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今日はなぜか英語やらなかったわ~。パソコンに "Google Notifer" をインストウルした位。右の青いのは、Spotlight という検索アプリ。それから Bluetooth(今はOFFになってる)、言語設定(当たり前だが British English デフォルト設定!アメリカも選べるけどね。フランス語選ぶとフランス国旗が出て来る)、バッテリー残量、OS Classic (OS 9 のアプリ)、ネット接続用のEthernetがON,、扇形は無線LANのAirMacがOFF、隣はFAX受信。その左端っこが、Google Notifer で、すんごい便利。未読メール数が数字であらわされて、メールの本文が少しだけ黒い画面で出て来る。微妙に半透明、フォントもキレイ。わたしのPCは言語設定を英語にしているので、ソフトウェアのアップデートも、大体全部英語になってしまう。最初はビビったけど、今では日本語の方が妙な感じ。 Help も英語検索なのは最初はキツかったが、今は全然平気~♪慣れの力ってすごいんだな。関係ないけど、PCのキーボードも US仕様。本当は EUROキーボードが良かったんだけど~、日本のAppleじゃ、USだけなのね。げろげろ~。ちなみに携帯電話もバイリンガル設定で、英語。いつでもどこでも、できるだけ英語に触れないとね。。
2006年11月30日
受ける受けないは別にして(68%位の確率で受けるつもりだが)・・・。そもそも受ける目的は、今よりもスコアを伸ばすことである。伸ばしたスコアが必要な理由は、もちろん、少しでも高いお給料をゲットすること!転職の可能性を広げること!そして、メンタル的には、『いやいや、私だって9XX点持ってるんだもん、できるさ!できるさ!できるんだぁ~~~』という自信をつけることだ。このような自信は、『はっ、やばい、このままじゃマズい事になりますぜ、旦那ぁ~~』なんていう負けそうになった時、エレベーターの中やスタバの会計を待ってる時などに、天使の囁きのように受けられる恩寵でもある。もしくは、『くっそおおおお、なんであんの野郎がぁ~~っ』等と、社内で理不尽な扱い!いや、理不尽な仕打ちと敢えて言おうぞ、そのようなメにあった時に、『許さんぜよ、だってあたし、9XX点持ってるもん。おめーには負けねえ。おめーにだけは負けねえ』的な、失笑ものの無茶苦茶な根拠付けや戯れ言であっても使わねばならぬほど、切羽詰まっている時とか、パニクってる時に、つまり、怒りに対峙する時にも必要なのである。さて。私の現在のスコアは850くらいである。残念ながら、860には足らなかったのは、当時、全く試験勉強というものをしなかったからであろう(負け惜しみ)。従って、綿密にねちねちと計画を立てて試験勉強をすれば、スコアアップは可能であると思う。『もうこれ以上できねえ』って言うほどやってこのスコアなら、甘んじようではないか。しかし違う。まだまだ、点数を回収する余地あり!勝機はまだこちらの手の内にありまっせ~~、へっへっへ。それで、と。860 TOEIC運営委員会が定める、Aランク以上、という枠の最低ライン。900 ビジネスで英語が使える、という一般的なレベル。910 欧州連合が定める、Proficiency の最低点。945 フィンランド・NOKIA本社の採用ページの点数基準。950 某ビジネススクールが定める最低ライン。990 フルマーク。そういうわけで、私としては、ヨーロッパ基準である、910点を最低ラインとして、945~950点を目指したいところだ。満点が990点であるからには、860点を取ったところで、正解率は86%。14%は四択の問題にも関わらず不正解、というのは結構マズイような気がする。一応わたくしはこれでも、元外資系金融勤め。プライドにかけても、何としても910点は死守しないといけない1(って現在は、800点半ばのくせに~~)従って、910点は絶対取る。そして945-950点を取りたいなら、990点に向かって勉強しておかないといけないということだ。90点を絶対取りたいなら、100点を目指さなきゃ取れない、という論理と同じだ。90点を絶対取りたいのに、90点しか取れないような勉強をしていたのでは、まず、取れない。なぜなら、100%の力を発揮して、始めて90点が取れるからだ。ここは気楽に、90%の力でも945点程度は取れるようにしておく必要があるから、990点を取るように勉強する!というわけで、1月14日か2月かは分からんけど、また試験勉強、がんばろっかな~~。
2006年11月29日
うーむ。モチベーションをあげようと、また試験を受けようか考えている。試験やご褒美がないと動かないのは、全く困った性格である。わたしのTOEICのスコアは、既に有効期限(2年間)切れで、しかもスコアには納得してないから、もう一度受ける必要があるのだが、いま申込できるのは、試験日 第128回公開テスト 2007年1月14日(日)申込期間 2006年11月6日(月)~12月7日(木) 12:00(正午)の回で、受験料 6,615円だ。う~む。わたしは(1人でいる時は)度を越したドケチに変貌する。というか、ドケチ人格がどこからともなく降臨してくるのである。コストとリターンを限界まで計算するタイプだ。今回の新方式のテストのために、問題集なんかを買わなきゃいけないだろうな。そして往復ね、交通費がいくらかかるか。予算は1万円は必要だが、既に850点近く持っているのを、910点とか945点(を目標にするつもり)まで引き上げるには、結構大変だと正直思うのだ。例えば、大学受験の偏差値には、大きな山があって、まずは偏差値60、そして偏差値65。一度60を取ると、母集団を大幅に変えない限りは、もう60から下がることはない。そして65を超えると、もはや偏差値63だとかを取ることが許容できなくなる。常に66あたりが、自分の「許せる線」になってしまって、理想が高くなる。TOEICの場合、わたしは800と900に山があるように思う。一度800を超えると、700点台を取ってしまうことは屈辱以外の何者でもない。しかし900を超えるのはなかなか難しいような感じがする。900点以上の点数を「必達目標」にするのは初めてになるが、うまくいくだろうか?合否結果日が重要であるから、1月に受ければ2月に結果が分かるとして、その分アドバンテージがあるわけだな。団体受験は4月から対応するというので、時間的なアドバンテージは3ヶ月ほどだ。団体受験は合否結果の発表がものすごく早い(確か3週間後くらい?)から、実際は2ヶ月かもしれない。金額は3000円くらい違うけど、団体受験を待った方がいいのか、それとも個人で7,000円近く出してでも受けるか?うーむ。うーむ。
2006年11月28日

