんですか?>牛乳。 美味しい牛乳が飲めるのは嬉しいが、ある意味かーなーりドキドキものです。 素直にふつーの牛乳瓶配達お願いした方がいいんでしょうかねぇ?(悩)本記事はにほんブログ村に参加してます。いつもクリックありがとうございますm(_ _)m
2006/08/24
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夕暮れ時。渋滞で、目の前にいるのがずっとこんなトラックだったら。 かなり拷問ですよね?(←同意して欲しいらしい) なんかくやしいので、美味しそうな餃子と餃子に関する本を集めてみました。……江戸の仇を長崎で討ってないか>自分。(しかし、「しもふりレッド」ってすごいネーミングだなぁ)本記事はにほんブログ村に参加してます。 にほんブログ村 トラックバックテーマ餃子・シュウマイ・中華点心など / 餃子いつもクリックありがとうございますm(_ _)m
2006/08/04
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といってもミニトマトなんですけどね。 去年、苗で買った奴の実づきが遅く、全て赤くなる前に10月くらいになって葉っぱが全部枯れちゃって、青い実とか、少し色づいているけど食べられるレベルじゃない実とかが5粒ほど残ってしまって、「しょうがないな~」と思い、枝処分の時にそのままに放置。そんなこんなで外の風に晒されてカサカサになりかけた実を、春になって試しにペットボトルプランターに5つまとめて植えてみたんだけど。5粒、全部から育つとは思わなんだ。 尤も種がちゃんとしてないから、きちんと育たないだろうな~という覚悟で、四つ葉が出た頃にちゃんと植え替えしてみたら。全部きっちり実までなったヨ。 おかげで今年ナス植えようかと思って買ってきたプランター、ミニトマトに占領されたままとなってしまいました。 いいや、ナスは来年の課題っ! おかげで毎朝・朝食用のミニトマトには事欠きません。 無農薬・新鮮・しかも元値はタダ同然。これ以上の贅沢はありませんね。 普通のトマトと違って切る手間も必要ないのが、朝の主婦的にアリガタイ。 お野菜がこっそり高くなりつつある今日この頃、すんごく助かってます(^^) 市販のモノに比べてちょこっと皮が固め(固いというか、信州弁風に「コワイ」って感じ)なんですが、まぁそれもまたヨシ。 生りすぎてダメになりそうだったら、トマトスープにでもすればいいし、と気楽に構えています。余談:アフィリ見ていたらスゴイモノ見つけた。ミニトマト選別機SP-170 一般家庭で使う事は絶対にないから「すご~い」と思うんだろうけど、農家の人で、これをネットで買えたら確かに楽なんだろうな。配送もしてもらえるし。本記事はにほんブログ村に参加してます。 にほんブログ村 トラックバックテーマ家庭菜園関連:トマト料理いつもクリックありがとうございますm(_ _)m
2006/08/03
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多分、本日06/8/2の21:40くらいからネットの中は大荒れだと思うんですが。そんなのに拍車掛けてもしょーがないとわかってはいるんですが。 これほど全巻読破したくなる瞬間もあるまい、というのが素直な感想です、ハイ。 でも個人的には『タッチ』の3~4巻あたり(高校進学して、タッちゃんが原田に騙されてボクシング部入れられちゃったくだり)でもいいや。(ていうか無意識に初期版の巻数で言ったんですが、多分今時はワイド版とか完全版とかしか残ってないだろうなー。1巻あたり?それとも2巻?) 本記事はにほんブログ村に参加してます。 にほんブログ村 トラックバックテーマ少年マンガいつもクリックありがとうございますm(_ _)m
2006/08/02
