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毎日時間をやりくりして10時にはテレビの前にいる生活がやっと終わりました。正直、ほっとしている部分もあります。やはり無理してましたから。子供のこと、家族のこと、家事のこと、そして寝不足で自分のコンディションを危うくし、自分でもわがままを通したと思いちょっとは反省しているので・・・。11日間家族はきっと目をつぶっていてくれた。HDDに録画しているくせに・・・・・って思ってたしね。こんなに一生懸命に見たドラマは久しぶり。記憶にあるのはレンタルした「東京ラブストーリー」以来。あれは徹夜してみてしまった。恋人達の気持ちになって何度も泣いて・・・・そういうのに弱いんかなぁ~(笑)最終回の「冬のソナタ」19話、20話、涙が涸れる間もなく泣きました。ストーリーも知っているのに、結末も分かっているのに・・。チュンサンに感情移入して見ていました。高校生のチュンサンと違ってミニョンでもあったチュンサンはすべてが分かった後でアメリカへ行く母をちゃんと抱きしめてあげられる。母を否定しないで受け入れることが出来る大人なんだと思いました。物語の後半チュンサンとミニョンが融合した人格を実にペ・ヨンジュンさんは見事に演じてくれたと思います。笑顔が素敵なミニョンさんの姿で悲しみで硬い表情だったり、つらい涙を流している姿は見ているだけでこちらの胸がはりさけそうでした。またチュンサンと別れたあとユジンのソウルの部屋でオンマと泣きながらちゃんと留学出来るから大丈夫だからと「ちゃんと食べて、寝て、泣かない・・・と母親に話す場面・・・・親子でご飯を無理して食べながら涙ぐむ場面、でもう涙があとからあとから・・一番泣きました。何回も別れがあるドラマでそのたびに見ている自分も苦しくて涙がでるドラマでもありました。けれど二人の幸せな場面がそれだからこそ美しく輝いて、見ていて楽しく、自分まで幸福な気分になってほほえましく見ることができたことも事実で。NHKのカット版の時に感動できなかった分が今回は毎回感動して見ることが出来ました。あのドラマはどこもカットしてはいけないのです。見終わってみると20話が一番あっけなかったかもしれません。それは結末を知っていたからかな。あそうそう20話で次長さんと理事の会話中、次長がさりげなく缶コーヒーのプルトップを空けて理事の手に持たせた動作がとてもさりげなくて思いやりがあって次長らしくてすごく好きな場面です。キム次長素敵でした。明日から・・・・ちょっと途方にくれるような・・・これも事実で。この生活が終わってくれてほっとしつつ、寂しく、また見返してやるぞと・・・・でもどうやって時間を作るかぁ~。大晦日だし、忙しいのもいいかぁ~。「冬のソナタ」・・・ありがとう。主演のペ・ヨンジュンさん、やはり一番素晴らしかったと思います。感謝。
December 30, 2004
主演二人の演技に涙しました。雪と戯れる無邪気な二人と冬の海での別れを胸に秘めた彼の悲壮な想いとその悲しみをたたえた瞳が彼の心のうちを語っています。なんて残酷な運命を受け入れなくてはいけないのでしょうか。それを彼女には伏せてかばう男達の優しさが素晴らしい。カットシーンでサンヒョクとチュンサンが友人になったところがよく描かれているのでその後の展開がとてもスムーズに受け入れられる。何度も言いますけどNHK の最初のあの吹き替えと60分にカットされたドラマでは突っ込みどころがいっぱいで最初の1話、2話以外はちょっと展開についていけなかった。けれどカットシーンが戻ってきたら全部スムーズにつながって違和感なく、情感たっぷりに見ることができ、最初NHKの放送で見たときには泣けなかった場面でも今回は何度も涙を流さなければ見られないほどでした。本当に物語がふくらんでいいドラマです。