Reading BBCの記事をいくつか。 Writing なし English in Use なし Listening Channel 4 Podcast. Speaking なし最近、時事関係の記事を読むのに飽きて来た。例のスパイ事件は、やはりロシアが国家として関わっているようだ。ポロニウム210という物質を、彼が盛られたと予想されている量を用意するには、原子炉並の施設が必要で、民間ではとても作れないと見られているし、この物質自体、1gで1,500万人を死亡させることが可能だという放射性物質であるからして、間違いない。そういえば、BBCテレビではロシアのジャーナリスト暗殺ともあわせて、24日金曜日に特番をやったみたいだ。すごいスピードだ。面白いのはそれ位かな。最近、またモチベーションが落ちて来た。英検は受かったけどTOEICには合格とかなくてスコアだけだし。大体、マークシートの癖に、高いんだよね、あんなの機械判定でしょ、なんで6,000円もするのか、意味わかんないわ!28.11.2006 00:34 updated---月曜の夜に嫌な気分で寝るのはよくないからと、YouTubeで、"Daniel Craig on David Letterman"という動画を見てみた。どうやらアメリカのトーク番組に出た時のようだ。こんな感じで、ネイティブ同士でなおかつ英語と米語が交じっているような会話を聞き取るのは本当に難しい。
2006年11月27日
TOEICは今日が2006年の最終日程だったんですねえ。わたしは受けませんでしたけど、例の新しくなったテストというのはどんななのだろうか?英国英語に傾倒していて、どっぷり漬かっていて、アメリカ英語なんて話したくもねえ、という英国英語至上主義者としては、リスニングで点も上がるんじゃね?なんて思ってるんだけども・・。さて、TOEICテストは、わたしもかつて5回くらい受けたことがある。最初に受けた時は、むかつく事に、時間が足りなかった。問題などを回収されてる間に、わたしは己の戦略(といっても何もなかったが)が失敗したことを悟って、次こそはアレをやるぜ!と闘志をめらめらと燃やしていたのだ。そしてそれを2回目から忠実に守って、それ以来ずっとこの解き方をしている。TOEIC以外の実用英検でも同じだ。このやり方で時間が足りなくなったことは、以降一度もない。それは、後ろの方の長文から解く、という何でもないことなのだが、これは結構、実を結んだな♪と自画自賛しているわけ。長文は読み終わるのに3分かかって、その後3問解答するとする。そうすると、折角読み終わった3分ぶんの長文が報いられるためには、少なくとも残り30秒くらいは必要になる。だから長文1つを終えるのに3分30秒かかってしまう。しかし前半の文法とか語彙のところは、問題をみて4択から選ぶのに、1問あたり10~15秒しかかからない。残り5分とか1分のカウントダウンが始まってから追い込みをかける場合、前半の文法とか語彙の問題が残り10問あったとしても、これなら何とか間にあう。しかし長文を残していると、どんなに頑張っても3問しかマークできない。メンタル的にも違う。長文が残ってるのと、文法・語彙問題が残ってるのと、どちらが「諦めずに頑張るべ」とか「残りのスコア、回収してやるぜェ」とか思えるか??そういうわけで、時間が足りなくて解けなかったわあ、という場合のリベンジ法としては、文法・語彙から解きたくなっても長文から頑張って解いた方が、リスクヘッジできる。あとは、HBの鉛筆持参、と言われているけれど、私はいつもBの鉛筆だ。何となくマークの縦長楕円を早く塗りつぶすことができる気がする。一度、4Bの鉛筆でやったら、こすれてしまって無駄ぼねだった。そして、前の問題のマークをぬりぬりしながら、次の問題を目で読むのは言うまでもない。時には、ぬりぬりしながらページをめくる。マークは多少はみ出ても問題ないみたいだし。ちなみに、後ろの方の長文から解くというワザ(?)をやっているお仲間は他にいるかなぁ、と観察してみると、7人に1人くらいの割合でやっているようである。まぁ人それぞれ好きな解き方というのはあるけどね。。。
2006年11月26日

自分が興味のある事柄だったら、多少読みにくい英文でも頑張って読んでやろうじゃねぇか、というファイティングスピリッツ(?)が、どこからか、むくむくと湧いてくるのであります。英語の授業でも、トムクルの結婚とかさ~、007の記事とかさ~、こういう陰謀話とか、生徒が食いつきやすそうな記事とか読ませればいいと思うんだよね、英文は英文なんだしさ~。本当、英語の教科書ってつまんなかったわあ。さて、例のリトビネンコ氏の不審死について。彼の自宅と、11月1日に立ち寄ったホテルのラウンジとスシバーで、放射性反応が出ているという。結局、彼がどうやら『放射線物質を盛られ、それが原因である』と分かった時には3時間の命しか残っていなかった。"The Times"の某筋によれば、このポロニウムなる物質を摂取、というか被爆(?)したら最後、決して助かることはないのだという。BBCの記事には、この日にホテルや寿司バーに(不運にも)行った人は、NHSに電話してくり!、と直通番号を載せているので、英語に自信なくても、電話しておいた方がいいぞ!(例え友だちでも電話で外国語を喋る時はいつも緊張するぜ)日本でもしこんな事があって、その人が地下鉄とかデパ地下とか行ってたら、一体どうなるんだろう、パニックは必至か?と思うが、ロンドンの人々はどんな反応なのか、わたしは記事を追っているだけなので分からない。予想だけど、英国の人は、このような非常事態級の事に歴史的にも慣れているというか、こういう時こそ冷静に頭を使うんだぜ、的な余裕を見せる気がする。アメリカは過剰反応、というか、バスケットボール的な5秒に1回の盛り上がりがなくっちゃ飽きちゃうぜ的なお祭り体質だと思うが、英国は一致団結して耐え忍ぶ&カッコつける、的なところがあると思うな。カッコつける・・というか、何て言うのかなぁ、武士は喰わねど高楊枝、って感じで。。。最後に、こないだ値段が高くなったという "Evening Standard" の一週間分を見つけたので、載せてみた。小さい字でよく見えないけど、ESはロンドンにいた時、よく読んでました。これもフォントがかわいいんだよね。英語もそんなに難しくないしね。字も大きめだから、鳥目でも平気~♪
2006年11月25日

