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04:30 起床・朝食05:00 出発06:00-08:00 アルバイト(カーディフキャッスル清掃)09:00-16:00 英語学校 (12:30-14:00昼食休憩)16:00-18:00 ジム(ヒルトンホテル内)18:00-18:30 夕食(無言)18:30- 自室引きこもり---ちなみにアルバイトも、ジムも「カーディフに住む韓国人のプロフェッサー」が斡旋したらしい。(よんぴる君にはそんな行動力はない。)最初はアグネスも「あんな若いのにかわいそうに・・・」と同情的で、朝ごはんを4時半に準備してあげるのも問題じゃなかったらしいのだけど(※とはいえこれはよんぴる君がお願いしたのではなく アグネスが自主的にやってあげてたことなんだけど)アグネスの好意に対して、ハローともサンキューともいわないよんぴる君にこのところはいい感情を抱いていないよう。ほかにも、ひとことも連絡することなしに外泊したり、翌朝帰ってきて挨拶もなくすっと自分の部屋に引きこもったりと、ガイジン恐怖症とかいうこと以前にいろいろ非常識ではあるんだよね。いかにも甘やかされて育ったなー、ってかんじ。ちなみに先日のベティおばさんいわくは「彼はシャイなんかじゃないわ、変よ、変!」ってことですが。よんぴる君は語学学校に1年間の予定で通うことになっているのだけど結局この金曜日でアグネス邸を出て例の「韓国人のプロフェッサー」の家に居候することにしたらしい。なんとなーく、彼の1年は無駄に終わるような気がする。
2005.09.30
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昨日づけの「The Times」に小泉首相の独占(?)インタビューが掲載されてました。なんと2ページにわたってます!トランスクリプトがネットにあがっているようなのでリンク。「Times interview with Japanese Prime Minister: transcript」http://www.timesonline.co.uk/article/0,,3-1801759,00.htmlちなみに本紙の中ではSamuraiがどーのこーの、というところが太字になってタイトルになっていて、織田信長の略歴と小泉首相の略歴が対比されてました。あ、って探してみたら記事本文もあるようなのでリンクしておきます。「How a lowly samurai inspired Koizumi to put rebels to sword」http://www.timesonline.co.uk/article/0,,3-1801126,00.htmlすごいタイトルだ・・・。小泉君の政治手腕は果たしてどう評価されるべきかについては僕にはよくわかりませんが、ただ、こういうメディアへの登場や演出の仕方についてはこれまでの歴代首相にくらべて格段と上手だとしみじみ感じるところがあります。Who could name any of the seven prime ministers who came and went in the ten years before Mr Koizumi? Traditionally it was a job passed from one grey man to the next, and between the competing factions that made up the LDP. Mr Koizumi has put a personal stamp on the office. と、Times紙にはその存在感を印象付けているようです。こういうのをみるといかにも現世代の首相って感じがするよね、小泉くん。関連して同じく「The Times」今日付けも日本の動きが取り上げられてます。「Japanese angered over paying UN piper but still not calling the tune」http://www.timesonline.co.uk/article/0,,3-1802767,00.html今日の町村さんのコメントと昨日の小泉さんのインタビューがセットになってるとすれば、日本としての主張をメディアに載せるためのPRとしてはかなりの高度なワザが駆使されていると思わないではいられないのだった・・・。
2005.09.29
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このところよく遊びにくるアグネスのお友達・ベティ。彼女は昨日はチェルトナムに行ってきたらしい。(湖水地方のあたり・・・ってことでいいのかな?)お茶を飲みながら「どうだった?楽しかった?」と、聞いたところ「天気もよくて、景色がとてもきれいだった。 でも、人々がとっても優しくて上品なのがよかったわー。 インド人とかパキスタン人といったColoured Peopleがいなかったのよー。」という答えが返ってきた。ちょっと「うっ」とおもったけど、そのままにしておいた。黄色は・・・。
2005.09.29
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いろいろな縁や絡みがありつつも、実は同じ場所にいたことはなかったぼくの知り合い・つねみさんがのプレゼンシート「31.5歳の地図」。非常に読ませます。パワーポイント必要ですけど、ぜひ読んでみてください。リクルートからバンダイに転職するにあたり、つねみさんはこのプレゼンシートの中でこれまでのキャリアや人生を総括、自分にとって何がもっとも重要だと思うのか、残りの人生、何をしてを生きていきたいのかを改めて見つめなおします。そして「気合をいれていくぜ!」と目標を再設定、新しい人生のフェーズに踏み出そうとされているわけなのですが・・・いやあ、熱いです。熱すぎます。本来、ぼくはくは熱いのは苦手(人生ねこじた・ぬるま湯ばんざい)なのですが、その熱さにちょっと刺激を受けてしまいました。「ぼくはどうしていきたいんだろう?」とかガラにもなく考えてみたり。どうしたいんだろうね?ホントに。いやあ、僕もたまにはまじめに熱くなってみたりするのですよ。ははは。えーっと、一生あそんでくらしたいかなー。(←しかしこのあたりでもう冷めてる感じ)
2005.09.28
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学生手帳、ってなんだかとてつもなく懐かしい響きがありますな。先日、エンロールメント(学生登録)をしてきたのだけど、その際、学校から「Student Diary」なるものが支給されました。こんなの開いてみたところ大学設備の説明から、非常時や困ったときの各種連絡先、大学施設がポイントされたカーディフ市内の地図のほか、自由に書き込めるスケジュール手帳とアドレス帳がまとまっています。全ページカラー。お金をかけて、なかなかよくできてる。デザインもきれいだし、使いやすそうなんだけど、こっちの学生にしてみたら「あらー、大学からもらったスケジュール帳つかって、ださーい」ってなかんじなんだろうか?・・・と、コースメイトのYみこさん(某都内大学で広報職員をしていた)とうがった見方をしてみる。あ、僕は使ってみようと思うけどね。
2005.09.28
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昨日、Sainsubury'sでお買い物をしていて「あ、いいな」と思ったアルコール飲料売り場の注意書き。If you are luckily young enough to look under 21, we may ask you for proof of age.※細かいところが間違ってる可能性大なのでご指摘ください。(じょん訳:ラッキーなことに21歳以下に見える方は、年齢確認のさせてもらう場合があるよ。)Lukily young enough to look under 21ってのがなんだか気がきいていていいよね。逆に年齢確認を求められなくて起こる人も現れたりして(笑)。
2005.09.28
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アグネスにいじわるされたという日記ではなく(笑)。ハウスメイト・アンドリュー。語学学校の午後のクラスも受け持つようになって日々お疲れの彼は最近、家の中では「英語の先生モード」で話すのをやめてしまったのです。というわけで、このところ僕は彼のコーンウォール方言と口語表現に翻弄される日々がつづいています。たとえば、昨日しらっとでてきた、そんなん知らんわ、という表現。簡単なご飯の表現なんだけど・・・。僕らは Breakfast = あさごはん Lunch = ひるごはん Dinner(Supper) = ばんごはんとばっちり習ってきました。というわけで、夕方、アンドリューに アンドリュー「彼(よんぴる君のこと)はTeaおわったの?」と聞かれれば ぼく「え?Dinnerは食べおわったけど、Teaはのんでないよ。」という答えになるのは当然。しかーし。アンドリューの意味している「Tea」は「ばんごはん」だったんだそうで。Breakfast = あさごはんDinner = ひるごはんTea = ばんごはんだそう。ちなみにBreakfastとDinnerの間にLunchが入ることもあるらしいんだけど、これは10時ごろに食べるスナック(おやつ)のことになるらしい。「これはコーンウォールだけじゃなく、イギリス全土で言う人いるよ」ということなので、もののついでで辞書をひいてみると・・・確かに書いてあります。ジーニアス英和大辞典では・・・ Dinner《豪・NZ》←[?]オーストラリアの家庭では夕食をTeaと呼ぶところがある;そのような家庭では昼食をDinnerと呼ぶが正餐ではない Lunch 昼食《夕食をDinnerとする場合》;間食《昼食をDinnerとする場合》OALDにも・・・ Dinner: The main meal of the day, eaten either in the middle of the day or in the evening Tea(BrE): a light meal eaten in the afertnoon or early evening,...※じょんどー太字化Dinnerにご招待といわれてもお昼ごはんの場合もあったりTeaパーティです、とかいわれてもばっちり晩御飯が出る可能性もあったり。混乱しそうですなー。
2005.09.27