それとやはり吹き替えの俳優さんたちと本人たちとの声の違いが違和感だったんだなと。ペって船のことだったんだ。タガメがゴリラらしいし・・・チェソハムニダ・・すみませんかな?毎回ハングルが増えます。字幕版ありがとう。ハングルの勉強の励みになります。日本のドラマであれほど毎回とはいわないけど男優さんがぽろぽろ涙を流す、目に涙をためるシーンがあるドラマはないです。個人的に「いい男」の涙すきなんで・・(笑)最近では「ラストクリスマス」の織田裕二くんのぽろぽろ涙にやられました。ヨンジュンさんの涙も綺麗で心を動かされます。
December 29, 2004
今日は涙なくしては見れない回でぼろぼろ泣いてみてました。だんなに年賀状のことを横で質問されても「使いものにならん」とちょっと呆れ顔だった。「わたしも初恋だったのよ」とチェリンがサンヒョクに言う場面のチェリンはかわいくてかわいそうだった。前にも書いたけど、わたしにも覚えがある状況。初恋の人の心に自分の居場所がないのはこんなにも寂しい。だれも自分のことを好きじゃない・・・・って思う。世界中に自分だけが幸せから取り残されたような絶望感(大げさだけどそのときはそのくらいの感じ)に本当に打ちのめされました。本当にお酒を飲んで酔っ払った演技だったそうでパク・ソルミさん記憶が無かったそうです。凄い。だから迫真の演技だったかもしれません。自分の経験とあいまって心を動かされました。物語の中心のユジンとチュンサンの強い絆とミニョンの思いやりに心を打たれました。ちゃんとユジンに謝るサンヒョクもいい男。イ・ミニョン=カンジュンサンということがはっきりしたらユジンのサンヒョクの接し方が自然に元のいい幼馴染のような雰囲気になっていて、ああうまいなぁ~チェ・ジウさんと思いました。
December 27, 2004
愛し合っているのに別れなければならない変な状況がどんどん進行していくなかで心だけは正直に悲鳴を上げている。そんな二人の様子ががカットシーンではよく描かれているように思います。どんなにユジンのことがミニョンはすきかその愛の深さに心を打たれます。そして今回も、じいや(キム次長)とばあや(チョンアさん)の会話が本当に緊迫した場面でさえもほっとさせてくれてすきです。
December 26, 2004
最初の印象よりもうんと説得力のあるドラマに変わっていると思います。実は3話以降はちょっとひいていたのです。「突っ込みどころ満載」だと思っていたのです。でもカットシーンが復活したら不自然さがなくなって非常にしっくりいくし時間の経過が穏やかになった感じを受けます。特にチェリンとミニョンの間柄やユジンとミニョンが惹かれあっていく経過が自然でやっとドラマに没頭できます。連日はまっているのでだんなは呆れて先に寝てしまいました(笑)せっかく「恋」や「サランヘヨ」の大事さをドラマから学んでも肝心の相手と共有しなくては・・・困った(笑)ペ・ヨンジュンさんは、ミニョンの本当に愛しているから、ユジンが「苦しんでいる」のを見ていられないという大きな愛情と自分の思いとの葛藤を本当によく演じています。それと一番傷ついてつらいはずのユジンが「ケンチャナヨ」とかえってミニョンを気遣う姿にミニョンがユジンの強さ、素晴らしさを見つけあらためてユジンに引かれていくさまもごく自然に表現していたのがツボでした。「冬のソナタ」はカンジュンサンとイ・ミニョンという一人二役のようなでもあとで人格が一致していくという難しい役をほんとうに自然に演じたペ・ヨンジュンさんが素晴らしいとわたしは思います。
December 25, 2004
