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今日はフランシスとドーラほか台湾友達+ぼくという取り合わせで晩ご飯。というのも今日はフランシスの誕生日だったのだ!31歳になったそう。でも、彼女たちは数え年で計算しているので、ぼくらでいうと30歳の誕生日。しかし彼女は「The Big Three O」の衝撃は去年に済ませているので31のカウントに対してはかなり淡々としたものであった。ま、そういうわけで、おめでとー!パーティをささやかに。しかしなぜか主役のフランシスのフラットで。彼女自身でケーキを買ってきて、ご飯を作ってくれた。逆にもてなされてしまった。自分のパーティを自分で準備するのは台湾人にとっては当たり前なの?ふっしぎ。ふしぎといえば「Happy Birthday」の歌。あれ、台湾では中国語バージョンで歌われてるんだねー。おもしろい、おもしろい。案の定、日本語バージョンはないのー?!と聞かれ、(うーん、無理やりに訳してもリズムにのらないしな・・・)と困ったぼくはベタベタの日本語発音英語にして歌ってあげました。はあっぴい ばあーすでー とうーゆー♪これが大ウケ。・・・勝った。(なにに?)
2005.08.31
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炊飯器をもらったのだけど、今年度はアグネス邸で生活するので不要になってしまった。というわけで、「ライスクッカー欲しいよう」と言い続けていたサイプロス人・アンドレアスにあげることにした。じょん「へー、キプロスでもお米食べるの?」アンドレアス「そんなにたべないよ。で、これ、どうやってつかうの?」おい・・・。ほんとにつかうのか?じょん「洗ったお米と水をいれてボタンを押すだけでできるよ。 お米は1人このカップ1杯くらいかなあ。 このコップ1杯だと水はこの「1」の線のところまでね」アンドレアス「ここにも水を入れるの?」(と、内がまと外がまの間を指差す)じょん「ちがうちがう!そこは何も入れないの!!」台湾人フランシスのフラットでザンビア人だかどこかの暑い国の人が勝手にフランシスの炊飯器を使って、壊してしまった、って話を思い出す。その人も内がまと外がまのあいだに水を入れてしまったそうで。なんだ?あの隙間は何か入れたくなる欲求を誘発するのか?てなわけで、構造を説明してあげることに。ええとね・・・これがふたでね、ここが熱くなってね・・・こうやって蒸してね・・・と、ウェールズの夏。サイプロス人に炊飯器の構造を説明してるのってなんだかシュールな画だなあ、とおもった。
2005.08.30
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台湾人友人フランシスとドーラとでプルーフリーディング。なぜかパブにて、ビール片手に。はは。フランシスの文章には「**の××的○○における△△性」みたいな表現が多く、読むのに往生する。しかし台湾人同士では理解していた模様なので、あれは中国語英語的表現なのかしらん。ドーラのエッセイを読みつつ、中国語スピーカーも日本人と同じような「起承転結」的な文章(「結論」に意見を盛り込みたがる)を書こうとする傾向にあるんだなあ、と新しい発見をする。ま、同じようにぼくの日本語英語エッセイについても彼女たちなりにいろいろ思ったことであろー。(あらあら、日本語っぽいわねえ、この構成)とか(笑)。はは、ほっとけ。構成だけじゃなく、この単語は大丈夫なのか、とか、時制についてチェックをいれてもらったりしたのだけど・・・しかし、直してもらったのを見ると「この単語、書く前にチェックしてて、この意味のときは不可算名詞なんだよね。」とか「あー、これ、間違って直されてるよ・・・。」とかがほとんどで結局、あまり役に立たないな・・・と、個人的には思った。(直してもらったのにすいません・・・。)やっぱりプルーフリーディングしたいならネイティブ捕まえないとダメだなー。(あたりまえすぎる結論?)
2005.08.30
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みんなの愛する・中国人留学生じょーくん。引越し後も引き続きフラットメイトになりました。じょーくん再掲こんなところで話題にされているとは夢想だにしてないだろうなあ。8週間プレセッショナルのじょーくん、ぼくと同じようにちょっとしたエッセイを書いています。前に話したときはタバコの税金とかその手のもっとふつうのテーマだったと思うのに(忘れた)、さっき聞いたところ「自殺の是非について」に変わっていました。ダークじょーくん・・・。台所で本を広げていたので、何読んでるの?と覗いてみたところ「death」とか「suicide」とか書かれたようなご本でした。当然か。一歩間違えるとパンクロックです。挿絵とか写真とかグロいんですけど、大丈夫なんでしょうか。そして、ふっと、他の本に目をやると某Jehovah's Witnessesの小冊子が(※あえて英語で書いてます、興味のある方は検索してみてくださいな)2冊つまれているのに気づくじょんどー。じょん「あ・・・。ええと、そ、それは?」じょー「うん、参考文献にー。」しれっと答えるじょーくん。よく見ると、表紙のところに手書きのメモで電話番号となにやらの人の名前と、日付が書いてある。ええと・・・。ええと・・・。個人的にはパンフレットのイラストが全世界共通だったのことに驚き。(↓このエントリへのコメントは難しいだろうな・・・)
2005.08.29
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プレセッショナルの最終課題の1つ、「アカデミックな議論的なエッセイを1つかく」をやっています。水曜日提出。テーマは自由に選べたので大学院でも関係した勉強したいなーと思っている「子供向けの広告は規制されるべきかどうか?」というテーマで書いています。(いいネタをお持ちの方、募集中!(笑))ネタや引用文献はだいたい集められたし、議論のスジも固まったので、あとはまとめるだけ。今晩中には終わらせて、明日のバンクホリデーは晴れてたらどっかあそびにいこー、とかおもってます。しかし次々と起こる、予期せぬハプニング。・メッセンジャーを立ち上げっぱなしにしていたら 「どんな感じ?」「この文は大丈夫?」「このサイト参考になるよ!」と 台湾人クラスメイツ(複数)からの怒涛のメッセージ。 親切でやってくれていることがわかるので (あー、ごめん、ちょっと今忙しい)とか一応返すものの ちょっと面倒くさくなったので、メッセンジャーは閉じさせてもらう。・そしたら電話がかかってくる。台湾人クラスメイト・フランシス。 フラ「プルーフリーディングがしたいので、今晩、会えない?」 ぼく「えーと、は今晩の夜はまだ書いてると思う・・・」 フラ「えーっ!!早く書きなよ!プルーフリーディングしようよ! それからご飯一緒に食べようよ!」 ぼく「ごめん、ぼくのスケジュールじゃむり・・・」 親切なフランシス・・・。 プルーフリーディングは火曜日学校にいったときにやろうね、 ということで落ち着いた。 しかし、そんなの当日に言うなよ、当日に。・そうこうしているうちに、サイプロス人アンドレアスが サウジアラビア人モハメドと議論しながら、ぼくの部屋をノック。 なんでも、エッセイの組み立て方についてもめていたらしく、 じょんくんに聞こう、ということになったらしい。 おれにきくなよ。 んでもって、一応、両方のお話を聞いてみて、 「あー、両方とも正しい、と思うよ、好きな書き方で書けば?」 ということでお引取りいただく。 いやー、まちがいなくアグネス邸向きだわ、 ぼく。まー、そういうわけでネット登場頻度がこの週末は多いのでした。ははは。---(余談)子供向けの広告についてわかったこと日本の感覚では「子供向け広告」が議論になる感じはしないけど、ヨーロッパ、特にEUではけっこう熱いトピックになってるらしい!たとえばギリシアではおもちゃのテレビCMには制限があるし、スウェーデンにいたっては子供をターゲットにした広告自体が禁止。イギリスでも小学生未満を対象にした広告はできないことになってる。アメリカでも同じような議論があるよう。だいたい、こういう問題については右よりな政治家や業界側が「CMはそんな強い影響力はない」と主張し、左よりな消費者団体は「子供はCMと番組の区別がついてない!卑怯なやり口!」と批判をしています。このあたりの流れはだいたい予想通り。議論のポイントは・子供は本当に番組と広告の区別がついていないのか?・禁止することで本当に子供を守ることができるのか?・言論の自由は担保できるのか?ってあたりのよう。このあたり、児童心理学的なアプローチが「いったい何歳くらいから広告と番組の区別が可能になるのか?」ってことを明らかにしようとしているみたいだけど、実験や検証の方法によって全然違う結論がでてしまうのでこれといった結論がでていないのが現状。ちなみにじょんどー個人してはあふれる広告を理解する「よみかき能力」を子供に養わせるためにも禁止はするべきではない、という主張だったりします。はい。---しかし、ここんとこ、広告ネタづいてますな。
2005.08.28
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約3年前の日記を見つけたよ!当時、「じわじわ効いてくる毒コラム」と題したWeb日記つけていたのだけど(しかし、とっても恥ずかしいタイトルだなあ)その「臨時増刊」扱いで携帯カメラ日記を少しつけていた模様。本編はすでにFile Not Foundになっちゃってますが。すっかり忘れてた。当時のぼくの生活を知らないと「?」な記述もあるのですが、読み返してみるとなんだか面白いことを書いてます。って自分で言うのもなんですけど。文体は今とほとんど変わらないなあ。って3年前じゃあたりまえか。・「じわどくもっと」(「じわじわ効いてくる毒コラム」臨時増刊)※リンク先の一番下から、上に行くごとに新しい記事になっていきます。中目黒で友人3人と同居をしていた、銀座の会社員時代のじょんどー生活が一部垣間見られます。はは。---追記:「じわじわ効いてくる毒コラム」のタイトルが京大の先生(学生?)の「評価価値的類似性とメタファー」と題されたプレゼンのシートの中でなにかの事例として取り上げられているのをはじめて知った。56枚目のスライドだ!(pdfなので暇な人だけ見てね。)http://kyoumu.educ.kyoto-u.ac.jp/cogpsy/personal/Kusumi/MTWS/Nabeshima.pdf追記2:これを見ていたら本編で何を書いていたか見たくなって、インターネットアーカイブで古い日記を探してしまいました。いやあ、すっかり懐古趣味モード。
