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思ったこと・白組司会の山本耕史は見てて辛いなあ・仲間由紀恵、かわいくなったなあ・みのもんたはもっと落ち着け・微妙な幕間は健在。ビバ!紅白!・松任谷由実と一緒に歌った韓国歌うたいが気になるね・しかしなぜ渡辺美里がいまさら出る?マイクスタンドが倒れたのは話題をつくるための局側のやらせかもしれません。(見方がゆがんでる)
2005.12.31
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というわけで、翌日は松山観光ー。松山の坊ちゃん列車、だそーです。松山は市電が発達していて観光にいろいろ便利。松山城の天守閣は工事中でみられなかった・・・ガイジンおおよろこび、日本の光景2!初詣対応でいろいろときれいになってきてました。石手寺。神社も気合を入れて。おみこしも公開中。そうこうしているうちに、時間も遅くなってきたので本州へ戻りまーす。途中、しまなみ海道をみつつ・・・なかなか渋い味の看板を車窓から撮影したりかと思いきや、四国らしい工業的な何かをながめたりしながら瀬戸大橋で帰宅ー。というわけで、じゃぱーん、を堪能した旅行でした。
2005.12.30
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父母・姉夫妻とその娘(姪ね)と僕という「ファミリー」パーディで。松山まで行ってきました。と、その前に、松山から特急で30分ほど先にある内子という町を見学。内子は古い町並みで有名なのです。干し柿ぶらさがるー。大正時代までは蝋の生産で栄えた町なんだけど戦後消費は激減、いまは寂しい四国の山間の町になってしまいました。昔の活動写真館跡。建物自体が残ってるのは四国の田舎らしい。その後、松山へ。まーつーやーまー。知らなかったけど、道後温泉って松山市内にあるのね。道後温泉本館。千と千尋の湯屋のモデルになった建物なんだそーだ。もののーけー(ちがう)その後ホテルにチェックイン。道後温泉でのばんごはんー。というわけで、道後温泉でしっぽり1泊です。おまけ---内子で見つけた「ざ・じゃぱん」な光景。(ガイジン大喜び)
2005.12.29
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高木徹「ドキュメント戦争広告代理店 情報操作とボスニア紛争」講談社 2002帰ったら読みたいと思っていた本。いまさらですが読んでます。タイトルは「広告代理店」になってますが、実際は「PRコンサルタント」の仕事についてのドキュメント。日本でのPRコンサルタントのマイナーさがあらわれてますねえ。内容はというと、ボスニア紛争の際、紛争に世界の関心を集め、(クライアントである)ボスニア・ヘルツェゴビナ共和国に優位な国際世論をつくりだすべく米大手PRコンサルタント・ルーダー・フィン社がどのよう仕事を遂行したか、実際のインタビューをもとに描ききったドキュメントになっています。優れた世界的PRコンサルタントの仕事が単なるパブリシティ獲得やプレスリリースの発行にとどまらず要人との会談のセッティング、メディア露出の戦略立案、ジャーナリストとの関係の持ち方に関するアドバイスなど幅広い範囲にわたっていることがよくわかります。そしてPR、本書で語られるところの「メッセージのマーケティング」活動が国際政治の場においていかに決定的な力を持ちうるかが説明されるのですが・・・実はその方法論についてはじょんどーがイギリスで学んでいることまさにそのものだったりします。「いったいじょんは何を勉強してるんだ?」と思われている方はこちらの本を読むと非常によく分かるかと。・・・ってそんなひといないか。ボスニア紛争についてもわかりやすくまとめられていてそのあたりの予備知識がなくても読みやすくなってますのでPRとかコミュニケーション産業とかに興味のある方にはおすすめ。じょんどー年末の暇つぶしの一冊です。
2005.12.28
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26日はTOEFLがおわったあと、ミナミで買い物、ホテルでお昼寝の後、京都と滋賀から出てきてくれた友達と梅田で飲んだのでした。K-の氏、Rえ公、ありがとうー。そんなこんなで27日朝はホテルでのんびりステイ。リーガですから。 ←いいホテルに泊まりなれてない。夕方までのバスまで、あちこち梅田周辺を散歩。どうでもいいけど、僕の産まれた病院、さいせーかいなかつ病院。吉本新喜劇を見に行きたかったなあ・・・などとベタな後悔を残しつつO山に戻ったのでした。
2005.12.27
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さてさて、今回の大阪旅行の目玉の一つ、TOEFL受験。本当はTOEICが受けたかったのだけど・・・ね(スコアが派手だから)。行ってきました、中津センタービル。パスポート出して、誓約書にサインして、写真を撮って・・・という手続きは東京のときとまったく同じ。違ったのはパソコンの機種が新しくなってたくらい。(どうでもいい)例によってちっこいブースに入り、マウスでクリックお受験。結果ですが・・・リスニングではポイントがぐんと上がっていたのに加えリーディングについてはパーフェクトだったよ!すごーい。わー。がっこーでの泣きそうなアサイメントに比べると、ね。まだ楽だよ。ま、そんなこんなで最後(1年ちょっと前?)に受けたときのスコアは画面の最後に出る「キミの点は*点から*点のあいだ。ライティングによって決まるよ。」のバンド内にはなかったのでいちおう留学で英語力は伸びたということはできるのではないでしょーか。うんうん。よかった、よかった。どうでもいいけど、TOEFLのCBTとかを運営しているRプロメトリックの「R」はHotpepperとかの会社の「R」らしい。
2005.12.26