オ・チェリンのようなことはしませんがあの立場は分かる気がします。凄く好きなひとなのにその人の心の中に自分に居場所がなくなっている・・・・その絶望感っていうか。「そばにいてはだめ?」って無駄だと思っても希望が捨てられない。かつての自分の気持ちを重ねてしまいました。やっぱり相手はミニョンのように思っていたのかなと。まあそれはそれでそういうことがあって今があるのですが・・。それときっぱり「別れ」を経験したほうが引きずらなくて、その場は悲しくとも自分の中で折り合いもつけられる。ある日突然ぶつっと途切れたらいつまでも終わらないかもしれない。「忘れてあげること」などできないかもしれない。「冬のソナタ」はヨン様だとかジウさんがということではなくて「初恋」もしくは過去の「恋」をドラマの進行とともに思い起こさせられる部分があって見ているということもあるかと思います。ところで、ヨン様ファンの友人は「ホテリア」のほうがかっこいいから好きという。そんならわたしはカンジュンサンが良い。孤独感がただよっていてほっとけない。不器用なサンヒョクにも愛情を感じます。サンヒョクを思うオンマの愛情とユジンを嫌う気持ちも分かる。直感でユジンはサンヒョクを幸せにしないと分かっているかも。これは登場人物に愛情を感じて見てられるドラマともいえると思います。悪人いないし。チェリンさえ、あの心情は理解できる。手段はまずいけど。そんなわけできょうもまた10時までに家事全般を片付けてテレビの前に正座して(笑)鑑賞するに違いない。家族は「録画してあるんならべつにあとでゆっくり見ればいいじゃん」というけど・・・リアルタイムで続けて見たいんだよね。わがままだけどさぁ~。主婦にとって、いつでも見れるのはいつでも見れるようで見れないんだよ。用事を言いつけるばっかりの家族はわかんないだろうな。
December 24, 2004
月曜日からずっと寝不足。今日は休日だったから朝がゆっくりできてちょっと小休止できた。見始めたら止まらないですね。ヨン様ファンというわけでもないと自分では思っているのですが、つい目で追ってますね。ペ・ヨンジュンさん、そういう華があります。ナマ声でだんなに指摘されて気がついたのですが、キム次長の声・・・本人でもいいのですが、吹き替えの声もなかなか良かったです。本人の声けっこう普通です。実は最初に見たときはキム次長がとっても気に入っていたのです。あったかさとユーモアと機転が利くところ。チョンアさんとキム次長が脇でユジンたちが深刻になっていくところを実にうまく息抜きをしてくれました。「冬のソナタ」は共演者がいいのです。
December 23, 2004
ドラマ特有のありえねぇ~展開が・・・(笑)仕事中はいくらなんでもあんなにぼけーっとしてないよね、普通。それなりには責任感を持って仕事するよな、一応。・・・・・・・・というつっこみは初回見たときにした(笑)ああでも前に見たときにカットされていたチェリンとミニョンのツーショットが増えたおかげでこのカップルが実在感と持って見れる。やっぱりミニョンは次長の言うようにちょっとプレイボーイっぽい。チェリンと付き合っているけど本気かどうか怪しい。軽く付き合っている感じがする。それに引き換え「理想の家は好きな人の心の中にある」と同じことを考えているユジンがめちゃめちゃ気に入っている様子がよくわかる。自分になびかないのでよけい燃えるし(笑)なんか前に見たときよりもしっくり話しが見れる。初回見たときはもっと「突っ込み」どころ満載だった。やはりカットして話のつなぎに無理があったんだなと思う。前に見たときよりもカット部分が復活して説得力のある話の運びになっているのが良かった。ペ・ヨンジュンさん、眼鏡をかけても「いい男」です(笑)
December 22, 2004
