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特にこれといって何もしなかったんだけどな・・・でもまあ、晩御飯食べてたらアグネス邸に3組くらい子供がやってきて「とりっくをあとりーと」って言ってた。僕の住んでるとこみたいな大きな家の多いエリアをめぐらせると親御さんも安心にちがいない。アグネスは小銭も一緒にあげていたけどそーいうもんなの?仮装っても、M&Sなんかで買ってきたガイコツスーツを着てるくらいなもので、欽ちゃんの仮装大賞世代としてはなにやら許せないものを感じた。そんなもんか。(淡白な感想)
2005.10.31
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風流氏がずっと心配していた「いつ夏時間が終わるのかしら」。イギリスは今日の深夜2時に1時間、時計が戻されました。というわけで、10月30日は深夜1時が2回あったのだ!戻しましたか?風流さん。→とおもったら、いささか混乱をきたしていらっしゃったようで。と、えらそうなことを書いてみたものの「夏時間」→「標準時」変更は初体験だったぼく。いろんな時計がどういうふうに戻っていくのか、いろいろ観察。テレビ欄の時刻表示:通常の1:00表記と1:00(GMT)表記があります。うしろのは時計を戻したあとでの時間表示。ビックベン:ニュースでやってましたね。日曜日に時計を止めて対応。ちなみに「ビックベン」は本当は中にある鐘の名前であって、時計塔の名前ではないそうな。(豆知識)携帯電話の時計:じっと眺めてしまったけどよく考えたら本体での時計管理でした。auな感覚がつい・・・。パソコン:おぉ、自動的に冬時間に切り替わってる!DAB(デジタルラジオ):電波にのって時刻情報もやってくるのだけど、2時の時点では電源オンオフしてみても時間は切り替わらず。なかなかのんびり。アグネスの時計:夕方6時ごろに全部変更しちゃったので夜に帰ってきたアンドリュー混乱。ちなみにアンドリューは「1時間時計を戻すと夕方の時間にはもう真っ暗になっちゃうから みんな時間の変更は喜んでないんだよね。」といっていた。そのときはなんとなく「ふーむ」とか思っちゃったけど、よく考えたら逆だ、逆。夏のときに「特別に時計を1時間早めた」んであって、今の時間が「イギリスの標準の時間」なんじゃないか。てなわけで、冬がやってきますよ。
2005.10.30
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ITVのオーディション番組「X Factor」。次回は最終回に違いない・・・とか思っていたら1人ずつファイナリストが脱落していくのが毎週続くのか。ファイナリストはまだ10人以上いる・・・ってことはこれは10週以上続くってこと?うへー。とか、いいながら、なんとなく傍目に視聴。その割にはテキストで投票なんかしちゃったりして。こういうのはデキレースの可能性にはあえて目をつぶっておいて一緒に盛り上がっておくのが吉です。(そうか?)さて、今回ギリギリの所で落選を逃れたチコ。ここまでくると歌の下手さが目立つようになってきたし、キャラにもみんなそろそろ飽きてきたから来週か再来週には脱落するべきだよね。でも、彼がいなくなると華(というかイロモノ)がなくなっちゃうから、ちょっと悩ましいところだろうな、番組としてはちなみに番組中にあったシャロンとサイモンの和解シーン。あれはタブロイド紙(サンだったかミラーだったか)にシャロンが他の2人の審査員をこき下ろす発言をしたとされる記事に反応したものなんだけど、あの「演出」(あえて「やらせ」とはいわないでおく)はタブロイド紙とテレビ局の相互タイアップのにおいがプンプンしてなんだかねえ、ってかんじしましたねえ。関係ないけど、演出しすぎじゃないか?!といえばいよいよ2人に絞り込まれた(ま、これも「XFactor」みたいなもんか。)保守党党首候補のデービットキャメロンさん(わかいいほう)。ニュースで使われる、マウンテンバイクで国会にやってくるシーン、さすがに若さのアピールしすぎだろこれは、と、毎回突っ込みをいれてるのですがイギリス人の感覚では許容範囲内なんだろうか。しかし、あの裏にはHill and Knowltonとかの世界的PR代理店がびっちりくっついてるのは確実。ふむ。なんか、世の中の見方がゆがんできたかしら・・・。
2005.10.29
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今日のカーディフの天気は快晴のち、曇りのち、豪雨のち晴れ(この後たぶんまた雨が降る)。かなりトリッキー。ちゃりだーな僕にはかなり悩ましいお天気。しかしそんな優柔不断なお天気のおかげできれいな虹が。今日の日記はぽえてぃっく・じょんどーでお送りしました。(そういうわけで写真はソフトフォーカスでお届けしております。 断じてピンボケではありません。・・・ものはいいよう。)そういえば今日はカーディフがCityになって100年、ウェールズのCapitalになって50年の誕生日。おめでとう、カーディフ。(ぽえてぃっくだけに森本レオ調で。)
2005.10.28
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この2日間で方々の4人の友人から(!!)「結婚します(しました)」メールを受け取る。きみら、結婚しすぎです。ワンパターンかよ!(意味不明)ていうか、おめでとー。というわけで家に帰ってアンドリュー(35歳・独身)と「いやあ、結婚ってさあ」と語り合う。「結婚なんてFinancial Suicideだ!」と語るアンドリュー。彼の結婚はしばらくはないであろう。
2005.10.27
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エッセイがかけない・・・。何を書くかも固まったし、構成もまとめた。引用するべきネタまでもも揃っているというのに、なぜか筆(というかキーボード)が進まない・・・。「家にいると気が散るから書けないんだな」ということで重いラップトップをわざわざ学校に持ちこんで書こうとするも今度はこのように思わずLANにつないでしまう始末。昨日は書けたのになあ。もう少し日程的には余裕はあるもののできれば今週中に終わらせてしまって英文チェックの時間を数日は取りたいところなんだけどなあ。むー。そろそろ環境が問題ではないことに気づきつつも、ここじゃネットで遊んでしまうのでもう帰って、家で書いてみますわ。結果は明日報告。←プレッシャーをかけてみる
2005.10.26