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僕らがカーディフの誇る国際空港、カーディフ国際空港はその名のとおり、世界にはばたくための玄関口です。といっても、スコットランドやイングランドに行ける、とか言う意味ではありません。(←ありがち)2005年9月現在、ちゃんと「外国へ」定期便が飛んでいるのです。旅行に行きたくなる気持ちをぐっとこらえ(学生だからね)、ここから直行でどこにいけるのか、ちょっと見てみましょう。下調べ、下調べ・・・。まず、みんな大好きおパリへは毎日就航、約2便/日。Bmi航空の格安版・BmiBabyでのフライトです。(機材はエアウエールズみたい。)これはいつか行きたい。BmiBaby。びーまいべいびー。チェコのプラハ、スイスはジュネーブ、スペインにもPalmaほか3都市に向けて、イギリス人の大好きな(元植民地)キプロス諸島にも2都市へのフライトが。ポルトガルもFaroという町への直行便がある模様。Faro・・・。何があるんだろう?アイルランド(共和国)へはダブリンとコーク行きが飛んでいます。コークは隣町スウォンジーから国際フェリーも出ているので気になるところ。あと、アムステルダムに向けてKLMが飛んでいます。(正確に言うとKLMの子会社との共同運航便らしい。)というわけで、成田をからカーディフ入りするときはヒースロー経由よりもKLM利用でアムステルダム経由のほうが早いというワナが。一番遠くだと、カナダはトロントへも直行便が。Zoomという航空会社。知らないなあ、怖いなあ。カナダの会社かしら。意味もなくカーディフからカナダに飛んでみたいところです。チャーター便とかになるともっとあるのですが(渋いところではラップランドとか)定期便限定ということで。おとなりのブリストル国際空港からだともっといろいろ飛んでるんだけどねー・・・。参考リンク:・カーディフ国際空港http:/www.cwlfly.com/・BmiBabyhttp://www.bmibaby.com/・Air Waleshttp://www.airwales.com/
2005.09.26
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はい。タイトルからお分かりのとおり(?)「ゲイ」ドラマでございます。2000年英国Channel4(※)にてシリーズ放映。(※ウェールズの僕らはS4Cのせいで一部番組が見られないチャンネル。)その後、US版が作られたりしたようですが、キャストを見る限り、UK版のほうがスタイリッシュ。・Queer as Folkファン(?)サイトhttp://www.queerasfolk.uk.com/ストーリーは「Sex and the City」ゲイ版、とでも言うべきか。マンチェスターに住む、30歳直前の2人のゲイと15歳のゲイのラブストーリーと成長物語。当然、シリーズの中では世間からの偏見(いくらイギリスが日本よりゲイに寛容だとはいえ、当然ゲイフォビアはあります)、家族へのカミングアウトの問題などなど社会派的な視点も盛り込まれていてかなり「魅せます」。最初のうちは絡みのシーンに「うっ」とくるものがありますが徐々に慣れてきますので大丈夫です。それどころか「ちんたらせずにShagしちゃえよ!」とむしろ後押ししたくなっちゃったりしてね。ゲイの・・・というところで抵抗がある人もいるかもしれませんが、ラブストーリー自体はあまりヘテロセクシャル・ホモセクシャル関係なく楽しめると思います。機会があればぜひー。---と、ここで、番組を離れて・・・上でリンクしたQueer as Folkファン(?)サイトの Comment/Overviewを読んでいると結構面白いことがわかってきます。一般的に保守派・右派とされる新聞、「The Daily Mail」や「The Sun」はこの番組に対してかなり批判的だった模様です。特に「The Sun」においては、読者に番組スポンサー企業の商品の不買運動を呼びかけるほどだったらしい。さすが「The Sun」、かなり過激。この動きに対応したのかどうかは不明ですが、Becks(ドイツ・・・だっけ?のビールメーカー)は途中でこの番組のスポンサードを降りています。情報感度が高く、かつ、平均可処分所得の多いゲイのマーケットについてはその規模の大きさとアーリーアダプター性でかなり注目されているところですが(Pink Poundという表現があるくらい)全面的にこの層を捕らえていくのが難しいのもなんとなく見えてきますねー。おぉ、最後はどこぞのマーケティングブログみたいになってきましたが、とりあえずはゲイビデオに楽しんだじょんどーの日記ということで。
2005.09.25
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大学の図書館の入り口のテーブルに「いらなくなった本あげるよ」コーナーが臨設されてました。思わず・・・大量にせしめてしまいました・・・。2001年に発行・購入された比較的新しめの本とか、教科書として押さえておきたかった大御所どころの本とかで興味ある分野の本が大量放出されてたからさあ・・・。しかし先日新品で買ったりした本とかとあわせてかなりの積読状態になってきてます。いつ読むんだ、いつ。ま、Withdrawn!ってことで。
2005.09.24
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おぉ、なんか偉そうなタイトルだな。英国ウェールズにてホームステイ(というか下宿)中のじょんどーが送る、「これでバッチリ!ホームステイを成功させる方法(英国編)! 憧れのイギリスの家庭でブリティッシュライフをエンジョイしちゃおう!」(ますます偉そうなタイトルに。)というか、他のゲストの動きを参考に自身を振り返ってみて、「ああ、こうすればよかったなあ」とか、「やっといてよかったー」と思うことをいまのうちにメモっておこう、というそれだけの内容ですけどね。個人的な考えや意見なのでこれが絶対的な方法だとはいえないかもしれませんが、まあ、誰かイギリスに新たにホームステイをする人の参考になれば幸いです。というわけで、いってみよー。1.最低ステイ1週間前までにはホストファミリーと直接コンタクトをとるべき!これは代理店にいわれてやったこと。でも、「やっておいてよかった」の1つ。(※英語学校は左にリンクしてあるmitsubaさんという無料の代理店を通しました。)電話かけるのは怖かったので、ものすごーい事務的な手紙(「いつ着きます、よろしく。」程度)を送っただけだったんだけど、それでも僕のホストマザー、アグネスの予定表作成に役立ったらしい。もちろん語学学校もホストファミリーに「**さんという日本人が*日に到着します」という連絡はするので事務手続きとして必須というわけではないのだけど、それでも当人からの連絡があるとホストファミリーは安心だよね。2.どこからでもいいので「何時ごろにつくよ」という連絡を!「家の外で待ちぼうけになったらいやだなあ」とおもって前日ドキドキしながら電話したのだった(幸いなことに留守番電話だった)。このときは自分のことしか考えられなかったけどホストファミリーとしても、いつ来るかわからないゲストを待って一日中家で待機させられるのは気分よくないよねー。実際、アグネスもたまに待ちぼうけをくらうのですが、この家には幸いなことにアンドリューがいるので「来たら対応してー」とお願いをしたりしています。ホストファミリーによっては、「連絡がなかった」ということでふらっとスーパーとか買い物に行っちゃったりするらしいので、気をつけようー。3.家に到着したら満面の笑みで「はろー!ないすとーみーちゅー!」ファーストインプレッションは大切!怖い英語をまくし立てられてドキドキしますけど、「やあやあ」「つかれたでしょ」「フライトはどうだった」くらいしかいってないのであまり気にすることはありません。とりあえず家の中にいる人全員に挨拶をしておきましょう。いったい誰がどういう関係で何をしているひとがすんでいるのか(怪しい日本人が長期滞在してたりするかも)気になるかもしれませんが、おいおい聞けばいいのでとりあえず挨拶だけでも。初日のエネルギーはここで使い切ってしまって大丈夫。この日はさっさと部屋に引きこもってもふつうは「疲れてるのね」と理解されます。4.おみやげは持っていったほうがやっぱりいいみたいこれは個人的に「あちゃー」だったこと。イギリスではおみやげの習慣はないよ、とはいうもののモノをもらうのは誰もがうれしいことなので、せっかくなのであげちゃいましょう。実際、意外とヨーロッパ人からのゲストも小物やお菓子だったりするけど、何かしら持ってきてます。結局、僕は日本から母親にお土産を買わせて、郵送させちゃいました。5.出されたものは極力全部食べよう。ご飯は残されると、作ったほうはガッカリするものです。日本と同じだね。残すときは「これ、嫌い」じゃなくて、「おなかいっぱいなので・・・」のほうが無難。すぐに同じものがまたでてくることはそうそうないだろう上に、せっかく作ってもらったものを「嫌い!!」というのはこちらでもやはり無礼です。アレルギーや宗教的な理由で食べられないものがあるときは出される前に先に話しておくべき。6.笑うだけではなく、なにかコメントを。何か話しかけられたりしたときに、相手にただただ微笑んだりするのは「リアクション」のうちにみなされないようです。「みーとぅー」とか「あいしんくそー」とかなんでもいいので言葉が必要みたい。・・・というのは韓国人よんぴる君の件でちょっと思った。あと、東洋人の得意な「あいまいな笑みでごまかし」は時々誤解を招きます。よそのホストファミリーでの話ですが、ホストファミリーがロンドン7.7テロの話をしているとき台湾人学生さんがよこでニコニコ笑ってごまかしていたら「なんて冷たい人なの!」と非難されたらしい。わからないときは「ごめん、ゆっくりしゃべって・・・」とか言ったほうがいいみたい。7.ステイ中のコミュニケーションはとにかく量です!いくら外人慣れしているとはいえ、ホストファミリーにとってはエイリアンです。学校から帰って、するっと部屋に引きこもったりするのは考えものです。「きょうはどうだった?」「さむかった」「学校疲れた」とかなんでもいいのでひとことふたこと、話をしてから部屋に戻るようにするだけでもホストファミリーの心象はかなり変わると思います。ホストファミリーは「あの人は英語を勉強しに来た」ということを知っているので英語が少々おかしくても特に気にしません。れっつとらい!あと、感情表現はオーバーくらいでもまだ足りてません。ありがとー!!とかなかなか言えないのですが、とにかくいうべき。ここらはドイツ人マガイカに学ぶところが多かったなー。都度都度「さんきゅー、ふぁんすてぃっく!!」