20話ある「冬のソナタ」の核になる部分がこの二人の出会い、恋に落ちる部分だなとあらためて思います。美しい風景のなかで二人の恋が育まれているシーンが次々と絵画のように展開して見とれてしまいます。ユジンの無邪気なかわいらしさとカンジュンサンの大人びた様子のなかに寂しさを漂わせた顔とユジンといる時の笑顔の対比がたまりません。ビジュアル的には眼鏡をかけていないペ・ヨンジュンさんの端正な横顔にはドキッとさせられます。またチェ・ジウさんの肌の綺麗なこと、本当に美しい人だと思います。字幕放送だから今までの吹き替えの声よりもちょっと低めのユジン、カンジュンサンで本人の生の声になってやはりしっくり来ること。あたりまえですが韓国語で台詞を聞けるのはより感情がダイレクトに伝わってきていい感じです。(韓国語がちょっと分かるのでより楽しいのもあります。)吹き替えで一番困っていたのは萩原さんを俳優として知っているのでどうしても「あ、ハギーの声だ」と声だけ聞いて萩原さんの顔が浮かんでしまっていたことです。ノーカット版ということで話が唐突だったところがスムーズにつながって見やすくなってました。再び見て、わたし的にはやはり全話をとおしてこの1話、2話が最高です。
December 21, 2004
久しぶりに恋愛ドラマらしいドラマ。ありえない現実で良いと思います。夢のようなゴールインでよかったと思います。見ていたい恋愛。見守りたいカップルでよかったです。ビジュアルが綺麗(二人とも美男美女だもの)でバックも綺麗で・・・。でも雪ダルマは「冬のソナタ」を連想してしまいました(笑)めざましテレビで織田君が言っていたみたいにまた最初からゆっくり見返したい恋愛ドラマだったかな。二人の掛け合いの楽しさが好きでした。できすぎなカップルではあったけど、展開に彼女の病気なんてシュチュエーションも「?」と思わないでもありませんでしたが月9・・恋愛ドラマの王道をもう一度のテーマにはとっても沿っていたと思います。このドラマでは見たことも無い「織田裕二」がいっぱいで猫耳をつけた姿、涙をぼろぼろこぼす姿、サンタサンになった姿、結婚式のためのタキシード姿、「マイワイフ」と言う台詞・・・。まだまだあるかな。だいたい結婚しているキャラクターが少ないのもある。織田ファンには織田君が一番かっこよく見えるスーツ姿が満載なのもこたえられない。これでスーツ姿の織田君ともおさらばです。(すごく仕立てのいいスーツ&コートでしたね)それがドラマが終わって一番残念だったりして・・(笑)懐かしい洋楽のナンバーも良かったです。
December 20, 2004
お酒は飲まなくても肝臓は痛む。一日¥300の出費で肝臓を健康に取り戻す食材がある。体操とかだと続かないけど食べるだけならできるかな。風邪が長引いているので免疫機能が衰えているかもしれない。タウリンがいいなら栄養ドリンクタウリン3000mgとかは有効なのかな・・そういうことは企業の利益につながるから検証できないか・・。簡単でいいのに。でもやはりきちんとした食事、規則正しい生活は健康の基本だな。近道はあるようだけどない・・なんて思った。でも二日酔いに効く、肝臓の血流を上げる「蒸しタオル」を肝臓に当てるっていうのは「ゆたぽん」でも応用が利くね。そのほうが簡単だし、いつまでもあったかい。あっためて血流を増やすっていうのはいろいろなところに応用が利くようだな。あるある大事典を見ると自分の健康管理を見直すので、ただ単に取り入れるとかじゃなくても刺激になっていい番組だと思う。つっこみどころはいつも多々あるけど、そういう問題定義&ヒントを出すという番組と思ってみている。参考にはなるから。来週の特集も面白そうです。
December 19, 2004