2005.08.28
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カーディフベイのおまわりさんはセグウェイでパトロール。遊んでいるようにしかみえません。「つぎ、かわってください」ってお願いしてみればよかったな・・・。
2005.08.27
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Product Placement (プロダクト・プレイスメント)【概要説明】通常のCMとは異なり、番組や映画本編中に自社商品を登場させ、認知効果・ブランド構築を狙う広告・PR手法。TivoをはじめとしたHDDレコーダー普及(→日米英のHDDレコーダーの普及状況?)するにつれ、いわゆる「CM飛ばし」が問題として顕在化。テレビCMによる広告効果の低下が懸念される(※)中、新しい広告・PR手法として注目を浴びる。※野村総合研究所(日本)調べによるとHDDレコーダー登場により日本のテレビCM市場は約540億円の価値が失われたと試算。・テレビCMの価値が奈落の底--ネットとHDDレコーダーで加速(CNET Japan)ただし、電通(日本)レポートはHDDレコーダー登場によるCM効果低下は認められないと反論(ぁゃιぃ)・「CM効果はむしろ高い」--電通、HDDレコーダーのCM悲観説に反論(CNET Japan)【歴史】プロダクトプレイスメントが注目されたのは映画「E.T.」がきっかけといわれる。(Hershey's 売上↑60% →詳細?)・進化するコミュニケーション「プロダクトプレイスメントを科学する」(博報堂DY メディア環境研究所) NBC-「ER」内でGE(親会社)製品を使用(2001年ごろより)HBO-「Sex and the City」 :アブソリュート・ウォッカの広告キャラクターに採用されるエピソード :Tivoにハマるエピソード※商品を視覚的に登場させるだけでなく、ドラマのストーリー・ラインの一部として組み込みはじめる→「ブランド・エンターテイメント」「ブランド・インテグレーション」※やりすぎ注意!(→視聴者離れを招きかねない)「NBCのリアリティー番組「レストラン」は、アメリカン・エクスプレスのプロダクト・プレースメントを積極的に行い過ぎて失敗した例」 →詳細?以上USの記述は・US Media Hot News「プロダクト・プレースメントの潮流」(ビデオリサーチレポート)(※要登録)より【各国状況・事例】US:ペイド(広告料の支払われた)であればプロダクトプレイスメントはOK。ただし、議論アリ。例:コマーシャルアラート(消費者団体)"プロダクトプレースメントが行われている場合は、それがわかるように画面に明記すべき"嘆願書→FCC提出参考:・US Media Hot News「プロダクト・プレースメントの潮流」(ビデオリサーチレポート)(※要登録)プロダクトプレイスメントは急上昇。(雑誌↑17.5% 新聞↑16.9% 2005年)The total value of product placements in magazines is on pace to grow 17.5 percent in 2005 to $160.9 million, and product placements in newspapers is projected to rise 16.9 percent to $65.0 million, estimates Stamford, CT-based PQ Media, one of the most respected researchers tracking the economics of media. ・Paid Product Placement Surges In Magazines, Newspapers, Other Media(MediaDailyNews)包括的な資料は →?UK:全面規制。・Richard and Judy guilty of plugging products on the air(The Times)ただし規制緩和に関する動きアリ。・Ban on TV product plugs could be lifted (The Guardian)(※要登録)JP:規制 →?注目。実験的な試みはスタートしている。「米iTVX、日本でプロダクトプレースメント調査を開始」・Hakuhodo, iTVX To Track Product Placement In Japan(MediaDailyNews)ゲーム内広告などが話題になったが、その規模は→?
2005.08.27
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「イギリスの物価は高い」という話は全世界のひとが「うんうん、そうだよねー」と頷くところだろうけど、「どの程度」高いと感じているのかについては出身国によって違いがあるので、話題にするときは要注意だ。というのも、クラスメイトとアルバイトについて話していたときのこと。ぼくは今年はバイトをするつもりはない。まあ、英語を日本語に訳すような仕事であるとか、大学関連の仕事であるとか、メディア関係の仕事であれば勉強にもなるし、機会があればやりたいねえ・・・なーんて思ってみたりするものの、探しているわけではないので見つかるわけがない。・・・あ。っていうか。ぼく、某社の社員ですからね。就業規則に反するようなことするわけないじゃないですかー。(と、会社関係者が見たときのフォローをそれとなく追記。)それに対して、中国人学生はひじょーに一生懸命にバイトを探している。職種はなんでもいいみたい。言葉の問題もあるし、フルタイムで働けるわけでもないので、主にウエイター、ウエイトレス、バーテンダーとかに限定されちゃうみたい。リストを見ているとマクドナルドのバイトまで視野に入れているらしい。マクドナルドですか!!・・・いや、マクドナルドがダメというわけじゃないけど、大学でて、中国ではエリートに違いない、25過ぎのお姉さんがイギリスまで来て、マクドナルドでバイトですか・・・。しかも1年のマスターコース、ただでさえ時間が足りないだろうに、その貴重な時間を削ってまで、時給5ポンド(1000円)が欲しい・・・?とか思うじょんどー。しかしあまりに彼らが熱心にバイト情報をみていたので、中国でのアルバイト事情を聞いてみた。たとえばケンタッキーフライドチキンでアルバイトをしたら。日本だと店にもよるだろうけど、平均800円から1,000円くらいの間かな?台湾ではだいたい日本円にして200円から400円程度らしい。中国の南部、上海の周りのとある都市(名前忘れた・・・)だと70ペンス・・・っていうから、140円くらい!そりゃー、時給140円から考えると、時給1,000円はおいしく映るよねえ。日本の給与水準でみたとすると、留学先に時給9,000円のバイトがころがってる感じにみえているわけで。外国人が吉野家でバイトするために来日しちゃうのもわからなくもない・・・。これで考えると支出なんかもすごいことになるよね。寮からシティセンターまでのバスが片道1ポンド。日本円だと200円。日本人にとっては「公共交通機関としてはちょっと高いなあ」ってな感じ。しかし、KFCバイトの時給基準を使って強引に考えるとすると・・・中国人にとっては、日本人の感覚での900円とか1000円に感じるお金を片道で払ってる気分になってるってことか!こないだ行った散髪は18ポンド。日本円では3,600円。ぼくにとっては、まあ、そんなもんか、ってところ。しかしKFCバイト為替(笑)で考えると、中国の人には、ぼくらの感覚で言う2万円強のお金を払うかんじ。ちなみに上海在住の友人M氏報告によると現地の地元民相手の理髪店は日本円にして100~200円だそうなので、だいたいこの感覚はあってるなー。あー、それでいうと、こないだのぼくの「電子辞書が壊れたから150ポンドの辞書を買った(+関税ががっぽりかかかった)」トークはものすごい悲劇的な事件にうつったってことだな・・・。(いや、悲劇には違いないんだけど。)さらにさらに!ぼくの大学院の授業料は約9,400ポンド=約190万円。鼻血が出そうな金額だとおもってましたが、中国人でいうと、もはや干からびて何も出ません!ってな価値のある金額。・・・まあ、家がお金持ち、とかいうひとも多いし、物価って何を物差しにするかによってかなり見え方が変わるので(ある国ではサービスに対する料金がとっても安かったり、 逆に、特定のモノがとても高かったり、とかあるからね)一概には言えないんだけど、ね。しかし、こうやって考えてみるとセカンドハンドセールなんかで時々ある「枕カバー - 70p」なんて品々にも説明がつくな、とかおもってみたり。いやあ。バイトの話をしているとき、うっかりI don't want to work for peanuts...とか言わなくてよかった。ほんとよかった。長文日記、しつれいー。
2005.08.26
