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2024年02月22日
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NEO HIMEISM 様 からお借りしております。

「火宵の月」オメガバースパラレルです。

作者様・出版社様とは一切関係ありません。

オメガバース・二次創作が苦手な方はご注意ください。

「火月、花火大会、楽しんだみたいで良かったね。」
「え?」
「いやぁ、そんだけあからさまにマーキングされたら、わかんだろう。」
琥龍はそう言うと、火月に手鏡を手渡した。
「うわぁ・・」
火月は、首筋に有匡がつけたキスマークがついている事に気づいて、顔を赤くした。

「う~ん、最近先生、色々とナーバスになっているんだよねぇ。この前、お父様の法事に出席した時に、何かあったみたいで・・」
「え、有匡もしかして、実家に火月の事を言っていないの?ちゃんとした嫁なのに?」
「嫁って、僕は先生とは・・」
「毎日Hしてりゃ、嫁と一緒じゃん。」
禍蛇の言葉を聞いた火月は、飲んでいたアイスコーヒーを噴き出してしまった。
「そ、そんっ・・」
「てかさぁ~、もう有匡の所に住めば?いくら近所とはいえ、通い妻はキツイよね。」
「先生、色々と忙しいし、余り自分の縄張りというか、領域に他人を入れたくなさそうだし・・」
「火月は、有匡にとって特別な相手って事だろ?」
「う~ん、そうかな?」
「まぁ、俺シェアハウスを近々出て行くし、一度有匡に話してみたら?」

火月がそう言いながら禍蛇とカフェから出た時、店の前に一台の高級車が停まっている事に気づいた。
「あれ、有匡の?」
「ううん、違うよ。」
火月がその高級車の前を通り過ぎようとした時、突然車の中から数本の腕が伸びて来て、あっという間に火月を車の中へと引き摺り込んだ。
「火月が拉致された!?」