忘れていたアテネオリンピック直前番組の「卓球の福原愛ちゃん応援番組」を見た。4歳の愛ちゃんの映像から今にいたるまでの彼女を見た。覚えている画像もある。負けず嫌いで泣き虫で、でも卓球が凄く上手で見るたびにどんどんうまくなっていて驚いたものです。4歳の時の映像は今のうちの娘が3歳半なのでなんだかもう人事に思えない。こんな小さい時から・・・「愛ちゃんはかわいくてしっかりしていてけなげだった」今ときどきスポーツ番組で試合があった後などインタビューの映像が映るがこれが15歳が言うことかと思うほどしっかりしていて、15歳にして経験豊富な彼女でしか言えない言葉だと感動する。伊達にここまで戦ってきていない。愛ちゃんの涙はけっこうテレビで見せてもらってきた。もちろんその何倍も泣いてきたと思うけど、そのときの悔しさを全部エネルギーにして頑張ってきたかと思うと尊敬の念を抱く。中国のスーパーリーグに誘われているそうだけど、ぜひそこで腕を磨いて「オリンピックに出る夢」は叶えられたので、今度は世界一になって欲しい。「負けず嫌い」は素晴らしい。うちの子供たちもボーっと彼女の活躍を見るのではなく、見習って欲しいもの・・無理だなぁ~(笑)親も大変だもの・・わたしにその覚悟は無いから・・・。何はともあれ頑張れ!愛ちゃん!2005年も期待しているよ。
December 16, 2004
ラストクリスマスがあれよあれよという間に次回最終回になる。月9ということで織田君久々のラブストーリー。とてもいい感じに二人が恋に落ちていく。いままでのドラマによくあった偶然のいたずらもなし、行き違いもなし、勘違いもなし、意地をはるのもなし、あてつけもなし、普通にどこにでもいるいい人。恋が実るのが終着点ではないから、大事なのはこれから。由季の病気が再発したところから新たな展開。由季が健次の前で毅然といつも綺麗でいたい・・だから無理している・・・・・そんなに頑張らなくてもいいのに・・・。でもそれは健次への愛の表れだと分かります。その気持ちがとてもいじらしい。健次はまたそういう由季の気持ちが汲み取れる。できるだけ彼女の思うとおりに素直に従う、でもちゃんと彼女の心の奥の気持ちにもちゃんと気がついていて、彼女の無理の限界まえに手をさしのべることができる。まあ、できすぎたカップルに見えなくは無いのですが・・・。でもそのできすぎたカップルが教えてくれるのは無駄に意地を張らないこと。それは時間の無駄だし、エネルギーの無駄、愛情の無駄な消費。好きな人といる時間を大切にするつもりなのにどこか間違っていさかいになってしまうことが日常には多々あります。健次と由季のカップルはいさかいになりそうなところでちゃんと和解する賢さがありました。まるでわたしにはけんかを回避するシュミレーションのように見えます(笑)大事なのは自分の面子、思惑を超えた相手を思いやる愛なんじゃないかな・・・そう感じるのです。このラストクリスマスはずっとだんなといっしょに見ていて、自分達のことを思い出して、毎回わたしは反省しながら見ているところもあるんです。だんなを思いやる愛の深さが足りないかな・・と。
December 13, 2004
よくやった慎吾ちゃん!本当に最初は心配したのだけど、途中大丈夫かと何度も思ったけど最後まで見きったとき、「お見事!」と思った。三谷脚本、素晴らしかった。歴史物語ではなく、ここまで近藤勇を中心に幕末に生きた若者たちの物語として成立した「新選組」は始めてみました。しかも1年かけて49話使って表現してきたことすべてが最後に向かってちゃんと終結したことも見事でした。「完」のあとのたくさんの新選組隊士たちの笑顔や姿にこの1年が走馬灯のように頭をよぎってちょっと切なかったです。今年は舞台俳優が多く、若い俳優を多く起用して、今までに無いスタイルの大河ドラマにはまってしまいました。しかもオンエアーが何度もあるのに加えてさらに録画したものをまた見るというしつこいほど繰り返しみて楽しんだ1年でした。ま、ひいきの俳優のオダギリジョーくんが斉藤一を演じているというのもあるのですけど・・・・最終回はこれでもかというほどかっこいいシーンを見せてくれました。「新選組!」1年間ありがとう。感動をありがとう!