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今晩日はプレセッショナルと一般英語コースの学生を対象にしたソーシャルパーティがタリボント寮内のパブでありました。日記は特に書いてないんですけど、週に1回くらいこういうパーティがあって、酒好きのじょんどーは実はほぼ毎回行ってたんだよね。で、今回は、最終回ということで、かなり気合の入ったパーティ。英語講師陣が全員仮装し、なぜか「スリラー」を踊ってました。(デジカメ持って行くのを忘れ、写真なくて残念。)5週間プレセッショナルあたりから日本人も増えてきていて、こないだ入ってきた3週間のプレセッショナルと一般英語コースをあわせると実は10数人は日本人がいるんじゃないだろうか。って、なぜか推測になっているのは、5週間コースより後に入ってきた日本人はみんな若すぎてなんだか話しかけづらい!という理由なのだった。はっはっは・・・。若者恐怖症のじょんどー。てなわけでー、日本人グループがあそこにいるなーとか思いつつ、なぜかクラスの台湾人や中国人とつるみながらせんだみつをゲームに没頭。なはなは。「ゲームに負けた人はどんな質問でも答えること!」というルールで遊んだところ、一部中国人の純粋さが露呈される結果に。とてもじゃないけど、かけないんだけど、24歳男と27歳男が2人ともバージンだとは・・・。(あ、書いちゃった。)なんてことをやっているうち、最後の最後に2人の日本人男性と知り合う。しかし両方ともこの9月からノッティンガムに行っちゃうとのこと。残念。片方は台湾プレセッショナルクラスメイト・ドーラのブリッジコース時代の友達であり、台湾クラスメイト・フランシスの(寮の名前)フラットメイト。まさしくん。激若。はたちそこそこ?年齢の割のわりにしっかりしていて、そして台湾人女性受けのよいやさしい彼。むぅ、ライバル?!もう1人は26歳のつよしくん。今年度はカーディフ大学で都市計画学の修士をおさめたものの、英語Speakingに自信がないらしく、9月からはノッティンガムで英語学校に通うらしい。不思議な選択。思うところあり、つよしくんに「つよしって名前だとガイジンから名前、覚えてもらいづらくですか?」ときいてみたところ「つよしと呼ばれるのはあきらめました、ちよしと呼んでもらうようにしている」だそうだ。うーん、みんな苦労してるなあ。ところでぼくが彼ら2人と日本語を話しているのを見た台湾人クラスメイト一同、「じょんくん、本当に日本語しゃべれるんだねー!」だそうで。・・・うん、たぶん、日本語、うまくしゃべれるとおもうよ、ぼく。パーティの後、パブに行こうか?!という話も出たものの、タリボント住人は誰も行かない感じだったのでぼくも帰宅。まあ、明日もあるしね。いえーい、典型的日本人の選択。ところで、何人かの日本人と久しぶりに話して思ったんだけど・・・実際、日本語で話のできる同世代の友達がほしいと思う反面、(中国人や台湾人といった)非ネイティブ相手とはいえ英語しかコミュニケーション手段がない今の環境だからこそ、日々「英語モード」で居続けられるというのもあり。このあたり、なんか難しいなあ、と思ったりした。実際、中国人や台湾人なんかの、休憩時間はすぐにマンダリンになってしまう人たちのリスニングやスピーキングの上達具合はずっと英語で話し続ける(話し続けざるを得ない)サイプロス人や韓国人に比べてかなり遅れていると、傍目にも思うのだよねー。なーんてことを思いながら帰宅。というわけで、なんかポイントが錯乱した日記になっちゃったけど・・・えーい、投稿しちゃえ。(実はかなりアルコール入ってまーす。ういー。)
2005.08.25
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どーでもいいけど、またパンをカビさせてしまった。実はこれで2回目。日本に比べてパンとか牛乳とか、足、早くありません?※注念のため・・・黒い粒はカビじゃないですからね。高いパン買ったのになあ。※参考資料・三重県科学技術振興センター保健環境研究部「ミクロの世界」サイエンスミュージアム-ミクロの世界「パンのカビ」 ・・・本当にグロ。でもおもしろいな、こういうの。
2005.08.25
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先週、突如流れた「この棟には9月から1年間住む人がやってくるので、 プレセッショナルの学生さんは26日(金)までに19棟に移ってください」というアナウンス。案の定、先週いっぱい、 納得がいかない!なんで俺らが移らなきゃなんないんだ! はじめから移らなくてすむような部屋割りを考えればいいじゃないか! 引越しの荷物移動にどれだけの手間がかかると思ってるんだ! 住所変更だってしなきゃなんないし!!・・・というクレームが続々と出たものの、「引っ越してね」という学校の結論が覆ることはなく。タイ人のグループが激怒していたのが意外だったなあ。個人的には(シャワーとかいい加減にしか掃除してなかったからなんだかカビてきたし このタイミングできれいな部屋に移れるのはうれしいなー)とか思ったので、特に不満なんかいうわけもなく。へへ。というわけで昨日、今日とぞろぞろと荷物を移動させる学生の目立つタリボントです(寮の名前ね。)。緊急特別企画!どっきり!じょんどーの秘密のお部屋拝見、ピクチャーコーナー!!(わーわーわー どんどんどん ぱふぱふぱふ)♪でーん。これが新しい部屋で・・・♪じゃかじゃかじゃか・・・こっちがこれまで住んでいた古い部屋。さあっ!ここでクイズだよ!左右が反転した以外に何が変わったのか、考えてみよう!答え:たなの高さが違う・カーテンがあいてる・・・荷物がちがう・・・。 ・・・。クイズになってなかったよ・・・。(がくっ)
2005.08.24
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ラジオやテレビによると「.co.uk」は普通、「どっとこーどっとゆーけー」と発音するようだ。「しーおー」と発音しているのはかなり例外的。♪あーどれすはにゃんにゃん・・・(前の日記がちとネガティブな内容だったからって、こんなもんで上書かかなくても・・・。)---あまりに意味なし日記だったので、ネタ水増し。テレビやラジオの話題といえば、CMの最後にちらっと書かれたり説明されたりする注意書きがなんだかとっても気になる今日この頃。(「シンプソンズ」の影響かなー。)「Terms and Conditions Apply」(諸条件あり!)とか「No Purchase Necessary」(買わなくても懸賞に参加できるよ!)とか「Some Assembly Required」(これは別売です!)とか。しかし、こういう言い回しって、ある種の定型文句であまり意味はなかったりするのがほとんど。実はこのことが分かる前、お店の人に「たーむずとこんでぃしょんはどんなのが適用されるんだ」って聞いてしまったことがあるのだった。日本でも薬の広告では「使用上の注意をよく読み・・・」とか言ってるよね。読んだことないけど。(そしてどんなに水増ししても意味のない日記であったことには変わりなかったことに気づく。)
2005.08.23
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基本、外国人と不必要な政治的トークをすることは避けてるんだけど、ときどーき、ちょっとした話題から変な話になることがあります。たとえば、北陸の説明をしているときにかなり右な韓国人が「日本海」という単語に過敏に反応したり台湾人のビザの話をしているときに凝り固まった思想をもった中国人が(あそこはそもそも・・・)てなことをいいだしたり。ああーーー!いちいちめんどうくさい!そーいうの抜きで会話はできないんですかっ!とかおもったりする、基本「のんぽり」なぼく。政治問題とか歴史問題が重要なのはわかるけど、そういう話題をすぐに個人的な会話にもちこみたがるひととはなかなか仲良くなれないですねー。うーん。ざんねんなこと。
2005.08.23
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こないだのお祭りで見つけた小ネタ。・・・このシャツのデザイナー、西洋人にゆがんだ恨みとかもってるにちがいない。周囲の台湾人の女の子に漢数字がわかってないかのような顔で「あれ、どういう意味かわかる?」とか聞きまわっちゃった僕はセクハラとかで訴えられたらたぶん負けちゃうんだろうな。---(余談:)最初、日記のタイトルは「【18禁!!】六九。」だったのだけど、みなさんのページの「おすすめ新着」でのリンク表示で見るとなんだかモノスゴイことになっていたので、表題変えました。あー、ドキドキした。
2005.08.22
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こないだ受けた中間試験の結果とグループサーベイレポートのスコアが返却されてきました。中間試験については日記に特に書かなかったけど、1.本物のレクチャーを聴いてのノートテイキング、2.テキストを読んでのノートテイキング&150-170字への要約3.リーディングテキストを読んでの正誤選択問題という構成の試験を2時間くらいで解くというものでした。スペルミスによる減点があったものの、85点。なんと、じょんどーのスコアは全コース中1位なのであった。わっはっはー!グループサーベイのほうはちょっと日記でもふれたかな。例のややライティングに問題アリの台湾人と、ものすごいソボクな中国人女性との共同作業。質問用紙をつくって、実際にアンケートを実施。結果を図表などを使いながら1500字内にレポートにまとめるというもの。1500字というワード数の少なさが一番のネックでした。質問用紙や調査手法についてのスコアは満点。(ま、ぼくは一度大学院でこーいうことはやっているのでね。)レポート内容については文法的な不自然やコロケーション(動詞と名詞のくっつき)について指摘を受けるもののこれまた全コース中1位のスコアの75点をいただいたー!あとは・今日実施したプレゼンテーションテスト(これはまあまあの出来でした)・今週末に提出のエッセイ・最終週に実施するファイナルテストの総合点でスコアが決まるそうです。ま、ぼくはプレセッショナルのクリアが大学院の入学条件になっているわけではないので精神的にもかなりのんびりしたものですが、条件付合格で「*点以上のパスで入学」とかなっている人はかなり必死です・・・って、あたりまえですけど。(まあ、落ちることはないと思うんだけどなあ、ふつう。)ええ、言われなくても分かってますよ・・・。準備コースは特別やさしいんだから、これはできてあたりまえだってことくらいは・・・。これからいろいろとつらい目にあうんだから(確定)「ガイジン枠のなかではわりといいセンいってるぜっ!」ってな自信くらいはもたせてくださいよう。
2005.08.22
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テスコに行って食料品買いだめ。大量のタリボント(ぼくの住んでいる寮の名前ね)住人に遭遇。日々、「この後どうするの?」「テスコにいってこようかと」という会話がイヤというほど繰り広げられているタリボントにおいてはそろそろ「テスコ」を自動詞化してもいいのではないかとあほなことを思いながら帰宅した。I tasco today.(←過去形もつくってみた)