「火月を拉致したのは、実家の者だ。あいつらは、火月をわたしから排除しようとしている。」
「どういう事?」
「義父は、わたしに、家に相応しいΩを宛がうつもりだ。だから、火月をわたしから引き離そうと・・」
有匡はそう言うと、唇を噛んだ。
「引き離すって、一方的に番契約を解消させようとしているって事?」
「あぁ。だが、番契約はαの方からしか解消できない。義父の狙いはこのわたしだ。必ず、わたしが必ず火月を取り戻してみせる。」
そう言った有匡の瞳には、決意の炎が宿っていた。
「う・・」
「目が覚めたか?」
火月が目を開けると、そこは暗く湿った蔵の中だった。
彼女の前には、数人の男達の姿があった。
「あなた達は・・」
「お前が、有匡の番か?」
「先生を、知っているの?」
「知っているも何も、あいつには散々、煮え湯を飲まされて来たからな。」
有匡の義兄達は、そう言うと火月の頬を平手打ちした。
「お前には、消えて貰う。」
「嫌、嫌!」
(先生、助けて・・)
「あの者は、どうであった?」
「あの娘、中々強情で、頑として有匡との番契約を解消すると言いません。如何致しましょう、父上?」
「あの娘をバース機関へ送り、一生繁殖用として向こうへ監禁すればいい。」
有匡の義父が息子達とそんな事を話していると、突然廊下の方が騒がしくなった。
「火月は何処だ、火月を出せ!」
「有匡、何を騒いでおる?」
「義父上、火月を何処へやったのです?火月は、わたしの大切な・・」
「あの娘は、お前の番には相応しくない。あの娘は、敵の血をひいている。」
有匡の義父は、そう言うと茶を一口飲んだ。
「敵の血?」
「あの娘の家は、魔物を神として祀る巫女の末裔だ。そのような忌まわしい者は、この家には相応しくない。」
「火月が相応しいかどうかは、わたしが決めます。そこを退いて下さい。」
「有匡、お前は有仁と同じ過ちを犯すつもりか?」
「火月は何処に居る?」
有匡は苛立ち、傍にあった果物ナイフを義父に突きつけた。
「あの娘は、離れに監禁しておる。案内しよう。」
有匡が義父と共に火月が監禁されている蔵の中に入ると、そこは甘い花の蜜のような匂いが漂っていた。
(これは、Ωのフェロモン・・番が居るΩは、発情しない筈・・)
「強制発情剤を打っておったが、こうもすぐに効くとはな。」
「火月に、何をしたぁ!」
火月は、有匡の全身から発せられた威圧フェロモンに気絶してしまった。
(先生、助けに、来てくれたんだ・・)
火月が有匡の方を見ると、彼は義父達に襲い掛かっていた。
(駄目・・先生、お願い・・)
有匡に呼び掛けようとした火月は、突然額が疼くのを感じた。
(何?)
「火月、どうした!?」
火月が苦しみ出すのを見た有匡は我に返ると、火月の周りを囲んでいる注連縄を傍にあった太刀で切り、彼女を抱き締めた。
「火月、わたしだ。わかるか?」
「う・・先生、お願い、離れて・・」
「火月?」
火月は、激しい頭痛に襲われ、その場に蹲った。
「しっかりしろ、火月・・」
―目覚めよ。
何処からか、自分を呼ぶ声がした。
―我を・・
(嫌だ・・)
「この娘を早く殺せ!」
―呼べ。
(嫌だぁ~!)
突然、紅い稲光りが空に光り、雷鳴が轟いた。
「火月?」
雷の直撃を免れた有匡は、火月の額にあるものが浮かんでいる事に気づいた。
(あれは・・)
それはかつて、自分が封じた筈の紅牙―邪悪な獣の証である、「第3の瞳」だった。
(あの時、わたしは紅牙を封じた筈・・それなのに・・)
「先生、助けて・・」
有匡は、苦しそうに息をする火月を抱き締めた。
「大丈夫だ、わたしはここに居る。」
「良かった・・」
火月は、そう言うと気を失った。
「火月、しっかりしろ!」
遠くから、サイレンの音が聞こえた。
「有匡、火月は?」
「わからない。」
「どういう事だよ、それ!?」
「火月の額に、“第3の瞳”が現れた。あれは、わたしが昔、封じた筈・・」
有匡がそう言った時、手術室の“使用中”のランプが消え、ストレッチャーに乗せられ、酸素マスクをつけた火月が中から出て来た。
「火月、しっかりしろ!」
「あなたが、高原火月さんの番ですね?」
「はい。火月は、大丈夫なんですか?」
「脈拍、呼吸共に異常はありませんが、ひとつ問題があります。」
「問題?」
「はい。彼女の脳は重篤なダメージを受けており、いつ意識が回復するのかが定かではありません。下手すれば、一生植物人間になる可能性もあります。」
「そうですか・・」
火月は集中治療室に入れられ、医師達の治療を受けていた。
「わたしの所為だ、わたしが・・」
「お前の所為じゃねぇって!そういや、土御門家のオッサン達はどうしてんだ?」
「さぁな。今はあいつらの事よりも、火月の方を優先せねば。」
有匡はそう言うと、コーヒーを一口飲み、病院へと向かった。
―ねぇ、土御門先生、今日も休みなの?
―うん、番の子が・・
―え、番ってあの・・
神官は時折聞こえて来る“事件”の噂話に耳を傾けながら、ある場所へと向かった。
そこは、文観が居るバース関連の研究所だった。
「おや、久しいですね―艶夜。」
「アリマサとカゲツに会わせて。」
「これは異な事を。あの二人はここには居ませんよ。」