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O山市から高速バスで大阪入りしてみました。3時間強。ってなんかこのところバスばかり乗っている気がするぞ。3連休最終日、そしてよく考えればクリスマス!ということで大阪は激混み。この日は、家を出たのがおそかったせいもあり、梅田スカイビル付近で遊んだ他は北新地の焼き鳥屋にいったのみで終わった一日でした。例によって写真日記でどーぞ。はーびす。ブルーノートはここに移ったのね。梅田スカイビルー。手前の小さな工場系ビルとあわせてみるといかにも大阪的。(偏見)スカイビルでやってたどいちぇなイベントにきたのだけど、ホットワインもビールも高すぎなので・・・ツリーだけ見てかえってきましたあっという間に暗くなっちゃった・・・あ、ぶりかんだ!Gonさんみてるー?ぶりかんの入っているビルの前の謎の門。風水?日曜日だったのでほとんどお店はしまってたけど北新地。一緒に飲んだ北新地の女(ひと)。うそです。のんびり歩いてホテルまで戻ってきました。実はリーガロイヤル。ナマイキです。というわけで、明日はTOEFLだー。
2005.12.25
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実家近所の風景をなんとなく。どこをとってもおなじようなけしきがひろがるー ガソリンスタンド。 自動車販売店。 コンビニ。 ロードサイドの大型店。 マクドナルド。一言で言えば、「地方都市のベットタウンエリア、国道沿い」。この「どこにでもあるさま」になんだかグッときませんか?きませんか。そうですか。
2005.12.24
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帰国の旅路を写真にて追体験企画!こんなかんじで帰国してきましたよ。アグネス邸の階段。いってきまーす。気づけばカーディフ駅前のバス停。ヒースローまでの3時間ちょっとバスにゆられて。ニューポートの他にチェルトナム ・・・んなわけはない、チェプストゥだ。(2006年1月14日訂正。)・・・にも停車。ヒースロー第4ターミナル。ああ、写真がない。アシアナ航空にのって離陸だー。機内食その1。ビビンパ!さすがコリアンなエアライン!機内食その2。肉々しいなにか。アシアナではチューブ入りコチュジャンはデフォルト。インチョン着陸のため、いつもより早くに南に曲がる。ゴビ砂漠上空。11時間弱のフライト。さすがに飽きる。あと1時間半だー。いんちょーん。立派な空港なんだけど、寒々しい雰囲気が。ゲート前はすでに広島弁の嵐。てなわけでインチョン-広島。日本-韓国間限定と思われる機内販売グッズ。まだ売れてるのかな。ぐーんと飛んでおぉ、なんかレアな方向に曲がっていくよ!!広島空港とうちゃーく。広島空港バス乗り場。リムジンバスで福山へー。こんなバスだった。そこからは普通電車でO山まで。1時間弱。車内には最上稲荷の中吊りが出てた。JAPAN!O山ー。O山ー。地方都市でもネオンがまぶしいぜっ。JAPAN!(ふたたび)バスはすでになく、タクシーで自宅まで。ただいまー。長い旅路でございました。ふー。
2005.12.23
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町でみつけたくりすましーなデコレーション!カーディフの町はクリスマス一色。あちこちにかわいいデコレーションが飾られてます。というわけで、目に付いたデコレーションをどうぞ!右手にお城。夕日がきれいに撮れたので大きめの写真。工事中なんで微妙なんだけど・・・。ハイストリートもクリスマスのゲートが。おさえの「Winter Wonderland」。シティホール前に臨時のスケートリンクが設置されているのです。クリスマスショッピングー。これも年内限定。マーケットもがんばってデコレーション。がんばった感はでてる。家ラッピング。つるしサンタ。(個人的にはこれが一番ぐっときた。)アグネス邸のツリーアグネス邸、階段も気合を入れてアグネス、キャンドル風のライトも準備。きれいだよね、これ。室内の飾り方の気合の入れ方を見ているとイギリス人のクリスマスは日本人のお正月に相当するかんじなのかな。というわけで、みなさん、メリークリスマス!余談・・・しかし、帰省してみつけたO山駅前のクリスマスデコレーションのほうが華やかだったりして・・・。とかいじゃー
2005.12.22
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デジカメ大活躍のじょんどー帰国の旅路ブログは後ほど!無事、帰国、実家にたどり着きました。たまごごはんもさっそくおさえました。プリペイドケータイ(えんじょるの)、明日見てきます。ゲットしたら電話します。実家の電話番号は高校時代から変わっていません。というわけで、関係のみなさまへのご報告でした。
2005.12.22
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イギリスでもっとも有名な同性愛者であり、王室の友達でもあるエルトンジョン(ニュースの表現を翻訳してみた)が昨日からはじまったパートナー婚(この訳でいいのかな?)の制度で結婚。今日の新聞の一面はタブロイドからブロードシートまでこのニュースでもちきり。論調、読み比べてみたら面白いかもね。ガーディアンとテレグラフではかなり違う意見を出してると思うな。イギリスはこういう制度があるくらいなので同性愛者に対する偏見が少ないのかと思いきや、逆にカトリック(アイルランド系とかね)を中心として宗教的な見地からの表立った反対の声もかなり根強いらしい。昨日の6時のニュースの「視聴者の皆様から寄せられた意見」でもかなり意見が割れていました。どうでもいいけどちょっと太りすぎだ、エルトン。
2005.12.21
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一般人がビジネスアイデアを持ってきてプレゼン、ヘンな成金が投資するかどうかを決めるというBBC2火曜日8時やっていたシリーズ「Dragons' Den」。思いっきりマネーの虎だなーと思っていたらCreated by Nippon Television だった。そして制作にはSony Pictures Televisionが絡んでいるらしい。マネーの虎、もとは東京ローカルの深夜放送だったのに世界に飛び立ってたのかー。しなしながら「Dragons' Den」、残念ながら吉田栄作は出ません。そして「マネーの虎」では美空ひばりの息子がどうしてあんなに偉そうにしてたのか、今でも残る謎である。