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前回、「続きは明日」なんて言っておきながら、だいぶ開いてしまいました。 タイトルもなんだか『パイプのけむり』状態ですが、まぁ気にしない事にしてください。(『パイプのけむり』読んだ事ないんですよ。タイトルが延々続く事しかしらないので。今度読んでみようかな~とは思うんですけどね)(楽天ダウンロード版はこちらついでに、私の書評第一回/第二回(前回) 前回、「『ロングテールの端っこ』に、知らず荷担させられてしまった、ただ表現したいだけの一般ブロガーはどーしたらよいんだろー」てな感じでシメましたが。 実は結論って見えてます。 しかも、やることは一つです。れっつ・つらぬけ・マイペース。 周りがどうあれ、自分は自分。 自分の生き様を第一義に考え、その中でやれるだけの範囲で楽しむ。 無理をして、背伸びをしてまで、やる必要はないと割り切る。 自分のありのままだけで、勝負することだけ考える。 でも、それってすごく難しいと思うんだわ。 ただでさえ日本人は、自分という個よりも、集団の中における歯車の一つである生き方を公教育の中で求められて育てられているから、その集団の中で求められた役割を担うことが当たり前だと思っているし、その求められた役割をより良くやることが、イコール成功の道であり、幸せの方程式であるという思いこみから、逃れることがあまり上手じゃない。 逆を返すと、そうでなければ存在価値もなく、場合によっては生きている価値もない──そんな風に断じられる風潮に、慣れすぎちゃっている。飲み込まれちゃっていると言ってもいい。 私のキライな「勝ち組/負け組」という言葉、アレなんか典型だな~と思う。 わざわざ組分けする必要なんかないのに、そうやってラインを引いていないと落ち着かない人たちがいるからこそ、ああいう言葉は生まれてくるのであり、そうやって組分けされることに踊らされる人たちが多いからこそ、ああいった言葉が力を持って世間を圧迫してきてしまう。「負け組0へ」とか「再チャレンジできる社会」とか、分けるラインがなかったらそもそもスローガンとして成り立たないしね。 でも、その在りもしない線引きの空間で、自分はラインの上にいるから正しい側なんだ/下の方にいるから仕方ないんだ、と定義づけないと不安になってしまう。どこがラインかもわからないのに、自分はラインの上に行きたいとジタバタもがく。 でも、そういうマイナスの引力とはまた別に、やっぱり評価もらえたり、喜んでもらえたりすると、自分もすごく嬉しいから、もっと頑張ろうっていう気分になる。それもまた一つのウェブとの関わり方。見てくれている人がいるってだけですごい励みになるし、コメントもらえたらやっぱりすごく嬉しいし。 私自身、以前ジャンクフードマニアさんにご紹介いただいた時には、やっぱめちゃくちゃ嬉しかったし、舞い上がりもしたからね。それまで特に意識してなかったけど、いろんな方が来てくださっているのを見て「あー、やっぱりもっといろいろ書きたいな~」って気持ちも出てきて。そんなのもあって、30%台まで落ち込んでいた記入率が40%台まであがったりね(笑)。 ただ、嬉しい嬉しいってだけで、突っ走れるだけのエネルギーが常にあれば、それはそれで問題ないと思う。 逆に、人の評価という「見返り」が当たり前になってしまい、それがないこと=自分が根本から否定された、と、錯覚し始めた瞬間が一番怖い。 一度でもネットの前から離れたら「見返り」がもらえない=自分は見捨てられた、そんな風に思考が傾いてしまったら……そして、それが理由で病んでしまったら……。 「そんなことあるワケないじゃん」って笑い飛ばせるの人であれば、多分その人は大丈夫。 でも、そうじゃない人、最近増えていると言われているのよね。 日記リンクさせていただいているAPPLEマニアさんが取り上げてらした記事で思ったのだけど(06/7/25&06/7/26)、今それで苦しんでいる人がいるそうでして。関心度も相当高いそうで、記事そのもののページビュー(読まれた回数・PV)も多く、それがまたPVを高める原因にもなっている。 この手の文章、ネット文化=濁であり悪という図式を強調する為のマスコミ側から書かれた記事だ、なんて疑いだしたらキリがないので、ここではとりあえず真に受けて読むことにするけど。 記事自体はSNS(この場合mixi)の話なのだが、この話、ブログ自体にも波及する可能性が十分高いネタだな~とは思う。 