2005.08.21
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バスでバース。(0点だ、れーてん)スクールトリップに参加して行ってきました、バース。イギリスでの有数の観光地、バース。「こんなところだったよ!バースって!」日記、スタート!「地球の歩き方」的な写真。有名な橋。名前、知らない・・・だめじゃん。どうでもいいけどこの写真を撮った直後、よその観光グループの日本人の女の子から「う、うぢゅー ていく あわ ぴくちゃー?」といわれる。バースといえば世界一有名なおふろ。ローマ人のお風呂はバブルスター。あ、沸騰してるわけじゃなくて、ガスが出てるためです。いまだにあたたかいお湯がそそぎこんでます。ぼくがバース市長だったらぜったい入浴施設に改造してるな。バブル時代に。お風呂と教会。写真は違和感ないけど、キャプションだけだとシュールな組み合わせ。お風呂もういっちょ。ちなみにお風呂より上の部分は19世紀の再建物です。お風呂施設から出ると、外ではなにやら怪しい芸が繰り広げられていました。客いじりが激しく、見てるほうもなんだかドキドキ。その脇で渋い芸を披露するおじいさん。観客が遠慮しながら遠まきにみているのがなんだかイイかんじ。川べりの歩道から、なんとなーく町並みを撮影してみる。情緒のあるいい街だ。川べりの歩道ではお父さんが娘に釣りをレクチャー中。えさをつけようとがんばってるところ。ボードで川を上ってきたおじさんお兄さん。もう少しさわやかだったらコーラのCMに出られたのに!(ふるい)なーんてやってるとあっ!という間に集合時間。ちょっと遅れて戻るとバスの前のほうの席しか空きがなく。(おっ、オレの中田席がっ!!)というわけで、思わず道中の撮影に興じてしまう。なんだか見づらいのはフロントガラスが汚れていたため。こういうところのいい加減さは日本ではありえないよね・・・。モーターウェイM4はロンドンから南ウェールズまで通じています。左に曲がればブリストルだー。風流さんげんきー?車は日本と同じ側を走るのでまったく違和感がありませんな。実家の近所を思い出させる何もなさ。2号線のあたりのことだよ、ねじくん。セブンブリッジを渡るとウェールズです(片道約1,000円)。瀬戸大橋みたいだね。そういえば「ようこそウェールズ」の看板を撮影しようとがんばっていたのだけど橋の途中でいつの間にか寝てしまったのであった・・・。というわけで、バース旅行スクールトリップの巻でしたー。
2005.08.20
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同じフラットのジョーくんが3ポンドで中古のCDラジカセコンポを買ってきました。「JVC製だ!」と、ほくほくです。「みんなでつかおうー」と、自分の部屋ではなく台所におくことにしたジョーくん。うん、いい奴だ。そして貼りだされた案内がこれ。なんだかほほえましかったので思わず撮影しちゃったよ。フラッシュで白く飛んじゃったけど読めるよね・・・。じょー。「ジョー」という名前が周りに2人いるもんだからって、影で「りとるじょー」とか呼んでてごめん。
2005.08.19
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しんこ細工の親方さんと、カーディフベイの日本料理店「居酒屋」に行ってきました。親方さんは左にリンクしている「カーディフ滞在記」のサイトの作者さんです。親方さんの滞在記はカーディフでの生活の記録だけでなく、市内や近郊の見所・スポットの情報も充実していてかなり実用的!・しんこ細工の親方さんの「カーディフ滞在記」http://homepage3.nifty.com/cardiff/index.html(同じネタを扱っている日でも 思いつきだけで書いたじょんどーブログと親方さんの分析との間には歴然たる深みの差が・・・)こちらから勝手にリンクしちゃっていたこともありこのところ、親方さんにもぼくのブログを読んでいただいていたらしい。というわけで、「せっかくだし、会いましょうか?」ということになったのです。数日前。うーん、ネットでつながる人の縁っておもしろい。親方さんの周りの話であるとか、ぼくの学校のこと、そして若干、進路指導的なコト(笑)などなどよくよく考えてみれば初対面だったにもかかわらず、話がつきることなく結局3,4時間ずっと話をしていました。(親方さんの聞きトーンにほだされて話しすぎたか?!)親方さんの1年のカーディフ滞在もそろそろ終わりで、9月の末には日本に帰られるそうです。残念ですが、またどこかでお会いする機会もあるでしょう、うんうん。あー、そして、ごちそうになっちゃったんでした。その節は、ありがとうございました。>しんこ細工の親方さま【余談】---しかし・・・初めて入ったイギリスの日本料理店「居酒屋」の内装は、かなり怪しかったです。無意味にかけられたのれん・・・は許そう。無数の「東京」みやげ行燈・・・もおまけで許す。しかし、カウンターに無造作に置かれた埴輪の生首はどうなんだ。まっ、「イメージは日本の田舎にたくさんあるようなパブ」とのことだったので、内装はある意味間違っていないのかもしれない。5円玉でできた五重塔とか寄贈したいキブンになりました。(そういえば写真撮り忘れたなあ。)
2005.08.18
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・中古プリンタと炊飯器ALFくんの中華系友達から中古プリンターをゲット。半年しか使っていないというレーザープリンターです。へへへ。おまけとして炊飯器とデスクランプをいただきました。炊飯器は人気商品なので若い日本人に高く売りつける予定です、うひゃひゃ。(うそ)・Awake!最近、大学の周辺に「めざめよ!」系の切支丹さんがうろうろしてます。狙いは中国人のようで、一言目は「do you speak Mandarin?」です。留学生相手のリクルート活動というのは世界共通なんだな。・えいごででんわ電子辞書の件でパーセルフォースに電話。税金はクレジットカード払いにしたい、近くの郵便局までもってきてほしい、の2点を伝えるだけなのにとってもドキドキしてしまった。英語で電話するのって、気合がいるなあ。・パーセル引取りそして電子辞書はついにぼくの手元に。郵便局留めにするだけで50pの手数料をとられるというのは信じがたいけど、ほかにいい方法もないのでやむを得まい。しかし、結構高くついてしまった。・電子辞書、イイ!でも、電子辞書、快適です。このところ、英語教師陣に見せびらかしてます。「ほら!OLADだけじゃなくて、シソーラスも一緒に検索できるし、 コノテーション辞書も同時に開けるんだよ!!」・・・って、たぶん、いちいちうるさいと思われます。・台湾人のビザプレセッショナル後の旅行計画。一緒に行こうとしている台湾人のビザ問題が急浮上中。台湾人がシェンゲン条約の国々に入るためには特別なビザ、シェンゲンビザが必要になることは知っていたけど、シェンゲン条約各国以外の国にいく場合でもほとんどの場合、ビザが必要になるらしい。台湾外交部領事事務局「國人可免簽證或落地簽證前往之國家或地區」・http://www.boca.gov.tw/~boca2000/ch/newpage/landing_area.htm外交問題ってこういうところに影響するのねー。・変な小娘にからまれそうになるうらの森(公園)を歩いてテスコにいこうとしていたら明らかに普通じゃない2人組の小娘から「はーい、お兄さんのメガネいいわね、タバコもってなあい?」と声をかけられる。イギリスでおやじ・・・じゃなかった、ワカモノ狩りにあっては洒落になりません。・コーヒーハウスのいつものおばさんが三つ編みをしていた気になって仕方なかったのだが、何がおきたのか聞けずじまい。外タレ、もしくはイタリア人なら、「今日はいつもと違うね。かわいいよ!」くらい言っとくべきだったか。しっぱい。と、とりとめのない日常のこまごまでございました。
2005.08.17
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MSNのMember Directoryに登録しようとしたときにでたエラー。This word is not allowed: "SHIT". Please rephrase the following section or leave it blank: Real Last Name.これって、えらい失礼なんですけど・・・。そして「*下」系の名前の人はあらかた登録できないんですけど・・・。もちろん、登録は辞退させていただきました。許可されてないんじゃ仕方ないじゃないですか!ま、グラクソ・スミスクライン社が「クソ・・・」とか思われるのとまったく同じ原理なわけなんですが(笑)。・グラクソ・スミスクライン社の会社案内ページ(日本語)http://glaxosmithkline.co.jp/
2005.08.17
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プレセッショナルで一緒のクラスのキプロス(サイプロス)人・アンドレアス。彼の専攻はマリンポリティックス。(※カーディフ大学は海洋学関係も有名)そして彼の夢は「Shipownerになること」だそうだ。いろんな夢があるなあ、としみじみおもった。
2005.08.16
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へんなところで、へんなもん拾ってきちゃった。 ヘンタイバトンだそうです。なんじゃこりゃ、といいつつ答えてみる。■Q1■ あなたは何フェチ? かつてはうなじ系でしたが、最近は太ももに関心が移りつつあります。肩のラインのきれいなひととかも好きです。■Q2■ 異性を見る時、まず何処を見る? 話し方。何がOKで何がNGかは説明しづらいんだけど。■Q3■ 最近プッシュ出来る部位 どこだ?あまりないぞ。ええと・・・指とか?■Q4■ 異性の好きな部位5つ 肩。太もも。うなじ。バスト。二の腕のたるみ。■Q5■ フェチを感じる衣装は? 女性の男装に弱いです。倒錯してる・・・?