2005.12.21
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こないだのS4Cの画面が意外と好評だったのでWelshなアイテム第2弾。エアメールを出すときにぺたっと貼る郵便局でもらえるシールなんだけど、ウェールズ語バージョンもちゃんとあるのです。細かい。「Post Awyr」。どこの国からきたんだ?という感じ。
2005.12.20
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「football」は絶対に ふっとぼーる と発音されない(必ずtの音が落ちて ふっぼーる になる)のはうすうす気づいていたのだけど講義とかきいていて新たに感じたこの2つの単語。 strategic advertising 正しく発音すると →gooさんに飛んでけーとなるはずなんだけど、ほとんどのひとが すたてぃーじっく あヴぁたいじんぐに近い音で発音している気がする。(stra のあたりと adver のあたりで横着してる。)ヘタに「あどば・・・」とかいっちゃうよりも「あヴぁ」って発音したほうが通じるし。他の国や地方ではどうですかねー?
2005.12.19
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ハウスメイトのアンドリューは文通好き。世界あちこちのひととメールの交換をしています。よく話に出てくるのがジョージアのペンフレンド。(アメリカの都市ではなく、グルジア、のこと。 はじめて聞いたときは、なるほどね、と思った。)アンドリュー自身、グルジア語を少しかじっていることもあり一番はなしが盛り上がっているようです。(グルジア語についてのお話はまた今度。ネタのないときにでも書きます。)日本のペンフレンドも2人ほどいるようです。基本的にはローマ字日本語でやり取りをしているようです。最近、日本人の子とは郵便でもやり取りをはじめたようです。盗難やら強盗やらの経験豊富なアンドリュー。(これもまた日を改めて書きます。彼はネタの宝庫だなあ。)防犯とか個人情報保護とか神経質なほどなのに実際の住所を教えるなんてかなり異例なことです。先日の朝、ポストを見るとアンドリュー宛に日本から靴下が届いていました。・・・いや、見ようと思ったわけじゃないんだけど、 封筒の文字が日本人のものっぽかったから自分宛かと思って まじまじと見てしまったんですよ・・・ ←言い訳「なぜ靴下・・・。」とものすごい疑問がわいたのですがあんまり詮索すると嫌がるだろうので、そのままにしておきました。でも、気になる。この前は手袋が届いてたし。ともにこっちで十分買えるものなのに、あえて日本から直送。しかもペンフレンドにねだるには微妙すぎるアイテム。関係者の方、ご覧になられてましたら事情のご説明のほど、お願いいたします(笑)。(あ、でもブログにこんなこと書いてたことが分かると アンドリューに怒られちゃうかなあ・・・。)
2005.12.18
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7時起床。朝ごはんを食べた後、ラジオを聴きながらゆったりと。10時過ぎにStudent Union内のGraduate Centreへ。次のグループワークのための調べものをインターネットで。11時半、International Marketingクラスの日本人Yみこさん、台湾人ドーラ、ジョーン、ドイツ人イブラヒムと合流。グループワークの打ち上げのため、日本料理店「Tenakaichi」へ。「日本風」デコレーション。みやげ物屋みたいである。ジェノヴァ風(よくわかんない)「Sashimi」チャレンジ。Tunaの色がヤバめではあったものの、味は許容範囲。居酒屋以上、料亭未満。焼うどん・焼そばを中心にオーダー。揚げ出し豆腐にも思わず手を出す。(4.5ポンド=900円以上だけど)ドイツ人イブラヒム、箸の使いに一苦労。「日本人がフォークやナイフを使うようにガイジンもふつうに箸を使うよー」とは、よく聞いていたけれども、考えてみたら日本人がフォークをナイフを「使いこなしている」のはかなり稀であることに気づく。しかし揚げだし豆腐を箸でつかむのは日本人でもできない人、多いのでは?お昼の学生20パーセントディスカウントに感謝しつつ店を出るシティセンターで解散。うぃっしゅあめりーくりすますあんどはっぴーにゅーいあー。イブラヒムはこの後ヒースローに向かって奥さんと一緒にスイスでスキー。いいな。僕はその後、クリスマスショッピングの下見。これといっていいものがみあたらず。土産は期待するな。5時半、シンシアと合流。Hろみさんのフラットへ。クリスマスパーティ。お好み焼き、餃子が並ぶ。めりくり。申し訳程度にチキンがあったものの、タイ人・中国人・台湾人・日本人が中心のクリスマスパーティではお好み焼きが一番人気。思い思いにごちそうをつまむ。すまん、やっぱり載せないではいられなかった、この写真。こちらに留学しているようなタイ人って話しているとびっくりするほどお嬢様育ちだったりします。ちなみに彼女はコースメイトでもある。たまのこしゲットだぜ。(うそ)あ、そうそう。誕生日を祝ってもらっちゃいました。ケーキまで焼いてもらった!(マヨネーズをかけて食べたわけではない)ありがたいことです。なむー。同じ誕生日のアルフくんよりエジンバラからの電話をいただく。元気そうでなにより。もうちょっといたかったのだけど、バスを逃すと辛いので11時半には帰宅。自転車がないと本当に不便。適当に切り上げる理由になっていいのかもしれないけど。というわけで、三十路突入の初日は過ぎていったのだった。おかげさまで充実した一日。
2005.12.17
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はじめてオーストラリアで見たときは「なんて便利なんだろう!日本の交差点も全部ランナバウトになればいいのに!」などとと思ったのだけど(車に乗っていた)最近になって歩行者にとっては恐ろしく怖いシステムということがわかった。四方八方から車がやってくるうううう---(すいません、ありえないほどのうめくさっぷりになってしまいました。)