とかいってていわれたアグネスも気分よくしていたみたい。8.細かいことは気にしちゃダメです、気になっても言っちゃダメです。他人の家、しかも異国となるとこまごましたことが違います。プライバシーの考え方とか、掃除の仕方とかちょっと違うかもしれません。基本的には細かいことは気にしないようにしたほうが楽しく過ごせると思います。ここもドイツ人マガイカのうまかったところ。彼女はかなりの潔癖症だったので、コップのちょっとした汚れとかが許せなかったのだけど結局、アグネスにはそのことはひとこともいわずに去っていきました。「ふぁんたすてぃーく!さんきゅー!さんきゅー!」とか言ってるうらで「しんじられない!!きたなすぎる!!」とかいっててうひゃーとは思ったのですが、表で言わないことは大切だよな、とも思ったのでした。9.慣れてきたらご近所の目も気にしてみようどんな場所にホストファミリーが住んでいるか、とかご近所づきあいはどうか、とか、そういうこと。ちなみに僕の家は「土地のお高い」エリアにあるため、白くない人たちが夜歩いているとかなり目立ちます。そんなこんなでアラブ系の人たちに夜、わーっと車で乗りつけられるとアグネスがお隣さんの目を気にしてナーバスになっているのがよく分かります。だからどうしろ、というわけではないのですが地域社会の中でのホストファミリーの立場も考えてあげる必要があるかな、と。(ま、これってある種のレイシズムなんだけど、悲しいかなそれが現実です)ま、少なくとも、外でばったりお隣さんに会ったりしたらフレンドリーに挨拶くらいはしたほうがいいですね。10.強い自己主張は最後の手段です。ご飯のこともそうだし、掃除のこともそうなんだけど、「意見を持つ」ことと「相手の気持ちを慮る」は本来は相反しません。ガイコクだから自己主張しなきゃ!!と思いがちですけど、結構これが曲者で。相手の気持ちを極力傷つけない、という配慮は必要な点については少なくともイギリスと日本ではあまり違いがないように感じます。遠慮」とかの概念はちょっと違うなあ、とかはあるので、微妙ではあるんだけどなんでもかんでも「ノー!」とか言えばいいってもんじゃない、ってとこで。あ、でもバーとかで変態外人に誘われたらちゃんと「ノー!」って言うんだよ。---と、長々と書いてみたものの、なんだか、「日本で他の家にお邪魔するときにやること」を踏襲しているだけのようにも思えてきた。でもま、せっかく書いたのでエントリーっと。
2005.09.23
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旅行から戻ってきた後、28日(コース初日)までまったくもって予定なし。しかしアグネス邸でLayaboutなことしてても仕方ないのでアンドリューたちと同じ時間に起きて同じ時間に家を出るようにしています。すなわち朝7時の朝ごはん+8時に登校!これまでの人生のなかで一番規則正しい生活を送っている気がする。天気がよいときは自転車で登校。雨が降っているときはバスに乗ったりもします。今日は気が向いたのでふらふらと歩いて学校まで通いました。といっても、大学で授業があるわけではないので、Main Buildingにある24Hrs OpenなPCルームでネットをいじったり、ジャーナリズムやメディア関係の本がたくさん入っているBute Libraryという図書館で本を読んでいます。Libraryには一通りの新聞もそろっているのでざっと2紙くらいに目を通すようにしています。お昼になるとアグネスが持たせてくれたランチを公園やコーヒーショップで食べます。サンドイッチが大きいのでだいたい果物を残してしまいます。用事がるときにはこのあとQueen St.(シティセンター)までいってふらふら買い物をしたりするのですが、このところは物欲減退モードなので午後も図書館に戻って読書、読書・・・。6時にアグネスが晩御飯を用意してくれるのでそれにあわせてのんびり帰宅。アンドリューやアグネスと8時前くらいまでおしゃべりした後、部屋に戻ってなんとなく本を読んだり。そして11時には就寝・・・。んーむ。まさにスローライフ。日本で生活していたときには考えられないのんびり具合です。このままぼけちゃうんじゃないだろうか。
2005.09.22
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St.Davids3日目は雨こそ降らなかったものの曇り空、風も強く寒い日でした。というわけでB&Bの近くの海岸を探訪した後、予定より早くHarverfordwestに戻ってアフタヌーンティー。ま、そんなこんなの3日目、写真でどーぞ。泊まったB&Bの前で。窓から湾が見えていいロケーション。犯人が自白を始めるにもってこい。(先日いただいたコメントにInspire。)上の写真で見えたビーチまでおり立ってみました。冬の日本海ー。風が強くて寒かったのがよくわかる写真ですねー。この後、台湾ガールズには「ねずみ男」の概念を説明してあげました。なぞの木の実にトライしてみるシプリオット・アンドレアス。まずそう。そしてハーバーフォードウエスト。こちらもまたこじんまりとした町でした。(こっちはTown。)ショッピング街にかかる橋を歩くおばあちゃん。城もあるでよ。そしてこんなどーってことない駅なのに・・・ベストステーションなんだそうだ。どういう観点なんだろう?というわけで、鉄道に揺られてカーディフに戻りました。大自然満喫とアホ写真満載の3日間でした。---おまけ画像(こんなんばっかり)ホテルの前にとまっていたかっこいいトラクター・・・についていた注意アイコン。左の人、落下物で頭へこんでる・・・
2005.09.21
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St.Davidsの街からさらに20分ほどバスに乗って、Whitesand Beachというビーチまでやってきました。波が強いのでサーファーたちもあつまってます。ここからFoot PathをたどってSt.Davids Headというまさに「先っぽ」をめざします。いざ!しかし、なんてことはない普通の道を・・・突如、サーファーが裸足で駆け抜けていったりもします(レア光景)。国立公園だけあって壮大な景色が広がります。ちょっと阿蘇山とか思い出すものがあるけどね。広がる光景と。何やってるんでしょうねえ、後ろの人は。そんなこんなでここが先っぽだー。ロッククライミングやってる若人もいました。わこうど。先っぽ攻めができたので、僕としてはもう満足。帰ろう、帰ろう。と、途中でみかけた日光浴石でポージング。あとで見てみると5000年前のなんたら遺跡だった。なんとまあ。なんか銭湯帰りみたい。神田川ー。帰り道、雲があまりにきれいだったので・・・またもやよくわからないポージングで三脚を使ってしまうのであった。そういえば途中、タマちゃんを見かけました。両親・・・。って写真にするとことごとくわかりづらい・・・。---またもや怪しいおまけこんなかんじで結構断崖絶壁なので・・・こんな標識も立ってます。指の先まで開いちゃって、奈落の底に落ちていく感じ。宇宙と交信する老夫婦と犬。(犬が飛びついてるのがかわいい)---てなわけで、先っぽ攻め完了のこの日はぴーかんってやつでしたよ、ぴーかん。たぶんウェールズ今年有数の天気のいい日だったに違いない。
2005.09.20
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ウェールズの聖人の名前を冠された、「ウェールズ最小のCity」、St.Davidsに行ってきました。ポイントは「先端!!」ということだけだったのですが先っぽ以外にもいろいろと見所のある観光地でした、St.Davids。「地球の歩き方」にも載せるべきだ、うん。というわけで19日の写真をどうぞー。こういう、きれいなんだけど何もないウェールズの風景を眺めながらカーディフからHarverfordwestという町まで3時間弱の鉄道のたび。Harverfordwestからバスで45分ほど揺られ、St.Davidsに向かいます。車があると早いんだろうけどねー。まずはセントデービッズの大聖堂。2回参りは1回のローマ参り、3回参りは1回のエルサレム参りと同じとされるらしい。壁の色が特徴的。内装は意外と質素だった。横にあるのが「Bishop Palace」なる元お屋敷。遺跡フェチにはたまらん。むふー。いせきー。遺跡内での台湾人の恥ずかしいポージングが楽しいです。この旅にて、台湾人フランシスは、サイプリス人アンドレアスがフォトジェニックであることに気づく。(なんだかんだいっても西洋人だからなー。足が長いんだよなー。)きのこ窓。そういえば今回、台湾人ドーラがなぜか持参した三脚が大活躍です。Bishop Palaceで東洋風なポージングできめてみる。イメージはジェームスボンドだったのだけど、なんかのダンスみたいに。これは大学のパンフレット用に販売する予定です。これは大学パンフレットの裏表紙(表4)に最適。いちおう普通そうな写真もとったりしてみる。普通か?これ。ちなみに三脚撮影後は常にこうやって確認です。(女性陣は開眼チェックに余念がない。)---例によってあやしいおまけBishop Palaceでみつけた注意を喚起するアイコン標識。つるりんすってんてん、ってかんじでてます。これ、「空気不足注意」の意味かなー?泣いているみたいでもある。というわけで、初日はSt.Davidsの歴史遺跡見学で終わったのでした。写真でもわかるように天気に恵まれたのはかなりの幸運だ。
2005.09.19
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なんとなくアンドリューと近場のパブに行ってきました。最近、なぜか韓国語に夢中のアンドリュー。いや、正しくは韓国語文法。だいたいマスターずみの日本語文法があるので楽に覚えられるらしい。「じょんもやるといいよ、日本語文法の知識があると簡単だよ」といわれる。まさかウェールズまできてイギリス人に韓国語をすすめられるとは思わなかった。ところで、会話中1つ指摘されたフレーズ「come across」。Jasonに偶然会ったよーと話したときに使ってたんだけど、「ふつうは物にたまたま遭遇ときしか使わない 人相手だとbump intoのほうが自然」と指摘された。しかーし、家にかえってOLEで調べたところ、ひと相手にもつかえるみたいなことがかいてある・・・。疑問疑問。ま、ネイティブにはそういう響きがあるのか、と参考にしとこ。昨日は、実は家に戻る前に大学の本屋でアンドリューとBumped intoしていて、町のコーヒー屋でどっぷり馬鹿話をしていたのだった。というわけで若干、英語づかれした一日だったのは秘密だ。(こんなので大学院はじまって大丈夫なのか?!)
