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どうも比較表がないと分からないのですよね、自分の位置がぁっ。ということで、作ってみました。某サイトでは文字でづらづら書いてあったのを、表にしただけです。反転させてあるところがミソだと思うの。TOEIC score 700-910は一緒くたにされている!がぁーーん。しかも、なぜか900点じゃなくて、910点!日本の区分けだと、この間に、730/860と3段階になってるけど、一緒くたですよ。このレベルに到達する人は、要するに個人差が大きいということではないのかしらん。日本以外の評価っちゅーことで。まずは1つ。
2006年09月30日
Reading MSN UKの、「お肌に悪いこと、してな~い?(超訳)」の記事。内容は日本と一緒。日焼けするな、アルコール飲むな、水を沢山飲め、ジャンクフード厳禁、そして保湿。よく見たら、「ヴァセリン」製品とのコラボ記事だったわ~~。 Writing 特になし。買い物メモは別だけど、何か思いついたことは大体英語でメモを取るようにしている。でもちゃんとした英語じゃないけどね。 English in Use 例の『770題』の問題集のうち、200題を始末する。あと英検まで2週間だから、何とか間に合うかな~~。 Listening BBCを30分。やっぱりBBCは結構分かるんだよねぇ、でもCNNとかABCとかは本当に分かんないんだよねぇ。んー。 Speaking なし。今日は、無性にジャンクフードの半熟バーガー(?)を食べたくなって、ファストフード店でバクバク食べていたら、隣のテーブルの女性2人連れが英語の勉強をしていた。見れば、1人は生徒で、1人は先生のようである。その先生は、"TOEIC900点突破なんちゃら"という教科書を片手に、その中の問題と思しきコピーを目の前の生徒にやらせて、答え合わせをしていたのであるが、まぁ解説をするわな。その最中に、英単語が出て来ると、それだけバリバリの North American Accent で発音するから、私はもう可笑しくて笑っちゃいけないんだけど、ニンマリしてしまった。というのは、大昔のFMラジオのDJって、みんなそうだったでしょう?なんか隣だけ80年代みたいなね。アムロナミエの " a walk in the park" かけまーす、みたいな時に、"park" だけ巻き舌バリバリっていう感じでさー。その他はフツーに日本語喋ってるのに、英単語だけ”あっち発音”なの。それでダメダシする訳じゃありませんが、その解説も盗み聞きしていたけれど、ちょっと微妙でしたね、私的には。日本では見つけるのが非常に難しいけれども、やっぱりTESOLとかESLとかEFLなんかで最低学士号以上っていう先生を探したいものです。さてさて。そういう訳で、多分明日あたりにTOEICがあるのだろうが、私メとしては目下のところ英検の準一級であります。検定料6,000円に問題集代金、そして当日の電車賃+昼飯代など合わせると、軽く1万円を超えるわけですね、この合格証書をゲットするために。というわけで、何が何でも一発合格が目標であります。今思えば、大学受験が終わったばかりいの頃、準一級の問題集をやって、何て簡単なんだろう、こんな簡単ならばかばかしくて受けないわ、今の時代はTOEICだわ、なんて迂闊にも誤診したのがイタかった。あの時に受けてりゃーねー。
2006年09月30日
Reading 業界関係の記事を、FT紙面で少々、BBC の記事をいくつかと、Economistを1つ。 Writing なし。 English in Use なし。 Listening City PMを一つ。チャールズ、不在、無念。 Speaking あり。電話会談眠いわー。英語は毎日がんばって読み続けると、3日目くらいから、スピードが元に戻ってくる。それまでが辛いね。黙っていながらにして、声に出して全部読んでる気になるから、のどが乾くのよねぇ、不思議なことに。それが嫌なら続けるしかないんだけどさ~~~。
2006年09月29日
Reading BBCの記事を一気読み。内容は色々だけど、現在ロンドンはロイヤルアルバートホールで、World Business Forum が開催中なので、偉い人(Sir Richard Branson, Mr.Clinton 等)の講演の模様などが入ってきていて、面白い。それから The New York Times の社説(Editorial. BrEでは、Leader)で、"Shinzo Abe's Asian Challenge" を読む。Asianだって。これは米国から見てるから、我々極東のことでありますね♪しつこいようですが、欧州の人は、我々極東人のこと、Oriental ってよく言っています♪それで、この社説だけど、興味深かったのは、最初の一文。元首相は前評判通り変人でありましたが、お金や女に関しては意外にも?かなり潔癖な?イメージがあり?、また英語もぺらぺら?と、(良くも悪くもそのせいでブッシュとマブダチになってしまい、例のプレスリーの歌まで歌っていましたが(あれはまるで四コマ漫画のようだった))、その点が今までの首相とは随分違いました。NYTでは、popular and successful、と書いてありますから、もはや誰も話題にもしない小泉氏はあちらではそういう評価なんだーと、ほほーと思いましたね。高校のときはアメリカに、大学の頃か卒業した頃には英国に、それぞれ留学していたんではなかったっけか。ロンドン留学ってところがミソだね。何はともあれ、一応英語ができるっつーことは、少しは鼻が高かったけれども、さぁて新PMは外国語の一つや二つはいかが? Writing お久しぶりの Jie にメールする。彼女は中国の南京出身だが、フランス語が既にぺらぺらで、英語も私よりかなり上手い。こないだドイツ人のイケメンとデートしたと言っていたが、さて。 English in Use なし。 Listening bloomberg on the economy を4つほど。これは延々と経済界の偉い人とのインタビューを流している番組。しゃがれ声のじじいは(それでなくても)聴きづらいんだよぉーーーっ。 Speaking なし。そろそろ英検まで2週間といったところか?やべー、やべー。
2006年09月28日
どうも最近、体の調子がよくない。季節の変わり目にはお肌がやられるし、わたくしの末端、特に足の指はかなり冷たくなっているであります。そういう時は占いに限る。「思い込み」に深く作用する占い、もしくは、あなたはこんな人、的なモノというのは、結構気が休まるものなのであります。そういうわけで・・・ Reading VALSテストを久しぶりにやった、であります。VALSテストは、問題文は全部英語だよ!結果はまたしても、Innovator とAchiever でありました。性格判断テストみたいなやつですね。それから The British Council からメールマガジンが届いていた。そこのリンク先の『トレンドUK』というのが好きなのだがそれによる人間タイプ(?)は、"Social butterflies", "Achiever beavers" "Pippa pans" & "Silvertons"。何となく分かる気もします。わたくしは、どれかなぁ。女性に多いという、"Pippa~~"という奴かしら。これは「ピーターパン症候群」の女性版ならしい。 Writing お休み zzz... English in Use お休み zzz... Listening お休み zzz... Speaking お休み zzz...