2005.12.16
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あー。昨日12月15日をどのように過ごしたかの写真入り長編日記を家で書いてきたのに、USBドライブに移すのを忘れちゃったよー。いわゆる、「しゅくだい、やったけどもってくるのをわすれました。」状態。誰も信じてくれません。あーあ。というわけで、明日更新。今日はうめくさブログエントリーでお茶を濁すことにしよっと。
2005.12.16
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ええと、本日、三十路倶楽部入会です。はたちになったときときは「これからは強盗やったら名前がテレビに載るんだ」とか盛り上がったのは覚えてますが、それ以上の思い出はないなあ。あ、成人式には行かず高校時代の友達となぜか「としまえん」にいったりしたんだっけ。というわけで、僕をつくった20代をふりかえる!20代 10大事件!!(さくばん考えてみました。)じゃーん。・イギリス大学院留学をはじめた・R社で働きはじめた・中目黒でハウスシェアをした・T大の大学院に進学した・恋愛関係にはちょっと落ち着きがなかった・海外旅行にたくさん行った・英語をまじめに勉強しはじめた・ゴルフ、スキューバと遊びにお金をつかった・白金台らぐじゅりあす住居を体験した・パソコン通信とインターネットにたくさんの時間を費やしたこうしてみると軽薄な単語が続いた20代。これをふまえ、30代 10のやること(今考えてみた)!・転職・結婚もしくは同棲・印税をもらう・車を運転する・自転車がんばる(ホノルルかNYCのBIKEイベントに行きたい)・ケンブリッジ英検(一番難しいのをとる)・海外移住の検討をはじめる・お金を貯める(目標は3000万円←何の根拠もない)・1人で行けるいきつけのバー・飲み屋をつくる・マスメディアの取材を受ける軽薄さは捨てきれないものの、ちょっとだけ堅実さを目指す30代! ということで。あと、あたりまえすぎなのであえてランキングに入れてませんけど・・・20代のように、30代もいい友人・知人に恵まれますように!
2005.12.15
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アサイメントも終わったし、心配するものは何もない!クリスマスパーティだ!というわけで、写真でそのときの模様をどーぞ!あ、でも、あんまりいい写真がないなあ・・・。とりあえず2枚ほどのせとこ。20人くらいいたのになんか同じ人ばかり映ってる。なぜだ。来期のグループワークが同じチームになったポーラ。さまよえる(さまよってないけど)オランダ人。写真にするときれいな子だねえ。横は台湾からマルガリータ。おいしそうな名前だ。和み系イブラヒム。キャラが高校時代の友人K東に似てる。ドイツ×ナイジェリアでドイツ人。奥さんはアルバニア人らしい。子供はどうなる。後ろは写真撮りに夢中の中華系の方々。パーティを仕切ってくれたのはスゥオンジー(ウェールズ第2の町)出身のケイト。彼女は学部を卒業したてなんだけど、コースの学生代表をやっているくらいしっかりした子。僕のコースについて言えば、言葉の問題を除いてもイギリス人の大学院生が一番優秀な気がする。またいい写真が手に入ったらコースメイトの紹介でもしていこうかな。
2005.12.14
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こないだのフリーライダー・アイヴィの件は一部でいまだに尾を引きずっている模様。台湾のメイと香港のリリィが「明日、どうしても講師に話すんだ」ときかない。いわく、「何もしなかった彼女が、私たちと同じマークになるのは納得いかない」のだそう。「アイヴィが集めてきた調査用紙もどうも怪しいところがある」とまで言い出し、坊主にくけりゃなんとやら、の世界になってきた。「そういうことをするとグループワークとしての点が落ちるよ?」と説得を試みるも(実のところそんなことはどうでもよくて、単にいざこざが嫌いなだけなんだけどね。 しかも「いいつける」だなんて小学生みたいでイケテナイじゃないですか)「グループとしていうのではなく、あたし個人の感想として言いたいのー!」と、かなり強い。最近ちょっと思うことなんだけど、海外での人間関係のトラブルって異文化との衝突よりも、同文化コミュニティ同士での問題のほうが時として難しかったりするよね。海外での「日本人コミュニティ」とか。(そういえば、ありりんさんも先日ちょっと書いてましたね。)どうしても普通以上に話す機会が増えるというのもあってお互いに必要以上に期待してしまったり、日本ではやらないだろう、というような依存や甘えが発生してしまったりするのがその原因なのかなー、とか思ったりする。そう考えると、海外駐在員の奥さんの世界とか、大変なんだろうなー。てなかんじで、話のオチがよくわからなくなりつつありますが(論理性ゼロ)、台湾人と香港人と中国人がウェールズでもめてはる・・・ってことで。
2005.12.13
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オトナのグルーミング(猿の毛づくろいのアレ)テクのひとつに「ほめられたら、うけとめるまえにほめ返す」というのがあると思う。「あなたの**、イイね!」とかいわたときにあっさり「ありがとう!」と終わらせるのではなく「そんなそんな、あなた++こそすばらしいじゃないですか」としらっと反応できるとオトナっぽいかんじがする。苦手なんだよねー。ぼく、こういうの。ほめられなれてないせい?僕のコースメイトのYみこさんがうまいんだ、これが。しかしこういうのって日本文化特有だけかと思いきや、イギリス人もやるんだよね。結構、全世界的なオトナテクなんだろうか。まあ、同じ立場(同僚とか学生同士とか)の関係で誰かをほめたりてるときって自分のことも良く言ってほしい、って思ってることが多いもんね。女子高生トークみたいでしち面倒くさいのぅ、とか思わなくもないもののオトナの階段のぼるシンデレラとして(わかるかなー?)30代になる前にみんな、おぼえておこう!