2005.08.16
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なぜ今日は3件も記事をエントリーしているか・・・ブログのお付き合いの長い方ならご理解いただけるであろう(笑)。例の「どうしても書きたかったから書いちゃったけど、はやく流せ!流せ!」戦法です。うーん、強気なんだか、弱気なんだかわからない筆者ですね、われながら。でも、今日は3件に値するほどいろいろのあった一日でした。というのも、学校が終わった後、今日は再びアグネス邸に行ったのですよ。「住むよー」という連絡をしに。結局、9月18日(日)から再びアグネス邸に戻ります。まっ、「充実の英語環境」と「カーディフ土着生活」、「身の回りのお世話」を取ったということです。これでおべんきょに専念できる環境が整ったというわけですな。はっはっは。しかし、今回は当然、語学学校を通したアレンジではないわけで「個人的に間借りをする謎の日本人」となるわけです。うーん。人の縁ってわかりませんな。ご飯をごちそうになり、テレビを見ながらだべりだべり。例の課税のレターをみせびらかして「うをー!しんじられない!!」という話で盛り上がる。もはやネタにするしかありません。wiser to laugh、ですな。---ところで現在、アグネス邸には8月末まで日本の女の子がステイ中です。ウェールズのバンガーのカレッジに留学していた彼女、なぜか1ヶ月だけカーディフで生活をし、その後またバンガーに戻るらしい。来年9月からはダブリンのトリニティカレッジで遺伝子工学を勉強したい、という彼女は19歳。いったい何がどうなって現在にいたっているのか、とっても謎な彼女であった。(なぜトリニティカレッジ?そしてなぜにバンガー?など、謎は尽きない)
2005.08.15
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とくに身の回りにかわったことはありませんでした。どこぞで反日デモとかあったりするのかしらん、とかおもったんだけど。ニュースや新聞では「VJデーに関連して、元軍人さんたちのセレモニーがありました」といったお知らせがありますけどね。それに関連して、1コーナー使って「極東で戦死した哀悼の意を表したい」といったことが語られたり昔のフィルムを使って「日本軍の捕虜になったイギリス人がいかにつらい生活をおくったか」というエピソードが盛り込まれたりしていますが基本的には淡々としたものです。The Timesの社説は「日本の戦後補償問題は相変わらずアジアの火種になっている」といった内容だったけど、メディアの関心は中東問題とキプロス機墜落が中心です。ま、こんなところですかね。
2005.08.15
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コンパクトにまとめる、じょんどーの政治的思想。・「国家の利益」が「個人の幸福の追求」に優先する時点で、 その政治体制は否定されるされるべきだとおもう。・母国を誇ることはよいことだけれども、 そのことと個人は国家のために身を挺するべき、という考えは別物だとおもう。・個人の責務は、国家が個人に対して果たした義務(サービス)の上に はじめて成立するものだとおもう。・民族、国民、国家という概念はそもそも人工的なものなので これらの概念を当然のもののように濫用して 何かを説得しようとする人は信用できないと思う。・戦場で散った若い命へは哀悼の意を表したいものの、 どんな大義名分をもってしても戦争を正当化することはできないと思う。 ・「占領のおかげで発展がもたらされた」という言説は、 単なる歴史の濫用に過ぎないと思う。「泣くよ」といって、下記のURLをMLに送ってくれた某知人へ。「彼らへの哀悼をささげたい」のであれば、安いっぽいプチ右翼思想に流されてナショナリズムを叫ぶのではなく、彼らの過去ときちんと向き合い、できる限りの非戦を誓うのが近道だとじょんどーは思うよ。「真実はどこに・・・」・http://www.geocities.jp/m_murakata/sinzitu.swf
2005.08.15
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というわけで、結局3日とも行ってしまった。最終日は一緒に行ってくれる人がいなかったので1人で行ってきましたよ。周囲、誰も知らないっていうんだもん、US3もBeverley Knightも。・Us3公式サイトUs3・Beverley Knight公式サイト(音でます)Beverley Knight : Affrmationあ、公式サイトみてるとUS3は欧米のほかは日本だけで例外的に人気があるみたいですねー。(むかーし彼らの「Cantaloop」という曲が ソニーのCMで流れていたので覚えている人もいるかもなー。)・Us3公式サイト内「Cantaloop 2004」ビデオクリップ (無料視聴可!絵がかわいい!!)Cantaloop 2004というわけで、無料屋外コンサートの模様っと!実はネットで遊びすぎて最初5分程度を逃したのだった、Us3。Us3、のりのり(死語)です。トランペットとサックスが気持ちいい。インターバル。9時半を過ぎると急に暗くなってきます。シティホールもいい感じでライトアップされてます。Beverleyのステージが始まったみたい!激しく歌ってます。これが想像以上によくできたステージだったのです。締めは花火だ!「昨日は雨が降って残念だったけど大成功だったね!ありがとう!」みたいなことを言ってました。たまやー。しかし花火って写真にするとおもしろくないね。まつりのあとと、けだるいわかもの。無料で、とかいっても、結局ビールとか飲んじゃったりして(何で1人で行ったのに飲んだりするかなあ・・・)それなりに散財しているのですが・・・。はは。
2005.08.14
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音楽がかかっていて、それにあわせてフロアで踊ったりする僕の言うところの「クラブ系パブ」ですが、この類の店の入り口には、たいてい2人ほど、ゴツいおじさんお兄さんが立っています。彼らは店の警備と同時に、入場者の年齢をチェックをしています。このチェックがかなり厳しい。ひっかかりそうな外見や、ぎりぎりの年齢のイギリス人の多くは念のためパスポートを持参しています。(ほとんどがパスポートを見せているのがおもしろい)チェックの際には警備員さん、ちゃんと写真のページを開き、そして帽子やサングラスをとらせてID確認。名前まで読み上げて確認しています。そういえば、フェスティバルでのアルコール販売でも(出店のビール販売なのに)同じような確認をしていました。徹底してるなー!と感動するとともに、そんな年齢確認徹底の状況下でも、常にノーチェックで入場できてしまう僕とカレットなのであった。(余談: イギリスではなくアメリカでの話なのですが、 僕の会社の4*歳の女の先輩がラスベガスでお酒を買う際に IDの提示を求められたという話を思い出しました。 確かに、背も小さくて、肌もぴちぴちしてきれいな人なのだけど、 「もしかしたら顧客サービスだったのかもしれないですよ!」 とはさすがにいえなかった。)
2005.08.14
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今晩はカレット、カーディフ最後の夜でした。というわけで、「ぱーっとあそぼー!」という夜。まずはベイエリアにでて、ボーリング。カレットの語学学校友達トルコ人姉妹(名前失念)と台湾人ポール、スロヴァキアの18歳・アンドレアちゃんと、モスク友達のアマヘドくん一族(彼の弟と甥がやってきた)が合流。やってくるやいなや、トルコ人姉妹と台湾人ポール、「ボーリングは高いから隣の映画に行きたい」と言い出す。というわけで、アンドレアとアマヘド一族、カレットと僕でボーリング。1ゲーム4ポンドと確かに安くはないのだけど、カレットと一緒にいるのもあと少しなんだからつきあえばいいのに・・・とおもったのは日本人的発想?しかし久しぶりのボーリングで腕、ぷるぷる。スコアもあちゃー。激混みでレーンが2時間しかおさえられなかったので、残りの時間はボーリング場のパブで軽く飲みつつ、ビリヤードをやったり。待合のゲームコーナーでレースゲームやったりしていると、なんだか日本であそんでいるようなキブンに。とくに高校時代のあそびかただな、これは。その後、シティセンターに戻って、クラブ系パブを3軒はしご。CUBA(20代半ばくらいから30代前半くらいが多い)Lloyds No.1 bar(Undergraduateな客層)Varsity(おじさん、おばさんも安心)とまわったのだけど、一番の好みはCUBA。VarsityでBlues Brothersが流れているのはびっくりしましたが。なーんてふらふらしているとすでに2時前。カレットの明日のフライトはヒースローからお昼12時。朝5時に友達の友達に100ポンドでアグネス邸からヒースローまで送ってもらうのだそうだ。寝る時間ないじゃん!!とかいいながら会はお開き。「さよなら、じゃなくて、またね!」(日本語で書くとなんだかクサいね)とハグして別れたときには、なんだか泣きそうになっちゃったよ。また会える日もあることでしょうー。--ところでこの8週間カレットの英語力の向上は目覚しいものがありました。elementary levelの英語でやってきたカレットだったけど、最後はintermediate まですすみ、会話でもかなり抽象的なことも伝えられるようになりました。8週間でこんなにかわるんだ!と思いました。まあ、勉強熱心だったというのはあるんだけど(アラブ系のひとともできる限り英語で話そうとしたり、 ちょっとした時間があるとリスニングとリーディグの教材で勉強したり、 ライティングの宿題を自発的にやってみたり・・・ね)それよりも、怪しい英語だけれども学校の中でも他の生徒にも話しかけてみたり、学校の外に出てもバスの運転手さんや店員さんなどに話しかけてみたりと、「英語を使ってみよう」といつも積極的だったのが上達のコツだとおもったね。
2005.08.13
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今日はなんだかモテモテの1日でした。そのスジのお兄さんがたから。1日に3人に声をかけられたのは新記録です。(正確にいうと1人は抱きついてきたのだった。)僕はそうモテるほうじゃないんだけどなー。そのスジのお兄さんがたから。刑務所にいくようなことはしないようにしようとおもいました。
2005.08.13
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この週末はカーディフの音楽祭!というわけで、博物館前にステージが設置され、その筋にはそれなりに有名なミュージシャンが多数やってききます。加えて!普段は静かなシビックセンターに(カーディフ大やウェールズ議会や博物館、警察なんかがあるゾーン)移動遊園地がやってきていて華やかな賑わいをみせてます。今日もさんざん遊んできたところですが、明日も行きます、ちがうひとと。明後日はUS3が来るのでライブだけでも行きたいなあ。・・・って毎日行くんかい!僕!・お祭りのホームページ(たぶん期間限定)Admiral Cardiff Big Weekendてなわけで、「いつものシビックセンターを知っていると2倍においしい」カーディフフェスティバルの写真をどうぞー。これは特設会場。博物館の前の大きな広場に設置されてます。なんだっけ?この建物?ロースクールとかあるあたり。後ろに見えるのが警察。心理学の建物のあたり。これが大学メインビルディング前あたり。シビックセンターからシティセンターを向いてます。グラモーガンビルディング前(大学の建物のひとつ)もこの通り。ビュートビルディング(僕のスクールのある建物)もこんなかんじ!しかし移動遊園地の規模が恐ろしくデカい!非日常感満点です。