快楽中枢の話じゃないけど、嬉しいという気持ちがどんどん麻痺してきて、いきつくところまで行ってしまった、そんな感じを受けるのよね。 それこそ、パチンコ中毒になっちゃっている人は、フィーバーした瞬間の楽しさが味わいたくて、身の丈以上の金額を突っ込み、そして結局スッてしまっても、まだやめられないという例もあるし。 ゲホゲホむせながら、それでもタバコ吸っていたりする人とかも典型的にそうじゃないのかな~。たとえ咳を繰り返して苦しい思いをしても、タバコがもたらす「気持ち良さ」が苦しさ以上にあるから、やめられない止まらない。止めると逆に手持ちぶさたでイライラする。だからやめられない。 今、ネットがそういう存在になりつつ人がいるって事なのよね。(私はパチンコもタバコもやらないから、あくまで憶測だけど) そういう時はどうするか。 初心に帰る。私が思うに、それが最良の治療法。 ブログやサイトをはじめた当初って、本当に「やりたい! 表現したい!!」という気持ちただそれだけで突っ走っていったはずなんだよね。もし、自分の気持ち以外のものに突き動かされているように感じ始めたら、それまで自由に無意識に築き上げてきたネット上の自分は──独特でユニークでどこにも同じモノはない、ここにしかいない自分は──失われてしまう。……そのくらいドーンと構えていた方がいい。 読み手<クライアント>の都合によってモノ書くなんざ、ちゃんと原稿料もらってからで十分ですよ、くらいの方が気が楽かも。(まぁ、お金もらったからと言って魂売り渡すのも寂しいとは思うけどね。心の奥底から出てくる「作品」って、そういうところからは出てこないだろうし) 今後のWEB社会の発展と進化──ひいては自己表現の多発性と多様性──を考える上で、そういうメンタル面からも自分を磨いていく必要があるのかな、そんな事を思ったりする。 ネットリテラシー学習の一環としてネチケットを学ぶのと同じように、ネットの中の自分を確固たるものにする心の強さとしなやかさを身につけること、それが今後のWEB社会に必要なスキルになっていくんじゃないだろうか。 自分にまっすぐ、できうる限りを誠実に。但し他人を傷つけることのないように。 本音の自分を見失わず、生きていく気持ちが、ネットで幸せになる秘訣になるのかも。(まぁ現実だってそうだけどね) 包丁だって、美味しい料理を生み出す事もできれば、誰かを傷つけるために使われてしまうこともある。でも、誰かを傷つける存在だからって、包丁を使わずに料理をすることは、料理の楽しさを奪う事にもなる。(厳密に言ってしまえば包丁抜きでできるレシピもあるけど、バリエがグッと狭まるのは想像できるよね? それに飾り切りのようなステキなテクは、包丁抜きには絶対にできない) たぶんネットもそれと一緒。 便利であり、同時に恐ろしい可能性を秘めた、諸刃の剣なんだ、って事、忘れないようにしなくちゃ。 ネットは、うまくすれば、老いも若きも、男も女も、国や肌の色も越えて全き「表現の平等」が実現できそうな、そんな希望の持てる楽園になれるかもしれない。 人それぞれが自分の才能を表現し、生み出した作品を最も欲している人に届けられる、画期的なシステムが実現可能であることは、この本が語ってくれている。 後は、そのシステムを使いこなすそれぞれの人の素直な気持ち──それも、できる限りお互いの良さを認めあい、足りないところは補いあえるような──で、形づくられればいいと思う。 過分に理想論だけど、理想すら掲げられない世界には、間違ってもなって欲しくない。本記事はにほんブログ村に参加してます。にほんブログ村 トラックバックテーマ『ウェブ進化論』を語るいつもクリックありがとうございますm(_ _)m『ウェブ進化論』関連でトラックバックいただいた方のご紹介です。実際トラバしているのは前の記事なのですが、まとめてここでご紹介。風竜胆さん civakaさん 06/8/3追加:Ryu-chan6708さん(このリンク記事以外にも派生記事が多く、読み応えあります)
2006/08/01
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