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まずはこの記事をどうぞ。昨日のSouth Wales Echoの3面を飾りました。「Theatre boss defends lager drinking act」http://icwales.icnetwork.co.uk/0900entertainment/0050artsnews/tm_objectid=16292779%26method=full%26siteid=50082-name_page.html内容をかいつまんで説明すると、カーディフのおされスポット「チャプター」で展開中のアートイベント。日本人芸術家・タカハシトモコがアートパフォーマンスを行ったんだけどその内容が「48ボトルのカースルバーグを飲んで(全部を飲んだわけではないらしい)、 ハイヒールを履いて綱渡りをする」というもので、サウスウェールズエコーは「これはアートではない」と糾弾。この記事だけではわかりづらいけれども本紙のほうではかなり批判的な主張を繰り広げていたのでした。(読者の意見をモバイル投票!とかやってたのだった。)アートのことはよくわかんないけど、たぶん、このひとかな?http://www.catharton.com/artists/3468.htm29歳にして世界的な活躍をしているアーティストってのはすごいけど、酔っ払って綱渡りするのを「illustrate “the confusion we can feel in response to the amount of mass media that is pumped to us incessantly"」とかいわれても困るよねえ・・・。ただ、イギリスでは今、若者の無軌道なアルコール摂取が問題視されていて(そーいうわけで最後のあたりに「binge drinking」がどーしたこーしたとか 触れられていたりするのです)ちょっと素材的に問題含みではあったかな、って気はするのですけどね。ちなみにアグネス曰く「じょんくんは見に行ったかと思った」そうです。いや、日本人だからってみんな知り合いなわけじゃないよ。
2005.10.26
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PRを勉強、と説明しても、広報?広告?といわれ「ちょっと違う・・・」と説明が必要だったこれまで。最近、日本の衆院選挙でもPR会社の存在が注目されはじめているのでちょっと追い風かいな。じょんどーな分野についてお知りになりたい方はこちらの記事をどうぞ→■毎日新聞「衆院選:PR会社起用の自民党 民主党は「ドブ板戦術」」http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/senkyo/05shuinsen/news/20050829k0000m010114000c.html■産経新聞「衆院選で脚光、PR会社就職人気 選挙広報、新たな商機」http://www.sankei.co.jp/news/051025/morning/25iti001.htmしかしこれらの記事自体がPR会社、もっというと、両方の記事中に出てくる「プラップジャパン」のPR活動のような気がするのはうがった見方すぎ?そういえば、大学時代の友人がこの会社に転職した、って言ってたなー。(おまけ)その後、この会社のホームページをなんとなーくみていたら副社長はあのNHKラジオ講座「ビジネス英語」の杉田敏氏だった。いろいろつながりますなー。
2005.10.25
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「アカデミック・ライティングとプロフェッショナル・ライティングは何が違うの?」とたくさん質問を受けるので(そうか?)今日の授業の紹介を。今日は「プロフェッショナルライティング」の授業。元ニューヨークタイムズだかなんだかのジャーナリストが手取り足取り教える「英文での新聞記事・プレスリリースの書き方講座」。つねづね感じている「英語で記事が書けるようになって何がいいことがあるんだろう?」というソボクなギモンはこころにそっとしまっておきます。前回はリード(導入)部分の書き方を習いました。今回はそれに続く、・リードふくらませパーツ・クオーテーション(引用?)のパーツ・読者にとって有用な情報提供のパーツ・ラウンドアップのパーツの書き方です。特にクオーテーションの部分についてはジャーナリズムの倫理とかも絡んできたり、実際に書てみることで気がついてくる「リテラシー」の問題とかも見えてきてなかなか面白い。そして最後はお決まりの「さあ、記事を書いてみよう!」のエクササイズ(しかし採点対象)。いつも泣きたい気持ちになりながらクラスを終えるのです。実習系はつらいです・・・。
2005.10.25
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International Marketingのテスト。辞書持ち込み可といわれても、引く時間がなかった。こんな問題でした。ちなみにテーマは文化的差異とビジネスが直面する課題。---アラブの国に進出したUKのスーパーマーケットチェーン。オランダでの展開経験もある海外進出担当者のデービットが「ドゥバイの従業員は 何か問題や失敗があっても『神様のやることだからね』と片付けてしまい 仕事に対して非常に無責任だ」と不満を漏らしています。デービットの上司は、文化的差異から生じたこのデービットの不満に対してどのようなアドバイスを与えるべきでしょうか?---さあ、正解を考えてみよう!僕の答えですか?ええ、もちろん、全従業員解雇ですよ。(うそ)↑二日続けてこのパターンであることに気づいた。うそつきじょんどー。
2005.10.24
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というわけで、「てんぱりぎみー」とかいってるその舌の先の乾かぬ間にMasaくんちのパーティにいってしまったのだった。一緒にスコットランド旅行をしたALFくん(去年はカーディフでDiploma、現在はエジンバラでMSc中)が来てるっていうからさあ・・・。例によって交換留学生の子やら、Masaくんのフラットメイトやら、日本語の先生やら、あと、Celt(僕の通っていた語学学校)の子やら。早めに帰ろうと思っていたのに結局3時ごろまで飲んでしまった。ううむ。自己嫌悪。パーティ成分の充電も完了。しばらくパーティはお休みです。露出過多だと外タレとしてのノベルティが落ちるからな・・・(うそ)。---余談:交換留学生って、やっぱり「若い」よなー。って学部生だもんねえ。新入社員より若いんだからそりゃそうか。
2005.10.23