2005.09.18
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耳コピーでそれとなく使っていた英語をあとで辞書でしらべてみると実はイギリス英語だった!ってことがたまにあります。たとえば「けちんぼ」という意味の「mean」。辞書で引くとBrEってかいてありました。ふむ。驚いたのは「call for」。これは言われたけど意味が分からなかった表現。イギリスではなんと「pick up」の意味でも使われます。I'll call for you at 7 o'clock. とか。知らないと、呼んでくれるの?電話くれるの?ええええ?ってな感じだよね。ドラマでよく出てくる「bloke」は完全にイギリス英語。「やつ」くらいの意味。アメリカ英語では「guy」になるのかな。でも、こっちでも「guy」はいうけどなー。「chap」も聞くけど、これもアメリカで言う「guy」に相当らしい。アメリカで「ドル」のことを「buck」と呼んでいるようにイギリスでは「ポンド」の別称として「quid」がつかわれています。英米、直接的に通貨単位を表現しないのはなんとなくお金の話を避けたい心理から?あと、面白いなあ、とおもってきいていた「Bear with me.」「少々おまちくださいませ」くらいの意味。銀行なんかでよく言われます。(→銀行なんかでよくまたされます。)これはかなりイギリス的な表現らしい。これはどこかの本で読んだ気がするけど、「Absolutely gorgeous!」といった感じで「Absolutely+形容詞!」と表現するのもほんわかイギリス的らしい。なんかおもしろいね。他にもいろいろあるんだろうけど、とりあえずこんなところで。
2005.09.18
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僕がPCルームに来るといつも同じ席を占拠していて、自分のPCを直接LANにつないぎネットゲームをやってます。東洋系。日本人ではないみたい。おそらく韓国人。(←これは偏見)他人事ながら、やっぱり、何か間違えている気がするよね・・・。---PCルームの光景追記:スーパーの袋両手に、すっぴんメイク、そして上下グレーのジャージの中国人女性現る。それはやばい!やばすぎるぞ!!でもすっぴんだけにお肌きれい。---という後ろの席にはにやにやしながら怪しいうねうねした文字をタイプするファーイーストの男性が座ってます。・・・あれ?これ鏡?
2005.09.18
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ハウスメイトの韓国人の若い男の子(名前失念)はわかいころのチョーヨンピルにそっくりです。というわけで、名前が改めて判明するまではしばらく便宜的によんぴる君と呼ぶことにします。21歳の若さあふれる男の子によんぴる君は失礼かもしれませんが、ま、そこは大人の事情ということで穏便にひとつ。(誰と話してる?)というわけでよんぴる君。アグネス邸にきて約2週間らしいのだけど、思いっきり「ガイジン恐怖症」を発症してます・・・。これに対してイギリス人軍団ふたりの意見;アグネス「いつも下を向いてなにも言わないので何を考えているのかわからない」アンドリュー「これまで交わした単語はわずか4ワード!犬と話してるみたいだ」と、きびしい。でも、ぼくと晩御飯を一緒に食べてるときはふつうに英語で話そうとしていて(このときはよんぴる君がガイジン恐怖症を発症していることを知らなかった)「東京ディズニーランドにいったとき、チケットのもらい方わからなくて困った」(アトラクションごとのウエイティングチケット(っていうの?)のこと)とか、「ニューシアターのバイトはシティーホールのバイトよりも大変らしい」とかとかかなり無駄話もしてたんだけどなあ。というわけで「そう?普通に話してたよ?若いし、シャイなんだと思うよー。 あと、まだ西洋人慣れしてないせいもあるかもしれないなー。」とか言っておいた。彼らにとっては「んー、そんなもんかねえ。」ぐらいの納得度だったみたいだけど最低限の意思や感情をつたえようとしないことへのイギリス人軍団の反応がかなり辛らつだったのが印象的。でも、同じくガイジン恐怖症を抱えるぼくとしてはよんぴる君のきもち、よーくわかる。ガイジン・・・っていうか、イギリス人、続々と質問を投げかけてくるし、愛想笑い逃げが通じないし、じっ、と目を見るし。パードン?とかいわれると「ああ、つたわらなかったよおお」と逃げたくなるもんね。あと、話されている英語もいろいろだしね。アンドリューは英語講師だけあって丁寧に話しているときはわかりやすいけど、通常会話モードだとさすがに早口になってくるし(しかも口語表現多発)、アグネスはアイリッシュ訛り(音階に高低差がある)で容赦ない早口だし。よんぴる君にとっては、ぼくの日本語訛りの英語は聞き取りやすかっただろうし、おなじFar East(笑)、見た目も似てるから安心したんだろうなー。「僕は英語で話すのが苦手だから」を連発していたよんぴる君。それでも最初のころのカレット(例のサウジアラビア人)よりはるかに文法的には正しくしゃべっていた・・・とおもう(自信なし)。あと必要なのは英語をネイティブの前で喋ってみる自信だけなんだけどなあ。ま、ぼくが不自由な英語で何やら喋っているのをみれば今後、必要以上の自信を得てしまう可能性はあるけどねー。(わはは・・・・。)
2005.09.17
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今日は「PR修士コースで学ぶ留学生のためのイントロダクショナリートーク」なるちょっとした説明会に参加してきました。タイトルからわかるようにかなり限定された説明会。というか、こんなのやってるの、ぼくらのコースだけです。めちゃくちゃやる気です、我らがコースディレクター、エリオット・ピル氏。まあ、無理もないです。このPRのMAコース、ピル氏当人がPR業界での約束されたキャリアを離れ2001年に自身で立ち上げたわけですから、思い入れもかなり強くて当然。今日の説明会で聞いたところによれば10月ごろには西ウェールズにあるAtlantic Collegeというところにバスで赴き、PRリサーチについてディスカッションする一日プチ合宿を予定しているらしい。いやあ、いかにも最近までPR業界の第一線で働いていた人ってかんじの行動力です。そういえば、ピル氏、ただいまカーディフビジネススクールのPhD候補生でもあるらしい。コースディレクターなのに?!うーん。謎多し。おいおい解き明かしていきたいところではあります。しかし、今日の説明会、約50人いるコース生のうち、来たのはぼくを含めてわずか3人。(うち1人は僕を除きおそらく唯一であろう日本人(女性)Yみこさん。 彼女は今後、多々日記に登場するであろうに違いない。)英語ネイティブの国々の人たちはまだカーディフにやってきてないし、プレセッショナルに通っていた学生はほとんどが旅行に行っちゃった。なんか間の悪いときにやってるよな、という感想は否めなくもない。このあたりも謎のひとつだ。
2005.09.16
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今日はかなり天気がよかったのでおニューなMTBに乗ってキャッスルコッホまで行ってきました。Taff Trail攻め第1弾!ですな。・キャッスルコッホ(Taff Trail公式サイト:英語)http://www.tafftrail.org.uk/Nantgarw_to_Castell_Coch.html本当はもうちょっと先まで行き、Taff Trailをはなれてケーフェリー城にいこうと計画していたものの夕方から大学院の導入説明会があるから4時には戻らないとだしー、今回はじめてのサイクリングだしー、ということで日和っておきました。しかし、Taff Trailはさすがに走りやすいですねー。往復、途中Farm Parkというところに入ってどろあそびをしたりしてかれこれ2時間くらい走っていたのにぜんぜん疲れをかんじませんでした。(追記:調べてみた。片道7キロくらいか。そりゃ疲れんわな。)ウェールズの自然まんきつ。専用道路、ばんざい!いや、お城の手前で急に坂道になってつかれたのだった。横の見知らぬ自転車イギリス人も「じーざすくらいすと!」とぜーぜーいってた。(本当に言うんだ、「じーざすくらいすと!」って!!)と感動。で、目的地となった、キャッスルコッホ(コッホ城)とは。・キャッスルコッホ(英語)http://www.cadw.wales.gov.uk/default.asp?id=6&PlaceID=48簡単に言うと、そもそもは13世紀に破壊されたふつうの城跡だったんだけど、19世紀中旬から後半にかけてビュート家のぼんぼん(例のカーディフ随一のお金持ち家)が「あれ、中世風に復元したーい」と、いいだし、お友達の建築家ウイリアムバージェス(この人の名前はよく見ます)がビュートさんちの夏の別荘にとお金も時間もふんだんに使ってこれでもか!!と復元した建物であります。もっと簡単にいうとイギリスの金持ちの道楽のきわみ、といったところですな。公式サイトの写真をみると、こんなとこにすぐに自転車でいけちゃうなんて「どんな田舎にすんでるの!」ってなかんじがしますね。Taff Trail、僕のほかにも自転車でふらふらしている人はそれなりにいて、「やー!」とか自転車のりの親近感で挨拶しちゃったりするのはなんだかいいかんじだな、とちょっとおもった。しかし、今回、カメラを持っていかなかったのが悔やまれる・・・。