2005.12.13
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この週末はアグネスのお見舞いに、(というか、部屋が空いているのでそれを使いに?)アイルランドからアグネスの妹と姪夫妻がやってきていました。金曜日は遅かったし、土曜日・日曜日はグループワークで家を出ずっぱりだったのでほとんど話をすることもなく、アイルランドに帰ってしまいました。まあ、アイルランド訛りはいまだ本当にわからないのでお茶でも飲もうとかいうことにならずに助かったともいえますが。あ、そうそう。アグネスが日曜日に退院して、家にもどってきました。まだ体調がすぐれないようで、なんか元気がありません。。車の運転はしばらくできないようで、今日は友達に拾ってもらって教会に行ってました。退院したてなのに教会に通うなんて偉いです。(というか、退院したてだから行くのかな・・・?)
2005.12.12
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冬至をむかえつつあるただいま、イギリスはほとんど日差しがないような状態になっています。正午ちょっと前に「朝日がきれいだなあ」とおもっていたら1時過ぎにはすでにそれは夕日になってます。太陽が東から西に平行移動している感じ。人間はある一定量の光を浴びないと精神的に弱っていくのだそうで、こちらで生まれ育っているイギリス人ですら光線量の不足が原因で鬱病にかかったりするらしい。医学的に証明されているのかどうかはわからないけどまぶしい箱の中に患者を入れて鬱を軽減するという光線療法(?)なるものが新聞で紹介されていたり「一日20分、光を補給しましょう」という文句とともにサンバイザーの目の部分に豆電球を埋め込んだ謎器具が売られていたりします。しかし、日差しの減少による精神的な落ち込みを少なくするためには忙しくしているのが一番だそうです。まあ、ヒマにしているとロクなこと考えないからな・・・。ちなみにじょんどーは日差しが少なくなるのは大好きです。日陰大好き。もやしっこ。基本引きこもりのぼくとしては「あぁ、今日は出かけなかったな、でも、暗くなってきたから仕方がないよね」と引きこもりを正当化できるというのがその最たる理由のような気がします。逆に夜10時過ぎまで薄明るかった夏のほうが家にいる罪悪感を感じやすくて危なかった。うん。よくのりきった。
2005.12.12
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たったいまInternational Marketingのグループレポートが完了!明日提出ナリ。先週のグループプレゼンテーションは思ったよりうまくいったし、(グループメンバーのイブラヒム(ドイツ人)にとっては 「I think… it's OK.」程度のできだったようだけど)グループ内でいろいろもめて何かとややこしかったResearch Methods一連の課題も何とか乗り切った。次のエッセイの締め切りは1月31日だからしばらく余裕。とはいえ、2月提出のDissertation Proposalは気合を入れて書きたいのでそろそろ本格的に文献にあたっていかなきゃいけないんだけど。ま、そんなこんなでとりあえず年越しです。イブラヒム隠し撮り
2005.12.11
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そういえばこのあいだの金曜日は大学のジャパンソサエティのパーティに行ってきました。事前情報なしでいってしまったのだけど、基本的には・日本語を勉強しているイギリス人・日本に興味のあるイギリス人が中心で、それに・日本人が加わってる、という構成のソサエティでした。想像以上に人数が多く、しかもガイジン率が高くてびっくり。コンニチワーとか言いだしかねないガイジンのひとびと全体的に年齢層は若め。でも、ふつうのイギリスのアンダーの子達よりもおとなしい人が多い気がした。まあ、日本語を勉強しようか、なんて考えるイギリス人なんて同世代の中でもかなりマニアックな子たちだからかなー。(すごい偏見)まあ、そんなかんじで、アンダーに留学してくる交換留学生にとっては日本人だけでなく、イギリスの友達と知り合ういい機会なんじゃないだろうか。(相手も、少なくとも日本に興味があるだろうから、共通の話題はあるしね。)おすすめだ。(なんだかおっさんコメント。)こういうふうに撮るとただの日本の飲み会みたい六本木あたりで飲み会しててもこんな写真撮れそうだな僕のテーブルは日本人だけだったのでふつうに日本語でしゃべっていたのだけどイギリス人のまじっているほかのテーブルは基本的に英語で話してたみたい。しかし、日本語を学んでいるなら、せっかくの使う機会にトライしてみないと、言葉は上達しないぞ!イギリス人諸君。(わははは、立場逆転。)
2005.12.11
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昨日は統計実習(Research Methods)のレポート提出。留学をしている日本男児の方なら経験あると思うんだけど、「日本人(男性)は機械とか電気とか算数とかITとかにつよい」という、ものすごいステレオタイプがあります。(ありますか?)一昨日・昨日は「じょんくん、グラフにラベルをつけるにはどうしたらいいのかなあ」とか「カイスクエアがこの場合は統計的に有効なんだっけ?」などなど「コラレーションってどういう値がでればOKなの?」(わかんないよ、先生に聞くかgoogleで調べるかしなよ)という質問がSMS、メール、口頭でおしよせる。例のカナディアン・カイルまでもが「この質問の意味が分からないんだけど・・・? 答えに使うパーセントって無回答を含めた時のパーセントを使うの?」とか聞いてくる始末。お前がきくなよ。質問文の意味なんてこっちが聞きたいキブンですってば。