2006年09月27日
先日来の無気力から立ち直った(?)わけではありませぬが、イイ年こいて、ユーロビート(?)、トランス(?)風のミュージックを iTMS からダウンロードして、毎日聴いて奮い立たせておりまする。こういう2ビート系の音楽というのは、一曲がとても短いんですね、3分くらい。歌詞覚えたら、すぐに歌えてしまいます。今聴いているのは、miracle という曲。発音が超明瞭の分かりやすい曲ですが、この歌手、アメリカ人、多分。だって girl の発音が BrE と違うもの。あと歌詞に wanna とか gonna とか入ってるもの。だからって?、いや何もオチはないんだけど・・・。 Reading 先ほどより、日本のPMが変わったという記事、BBCで読んでおりまする。"Japan's political 'blue blood'"という記事です。blue blood なんて、カッコいい表現使うじゃない。こういうのが active でサラリと使えるようになりたいものです。 Writing 結婚した Maria にお祝いメール。写真も沢山送ってくれた。ステキ~~、だけど、ちょっと年上の旦那のプールサイド姿はいらんかったよ・・・、向こうの人って、若いのにシワシワになっちゃうのよね。 English in Use またやらんかった。そういえば、Sean は私に仮定法を一生懸命教えてくれたなぁ。 Listening 頑張って ABC と CNN を聴いた。ひー。 Speaking またやらんかった。skype for Mac 用のカメラを買わねば。Miracle を聴いていて、ふと思い出した出来事。ある日わたくしは、ロンドンのガトウィック空港からニューヨークへ向けて飛び立ったのであるが、工学系を専攻していそうな学生でネルシャツ(若い人は知っているかな?)を着て、中は白いTシャツっていう分かりやすい服装の若い男が隣に座っていた。その男は服装がダサく、クリスプを食べまくっていたので、まず英国人に間違いねえ、と思った。離陸直前まで携帯で何か喋っていて、その携帯も英国で売っているモデル。おまけにメモを取りたいのだがペンがない、らしく、斜め後ろに座っていた女性に、”Have you got a pen?" と言ってペンを借りた。"Have you got~~ ?" で『なになに持ってる?』というのは、完璧なる英国英語!!C'est parfait!! 間違いねえ、こいつは Brit に違いねえ!しかし、この男、タッチダウン前にスチュワーデスが入国カードを配り歩いていた時に、アメリカ国籍のアメリカ人と判明したのであった。だだだまされた、だってあんた、Do you have ~~? って言わなかったじゃん(涙)そのショックと言ったらもう・・・。すっかり勝った(何にだよ)気になっていた、わたくしのいつもは冴えていてちょっとした自慢のカンはここにて完全敗北であります。"gonna"とかの、英国人は知っていても死んでも使わない表現を耳にする度に、奴ら(失敬!)の頑固さを苦笑しながらも少しノスタルジックに思い出すのでありました。
2006年09月26日
秋の国連英検は、本日9月25日まで、公式HPからインターネット&書店にて申込受付中。A級は 8,000円か~。ううう。--------------------- From hereRevised at 22:58 on 25/09/2006 Reading これまた英国から持ち帰っていた非常に古い Guardian の土曜日に入っている特集ページ Money の記事を読む。金融の単語は仕事柄明るいので、難関の Guardian であっても、そんなに辞書を引かなくても読める。読者からの『教えて解決法』っぽい Q&Aコーナーは、友人に500GBP貸したのに、返そうともしないがどうするべきか?という質問。どこの国でも同じなんだなぁ、と思いながら読みました。このQ&Aは他の読者が投稿して回答するのだが、参考になった答えは「今度はこちらから500ポンド貸して~」としらっと言う。というのでありました。 Writing なし。体長不良により、断念。 English in Use なし。体長不良により、断念。 Listening City PM の podcast を聴く。やっぱりチャールズの声って素敵~~~。聞き惚れてる場合じゃないんだけどねえ。それに比べてスポーツコーナーのジョンのしゃがれ声と言ったら・・・。日本じゃ多分DJにはなれないだろうなあ。セクシーハスキーヴォイス、とは違うもん。 Speaking ある事柄の説明をするのに、○分以内で抑えようと時間を測ってみるのをやる。
2006年09月25日
Reading 英国から持ち帰った Evening Standard(夕刊のみ発行だけど、夕刊○ジのようなタブロイドではない新聞)を一つ。私が滞英していた頃は 40p だったのに、いつのまにか 50p に値上がりしたらしい!日本では時々、日○新聞の夕刊(50円) をキオスクで買うけれども、それに比べると、ES紙は倍の値段だが、64面くらいあってボリューム満点。英語も簡易。 Writing なし。ああ、また友達にメールするのを忘れてしまった。 English in Use 昨日の続き。2005年の過去問(25問)をやる。phrasal verbs はヒドい出来。confidential の collocation は、辞書では strictly しか載っていなかった。ま、いっか。ちなみに strictly confidential で『厳秘』。絶対持ち出し禁止、絶対社外秘、など。思っていたよりも強い語だったわ~~ Listening なし。ああ、またやり忘れてしまった。 Speaking なし。ああ、またやり忘れてしまった。英検の語彙問題、わたしは最後まで文章を読まないのもあって、かなりヤバイ出来。それ専用の問題集を投入することにした。オンラインで注文。早く到着してくれっ。