2005.09.16
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書き忘れてた。アグネス邸へ戻ってきましたよ。相変わらずのアグネスとアンドリュー(英語講師)のほか、ただいまのハウスメイトは韓国からの若いお兄ちゃん(名前忘れた・・・)と、シリアのおじさん(あぷー?)。ともに、かーなーりー個性的なので改めて日記で書きたいと思います。ふっふっふ。ネタの宝庫。
2005.09.15
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まあ、考えてみれば人口30万人くらいのウェールズの小都市に「資格を持った英語講師」なんて需要がそうそうあるわけでもなく、当然、英語講師自体の人数もそんなに多いわけはないのです。というわけで、カーディフの英語講師は大体どこかでつながってます。前の英語学校(Celt)の先生だったJasonはちょうど僕がプレセッショナルに移るのと同じタイミングでCeltを辞めてカーディフ大学プレセッショナルコースで隣のクラスの担任をしていたし、僕のプレセッショナルの担任Kateも前にCeltで働いていたらしい。まあ、仕事の内容的に職場の移動がしやすい、というのもあるけどカーディフの中ではかなり狭い世界でぐるぐるまわってるらしい、というのは間違いない。たぶん、そのなかでは、どこどこの学校はいいよ、とか、あそこは仕事は楽だけど給料が安い、とかあるんだろうねえ。なーんていいだしたのも、さっき、学校に来る途中にそのJasonにばったりあってうだうだ話しながら町の方まで歩いてきているときに、「プレセッショナルの後はどうするの?Celtに戻って教えるの?」と聞いてみたところ「英語講師もいいんだけど・・・。 セカンダリースクールに戻って歴史の先生に戻ろうか悩んでる」(彼は歴史の先生でもあったんだ!)とか言っていたのをきいて、いやいや、彼らの世界もいろいろとあるんだなあーなどとしみじみおもったのですよ。ぜんぜんオチがないけど、ま、そんなかんじでひとつ。
2005.09.15
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そして町をぷらぷらしてかえってみると「今日中に退出してね♪」という驚愕の手紙が。しかもその手紙の出だしがI am pleased to confirm that your allocated room is...とかなんとか。喜ばしいのはあなたの頭の中だけだよ・・・。そんな急に退出とか無理(というかイヤ)なので、「どうにかならないー?普通に考えてみてよ?」と、かけあってみたところ明日の引っ越しになりました。言ってみるもんだ。というわけで、明日はお引越し。しかし数日だけあてがわれた寮にすむというのはかなりうざったいので、直接アグネス邸入りすることにしました。アグネス邸があいていてよかった。まあ、あいてなくても荷物だけ置かせてもらおうとか思ってたんだけどね。
2005.09.14
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僕らのプレセッショナルコースは9日(金)で終了。プレセッショナル学生として寮に住めるのは14日(水)までという契約で、大学院生としての寮入居は21日(水)が初日になります。さて、問題となるのはこの14日から21日の1週間の期間。「この間の1週間の住まいはどうなるのか、せめて荷物はどうにかしたいが」と、あれほど大量に質問が来ていたにもかかわらず「まだ決まってないから分からん、が、どうにかするから心配しないで」との回答を繰り返していた大学寮課。そしてそのまま音沙汰なしだった寮契約の話。昨日(12日・(月))、他に用事もあったので受付に「そういえばこの後の寮の件はどうなった?」と質問してみたところ「今日の午後にミーティングがあってそこで決めることになってます。 おいおい連絡するからそれを待っててください。」とのこと。そのときはま、そんなに急がないからいいや、連絡待ってるよとおもったものの・・・いや、まてよ。契約満了2日前にミーティングで決めるって・・・遅すぎないか?そして、ただいま13日(火)16時。当然、連絡など来るわけもなく。追記:これをアップしているのはついに契約満了14日(水)。 結局何の連絡もないんだけど・・・?まあ、個人的には、今週いっぱいは連絡ないままになんとなく過ぎてほしい。僕の引越し予定は18日だしー。しかし。僕の旅行は長期じゃないから問題なかったのだけど、「2週間の休みじゃー!スコットランド行くぜー!」と昨日今日あたりから旅行に出かけることにしていた人々は寮レセプションより「次の部屋のの連絡を待てないかたがたは 全荷物を引き払ってから出かけてください。」との容赦ないアナウンスがあったらしい。というわけで、外では大きな荷物を抱えた流浪の民がうろうろ。こうやってUK流・いいかげんな仕事の洗礼を受けていくのだー。いや、ほんとに、いいかげん。
2005.09.14
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こないだALFくんの荷物を送ってあげるべく郵便局まで行ったのだけど荷物をはかって料金を言われたまではいいものの、「何キロだった?」という表現が突如出てこず。うをー、中学校英語なのにー。weigh weightとかいろいろ中途半端な単語だけがでてきて、結局、聞いたのは「How kilos? kilogrammes?」ニュアンスでわかったらしいものの・・・。ふつう聞くなら How heavy is it?中途半端に出てきたweigh,weightとかつかうなら What weight is it? What does it weigh?次回からはばっちり。日々の生活、すなわち日々の学習です。(われながら前向きだなあ。)
2005.09.13
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せっかくテレビチューナーを買ったりしたのですが、寮にいるときはほとんどラジオを流しっぱなしにしています。主に聞いているのは「Red Dragon FM」。キャッチは「South Wales' No.1 Hot Music Station!」。カーディフベイの脇に放送局があります。ベイのボーリング場の横にもサテライトスタジオがあります。先日のお祭りでもステージ上でRed Dragonの公開放送(親方さんが見たのはこれ)をやるなどかなり地元密着の放送局をアピールしています。そういえば地元ラグビーチーム「Cardiff Blues」のオフィシャルRadio Stationでもあるんだっけな。UKのラジオ局は局ごとにつよい特徴をもっていてジャズを中心に流す局、60sの音楽に強い局、とかあったりしますがレッドドラゴンは「South Wales' best mix of the 80s, 90s and Now」だそうです。BBC1に比べると若干「Now」な頻度が高いかな。シャルロット・チャーチがやたらかかるのは「South Wales'」だからか。地元局ということのためか、BBCなどに比べるとリスナーとの電話でのやり取りが多い気がします。内容はクイズ、懸賞当たっておめでとう、などなど。シロウトさんが余計なことを言い出さないか、なんだかドキドキしてしますがとくに問題のあるような発言は今のところ聞いたことはありません(笑)。しかしラジオ局を口火とした外タレデビューはあまりに難易度が高いな。要検討。ここで突然ですが「Red Dragon FM」会社情報。(http://www.mediauk.com/より)---Type: LocalOwner: GCap MediaCoverage area: Cardiff and NewportLaunch date: 11 April 1980 Formerly known as: Red Dragon Radio---・・・というわけで、地元資本のような顔をしつつ、GCap Mediaという巨大メディアグループの一企業なのです。このGCap Media、ほかにもXfmとかCapital Goldといった有名どころのラジオ局を保有しています。イギリスのローカルメディアはほとんどこのパターンなのだった。このあたりについてはまた今度改めて書きますね。
2005.09.13
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・フラットの台所に小袋が散乱している。・見ると、日本のインスタント焼そばのかやく類の小袋であり、 作り方の説明は日本語でしか書かれていない模様。・おそらくカーディフ食品(日本&韓国食料品店)で買ったのであろう。・しかしこのフラットの住人は僕を除いて日本語を解さない。ここでひとつの疑問が浮上。この彼もしくは彼女は果たして正しく焼きそばを作れたのであろうか?特にソースの小袋。うっかり先に麺に入れちゃってお湯と一緒に流れていくソースを見ているとなんだかかなしーい気持ちになるんだよねー。ホーローの流しのボコンという音。深夜番組。(自由連想)
2005.09.12