2005.08.13
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クラスが終わった後はカレット(例のサウジアラビア人)と会ってきました。カレットはこの日曜日に帰国してしまうのです。さみしい・・・。そして、そんなカレットを慕って、ヨークに留学中の甥(でも20歳)が「イギリスにいる間に一度カレットおじさんに会っておきたい」ということで5時間をカーディフまでかけてやってきました。明日用事があるとかなんとかで、日帰りで!アラブの人々の「一族」つながりの深さを感じますな。察しのよい日本人じょんどー、「2人、アラビックで話したいだろうし、僕はかえるよ」と、申し出る。とうぜんです。しかし、「あと少ししかイギリスにいないので、 せっかくなので英語で話したいから居てほしい」という、おそろしく向学心あふれるカレット一族におされ、一緒にカーディフベイに行ってきました。カーディフベイ!見づらいですが、ヨットのボディに「青島」の文字が。そういや、この店、はじめてベイで遊んだときにも来たっけなあ。そういえば、カレットの甥は低身長症なんだけど、「低身長症のひとのことを英語でなんていうんだ?」と悩んだのでした。Dwarfとか聞くけど、なんかPC的にやばそうだし。ミゼット・・・は違うだろ。
2005.08.12
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今日は2クラス合同でディベートの授業がありました。テーマは「死刑制度、あなたは賛成?反対?」。外タレ素質満点のじょんどー(笑)、「死刑制度反対」に立場にたつことになり、代表として発表することになりました。事前に与えられた情報とデータをもとにして、僕らのチームは・誤った判決によって無罪の人を死刑にしてしまう可能性があること (人間が捜査、裁判、判決を下す以上、過ちは常に生まれる)・終身刑によっても十、分犯罪者を罰することができること (一生を刑務所で暮らすことがいかに罰として厳しいものか)・死刑の存在が犯罪の抑止効果がもたらされているとはいえないこと (抑止効果論には疑問の余地が残る)をポイントとしました。発表自体はまあまあだったのだけど・・・いやあ、中国人の反論のすごいこと!!いや、筋が通ってすごいんじゃなくて感情論がすごいんだよね。そして、すべての反論が「とやかくいっても悪いことをしたんだから死んで当然!」「彼らには生きる権利なんかない!」というところからはじまるので、議論にならないのだった。「仮に間違った判決であなたが死刑されることになったら?」というぼくの質問にも、「いや、そんなことはどうでもいい、とにかく死刑は必要」と、平然と答えられたときには、思わず苦笑・・・(笑)。うーん。実のところというと、なんというかちょっと怖かったです。だって、思考のプロセスがある一定のところで停止してるよね。(死刑は必要なのか?)という仮説をたてることができないわけだから、「仮に?」はもちろん「どうして?」という発想がわかないんだよね。とある社会学者のアイデアを借りると「教育」も機能としては「洗脳」とさしたる違いはないってことなんだけど、うん、お互いの「洗脳」のされ方の違いにちょっと驚愕。閑話休題。しかしなー、先生もネタをもっと慎重に選ぶべきだよね。クラスの半数が中国人という環境で、死刑ネタを選ぶのはプロフェッショナルじゃないよねー。中国での死刑の頻度や、公開処刑なんかが実際に行われていた歴史とか知らなかったのかねー・・・?※注意:あ、当然ですが、今回の話も決して中国人全体の話をしているわけではないです。あくまでも、プレセッショナルで見た2クラス分の中国人についての感想です。このあたり、ご注意くださいね。
2005.08.12
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3年弱愛用してきた電子辞書が壊れ、日本から新しい電子辞書を購入した話のつづき。手荷物とどいてるよ、というお知らせとともにパーセルフォースからからお手紙もらっちゃいました。えへ。曰く:「関税払ってね。あとVATもね。」・・・。いくら課税されたか、さぁー、みんなで、かんがえよー♪(「クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!」のノリで。ってなつかしすぎ)高田純二に無用の50萬がでたところで・・・(しつこい)答え:VAT:£31.69 Clearance Fee:£13.50 合計£45.19 (約9,000円!!) いじめですよ、これは。↑マウスでなぞって反転させてみよう!もはやネタにするしかありませんわ、これは。ははは。そういや、ガイジンのボクはVATは還付受けられるんだっけ?
2005.08.11
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おおくの中国人の二言目が「それ、いくら?」なのにはじゃっかん辟易気味。中国人・台湾人の学生は、必ずといっていいほどステンレス製の「マイ水筒」を持ち歩いてます。「あれはパスポートとセットになってるにちがいない」とはアンドリューのジョークです。僕が入学するジャーナリズムスクールにも何人か中国人がやってくるようです。それに関して思ったこと。「中国にはジャーナリズムどころか報道の自由すらないじゃな@p2:9(自主規制)」
2005.08.11
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じょんどーの地元志向はとどまるところを知らず。ういー。今日の晩酌ビールはウェールズのエール「ダブルドラゴンエール」です。缶のプリントのチープさにローカル色が漂ってます。・ダブルドラゴンエール・醸造所のホームページ(英語)Felinfoel醸造所 ホームページと缶の記述によると、醸造所はウェールズはLlanelliという場所にあるらしいのですが、発音できません!(がくっ)・・・すっ、すらんねし?(※じょんどー追記: 「すらねり」に近い発音だそうです。 でも、googleしてみると 「らねり」だったり「すらねすり」だったりよくわかりません。むー。)ところでカーディフのビールといえば「Brains」という有名なブランドがあるんだけどウェールズラグビーユニオンのオフィシャルスポンサーだったりしてこちらは結構大きな資本のようです。Brainsのレビューはまたこんど。・Brainsの会社ホームページ(英語)S.A.Brain & Co Ltd ・・・ええと、のんでるばかりじゃありませんから!!
2005.08.10
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一緒にグループワークをしている台湾人が書いてきた英語を見て衝撃を受ける。「文法中心の日本の英語教育も捨てたもんじゃないな・・・。」ええ、他人の英語のことをとやかく言える立場でないことは認識してますけど、ね。---(プレセッショナルの中では一番レベルの高いクラスなんだけどなあ。)
2005.08.09
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面倒くさかったのでずっと後回しにし続けてきた銀行口座、ようやく開けたようです。長い道のりでした。ちょっと時系列に沿って書いてみようっと。さかのぼること2週間前。銀行でもらった「口座開設申込書」を一通り埋め、大学に発行してもらった「住所証明書」とともにパスポートを持参、各種書類を銀行に提出する。面接・・・とまではいかないけど、別室に通され、いろいろサインさせられたり、身分証明の確認やどの種類の口座を開くかを決める。とりあえずそのときに・当然、キャッシュカードはほしいので申し込み・ポンド建てのクレジットカードもつくれるよ、ってことなのであわせて申し込む・チェッキンクアカウントに加えて、セービングアカウントも作る・郵便でカードを送られるのは怖いので (寮の郵便ポストも怪しいし)カードは銀行止めにしてもらうことにするこれが2週間前にやったこと。その際、「来週の月曜日にきてね。カードが届いてるとおもうから。」といわれたので、その翌週、つまり先週の月曜日銀行に向かう。先週月曜日。銀行窓口に行くと「あー、ブリストルから郵送しちゃったみたーい。 郵送でやってくるカードをキャンセル扱いにして、 銀行窓口で受け取るカードを再発行できるけどできるけどどうする?」とかいわれる。(なんたることだ・・・)とおもいつつも、そういうのは慣れっこになりつつあるじょんどー、ま、だいじょうぶだろ、ということで郵送の到着を待つことにする。先週火曜日。キャッシュカードの到着がないのになぜかバンクステートメントが先に届く。当然0ポンド。ここではじめて口座番号を知る。不思議な順序逆転。水曜日カードが届く。しかしこのカード、そのままでは使えず「カードをアクティベイト(有効化)してください」とのこと。カードとともに同封されていた用紙に口座番号とカード裏面と同じサインを書いて銀行に送り返せとのこと。それではじめて銀行から暗証番号(PIN)が送られてくるんだそうだ。めんどう。(木曜日と金曜日は家にいませんでしたので・・・)そして週明けの今日、月曜日送られてきた用紙を銀行に渡し、キャッシュカードのアクティベイトの手続きをする。PINが送られてくるまではカードが使えない。ふべん。家に帰ってみると再びバンクステートメントが。同じかとおもって見比べてみると、先日のには「STEP Account」って書いてあり、今度のには「First Reserve Account」ってかいてある。先日のはチェッキングアカウントのステートメントで今日のはセービングアカウント分ってこと?うーむ。そしてよく封筒の中を見ると小切手帳まで送られていた。使うときには、どこに何を書くんだ、金額はどこだ、名前はどこだ。えーん、悪い大人に搾取されるよう。このあと2週間後にはクレジットカードも届くらしいのだけど、その前にキャッシュカードなしでどうやって銀行口座に僕のお金を入れるのであらうか?という、とんでもなく根本的なギモンに直面していることに気づく。このまま0ポンドの状態のまま放置してたら怒られるのかな・・・?いいや、明日銀行持っていって聞こうっと・・・。
2005.08.08
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全英チャート1位を数週間キープし続けているジェームス・ブラント。この今年最大の新人との呼び声も高い彼は、元軍人というバックグラウンド。♪ゆあ びゅーてぃほー ゆあ びゅーてぃほー いっつ とるぅー♪この曲は日本でも繰り返しかかってるハズ。透明感のあるきれいなメロディラインながら、一生懸命な、それでいて、気取ることのないボーカル。ルックスも飾り気のない自然体な雰囲気で男女ともに受け入れられやすかったのがヒットの要因かな?・Official site(英語)http://www.jamesblunt.com/ (音が出ます!注意!)・LAUNCH「James Blunt特集」(英語)http://uk.launch.yahoo.com/jamesblunt/・ワーナーミュージック・ジャパンのサイトhttp://wmg.jp/artist/jamesblunt/profile.htmlわれらがサウス・ウェールズNo.1ステーション「レッドドラゴンFM」(このラジオステーションのことは別途書きます)でも超パワープッシュ状態。何度も何度もかかってます。・・・ちょっと、かかりすぎではないか?とおもったりはするけど。♪・・・まいらいふ いず ぶりりあんと (最初の出だしもばっちりは入れるくらいに何度も聞いた)
2005.08.08