2006年09月24日

勉強はまだ続行中だけど。。。 Reading なし。珍しい。BBC から自動配信される Breaking News Alert はほとんどリアルタイムでチェックしてる。 Writing なし。明日まとめて友達にメールする予定。もう随分雲隠れしている。 English in Use 英検の過去問(2006, 1st round) の語彙のところ25問。問題文のスペリングが AmE 式になっているので、スペルチェックで全部直したくなってくる。ちなみに私の Mac は、BrE のスペリングチェックを設定してあり、キーボードも British にしてある。それから collocation で疑問なのがちょっとあった。第10問で、"Customer records are highly XXX" の XXX の単語を選ぶのだが、答えは2番の confidential. しかし通常、この単語の collocation は highly ではなくて strongly のはずだ。まだ辞書で確認していないが、社外秘文書や機密文書は、Strongly confidential というマークがついてよく社内で配布されているので間違いない。この collocation もアリなのか?アメリカでは主流なのか?それとも私がただ知らないだけか? highly で私が良く使う collocation は、highly praised, highly appreciated, highly recommended とかかなぁ。 Listening ただいま、BBC London を screaming 中。さっきはサセックス州のオバさんがクイズに答えられなくて敢えなく散ったところ。「声がセクシーだって言われない?」なーんて、DJはイタリア人に違いない。 Speaking なし。ここずっと喋ってないなぁ。
2006年09月23日
わたしは切羽詰まらないと何でもやらないタチである。『7つの習慣』という本によれば、このような人間は、ギリギリまで待ってから一気に仕上げる快感に取り憑かれているという。全くもってその通り。アドレナリン症候群とも言えましょう。そして見事やり遂げた時の爽快感ったらありません。Mission Complete! であります。さて、『英検準一級全問題集~増刊』を購入したので、早速、分析してみる。(1)なになに、まず合格率でありますが、ぬぉ~?!一次試験はたったの15%であります~!これは予想外であったぞ。やたら難しいのじゃあるまいね?7人に1人は受かるが、6人に1人だと落ちる。まぁいいでしょう、相手に不足なしですな。席でいえば、前後左右は間違いなく全滅・・・。(2)二次試験の勉強は今の段階では、無視するであります。ちなみに二次に進むと、おお、合格率は85%まで上昇。一次が通った人は二次はほとんど通るわけで、これは気が楽です。(3)時間配分。90分の筆記が終わると、25分のリスニングが始まる。うん、まぁまぁだね。(4)内容配分。空所補充が31問で31点、内容一致が10問で20点、英作文が14点。リスニングは29問で34点。31/34/34という配分だ。なかなかやるな、いいバランスだ。リスニングの配点が高めだ。 ここで疑問。Q1, 一体何点以上で合格なのであるのか?60点以上か、70点以上か?Q2, 英作文の採点方法は?例えば、2人の試験官が2点刻みでマークをつける、とか。14点というと、2と7の倍数だから、2点刻みが濃厚。でも5点刻みで10点以上の合格、等もありうる。(5)試験の特徴。- 鉛筆&消しゴムだ~。ありがたい。ケンブリッジ英検では英作文は、地獄のボールペン書き&二重線訂正だったもんなぁ。- 筆記をやってからリスニングの順番。集中力も試すつもりなんかね、余力を残しておかねば大変なことになりそう!- マークは全部四択のようだ。ちなみにイギリスでは五択が多いらしい。四択なら最悪でも25%の確率。大体、fifty:fiftyになるから、そうすると得点率は50%だ。1つしか消去できなくても、33%だから、悪くない。さてさて、戦略(?)としては、合格水準が分かりませぬゆえ、まだ詰められないのだが、1、最初に長文の1問2点のやつをやる。2、次に 100 words の英作文をやる。3、それから、長文空所補充6問をやる。4、残りの短所補充25問をやる。 (※空所補充は31問全問正解を狙い、28問の得点を狙う!)5、残り時間が少ない場合は、『4』の見直しをやる。多い場合は、『2』のスペルチェックも行なう。ということしかないのだが、どうするべか。。。この週末で、ちょっと問題を解いてみませう。多分、語彙が足りないような感じがするなぁ。スピードには自信があるので、時間不足は免れると思うが、難易度にもよる。四択でも、知らない単語が2つあれば、結構アウトになってしまう。どれだけキツいか、確認だ。
2006年09月22日