また速報が入って、スゴい事になっている。ロシアの元情報将校リトヴィネンコ死の毒殺疑惑事件について、今度は遺体から放射性物質ポロニウム210なる物質が出て来たらしい。下は放射線の説明。英語が分からなくても、図だけで分かる素晴らしさ。プレゼンのレベルも高い!BBC!なんちゅーことだ、タリウムとかいう物質で死んだとばかり思っていたけれど、放射性物質を盛られたとな?!確かに髪の毛は抜け落ち、骨髄移植うんぬんからすると、何となくそれっぽい気がしてくる。BBC World News24ではこの話題で持ち切りだ。"The Times" と"BBC"のサイトではトップニュース扱いだ。Google News で検索してヒットした、The Belfast Telegraph とかいうマスコミの記事を今読んでいる。記事の題名は、非常にシビれる英文だなぁと感服したのだが、"Litvinenko loses battle for survival after 'poison' ordeal "という奴。lose battle for survival という表現、何だか哀れみを誘う気がするのは、気のせいかな・・。
2006年11月24日

Reading 生き残る(survival) 確率は50/50と言われたリトヴィネンコ氏、何とお亡くなりになってしまいました~~。結局、消されてしまいましたね・・。こえ~~~っ。BBCでは速報出したみたいで、わたしのメールにも着信していた。(BBC Breaking News Email Alert) それで今、BBCの radio player を立ち上げて、"Today" というプログラムを聞いていますが、その前に聞いた、"8am"でも、トップニュースで伝えていた。死因は不明(公式発表)というけど、ダイアナ妃の時と同じく、真相はまた闇に葬られるのか・・・。スシバーで人に会う前に、誰かとホテルのラウンジでお茶してたらしいですね。といっても、普通のお茶じゃないだろ~~。おまけにスシバーでは、彼は食べたけど、連れ(?)はお水だけ頼んだという。怪しい・・。非常に怪しい。リトヴィネンコ氏は、2000年にロシアから英国へ政治亡命してるんですね、政治亡命って受け入れ国は多大な責任を負うことになるわけですよ。例えば私が以前見たテレビ番組に寄れば、中国で敷かれている一人っ子政策に関連して、子供を複数持つ権利は基本的人権だというので中国人夫婦が亡命申請したんですけど、結果は却下。理由は、他国の政策に口は出せない、というものだった。だから、彼が亡命を認められ英国市民権を取得(2006年10月)したということは、英国はロシアを「悪い奴」と認めた事になるわけですよね、公式にね。どうなるんですかね、真相が知りたいですけど、未だにこんなスパイ合戦とか暗殺とかあるんだなあ。------------------------------------------------------------------------------------------ところで、面白い記事はないかなぁとまた見ていたら、ありました。英国MI6のホームページです。信じられないことに、トップページからなぜか民間映画の『007 Casino Royale』をフィーチャーしまくり・・・。便乗商法?っつーか、MI6は公的機関ではないのか!ダミーページなのかな・・・。と思ったら、やっぱりボンド映画ファンページだった。本物はこちら・・。諜報機関が公式ほむぺを持ってるというのは、不思議な感じがします。 Writing なし English in Use なし Listening あり。BBC Radio 4 の "8am" と "today" 。Radio 4 は「マジメラジオ局」で扱う題材もお堅いのが多いんだけど、このアンカーパーソンたちの声が異様に低くて暗いのは本当に萎えるね・・・。やっぱり Channel 4 の Podcast を聴こうかな Speaking なし
2006年11月24日

日本最速だ~~~と思っていたら、21日に東京国際フォーラムでジャパンプレミアがあったんですね。よく考えたら、この映画の公開は12月1日。残り10日切ってるので、試写会が開催されて当たり前です~。それで早速本日見てきました。まず、感想としては、ボンド映画史上、最もビターで最もストイックで、そして最も大人な007だったよ~~と言うことです!!。そしてボンド6代目を襲名したダニエル・クレイグについては、私的には合格。しかもかなりの高得点で合格だ!更に、もし可能であるなら、私はこうも言い切れる。色気やユーモアでは歴代のボンドより劣るものの、ウィットと”どう切り取っても英国男”な雰囲気で言えば、歴代最上級。じゃぁ”英国男"とは何ぞや、という定義の問題が出て来て、それは『映画見てちょ』としか説明しようがない&ネタバレになるので何も言えない。しかしどこからどう見ても、女王陛下の忠実なる僕でしかありえないという、英国の薫りがず~~~っとプンプンしているんですよ、この映画ね。もう懐かしくって涙が出てきそうでした。ああ、ロンドン行きて~~~~。映画の内容としては、『007』に求めるエッセンスの部分で、物足りないぜと思う人もいるかもしれないけど、上映時間2時間24分で、私は1時間半くらいにしか感じないほど、怒濤の展開で、本当に面白かった。これでもかという SONY の囲い込みマーケティングの嫌らしさは残念でしたけど、小細工係のQとボンドに恋焦れてる秘書マニーペニーがいないにも関わらず、どこからどう取ってもボンド映画です。なぜボンドがボンドになったのか・・・。まだ荒削りの新人だから、詰めが甘くて窮地に陥るも、やはり『ボンドはナンバーワンよ(Mの台詞:from "The World is not Enough" )』の片鱗がちゃんとあるんですよねえ。その後のボンドにつながって行くようなねえ。新ボンドのダニエルクレイグは、驚いた事に、動いている方が断然イイ男。ポスターより数倍イイ男です。この人、声が甘めのセクシーボイスに脚が長いんですよねえ。というか腰の位置が高いというかねえ。そしてイイ体してるのに、鍛えてるから着やせしている。何はともあれ、早く次のボンドが見たい。そして本作はもう1度みたい!!のであります。そして、あの Rottentomatoes では、たった今見てみたところ、一般ピープル評が、何と91%の満足度まで上がってきましたねえ。批評家は94%です。何だか嬉しいです。一言申すとしたら、なるべく予告編は見ないで見た方が楽しめるよ、と。My Rating : 9/10007 カジノ・ロワイヤル@映画生活
2006年11月23日

