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そろそろこのシリーズも終わりにしようかな? ということで今回はアニマル&ホークのザ・ロード・ウォリアーズです。 もっともWWEではリージョン・オブ・ドゥームというチーム名ですが。 まあ今となってはウォリアーズで統一してます。 このチームの場合、WWE以前の活躍のほうが凄かったと言えます。 特に秒殺しまくっていたAWA時代はこいつらマジで強い!!と思ったものです。 それだけにWWE時代は物足りなかった感が強かったです。 アテテュード時代とかでは尚更悲しかった… ホークがあまりにも壊れてしまって… それでもWWEというよりアメプロ史上最高のチームの1つであることに変わりないでしょう。
2013.08.31
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柔侠伝感想続きです。 厳密に言うと柔侠伝は柔道漫画であって柔道漫画に非ずといったところですか。 これは柔侠伝シリーズ全般に通じることですが主人公の敵は社会的弱者を虐げる権力者たちです。 ある意味三国志演義や水滸伝に通じる義侠心を持った男たちと言えます。 でもおっちょこちょいで美女に弱いという人間臭さも魅力でもあります。 最初の主人公である柳勘九郎は柔道の総本山である講道館に決闘を申込みます。 しかし講道館は申込みをはねつけます。 同時に講道館の門下生で親友となる矢崎正介と妹の千鶴との出会いで自分の生き方に疑問を持ち苦悩します。 第一巻のエピソードで特に印象的だったのが勘九郎が泣いたシーンです。 近代日本史的にも有名な日比谷焼打ち事件がありました。 これは日露戦争後の講和条約であるポーツマス条約の内容に不満を持った民衆が抗議のため起こした騒動ですが、勘九郎はそれに巻き込まれたかたちとなりました。 勘九郎は見境がなくなった約人が女子供を殺そうとしたところを救っただけなんですが。 このときの保釈に正介と講道館が一役買ったわけですが勘九郎はそれが気に食わない。 そんな勘九郎に千鶴は時代おくれである、了見が狭いと言って去っていきます。 千鶴の言葉と逃げまとう民衆を思いひたすら泣く勘九郎… 勘九郎と千鶴はお互いに惹かれあっていますが、このエピソードがのちの伏線になっているのかな… まあ今はまだ語れませんが。 といったところで次回へと続きます。
2013.08.25
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結構続いてますタッグチーム編。 今回はブレット”ヒットマン”ハート&”アンビル”ジム・ナイドハートのハート・ファンデーションです。 90年代のWWEをショーン・マイケルズと共に支えたブレット・ハートの原点ですね。 ブレットといえばピンクのカラーがイメージされてますが、ハート・ファンデーション結成当初は特に決められていませんでした。 ある日コスチュームをピンクにしたときビンス・マクマホンがその姿をみて「それこそが君のカラーだ!!」と絶賛したのがきっかけで以降ピンクが定着しました。 ブレットにばかり注目されがちですが、パートナーでありブレットの義兄(ブレットの姉が妻)であるジムは縁の下の力持ちという表現が相応しいレスラーです。 地味ながらもブレットを献身的に補佐してきたジムがいたからこそブレットも光ることができたといっていいでしょう。 このピンクの似合う2人も80年代のWWEを代表する名タッグチームと言えるでしょう。
2013.08.24
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さあ今回から柔侠伝感想スタートします。 まず主要登場人物を紹介します。 主人公は柳勘九郎といいます。 柔術家の父を半ば殺意を込めて倒したのち九州小倉から上京して講道館柔道に挑戦するという設定です。 その講道館の門下生で、のちに親友となる矢崎正介と、妹で勘九郎を仄かに惹かれあう千鶴。 女スリ師の万竜やヤクザの欣二、正介の恋人となる真理子、勘九郎の押し掛け女房になる駒子といったところが主要人物です。 時代は明治38年、日露戦争が終わった頃から始まります。 それでは物語の感想は次回から始めます。
2013.08.18
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盆休みに浮かれて…というか今日で終わりなんだけど(^^;)タッグチーム編のことをすっかり忘れてました。 今回はジ・アンダーテイカー&ケインのブラザーズ・オブ・デストラクション(破壊兄弟)です。 おそらくWWE史上最強の兄弟タッグでしょうね。 いちばん印象に残っているシーンですが、これはタッグマッチではないのですが2001年のランブルマッチでテイカーとケインだけになった状況で次に登場したスコッティ・2・ホッティが仁王立ちしているテイカーとケインにビビっているシーンですかね。 まあスコッティならずともビビるのは当たり前ですが。 このチームの欠点は強すぎるの一言につきますね。 純粋な強さは元より個性という点でも。 組んでも対戦しても相性が良いという意味ではショーン・マイケルズ&トリプルHと良い勝負なのでは。
2013.08.18