ここ最近のエントリーで分かる通り、最近、英語のお勉強に関するモチベーション、低空飛行を続けておりまする。なぜかというと、あまり新鮮な気持ちがないんです。*文法については一通り分かっている*辞書でひけば大概2度目3度目だったりする*苦手な分野はいつもでも苦手なままである*ライティングをやっても添削してくれる人がいない*もはや買いたい教材は買い尽くしてしまった?!?!等などの理由でありますが、何とか英検は申し込んだし、ヤルキが起きるといいのだけれどなぁ。と思っていたら、『電車男スペ』と『恋からスペ』の合計5時間、北村一輝すぺしゃる、それぞれ土曜日と月曜日に放映さる!珍しく(?)コメディづくし(?)でありますよ。それにしても、一体この人は、どのような仕事のスケジューリングをしているのか、大変気になるところであります。『来た仕事は断らないらしい』という噂は本当なのか。しかしこの仕事量を見ても何となくこの噂も真実味をやたらに帯びてくるのです。私が把握しているだけでも、この1年間ほどで(沢山あるから縮小してみたよ)『大奥華の乱』、『大奥年末スペシャル』、『夜王』、『笑っていいとも:番宣の2時間(?)スペ』、『細木数子のバラエティ番組:ゲスト出演』、『チューボーですよ:ゲスト出演』、『夜王』、『医龍』、ドラマ版『アキハバラ@DEEP』の本編と番外編、韓国映画の出演 in S.Korea、三池監督の最新作『龍が如く』、そして『電車男スペ』と『恋からスペ』。この間にトークショーだとかファンクラブの集い、ラジオ出演なんかもやっている。10月からは『14才の母』と『嫌われ松子』の連ドラ2本だて、『氷点』も待っていますね。で、来年3月には蜷川演出でシェイクスピアの主演舞台。公開は今夏でしたが撮影は去年だった『花田少年史』、『東京フレンズ』はドラマ・劇場版どちらも出てますが、劇場版は今春公開じゃなかったっけか。上記以外でも雑誌や新聞やウェブのインタビューやら舞台挨拶やらで、ものすごい働き者です。ものすごいスケジュールです。ピンクレディーも真っ青?!というか、マネジャーさんの(?)時間管理の方法、ぜひ知りたいですね。どんな手帳を使っているのか、やはりバーティカルタイプか、それとも伊東屋の24時間手帳か、それとも Palm なのか・・・何はともあれ、そんな全力投球の(?)北村さんのドラマスペシャル、大変楽しみ。『電車男』では、エルメスの見合い相手でIT社長ということです。しかし、この写真は?!どう見ても、中込社長( from 『アキハバラ@DEEP』)してるようですけど?2人ともモノトーンでバチ決まっていますが、ややっ、電車の方は白目にらみしてますね。もう黒目が見えないほどです。(やり過ぎです。よっ、ビバ、気合い!頑張れ、電車!)『恋から』は画像見つけられませんでしたが、役柄は毎年恒例の(ふふふ)、『1%の選ばれし男・クサヤナギ』とかいう、キザったらしいかん違い公認会計士です。お帰り!クサヤナギィ~。
2006年09月20日

秋の夜長にペーパーブックということで、Amazon UK にいって色々見ている。英国から帰国する時に、本は20冊くらい別便で送ったのだが(国際宅急便というやつ)、洋書は装丁が美しいのが多いので目移りしてしまう。ファンタジックな秋、ということで、歴史フィクションの "Innocent Traitor"。英国チューダー王朝時代のレディ・ジェイン・グレイの伝記らしい。おおお、表紙の女性も美しいし、秋にぴったりの色合い。髪型もステキ!それから、映画化特集ということで、"The Devil Wears Prada"??? にしようかと思ったけど、これは翻訳本でもう読んでいたのだった。。そういうわけで、”バビロン”シリーズ(業界の内情を明かすシリーズで、英国では確かホテル・バビロンというドラマもやっている。しかし現イラクにあったといわれる幻の都、空中庭園で古代世界に名を知られたバビロンの名前を使うとは、恐れを知らぬイギリス人)から、"Fashion Babylon" か "Air Babylon" のどっちか。何でも『3つ』が私のキーナンバーでありますゆえ、我が輩、3つ目は思いっきり己の好みんぐに走る、であります。そういうわけで、スティーブン・ジェラードの自伝。題名も、"Gerrard : My Autography" 。渋いぜ。『ジェラード:俺の伝記』ということでしょうか。表紙といえどもお愛想笑いをしないところが、兄貴、カッコいい~。こう見えても子供は姫が2人。絶対にご挨拶に参りたくない”彼女のお父さん"ナンバーワンでしょう。おでこの皺が怖い・・。
2006年09月16日
連れがまだ帰ってきません(きーッ!)。遅くなるとしってりゃ、私も(スタバで)一杯引っ掛けてきたかったが・・・。 Reading Brazil の Maria からメールがあって、ロンドンでの新居が決まったとのこと。場所は Croydon ?スペル自信ありませんが。これは zone5-6くらいの遠いところだと思ったけど?ありゃー。何はともあれ新居祝いを贈らねば。 Writing Maria に返信。とりあえず、おめでとう、というのと、週末に返事するというのだけ。 English in Use 今日もなし。一体いつまでやらぬつもりなのか。 Listening CNN のたまってた奴。といっても、時間はいつも 4:21秒のやつ。毎回 IBM がスポンサーうんぬん、っていうのが邪魔なんだよぅー。more っていう単語だけでも巻き舌になってて、いやぁ~~。だけどやるしかない! Speaking 今日もなし。一体いつまでやらぬつもりなのか。いつぞやにボロクソにけなした平山選手ですが、J1 のどこかのチームに決まったらしい。オランダ語は覚えないし太り過ぎ、というので不名誉な解雇となった彼ですが、日本では職が見つかってよかったね(皮肉ですよ)。それに比べれば、我らがラブリー王子の稲本ですが、彼も平山氏と同じく、多少太りやすい体質のようでありますが、早速、週に2度のマンツーマン・トルコ語特訓を始めているとの記事を目にした。