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現実逃避の一環でよく見るようになった(だめじゃん)イギリスのコメディ番組。最近、その特徴に気づいたのでここでまとめてみる。・基本的には自虐的 ま、これはいいか。・ポリティカルコレクトネス的にヤバめのキャラ続出 河川敷で寝泊りされてらっしゃる方とか、 知能的にハンディキャップを抱えていらっしゃる方とか 危険なモチーフ多すぎです。・つっこみの概念が存在せず ボケっぱなし。 わかりやすく言えば、爆笑問題の太田がずっとしゃべり続けている感じ。 田中の偉大さがよくわかる瞬間です。 文化交流の一環としてつっこみ人を輸出してはどうかとおもう。浜ちゃんとか。・リピートネタが好き こういうところはかなりベタベタ。 吉本新喜劇に通じるものがあります。ギャグ使いまわすし。・とりあえず爆発してみる 脈絡なく爆発します。 石を投げて爆発、バスに乗って爆発、りんごを食べて爆発。 岡本太郎並みの爆発の美学です。いや、簡単に言うとグループワーク2つとエッセイ2つ、週明けのテストの準備に追われて、てんぱりぎみなのさー。
2005.10.22
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とりあえずまだ会社員のぼく。「そういやこの10月人事ってどうなったんだろう?」とふっと思い、(ジャパニーズサラリーマンの鏡だねー。3週間遅れだけど。)同期Jに人事異動一覧(社外秘)を会社のアドレスに送ってもらう。編集長がかわったのか、**さん、名古屋に赴任なのね、とか眺めるも、このそこはかとない懐かしさは何なんだ・・・。休職から半年しかたっていないのにかなり遠くの出来事のように見えてしまうなあ。というわけで、なんとなくリクナビネクストの登録情報でも更新してみる(謎)。
2005.10.21
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クラスメイトに「ジャニス」という名前のものおしとやかでものすごーくかわいい台湾の女の子がいるんだけど、名前を聞くとどうしても棲星怪獣ジャミラを思い出してしまう。参考:http://images.google.co.jp/images?svnum=10&hl=ja&lr=&q=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%9F%E3%83%A9ごめんね。---ジャミラ登場の回のウルトラマンのストーリーはこちら。http://www002.upp.so-net.ne.jp/ MJ-12/get/1111111.html意外と悲しいストーリー多いなー。子供向けじゃないよなー。
2005.10.20
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最近のイギリスのニュースといえばトルコでみつかったインフルエンザがギリシアでもみつかり「イギリスでも蔓延したらどうしよう!」という話でもちきり。しかしウチの近所はこんなの。もうだめだーーー。---おまけ「バスこないねえ・・・」
2005.10.19
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クリスマスとお正月をどうしようか悩み中。帰国するかなあ、こちらですごそうかなあ。クリスマスはアグネスはパーティをするらしい。「じょんくんもウエルカムよ!心配しないで!」といってくれているので、それはそれでいいなあ、とか思ったり。アイルランド式のクリスマスパーティはかなり豪勢らしい。しかし年末からお正月にかけての日本のけだるい雰囲気も捨てがたい。「ではこの件は年が明けてから着手いたしましょう」みたいな。里帰便とるなら急がないといけないんだけどうーん。どうしたものか。そして航空会社選びでも悩んじゃったり。カーディフから日本に入るだけならカーディフからアムステルダム経由のKLMが一番楽ちん。ヒースローをさけられるのは大きなメリット。ANA,JALだと東京からO市への国内線が安く買えちゃったりする。意味不明に同料金で沖縄にいけたりする。(行くのか?)でもVirginでゆったりフライトも捨てがたい。さらにさらに成田着でいいのかという問題も。O市直行なら関空着や広島空港着のエアラインを選ぶという手段も。あるいは思い切って大韓航空や中国東方航空(大丈夫?)でソウル・上海経由のO空港入りというテもあり。ただ、本当に東京いかなくていいの?と悩ましい。でも年末年始はみんな忙しいから遊んでもらうのは難しいよなあ。むーん。とりあえず国際学生証でもつくっとこ。---続報:KLM カーディフ発 大阪行きご出発 12月22日 お戻り 1月6日 航空券代金 ユース 518ポンド 空港税約 126ポンドしか予定にあうのがないっていわれたんだけど、この値段だったらちょっとかえるのよそうかなーとか思っちゃう・・・。
2005.10.18
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急いでるとき前の人に扉を押さえてもらったときとか、自転車に乗ってるときに道を譲ってもらったときとか、気がつかないうちに会釈をしているのに気づいた!これからは手を合わせて深々とお辞儀をすることにする。なむー。
2005.10.17
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イギリスにきてから大きく変わった(あたりまえか)じょんどーのテレビ生活。今どんな番組をみているのか、せっかくなのでメモしてみたいと思う。まず・・・朝は7:00-で、BBC Breakfastを見ながら朝ごはん。「今日の新聞ダイジェスト」まで見て、出かける準備をします。裏のITVでやっている「GMTV」と競合しているようです。GMTVの放送形態はかなり変形的でおもしろいのだけどそのあたりの説明はまたこんど。***登校***家にいると思わずテレビを見たりしてしまうのでなんとなく家に帰らないようにして一日を過ごす。***下校(←懐かしい響きだ)***17:30-18:00 家に早めに帰ってしまうとBBC2でやっているThe Weakest Linkを見てしまう。世界共通フォーマットで有名なクイズ番組なんだけど司会のAnne Robinsonの口調にM心をくすぐられるのだった。 "You are the Weakest Link, bye!"・The Weakest Link公式サイト(英語)http://www.bbc.co.uk/weakestlink/18:00-晩御飯とともにBBCニュース。6時半で地方ニュース(Walesニュース)に切り替わるのでそのタイミングでITVにかえたりします。しかしBBC Walesの天気予報にはDerekという隠し玉が。彼見たさに、思わずWalesののんきなニュースを30分見続けること多し。動画がアップできないのが残念だなあ。天気予報の画面の前でものすごいいい動きをするのです、彼。指使いがあやしい、とおもってたら、案の定、ゲイの方のようですが。(アンドリューいわく、ウェールズのコメディアンと同棲しているらしい。)・Derek Brockway(BBC Wales公式ページ)http://www.bbc.co.uk/weather/bbcweather/forecasters/derekbrockway.shtml19:00-Emmerdale(ITV)Coronation Street(ITV)East Enders(BBC)典型的な「ソープオペラ」・・・は実のところ見てません。