2005.12.10
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S4C(Channel4のかわりに4チャンネルを占有するウェールズ語チャンネル)のワカモノ向け音楽番組「Bandit」で日本特集をやってたよ!Super Furry Animalsというウェールズ語のうたうたいバンドが東京でライブをやった際の「舞台裏に密着」ってな内容・・・だと思う・・・と、いつにもまして自信がないのは全部ウェールズ語で全然わからなかったから。ははは。思わずテレビの画面を激写してしまったよ。日本人がしゃべってウェールズ語の字幕。当たり前なんだけど奇妙。BBCならともかくS4Cで有楽町がとか映ると不思議な気分だ。ここ、毎日通勤で通ってたよ。エンディングの締めはなぜか東京無線でした。そしてウェールズ語でも東京はトウキョーなことがわかった。
2005.12.09
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ここんところ日記にでまくりのカイル(カナダ人)なんだけど、時々、ものすごい早口でしゃべるので、「ん?」って思うことがあります。ついさっきもカイル:「じょん、この部屋のプリンター、動いてる?」ぼく:「わからん」カイル:「印刷してみた?」ぼく:「いや、してない」カイル:「印刷してみて?」ぼく:「いや、してない」←同じ事を聞かれていると思い込んでいるカイル:「いや、印刷、してもらってもいいかな?」ぼく:「いや」←印刷してないっていってるのに!って気持ちでいっぱいカイル:「印刷、してもらえませんか?」 ←ものすごいゆっくりぼく:「あぁ・・・」このところ、人とコミュニケーションをとるのにあまり苦労しなくなり「もしかしたらテレパシー能力が開花しつつあるのではないか?」と思っていたじょんどーでしたがまだまだ熟練が必要であることがわかりました。
2005.12.09
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コースメイトのカナダ人・カイル(例のチームメイト)が何かというと「くーる」って言っているのを聞くと「ワカモノだなー」とか思ってしまう。(ちょっと解説):もともとイギリス人は「らぶりー」とか言っていて「くーる」と言うことはほとんどなかったのだけど、ここ十数年、アメリカからのテレビの影響で急激に30歳以下を中心にかなり「くーる、くーる」言い出しているらしい。でも、若い人たちの英語は語尾の子音「l」が落ちがちだから「くー」くらいにきこえるんだよね。くー くるっくー(意味はない)
2005.12.08
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長いよ。簡単に言うと、似通った環境に生まれ育った人同士でのグループワークでもいざこざは生まれるのに言葉も国籍も文化も違う人同士でのグループワークはもっと難しい!そして僕のアプローチも日本文化どっぷりだとしみじみ感じるのだった、という話。ただいまグループワークでもめてます。ターム終わりに向けて、動かしているグループワークは2つ。1つはInternational Marketingのクラス、「ドイツの会社が日本の掃除機市場に参入する戦略」というテーマですすめているグループワーク。こちらのワークは特に大きな衝突はなく。ただ、そのことがものすごい不安だったりするのですが、これは別の機会に書きます。2つ目のResearch Methodsのクラス。「ひとびとがニュース収集に使うメディア」というテーマで文献調査、リサーチ、分析、最後に批判を加えて発表。調査練習みたいなものなんだけど、このグループワークのなかでいろいろと衝突がありまして。グループメンバーを国籍で並べてみるとカナダ・カイルギリシア・カトリーナ台湾・メイ香港・リリー中国・アイヴィー日本・Yみこさん日本・ぼくの8人構成。こうなるとどうしてもネイティブであるカイルに負担が偏りがち。カイル自身、完璧主義な性格なところもあり、仕事を抱え込んで→「なんでオマエらやんないんだ!」的不満がたまっている模様。まだ、表だって爆発しているわけではないものの、「人の作業見てないで、バックグラウンドの情報でも集めたらどうなんだ!」などなど、徐々に言動がキレ気味に。ギリシア人のカトリーナはいかにも地中海人。まとまりかかった結論を、突如マシンガントークでひっくりかえし、で、これからどうすればいいの?ってな状態にした挙句、「5時になったから帰る」とか言い出します。で、「えーっ!」とおもっていたら家に帰ってからプレゼンシートを完成させ、みんなにメールで送ってくれたりします。イギリス文化以上に分からない地中海文化です。香港リリーと台湾メイは年齢的に若いせいもあってカトリーナの勢いに一歩引いちゃってます。いかにもアジアな感じです。中国からのアイヴィーは「何をやっているのか理解してる?」疑惑があるような状況。3時間のグループワークの間、一言も喋らないほうが難しいんじゃないかと思ったりするけど、まあ、そうなのです。