素晴らしい!!さすが、私が見込んだ男のことはある(自画自賛ですよ)。やはり稲本、授業中は惰眠をむさぼるタイプに見えて(イメージ図はスラムダンクの流川楓)、しっかりしている。稲本がラブリーなところは、当たり前だが、彼は英国英語を喋るはずだからだ。もう一人の(隠れ)お気に男、一応 "海外日本人選手" なのに誰からも忘れ去られている鈴木隆行だが、彼はベルギーに2年いたがフランス語がぺらぺらになったというステキな噂はおよそ耳にしない。何となく分かる気がする。彼も間違いなく流川タイプ、か? しかし彼は解雇されることもなく、何だかひょうひょうとして、セルビア・モンテネグロで今もボールを蹴っているようである。語学とは関係ない話だが、鈴木は強運なところが好きなだけだ。あれだけ削られても怪我一つしないのは一体どういうわけだ。男たるもの、足腰&骨が強くてスタミナなくちゃね。平山選手の最新情報は、イイ年こいてマザコンというから、もう男として私的には論外なんですけれども、まぁいいですよ、日本のサッカー界をちゃんと担っていただければ、にわかサッカーファンとしては満足ですよ。しかし余りにもカッコ悪すぎるぜ、と思うのであります。どうせ言葉ができぬのなら、鈴木隆行的にひょうひょうとしていて頂くか、稲本的に意外とお勉強していただくか、あるいはシンジ・オノ的に何となくオランダ語も覚えたんだろうな、的になっていただきたかった。というわけで、今回、フットボーラーに見る外国語習得へのモチベーションということで、稲本の姿勢に一票。
2006年09月15日
あまり政治について色々述べるのはよろしくない、というか面倒くさい結果を生むことがある。しかしだ、日本の大学は9月入学にして、半年間ボランティアをさせるという某氏の案、怒り心頭である。おじさんには65歳までの雇用を推進し、年金ももらえるのに、若者は半年間、無償労働をさせるという。もう無茶苦茶である。おじさんはバブル期に、やれ銀座のスナックだのタクシー券だのジュリアナ東京だので良い思いをしておきながら、我々若者にはこのザマである。あまりにも酷いやり方だ。この案を出したという某氏も、既得権益の一部だ。もはやここまできたら、世代間闘争に近くなってきている。現在会社員だったら、こういう策が発動されたら逃げ切るのは難しい。しかし今私が中学生や高校生だったら、間違いなく、この国からの脱出を考えるかもしれない。タダ働きをやらされる、大学のレベルは低い、就職もおじさん等の経験者メイン、年金はもらえない。年金がもらえない世代は、タダ働きを絶対にしてはいけない。いかにお金を稼ぐか?は死活問題になってきている、と私は思います。日本はこれから高齢者向けの国になって行くかもしれない。若者向けの国にはならない。出生率の問題だって、要するに年金やら税収やらがヤバくなってきたからであるし、おじさん優位な国になっていくのだろう。なぜ?それは簡単だ。おじさん世代が、最も票を持っている層だからだ。おじさんの中には、イケテる人もいる。しかしそうじゃない人もいる。そしてこれを見分けるのは非常に難しい。何やら暗澹たる気持ちだ。明日からはまた英語日記に戻りますー。
2006年09月14日
Reading BBC の緑茶の効能の記事を読む。中国などにも緑茶はあるらしいが、今回は日本の研究発表が元ネタの様子。BBCのトップページに健康ネタが乗るなんて珍しい。 Writing なし。 English in Use 昨日間違えた問題の見直し。 Listening なし。 Speaking なし。今朝はグンと冷えたこともあり、どうも頭痛がして仕方がない。そんなに急ぎでもないレポートを英語で作っていたのだけれど、集中力がダメダメで、非常にしんどかったので、途中で投げ出してしまった。寒さのせいで肩こりも復活したみたい。それとも首の筋肉が衰えているのかなあ。
2006年09月13日

Reading 少し軽めの奴と思い、MSNの記事をいくつか。しかも恋愛の奴(ぷぷぷ)。”How to spark up the chemistry"とかいう記事は、chemistry の使い方が分かって良かった。レッツ、スパーク!! Writing 特になし。 English in Use 例の英検用の770問を少しやる。選択肢が四択なんだけど(外国だと五択が多い気がする?!)、全部分からない時ように、鉛筆を買おうか考え中。分からなかったらコロコロ? Listening New York Times Front Page とかいうたまってたPodcastを少しやった。 Speaking なし。昨日、面白い本がある、と言われて借りている、原書では "Managing Einsteins" という題名の本。変なサイズのビジネス本だが、いちおうダイヤモンド社から出ていて、JPY1,700+税、もする。そしてこれがなかなか面白い。Einsteins とは敢えて言うなら、クルル曹長的な(天才肌だけどちょっと『?!』な知的)労働者のこと。クルルがもしもあなたの部下だったら?という往年のもしもシリーズ(注:若い方は知らぬだろうが、その昔、ドリフでよくやっていた超人気コントのこと)のような本だ。シリコンバレーに沢山いる(らしい)人々がモデルのようで、ネタもウケる~。夜11時に出勤してきて朝8時に帰って行く夜行性もいれば、オフィスを裸足で徘徊する野生型もいるようである。日本も完全実力主義社会になったら、こういう人が沢山増えていくのだろうか。服装以外の考え方だとか人生観なんて、もろうちの妹世代とそっくりなんですけど?こりゃ新人類のことですね!中間管理職必携!!
