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ペルソナをようやくクリアしました。 PSの頃は何時の間にか挫折してしまい、PSPでようやく… もっともこれも始めてから確か2年経過してだけど… 昔ほど毎日集中してやり込むということはないからな… 精々休みの日にやるくらいだし。 さて次は何をやろうか… それとPCのモニター買い換えました。 まあ悪くはないですね。 大きさは前のと変わらず。
2013.07.31
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なんだかんだでもうじき8月。 2週間後の盆休みは東京へ遊びに行きます。 別にBUCK-TICKのライブやプロレス会場へ行くわけでもなく、ただ遊びに行きます。 こういうのもたまにはいいかなと。 毎日暑い日が続くわ仕事は忙しいわで、鬱憤も晴らしたい意味もあります。 とりあえず盆休みが待ち遠しいものです。
2013.07.30
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非常に長かった(笑)前回よりは多分短いと思いますが(^^;)今回から新しい感想がスタートします。 1987年に発行された「BUCK-TICK」です。 なんともシンプルなタイトルです。 しかし考えてみると4月にバクチク現象のライブを成功させ、その勢いでメジャーデビュー、ライブビデオにファーストアルバム、そしてこの本… B-Tへの期待感が半端ないということが伺えます。 それでは始めます。 まず掲載されている写真ですが、主にライブやレコーディングの風景ですね。 この頃はまだライブハウスのみで4月のバクチク現象は例外としてホールでのライブはまだでした。 当然の話ですがメンバー皆若い!!というかあどけない!! まさかこのあと26年も共にするなんて想像もしてなかったでしょうが… そしてB-Tヒストリー、といっても3~4年程度ですが。 結成直後やる気満々だったのは言いだしっぺの今井とノリの良いユータの2人でしょうね。 少なくともあっちゃんはこの時点ではなんとなくでヒデはユータに連れられてでしたし。 藤岡、高崎では目立ってたヤツらと書いてますが、ホントに有名な存在だったのか? もっとも今井の場合は家が藤岡駅近くのタバコ屋なのでそれなりに知られていたとお観ますが。 そういえば氷室京介はアニイ以外のメンバーの高校の先輩だったけど、高校時代の氷室は有名な不良だったな… 今井商店でタバコを買いに行ったなんてことはあったのだろうか? ヒストリーに関してはB-T編で書いてた通りなので特にかくことはありません。 アニイの加入はユータに泣きつかれてとなってますが、ユータに強引に連れられてなんですけどね。 けどアニイの加入が素人レベルだったバンドを飛躍的に向上させたのは確かですね。 当時はかなり酷評されていたみたいで… しかし自分らが酷評していたバンドが今も活躍しているのをどう思っているか、非常に興味深いところです。 といったところで次回に続きます。
2013.07.28
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アクセス110000突破してた… あまり意識してなかったけど、考えてみたら去年は停滞していたからというのもある。 まあ今後も特に意識しているわけではないけど、こうして報告していきます。
2013.07.27
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相変わらず暑さにバテ気味です。 今回紹介するタッグチームは”ミリオンダラーマン”テッド・デビアス&IRS(アーウィン・R・シャイスター)ことマネーインクです。 デビアスは言うまでもなく嫌味な億万長者でIRSはアメリカ国税局の役人という現金至上主義者たちのチームですかね。 この2人の共通点は実力者なんだけど地味な人というところですか。 それでもWWE世界タッグ王座を2度獲得し、しぶとく防衛に成功したりと活躍しました。 残念ながら1994年デビアスが首の負傷が原因で引退となりました。 IRSもその後はこれといった活躍をすることなく終わってしまったという印象ですね。 活躍期間はそれほどではありませんでしたがWWEタッグチーム史に欠かせないチームの1つだと思います。