December 12, 2004
ジブリのアニメはとてもよくできていて放送されると必ずずっと見てしまう。今日は9時に気がついた・・・・ははは。ちょっと後半だった。(^^ゞDVDも持っているくせにやはり見てしまう。なにかひきつけるものをたくさん持っている。昭和のノスタルジーも感じるし、画面の細部に至るまでの背景の緻密さには恐れ入る。作品としては「となりのトトロ」が一番好き。背景の見事さでは「耳をすませば」「千と千尋の神隠し」ではおくされさまと言われた実は河の神様の場面がすき。外の背景で季節感無視の花満開が実に見事でいつも見入ってしまう。ストーリーも素晴らしいけどいつも「絵」に魅せられる。美術スタッフの水準の高さに参る。CGでは出せない動く緻密な水彩画のような美しい画面が好き。だからときどき人物がいかにもアニメなのに背景がリアルで美しくそのへんの違和感があるときがあって変な感じがする。
December 10, 2004
「ヨン様ブームヨン様分析」という記事が今日の中日新聞の夕刊(2)面に出てました。日本での「冬のソナタ」の人気やヨン様ブームについてヨンジュンさんが朝鮮日報のインタビューに答えたことについて書かれていました。「今の人気は予想しなかった。」「このドラマは韓国でも他のアジアの国々でも人気があった。その中でも日本が一番旋風的な人気が続いているのは、その方々を取り巻く環境が悲しく、索漠としているから、では。昔の思いをもう一度感じたいようだ。現実、世の中はとても悲しくは無いだろうか」「今年大変な国際スターになり、多くの愛を受けたのに、そのように悲しいんですか」という質問に対して・・「多くの愛を受けてはいるけれど・・・・」沈黙「正直なところ悲しい。とても多くのことを背負っていかなければならない、と考えるようになった。悲しみを楽しもうとなくそうとしているが、それがうまくいかない」・・・・・・・・と答えたようです。日本のファンの抱えているもの、求めているものを感じ取ってそれを背負っていこうとしている考え方は驚きだった。ファンとの距離感が日本の人気俳優とは違うのかなとも思う。そこまで考えるかぁ~?と思ったけど大事にしているんだなとはわかる。そういう優しいところがまた人気の元なんだな。でも「冬のソナタ」のチュンサン&ミニョンのようなキャラクターをいつまでも求められていても困るだろうなと・・・余計な心配もしている。俳優としてキャリアを積んでいこうとするとファンの思惑を気にしていくなら窮屈になっていくでしょう、今後は。賢い人だと思うのでこれからの発展を願いますね。あ、ロッテの開幕戦で始球式に来てくれると嬉しいな。あんなに騒がないでも気楽に来日できるといいな。
December 8, 2004
う~んラスト数分でこらえていた涙がこぼれちゃった。なんか「やっぱり、超えられない運命、奇跡は起こらないのか」ってつらいですねぇ~。自分がもう46歳でどちらかというと健次さんのお母さん、(たかこちゃん?)のスタンスに近いからか由季ちゃんの立場に自分を置き換えて夢を見る(笑)よりも二人の幸せを願っていました。でもなんか見届けたいと思った、予告見て。悲しいかもしれないけど、二人が残された時間をどう生きていくのか見守りたいと思った。前に織田君演じる春木さん、できすぎ・・って思っていたけど。36歳の織田君が演じている春木クンは夢を持って、いつも誠実に人に優しく生きてきた。そういう時間を生きてきた彼が魅力的なのは当たり前かもしれない。
December 6, 2004
凄くさびしいですねぇ~。だって1年一緒に過ごしてきたんですよ、新選組!のメンバーたちと。愛着だってわくし、なんか日曜日はいつも見るというのが習慣になっていてそれが無くなってしまうことが怖い、さびしい。一緒にあの時間は幕末を生きたような気がするほどけっこうのめりこんでもいたから。それと1年三谷さんの脚本に感心しっぱなしだった。最後に向かってちゃんと最初に見せたさまざまなしかけを片付けているのも見事だと思う。随所にくすっと笑える部分を残し、死んでいくものに向けた愛情も嬉しかった。誰一人悪人がいないのも奇跡のようなドラマで、どの人にもそのひとなりの義があるのが哀しく描かれていたりして涙をさそったことも一度や二度じゃなかった。キャストがとても斬新でしかもはまっていたのでとてもそのキャラクターに愛着が持てた。オダギリ斉藤以外のひとにもちゃんと(笑)新選組!を見ていない人には理解しがたい執着かもしれないけど、例年になくこの三谷新選組!にははまりました。
December 5, 2004