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「辞書を引いた回数に比例してボキャブラリが増える」が信条の僕。(ま、いつもこれが正しいわけじゃないんだけど。)新しい辞書を探しました。条件は・英英辞典系はOxford系でよろしく(えげれす生活者だしね)・でもラーナーズディクショナリ系じゃないものも入ってるといいなあ・例文がたくさんのっていることは必須(これは前の辞書で困った)・大きさはあんまり問わない・音声うんたらはいらん・余計な生活なんとか百科もいらん・壊れやすそうだから余計な機能は全部省け・予算は3万前半までと、見ているうちに、必然的にセイコー系に絞られていき、最終的にSR-T7100 http://www.sii.co.jp/cp/products/english/srt7100/index.htmlSR-M7000 http://www.sii.co.jp/cp/products/english/srm7000/index.htmlまで落とし込む。最終的には例文の宝庫「英和活用大辞典」と「オックスフォード連語辞典」というフレーズにやられ、SR-T7100にけってー。送料込みで3万3千円。ぐはあ!背に腹は変えられず、ポチっとご購入。ポチッとな。しかし、その直後、「日本から送ってあげたのにー」「余っている辞書があるから0ポンドで譲ってあげるよー」しくしく・・・。・・・もっとみなさまのご厚意を信じることにします。---(書き忘れ)---「いろいろあります」を書こうとしてたんだった。では、いま、辞書がなくて(紙のは持ってこなかった)どうしてるかというと・オンライン英辞郎http://www.alc.co.jp/この利用が一番多いかなー。例文が多いほか、略語やスラングも多く登録されているのがうれしい。・PDIC with 英辞郎データ(1,980円)http://www.eijiro.jp/これはデータはオンライン英辞郎とほぼ同じなのですが、ローカルで検索できるので検索がさくさく!英辞郎オンラインにある怪しいシチュエーション英文も完全網羅、加えて、サンプルレターなどなど、ネットにはない+αコンテンツが充実。・Google検索http://www.google.co.ukhttp://www.google.comこれはおまけ。英文を書いてみて、「こんないい回しアリかな?」「こっちとこっち、どっちがネイティブっぽいかな?」とおもったとき用。検索してみて、検索件数の多かったほうを採用。ネットって便利だよなー。
2005.08.07
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プレスリリースから反応が遅れちゃったけど、「時差」ということでご容赦ください。テレビ番組を見て、録って、投稿する無料ブログサービス「テレビブログ」 2005/07/13メタキャストは、テレビ番組に関連したブログのASPサービス「テレビブログ」ベータ版を7月13日に開始した。シックス・アパートのブログサービス「TypePad」を採用し、テレビ番組に特化したコミュニティポータルを作り上げたい考えだ。続きはCNET JAPAN → http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20085319,00.htm「テレビ」を軸としたブログによってコミュニティを作ろうというアイデア。実はこの会社の社長さん、井上大輔さんは僕の会社のOBなんだけどこのアイデアについては井上さんが会社にいた時から新規事業として立ち上げようと橋本大也さんをブレーンに交えて暖めていたものだったらしい。でも会社の動きがトロいので飛び出して会社を興しちゃった、ってわけですね。ちなみに、この井上さんは僕と部署が近かっただけでなく、このテレビブログのアイデアについての研究会を一緒にやらせてもらったりと、じょんどー、けっこう仲良くしてもらってたのです。井上さんが会社を辞めた後、「おたがい、新天地でがんばろー!」って個人的な飲み会をしています。この時の模様は、会社設立の話題と絡めて日記に書いてますね。(名前がINさん、Hさん、と匿名になってますが。)2005.04.06 勝負をかけるタイミングだ!残念ながら僕はウェールズでの外タレ修行中にて日本のテレビについては何も日記をかけませんが、読者の皆さんで日本のテレビ番組について何か記事を書くようなことがあれば「テレビブログ」にトラックバックかけてみてあげてください。(でも、ぱっと見、使い方と仕組みが分かりづらいのが難点だよね・・・。)というわけで、僕には何の直接のリターンもありませんが(笑)じょんどーの知り合いの会社ということで、ひとつ、よろしくおねがいします。・テレビブログhttp://www.tvblog.jp/・株式会社メタキャストhttp://www.metacast.co.jp/その他記事:・橋本大也さんのブログ「情報考学 Passion For The Future」2005年07月14日 新会社設立と「テレビブログ」サービス開始※橋本大也さんのブログからあちこちのニュースリリース記事へのリンクがあります。・井上大輔さんのブログ「メタキャストCEOのTV観察日記」http://tvblogger1.tvblog.jp/※おぉ、リアル社長日記・・・。
2005.08.07
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今まで愛用してきたシャープの電子辞書が壊れたあ!!突如、液晶になにもうつららなくなったのです。ぐう。とりあえず携行品保険が使えないかAIUに相談してみよう。しかし困ったな。どこに売ってるんだろう、こういうものって。ロンドン?日本じゃないと売ってないんだ!ってことになって保険で帰国の航空券だしてくれないかな。(それはありえん)---と、よく証書を読んだら、携行品は「時価額への保証」だった。3年前に買った電子辞書・・・。こーんなことしてるからダメだろうなあ。0円だ、ぜろえん。
2005.08.06
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(広島原爆投下60年 特別編:じょんどー家のの昔ばなし)母の実家は広島市内で缶詰会社を経営していました。1945年当時、祖父は徴兵で広島を離れ呉で倉庫番をしていました。軍需関連産業を経営していた祖父には「徴兵を免除する許可」が与えられていたらしいのですが、従業員に対する徴兵免除手続きは済ませていたにも関わらず自分の手続きだけをうっかり忘れてしまい、会社から1人、軍隊にいく羽目になったのだそうです。(じょんどーの血縁を感じるおっちょこちょいな背景です。)かなり奥さん(僕の祖母ね)からはブーブー言われたみたいですが(笑)。というわけで、広島の会社は彼の奥さんが面倒を見つつ、会社に残った重役さんに社長代理をしてもらうことになりました。そんな1945年8月3日、広島と岡山の県境にある神辺(かんなべ)という町に戦時疎開していた彼らの娘(僕のおばにあたるひと)が突然高熱を出し、疎開先の学校より「引き取りにきてほしい」との連絡を受けます。僕の祖母は急いで旅支度を整え、8月4日、神辺に向かいました。8月5日、彼女は娘を連れて広島に帰ろうとしますが、娘の熱があまりに下がらないので、もう1泊、神辺に泊まることを決めます。そして8月6日を迎えます。広島の新型爆弾の知らせを受けた彼女は工場のこと、家のこと、会社の人のことを心配しましたが、錯綜した情報以外に入ってくるものはありません。広島までの道も完全に遮断されてしまっている以上、気をもみながら神辺で数週間をすごすことになりました。当然、呉にいた彼女の夫も広島の爆弾のことを知らされます。妻が神辺にいることなど知るはずがありませんから(自分はすべてを失ってしまったんだ・・・)と落胆したそうです。鉄道が復旧し、彼女は娘を連れて急いで広島に戻ります。家や会社のあった場所に行ってみると、そこは一面の焼け野原。建物も、工場もすべて吹き飛んでいました。彼女は会社で働いていた方もほとんどが亡くなったことを知ります。また、非常用に家の地下にしまってあった食料も近所のひとびとに掘り起こされて食べられてしまっていました。(ただし、これらの食料は被爆時に放射能に汚染されており 食べた方はその後、白血病で亡くなられたそうです。)その後、戦争が終わり、夫が呉より帰宅、妻との再会を果たします。僕の母が生まれたのはその後のことです。もし彼が徴兵免除の手続きを間違えずに行っていたら?もし娘が高熱を出さなかったら?もし広島に戻る日を延ばさなかったら?もし地下の食料が残っていたら?ちょっとした手違いやできごとの連続のうえに今日の僕がが成り立っているのは間違いないみたいです。それが運命なのか、偶然なのか、僕には分かりませんが。60回目の8月6日です。
2005.08.06
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そもそも、リバプールに行こうと予定をたてていたのは語学学校友達のアルゼンチーナとコリアンおねえちゃん、アナリアとキャシーだったのです。僕はただ、彼女たちの旅行にのっけてもらうだけのハズ・・・でした。しかし旅行2日前くらいになってアナリアのジョブインタビューが金曜に入り、計画がお流れ。「さすがに未婚の男女2人きりで旅行するわけにはいかないわっ」ということでキャシーもキャンセル。僕もちょっと(どうするべな?)とは思ったものの、キャンセル料がもったいないし(※すでにホステルと鉄道を予約していた)、とくに課題に追われているわけでもなく時間もあるし・・・ということで、ひとりになっちゃったけど出発することにした、というちょっとややこしい背景がございます。(というわけで前から興味のあったマン島を付け加えようとしていたというワケ。)本当はリバプールにはあまり興味、なかったんですよ・・・サッカーもみないし、ビートルズもそんなに詳しくないし・・・しかし、行ってみて、ひとこと。「えがった!」港町リバプールの歴史も堪能、かつ、ビートルズにやたら詳しくなってしまいました。うっかりビートルズピンバッチを買っちゃったもんね。(影響されやすい)荒廃したエリアがあったりと暗い雰囲気があるものの、歴史のある建物と港周辺の再開発エリアが混ざり合った趣のある街でした。というわけで、写真で旅行をフラッシュバック!カーディフからは乗り換え1回で約3時間半。これは途中で見えた原発。きゃ。ついたー。(※「たま」風でお願いします)リバプールのライムストリート駅。近代的だね。なんとなくシティセンター。古い建物もそこらに。(きれい編)古い建物もそこらに。(ふつう編)古い建物もそこらに。(きちゃない編)リバプールといえば大聖堂・・・らしい。イギリス国教会としては最大の大聖堂らしいですよ。なかみ。「いきかえらせる どくのちりょう のろいをとく」。遠くからみるとその大きさがわかる・・・ってわかるかな?ビートルズがよくライブをやっていた店のあった通り。(マシューストリート)ここぞとばかりに観光化してるのがよくわかります。でも、この「ビートルズストーリー」博物館はよくできてました。図らずも感動。アルバートドック。再開発エリアです。博物館、お店、レストラン、オフィス、ホテルもろもろ。ビートルズの博物館もこのアルバートドックにあります。とーぜん飲んだ。とーぜん食した。(なあに?これ?)そういえばリバプールはヨーロッパ最大(級?)の中華街が。横のビルとあわせてうつすとここはどこ?ってかんじに。駐車券の発行機も中華きどり。暴走族風。シティセンターはさかー関連グッズショップもじうじつ。かえりはバーヂントレイン(ロンドンユーストン行き)に。さらばリバプール!となりの家族があまりに「典型的」でおもわず隠し撮り。だんなさんの新聞は「the Times」で奥さんは「ドールハウス ホビー」を読まれておりました。(まじ)---*おまけ リバプール謎タワーと、京都謎タワー比較。似てると思ったけど、こうしてみるとそうでもないね。アルバートドックの入り口の看板。ちょっと突き放しすぎ。ぜんぜんwelcomeしてません。路上に見つけた。こういう超アイコンに弱いじょんどー。やられた。今回、写真おおすぎ?