30分刻みに3たてに見てしまうとかなりの罪悪感に見舞われちゃうので。登場人物が感情や状況を全部せりふで説明してしまうのが特徴。ははは。まあ、毎日続くからずっと追いかけるのは厳しいです。(East Endersは日曜日に1週間分まとめてやってるけど。)ところでイギリスのテレビ番組はこれらソープ以外は日本みたいに連続的に続いている番組ってあんまりなくて多くの番組が6回シリーズとか12回シリーズで終わってしまうのが特徴。「シリーズがもどってきた!」ってのはたくさんあるけどね。個人的には毎週日曜日の8時からやっているHeartbeat(ITV)はのほほん楽しく見ています。・HearbBeat(ITV)日曜日20:00-http://www.itv.com/heartbeat/これも長いこと続いているシリーズで60年代の北ヨークシャーの田舎の警察が舞台。毎回ストーリーが完結するのがうれしいです。来月、再来月には終わってしまうけれども今のところ楽しく見ているのは以下のとおり。・Love soup(BBC)火曜日21:00-http://www.bbc.co.uk/drama/lovesoup/まあ、なんだか最近のイギリスっぽい(ラブアクチュアリーとかブリジットジョーンズとか)ラブコメディもの。主役の女の人を演じるTamsin Greigが松下由樹にかぶってならない。(役どころとか顔とか。)・Supernova(BBC2)火曜日22:00-http://www.bbc.co.uk/comedy/supernova/これまたイギリスらしいシニカルな笑いが満載のコメディ。イギリス人天文家がオーストラリアの研究所で繰り広げる・・・なんだろう?主役のおじさんがニコラスケイジを髣髴させるものがあり。そこからの連想で(日本の)大学院時代の指導教官の姿が重なり、なんだか変な笑いを誘発しています。・All About George(ITV)木曜日21:00-・・・はいろんなところで酷評されながらも(コメディとファミリードラマの中間で結局どっちつかず、とか)まあそんな嫌いじゃない。George(おじさん)が主人公に、周辺で巻き起こるばたばた。ま、内容は想像はつくよね。あ、そうそう、BBCの力作ドキュメンタリーシリーズ「Panorama」もたまには見てます。(イギリス政治ものとかじゃなければね)・Panorama(BBC)http://news.bbc.co.uk/1/hi/programmes/panorama/default.stmそういやトークが早すぎて困っているわれらがレクチャラー・マイクホーガン氏はこの番組の責任者だったらしい。おぉ、すごいおじさんなんじゃん。そして最後に・・・次回最終回のX Factor。・X Factor(ITV)http://www.xfactor.tv/簡単に言うとアサヤン形式の素人参加オーディション番組。元ヌーディストでダンサー、モロッコ育ちのチコ(見ている人ならすぐわかる)の出身はウェールズの片田舎ブリッジエンドらしい。いやー、テレビっ子ですなー。
2005.10.16
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アサイメントである3000ワードエッセイ「20世紀におけるPR発展の歴史を批判的に分析しつつ、 今日における国際的PRコンサルタンシーの役割とサービスを説明せよ」(日本の大学のお題的に訳してみた。なかなかいけるね。)の締め切りが1週間延長になる。いやっほう。コースディレクターの説明によれば、「図書館の参考文献蔵書数が不足していることで、 学生のみなさんに迷惑をかけていることを考慮し」だそうで。こういう突如示されてくるイギリス人の寛容な態度の感覚がまだつかめない。たぶん、どこかの元気な学生がかけあった結果なんだろうけど。ま、それはいいや。1週間伸びたけど、元の締め切りで書くようにがんばる。(できるかな?)というわけで、今日は夜からMasaくんちでパーティなので日中は読書とレポート書きのためにアグネス邸に引きこもり。たぶん今年最後の「暖かくて快晴の日」だったんだろうけどなあ。まあ、天気が良い日に家に引きこもってるとなんだか罪悪感を覚えてしまう僕としては留学先にウェールズを選んだのは大正解だ。スコットランドでも良かったな。(朝ごはんを食べながら天気予報を見つつ、 「たぶんスコットランドと北アイルランドだけが雨だよ」 「ほらー!」 というのを日課にしつつあるアンドリューとぼくであった。)さて、ま、そんなかんじでこれからパーティにいってきまーす。(こちらは夜の18時半。大学のGraduate Centreより。 なんだかポイントのない日記になっちゃったけど、まあいいや。)
2005.10.15
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・のまネコ騒ぎ。(騒いでる?)別に2ちゃんねるの著作権がどうなっているのかとか、Avexがパクったことにどう思ってるかなんてことは僕にはどうでもよくて、2ちゃんねるの「住人」が、自分たちに使用料が入ってくるわけでもないのにしきりにAvexを批判しているのが面白いなあ、と思ったり。ありきたりな言い方になっちゃうけど2ちゃんねるユーザーはこの騒ぎに2ちゃんねる=「ウチ」のコミュニティ(「住人」という言い方にも表わされているとおり)が、Avex=大資本=「ソト」(→オトナの世界)に侵食されているとか、感じているんだろうか?・楽天、TBS株を買収。結局やってることはLivedoorと一緒なんだけど(ほしいものは結局同じなのね、ってのもなんだか興味深い)買収された側の反応、日本経済の偉い方の反応、閣僚の反応、ここまで違うのか!というのが面白い。ヒール顔のホリエモンとアンパンマン顔のミキタニ社長の違い?球団経営進出のときもそうだったけど、ミキタニ氏のほうがどうかんがえてもオトナ、というか、したたかだよね。ホリエモンはかませ犬になっているようにしか見えないのだけど、実際、どうなんだろう?ナベツネがどうしたこうした、という陰謀説も結構流れているみたいだけど、そーいうのって本当にあるのかな?というわけで、気になっている日本のニュースでした。実際、詳細まではこちらではよくわかってない部分もあるので新しい情報とかあったら教えてくださーい。よろしくおねがいしまーす。
2005.10.14