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イタリア→アイルランド→北アイルランド→チャネル諸島→スノードニアと目的地のかなり転々としたプレセッショナル後の旅行計画。その後、それぞれに細々とした予定が入るなどあまりまとまった日程も取れないことがわかり結局ウェールズの西の先っぽ、St.Davidsに行くことにしました。「先端」フェチの僕の意見がふんだんに取り入れられる結果に。2泊3日、交通費往復13.60ポンド。かなり安上がりなプレセッショナル卒業旅行だ。新しい自転車を手に入れてわくわくな僕としてはいまは長距離の旅行にはあまり魅力を感じていなくてむしろ日帰りや1泊旅行でウェールズ近場の穴場攻めをしたいところなのです。てなわけでこの結果は大変に歓迎。ただ、St.Davidsへの旅行には自転車は持っていけなさそう。1人だったらもっていったんだけどなあ。同行者は フランシス :29歳台湾人女性 ドーラ :23歳台湾人女性 アンドレアス:23歳サイプリス人男性 じょん :29歳日本人男性と謎な年齢構成と、不思議な多国籍っぷり。悪趣味のじょんどーは状況を楽しみにしてますけど、実はこれ、かなり「一波乱」おきそうなメンツ。アンドレアスの地中海人っぷりがどこまで炸裂するか!そして女性陣はそれにどこまで耐えられるか!あるいはアンドレアスの元軍人としての側面はじょんどーのいーかげんっぷりをどこまで許すことができるのか!乞うご期待!!うそです。ははは。みんななかよく。
2005.09.12
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「The Times」、「The Independent」に続き、「The Guardian」も先週金曜日を最後にブロードシートからサイズ変更。というわけで、「Final Broadsheet edition」と。高級紙である彼らは「タブロイド」という言い方を避けたがっていて「コンパクトサイズ」とかなんとか言っているのがちょっと面白い。そんなガーディアンは月曜日からはタブロイドではなく「Berliner」というサイズを採用。おフランスの「ル・モンド」と同じサイズとのこと。(タブロイドよりほんのちょっと大きなサイズ。)こんなかんじ。下がこれまでのサイズで上に新サイズの見本を重ねてます。このサイズを印刷できる輪転機がイギリス国内にほとんどなくてガーディアン社はこの紙面サイズ変更にかなりの投資をしているらしい。一読者としては「ふーん。持ち運びやすくなってうれしいな。」てな程度のニュースですけどやってるほうは調整、かなり大変なはずですよ、紙面のサイズ変更って。文字がそのまま小さくなるわけではないので紙面そのもののレイアウトも大きく変えなきゃいけない。てことは、印刷のところだけじゃなくて、紙面や記事を扱うシステム全体に大きな変更を入れているはず。もしかしたらまったく新しいシステムを導入してるかも。あと、クライアントから入ってくる広告の制作サイズの変更もうまく調整して切り替えていかないといけないよね。これまで流用でつかってきた広告とかどうするんだろう。新聞社が制作費をもつんだろうか。いやあ、そんな苦労してまでサイズ変更をする影に「わらをもつかむ」的な匂いがほんわかしますな。(じょんどーの知っている、とある会社の出版物は 売れ行きが鈍ってくるとすぐに「リニューアル」をしていたのだけど、 最近ではその効果もすっかり薄らいできたらしいぞ!)ぢ、えんど。
2005.09.11
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ちょっと前の記事になっちゃうけど・・・「The Independent」紙、2005/9/7付けの面白い記事。「The golden age of SEX」 (元記事もネットで探せると思うのでそちらもご参照くださいな。)Health Plus誌の2,000人の40代以上女性を対象とした調査から。77%「若いころよりセックスを楽しんでいる」と回答。69%「若いころよりベッドでAdventurousと感じている」と回答。(訳したくない)67%「これまで体験したbest sexは夫とのセックスだ」66%「ボディに自信あり」45%「もっとセックスしたい」・・・。扱ってみたものの、ぼ、ぼくには重荷過ぎて料理できません・・・(笑)。ふー。おなかいっぱい。
2005.09.11
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ついに買いました!自転車!これで「趣味:サイクリング」と書くことができます。・・・ってくらいの立派なMTB。散々悩んだんだけどね。 ・中古のどうでもいい自転車で街乗りに特化(乗り捨て) ・ブロンプトン(高い折りたたみ自転車)買って街乗り、日本に持ち帰る ・日本で乗っていたのと同じくらいのMTBを買ってあちこち乗り回すの選択肢の狭間で。過去の日記の中では「ブロンプトン買うぞ!」と盛り上がっていましたが、ウェールズは軟弱MTB乗りの心をくすぐる土地なのだった・・・。たとえば・・・・Taff Trail (カーディフベイ~ブレコンビーコンズ)約55マイル、93キロの自転車+徒歩ルート。しんこ細工の親方さんが徒歩で地道にTaff Trailを攻略されています。そういえばこのtrailの一部は寮から学校までの通学路。ちょうど横を鉄道も走っているのでアクセスしやすく、お勉強の気晴らしがてら少しずつ制覇するのは面白そう。・Cycling Walesウェールズの自転車道路の情報満載!カーディフからだとCeltic Trailがアクセスしやすいかな。しかし、National Cycle NetworkなんかもあったりしてUK自体も自転車道路の整備には熱心なんだなー。まあ、ここらの自転車事情についてはrobin-mateさんの自転車旅行記のほうに詳しいです。(勝手リンク)ま、あちらは本格的な自転車乗りさん。一緒にされてはご迷惑かもしれませんが・・・。---さて、奮発した自転車。整備もすんで、さて帰るぞ!ってなタイミングで突然の雨。まるでスコールのような、こちらではあまり見かけないような豪雨。 あうー、雨が激しく降ってるよー。 えーっと、明日取りにこようかなーと思うんだけど・・・ え、日曜日はしまってるの? 困ったな。できれば明日乗りたかったのになー。と、あやしい英語でもがもが言っていたら、これから店員さんがトラックで出かけるのでついでに乗せていってくれることに。うーん、こういうあたり、田舎都市カーディフのよさですなあ。 どこから来たの?あ、日本? おれ、一生に一度香港に行きたいとおもってるんだよね。と、自転車屋のあんちゃんとトラック内で怪しい会話を繰り広げつつ帰宅。ここで買いました、自転車。お兄さん親切でよかったよ。・Chris Harris Cycles他にもカーディフ内の本格的な自転車は3軒くらい回りましたけどね。何度も店に出入りしては、あれはどーだこれはどーだ、と聞きまくっていたのですでに「ああ、またあの東洋人が来たよ」状態になっていたわたくし。同じようにさんざん悩んでは何度も出入りしていたウェールズ人と「こういう買い物ってなかなか決断できないよね。わかんないし。 でも、あの青いのいいよねー、ただ、やっぱり高いよねー。」と意気投合。賢い消費者軍団。その後、彼はあの青いのをかったのだろうか。僕は買ったよ、あの青いのを。というわけで「盗難には気をつけて!」とさんざんわれた自転車はこちら。セールで値下がりしていてよい買い物をしたとおもう。うん。・Diamond Back M30あこがれの前後ディスクブレーキ!まさかここで手にするとは。盗まれたら泣く!号泣する!・・・もちろん激しいロックとチェーンは購入済みですけどね。いやあ、自転車旅行、たのしみだなっと。(あれ?留学しに来たんじゃ・・・)
2005.09.10
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学校のPC、日本語入力だめなんだとおもってたらキーボードがちょっと気持ち悪いだけで(あっとまーくとか かっことか)何の問題もなく入力できることがわかった。・・・って気づくの遅すぎ?ところでこういう技術の進歩ってかなり留学をしやすくしてるよねー。(と、強引に一般的な話に結び付けて自分の無知を隠そうとする話法。)
2005.09.10
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プレセッショナル最終日ということでクラスの何人かで夜遊び。カーディフ。昼間はただの田舎都市なのに、夜になると歌舞伎町並みの混雑をみせます。どこから沸いて出てきたんだ、というくらいに。日本と違って面白いのはクラブの対象年齢にかなりのバラエティがあることでしょうか。50歳くらいの人がわらわらと踊っているアダルトなクラブとかもあって、そういうところを外から見ているとなんだかほほえましい感じがするね。今日は2軒ほど回ったのだけど(CUBAとPhilharmonic(?))1軒目では台湾人ジョハンが痴漢に会うというアクシデントが起こり、(セキュリティのいる入り口に連れて行って痴漢のほほを殴ったらしい・・・。こわいこわい・・・。)2軒目では台湾人ケリーがアジ専イケテナイ系ウェールズ人に言い寄られる。(生年月日を言ったら逃げていったらしい。見た目若くて小さいのに「33歳」じゃ驚くわな。)ちなみに今回はまったくモテませんでした。ざんねん。(何を期待している?)