本当はこういう人を作っちゃいけないんだけど、グループがカオス状態のいま、もはや彼女は置いてけぼりにされたままグループワークを終えようとしています。そしてYみこさんと僕は議論の縁にいて「あれ?・・・でもさ、それだとさあ・・・」って口を挟む感じ。なんだか日本的なスタイルだなあと我ながら感じたり。そして現在、最後のプレゼンを誰がやるかでもめています。「10分弱程度のプレゼンなら発表者は3人でいいね」とはまとまったものの、じゃあ誰がやる?と。カトリーナ(ギリシア)やるよね? → うん、じゃあ、やるリリー(香港)やれば? → しかたない、やりますで、残り1人をみんな心の中でカイルにやってほしいなあ、ネイティブなんだし、と思っているもののプレゼンシートの仕上げはほとんどカイルがやったこともあり、彼が十分にグループワークに貢献していることも知っている・・・。日本人2人はエッセイ前の一番忙しいタイミングでの作業を引き受けた上に、コード化されてなかったデータの整備までやったんだから十分貢献したと思っている。(これはどこまで大変さが伝わっているか怪しい ←ここらも日本っぽい!!)というわけで、残りのメイ(台湾)(中国のアイヴィはすでに対象外になっている)がしぶしぶやることになりつつあるものの・・・彼女はギリギリまでカイルがやってくれることを期待している模様。・・・と、書いていたらメイからちょうど電話が。「カイルがやることになった。いい知らせでしょー?!」だそうだ。ぼく:「でも、カイルは納得してる?カイルは本当にhappyなの?」メイ:「んー、わかんない」・・・。んーむ。明日、ちゃんとカイルに「負担が偏っちゃったけど、引き受けてくれてありがとう」とフォローしておこっと。プレゼン終わってから。(土壇場でプレゼン役が降ってきたらやだもん。)(↑このへんも日本人らしい感じだねー。われながら。)
2005.12.07
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「この半年でどのくらい英語は上達したんだろう?」とふっと思い、うっかり12月26日(月)朝の大阪でのTOEFLを予約してしまいました。帰国中なのに、あの相性の悪いTOEFL。まだましな結果の出るIELTSでもなく。「アメリカ英語でぜんぜんわからんかった」とかいう結論(言い逃れ)になりそうです。かなりチャレンジング。マゾそのものです。というわけで年末の忙しいタイミングですが、12月26日(月)は大阪入りします。というわけで前後で遊んでくださる方大募集中!といっても、前日は25日でクリスマス、ちょっと厳しいかなあ。ま、お茶だけ、とかでもいいですけどね。今考えているのはパターン1:26日の早朝の新幹線を使って大阪入り、TOEFL受験後はお買い物などなどしたあとで1泊、27日の夕方にでも新幹線で帰るパターン2:25日昼過ぎごろバスで大阪入り、お買い物した後そのまま宿泊、翌日26日TOEFL受験後、そのままバスで帰宅。パターン2のほうが安上がりなんだけど(バスだからね)クリスマスの大阪の街を歩かなきゃならんというリスク(?)があるので書きながら、たぶん1になりそうな気がしてきた。どうかよろしく。
2005.12.06
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そんな深刻な病気ではないらしいのだけどアグネス、明日手術で金曜日退院の予定で入院。そういうわけで例によって木曜日と金曜日はベティがやってくるのだった。僕とアンドリューの世話をするために。まるで飼育状態の35歳イングランド人と29歳日本人。なんの病気だったかとかはずっと前に言われたんだけどすでに失念。病気の名前なんておぼえられん、というかその前にわからん。病院には今日からいくんだそうで、ふぃんがーずくろすど、とかいって出てきた。しかし、決まったと思ったベッドが「やっぱりふさがった」とか「入院先の病院を変えられないか」とかいろいろ、すんなりとはコトは運んでいないらしい。イギリスの医療制度はかなりやっかいそうだなあ。
2005.12.06
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そんなこんなで自転車のことを忘れるべく(ってこともないけど)土曜日はその後、「Wales Beer Festival」なるものに行ってきました。ウェールズ中のビールがカーディフのシティーホールに一堂に集結!これは行かねばなるめえ、ってことで。ま、ビール祭りっていうか、エールとサイダー祭りだったんだけどね。しかしこの木曜日から土曜日の開催だったのだけど日曜日やってない理由は「みんな働きたくないから」に違いない。ま、そんなわけで、そのときの様子を写真とともにどーぞ。自転車を盗まれた直後で落ち込んでいる僕。やっぱりBRAINSは目立つところに陣取ってましたずらりと並ぶハンドポンプ(壮観!)浮かれるおじさんがたしかし、これがまた、イギリスらしいというか、カーディフらしいというか、かなりいい加減、もとい、フレキシブルな運営でした。例えば入場システム、「入場料3ポンドでパンフレットとお土産のグラスをプレゼント」が、いつのまにか「入場料1ポンドだけどグラスを返せば1ポンドは戻ってくる」になっていたり(たぶんパンフレットが切れたんだとおもう)クオーターパイントなら無料の試飲アリとか言い出したりハーフパイントっていってたけど、たくさん入れちゃったからあげるよとかバイトの子(中国系)が無料で食事をくれたりとかとか。まあ、売ってるほうもへべれけに酔ってる時点で、日本的な仕切りを期待するほうが間違いというものかもしれません。ビールを買うためのクーポンも「2003」ってかいてあるのが混じってるんですけど・・・。(多分作りすぎたんだとおもう。2004年度でも使いきれないくらいに。 そしてあまったクーポンの山を前に 「大きすぎたね」ってことで2004年からサイズが小さくなったと見た。)