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日本語でも「ロビー活動」とか言葉を聞いたことがあると思うけど、欧米ではロビーイングは Lobbying Industry としてひとつの産業を形成しているらしい。おにいさんびっくりだ。政治コミュニケーション論専攻のひとのための講義だったのだけど「PR専攻の人の参加も強く推奨」とのことで参加してきたゲストレクチャー。内容は「Lobbyist Working On Property Accounts」。「Property Lobbying」(プロパティ・ロビーイング)・・・訳すと不動産ロビーイング?・・・という聞きなれない仕事内容に(いったい何をする人なんだべい?)と根本的に理解のないままなんとなく出席してみるとこれがおもしろくて。Property Lobbyingとはたとえば企業が新店舗をオープンするにあたって地元政治家やメディアを巻き込みウエルカムなムード(世論)を作り出すお仕事なんだそう。具体事例で出ていたのはテスコ(大きなスーパー)が新しい店舗を西ロンドンに展開する際のロビーイング。・店舗進出にあたっては地元反対の意見がごくわずかではあるが出ている・地元政治家も地元自治体もそう乗り気ではない(反対ではない)・地元民のサイレントマジョリティはテスコ進出に賛成ながらも 積極的に進出サポートをしようという動きはない・来年5月に地元選挙が控えており、政治家たちは票の動きに敏感な時期・テスコ自体このところ人気があるわけではない (テスコ独占、テスコによってどの町も同じようになってしまうという声)こうした問題を前に、地元政治家にテスコ進出サポート側に回ってもらうにはどういった手段が取れるか?といったことを考えるお仕事なんだそうだ。さー、どういった手段が取れるかかんがえてみよー!(笑)(結局、このコンサルティングは失敗したらしいけど。)ここでは企業の進出の例だけど、道路拡張工事や大きな工事に伴う立退合意形成とかいろいろありそうだよね。話を聞きながらこういったロビーイングビジネスが成立していれば成田空港問題がこじれずにすんだのかなー、とか思ったりして。ちなみにこういうプロパティロビーイングは成長しているPR分野の中でも特に成長しつつある分野なんだそうだ。うまく持ち帰れば日本で成功できるかも?!なーんて。参考サイトTamesis (今日の講師がVice Presidentをつとめている会社)http://www.tamesis-pr.com/frameset.html
2005.10.13
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英語わかんないよー、と相変わらず嘆きつつもだんだん楽しくなってきた日々の授業。まだイントロ的な授業も多いものの、「こんなことやってます」的メモを残しておくことにします。International Marketing海外マーケット参入時には文化的な違いを勘案しなきゃダメだとか、関税の設定がどうしたの、WHO(何かいてるんだか・・・もちろんWTOの間違いでございます)の役割がどうしたの、とかそういう内容。日本で「どーはらうんど」とか聞いても、米・・・? ごはん・・・ おなかすいた・・・程度の連想だったけどドーハラウンドでの農業政策をめぐる欧米とアフリカ勢との交渉の評価とか、じっくり読んでみると面白いんだねー。下手な小説よりハラハラしちゃったりします。ちなみにこのクラスには12月頭までのグループワークがあります。僕のチームはドイツ人イブラハム、台湾人ドーラ、ジョー、あと例の日本人同志のYみこさん。特定の海外市場(どこでもいい)に商品またはサービス(なんでもいい)を導入するには何を考えなきゃいけないのか?というテーマについて具体的な市場と商品をピックアップしてアプローチするという課題。僕らのチームは「電気掃除機を日本市場で売り出す」というテーマにする予定。ダイソンの日本市場での成功を下敷きにするつもりでいます。Professional Writing例の毎回クイズと、たまに発生する「*分で**についてプロフェッショナルに書きなさい」というクラス内課題がつらいものの、なんとかやってます・・・。いまのところは「PRのプロフェッショナルとして成功するためには どういう心構えで、何に気をつけて、何をすべきか」みたいな概念論になってますが、徐々にHow To(どうやって書くか)に話が移っていく模様。ちなみに書かれたものに対しては「今タームは非ネイティブへの考慮はしてあげるけど、次タームはしない!」そうです。うう・・・。Political Communication(Theory)講師のマイクホーガン氏があまりに早口でとってもつらい授業。次回、本格的に始まるそうです。というわけで、今のところアイデアなし。ただ、リーディングテキストを見ているとドラマ「West Wing」(邦題「ホワイトハウス」)みたいな会見発表の重要性とか理論、メディアとの関係性と学ぶようです。政治おんちの僕にはつらいか?!そういや、ああいう情報をコントロールするInformationオフィサーのひとのことをSpin Doctorとかいうらしい。知らんかった。Research Methods社会学とかメディア論とかやってたくせにずっと避け続けてきた恐怖の数量的分析。ついにやってきました。クオンティティアナルシスがメインになるらしい。シラバスにはSPSS(一種の統計ソフトみたいなもん)の文字が躍ってます・・・。どうしよー。SPSS、仕事でちらっとつかったけど、全部忘れた・・・。しかも英語ですかー。もう、泣きたい。International Public Relations(Theory)僕らのコースディレクターが中国に出張中なのでPolical Communcationの早口マイク氏が代打中。(つらい。)はやくかえってきてー。Shell石油が世論の攻撃でえらい目にあってPRプログラムで巻き返そうとした事例とか、要は「PRとは何か」「PRの役割とか」とか原理原則論からはじまって「どのようにPRキャンペーンを運営するか」まで踏み込むらしい。ふむ、興味深い。そういえば10月中の課題が・・・。PR発展の歴史と、現在のコンサルタントの果たしている役割・・・とかの内容で3000ワードのエッセイ。実はこれにずっと苦しんでます。ふー。Guest Lectureこれは全英のPRやジャーナリズムの大御所、有名なロビーストとかがやってきて講義をやってくれる、というコマ。ひきつける喋りが本業のひとびとだけあって話はとって面白い・・・のだけどいかんせん驚くほど早口だったりして「ひぃぃぃぃぃ」ってな気分に落ち込んでしまうのもこの授業の特徴。ま、今のところこんな感じ。こうやって見てみると結構実践的な内容が多いな。ふむ。
2005.10.12