2005.08.05
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謎表題ですが・・・そうなのです、船便の時間が合わず行けなかったのです。事前に予約するとか、せめて時刻表を見ていくとか、ちゃんと調べていかないからこんなことになる・・・。次回用にリンクを残しておく:「マン島へのフェリー」http://www.steam-packet.com/SteamPacket/search.aspxサイトにはスペシャルオファーの金額が踊ってますが、週末をつかった超繁忙期ということで、片道29ポンド(しかも学生割引適用対象外)というちょっとびっくりな値段だったし・・・もし乗れたとしては丸1日も過ごせないという多忙なスケジュールだったし・・・1人で行っても寂しかっただろうし・・・(明らかに負け惜しみ。)というわけで、代替プログラム:「リバプール・ビートルズの生まれ故郷を訪ねて」旅行記でおたのしみください。
2005.08.04
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というわけで、突然ですが、いってきます。リバプールはあまり期待してませんがとりあえず1泊してきます。ビートルズ観光でもしてきます。こないだ痛ましい事件があったばかりだし、なんかちょっと気乗りがしないというのが本音なんだけどね。そして金曜日朝はマン島に上陸します!(これがメイン。)マン島・・・。ご存知かな?wikipediahttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%B3%E5%B3%B6 より抜粋。法的にはグレートブリテンおよび北アイルランド連合王国の一部ではなく、自治権を持った同国の属国。通貨はマンクス・ポンド。マンクス銀行により独自の紙幣と貨幣が発行されている。イングランド銀行、スコットランド銀行などで発行されたイギリスポンドも国内で問題なく通用する。公用語は英語とマン島語。マン島語は19世紀でほぼ途絶え、日常的な話者は現在のところ確認されていない。イギリスからの独立意識の高いマン島では、英語に次ぐ公用語として位置づけられ、国民にはマン島語による教育の機会も与えられている。---というわけで、オートバイレースで有名なこの島、イギリスのど真ん中にありながら、「属国」扱いなのです。そして独自通貨。まんくすぽんど・・・。ドキドキドキ。そういや、郵便システムも独自のものをもっているらしい。あ、あやしすぎる!!こ、これはいかねばなるまい!天気に恵まれればアイルランド・イングランド・ウェールズ・スコットランドの4カ国がばっちりみわたせるポイントもあるとのこと。うん。これはおさえるべし。というわけで、あしたは木曜日だけどプレセッショナルをばっちり2日間お休みして旅行けっこー!ああ、不良学生・・・。。(ほ、ほら、修士コース始まったら旅行なんかしてられないからねっ!!)
2005.08.04
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プレセッショナル終了は9月12日(確か。)。そして修士コースはじまりは9月28日。学部にもよるけれども間に2週間程度の空白ができます。この空白について、「休みのあいだ、どうするー?」「じょんくんは何か予定あるのー?」と、このところ、あちこちから聞かれるようになりました。ほら、モテモテっす。(かんちがい)多くのひとびとはイタリア・スペイン・ドイツのたび、とかデンマークとスウェーデンめぐり、などなど、ヨーロッパに行くようです。僕もいくつかから誘われているのですが、中華系旅行に加わるのはなんだか気が乗らないというのが本音。いまから詳細スケジュールをびっちりたててたり、ものすごい忙しい日程で数カ国回ろうとしていたり、ものすごい予算を切り詰めようとしていたりと、stingyな中華系パワーを炸裂させてるんだもんなー。せっかく誘ってくれているのにこんなこというのはものすごい失礼なんだけど、たぶん、旅行のスタイルが違いすぎるな、という気が。旅行は、スタイルが近い、とくに金銭感覚の近い人といかないと(どこをきりつめて、どこにたくさんおかねをつかうか)ぜーんぜんおもしろくないからなー。(※ちなみにじょんどーはエンゲル係数(とくにアルコール代)が 軍事国家における国防費なみの割合をしめるので大変です。)まー、どうなるかわからないけど、そのお休みはたぶん気の合う台湾人と一緒に1週間程度、アイルランドに行くことになるような気がする。帰りはコークからスウォンジーまで船で帰ってこれると楽しそうだ。・・・個人的にはアイスランドが気になってるんだけど、誰も一緒に行ってくれないだろうなあ(笑)。---【余談:】こういう外国への旅行を考えるとき、「日本国籍はべんりだよなー」としみじみおもうのです。たとえば中国国籍、台湾国籍だと、UKから出て、どこかEU諸国に行こうとすると「シェンゲンビザ」なるものが必要になるらしく突然旅行だ!ってわけにはいかないらしい・・・。うーん、めんどう。シェンゲンビザの必要な国、不要な国↓http://www.hepco.co.jp/germany/visa-list.html
2005.08.03
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今住んでいる寮からシティセンターまでは歩いて20分くらい。もちろんバスはあるのですが、道すがら大きな公園(というか森)の中を通り抜けられるので遠回りになるけど、日中の、天気のいい時にはてくてく歩いております。というわけで、途中の風景を意味なく撮影してみました。びろーん。森の向こうに見える白い橋脚らしきものは、カーディフミレニアムスタジアム。見えているのは雨天時屋根設置用の支柱です。そして木のふもとにみえる赤い点・・・、これ、ひとです。ものすごい木が大きいんです。遠近法がおかしくなりそうです。・・・何もないにもほどがある!(できれば桂小枝ふうに)---*カーディフひとくちメモ:この公園の名前はBute Parkといいます。カーディフの地図を見ると一番に目に付くほどの広大な面積を誇ります。しかし、この公園、第2次世界大戦後の1947年にカーディフ市に寄贈されるまでBute家の持ち物だったっていうのは驚きです。この公園以外のほか、カーディフは基本的にBute家からの寄贈品で成り立っています。カーディフ城ももとはといえばBute家のお屋敷でした。警察や博物館、ウェールズ議会やぼくらのカーディフ大学のといった歴史的建造物の並ぶcivic centreももとはBute家の所有物だったのだそうです。一家で町のほとんどを占有していたからcivic centreをはじめとした町の景観が保たれたんだろうねー。*ぜんぜんひとくちじゃなかったメモおわり
2005.08.02
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今日は学校が終わったあとにアグネス邸に遊びに行きました。昨日のリストや、皆さんにいただいたコメントを念頭におきながら・・・ね。大学からきっちり時間を計って歩いてみたら(のんびり歩いたせいもあるんだけど)ぴったり30分かかりました。これは自転車が必須な距離だな。冬と雨のウェールズでどこまで自転車が使えるかはわからないけど・・・。(でも冬の3ヶ月間はバスフリーパスを買ってもいいかな。)お金のこともきっちりしてきました。あまり記憶になかったのだけど、ホームステイ中は掃除・洗濯・ご飯つきで97ポンド/週払っていたようです。意外と払ってました。でも、学校がピンハネしていたので、アグネスの手元には1日11ポンド(週77ポンド)しか入っていなかったのですが。というわけで、「じょんくんが住むんだったら70から80ポンド/週でいいよ」という話になりました。もし住むのであれば、僕がいつから住みはじめたいかも含めてとりあえずこの2週間くらいで返答することにしました。寮のほうのキャンセルの問題もあるしね。せっかくきたので、アンドリューの帰りを待った(今日僕がきていることは知らせておいた)のですがなかなか帰ってこないので今日のところは寮に戻ることに。アグネスには晩ご飯をご馳走になって、寮まで車で送ってもらいました。親切がみにしみるねえ。じーん。というわけで、遠くの異国の地であっさりご飯にやられがちなじょんどーです。
2005.08.02
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