「本当?神官を騙したら承知しないよ。」
「おお、恐い。」
文観はそう言って笑いながら、神官を見た。
「二人なら、病院に居ますよ。」
「病院?アリマサ、怪我したの?」
「いいえ、入院しているのは火月だけです。一月前に土御門家で起きた“事件”に、彼女が深く関わっているようなんですよ。」
「どういう事?」
文観は神官に、ある週刊誌の記事を見せた。
そこには、黒焦げの遺体が転がる中で、火月を抱き締めている有匡の姿が写っていた。
「土御門家を焼き、火月は意識不明の重体に陥っています。有匡は、毎日彼女に時間が許すまで付き添っているそうです。」
「なんで?カゲツの中の紅牙は、アリマサが倒したんじゃないの?なのに、どうして・・」
「それはわたしにもわかりません。しかし、彼女の家と深い関りがあるかと。」
「アリマサに会う。」
「今の彼は、手負いの獣同然。彼と同じαでも、あなたは会わない方が良い。」
「わかった・・」」
(もう、あれから二月も経つのか・・)
有匡は、何杯目かのコーヒーを飲みながら、集中治療室の中で眠っている火月を見た。
「火月、起きてくれ・・」
有匡の声に応えるかのように、火月の瞳が静かに開いた。
「火月!?」
駆け付けた医師によって、火月は生命の危機を脱したと告げられた時、有匡は安堵の溜息を吐いた。
「先生、火月は・・妻は、いつ退院出来るんですか?」
「それは、今のところわかりません。」
「そうですか・・」
集中治療室から一般病棟へと移った火月を有匡が見舞いに行くと、彼女が居る個室の中から賑やかな笑い声が聞こえて来た。
「良かった、元気そうで。」
「ごめんね禍蛇、心配ばかりかけちゃって・・」
「早く有匡に会ってあげなよ、あいつ心配してたんだから!」
「火月。」
有匡が火月の病室に入ると、彼女の頬から笑みが消えた。
「良かった、その様子だと大丈夫そうだな。」
有匡がそう言って火月の髪を梳こうとした時、彼女は怯えて有匡から後ずさりすると、彼に向かってこう言った。
「あなた、誰?」
「火月?」
火月が記憶の一部を喪失している事を有匡が彼女の主治医に話すと、彼は有匡にこう言った。
「脳に重篤なダメージを受けた際、彼女の海馬―記憶を司る部分が少し損傷しているようです。それもありますが、やはり精神的なものが原因かと・・」
「精神的なもの、ですか?」
「ストレスが原因で、稀にそうなる方がいます。記憶が戻るのはいつになるのか、わかりませんが・・」
「そうですか・・」
主治医の説明を受けた有匡は、火月を見舞おうとしたが、やめた。
今彼女にとって、自分は“見知らぬ男”でしかないのだから。
「火月、有匡の事忘れたの?あんなに大好きな人だったのに。」
「禍蛇、どうしてあの人は、僕の事を悲しそうな目で見ていたの?あの人に見られていると、胸がチクチクするんだ。」
「火月、本当に有匡の事を忘れてしまったの?ずっと、想い続けて来たのに・・」
禍蛇はそう言うと、火月に紅玉の耳飾りを見せた。
「これ、憶えている?昔、有匡が火月の涙で作った耳飾りだよ。」
「う~ん・・」
火月が呻きながら禍蛇から紅玉の耳飾りを受け取った時、脳裏にある光景が浮かんで来た。
『火月・・愛している・・』
(誰?)
『生まれ変わっても、ずっと・・』
「火月、どうしたの?」
「頭が痛い・・」
「ゆっくり休みなよ。」
「うん・・」
禍蛇が火月と病院でそんな話をしていると、そこへ一人の青年がやって来た。
「あぁ、やはり炎様に似ておられる。」
青年はそう言うと、美しい切れ長の碧い瞳で火月を見つめた。
「あなたは?」
「わたしは、高原優斗。あなたの遠縁の、従兄にあたる者です。」
「従・・兄・・?」
「何も心配する事はありません。これからは、わたしがあなたを守ります。」
「え・・」
青年の姿が、火月は“誰か”の姿と重なったような気がした。
「貴様、何者だ!?」
「また来ますね、炎様。」
青年―優斗は、そう言って火月の額に唇を落とした後、病室から去っていった。
「火月、どうした?あいつに何かされたのか?」
「触らないで!」
自分を抱き寄せようとした有匡の手を、火月は冷たく振り払った。
「ごめんなさい、僕・・」
「火月、わたし達は暫く距離を置いた方が良いだろう。」
「え?」
「達者でな。」
そう言って自分に背を向けて去ってゆく有匡の背中が、火月には“誰か”の背中に重なって見えた。
「本当に、気が変わりませんか?」
「はい。」
「あなたのような有能な方が、我が校から居なくなるのは惜しいですが、仕方ありませんね。」
そう言った暁人は、嬉しそうに笑った。
厄介払い出来て嬉しいというように。
「それでは、わたしはこれで失礼致します。」
有匡はそう言って暁人に辞表を出し、理事長室から出ると、国語科準備室で私物を整理していた。
「これは、取っておくか・・」
そう言った有匡は、火月の耳飾りを絹の袋の中に、大切そうにしまった。
火月が退院し、復学すると、麗が図書館で彼女に突然話し掛けて来た。
「高原さん、土御門先生は学校を辞めたよ。」
「え?」

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