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僕の学部は「留学生サポート」に熱心で、非ネイティブの人間を対象に、無料で英語特別クラスを開講しています。とはいっても、学部が「あなたはサポートが必要」と判断すれば特別クラスの受講は「必須科目」になってしまうのでそれはそれで大変なんだけど。(普通のクラスもたくさんあるのに!)で、そのサポートが必須かどうかを判定するために受けた英語テストの大雑把な結果が出ました。とりあえずは「じょんくんは必須ではありません。 チュートリアルでどれが必要か一緒に考えましょう。」レベルとのこと。(いや、サポートいるってば)ってな気持ちなのだけど、強制受講ではなくちょっとほっとする。ちなみに、「受講の必要はありません」 →これは非ネイティブとはいえ 15歳まで英語で授業を受けてきた育ったイブラハム(独)とか、 ノルウェー、デンマークとかの北欧系、インド系のための判定。 5名程度しかこの判定はなかった。「チュートリアルで一緒に考えよう」 →は5人強。僕のほか、南の方のよくしゃべる国の人たちとか。「必須」 →は東洋系ほとんど。と、みてみると・・・ おれ、意外と健闘したんじゃないか! もっと堂々と発言しても大丈夫なんじゃん?!・・・などと、いやらしい自信をもってみる。ほら、僕、底辺からよじのぼるとかそういう逆境に弱い子ですから・・・。ま、テストはぜんぜんわかんなかったんだけど!(問われている質問の意味すらわからない体たらくだった。)
2005.10.11
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ふっ、と思い出したのでメモっておく。・バンダイと米Apple社が提携して売り出したゲーム機だかネット端末だかの名前は 「ピピン@(あっとまーく)」。・松下のひとと3DO Realの話はしてもよいものか。ドラえもんず。・過去、パイオニアはMac互換機を生産してたっけね。(ちょっと欲しかった)しかし、パイオニアの公式Webサイトにドライバダウンロードのページを発見。いわく「幻のMac互換機パイオニアMPCシリーズをより楽しく使うためのデータです」・ソフトウェア・ファームウェアダウンロード > ポータブルCD/DVD-ROM(Pioneer)http://www.pioneer.co.jp/comp/soft_lib/indexj.html認識しているようです。
2005.10.11
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ちょっぴりビジネスマンじょんどーの横顔を。(そんなんあるの?)大学近所の屋外広告。i-mode いず かみーんぐ♪こういうネタに詳しい方ならご存知だと思いますが、今月よりえげれすのケータイキャリアO2上にてi-modeが展開されたのです。・NTT DoCoMoプレスリリース「O2 to Launch i-mode Service in the UK 」(英語)http://www.nttdocomo.com/presscenter/pressreleases/press/pressrelease.html?param[no]=580そもそもDoCoMoはO2買収を視野に入れてるって話だけど。ま、イギリスの多くの人には「i-modeって何?」状態のところ、「Wapよりはやい」って言われても、何ができるんだ?って感じでしょうね。というわけで、専用サイトも作ったようです。その名も「i-am-i-mode.co.uk」。・i-am-i-mode.co.ukhttp://i-am-i-mode.co.uk/妙に高いイギリスの携帯電話通話・通信費。パケット代やコンテンツ料金をどこまで安くできるかと魅力あるコンテンツをどこまで準備できるかがキモでしょうねえ。イギリスのこういうケータイサービス、着メロはかなり盛り上がっているみたいだけど、それ以外の可能性は何があるんだろう?SMSはそこそこ使われているらしいし、ちまちま携帯をいじることには親和性はあるとおもうけどねー。・・・って、ありきたりの感想になってしまった。(これこそビジネスマンじょんどー)
2005.10.10
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週明け月曜日最初の授業、「International Marketing」。前回はあんなにシャイなクラスだったのに突如、韓国人おねーちゃん、ギリシア人おねーちゃんから飛び出す元気な質問、発言の数々(※もちろん英語は怪しい)。クラスのオトナ非ネイティブグループ、明らかに同じことを考えていた模様。いい傾向だ。うん。あ、僕ですか?とりあえずその流れに乗って、初日にして目標達成しましたよ。わはは。
2005.10.10
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Norwichで開発学(?)関係のお勉強をしている英国大学院留学生同士Chieeeさん。この週末をつかってカーディフに遊びにやってきていたのだけどちょっとした手違いが重なってしまい、結局会えずじまいに終わる。カーディフパブめぐりをしようとおもってたのにー。われわれのコミュニケーション手段が携帯電話とE-mailに深く依存してるんだなあとしみじみと。実は一回B&Bに電話して「日本人のお客がいるとおもうんだけど、呼んでくれ」と伝えたのだけど「これはビジネスラインだからダメだ!」とそっけなく断られ、「ビジネスライン?なんのことかしら?」とどきどきしながらあっけなく退散してしまったのは秘密だ。ざんねん。まあ、NorwichかLondonで会いましょうー!って、私信みたいな日記になっちゃったな。
2005.10.09
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指摘されちゃったので告白しときます。(さすがKazutakaさん・・・。)このところ日記に暗いトーンの記述が多いのは「英語が100%にわかってるわけじゃないくせに あまりに僕、リラックスしすぎじゃないか?!」という逆危機意識を感じたため、あえて後ろ向きに書いておりました。リラックスしていることはマイペースな環境をつくりだせる点でアドバンテージがあるのですが時として「危機意識の欠如」と慢心を招きかねないんだよね。これは僕の過去事例からの反省。というわけで、実は文章ほど暗くなってはいません。ご心配なくー。月曜日の「International Marketing」の授業では「僕のつたない英語での質問・発言によって非ネイティブの発言のきっかけづくりをしよう」と考えています。どんなことを質問しようかなあ、とか下調べをひそかにしてみたり。おぉ、自己犠牲の精神か。すげえ。というのも、ここカーディフ大学のMA in International Public Relationsの場合、ネイティブイギリス人はほとんどアンダー卒業したて。(社会経験のあるイギリス人はより実践的なDiplomaに行ってしまうのです。)一方、外国人のほとんどは仕事経験を持っている元プロフェッショナル。(いちおう僕も。)特にPRだのインターナショナルマーケティングだののディスカッションは経験を基にした情報提供がないとあんまり面白くないんだよね。というわけで、シャイな台湾人や中国人、意外におとなしい南欧系のひとびとのためにもちょっとうるさい人くらいにしゃべってみよう、ということで。英語全体のレベルはダウンすると思うものの(これもひとつの狙い)、講義自体のレベルはあがっていくんじゃないのか?と期待しつつ。居心地のよい学習環境は自分で作らないとねー。
2005.10.08