英検が終わって気が緩みまくっている今日この頃です。集中力とか自制心とかとは無縁な毎日です。それで、今日も面白い英字新聞の記事ないかな、と思っていたところ、CLで、セルティックがあのマンUを下して knock-out round 進出を決めたらしい、と。しかも1-0で下したんだけど、この1点は俊輔のFKだったんですね。仕事しましたねぇ。というわけで、スコットランドの "The Herald" という新聞のサイトに行きましたよ。 Reading "The Herald" のウェブサイトでは、俊輔の写真がトップページにどっか~んと載っております。こういう時だけ俊輔応援モードというわけではないですけど、トゥルシエ時代に不遇な目にあった時には、トゥルシエの言うことにも一理あるかなと言う気持ちもあって、可哀想だけど頑張れよ、的に上から見ていたわけですよ。傲慢視聴者そのものです。わたくしの俊輔氏に関する興味と言えばただ一つ、いかにしてあの(強烈な)スコットランド訛りの英語の中で生活をしているのか?ということ。いつぞやか、某英国人宅で夕飯をごちそうになった時に、奥さんの妹がロンドンに遊びにきていて、ディナーを一緒したことがある。奥さんはスコットランド出身だけど、訛りをなくした(lose scotitsh accent) したので標準語を喋るが、その妹さんはバリバリのスコットランド訛りで、わたくしは彼女が質問しているのかすらも分からなかったという泣くに泣けない状況を冷や汗しながら思い出しました。本当に分からない。目の前で話されても分からないし、イントネーションで guessing もできない。これが同じ英語か?と。俊輔は別にサッカー馬鹿とまでは言わないけれど、「興味ないことはあまりやらないもんね」風の人物だと思っていたが、さすがに師匠(隆行さんのことですよ)ほどは鈍感じゃないだろう(これも失礼な詮索っつーか予想っつーか妄想?)と勝手に思っていたわけです。だから俊輔がどうやってあの壮絶スコティッシュ英語をモノにしているのか、非常に気になるところであります。対マンU戦は、minor miracle と表現されていましたね、新聞ではね。俊輔のFKは当然ながらwonderfulと形容されていて・・・。FKだけの男、何て悪口言われないよう、まだまだ俊輔にはポテンシャルをバリバリに発揮してもらいたいものです。緑と白のシマシマユニフォームも、黒髪に映えていい感じ。ミドルシューッとFKの男、ならカッコいい枕詞でな~い?! Writing なし。 English in Use なし。しかし構想は練ったんだよ、TOEIC対策ね。 Listening なし。 Speaking なし。
2006年11月22日
あ~結果発表って今日だったのですか、全然知りませんでした~~。それで早速見に行きました、ほ~合格合格。内訳は・・・ナレーション ::: 13点/15点満点Q&A ::: 18点/ 20点満点アティチュード ::: 3点/3点満点 (Full-mark!!!)で、38点満点中34点をとって合格です。得点率は、89%。一次試験より高いような気がします。ちなみに合格アシキリは22点。ふ~。来年の1級受けようかなぁと思ったけど、うーむ、もういいか。今度はTOEICだ、っつーか、本命のケンブリッジ英検はどーすんの、俺?!
2006年11月21日

あと10日で世は師走。40日後にはお正月。ということで、家の中の整理を始めました。英国から持ち帰った "The Guardian" がまだ積んであったので、それを持って外出。やたら古い新聞、しかも英字紙、しかも日本じゃ売ってない新聞、を人前で見るのは恥ずかしいんだけど、家を片付ける為だと、頑張った。 Reading "The Guardian" は "The Times" と並んで、クオリティペーパーの筆頭に挙げられる新聞だけど、英国にいる時は土曜日だけ買っていた。所謂テレビ欄・1週間分がついてくるのと、特集記事が面白いのが理由。"Book Review" もあって、日本の新聞の3倍くらい費やしてる。とにかくスゴい分量。【Oggi】並。(私が買ってた時は、"The Guardian" 土曜日版は、1,20ポンドだった。260円くらい。スゴい高い)特集記事は、いくつか分かれていて、わたしは "Travel" と "Work" が結構楽しみだった。”Family"というのはちょっとダークな話が多かったような・・?それで月イチか何かで "Work" の中に、"Rise" という特集が挟まれてる。これはそのまんま、賃金だとかベアだとかの話で、やはり物価が高い英国ならでは、といった感じ。”Work" の記事は、10月から英国では採用時の年齢差別が原則禁止になるとかで、「もしあなたのボスがあなたの半分の年齢だったらどうする?」とか「部下が50才の誕生日を迎える。どうする?」とか「どうして年寄りの部下をパブに誘わないのか?と別の部下に聞かれたら何と答えるか?」という質問に答えると、自分の”年齢差別主義レベル”が分かるというもの。上司が自分より年下、というのは想像できるが、上司が自分より半分の年齢、とかはまだ想像しにくいなぁ。ちなみに、本日の "The Guardian" の表紙は、例の毒殺されかけた元KGB情報部員の写真が一面トップ。本当に別人。あまりにショッキングで、ここには載せられなくてよ~。こえーーーっ。こえーーーっ。と思ったけど、やっぱり載せる。小さい写真ならショックも少ないはずだべー。これを見ると、こないだの大統領候補もそうだったけど、プー○ン氏は単純に自分よりイイ男(?)にコンプレックスがあるのではないのか? Writing なし。やらねば・・・。 English in Use なし。やらねば・・・。 Listening なし。やらねば・・・。 Speaking なし。やらねば・・・。
2006年11月21日

ロシアではこの1年で11人ものジャーナリストが暗殺されたり不審死しているらしいですねえ。噂によればモスクワはもの凄くバブリーに変貌したらしいが、民主主義は後退しているとかいないとか。プーチン大統領も、もう何期目ですかね、随分長い間、政権にいるような気がしますが、あの人、顔が老けないからよく分からないわ~。それでBBCの記事で見つけたんですけど、旧KGBエージェントで今はロンドンに住む男が、ピカデリーにある寿司バーに行った後に容態が急変し、重体だという。どうやらタリウムという毒薬を盛られたらしく、彼は反プーチン派なようで、狙われたのではないか?という顛末。本まで書いてるんですねえ、派手にやりすぎという訳じゃないですけど、狙われちゃいました。写真の中のどこかにリトビネンコ氏がいるらしいが、っつーかどれなんだよぅ、真ん中のマスクの男、そのコスプレに何の意味があるのか?タリウムというのは超少量でも効き目は抜群、匂いも色もない奴で、ぱぱっとお塩のように振りかけるだけで、相手を殺せるというすさまじい薬品らしい。きゃ~。11月1日から様子がおかしくなって、その「友人」によれば、髪の毛は全部抜けてしまい、若くてハンサムな男だったのに今や老人のようになってしまった、と。この狙われた元エージェントは、ここ2~3週間が山場(って長いだろーっ)で生き延びる確率は50/50。そういえば去年だったか、東欧の方の大統領候補の人か何かも(ユーシェンコとかそんな名前だったか)、政治家とは思えぬイイ男だったのに毒を盛られてひどい顔になっていましたけどね。ロシアというのは昔から毒殺が得意だったのか?しかしKGBは何となくヒットマンによる暗殺が上手そうな気がするが、これもスパイ映画の見過ぎだろうか。私が思うに、微妙に死なない量を盛ったのではないかと思うがどうだろう?もちろん理由は、警告だ。それにしてもスシバーで狙うとは、日本に喧嘩を売っているとしか思えない(自意識過剰ですから~)。ワサビやウニに練り込んだのだろうか。 Reading 毒殺の記事。BBCとThe Guardian。/それから任天堂Wiiの北米発売について等等。 Writing なし。 English in Use なし。 Listening Channel 4 の Podcast. Speaking なし。しかし夢の中で喋っていた。「ああ喋れねえ」と喋りながらもどかしく思う所まで現実と同じ。面白い。