2005.09.10
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本日でもってプレセッショナルコース修了。「今年も問題なく全員コースをパスしました」だそうです。(誰が落ちるんだ?)って気はするけど。そして今日はプレセッショナルの修了式。「きれいめの格好で来てください、もしくは民族衣装で」ということなのだけど、さすがにジンベエはやばいかな?じんべい。「きれいめな格好ってどのくらいを想定されてるの?」と疑問に思い、聞いてみたところ「まあ、毎年何人かはジーンズで来るくらいの雰囲気だから いつものシャツでボタンをとめてやってくれば大丈夫。」ってなこと。台湾人の女の子たちの気合の入り具合はすごい。服を買いに行くためにブリストルやロンドンまで足を伸ばしたようです。そして僕もサイプリス人アンドレアスがシャツを買っているのにつられ、なんとなくきれい目のシャツをゲットしてしまったよ。安物だけど。しかし、こんな浮かれたぼくらと対照的にわれらがじょーくんは「服がないからセレモニーは行けない」とかいってます。 その格好で大丈夫だよ! いちばん重要なのは参加することだよ!と、みんなで話したのだけど「いやー・・・この格好じゃあ・・・」ということで、来ない模様。服なんか貸してあげるのにな、とおもったけど、それもそれで失礼かな・・・ということで言わないでおいた。(ま、サイズも違うしねー)シンデレラのようなじょーくん。なんか悲しい。(追記:結局、アルバイト先の白いシャツを借りて やってきました。よかったよかった。)どうでもいいけど、高校時代、悪友O合が真冬になってもなかなか学ランを着てこず、とある女子生徒、見るに見かねて「彼の家は貧乏で学ランが買えないに違いないわ。 みんなでカンパして買ってあげようと思うんだけど、じょんくんどう思う?」と言い出した一件をふっと思い出した。(この日記でもちらほらでてくる悪友O合(元うれない役者・現C県小学校教員)、 ご実家は貧乏どころか、O市古くからの土地持ちで、 さりげなく「ええとこの坊ちゃん」なのであった。むう。)---そして写真をもらったのでここにのせておく。どーん!!ええしゃしんだ。
2005.09.09
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事前にメモ帳で用意した日本語テキストを準備。そして大学のコンピュータ(日本語は読めるけど書けない)からCut&Pasteで更新。ああ、もどっかしい。でも、9月末からはこの更新方法がふつうになります。これに伴い・日記の更新はすべて1日遅れになります。・土日の更新はありません。(週末分の更新はすべて月曜日になります。)・みなさんの日記へのコメントもすべて1日遅れになります。このサービスレベル、ますますイギリス流に近づいていくかんじです。
2005.09.08
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最終テストの結果が返ってきました。ぐれいと!うえるだん、じょん!とかいわれました。ほめられるとすぐ間にその気になるじょんどーです。前向きなのはいいことやね。午後のクラスはもうやることないね、ってことでクラスみんなと先生でカーディフベイに行ってきました。アイスクリームを食べ、その後、Brains(ビール)飲みつつ晩ご飯。ベイ好き。ついでにSt David's Hotel and Spa(カーディフ唯一の5つ星ホテル)でSpaのパンフレットをもらう。Spa、いきたいなあ・・・。金持ちな日本人社会人友達がカーディフにやってきたときに連れて行ってもらおう。(日記を読んでいる、あなたのことです!!ばばーん!!)
2005.09.07
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さっきひまつぶしになんとなく応募してみたウォーカーズ(クリスプス)のiPod mini懸賞キャンペーン。・Win with Walkers キャンペーンサイトhttp://www.winwithwalkers.com/・・・当たったらしい。2時間以内にキャンペーン事務局から電話でコンタクトがあるらしい。うれしいのだけど、余計なストレスの元を増やしてしまった・・・。ストレスなく英語で電話できるようになりたいです。うぅ、2じかん。どきどき。
2005.09.07
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前にロンドンに泊まったときは「ありえないほどの行列」のため断念したロンドンアイ。今日はウソのようにガラガラ。というわけで、Mえださんとともに乗ってきました。じゃなくて。オーナーであるBritish Airwaysが主張し続けるプレイに乗っかってあげようじゃないか。ええと・・・ボーディングチケットを買い、搭乗手続きをすませた後、ロンドンのフライトを楽しみました。これで文句はないだろ!>BA搭乗前。あとでこの写真を見て「なんか僕、国籍不明・・・」と思った。髪型のせい?のぼっていくよー。なんとなくアートっぽい写真にもチャレンジ。しっぱい!いまが絶好の写真ポイントにちがいない。ビッグベンだー。あっちこっちを向いて撮影。こちらはシティ方面だね。なんかしらんがたのしい。ひとも入ってしまえ。おりていくー・・・。結構いい値段(12.50ポンド:学生割引なし)するけどなかなか楽しかった。なんとかと煙は高いところが・・・?!
2005.09.06
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月曜日の日記、ダイジェスト。まずはいつも通り登校。今日はプレセッショナルのExit Examination。3時間15分のテスト。ノートテイキング2つ、サマリー1つ、250字のショートエッセイ・・・3時間めいっぱい書きなぐり。さすがに疲弊。昼ごはん中は台湾人フランシスのビクトリアホールとの契約トラブルの話を延々と。「あなたは契約が切れてるから明日中に出て行け」といわれたらしい。「へー、大変だね。契約書面をもって、責任者と話さないとだめだね。」ってな話なんだけどフランシスは「こんなこといわれた!あんなこといわれた!差別だ!」と感情的に話すので、ちょっと聞いているほうは気分がよくない。というわけで、とっとと逃げる。クイーンストリートでお買い物。バスのおやつかいだし。バスは15時発。3時間のバスはさすがに長い。新聞を読んで、お菓子食べで、うとうと。あ、「The Independent」のクロスワードに中田の名前が出題されてた。そしてまたも「Welcome to England」の標識を撮影し忘れる。ヴィクトリアコーチステーション18時15分着。時間通り。すごい。ロンドン上陸は3ヶ月ぶり。というか、3ヶ月前になるのか。久しぶりの都会にドキドキする。実は東京からロンドンに着いたときよりもドキドキ。ヴィクトリアからセントポール大聖堂までバスで移動。思いのほか時間がかかる。都会は渋滞があるのか!Youth Hostel City of Londonチェックイン。部屋を見ていて思い出した・・・。約10年前はじめてイギリスに来たとき泊まったユースだ!--- (追記) ・・・いま確認したら違った。(なんじゃそりゃ。) そいうわけで10年前の画像(こーじWebsiteより)に直リンクしてみる。 顔が違う・・・。写真が色褪せてる・・・。そして服装が10年前だ。 やっぱり変わってないようで変わってるんだなあ。 キミはこのなかのじょんどーを発見できるか!?------ (追記の追記) 写真リンクのOKをいただきました。ありがとう、こーじ。 できれば旅行日記全体へのリンクを貼ってくれということなので 恥ずかしい過去ですがリンクしちゃいます。 ・多摩オフ日記 In Cambridge and London http://www5.big.or.jp/~kozy/off/1996/london/london1.html 名前がすべてハンドルで書かれていてかなり怪しいですけど、 気にしないよーに!そしてボクのハンドルを割り出そうとしないよーに! しかしこのときはほとんど英語、聞き取れなかったんだっけな・・・。 (っていまでもそうかわらんけど。)---------その後、東京から遊びに来ているMえださんとしゃおぴんさんと合流。これが今回のLondon旅の目的。昨年Goldsmithsに留学していたしゃおぴんさんは卒業式に出席のため、(僕と同じ日本の大学院にも留学していた台湾のパワフル姐さん)Mえださんはコペンハーゲンのホストファミリーに会ってきたついでに、(僕の日本の大学院時代の同級生)それぞれロンドン入り。相変わらすパワフルなおねーさんお2人。写真。おふたりには無断なのでサムネイルサイズで。(大きくなりませんよ。)晩ご飯はMえださんの高校時代の友人で、いまはロンドンの建築事務所で働いている、Mりくんなども交えて。みんなそれぞれにがんばってる話などを聞きつつ、宴は深夜までつづく。こうしてロンドンの夜は更けていったのであった。
2005.09.05
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大学院時代の友人、しゃおぴんさんとMえださんがロンドンにやってきた!というわけで僕も今晩からロンドンに遊びに行ってきます。日記更新は明日夜の予定。では!