2006年09月12日

Reading 筑紫哲也を見ながら、某企業の面接用に、Economist と Bloomberg で会社名の検索をかける。合わせて Yahoo の Finance のページで share を確認。Competiters とも色々なスケール(半年とか5年とかのスパン)で比較する。FTSE100 & FTSE250 とも。忙しくてまだ印刷できてない。 Writing Reading のボリュームのせいで、手が回らず。 English in Use Reading のボリュームのせいで、手が回らず。 Listening 通勤中に Podcast を少し。しっかし、トンネルに入ると、もう全然聞こえなくて頭にきちゃう~。 Speaking Reading のボリュームのせいで、手が回らず。写真は、World Trade Centre 跡地に建設されるという、これまた凄い名前のフリーダム・タワーの完成予想図。余計なお世話ですけど、これはまたウサマに喧嘩売ってるような名前ではあ~りませんか~~。もっと普通の名前でいんじゃないですかねー。これに比べたら『東京タワー』なんて、シンプルで素敵♪さて、ここで問題。アメリカで最大の信者を持つ宗教は何か?それはキリスト教ではない、ネオコンでもない、それは「アメリカ」という名前の宗教であります、という限界ギリギリのブラックジョークをどこかで聞いたんだっけか、読んだのだったか。欧羅巴びいきの私としては、時々、どうしてアメリカは我流を世界に広めようとするのか、不思議に思うことがある。『素晴らしい』国の作り方は著作権や特許とは無縁だから、憧れている国や地域は真似し放題。いくらでも好きにやればいいだけのこと。例えば、私の昔の同級生が暮らしているイタリアは民主主義で資本主義の国だが(仮に、と付け足そうか、何なら笑)、この国がアメリカに憧れているとは思えない。美男美女においしいご飯、風光明媚な土地で育つ地元のワインに世界遺産。夏は地中海で泳ぎ、冬はチロルでスキー三昧。映画や観光、お洋服産業だって絶好調だし、サッカーだって強いし。人口は1億もいないし、イタリア語だって世界で人気なわけじゃない、出生率も低いし経済はどん底だけど、それでも、何だか楽しそうだ。(以上わたくしの勝手な偏見と先入観でありますが)日本だって、やれ日本型何とかの勝利だとか、経済の敗北だとか、時々見出しでみるけれども、別にアメリカに勝つために、国や会社が頑張ってるわけではない、と思う。アメリカも日本と同じく外交が下手くそなのかもしれない。駆け引きがうまそうなのは中華思想の中国とフランス、かな。フィンランドは世渡り上手(?)。シンガポールは国家主義が強い国だけれど、資本主義のフィールドとしては世界の最先端。イタリアなんて、外交=あらゆるテクニックを駆使してでも他国(のお金や情報)を陥落せしめるナンパ行動、くらいにしか考えてないようでもある。第二次世界大戦の連合国勝利において、最大の貢献国は、アメリカじゃなくて我らイタリアである(※なぜなら一番早くに降伏したから)、と大真面目に思っている(某氏の弁)的な、"我流"な上に人畜無害政策が、これからはイイと思いますよ。つまり、日本が目指すべき道は、もはやアメリカにあらず。ちょいワル親父&ニキータ女の原産地、イタリアであります!なぁんてね。話がまとまらなくなってきたが、とにかくだ、親米派だとウサマからマークされそうな(狙われないって?)アメリカ訛りの米語は、この世の中、もはや危険であると私は勝手に思い込んでいる。北欧人的などこの訛りでもなさそうな、つまり、"得体の知れない簡潔明瞭な英語ハンドラー" を目指して、また勉強がんばるべ。お~っと! 月曜日は早く寝る日。今宵はこれにて・・・。
2006年09月11日

Reading なし。とても珍しい。この24時間で英語は読んでないと思う。 Writing なし、だったような・・・。 English in Use 少し。といっても、英検準1級を受けることになったので、大学受験時代の語法のところを少しやる。ネタが古いか? Listening なし。 Speaking 少し。プレゼンの練習をまた一人でやる(ぷぷぷ)。少しでも気が散ると、スピードが遅くなる。喋るスピードや、英語の構成を考えるスピードなど、思考全体がスローになってしまう。しかし、しゃっくりを止める時のように、異常なまでの集中力を発揮して(?)やってみると、これが結構うまく行く。しかしプレゼンの時の問題はリスニングであるので、それをやりそこねたのは痛い。読もう読もうと思っているペーパーブックに手が出せないでいる。一番読みたいのは、キアヌリーブス主演で公開が控えている、"Scanner Darkly"。これは泣く子も黙る(?)ディストピア小説の巨匠にしてSF小説の神様である(?)フィリップ・K・ディックの本が原作。公開される前に何とかして読み終えたいが、ディックの本、原書は挑戦したことないので、難しいかもしれぬ、とドキドキしている。日本語は文学とか小説とかになると本領を発揮するように思う。実力のある翻訳者の手にかかると、信じられないほどカッコいい翻訳小説ができあがる。従って、スキャナーダークリーを日本語で読むか、英語の勉強ほかの為に原書で読むか、悩ましいところ。
2006年09月10日