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金曜日は「ゲストレクチャー」の日。学部がイギリスPR業界の肝どころをつれてきて僕らのためだけに特別にレクチャーをしてくれるのだけどダメだ、これまた半分くらいしかわからん・・・。しかもどうでもいいところの半分。逃している半分がレクチャーのポイントのような気がする。ふーむ。英語の壁だけでかなりのチャンスを逃してるよなあーとか思う。直接コンタクトを取ってネットワーク作りにはげむといいよ!とか言われても、今の僕にはちょっと無理・・・。今週は5コマあった講義のうちなんとか1回声を発せられた程度なので来週6コマ予定のうち、1回くらいはちゃんと質問するということで。(あるいは質問に回答する、ということで。)低い目標だけどがんばろ。長い道のりです。
2005.10.07
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遠足・・・という名の、強制合宿(日帰りだけど)。カーディフから1時間弱のところにあるアトランティックカレッジというインターナショナルカレッジへ。(日本で言うと高校のレベルにあたるんだっけ?)お城みたいな校舎と海に面したすばらしい設備をつかってPRとポリティカルコミュニケーションの基礎をみっちりと。普段はのんきなじょんどーだけど、この日ばかりはわからん英語に胃がキリキリしてきた。というのも、ひとり、ものすごい口調の早い教授がいて(元BBCのジャーナリストなんだけど)彼の言うことがはんぶんくらいしかわからへんー。例のカナダ人カイルくんですら「ときどき聞き取れないときがある」という話を聞いてちょっと安心するも、その安心にはまったく意味がないことも悟る。別に彼がわかってもわからなくても、僕がわからんことには変わりなく・・・。ふぅ。一通りの4時間にわたる講義の後は「修士論文のテーマをどういう分野にしぼりたいか、 どういう調査を行うといいか、そのときの問題点は何か、考えてみよう!」という個人ワーク&グループワーク。じつはこのところじょんどーは「特に子供を対象とした啓蒙キャンペーン」に興味があるのです。(日本語にするとかなり不思議なものにみえるなー。)というわけで、グループワークでさわりをちょっと話してみたところ「あそこにアクセスしてみるといいよ」とか「あの例がいいかも」とかアイデアがざくざくと。ラッキー。・・・しかし、入ってすぐに修論テーマって不思議なかんじ。1年しかないからなー。帰りのバスの中で大学卒業したての若いイギリス人グループが「カーディフに着いたらGraduate Centreでチーズ&ワインパーティするよー!」とアナウンスしていたものの、1日の英語許容量をはるかにオーバーしていたのでここらはさっくり帰る。無理は禁物。外タレ、夜更かし、よくない。(日本語も崩壊)こうして長い1日は終わっていったのでした。あー。ほんと、今年一年、乗り切れるのだろーか。不安になってきたよ。(いまさら。)
2005.10.06
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ぼくらのコースディレクター、エリオット・ピル氏。彼の研究室の扉には「Welcome!」という言葉をいろいろな国の言語で書いた紙が張られています。英語、スペイン語、ウェールズ語・・・と、そのなかに日本語を発見(ローマ字だけどね)。Irassyaimasueい・・・いらっしゃいますえ・・・?京都系?!とりあえず(似非)標準語スピーカーとして「最後のuはいらないとおもわれますが・・・」と教えて差し上げる。いいことをした。うん。ふかまる国際理解。・・・しかし。あとになってよーく考えてみると、大学の研究室の扉に張り出される文言として「いらっしゃいませ」が妥当なものかどうかという根本的な問題がそこには立ちはだかっていたのであった。でーん。
2005.10.05
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前にも書いたけど、コースは59名。うち男性は4名。1人は外タレ志望の東洋系男性。皆さんご存知ですね。さて、残りの3名はどんな人か・・・?機会を見てちらっと話しかけてみたのをまとめてみる。・男仲間その1 カナダ人・コリンくん(確か)・・・ちがった、カイルくんでしたちょっと名前に自信なし。違うかも。めがねをかけた巨大なカナダ人です。カナダ人でけー。にこやかで「いいやつオーラ」がただよってます。若干かおるGeek臭に、仲間的な何かを感じてしまうじょんどー。オタワ出身。というわけでネイティブ。くそう・・・。・男仲間その2 ドイツ人・イブラハムくんアルジェリア(確か)・・・ちがった、ナイジェリアだった。とドイツのハーフ。なのでドイツ人体型にハーフな黒人顔というイメージでよろしく。既婚者。奥さんと一緒にカーディフに住んでる。ドイツでは広告を制作してたとか。ミュンヘン出身。英語に関しては「小さいころはアルジェリアにいて、そのときは英語で生活していた」ということで問題なし。くそう・・・。・男仲間その3 **人・**くん ギリシア人・ビルくん実はまだ話かけてもいないひとがひとり。外見といつもつるんでいる仲間を見ているとスペイン語圏のひとのよう。 追記:おしい!!ギリシア語圏でした。ちょっとワイルドな感じで外見かっこよい。くそう・・・。というわけで数少ないコース内男仲間のファーストインプレッションでした。彼らとはこれからいろいろ絡みがでてくるんだろうなー。
2005.10.05
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今日はProfessional Writingなる授業。「PR Professional」としてのライティングテクニックを習得するための実技授業とか何とか。数十分の規定時間内に、規定文字内でエッセイなり、記事を書くというのがコースの主な内容。え、やっぱり、英語で・・・書くんですよ・・・ねえ?英語ライティングがつらい、とかいってるレベルなのにいきなりプロフェッショナル、とかいわれましても。この授業は毎週1回、1年間続きます。ひー。そして授業中には「PRプロフェッショナルなら社会の動きも当然カバーしておくべき」ということで、毎回、時事問題クイズが出題されます。たとえばこんな感じ。・新たにEU入りを希望している7000万人の人口を抱える国の名前は?・Kofi Annanはどの組織の長か?・Apple社がこのところiPod関連でニュースになっているのはなぜ?・ニューオリンズに被害をもたらしたハリケーンの名前は?・最近離婚が成立したハリウッドのカップル(写真)は?などなど。ご覧のとおり、問題自体はしごく簡単なのに(答えはいらないよね?)英語のスペルでポイントを失っていくぼく・・・。これってものすごいストレス!!Hurricane Katrina。Brat Pitt And Jennifer Aniston。(復習。復讐?!)
