5月6日(水)
内村鑑三「一日一生」より
(注)文語は口語にし、意訳しています。また聖書の聖句にも、わたしの解釈的なものが含まれる場合があります。お手元の聖書でご確認してください。また、ここに記載されていることは、すべてわたし自身(後藤瑞義)に向けてのことです。
一人となりて立つの覚悟
われらはキリストの僕(しもべ)となって、ただ一人で世に立つ決心をしなければなりません。世の中の人は神様を棄て、神様の僕(しもべ)を棄ててきましたし、今後も棄てるでしょう。ですから、わたしたちもキリストのように一人十字架に上る決心がなくてはなりません。友人や親戚や弟子に棄てられ、ひとり「エリ、エリ、ラマ、サバクタニ」(「神様、神様、なぜわたしを見捨て給いしか」)と叫びながら息絶える決心がなくてはならないのです。(マタイ伝二七章)
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