2006年11月20日
すっかり忘れてたけど、また「転職みにみにtips」です。このtipsは20代にも関わらず正社員だけで数回転職をしているわたくしが、自戒の念を含めてメモ代わりに残しておきたい、という理由でblogに残すものでありまする。さて、毎週日曜日は、日経新聞に金融業界ほかの求人が沢山でる日です。よ~く見てみると、意外にも『メールに履歴書&職歴添付して送ってくれろ』というタイプもあるのですねえ。私もメールで応募した事が何回かありますけど、その時気をつけたのは1) 応募書類が出来上がったのが朝方4時であろうとも、メールの送信は6時台に行う。2) 応募書類は必ずPDFで送る(指定がある場合は別)3) 応募書類のPDF作成日時も、メール送信の時間に合わせる。4) 応募書類のPDFのpreferenceに変な名前(例えばjeremy_fisherちゃん、みたいなの)が乗らないように気をつける。ということでした。それぞれ理由があって、1) 夜なべした努力より、「あたしって朝方人間なんですよ」的な部分をアピールした方がウケが良い(希望的観測)。かといって5時台というのは微妙に早すぎる感じがするがどうだろう。『送信する前にダブルチェック、しかも出勤前の忙しい時間にも時間を取って送信』的な、クリーンで爽やかなイメージを演出するのでありますよ(ゲロゲロゲロ)2) PDFで送るのは改ざん防止のためで、営業畑の人なんかはあったりめーよぅ、と思うんだろうけど、知らない人も多い。金融機関などお堅い業界(?!)に送る時は、絶対にPDFの方が良いし、個人情報保護関係で~なんて適当に(?)説明すれば好感度アップ・・かな?(希望的観測)。 な~んちゃってぃ!カッコつけたけど、私はMacユーザーなので、WordやExcelを持ってないから、PDFじゃなきゃ送信不能なだけ、本当は(笑)3) 応募書類が朝4時に最終保存なんかされてたら、いかにも「切羽詰まってる」風なので、ここはカッコツケで余裕しゃくしゃく風に・・・。細かいけど。4) preferencesまで見ないだろー、フツー、なんて思うけど、見られたらヤバいものは全部削除とか空白とか当たり障りのない奴に変更しておく方が無難。いかに減点されないか、そして加点してゆくかのダブル攻撃~~~っ。それにしても、メールの件名とか本文は、ちょっと悩みどころ。いつも悩んじゃう。わたしは mind-map を描いて、綿密に段落構成を考えるタイプ。外資系の企業に送る時や、英語力が期待されてる時は、あえて英文で書くことがある。それもすごく緊張しちゃうのね~ん。ちなみに英文履歴書は、米語だとResume, 英語だとCV。コモンウェルス(英連邦)とヨーロッパ系の企業に送るときは、CVを使い、スペルチェックも British English で行うのは言うまでもない。
2006年11月19日

1年前は英国で楽しくやっていて、NOKIAのカッチョエー携帯を使っていたんだな、なんて思って、携帯キャリアのサイトに行ってみた。わたしは T-mobile というキャリアを使っていた。英国には Virgin とか Orange とか O2なんてのもあったけど、"Pay as you go" で一番安い機種がNOKIAでキャリアがT-mobile だった、という理由だけでこのキャリアにお世話になることになった。現在のプランはこんな感じになってるようだ。(Currency Converter ::: 1GBP=222JPY on 18.11.'06)Planは左端で3種類ある。☆どのキャリアの人にも万遍なくかける人は、Everyone プランを選ぶと、通話料は1分26円。日本風に30秒あたりだと13円。☆T-mobile同士の人は真ん中のプランを選ぶと、なんと通話料は1分5p=11円で、30秒なら5.5円だ。(しかし課金は1分単位の様子)DoCoMoの場合、1分26円まで通話料を下げるには、タイプL(1日8分以上かける~/月額税込10,800円)を契約しないといけない(高ーっ)。一段階安い、タイプM(1日4分以上かける~/月額税込6,930円)だと1分税込29円だから、こりゃだめだ。ここで前提条件を思い出す必要がある。この3つのプランは、"Pay as you go" 話したい分だけ払うタイプだ。従って、毎月払わなくてはいけない上記で比較したDoCoMoのプランよりもかな~り融通が利く。貧乏の時はちまちま"top-up"、お給料日にはどかんと”top-up"すれば良い。資本主義がバリバリに根付いている国はやはり違う。いくらDoCoMoが「日本の通信費は世界で一番安いんだ~~っ」的な事を力説しても、庶民の私がちょっと電卓たたいただけでも、英国の携帯料金は羨ましいなあ、なんて思っちゃう。ちなみに、右の方にある Text costs だが、欧州ではどうやら携帯メアドというのは存在しないようなのである(これには一番びっくりした)。日本では昔なつかしのSMS, 相手の電話番号にメッセージを送るのがメジャーで、I'll text you later なんて動詞にして使ってもいる。3pは6.6円なので、これは日本の方が断然安い。DoCoMoのi-modeは1パケット0.3円(FOMAは0,2円)。1パケット=全角64文字で、128bytesだから、128bytes分の単語数&空白でこの金額は、英国T-mobileよりかなり安い。そして問題は携帯本体であるが・・・見よ、この NOKIA のシンプル&クールなデザインをっ!しかも文字のところがブルーに光り輝いているように見えるぞ!しかもカメラ付きでカラー液晶だ。このNOKIA携帯本体の金額は、およそ50ポンド=11,100円くらい。日本の端末は色々出来すぎて非常に高くなっちまったが、「お財布携帯」も要らないから、カメラ&カラー液晶&メール&通話でオッケーだから、こういう安くてカッチョエエ携帯にしたいと強く思うのでありました。つまりこの携帯を使うには、初期費用=端末代50ポンド+初動"top-up"確か5ポンドで、55ポンドあれば、このカッチョエエ携帯が使えて、一番高いプランでも1分26円で喋れるわけですよ。1分12pだから、5ポンド"top-up"すれば、41分も喋れるのだ!
