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昨日、5号物件の原状回復工事が高額という話を書いたが、管理会社より5号物件入居の問い合わせがあった。 新しい入居希望者は、某建設会社。 目的は現場事務所設置。 4号及び5号物件のある広島市内の某マンションは、近日中に大規模修繕が予定されていて、その現場事務所として、たまたま入居者募集中の拙者の物件が使用されることになった訳だ。 確かに、5号物件のマンションは、敷地も狭く、現場事務所を設置する場所が無い。 もし設置する場合は1階をピロティとした2階建てにせざるを得ない。 これでは大変だ。 そこで、居室の一つを事務所にしてしまえば、安く簡単に事務所設置が可能となる。 実は、拙者にとって、入居者が工事の現場事務所となった例は2回目。 一昨年には1号物件ば同じく現場事務所として使用された事がある。 1号物件の際は、33平米の部屋全体にデスク、複合機、打ち合わせデスク、書類ラック等が所狭しと置かれて、ちょっと手狭な感じだったが、立派な現場事務所となっていた。 期間は未定だが、大規模修繕が実施される前後を含めて1年程度と思われる。
2024.01.21
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5号物件の退去通知があった。 5号物件は33平米のワンルームマンション。 早速、管理会社の担当者が確認したところ、多くの問題がある事が判明した。 まず、クロスは傷に経年劣化もあって、天井を含めて全面張り替えが必要。 キッチンの扉も破損。 これは手直しで何とかなりそう。 そして極めつけが床の踏み鳴り。 踏み鳴りとは、歩行によりギシギシと音が鳴る現象だが、拙者は以前、踏み鳴りのクレーム担当をしていた時期があるので言えるが、原因は色々とあって、対策は極めて難しい。 以前、北海道の某マンションで経験した際は、施工用接着剤の塗布方法が拙いという単純な原因だったので、金属ローラーを転がして対応したが、今回の現場は、床が二重床なので、これは使えない。 結局、今回の原状回復に掛かる費用の見積もりは25万円! しかし、修理しない限り貸せないので、止む無く発注。 因みに、踏み鳴りといえば、その昔、「夜〇い」で男が女性の部屋に忍んで行く際に、階段を昇る際に「ギシギシ」と軋み音が発生してしまうので、階段の継ぎ目に小便をかけて音を消したそうだ。
2024.01.20
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能登半島地震の報道が連日続いている。 広島からも自衛隊その他の救援隊が出動したようだが、ニュースによれば、なかなか末端まで救援物資が行き渡らないようだ。 よく、ミニマリストか何だか知らないが、最低限のモノだけで暮らすことが美徳といった事を言う人が居るが、もし今回のように、ライフラインが断たれたら、即死してしまうのでは?という気がする。 やはりある程度の無駄(余裕)は必須だと思う。 当家でも、カミサンに邪魔だ!無駄だ!と言われても、ポリタンクとPETボトルに飲料水、パントリーに1週間分程度の保存食、ポータブルバッテリー、カセットコンロ、それにガソリン携行缶といったグッズは常時準備している。 ところで、住宅の耐震補強に関して、拙者の所有している10物件中、8号と9号が旧耐震基準で建てられている。 先ず、9号は昭和45年竣工の2階建RC造だが、基礎はパイル13本を打ち込んであって、屋根は軽量鉄骨+合板で下地を組んだ上にガルバリウム鋼板張という軽量構造。 壁面積が多く、基礎がしっかりしていたので、不等沈下も皆無。 建築当時、やや過剰品質気味だったので、特に耐震補強は必要ないようだ。 一方、8号物件は昭和52年竣工の建売住宅。 という事は設計強度は恐らく最小限。 本格的な耐震補強だと構造計算を行ってからの工事なので高額となってしまう。 賃貸住宅なので市の耐震工事補助金の対象外。 そこで、業者に相談して簡易耐震補強を行う事として、3年前に退去時期に合わせて家賃収入2年分に相当する予算100万円以内という条件で簡易耐震補強を実施した。 補強内容は簡単で、隅の壁に構造合板を張り付けてビス固定する事で、壁倍率を上げる訳だ。 確か13面について実施した。 この方法なら壁を破壊して筋交を組み直すより遥かに簡単。 幸い、土台を含めて柱に腐朽が殆ど無かったので、これで無いよりマシだろう。 但し、保証は無い。 又、構造合板を張り足した事で、部屋が少し狭くなった事と、真壁だった部屋が、隅のほうだけ柱が見えず、大壁風になってしまったので少々違和感がある。 8号及び9号物件以外は全て1981年以降の竣工なので、一応問題無さそう。
2024.01.08
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さて、74式戦車の体験試乗が行われているとの事で、会場まで行ってみた。 74式戦車後部に籠を設置してここに数人乗せて100m程度走るといった内容だが・・・・・・・こ、これは「タンクデサント」ではないか!! タンクデサント(戦車跨乗)といえば、大東亜戦争中に、PPSh-41を手にしたソ連兵がT-34に跨乗して突撃するシーンが思い浮かぶが、生身なので、死傷率が極めて高く、平均寿命は2~3週間程度だったとか聞いた事がある。 お客様は、折角テッパチを被っているので、是非、レプリカの64式小銃を手にして乗って欲しいものだ。 これはひょっとして三菱ジープ? 確か2001年頃には製造中止の筈なので、なかなか長持ちしている。オタクと思われる人が写真を撮っていた。リアカーも現役。 帰り際に、もう一度、正門横の自走高射機関砲、60式自走106㎜無反動砲、61式戦車等を見てから退出した。 因みに、自走高射機関砲や60式自走106㎜無反動砲は、動いているシーンを目にした事は無いが、61式戦車は退役直前に動いているシーンを見たことがある。正門横にあった「electric mobile barrier」とは一体何か?どうも、電動のバリケードのようですね。 いやーー1日、歩き回って疲れましたね。 しかし、天気も良く、74式戦車を見られたのは良かったですね。 今回の土産は、OD色や迷彩のTシャツ、迷彩手袋等を購入。 因みに駐屯地内のコンビニにはミリタリーグッズを買い求める方々で満員状態だった。