2005.09.05
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昨日の宣言どおり、シティセンターまでいってきました。天気がよかったので、Bute Park内を歩いて街まで。てくてく。一通り、シティセンター内のお店をひやかした後、前回行った中華街の中にある美容院に再チャレンジ。さすが中華系、日曜なのに平然と営業してます。若いお姉ちゃんが担当になるもこのお姉ちゃん、英語まったくしゃべれず。おーい!どんなにするか?と「男性用ヘアカタログ 2005」(日本語版)をすすいと差し出してはくれたものの・・・・・・えーっと。どれも、イマドキのワカモノすぎてキビシイ。仕方ないので この形をベースに横も後ろも刈り込んで、 でも、上のあたりはもっと残して・・・と、手振り身振りを交えながら英語で説明。そしてとなりのおばさん客が通訳してくれる。だいじょうぶかよ!おい!ま、大丈夫でしたけど。はっはっは。元がいいからどんなになってもだいたい格好良くなるのですな。(好きに言ってろ。)街に出たついでにツーリストインフォメーションでブレコンビーコンズとスノードニアの情報を収集。(両方ともウェールズにある国立公園の名前ね。)再来週あたり、どちらかにいきたいと思ってるんだけどなー。ブレコンのほうがアクセス簡単だし、気軽にあそべるかなー。台湾女子2+サイプロス男1+ぼく、という濃いメンバーで行くことになりそうだし、近場のほうがヘンにモメずにいいかなー。・・・とか考えているうちに雨に降られる。ざーざー。バーガーキングで雨宿り+集めたパンフレットを吟味。バーガーキングの店員は日本人だった。わーほり?雨もやんだので帰ろうかな、と財布を見るも小銭がなかった。仕方なく、またもやあるいて帰宅。2ゾーン分の運賃が1ポンドから1.05ポンドに値上がりし細かいのがないと乗りづらくなったカーディフバス。なんだかなあ。そして家に帰ってみると、窓が開けっ放しになっていてへやがじめじめになっていたのであった。えーん、かびくさいよー。ベッドがしっとりしちゃったよー。そんなこんなで一日が終わっていくうー。
2005.09.04
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実はドラちゃんについてはうるさい僕。アニメ・ドラえもんの声優陣が総入れ替えになったことについては未だにそのスジ(どのスジ?)では賛否両論ありますが、「ドラえもんは本来的には常に小学生のものであるべき」というドラ原理主義者の立場を貫く僕としては、そこそこ好意的にうけとめています。さて、そんなドラちゃんですが2006年の映画ドラえもんは「のび太の恐竜」のリメイクに決まったそうです。その名も「のび太の恐竜2006」。・「のび太の恐竜2006」公式サイトまだ予告編程度しかないですが、これからコンテンツが増えていくようです。よりによってドラえもん心の友にとっては思い入れの強い作品。どこまで原作を忠実に踏襲し、どこからを現代風にアレンジするか、とても難しい仕事にちがいありませんが、新しいドラえもんの息吹を楽しみにして待ちましょう。ピー助!(名前が変わってたら許さん。)
2005.09.03
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ブリストルに行く予定だったのに学校のバスを寝過ごしてしまい(ああ、台湾人フランシスとドーラ怒ってるだろうなあ)あきらめてそのまま眠りを続行。昼前ごろ、台湾人ジョハンに「マーケットにいって中古の自転車をみにいこう」と誘われるもなんか面倒くさかったので「みてきて」とパシリ強制。テキストメッセージ曰く「数台しかなかった。ダメだこりゃ。」だそうで。行かなくてよかった。後ろ髪がうざったくなってきたので、散髪いこうかとおもったけど、床屋は明日も開いていることがわかり日曜日に延期。すべては昨日のパーティにてコースディレクターが「明日は試合がミレニアムスタジアムであるから 街はまた騒がしくなるねえー。そういう日は出て行かないのが一番。」とか、言い出したのが原因だ。日本人は先生のいうことに従順なんだから。(責任転嫁のプロ。)明日はちゃんと街まで出ていこうっと。そういえば月曜日は夕方からロンドンに出かけてきます、っと。コーチを予約。往復13ポンド。by National Express。鉄道とMegabusが競合しているのでSpecial Fareがすごいことになってる。もうちょっと早く分かればMegabus予約したんだけど、すでにこのタイミングだとあんまり安くなかった。宿は今回はユースホステルの予定。学生らしさが滲み出してきました。
2005.09.03
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今日はスクール主催のティーパーティがありました。簡単に言うと顔合わせ会。僕の行くInternational Public RelationsのコースのほかにJournalismとInternatioal Journalism(←この違いが分からん)、Political Communicationのコースに進む学生さんが参加。今日はプレセッショナルに参加している留学生のパーティだったので参加したのは総勢60名弱。10月からはネイティブの学生や、英語が公用語の国の学生(インド人とか)が混じってきます。今年は特に台湾からの留学生が多いようです。ちなみに日本人は僕を含めて3人程度。しかし、女子!女子!女子!International Public Relationsに限って言うと、今年は約45-50人の学生が入り、そのうち男性は5人程度らしい・・・。そういえばコースの中での日本人は僕だけの模様。(当然、日本人男子も僕だけ。)「人気者になれるよ!」とあちこちでいわれるも、うひゃあ!ってな気分。コースディレクターに聞いてみたところところ、「PR業界自体でも、8割が女性だからこれは自然」だそう。女性を敵に回しては生きていけない世界です。はは。(どきどきどきどき)しかし、なぜに僕の行くところいくところ女性ばかりかねえ。考えてみれば幼稚園のときから僕は女性に囲まれて育ってる気がするぞ。(中学の部活、高校の部活、大学生活、大学院、さらに社会人生活でも!)そういう星のもとに生まれたのかね・・・。コースの中に非ネイティブの男友達が欲しかったな、とか思ったものの同時に「男というだけで目立てて、ちょっとおいしいな・・・これは」などととほくそ笑んでみたり。少しずつ外タレ要素が板についてきたじょんどーです。
2005.09.02
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本日(9月1日)付けの「The Independent」紙より。ニシン(イワシ?)どーん!ものすごいインパクト。日本の新聞じゃできませんぜ、こんなレイアウト。何を思って魚をこんなに大きく引き伸ばした。何が狙いだ。何がしたかった。すべてが謎に包まれております。以上、英国メディア研究成果の報告でした。ええと。---とりあえず、どういう記事かだけ書いておくと「今週亡くなった、世界最年長のイギリス人女性(115)は 毎日お魚を食べていたらしい」というニュースらしい。(こんなに書いてあるのにその2行でいいのか。)さかなさかなさかなー♪(←ごまかす)※訂正。どこにもイギリス人女性とは書いてませんでした。 (ってか、ちがいました。) 記事の内容もニシン漁の歴史と体によいとされる理由がメインだったよ。 ちゃんと読んでから書け、ってかんじです。はっはっは。からだはさかーなをー まってーいるー おぅ!♪(←さすがに限界)
2005.09.01
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kalunguyeyeさんの日記でガラにもなく政治とかの話に首をつっこんでみたらなんだか誤解をされてしまったかんじです・・・。ソボクなギモンにしてもよくわからないことには下手に口は出さないほうがいいな・・・と、はんせい。(2005/9/5訂正「よそさまの日記」という表現に対し、kalunguyeyeさんが よい感情を抱かれていなかったようでしたので訂正させていただきました。 まったく他意はなかったのですが、大変失礼しました。)さて、いままで意識的に避けてきたこのテの話題ですが、そろそろ書かないわけにはいかないでしょうなー。暇な環境(プレセッショナル)に8週間も東洋人が集結するとどんな微妙な話がまきおこるか、ってなお話。前にも書きましたが、政治的な話を持ち出したがる人、多いです。kalunguyeyeさんの日記に書かれてるような、「日本人は嫌い!!」と言い放っちゃう韓国人、これは結構います。ほんとに。おじさん、びっくりだ。実際、そういうわけで日本人であるじょんどーを避けている人がいるのも知っています。こーいうひとについては、表だって何か言われない間は何もしないし(関係ないもんね)、何かがおきたらたぶんなにかいいかえしたり、仕返したりはするんだろうなあ。丑の刻参りとか(くらっ!!)。でも、これを理由に韓国人全体が嫌になるということは僕にはまだありません。というのも、同じ韓国人でも「他に誇れるものがなくった今、政府は国家の力を上向かせるために あえて国民にナショナリティを植え付け、煽って、利用してるよね。 日本に対する意識の植えつけ方がいい例だよね。」などと「しれっ」と分析している人もかなりいるのを知ってるしねー。まあ、いろんな考えの人がいますから、なんとも。ところで日本人の韓国人に対する関係にあるのが、台湾人の中国人に対する関係ですかねー。勝手な分析だけど。国際政治的に見ると全然違うけど。いいんです、カフェテリアのばか話政治学のはなしだから。中国の人はかなり本気モードで(台湾は中国の一部だし、いまの状態はおかしい!)と思っている人が多く「台湾人という言い方自体もおかしいし、どうして一緒にならないのか」とかふつうに言い出したりします。お昼ごはんのときに!これまた僕の友達といえばだいたいのんぽりなので台湾人友人は「そうねー。もとはいっしょだもんねー。言葉も一緒だし。 でもお互い、教育が違うから、ここらへんの考え方はちょっとちがうかもねー。」とかで返しているようです。まあ、そのあと「ああいう話をされるとどうかえしていいやら、っておもうんだけど!」といつも愚痴られるのですけど。じっさい、ちょっとしたことが微妙な話題を誘発しかねません。というわけで、じょんどートライ。韓国、中国、台湾とぼくという混成チームでお茶を飲みながらの馬鹿トークで「あなたの祖先はどこからきたとおもう?」というまた、微妙なことを言い出した中国人に大真面目な顔で「オーストラリアあたりだとおもう。 じっさい、おじいちゃんの日記に書いてた。 まあ、自分のルーツを探るためにも英語を勉強しはじめたんだ。」と大真面目に答えてみたら「じょんくんはクォーターだったの!?」と、本気で信じてくれたので、これはとてもおもしろいなーとおもった。演技派俳優への道を考えた一瞬であった。ありゃ、オチがないけど、こんなところで。
2005.09.01
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