2006年11月18日

16日に全英公開された『007 Casino Royale』が、『007 Die another day』が持っていた初日売上最高記録を更新した、という記事、BBC内で発見いたしましたよ。記事によれば、木曜日(=16日だから初日)だけで170万ポンド分のチケットが売れて、この数字は、『Die another day』の2倍にあたるという!そして中国での検閲も通ったということで、世界規模の興行収入の記録更新を狙えるんじゃねえの、的な含みアリアリの明るい記事になっておりまする。 注:英語では " " を使う決まりなんだけど、ま、日本語のブログっちゅーことで。そして私が信頼している Rottentomatoes (the States のサイトですけど)の評はどんな感じかと言うと・・・すすすすげーーーーっ、なんと『96%フレッシュなトマト』評!こりゃ、まじ『007』、すんげー面白いんでないの?!超辛口&容赦ない採点でその名を轟かせる Rottentomatoes でこの高評価とは!すげーーっ!なぜなら、このサイトって集計をプロ(批評家)評価とパンピー評価を完全に分けてるんですよ。現在、世界中のメキキが下す鉄槌は96%、一般ピーポゥ評価では83%フレッシュになっています。小こくて見えないですけど、評価の数は90。うち、『腐ってるぜこのトマト』評価はたったの4。10段階評価の平均は、何と8!!こんな高評価の映画は、久々ですよ。『インファナル・アフェア』くらいかな。リンクはこちら、と。→Rottentomatoes:"007 Casino Royale"
2006年11月17日
といっても、最近はすっかりサボリ気味?というか、テキトーにやってるわけですよ。だって英検も終わっちゃったし、あとは来年の6月くらいまで試験ないからねえ。 Reading 大してオモシロクもないけど、英国英語表現が盛り沢山のペーパーブック、20ページくらい?それからBBCの記事をちらりほらり、と。 Writing やってないもんねー。 English in Use やってないもんねー。 Listening やってないもんねー。 Speaking やってないもんねー。っつーわけで、Reading以外はやってなくて、開き直り&逆ギレ状態?しかしお風呂に入っている時に、ふと閃いた。英検も終わった、CAEは落ちた。TOEICの最高スコアは3年前のを使い回し。これでは我ながらイケナイのではないかと!三十路前のもっとも輝かしい時に、栄光のTOEIC最高スコア塗り替え、というのをやってみたい、という欲望!野心がめらめらとわき上がってきたのでありますよー。こうなったら、いっちょやるか。TOEIC、最低910点以上とりたい。できれば950以上。ということは、限りなく全問正解に近いのだな・・・。できるか?できるか?お?ちょっち、週末に電卓叩いてみるべか。しかも1回でとりたい。達成するまで何度もやる、というのは性に合わんのよのう。所詮は転職やら昇給やらの為だし。わたくしが手練手管でオトシたい(って語法違ってますからー)殿方は、CAEそしてCPEのみ。それ以外の男には目もくれなくてよ~~~~
2006年11月17日

さてさて、今日は、【全く関係ないはなし】、というわけでもないのだけれど、お勉強のために何か面白いフランス語の新聞はないものか、と探していたら、多分フランスの色々な街で配られているらしきフリーペーパーのようなモノをみつけた。その名も、Metro という新聞(雑誌?)。同じ名前のフリーペーパーはロンドンにもありますな。それでこれのPDF版を眺めていたところ、フォントがあまりにも可愛いのです!かの芥川龍之介は『惚れた女のあまりにも悪筆だったことに気づいた瞬間、その女への恋心を失った(超訳)』と、凄まじい(?)美意識の高さ、美醜への厳しい批評の眼をひょうひょうと披露しておりまするが、私はこれにとっても共感するものであります。Macを使っていて自己満足に浸る理由は、第一に見た目が美しいことだなぁと。スティーヴ(Jobs) がフォントになみなみならぬこだわりを持っていて、その情熱がMacを作り上げたという話もチラーリと聞き及びましたけど、このフォント、Macなら持てるはずなんだけど、一体何という名前なのか?!非常に知りたいのでありますよ。"Georgia"と"Verdana"を足して2で割った感じに似ている気もするけど、うーむ。こんな可愛いフォントの新聞なら、毎日でも読んじゃうし高くても購読しちゃうよ。会議でも眠くならないよ。メールの文字も全部これにした~~~い。
2006年11月16日

最近は面倒くさいので、どうもReadingばかりです。 Reading 日本領と敢えて言うのもなんだが、択捉島沖に、大地震発生ということで、全チャンネルで津波警報&注意報の日本地図が画面に出ています。夜の帳が降りた後、ということで、被害状況なんかは夜明けにならなければ分からないか?BBCでは、現在(23:15GMT)、この地震というかツナミの記事が最も読まれている記事ということでリストされていますよ。日本関係の記事が読まれるのは大変珍しいこと。しかも英国的には利害関係のなさそうな地域(北方領土付近)の記事でも読まれているということは、やはりツナミの恐ろしさが浸透しているということなんでしょうなあ。記事の中では、ツナミのメカニズムの図もあって、こういう、ニュースだけじゃなくてみにみに知識も合わせて伝えるところが至れり尽くせりな感あり。 Writing なし。友達へメールもしないで随分時間がたってしまった。あーあ。そろそろメールしないと、忘れられるかもー。 English in Use なし。やはり仮定法は苦手なまま。 Listening なし。そんなにやらなくても、リスニングは落ちないのではないか、と無意味な自信過剰状態。 Speaking なし。どうやってやれというのだ!ここから、また関係ないはなし今夜の『14才の母』、きたむー(一輝のことですよ)はあんまり出なくて残念でしたけど、ついさっきまで、声が(私の好きなMhzより)高いよなあ、と思っていたけど、ぼそぼそ?というか静かに喋るとそれほど高くもない(=なかなか素敵な低音)ではないか!と見直しましたよん。それにしても無精髭にくるくるヘアスタイルで茶系のスーツ、を着ていると、1年前の柳沢吉保とはエラい外見が違っていて、やっぱりこういう風に色々な姿を見せてくれるのは大変嬉しい&面白いです。見ていて飽きないもんって、ハムスターか!
