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日曜定番となりつつありますが(笑)愛読書を語る第2弾、鉄人ルー・テーズ自伝です。 自伝は1995年に発売されたもので、誕生からUWFインターでの立会人時代までが綴られています。 1~9章までありますが、とりあえず1章から。 誕生からレスラーとして旅立つまで。 テーズが中学中退だったとは…根っからのレスラーだったんだな… 実はヨギ・べラ(ニューヨーク・ヤンキースの名捕手)と同級生だったというのも驚きですが。 最初父はレスリングと靴修理の両立は許してもレスラー1本は許さないというスタンスでした。 それに反発してテーズはサーキットに旅立ちます。 これが昭和でいえば10年頃か… ちなみにあと3年後テーズ生誕100年だ… う~ん…歴史を実感するな… と、感慨に耽っているので次回に続きます。
2013.02.24
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今回は感想は休みです。 そういえばこのシリーズのタイトルは決めてなかったな… まあ無難にMY愛読書でいいかな… 次は男の星座でもちょっとだけ触れてましたが、ルー・テーズの自伝を語ろうかと。 20世紀最高のレスラーの自伝なので興味があって買いました。 今と変わらないところや違うところがあってまあ面白かったです。 まあWWEとは相性は悪そうですね。 それと更新はサマースラム96かB-T編になるかと。 私の誕生日までに出来たらいいなと(笑)
2013.02.17
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「男の星座」感想、今回が最終回です。 ずいぶん端折ったけども(苦笑)どうにか最後までいけました。 自身の存在意義が原作者であることを確認した一太は再び執筆を再開します。 もっとも2人の存在感に圧倒された感がありますが。 2人とは春山章とジャーニーさん。 春山は空手バカ一代の有明省吾のモデルでもあります。 実際は春山一郎という名前ですが。 ジャーニーさんは実際の人物なのかな? 2人とも亡くなりますが、ジャーニーさんはあまりにも悲惨で春山は悲劇的ですね。 後半に馬場と猪木が登場しますが残念ながらここで梶原一騎氏が死去となって絶筆となりました。 自伝という建前ですが実際は結構フィクションもありな作品でした。 まあ私自身梶原作品のファンなので結構楽しめました。 ということでこの作品の感想はこれで終わりです。 さて次はどの本にしようかな?
2013.02.11
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「男の星座」感想の続きです。 今回は6~7巻までです。 いよいよ終わりが近づいてきました。 尊敬する父を失った一太は暫く無頼の日々を過ごすことになります。 女が逆さ吊りにしたり、全裸にして踊らせるという描写はのちの地獄編シリーズに反映しているのかな? そんな荒んだ生活をしていた一太を救ったのは大山倍達でした。 大山道場(現在の極真会館)を開き飛躍の一歩を歩み始めた大山に羨望する一太。 一太を狙っていたヤクザが何故か手を引いたのは大山がなにか手を打ったからですが、その理由はなんと… と、ここまで書いてみたのはいいけど…ちょっと怖くなりましたので伏せておきます。 それにしてもこの人物とつながりがあるのはやはり国籍繋がりかな? というわけで次回最後の感想となります。
2013.02.11
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久しぶりに更新しました。 ブレットVSショーン、それもアイアンマン・マッチなので書き上げるのにかなり時間は掛かりましたが。 さて「男の星座」感想の続きです。 今回は4~5巻までです。 カオルとの恋に終止符を打ち浅草を去ります。 一太の不器用な愛情表現が印象的といえばそうなんだけど、今の人から見たら多分理解できないかも。 それよりもルー・テーズとの出会いとインタビューに注目ですね。 テーズの履歴については割愛しますが、1つ言えるのは自伝とはやや食い違ったところもありといったところですが。 それにしてもテーズはやはり別格なんですね。 力道山が、馬場が、そして猪木が目標にしていた史上最高のレスラーは伊達じゃない。 そんなテーズに一太は936連勝をストップされたことについて質問します。 この驚異的な連勝記録をストップさせた相手はレオ・ノメリーニというレスラーです。 NFLのスタープレイヤーでもあるノメリーニは今でいえばビル・ゴールドバーグみたいなレスラーですかね。 この試合の結末はテーズの暴走による反則負けという結果でした。 推測ではノメリーニの時代を望むプロモータやファンの圧力で負けを強いられたように言われています。 実際テーズが自ら一太の推測を見抜いて語っています。 しかしテーズはこの話に不快にならず、一太がテーズの強さを認めているからこその発言であると理解しています。 それよりも他のレスラーはともかくと言ったあと、試合内容を決めるのはルー・テーズの意志だと語るところにテーズの真価が見られます。 肝心の試合はやはりテーズがコントロールしていて力道山を翻弄しています。 やはりテーズは史上最高のレスラーだったのかと実感した次第です。 今回はテーズが強く印象に残ったのでこの内容となりました。 それでは次回に続きます。
2013.02.10
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なんか週1回の定期的な感じになりつつありますが(笑) 「男の星座」第3巻の感想です。 この回の印象はやはり力道山との出会いですね。 大山が月、力道山は太陽という対比が良いですね。 空手チョップで自己主張した力道山に好感を持った一太、賛美でも恐怖でもなく観察という目線で自分を見ていた一太に関心を持った力道山も素晴らしい。 それにしても昭和30年代における漫画の地位の低さには驚きました。 そう考えるとのちに少年マガジンやサンデー、さらにジャンプがどれだけ地位向上に貢献したか察しが付きます。 それでは4巻へと続きます。
2013.02.03
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