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愛読書感想の回です。 今回は漫画なんですが、ひょっとしたら知ってる人はあまりいないかも… 知っている人がいるとしたら結構年輩の人だろうな。 ということで今回「柔侠伝」の感想を始めます。 かなりの長期に渡って連載されたシリーズで全5部あり、平成になって新柔侠伝を短期ながら連載されました。 明治、大正、昭和、そして平成の時代に活躍した5人の柔道家の波乱万丈の物語です。 青年誌なのでお色気シーンもありますが格闘シーンは今見ても面白いです。 私がこの漫画を読み始めたのはまだ小学生の頃でした。 このとき読んだのは昭和柔侠伝全6巻と現在柔侠伝3~8巻でした。 読んでみて非常に面白かったのですが、当時小学生の私に全コミックスを揃えるなんて無理でしたし、その後色々な事情があって記憶から忘れていました。 大人になって不意に思い出した私はかなり時間は経過しましたが全巻揃えることに成功しました。 改めて読んでみて、やっぱり面白かったので今回紹介することになりました。 かなり長くなると思います。 なので余裕があれば平日や1日2、3回書いてみようかと。 ということで次回からスタートします。
2013.08.11
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もう少しで待望の…ていうと大袈裟ですが(笑)盆休みです。 それではタッグチーム編ですが、今回はロス・ゲレロス(エディ・ゲレロ&チャボ・ゲレロ)です。 ゲレロファミリーの末弟エディと長兄チャボ・クラシック(チャボ・ゲレロシニア)の息子チャビートの叔父と甥っ子コンビです。 といってもエディとチャビートの年の差は3歳なんですが。 なのでコンビとしての年季は半端じゃなく子供の頃から名チームといっていいかも。 エディの場合、エル・イホ・デル・サント、ラブ・マシーン(アート・バー)、クリス・ベンワー、ディーン・マレンコとレスラー人生において結構パートナーに恵まれていました。 それでもエディの最良のパートナーはやはりチャビートなのかな。 実際エディの代名詞といえるラティーノ・ヒート(ラテンの激情)というキャラはチャビートとの絡みで最も盛り上がっていたし。 エディにとっても、チャビートにとっても、ロス・ゲレロスは2人にとって最も楽しかった時代でしょうね。 …やはりエディを失ったのはあまりにも惜しいし…悲しい…
2013.08.10
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愛読書感想「BUCK-TICK」続きです。 メンバー1人1人のインタビューですがよくよく読んでみると考え方は首尾一貫なんだなと。 それまで引っ込み思案だったあっちゃんがヴォーカルになってから自分を変えていったこと、一歩下がった位置で輝くという今井、常にマイペース(笑)なヒデ、バンドのマネージャー的存在なユータ、ユータは当然だけど他の3人にとっても兄貴なアニイ。 そんな5人だからこそ現在も活躍してるんだなと実感できます。 5人揃ってのフリートークも結構面白いです。 今もそうなのかな?キョンキョン大好きなヒデ(笑) ホント兄弟仲良しなアニイとユータ。 そういえばデビュー当初は髪を立てていることにやたらと話題を集中させられていました。 それに関連する話で前の晩に立てて寝るとき寝返りするたびに髪が刺さって大変だったあっちゃん。 染める際に髪が3~4センチ切れるという悲惨な目に遭った今井(T_T) 既に自分たちの音楽に自信を持ってやっていたことも伺えます。 あっちゃん、今井、ヒデ、ユータ、アニイの5人があどけないながらもBUCK-TICKというバンドに自信と誇りをもってやっている。 それは今も変わりません。 というところで今回は短かったけどコンパクトにまとめてみようかと思いやってみました。 次は長くなるかも?
2013.08.04
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なんとも怒涛の週末だったので土曜はただ寝てました。 ということでタッグチーム編、今回はジ・アコライツ(ファルーク&ブラッドショー)です。 まあAPAといったほうがしっくりきますが。 アテテュード時代ではエッジ&クリスチャン、ハーディーズ、ダッドリーズらが中心となってタッグ王座を巡って盛り上げてましたが、APAもこの3チームに負けず劣らずの活躍でした。 もっともタッグ戦線での活躍より用心棒としての活動のほうが印象深いかも。 元々はジ・アンダーテイカー率いるミニストリー・オブ・ダークネスの一員だったのが軍団が消滅したのち用心棒キャラでブレイクしました。 個人としても活躍しています。 ブラッドショーの場合、やはりJBLと呼んだほうがいいかな。 APA解散後エディ・ゲレロを破ってWWE王座を獲得して結構しぶとく保持していましたし。 ファルークはWCW時代本名のロン・シモンズとしてWCW世界王座を獲得。 実力派同士のチームでもありました。 ナマで見てみたかったタッグチームですね。
2013.08.04
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