2006年11月15日

っつーことで、もうこのブログも、『英語学習ブログ』とは無関係なものに日に日に変貌していっているわけですけど、今宵、ロンドン、レスタースクエアにて、女王陛下&エジンバラ公ご臨席(すげーっ)のもと、『007 Casino Royale』が大公開されるというわけですね、BBCで読みました。ワールドプレミアかと思っていたら、良く見たら、ロイヤル・プレミアって書いてありましたよ。女王臨席の場合はそう言うんですかね、超クールだぜぇ。もうすぐ始まるぜっ、という題名の記事でしたけど、ボンド映画には、『女王陛下の007』という題名の作品もあって、やはりジェームスは代が替わろうとも、いつまでも女王陛下の忠実なる僕なんですよ。こういう時に女王陛下を臨席させるところが、大英帝国も、腐っても鯛、っつーことで、カッコいいじゃありませんか。注)24.11.2006 revised--- ココカラ調べたところによれば、どうやら、女王陛下は年に1回だけ"ロイヤルプレミア”で見たい映画を選べるとのこと。つまり、SONY MGM 側が招待したのではなくて女王自らお選びになったという事でした。「臨席させる」は誤り。しかし、その時の書いたノリを残すっつーことで、このまんまでスルー。---- ココマデ彼ら、もとい!英国人というのは、こういう儀式だとかカッコ付けのプロ中のプロですから、今宵の赤絨毯もさぞかし、バッチリ決まったクールなものになるのでしょうなあ。さて、映画ですけど、新ボンドを襲名したダニエル・クレイグが、金髪碧眼で、ドラマ上がり(?)の大した映画作品もない役者だというので、もの凄いアンチのキャンペーンが繰り広げられて、ボイコットを訴えるサイトまで立ち上がって大騒ぎになってましたが、作品そのものの前評判は意外なほど良い!今回は、ジェームスが00(ダブるオー)の称号を手に入れるまでを描くということで、おおっ!予想もしなかった物語になりそうでありますよ。ジェームスはスパイになる前、どんな男であったのか?こりゃ楽しみです。日本での公開は12月1日映画の日。いやぁ憎い憎い。私はと言えば、実は日本最速で見られるという触れ込みで思わずチケットをゲットしてしまった、11月23日に東京新宿で開催される東京シネフェスにて、一足お先に鑑賞する予定であります。あ~今から楽しみだぜェ、クーックックックック。ちなみにBBCのサイトではちょっとしたフィーバーぶり。左の真ん中と下、右の真ん中と下が、ボンド関連。右上はトムクル&ケイティがローマ到着の写真。
2006年11月14日
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最終関門の2次試験からの解放を喜ぶため、今日は休憩ということで、まぁ昨日からリラックスしてるんですけどね。私が受けた面接は(準1級の)B問題、ショッピングセンターが近くにできてどうしよう、という話の奴です。最後の質問、世界遺産はコミュニティを維持するのに役立つと思うか?(うろ覚え)という質問が、わたしがのけぞった奴ですよ。意味不明でしたね。World heritage っていう単語が聞こえてきた時には、へ?なんでここで遺産の話が?っつーかTBS?みたいなね。渦巻きだらけになりましたよ。適当に答えて終わらせましたが、質問の聞き間違えではないかと今でも思う。さて、リラックスの方法としては、わたくしは、昨年の秋クールで放映されていた『大奥~華の乱』、滞英中で見ていなかったので、今更みているのですけど、5~8話のDVDを借りて来て、昨日は見ましたよ。柳沢吉保が、自らの側室との間に生まれた男の子を上様のお子と偽って嫁がせてから2年後のある晩、柳沢とその若君が共に左利きであることを見破った桂昌院が思わず発作に襲われて~~、という驚愕のラストォ~~っで終わってしまった。いやぁ、スゴい。話の展開もスゴいけど、柳沢吉保のダークな切れ者ぶりにゾッコンですよ。あそこまで悪だとはねえ。すげーすげー。このドラマ、史実と若干違うと聞きましたけど、まぁそういうお堅いのは国営放送さんにお任せして、衣装もロケも小道具もすごく豪華。特に衣装の色合わせが美しくて目の保養。キャスティングも、名だたる演技派に囲まれて大丈夫なのか?と心配していた小池栄子と藤原紀香の存在感、というか演技がものスゴい。「ややっ、この2人・・・できるっ・・」(偉そうに!)みたいな。強烈な存在感に説得力ある演技の相乗効果で迫力満点。桂昌院に上様、柳沢にクソ坊主(火野正平のことですよ)と、クセ者ぞろいの役者の中でも、引け目をとらないどころか、完全にはまり役、完璧なキャスティング!こういう良い意味での驚きもまた楽しい。超がつく脇役の、安子の母・亜久里、水戸の光圀公、音羽もいいね。あと2回+スペシャルが楽しみですわ~~。フラ語検定終わったらねー。
2006年11月13日
あいや~、二次試験終わりましたー。寒風ふきすさぶ中、頑張って早起き(といっても朝8時だけど)して、報われるとよいのだが・・。わたしの会場はちょっと地元なので、1級の人はもっと大きい街まで行くみたい。午前中はpre-1とpre-2の試験のようでした。一次試験の時に見かけた、『ピンポン』のARATA似のイイ男、いなくて残念!超モチベーション低下ってちょっと違うけどね。低血圧だから何か甘いものでも舐めなきゃと、お気に入りのチュッパチャップス(葡萄味)を探すも売ってない。ちっ。順番は2番目だったが、廊下で待ってる時にチラリと見たら、面接官は品の良さそうな日本人マダムだったので、こりゃ大丈夫かな、と。面接官の発音は綺麗なイギリスもので、これも好印象!最後の質問が、『えっ、なんでそうつながるの?!』的なやつだったから、聞き直したけど、だって全然つながんないんだもーん。私が使ったのは、Could you repeat the question again, please? であったが、I beg your pardon? にしとけば良かったかな。バリバリBritish に Sorry? でも良かったけど。そういうわけで、1週間後はフラ語の試験です。これから図書館でお勉強頑張りまする。
2006年11月12日

12時間後にはもう面接会場についている、そんな切羽詰まらないとヤルキが起きないおいら。これはすなわち、自らの集中力・追い込み力などを過信しまくっている結果であり、もっと前から計画立ててやっていれば90点を取れるとしても、一気にやって80点の方がカタルシスが味わえるという危険な思想ゆえ、どうしても前々から準備万端・用意周到にはふるまえないのでありました。なになに、先ほど過去問をチェックしたところによれば、準一級の面接では、仮定法が一問でるらしいな。最初な面接官と軽くトーク。1分考えて2分でナレーション。質問は4つで、合計8分ね。いんじゃね、いんじゃね?そんなに長くないしー。願わくば、面接官がバリバリの北米訛りじゃない事を祈る!ナレーションなんてぶっつけ本番以外にやる方法ないもんねぇ?面接官が女の場合もあるから、無難な服装&メイクにしといて・・。でも男の面接官ならウルウルくちびる&ミニスカートにブーツにして絶対領域チラリズム(おえー)もありか?そんな英語とは全く関係ない、どうでもいい些細なこと(tiny things)を考えすぎて、どうせ時間がなくなって焦りまくる運命になるのは見え見えなのでありました。とにかく Good luck!! っつーことで。集中するにはリラックスせねば、とこれから『ケロロ』見るもんねー。ケロケロケロケロケロケロケロケロ・・・