2005.12.05
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眼鏡屋さんでの「お医者さんプレイ」は逃したものの、今日は警察で「尋問プレイ」を受けてきました。どうしました?名前は? 生年月日は? どこに住んでるの?エリアは?郵便番号は?電話番号は?職業は?国籍は?どこにおいたの?なんでおいたの?どういう風においたの?何時においたの?いつなくなったってわかったの?特徴は?途中、「なんでBagをそんなところに4時間も置いたんだ」、「いや、Bagじゃなくて、Bikeだってば。ばいしくる。」というシーンもあり。ほかの人に言ったときもBagだと勘違いされたので僕の発音の問題だ。で、今日の日記のポイントを簡単にまとめると、昨日、真昼間に自転車を盗まれました。ええ、あの、お高いマウンテンバイクです。保険申請のために書類をくれといったら盗難番号は捜査を始めてから郵送で送られてくるんだそうだ。こわいので念のため警察官の名前を聞いておいたよ。(徐々にトラブル回避に慣れてきた)しかし、もう、いろいろガックリだよ。
2005.12.04
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お勉強ネタばかりで面白くないので日ごろ思っていることでも書いてみよう。細かいことなんだけど気になること。こっちにきて買った穴あけパンチ(っていうの?)に使わないときにしまう用のハンドルフックがない。かさばるのは言わずもがな何を言っているかわかりますかね?日本の穴あけのパンチにはちいさな出っ張りがあって、ハンドルを固定できるようになってるのです。・・・って気づいてました?最近買ったホチキスの裏側がホチキス外しになってない。透明だからカッコよくていいってものでもないこれは全世界でデフォルトになってるんだと思ってた。外したいならホチキス外しを買え、とのことで、きわめて不便。こういうところに日本製品のすごさを感じる今日この頃。小さなでっぱりとか溝とか、こまかいヒダヒダだとか本質にはあまり影響は与えないんだけど、あると便利などうでもいい工夫。まるで関根勤のお笑いだ。あるいは小林製薬の商品とか。このあたり、日本の象徴として定義してみてはどうか。(どうかっていわれましても・・・。)
2005.12.03
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土曜日だけど学校に来ています。個人ワーク部分のSPSSの分析を今日中に終わらせるのだ!エッセイとは違い、書かなきゃいけないことは決まっているに等しいので頭をつかう部分での問題はさほどないのだけど、ひたすらにTime Consuming!操作自体、イマイチおぼつかない上に統計解析とかの概念も危うかったりするので本を眺めたりデータをいじったり、いったりきたり。あひー。しかし、今日はこのあと5時から、シティホールで開催されている「ウェールズビールフェスティバル」に行ってくるのだ。なんでもウェールズ中の58の銘柄のビールが集結するんだそーだ。それだけを楽しみにこの後もSPSSに戻ります。ドラクエやりたくて早くに宿題を終わらせた小学生時代みたいでもある。
2005.12.03
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大満足・・・ではないにしてもやるだけのことはやったと思える内容。とりあえずこれで年が越せます。とはいえ、・プレゼン2つ・グループレポート1つ・SPSSのレポート3つ来週に続くんだけど、一番時間と手間のかかるエッセイが終わるとなんだか安心するね。というわけでブログの更新も再開。しかし英語環境だと、母国語である日本語のときみたいに「よくわからないけど適当に書いてお茶を濁す」ことがぜんぜんできないのです。(自分の言葉で説明できないと本当に書けないのですよ。)というわけで、今回のエッセイのため、大量に文献を漁ってしまった。日本での「不勉強っぷり」を知っているひとには驚くべきほどのじょんどーのマジメ学生プレイっぷりです。公認会計士でも受けようかしら。(※わかりにくい例え)
2005.12.02
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・前回のエッセイアサイメントは クラスの4割にあたる20名近くがFailで再提出になったらしい。・2つのグループワークを通して思うことに 5人に1人くらいの確率で講義の内容をまったく理解していない人がいる。・英語の補習が必須とされた人は24名。・クラスには中国人と台湾人がそれぞれ10名程度いる。こんなことを言うと怒られちゃうかもしれないけど、この4つの集団はほとんど同じ人々で構成されているような気がする。国籍のバリエーションが自慢の僕のコースですが、能力のバリエーションも結構あるような気がする今日この頃です。
2005.12.01
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