2005.10.04
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大学はじまって最初の講義。「International Marketing」。ビジネススクールから先生がやってきて、「いんたーなしょなるまーけてぃんぐとは何ぞや」を語る。クラスは講義形式。59人のクラスで講義を聴くなんて学部卒業以来。7年ぶりだ、うぉぉ、7年!!まーけてぃんぐ自体は専門外ではあるんだけども「マーケティング」と名のつく部署で働いていた会社員体験と中小企業診断士学校に通った経験は(※すぐ飽きてリタイアしたけど)これから講義の理解に役立つ・・・かな?講義についてもいまのところ問題なく。って、まだ導入的な話ばかりでなんともいえないけどね。ちなみに心配された英語も生徒 = 半数が非ネイティブ = 勢いと裏づけのない自信で乗り切れ!先生 = ほとんどが元ジャーナリスト・パブリシストなので英語がきれいと、どうにかやっております。泣き言書きたくなったらここに書きますのでチェックしてやってください・・・。
2005.10.03
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タイトルに深い意味はなく。Masaくんが開いてくれた日本人をメインとしたパーティにいってきました。今回は日本人オンリーというわけでもなく、香港、マレーシア、イングランドからの学生さんもいたのでパーティーはなんとなく英語モードで。しかし、日本人同士が英語で話すのはなんだか不自然なところもあり。先々週に到着したばかりの交換留学の子たちにはちょっと落ち着かない気分にさせてしまったかな?と反省点残る。おいらの場合、5ヶ月目にして(うを!!)ようやく英語のアホトークになれてきたかんじなのだけど、最初の数週間は英語への壁はかなり高かったからなー。しかし、パーティ主催のMasaくんは芸術会館大学におけるかみぽこ氏のようにカーディフ学内日本人コミュニティのハブとして活躍している。学生内にとどまらず、大学付属の日本研究センターの教職員を巻き込んだりウェールズ日本人会の社会人ともコンタクトをとったりとアンダーのわこうどながらその行動力、かんしん、かんしん。(と、おっさんくさいコメントのじょんどー。)
2005.10.02
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かなみちゃんのやっていた芸能人占いとやらに手を出してみる。忙しいところではあるが、外タレとしておさえておくべきではなかろうか、と。---じょんどーさんの魅力を芸能人に例えると?じょんどーさんは芸能人に例えると中居正広タイプです。あなたがそこにいるだけで周りがぱっと明るくなるような華やかさがあります。明るく、話し上手で皆のムードメーカー的な存在になりそうです。 (じょんどー自己評価) ・・・えー、中居正広?やだなー・・・。 SMAPなら森君になりたかったです。何やってるんだろう、今。 オートレスまだやってるのかな?がんばれ、森君。じょんどーさんの人気度は?男性支持率87% 女性支持率75% じょんどーさんを支持するのは10代の女性が中心です。華やかさと明るさで、女子中高生など若い女性たちの間で人気を呼びそうです。 (じょんどー自己評価) 男性支持率が高いのはうれしいですな。それでいて女子中高生。 しかしもっともじょんどーの苦手とするゾーンです。狩られるー。どんな芸能生活になる?もしじょんどーさんが芸能人になったら、俳優として成功しそうです。あなたはとても感性豊かで努力家なタイプです。与えられた役を見事に演じ、視聴者に感動を与えられるような俳優になりそうです。ドラマや映画などで無くてはならない存在になるかも。 (じょんどー自己評価) 中居正広は俳優として成功してるんだっけ?というギモンがふつふつと。 この路線なら大杉漣がいいな。Vシネマにも多数出演。 じょんどーさんが選ばれるのは?・彼氏にしたいタレント 5位 ・結婚したいタレント 7位 ・抱かれたいタレント 3位 ・友達にしたいタレント 1位 ・甘えてみたいタレント 10位 ・上司になって欲しいタレント 5位 ・オシャレなタレント 1位 (じょんどー自己評価) 結婚とか甘えとかは低評価。あくまでもお友達。それがじょんどークオリティ。 オシャレ、ってのはちょっと違うけどなあ。じょんどーさんの芸能界適性度は?じょんどーさんの芸能界適性度は90%です。あなたは、大勢の中にいてもぱっと人目を引く華やかさと、少々のことではへこたれない忍耐力があり、厳しい芸能界の中でも十分に活躍出来るだけの素質があります。まさに芸能人になる為に生まれてきたような人でしょう。 (じょんどー自己評価) というわけで、成功間違いなし!以上、データが裏付ける、約束されたじょんどーの外タレデビューのお話でした。(裏付けてない、裏付けてない。)
2005.10.01
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僕の事件じゃないんだけど・・・コースメイトYみこさん、Student Unionにある本屋Blackwell'sで本を注文しました。そんなに古い本でもない、普通の本。その到着までの一連の顛末。(だいたいネタが予想できると思うけど。)2週間前?くらいなのかな:Yみこさん、指定の本をオーダー。店員に「**日にくるので取りに来て」といわれたらしい。↓予定の日:Yみこさんが取りに行くとまったく違う本が到着(なぜか化学の本)。「これじゃないんだけど」と再オーダー。再び「**日に来るので取りに来て」といわれる。(そもそも何でそんなことになったのか謎。)↓予定の日:「まだきてないみたい、明日きて」とばっさり↓予定の日の翌日: さすがにきてるだろうと、本屋に向かうも店員「まだきてないみたーい」(←このシーンからじょんどー目撃)。さすがのYみこさんもただのガキの使いではないのでここで強く主張。Yみこさん「本当にないの?昨日の予定じゃない?ちょっと確認してよ。」店員「ダブルチェックしてくるからちょっと待って」・・・しばらくして・・・店員「やっぱりなかった」Yみこさん「どこで止まってるかはわからない?本店からこっちに送られてる状態なの?」店員「確認してくる」・・・5分ほどして・・・店員「端末あっちだった」と、別の通路のほうに歩いていく(いったい何を確認してたんだろう?)・・・さらに5分ほどして・・・店員、ニコニコしながら袋を持ってくる。店員「あったー。」このとき普通に「あってよかったね。」とおもった僕は間違いなく、さまざまな感覚が麻痺してきています。
2005.10.01
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