2006年11月11日
体調が悪いというのは、本当に失うものが多いのだな。力も出ないし、頭とお腹は痛いし、勉強する気も起きないどころか、まるまる欠勤状態で、収入も減るし。お買い物もできないしね、力でないから。部屋は汚れるし・・。やはり健康第一ですよ。それで、明後日は英検の二次試験があります。また自宅の近くだから良かったけど、口がうまく回るか心配だわ~。相手の言ってることがちゃんと聞き取れるか不安だわ~。かといって、最近Podcast も BBC も全く聞く&見る気がしない。あたり前だが、絶不調だからですよ、体がねえ。これで○○でも来やがったら、まさに三重苦!許せん!女であることがこれほど忌々しいことはない!○○がないクセに男は甘えるんじゃねえ、なんて意味のない逆ギレですよ。そういうわけで、今夜はもうこれ以上寝たくないけど、横になります。明日は、話すと聞くを頑張ってやりまする。
2006年11月10日
またまた本日も病欠。っつーか傷病休暇扱いで病院に行きました。胃腸が悪いから胃腸科?なんて思ったけど、一応内科に行く。熱もあったし、むかむかしたしね。それで普通に診察で終わるかと思いきや、血液検査とニョーケンまでやって、なんだか大変だった。心づもりができてないのに、『じゃぁ注射ね』なんて言われると、ビビるんだよー!!別にわたしは先端恐怖症じゃありませんけど、痛いからねえ、あれはねえ。先生が注射を準備するあの間(マ)が嫌なんだよね、カチャカチャ器具の音がしてさー、アルコール入れてる脱脂綿のビンをパッか、って蓋を開け閉めする音とかねー。今回は1本だったけど、毎年の健康診断ってあれ4本くらい採るでしょう、もう大事な血液をそんなに採るなぁ~なんて思ったりね。以前、空きっ腹で検診に来いって言われて、ちょっとウエストがキツいパンツはいてったら、案の定、採血後に貧血でぶっ倒れてさー。気持ち悪くてねえ、あれ。すぅっと指の温度が下がっていって、目の前が暗くなって、冷や汗でちゃってねー。何はともあれ、2、3日後には血液検査の結果が出るので、それまで安静です。あーあ、つまんないのー。血液検査ってほとんどの事が分かるので、他のことも分かるといいな♪外国語の勉強よりも今は身体が大事ということで、またも勉強せず。っくー。やはり健康第一・・。
2006年11月07日
こないだの金曜日、連休初日の夕方からわたしの体はおかしくなった。異常に腹が痛い・・・。突き上げるような激痛・吐き気、横になっても座ってても痛いのなんのって・・。原因は喰い過ぎか、それとも炭水化物の取り過ぎか・・。そういうわけで、本日もベッドの上でじぃーーーっとしていた。病院にも行けなかった。明日はしぶしぶ病院に行くぞ。医療費高いから嫌なんだよなあ。病院に薬局で5,000円くらいかかるかなあ・・。そんなお金があったら、大好きな柿が沢山買えるね・・・。風邪のような、しかし、ノロウィルスとかいう奴の症状に似ている気が・・・。でもノロは牡蠣を加熱不足で喰うと発病するというし。違うな、牡蠣なんて高級品、食べてないし。ああ、節々が痛い。首の関節が・・・。英語どころじゃねー
2006年11月06日
フラ語検定まで残り2週間ということで、こちらを主に頑張っているが、道はなかなか遠い。3級を受けるのに、4級からやっているが、不規則動詞なんかもフツーに4級から出て来たりして、記憶力の空き量も満杯くさいのに、どうしたらよいのかっ。これは口でごもごも言うしかない、と1人で部屋でぶつぶついっている。昨晩からどうも腹の具合が悪くて、思わず救急車を呼ぼうかと思ったが、何とか耐えた。座っていても痛い、横になっても痛い、ということで、どうしようかと思った。まさに七転八倒の苦しみ!さて、ミス英国の女性が審査員と交際してたという理由で剥奪になったが、その文章がさすがに上手い。抗議文とか謝罪文要求なんていうナーバスな文章は、なかなか例を見つけるのが大変なので、これは為になる気がする。(中略)we have sadly decided to strip Danielle Lloyd of her title as 'Miss Great Britain 2006' effective immediately.We are very sad that this action has been necessary and we wish her the best for the future.(略)ということで、sadly とか言っておきながら、immediatelyとか書いてあって、バランスが絶妙。そして最後には、wish her the best for the future と、あっさりしたもので、さすがアングロサクソン社会は違うなと。日本だと、もっとねちねちしてそうだけどねえ。 Reading The Guardian の一面、例のブッシュの不人気の記事。Guardian のフォントが可愛いな、と前から言っていたんだけど、“Guardian Egyptian" とかいう特殊なフォントらしい。欲しいなあ。 Writing おっと、最近やってなかった。また友達にメールでも書くかな。 English in Use なし。仮定法が面接には出るらしいから、復習をしておかねば。 Listening なし。フランス語ばかりやって、英語はなし。 Speaking なし。フラ語も英語もなし。
2006年11月04日
ということで、早速発表を見てみました。自己採点と全く同じだったので、あまり感動もなかったのだが、作文のところで、14点満点中12点を取っていたので、合計点は86点、得点率は87点ということで、良かった。今回の足切りは72点ということで、結構高いと思う。合格者の平均点は78点、全体の平均点は59点ということで、その差の内訳を見てみると、作文は合否は1点しか差がない。大きく開いているのは、冒頭25問の四択語彙問題、長文読解、そしてリスニングだ。今回、特に自信があるわけでもなかったが、長文読解とリスニングでほぼフルマークを取れたのは、運が良かった。また、試験の時になぜか自由席で好きな席に座れたので余計なストレスがなかったのと、偶然にも、スピーカーの真下であったことも良かったのだろう。なんだかんだで、日曜日に早起きして出かけてよかった。そういうわけで、ますますピンチになってきた。11日後に英語の面接、18日後にはフランス語の試験ということで時間のやりくりも大変であります。
2006年11月01日
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