全然勉強でもなんでもないんだけど? Reading 昨晩は『ルパン3世 』がありました~。毎夏のお楽しみ。今回も面白かった~、けど、みんな声が少し老けてきたかなぁ。悲しいことだ。五右衛門、相変わらずストイックでカッコいい。しかしここにきて次元もダンディー&セクシー。色んなタイプのイイ男が出て来るのがいいところだよね・・・。撃っても人は殺さないぜ、みたいな。あとは Made in Japan のくせに、大人の男&女が最高にカッコいいと言い切ってるところが好きだ。さて、その続きで(?)You Tube で『ケロロ軍曹』を楽しんでしまった~~。これも英語字幕がついてる。軍事・防衛単語は新鮮だ。知らないことがいっぱいだ。そして話自体も面白い。私の目下の疑問は、R と L の使い分けだ。主役(?)のケロロ軍曹は "Keroro" なのに、部下(?)のクルル曹長は "Kululu" なのだ。この違いはなんだろう? 特に深い意味はないのか・・・?我ら日本人は、一般的に、軍事・防衛上の言い回しや単語に疎いと言われ、特に勉強しなきゃいけない語彙分野の筆頭にあげられている。(自慢じゃないが、私はスパイ映画&スパイ小説&潜入捜査官もの&国家機密&陰謀、なんかの話が大大大好き、であります!から、ちょっとそっちの方面は強いよ!)。軍事・防衛関係の記事が日経とか朝日とかの新聞にはあまり載らない、というかネタ的に関心がなさそう(?)というのもあって、国家専任案件とみなされているので、例えばイギリスの新聞みたいに、この防衛政策はどーなの??みたいな突き上げが日本にはない。しかも、自衛官は沢山いると思うが日常生活では目立たないので、『お仕事なんですか?』『軍人です』『へー、どんな事やってるんですか?』なんていう会話が、合コンで交わされているとは思えない。知識がないので、和訳してもドンピシャで理解するのが難しいのだ。軍曹と曹長はどっちが階級が上か?手榴弾を英語でなんていうか?は我々日本人にはちょっとした難問だろうが、他国人は一発で答えられるのだろう。他にもいくつかのツボ分野をメモっといたんだけど、どこいったかな。 Writing なし English in Use なし Listening なし Speaking なし
2006年09月09日
8月11日に upload した『いわゆる国際人というイメージ』に一人追加しました。やっと名前を思い出したのだが、以前、TBS系『情熱大陸』にも出ていた、世界的な脳外科医のドクター福島です。48歳にして渡米していますが、北米のみならず、ドイツ・フランス等でも教授を勤めているとのこと。また『自分の腕が必要とされるなら、世界のどこへでも行く、なぜなら患者がアメリカにくるのは大変だから、自分が出張すればいい(超訳)』、という明快であっぱれな事を平気で言ってしまう、人間的にもまじで凄い、そして本物の天才外科医だ。現在60歳近いというが、役職を持ってるというだけで威張りくさっているジジイどもに、爪の垢でも・・(以下略)。
2006年09月07日

Reading BBC*2, Economist*1 で合計3つ。香港のジャーナリストがスパイ容疑で逮捕されたという記事(BBC)日本の "industrial output" が鈍化したという記事(BBC)Economistの記事は面白くて、日本でなぜスーツケースが売れに売れている(超訳)のか? Writing Hong Kong の Brian にメアド変更の連絡。NYC の Toko に頼まれ事の返信。 English in Use まだ。記事を読んでいて妙に気になった以下のところをやる予定。collocationFigure shows はある種、決まり文句。Statistics はなんだったっけ?Report はなんだったっけ?Research はなんだったっけ? だーっ、忘れた。区別predict / expect / speculate ;period / duration ;affair / issue / matter Listening まだ。 Speaking まだ。本日の宮家・慶事に関して、BBC で速報が流れた模様。
2006年09月06日
Reading Polandから戻って来たLondonのSylwia, 今大連にいると約1年ぶりのEvita, それからNYCのTokoから同じ日に連続でメールが届いて狂喜乱舞。Sylwia, 英文がすごい上達している!互いに外国語として英語を使っているので、こんな評も失礼なんだが、英語がすごいナチュラルでシンプルになっている。ちなみにポーランド語はアルファベットは26で同じだけれど、記号(仏語だとアクサンテギューみたいな奴)を付けて使うのもあるので、合わせて45~50近くあるのだと教えてくれた。発音も非常に難しい様子。 Writing なし。メールの返信くらいしか最近ライティングをやっていない。英検と国連英検の準備でいい加減やらねば。。TOEFLのwritingの本でも買ってくればいいのか・・・? English in Use なし。『英検準一級 770問』みたいな本、ちら見したけど面白そうだった。語彙ばっかりの本。 Listening なし。だぁーっ、やりそこねた。 Speaking なし。だぁーっ、やりそこねた。