オダギリファンなので彼と共演した「狸御殿」の撮影風景も見えると期待してみました。お目当ての場面もありまして大変満足でしたが、それよりもチャン・ツィーイさんを知ることができて見て良かったです。彼女のことはあまり知らなくて「初恋のきた道」とか「グリーンディステニー」とかは名前を知っていたけど見ていない映画で、シャンプーのCMで「アジアンビューティー」ってことで一番よく認識したって感じでした。でも興味はあって「HERO」はビデオにとってあっていつか見ようと思ってはいたのです。彼女から感じる凛とした美しさの源が少し分かったような気がしました。彼女の志の高さ、妥協しないで努力を続ける姿勢が彼女を作ったといえます。中国の舞踊学校出身でメインになれないなら(バックダンサーにはなりたくなかった)と俳優に転じて演劇学校へ行きました。この舞踏学校での生活は子供が相手でも自己管理を徹底するプロの意識を要求する厳しい教育をしていました。(寮生活で食事は自分で管理し、体重が過剰に増えたら罰がある)そういうところで教育を受けてきました。演劇を始めたころ、若い故にできない表現を市井にいる人間を観察することで演技にリアリティと深みをあたえ、見事大学2年生のときにチャン・イーモウ監督の「初恋のきた道」で主演女優に抜擢され高い評価を得ました。着目眼が違っていたのです。その後、演技ができるアクション女優として今の地位を築いたのです。そこに至るまでに多くのプレッシャーを克服して強さも身につけてたくさん努力を重ねてきました。常に新しいことにチャレンジし、できないと思うのではなく自分にはできると頑張って来て今の彼女がありました。先日公開された「LOVERS」のヒロインを演じる為の舞台裏、努力している姿も映りました。一生懸命練習を重ねている姿には感動も覚えました。彼女は「役になりきる俳優」を目指しています。こんどは舞妓さんの役を演じるそうです。期待しています。
December 3, 2004
ヨン様が帰国してからなんとなく関連書物や雑誌が目に付く。ぱらぱらとめくって目についたのはやはりヨン様効果。まえにTBSで言っていたヨン様ファンの子供が言っていたヨン様効果のなかで「パソコンを覚えた」というものに関連して、パソコンも売れたのではないかということ。いまや情報ゲットがファンの常識?(笑)少なくとも公式サイトのチェック、ファンサイトの内緒情報ゲットは熱心なファンなら当たり前にやっていること。ファン同士の情報交換やオフ会もきっと盛んなのに違いない。携帯でもある程度の情報ゲットや交流とかメールを使ってできるけれどパソコンの情報量には及ばない。さすれば頑張ってパソコンの操作を覚えるしかない。しかもテレビのチャンネルや録画媒体を独占していると家族からブーイングが出るほどなら「マイパソコン」が必要に違いない。パソコン1台インターネットができるのからテレビ画像がゲットできる高級機種までピンからキリまであるけど、もしわたしがヨン様ファンでこれからパソコンを覚えるとしたらテレビが見える、できたら録画できる機種を選びたい(予算が許せば)ヨン様ファンのパソコン保有率なんて数字はまず挙がってこないだろうけど、侮れないと思うな。ヨン様に夢中になっていてくれたほうがこうるさくなくて歓迎している家族もいるそうで、ヨン様のおかげで1人遊びしているお母さんって?!「冬のソナタ」のヒットで観光収入がアップしただろうし、関係書籍、雑誌は売れただろうし、CMキャラクターを務めた企業の売り上げは伸びた(これは数字があがっている)ヨン様の経済効果は凄いです。つけたしですが月曜日の日本テレビの密着取材の番組をだんなと見ていて、このだんなは「ホテリア」も「冬のソナタ」に加えて全部見てました。とくにヨン様ファンでもありませんが(笑)怪我人が出た騒動のことを「あれはホテル側にも問題があるなあ。ホテリアを見ていて余計そう思うけど。お客様のニーズと警察の板ばさみになるのはホテル側のはずなのに警察の言葉をそのまま伝えて見方によっちゃあ脅しているよ。」といってました。わたしもそう思います。もっとヨン様側にたって考えるスタンスがあっても良かったのではなかったかと。あれで一流ホテルなんだろうか?ヨン様側も混乱を避けるために1フロア全部借り切るというお金を使って誠意を見せているというのに・・・。しかも警備の面でいえばファンにきちんと話せばちゃんと行動できるのに、あれはファンを信用してないな。はなから「できない。できるわけない」としている。成田でもできたことなのに・・・。「もうすでに出られました」なんて情報を流すなんて人を馬鹿にしていると思う。
December 2, 2004
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