2024.01.07
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ところで、自衛隊装備品に多用されているOD色(オリーブドラブ色、Olive Drab)は、黒色と黄色を等量混ぜて調色されるそうだ。 155㎜榴弾砲(FH70)にはスバル製1800ccのガソリンエンジンが付いていて、短距離なら自走砲のように牽引車無しでの移動も可能だそうだ。 多用途ヘリコプターUH-1Jは、元々米軍のUH-1「イロコイ」のライセンス生産品。 乗員の皆様が食べる昼食が置いてあった。 広島駅弁当製の「マッスル弁当200」だそうだ。メシの量が一般の弁当よりやや多い気がする。 科学防護車が活躍するシーンはちょっと恐ろしいですね。
2024.01.06
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96式装輪装甲車。14.5トン。 キャタピラー式の73式装甲車の後継で、装甲のスペックは非公表。 78式戦車回収車。 ベースは74式戦車そのもので、74式戦車の牽引や回収等に使用される車両。 ところで、74式戦車は退役するそうだが、この78式戦車回収車はどうなるのだろうか?さて、訓練展示も終了したので、74式戦車が展示会場にやって来た。78式戦車回収車のキャタピラー跡。展示会場に74式戦車等と共に整列した78式戦車回収車。16式機動戦闘車は、よく見ると走行がボルト固定の交換可能タイプのようですね。
2024.01.05
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この場合のBGMはワグナーの「ワルキューレ」でしょうか。それも単なるBGMではなく、ヘリに搭載されてたスピーカーから大音量で鳴らしながら接近すると「地獄の黙示録」・・・・。 CH-47は、以前にカミサンが宮島に業務で行く際に搭乗したそうだが、結構広くて乗り心地が良かったそうだ。 確か岩国基地から飛来したP-3だと思う。 155㎜榴弾砲の砲撃準備中。 何故かスライリーも登場。 空砲とはいえ、相当な音量。 因みに、記念日行事前に予行演習を行った際は、近隣住民より「爆破音がした!」と警察に通報があったそうだ。 前回は155㎜榴弾砲の砲撃は数発程度だったが、今回は大盤振る舞いでドカドカと10数発あり。 74式戦車の砲撃シーンは撮影できなかったが、155㎜榴弾砲は近くだったので撮影には好都合だった。
2024.01.04
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写真を撮っていて気が付いたのだが、ナンバーの「13」は第13旅団に合わせてあるという事なのだろう。 これは確か120㎜迫撃砲ですね。155㎜榴弾砲轟音を響かせて74式戦車の入場。 続いて今回初登場の16式機動戦闘車。 拙者は、軍事オタクではないので、詳細は知らないが、主砲は74式戦車と同じ105㎜。 装輪車で、26トンと軽量。 26トンといえば、「ゴジラ-1.0」に登場して、75㎜砲を撃っていた帝国陸軍の四式中戦車(30トン)に近い。 四式中戦車(Wikipediaより転載) 因みに、74式戦車は退役との事だが、代わって最新式の10式戦車か、或は1代前の90式戦車が配属されるか?と思っていたが、自衛隊員の説明では、新たな戦車は配備されないとの事だった。 代わって16式機動戦闘車が配備されるとの事だが、これは戦車ではナイ。
2024.01.03
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元旦の夕方、変わり映えのしない正月番組を見ていたところ、携帯の緊急地震速報が鳴動。 間もなくテレビも緊急特番に変わってた。 能登半島地震発生! 拙者の住んでいる広島でも数分間にわたって震度1~2程度の揺れを感じた。 丁度、夕刻、長男が来て、遅めの正月お祝いをしたが、テレビは絶えずニュースが流れ続けていた。 こうなると、気になるのが緊急招集。 間もなく国防軍(仮名)に勤務するカミサンのスマホに緊急連絡が入った。 訓練ではナイ。 第1種乙発令。 まあ、正月休みが取り消しとまでは行かなかったが、ノンビリとテレビを見て酒を飲む雰囲気では無い。 そうこうしている内に、2日には羽田では日航機が衝突・火災事故まで発生。 2024年は暗雲が漂っている? 因みに、前回、非常呼集が発せられたのは、2018年の広島豪雨災害だったが、カミサンは1ヶ月間休みなしで、連日0600~1900の激務だった。 最後は過労でかなり辛かったようだ。 銃後の守りの拙者は、しっかりカミサンを送り出したいところだ。
2024.01.02
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さて、小火器類は一通り終了。 ここからは現在使用中の装備品各種。 拙者は入浴出来ないような断水に遭遇した事は無いが、第13旅団の提供する入浴施設は「もみじの湯」と呼ばれている。 一応、脱衣室、浴槽、そしてカランも設置されていて普通の銭湯のような感じ。 給水車もあるので、どこでも設置可能。この野外炊具1号は、灯油を燃料として各種調理ができるそうだ。 救急車は「アンビュ」(ambulance)とも呼ばれているそうだが、よく見ると4床ありますね。展示車をじっくり見ているときりがありませんね。
2024.01.01
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