2013.07.27
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昨日宣言したように不定期ながらお題の1つこれまで見てきた、或いは持っているビデオ&DVDを紹介します。 まずはベタですがレッスルマニアのBOXビデオです。 1から15までのものでWWEファンとしては是非欲しかったので衝動買いしました。 ちなみに購入した当時はWWEではなくWWFでした。 WWEに名称を変えてからDVDも発売されましたが、オリジナリティという点でみたらビデオのほうがいいですね。 DVDの場合入場曲が差し替えられていたりして興が削がれることが多々あります。 しかしビデオは編集されていないため当時の雰囲気を楽しめるのがいいです。 当然の話ですが日本語字幕などはありません。 まあ試合が面白いのでなんの支障もありませんが。 とこんな感じで以降やっていきます。
2013.07.24
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考えてみたら土曜はWWEあれこれ、日曜は愛読書感想、平日はゲームやら日常の話やらビデオ&DVDやらB-T以外の音楽やらあとなんだっけ? ともかくWWEあれこれと愛読書感想しかやってない… せっかく考えたのだからゲームについてはちょっとしか書いてないし日常はたまに書いてるけど、夏バテと仕事の疲れとかであれだけど、なんとか書いていきたいものです。 PCのディスプレイそろそろ買い換えないと… どうも寿命が近いとみた。 大きさ的には今と同じでいいけど。 さて盆休みはどう過ごそうかな。 用も無いのに東京へ行くのもなんだけど… ちなみに12月29日は行きます。 今回はゆとりを持っていけるし。 さあどうしようか?
2013.07.23
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愛読書感想4回目何にするか決めました。 「BUCK-TICK」です。 これは1987年、つまりメジャーデビューした年に出版されたものです。 まあB-T編でも軽く触れてますが、このシリーズでもう少し掘り下げて語ってみようかと。 まだ少年っぽいあどけなさを残した1987年のB-Tのメンバーが見れるという意味では貴重な本だと思います。 それでは次週からスタートします。
2013.07.21
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長かった… 遂にジョン・ライドン自伝感想最終回です。 イギリスの階級層や世の中について語ってます。 階級層については日本人である私なんかが理解為難いとこではありますが。 この本が出版されたのは90年代初めだから今から20年前、私の記憶だと確かに20年前のイギリスはなんか景気が悪かったような… 言えるのはピストルズのメンバーとしてピストルズがあまりにも伝説化し過ぎてしまったために実はこの程度のことだったんだよと伝えたかったということです。 その後何度か再結成してますが、ジョンは何処までいってもジョンであるということです。 そしてジョンの父親が語ったジョンとジョンのお母さんとの話。 お母さんが亡くなる直前にお母さんをアメリカに連れて行って親孝行をした話はホント感動しました。 お父さんは語っています、ジョニーを誇りに思っている、オレのジョニーが世界を変えたんだ、と。 最後にジョンがシドについて、自分の友人は絶対におざなりにしちゃいけないと。 今もシドを救えなかったことを悔いて生きているのでしょう。 というところでこの感想を終わらせていただきます。 次は今の所未定です(笑) 考えてみたらまだ3冊しかやっていない(^^;)
2013.07.21