English Name の良いところ友だちのEvitaは、彼女曰く、中国の中でも「ド田舎」出身で、妹はファッションに狂っているというすごい美人のモダンガール。背も高くて髪もゴージャス。普通話(北京語)の他に広東語も出来て、地元の方言(?)もできるらしい。Evitaは English Name で本名は何て言うか知らないし年齢も知らないのだが、職歴はすごい。香港の人は本名とは別に English Name を持っている。友だちの Brian は本名は別にあるが、なんていうかよく知らない。そして上海でもこの習慣(?)が取り入れられているとは聞いていたが、中国北部でもこの習慣があるとは知らなかった~~。本名と英語名の使い分け、会社でもどこでも公私の区別がついて、すごく良さそうだ。人格がぱっと入れ替えられて便利そう。かくいう私も、実は英語名を持っている。しかし誰も呼んでくれない。中国勤務になったら、使ってやろうと企んでいる。そうそう、私は香港の人材登録会社にこっそりCVを登録しているのだが、名前の欄は3項目、First Name @@@@@, Last Name @@@@@, known as @@@@@ , となっていて、素晴らしいと感嘆した。英名は known as の所に入れるのであーる。そういえば、フランス語の学校に通っていた時も、クラスメートに古式ゆかしい名前のおじさんがいて、先生はどうしても覚えられず発音もできない。そこで彼は、その時から、フレデリックという名前で呼ばれるようになったのであった。不思議な事に、その瞬間から、何となくダンディーなおじさまに見えてきたから、不思議である。
2006年09月05日
Reading Economist の記事7つ。 FINANCE & ECONOMICS の記事は同じ業界ということで読みやすいが、TECH とか AIR INDUSTRY なんかは単語が慣れてないので難しい。BBCと半々でやれば良かった。 Writing N/A English in Use N/A Listening CITY PMを6つほど。チャールズ(DJ?)の声がステキなので、彼の時しか聴いてない。夏休みなのか?、代役の声はイマイチ。スポーツコーナーの男、ものすごい早口&いかにも British な話し方なので、笑える。そして固有名詞(Real Madrid とか David Bechkam とか)しか理解できない。。もう少しゆっくり喋ってくれ。 Speaking 少し。単語や構文を選ぶスピードがのろくなった。というか、選んでいるからのろくなる。英国にいた時は選ぶ必要なんてないくらいスムーズだったのになぁ。テレビが壊れてしまった。まだ買ってから2年も経ってない。液晶だからいい値段したのにな。見たい番組は特にないからいいけど、夜王の再放送、ちゃんと録画できるか心配。VHSは生きてるみたい。追記:そういえば私は高校の時は『Progress in English』という、表紙が地味で結構分厚く、中身は生成り色でやたら問題が沢山あって文章が難しめの教科書を使っていたのだが、今でもあるのだろうか?
2006年09月03日

Breaking News!!! 英語では速報 =Breaking News と言うのを最近知りました(恥)。英国にいた時に、BBC や Sky News を見ていると、しょっちゅう入ってくるのだが、、日本のとは中身がだいぶ違って、イスラエルの紛争だとかチェチェン問題だとか、そういう政治的なやつが多い。金融にも直結する話題(?)というので、ニューヨークを上回る世界最大の金融市場を持つ英国としては、これが普通なのか、と最初はびっくりした記憶があります。日本の速報だと、地震などの天災系、犯罪系、金メダル、芸能人の結婚、などが多い。これも我が国が平和だという証。良いことだ。さてさて、我が "隠れラブリー王子" な稲本潤一ですが、WBAからトルコの、何とか、いうクラブに移籍が決定。BBC SportsのWBAのトップページに、何とイナが載っておりまする!証拠写真1。そしてこれをクリックしますと、!!! カントクのお言葉が掲載されております!証拠写真2お~感涙!! 常時スタメンとはいかなかったみたいだけど、監督によればイナは tremendous professional と定義されている!いるッ!ちゃんとプロとして評価されていたのだね、君は~(泣)。ナカタがわずか1シーズンでかの地を結果的に去りましたが(プレミアのクラブからのオファーはなかったのだろう、という噂がありますが真偽のほどはいかに?)、給料を支払う価値のあるフットボーラーとして、イナは認められていたわけです。あの超がつく実力主義&たたき上げ&下流階級の憧れのフィールドでは、フットボーラーとして所属できるだけでも凄いこと。日本人が駐在員とかじゃなくて、Oxbridge卒の優等生や東欧出身の秀才と伍して City に勤務しているようなものでしょう。書類審査に面接も突破してね、ウォール街の投資銀行で働く叩き上げの日本人、と同レベルの功績だと、正直思いますよ、私は。使えなければ、容赦なく切るのがアングロサクソン流の新陳代謝だから。
2006年09月01日
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