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タッグチーム紹介編、今回はアテテュード時代もっとも好きだったチームを紹介します。 ニューエイジ・アウトローズ(”バッドアス”ビリー・ガン&”ロードドッグ”ジェシー・ジェームス)です。 ビリーは以前スモーキー・ガンズ(パートナーはバート・ガン)で活躍し、ジェシーはボブ・アームストロングの末っ子でWWE入り当初はジェフ・ジャレットのマネージャー”ローディー”として活動していました。 このチームを語るのにDX(DジェネレーションーX)抜きでは語れません。 但し、アウトローズが加入したときショーンは一時引退状態で、トリプルHとチャイナ(ジョアニー・ロウラー)とWCWを離脱したばかりのXパック(ショーン・ウォルトマン)の3人がDXのメンバーでした。 ストーンコールドとビンス・マクマホンの抗争と並行してDXとネイション・オブ・ドミネーション(リーダーはザ・ロック)の抗争も結構盛り上がりました。 アウトローズはWWE世界タッグ王座を5度獲得するなど、アテテュード時代を代表する名チームでした。 ビリーはシングルでも1999年キング・オブ・ザ・リングで優勝しました。 2000年になるとエッジ&クリスチャン、ダッドリー・ボーイズ、ハーディー・ボーイズらが台頭してきて、アウトローズは次第にフェードアウトしました。 その後TNAでチーム名こそ変わりましたが活動を再開しましたが、やはりWWEほどの活躍までには至らず。 もっとも個人的には試合よりもジェシーのマイクパフォーマンスのほうがお気に入りでしたが(笑)
2013.07.20
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ここ最近では珍しく2日連続で書きます。 ということで、ジョン・ライドン自伝感想続きです。 いよいよ今回を含めてあと2回となりましたが、3月31日から始めて4ヶ月… まさかこれほど長期化するとは想像できませんでしたが…(ーー;) マルコムは映画「ザ・グレイト・ロックンロール・スウィンドル」制作に精力を注ぎ1980年公開となりました。 但しピストルズの映画というよりもマルコムのための映画といっていい内容です。 この映画に関してジョンは全く関与してません。 結局裁判沙汰となりジョンとマルコムは法廷で争うことになりました。 最初はスティーブもポールもマルコム側にいましたが、すぐにジョンに付きました。 まあスティーブ自身が語っているように分け前を確保するためですが。 最終的にはジョンというかピストルズの勝ちとなりピストルズのあらゆる権利はピストルズのものとなりました。 知ってのとおり、1996年にまさかの再結成以後グレンを含めたメンバーの関係は割と良好です。 ピストルズが解散して数年後スティーブはバンドが無くなった虚しさをヘロインで紛らわせようとした時期もありました。 シドの出来事も込みで考えると、当時メンバーはあまりにも若すぎたのでしょう。 明確な判断力が備わる前に嵐に巻き込まれていった故の悲劇だったのかも。 それでは次回が最終回です。
2013.07.15
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いよいよ終わりが近づいてきたジョン・ライドン自伝感想です。 ピストルズ離脱後のジョンですが、既にPILの構想を練っていてその為の話をシドと行おうとしました。 しかしシドはナンシーと一緒に来ました…ジョンが連れてくるなと言ったにも関わらず。 結局ジョンとシドは決裂してシドとナンシーはニューヨークへ。 ジョンとしてはシドをドラッグから立ち直らせたかったし、シドも実際はそれを望んでいました。 しかし結局シドは立ち直ることが出来ず、1978年10月ナンシーは殺害され、シドが容疑者として逮捕されました。 この事件の真相は定かではありませんが、ジョンを初めシドを知る人はシドは犯人じゃないと主張しています。 確かにシドの本質はワルというよりワルになりたかった気弱な青年というのが正しいのかも。 そのシドも79年2月ヘロインの過剰摂取により僅か21歳で亡くなりました。 ジョンは少年時代からの友人を失ってしまいました。 この自伝でシドを救えなかった後悔の念がしっかりと表れています。 はっきり言えることはジョンもシドも当時あまりにも若すぎた故に悲劇を止めることが出来なかったのだと言えます。 シドは死んだことによってパンクのアイコンとなりましたが、このことを金儲けに利用したことをジョンは激しく怒り、憎みました。 後に実録映画でシドの死を悲しむジョンの姿を見ることができます。 あれから長い年月が経っても失った悲しみを抱き続けているジョン… このとき発したジョンの言葉は… 「ヴィシャス…哀れな愚か者よ…」 というところで、次回へと続きます。 あと2回。
2013.07.14
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週末かなりのハードワークで昨日はかなりへばってました。 なので今日タッグチーム紹介をします。 今回はショーン・マイケルズ&ディーゼル。 ショーンの相棒は今でこそトリプルHというイメージが定着してますが、クリック時代から知っている者としてはショーンの相棒といったらディーゼルことケビン・ナッシュなんですよね。 元々WCWでくすぶっていたナッシュをWWEに入れるようビンス・マクマホンに申し入れたのはショーンでした。 WWE入りしたナッシュはショーンのボディガード役ディーゼルとしてデビューしブレイクしました。 このコンビでWWE世界タッグ王座を2度獲得しました。 ショーンにとってはロッカーズ時代に成し得なかったタッグ王座をディーゼルとのコンビで実現しました。 のちにnWoで大ムーブメントを引き起こしましたが、ナッシュの全盛期は間違いなくWWEでのディーゼル時代だと思っています。 ショーンとのタッグ及び対戦でナッシュのレベルが引きあがったと見ています。 出来ることならもう一度2人のタッグを見たかったです。
2013.07.14
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ジョン・ライドン自伝感想続き、いよいよアメリカツアーからピストルズ離脱に触れることになります。 初日はアトランタで最終がサンフランシスコ。 主に南部を中心に回っていたようです。 ニューヨーク、LA、北部の都市を中心に回るのが普通らしいですが、ピストルズは逆にしたようで。 さて、ジョンはこの遠征中になんとしてもシドのヘロイン中毒を改めようと試みました。 やはり友人として、ジョンズの仲間としてシドを何とかしたいという気持ちが伺えます。 初のアメリカをジョンは単純に楽しんでいたようですね。 広大なアメリカ大陸に感動していた様子が描かれていましたから。 このツアー中に新しい曲を考えていたようですが、その曲はピストルズで披露することはなく、PILにて公開しました。 もしピストルズでやっていたら…とつい想像してしまいます。 そしてジョンとマルコムの関係が確実に険悪になりました。 マルコムが完全にジョンを避けていたからです。 それにつられるかのように、スティーブとポールもジョンと疎遠になります。 ジョンの言うようにもしマルコムがジョンときちんと話し合っていたら後に裁判沙汰にならずにすんだかもしれないのに… 結局サンフランシスコでのライブを最後にジョンは離脱しました。 マルコム抜きでやろうというジョンの主張をスティーブもポールも受け入れず、シドはドラッグに手を出してしまうという最悪の形で実質ピストルズは終わってしまいました。 というところで次回に続きます。 この感想も残すところあと3回。
2013.07.07
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なんとも没個性的なタイトルですが、今回紹介するタッグチームもこの表現を使いたくなったので。 今回は”AA”(ダブルエー)アーン・アンダーソン&タリー・ブランチャードのザ・ブレイン・バスターズです。 もっともこのチーム名よりもリック・フレアーと仲間たちのユニット”フォー・ホースメン”のメンバーとしての印象が強いですが。 80年代から90年代半ばにおけるアメプロ史上最高の試合巧者2人ですからタッグチームとしての完成度は高いです。 WWE入りする以前にNWAで世界タッグ王座を獲得してますし、WWEでもデモリッションを破ってタッグ王座を獲得しました。 前回紹介したロッカーズとも激しい抗争を繰り広げていましたし。 もしフレアーがアーンとタリーの2人と共にWWEに移籍していたら… 1991年にフレアーがWWE入りしたときフレアーのキャラを全く変えずにいたから、WWEでホースメンが見られたかも。 そうなったらWWEの全米統一も10年早まったかもしれません。 まあそうなったら90年代半ばに勃発した”マンデーナイト・ウォー”もなかったわけだから実現しなくて何よりで(笑) あとWWEで活躍したのは2年弱という短い期間でした。 別にWWEの雰囲気が合わなかったというより、やはりフレアーと一緒でいたかったからなのでしょう。 決して派手ではありませんが、こういうチームこそ今のWWEに必要なのかも。
2013.07.06
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